JPS6181297A - 人工衛星搭載用電力制御装置 - Google Patents
人工衛星搭載用電力制御装置Info
- Publication number
- JPS6181297A JPS6181297A JP59204473A JP20447384A JPS6181297A JP S6181297 A JPS6181297 A JP S6181297A JP 59204473 A JP59204473 A JP 59204473A JP 20447384 A JP20447384 A JP 20447384A JP S6181297 A JPS6181297 A JP S6181297A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- solar panel
- shunt
- housekeeping
- artificial satellite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64G—COSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
- B64G1/00—Cosmonautic vehicles
- B64G1/22—Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles
- B64G1/42—Arrangements or adaptations of power supply systems
- B64G1/428—Power distribution and management
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、例えば人工衛星搭載用電源系の電力不足な
どの緊急時対策として用いられる人工衛星搭載用電力制
御装置に関する。
どの緊急時対策として用いられる人工衛星搭載用電力制
御装置に関する。
ζ2明の技術的背景〕
第4図は従来の衛星搭載用電力制御装置を示すブロック
図であシ、この第4図において、日照時のみ大電力を消
費するミッション機器A(例えば放送衛星におけるトラ
ンスポンダ、通信衛星における交換機/TWTA、気象
衛星におけるカメラ系と送信機等)には電力損失を少な
くするために高電圧(例えば+50v)のミッシ璽ンd
ス1からミッション用(以下MP用と云う)太陽電池パ
ネル3による電力供給を行う。
図であシ、この第4図において、日照時のみ大電力を消
費するミッション機器A(例えば放送衛星におけるトラ
ンスポンダ、通信衛星における交換機/TWTA、気象
衛星におけるカメラ系と送信機等)には電力損失を少な
くするために高電圧(例えば+50v)のミッシ璽ンd
ス1からミッション用(以下MP用と云う)太陽電池パ
ネル3による電力供給を行う。
日照時/食時とも常に比較的小電力を消費する衛星の機
能維持に不可欠のハウスキーピング機器B(例えば姿勢
制御装置、テレメトリ/トラッキング装置、熱制御装置
等〕には低電圧(例えば+28v)のハウスキーピング
(以下I(Kと云う)パス2から電力供給を行う。
能維持に不可欠のハウスキーピング機器B(例えば姿勢
制御装置、テレメトリ/トラッキング装置、熱制御装置
等〕には低電圧(例えば+28v)のハウスキーピング
(以下I(Kと云う)パス2から電力供給を行う。
M P /4 ;x、 1 、HK ハス2 (Dイー
j”しの2741次電力源はMP用太陽電池パネル3、
HK用太陽電池a4ネル4で、太陽光エネルギを電気エ
ネルギに変換している。
j”しの2741次電力源はMP用太陽電池パネル3、
HK用太陽電池a4ネル4で、太陽光エネルギを電気エ
ネルギに変換している。
HKババスでは食時の電力供給用にバッテリ5を備え、
電力制御器6内のバッテリ充電器7によ)日照時の充電
制御を行い、グーストコンベータ8によ少食時の放電制
御をすべて自動的に行っている。中央制御回路9は常に
HK用太陽電池パネル4の発生電力量と負荷電力量の大
/J%関係をUKババス圧値2の変化から判別して、ブ
ーストコンバータ8、バッテリ充電器7、HK用フシヤ
ントデシイータ1θ各々信号V7 、 V2 。
電力制御器6内のバッテリ充電器7によ)日照時の充電
制御を行い、グーストコンベータ8によ少食時の放電制
御をすべて自動的に行っている。中央制御回路9は常に
HK用太陽電池パネル4の発生電力量と負荷電力量の大
/J%関係をUKババス圧値2の変化から判別して、ブ
ーストコンバータ8、バッテリ充電器7、HK用フシヤ
ントデシイータ1θ各々信号V7 、 V2 。
v3で駆動し、HK片パスのバス電圧を成る一定範囲内
(例えば±1%)に制御している。
(例えば±1%)に制御している。
すなわち、HK用太陽電池パネル40発生電力が負荷電
力より少ガい場合、中央制御回路9はブーストコンバー
タ8を信号v1によシ駆動し、バッテリ5を放電させ不
足電力をHK片パスに供給する。
力より少ガい場合、中央制御回路9はブーストコンバー
タ8を信号v1によシ駆動し、バッテリ5を放電させ不
足電力をHK片パスに供給する。
逆に、HK用太陽電池パネル40発生電力が負荷電力よ
ル多込場合、中央制御回路9は信号v2によりバッテリ
充電器7を駆動し、余剰電力をバッテリ5に蓄積する。
ル多込場合、中央制御回路9は信号v2によりバッテリ
充電器7を駆動し、余剰電力をバッテリ5に蓄積する。
畜らに、HK用太陽電池/fネル40発生電力が負荷電
力+バッテリ充電電力よシも多い場合、中央制御回路9
は信号v3によl)、HK用フシヤントデシベータ10
駆動し、余剰電力を消費するようにしている。なお、M
PババスにおけるMPP太陽電池パネル3の発生電力と
負荷電力も中央制御回路9aにより常時監視しておジ、
MP用太耐電池ノfネル3の発生電力が負荷電力以上に
なると、中央制御回路9aによj5MP用シャントデシ
(−夕10mを制御して、MPP太陽電池パネル30余
剰電力を消費するよう釦している。
力+バッテリ充電電力よシも多い場合、中央制御回路9
は信号v3によl)、HK用フシヤントデシベータ10
駆動し、余剰電力を消費するようにしている。なお、M
PババスにおけるMPP太陽電池パネル3の発生電力と
負荷電力も中央制御回路9aにより常時監視しておジ、
MP用太耐電池ノfネル3の発生電力が負荷電力以上に
なると、中央制御回路9aによj5MP用シャントデシ
(−夕10mを制御して、MPP太陽電池パネル30余
剰電力を消費するよう釦している。
このような従来の人工衛星搭載用電力制御装置では、H
KK太陽電池パネル4側の不具合によシ発生電力不足、
すなわち衛星機能喪失とい5事態を避けるため、HK用
太陽電池パネル4の発電能力にマージンをもたせ設計し
ている。
KK太陽電池パネル4側の不具合によシ発生電力不足、
すなわち衛星機能喪失とい5事態を避けるため、HK用
太陽電池パネル4の発電能力にマージンをもたせ設計し
ている。
特に、HK片パスの場合、電力不足は直ちに衛星姿勢喪
失、温度制御不能、通信遮断等の衛星にとって致命的な
不具合を引起こすところから、十二分なマージンを取っ
ている。
失、温度制御不能、通信遮断等の衛星にとって致命的な
不具合を引起こすところから、十二分なマージンを取っ
ている。
このため、HK用太陽電池パネルが必要以上に大形化/
重量増となシ、同時にHK用フシヤントデシベータ10
マージン分を常に消費する必要上、大形化/重量増にな
る欠点があった。
重量増となシ、同時にHK用フシヤントデシベータ10
マージン分を常に消費する必要上、大形化/重量増にな
る欠点があった。
この発明は、上記従来の欠点を除去するためになされた
もので、何らかの原因によ、9、HK用太陽電池パネル
の発電能力が低下したときでも衛星機能を維持するため
に、発電能力の大きいMP−マス用電力の一部をHKパ
ス用電力として流用可能にでき、衛星機能喪失事態を回
避できるとともに、HK用太陽電池パネルおよびそのシ
ャントデシベータの小形ができる人工衛星搭載用電力制
御装置を提供することを目的とするO 〔発明の概要〕 との発明の人工衛星搭載用電力制御装置は、ミッタ、ン
機器にミッションパスを介してミツ−5= ジョン用太陽電池パネルから電力を供給し、ハウスキー
ピング機器にハウスキーピングバスを介して−ウスキー
ピング用太陽電池から電力を供給し、との−ウスキーピ
ン′グ用太陽電池の電力が不足したとき、ミツジョン用
太陽電池パネルのシャントタップ点から不足電力分をク
ロススドラ、ゾ回路を介してノ1ウスキーピングdス側
に供給するようにしたものである。
もので、何らかの原因によ、9、HK用太陽電池パネル
の発電能力が低下したときでも衛星機能を維持するため
に、発電能力の大きいMP−マス用電力の一部をHKパ
ス用電力として流用可能にでき、衛星機能喪失事態を回
避できるとともに、HK用太陽電池パネルおよびそのシ
ャントデシベータの小形ができる人工衛星搭載用電力制
御装置を提供することを目的とするO 〔発明の概要〕 との発明の人工衛星搭載用電力制御装置は、ミッタ、ン
機器にミッションパスを介してミツ−5= ジョン用太陽電池パネルから電力を供給し、ハウスキー
ピング機器にハウスキーピングバスを介して−ウスキー
ピング用太陽電池から電力を供給し、との−ウスキーピ
ン′グ用太陽電池の電力が不足したとき、ミツジョン用
太陽電池パネルのシャントタップ点から不足電力分をク
ロススドラ、ゾ回路を介してノ1ウスキーピングdス側
に供給するようにしたものである。
以下、この発明の人工衛星搭載用電力制御装置の実施例
について図面に基づき説明する。第1図はその一実施例
の構成を示す回路図であるのこの第1図において、第4
図と同一部分には同一符号を付して述べる。この第1図
は第4図の太陽電池パネル、シャントデシベーメ部分を
詳細に示したものである。MP用クシヤントデシイータ
10*1〜J(lanl HK用クシヤントデシベータ
101〜10nもに太陽電池パネル回路のシャントタッ
グ点に接続され、余剰電力を消費するいわゆるパーシャ
ルシャント方式である・MPP太陽電池−千ネル3は各
MPP太陽電池パネル3Iと311.320と312、
−3 nとj7nがそれぞれ直列に接続され、MPP太
陽電池パネル31〜3nの正側の出力は逆流防止用のダ
イオードd1〜dnを介してMPパスIK供給するよう
になっている。
について図面に基づき説明する。第1図はその一実施例
の構成を示す回路図であるのこの第1図において、第4
図と同一部分には同一符号を付して述べる。この第1図
は第4図の太陽電池パネル、シャントデシベーメ部分を
詳細に示したものである。MP用クシヤントデシイータ
10*1〜J(lanl HK用クシヤントデシベータ
101〜10nもに太陽電池パネル回路のシャントタッ
グ点に接続され、余剰電力を消費するいわゆるパーシャ
ルシャント方式である・MPP太陽電池−千ネル3は各
MPP太陽電池パネル3Iと311.320と312、
−3 nとj7nがそれぞれ直列に接続され、MPP太
陽電池パネル31〜3nの正側の出力は逆流防止用のダ
イオードd1〜dnを介してMPパスIK供給するよう
になっている。
MPP太陽電池/4ネル311〜Jonの負側の出力端
はMPパスリターン1aK接続されてい石。MPP太陽
電池パネル31と311.312と312.3nと3I
nとの接続点はMP用シャ/トタッfP1〜Pnとなっ
ており、それぞれMP用クシヤントデシベータ10a1
〜J□anトランジスタQ1〜Qnのコレクタおよびク
ロスストラッグ回路11のアイソレーション用のダイオ
ードD1〜Dn、 リレー接点に1〜Knを介してH
Kパス2に接続されている・ 各MP用クシヤントデシベータ011〜10anはそれ
ぞれトランジスタQ1と、抵抗R1〜R3と、ダイオー
ドと11トランゾスタQ2と抵抗RJJ〜R13とダイ
オードa21 、 d22、トランジスタQ3と抵抗R
21〜R23とダイオ−/)’d、9Z〜d3nによ多
構成されている。各ダイオードdi 1 、d22 、
d3nのアノードにはMP用トライツ信号1bが加えら
れるようになっている。
はMPパスリターン1aK接続されてい石。MPP太陽
電池パネル31と311.312と312.3nと3I
nとの接続点はMP用シャ/トタッfP1〜Pnとなっ
ており、それぞれMP用クシヤントデシベータ10a1
〜J□anトランジスタQ1〜Qnのコレクタおよびク
ロスストラッグ回路11のアイソレーション用のダイオ
ードD1〜Dn、 リレー接点に1〜Knを介してH
Kパス2に接続されている・ 各MP用クシヤントデシベータ011〜10anはそれ
ぞれトランジスタQ1と、抵抗R1〜R3と、ダイオー
ドと11トランゾスタQ2と抵抗RJJ〜R13とダイ
オードa21 、 d22、トランジスタQ3と抵抗R
21〜R23とダイオ−/)’d、9Z〜d3nによ多
構成されている。各ダイオードdi 1 、d22 、
d3nのアノードにはMP用トライツ信号1bが加えら
れるようになっている。
HK用太陽電池パネル4も同様にして各HK用太陽電池
パネル41と411.42と412.4nと4Inとが
直列に接続され、HKK太陽電池パネル41〜4nの正
側の出力端は逆流防止用のダイオードd01〜dOnを
介してHKパス2に接続されている。
パネル41と411.42と412.4nと4Inとが
直列に接続され、HKK太陽電池パネル41〜4nの正
側の出力端は逆流防止用のダイオードd01〜dOnを
介してHKパス2に接続されている。
HK用太陽電池/母ネル411〜41nの負側の出力端
はHKパスリターン2aに接続されている。HK用太陽
電池パネル41と411.42と412.4nと41n
との接続点はシャントタップpH〜PJnとなっておシ
、このシャントタップpH〜PinはHK用クシヤント
デシベータ101〜10nトランジスタQll〜Qln
のマレフタに接続されている。
はHKパスリターン2aに接続されている。HK用太陽
電池パネル41と411.42と412.4nと41n
との接続点はシャントタップpH〜PJnとなっておシ
、このシャントタップpH〜PinはHK用クシヤント
デシベータ101〜10nトランジスタQll〜Qln
のマレフタに接続されている。
HK用クシヤントデシベータ101トランジスタQ11
と抵抗R101〜R103とダイオードd10ノとによ
多構成され、HK用クシヤントデシベータ102トラン
ジスタQ102と抵抗R111〜R113とダイオード
rl102.d10BとKよ多構成され、さらにHK用
フシヤントデシベータ10nトランジスタQlnと抵抗
R121〜R123とダイオードd104〜dJ□nと
によ多構成されている。
と抵抗R101〜R103とダイオードd10ノとによ
多構成され、HK用クシヤントデシベータ102トラン
ジスタQ102と抵抗R111〜R113とダイオード
rl102.d10BとKよ多構成され、さらにHK用
フシヤントデシベータ10nトランジスタQlnと抵抗
R121〜R123とダイオードd104〜dJ□nと
によ多構成されている。
各1(K用シャントデシベータ101〜10nのダイオ
ードrl101.d103.dlOnのアノードには、
HK用シャントドライプ信号v3を加えるように々って
いる。
ードrl101.d103.dlOnのアノードには、
HK用シャントドライプ信号v3を加えるように々って
いる。
次に、以上のように構成されたこの発明の人工衛星搭載
用電力制御装置の作用について説明する。MP用シャン
トタップP1〜P3からダイオードD1〜DN、 リ
レー接点に1〜KNより構成されるクロスストラッグ回
路11を介し、MPP太陽電池パネル3の出力をHKK
パス2に供給するものである。
用電力制御装置の作用について説明する。MP用シャン
トタップP1〜P3からダイオードD1〜DN、 リ
レー接点に1〜KNより構成されるクロスストラッグ回
路11を介し、MPP太陽電池パネル3の出力をHKK
パス2に供給するものである。
すなわち、HK用太陽電池パネル4が何らかの原因によ
シ出力低下を起こした場合、地上コマンドによシリレー
接点KN−KJを不足電力量に応じて選択し、オンする
ことによj5MP用太陽電池)4ネル3から不足電力を
HKパス2に供給する。
シ出力低下を起こした場合、地上コマンドによシリレー
接点KN−KJを不足電力量に応じて選択し、オンする
ことによj5MP用太陽電池)4ネル3から不足電力を
HKパス2に供給する。
第2図はMP用シャントタップP1点の電圧、電流特性
の一例を示している。この第2図において、HKババス
の電圧はシャントタップ電流Iaを増減することによジ
、例えば28V±1%に安定化制御される。
の一例を示している。この第2図において、HKババス
の電圧はシャントタップ電流Iaを増減することによジ
、例えば28V±1%に安定化制御される。
第3図は制御動作を示した図であるが、例えばHKパス
負荷電流1.が減少した場合、MP用シャントタ、プP
1から引き込む電流Isは減少するからタップ電圧は上
昇し、HKパス電圧も上昇しようとするが、第4図に示
す中央制御回路9がこの増加を検出し、シャントドライ
ブ信号v3を増加し、第3図に示すHK用シャ/ト電流
1.、HKを増加させる。
負荷電流1.が減少した場合、MP用シャントタ、プP
1から引き込む電流Isは減少するからタップ電圧は上
昇し、HKパス電圧も上昇しようとするが、第4図に示
す中央制御回路9がこの増加を検出し、シャントドライ
ブ信号v3を増加し、第3図に示すHK用シャ/ト電流
1.、HKを増加させる。
このため、シャントタップ電流Isは逆に増加し、タッ
プ電圧は低下し+28V±1%に安定化される。HKバ
バス荷電流が増加した場合には上記の逆の動作をし、パ
ス電圧を安定化する。
プ電圧は低下し+28V±1%に安定化される。HKバ
バス荷電流が増加した場合には上記の逆の動作をし、パ
ス電圧を安定化する。
以上述べたようにこの発明の人工衛星搭載用電力制御装
置によれば、HK用太陽電池パネルに電力供給能力低下
という不具合が発生した場合にも、発電能力の大きいM
Pパス用電電力ダイオード、リレー接点から構成される
簡単なりロスストラッゾ回路を介し、HKババス供義用
するようにしたので、衛星機能喪失という致命的不具合
状態をさけることが可能になる。
置によれば、HK用太陽電池パネルに電力供給能力低下
という不具合が発生した場合にも、発電能力の大きいM
Pパス用電電力ダイオード、リレー接点から構成される
簡単なりロスストラッゾ回路を介し、HKババス供義用
するようにしたので、衛星機能喪失という致命的不具合
状態をさけることが可能になる。
また、設計時に電力低下分/マージンを付加した太陽電
池/母ネルは不要となシ、シャントデシベータも含め、
重量軽減と信頼性の向上が実現できる。
池/母ネルは不要となシ、シャントデシベータも含め、
重量軽減と信頼性の向上が実現できる。
第1図はこの発明の人工衛星搭載用電力制御装置の一実
施例の回路図、第2図は同上人工衛星搭載用電力制御装
置のMP用太陽電池/4ネルのシャント電流対シャント
タップ電圧特性図、第3図は同上人工衛星搭載用電力制
御装置におけるHK用太陽電池パネルのシャントタラf
電流を説明するための図、第4図は従来の人工衛星搭載
用電力制御装置のブロック図である。 1−M Pパス、2・ HKパス、3.31〜3n。 311〜31n・・・MP用太陽電池ノやネル、4.4
1〜4n、411〜41n・・・HK用太陽電池パネル
、5・・・バッテリ、6・・・電力制御器、7・・・バ
ッテリ充IEi、s・・・グーストコンバータ、9,9
a・・・中央制御回路、10a、10al〜lO*n・
=MP用シヤシヤントデシベータ01〜101・・・H
K用フシヤントデシベータ11・・・クロスストラップ
回路、K1〜Kn・・・リレー接点、D1〜DN・・・
ダイオード。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 漬 3 シ1
施例の回路図、第2図は同上人工衛星搭載用電力制御装
置のMP用太陽電池/4ネルのシャント電流対シャント
タップ電圧特性図、第3図は同上人工衛星搭載用電力制
御装置におけるHK用太陽電池パネルのシャントタラf
電流を説明するための図、第4図は従来の人工衛星搭載
用電力制御装置のブロック図である。 1−M Pパス、2・ HKパス、3.31〜3n。 311〜31n・・・MP用太陽電池ノやネル、4.4
1〜4n、411〜41n・・・HK用太陽電池パネル
、5・・・バッテリ、6・・・電力制御器、7・・・バ
ッテリ充IEi、s・・・グーストコンバータ、9,9
a・・・中央制御回路、10a、10al〜lO*n・
=MP用シヤシヤントデシベータ01〜101・・・H
K用フシヤントデシベータ11・・・クロスストラップ
回路、K1〜Kn・・・リレー接点、D1〜DN・・・
ダイオード。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 漬 3 シ1
Claims (1)
- ミッション機器にミッションバスを介して電力供給を行
うミッション用太陽電池パネルと、ハウスキーピング機
器にハウスキーピングバスを介して電力を供給するハウ
スキーピング用太陽電池パネルと、このハウスキーピン
グ用太陽電池パネルの発生電力に電力不足状態が生じた
場合に上記ミッション用太陽電池パネルのシャントタッ
プ点より上記ハウスキーピングバスに不足電力を供給さ
せるクロスストラップ回路とよりなる人工衛星搭載用電
力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204473A JPS6181297A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 人工衛星搭載用電力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204473A JPS6181297A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 人工衛星搭載用電力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181297A true JPS6181297A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16491110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59204473A Pending JPS6181297A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 人工衛星搭載用電力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181297A (ja) |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP59204473A patent/JPS6181297A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6049190A (en) | Spacecraft power system | |
| US3997830A (en) | Satellite battery reconditioning system and method | |
| CN111181238A (zh) | 一种卫星的det电源系统 | |
| CN106100096B (zh) | 一种微纳卫星低压高效电源系统 | |
| US4571532A (en) | Photovoltaic power regulation system | |
| CN109710019B (zh) | 一种星载太阳电池阵输出功率分流控制电路 | |
| US6157161A (en) | Low cost battery charging systems | |
| JPS6181297A (ja) | 人工衛星搭載用電力制御装置 | |
| JPS61163420A (ja) | 電力制御装置 | |
| CN106786357A (zh) | 航天器用母线欠压保护可控恢复电路 | |
| CN113086252B (zh) | 一种高可靠的太阳电池阵分流调节系统与方法 | |
| JPH06121472A (ja) | 電源装置 | |
| CN115663783B (zh) | 一种基于星上最小系统的母线功率交互供配电系统 | |
| Van der Zel et al. | Three generations of DC power systems for experimental small satellites | |
| Wong et al. | The UoSAT-2 spacecraft power system | |
| CN113612253B (zh) | 一种高压母线航天器功率并网控制装置 | |
| JPS6181298A (ja) | 人工衛星搭載用電力制御装置 | |
| Knorr | Power system of meteosat second generation | |
| CN214337566U (zh) | 一种双硅链母线电压自动调节装置 | |
| Blancquaert et al. | The X-Ray multi mirror mission spacecraft power subsystem | |
| Annoni et al. | Modular MRU (main bus regulator unit) for application in geo telecommunication satellites | |
| CN119891493A (zh) | 一种冷备份分布式能源管理系统 | |
| Polli et al. | Power conditioning and distribution unit for automated transfer vehicle | |
| Lovgren et al. | Electrical power system design of high orbit satellites | |
| Dunbar et al. | A Flexible Autonomous Power Management System for Small Spacecraft |