JPS6181319A - 搬送処理装置 - Google Patents

搬送処理装置

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Publication number
JPS6181319A
JPS6181319A JP20119984A JP20119984A JPS6181319A JP S6181319 A JPS6181319 A JP S6181319A JP 20119984 A JP20119984 A JP 20119984A JP 20119984 A JP20119984 A JP 20119984A JP S6181319 A JPS6181319 A JP S6181319A
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JP
Japan
Prior art keywords
conveyor belt
downstream side
sheet glasses
transport unit
upstream
Prior art date
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Pending
Application number
JP20119984A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Nakamura
幸一 中村
Mitsuo Tanaka
三男 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Sheet Glass Co Ltd
Original Assignee
Nippon Sheet Glass Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Sheet Glass Co Ltd filed Critical Nippon Sheet Glass Co Ltd
Priority to JP20119984A priority Critical patent/JPS6181319A/ja
Publication of JPS6181319A publication Critical patent/JPS6181319A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B25/00Annealing glass products
    • C03B25/04Annealing glass products in a continuous way
    • C03B25/06Annealing glass products in a continuous way with horizontal displacement of the glass products
    • C03B25/08Annealing glass products in a continuous way with horizontal displacement of the glass products of glass sheets

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
  • Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は搬送物を搬送する間に、冷却或いは加熱等の何
らかの処理を同時に行うようにした搬送処理装置に関す
る。
(従来の技術) 例えば加熱炉から取り出した板ガラスは高温であるため
、次工程へ搬送する間に冷却する必要がある。
斯る冷却を自然放熱によって行うと、搬送装置の全長を
極めて大きくするか、或いは搬送速度を遅くしなければ
ならず、装置全体の大型化及び搬送効率の低下を招く。
そこで第4図(A)及び(B)に示す如き装置が考えら
れる。この装置は上流側の搬送装置(100)と下流側
の搬送装置(101)との間に昇降装置(102)を設
けたものであり、昇降装置(102)は上方のプーリ(
103)と下方のプーリ(104)間にチェーン(10
5)を掛は渡し、このチェーン(105)に所定間隔で
ケージ(10B)・・・を吊り下げるようにし、上流側
の搬送装置(100)で送られてきた搬送物(107)
をケージ(108)に移し、ケージ(10B)に載せた
まま搬送物(10?)を上昇させ、昇降装置(102)
の上端部から折り返して下降せしめ、下流側の搬送装置
(101)に移し替えるようにしたものである。
このような装置を用いることで、搬送物を搬送ライン上
の一箇所において所定時間留めておくことが可能である
ため、ある程度冷却或いは加熱等の処理を効率よく行え
る。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上述の如く昇降装置を用いる場合には、
]二昇する搬送物と下降する搬送物とが干渉しないよう
にするため、搬送物(107)の巾(W)はプーリ(1
03) 、(104)の直径(R)よりも小さくなけれ
ばならず、社つ上方のプーリ(103)の部分において
搬送物同士が干渉しないためには、ケージHoe)・・
・の間隔(P)がP>3qπRを満す必要がある。この
ため、ケージ(IOEI)・・・間隔はある程度大きく
なり、搬送ライン上において留めることができる搬送物
(10?)の数は極めて限られたものとなり、この不利
を是正しようとすると昇降装置の高さが極めて高くなり
、却ってスペースを必要とする結果となる。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決すべく本発明は、上流側の搬送装置と
下流側の搬送装置との間に中間搬送装置を設け、この中
間搬送装置を搬送物を上流側から下流側へ移送する搬送
部材を多段状とすることで構成し、且つ中間搬送装置全
体を昇降動可能とするとともに中間搬送装置の近傍に冷
却装置等の処理装置を設けるようにした。
(実施例) 以下に本発明の実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図は本発明に係る搬送処理装置の正面図、第2図は
同装置の側面図であり、この実施例にあっては搬送物と
して板ガラスを搬送する場合について述べる。
搬送処理装置(1)は上流側搬送装置としてのコンベア
ローラ(2)・・・と下流側搬送装置としてのコンベア
ローラ(3)・・・との間に枠状をなすフレーム(4)
を固設している。このフレーム(4)は前後方′向に離
間して立設された縦フレーム(4a)・・・と、これら
縦フレーム(4a)・・・の上端部間をつなぐ横フレー
ム(4b)・・・と、この横フレーム(4b)間に架設
されるクロスフレーム(4C)とによって構成され、縦
フレーム(4a)・・・の内側面にはレール(5)・・
・が設けられ、クロスフレーム(4C)上にはモータ(
B)及びギヤボックス(7) 、 (7)が固設され、
このギアボックス(7)、(7)にロッド(8) 、(
8)が貫通し、前記モータ(6)を駆動することでモー
タ(6)の軸(8a)が回転し、この軸(6a)の回転
でギヤボックス(7)。
(7)間のギヤが回転し、このギヤと噛合するロッド(
8)、(8)が昇降動するようにしている。
またロッド(8)の下端部にはジヨイント部材(8)が
設けられ、このジヨイント部材(8)を介して内側フレ
ーム(lO)がロッド(8)に吊り下げ支持されている
内側フレーム(!0)は前後に離間した縦フレーム(1
0a)・・・と、これら縦フレーム(10a)・・・の
上端部間及び下端部間をつなぐ横フレーム(10b)・
・・及びクロスフレーム(IOC)・・・から構成され
、縦フレーム(10a)・・・の外側面には前記レール
(5)・・・と係合するキャスター(11)・・・が取
付けられ、前記モータ(8)を駆動することで内側フレ
ーム(10)全体がフレーム(4)内において昇降動す
るようにしている。
一方、縦フレーム(10a)及び上下のクロスフレーム
(10c)、(40c)にて囲まれる部分には複数の冷
却ファン(12)・・・を上流側から下流側に亘って(
第1図において左右方向に亘って)取付けている。
また上流側の縦フレーム(loa)と下流側の縦フレー
ム(10a)の外側面には上下方向に離間して軸受(1
3)・・・(10・・・を固着し、軸受(13)、(t
3)間及び(14)、(14)間にローラ(15)、(
1B)を回転自在に支承し、ローラ(15) 、(15
)間にコンベアベルト(17)を、ローラ(1B)、(
1B)間にコンベアベルト(18)を張設し、これらコ
ンベアベルト(!7)、(18)ニテ中間搬送装置を構
成するようにしている。また軸受(13)から突出した
ローラ(15)の軸(15a)にスプロケッ) (19
)を、軸受(10から突出したローラ(18)の軸(1
8a)にスプロケット(20)をそれぞれ嵌着し、上方
のクロスフレーム(10c)に固設したモータ(21)
の駆動軸に嵌着したギヤ(22)とスプロケット(19
)間にチェーン(23)を掛設し、下方のクロスフレー
ム(lOC)に固設したモータ(20の駆動軸に嵌着し
たギヤ(25)とスプロケット(2o)間にチエーン(
26)を掛設する。
而して、モータ(21)を駆動することで上方のコンベ
アベルト(17)が走行を開始し、モータ(24)を駆
動することで下方のコンベアベルト(1B)が走行を開
始し、これらコンベアベルト(17)、(1B)の走行
にて板ガラス(G)を」1流側から下流側に向って移送
する。
以上の如き構成からなる搬送処理装置(1)の作用を第
3図を参照しつつ以下に述べる。
先ず、冷却ファン(12)・・・を駆動させた状態で。
第3図(A)に示す如く、モータ(6)を駆動すること
で、上方のコンベアベル) (17)の高さを上流側及
び下流側のコンベアローラ(2)、(3)に合せる。
この状態において、上流側のコンベアローラ(2)上を
間欠的に移送されてくる高温の板ガラス(G)・・・の
うち、最初の板ガラス(C−t)がコンベアベルト(1
7)の前方にセットしたリミットスイッチ(27)を作
動させる。すると、タイマー及びカウンターが起動し、
モータ(21)が板ガラス(G−1)をコンベアベル)
 (1?)上に移す時間だけ駆動するとともに板ガラス
(c−1)をカウントする。
次いで、板ガラス(G−1)に続く板ガラス(G−2)
が再びリミットスイッチ(27)を作動させることで2
枚目の板ガラス(G−2)を前記同様にしてコンベアベ
ルト(17)上に移す。この状態を第3図(^)に示す
このようにして複数の板ガラス(G)・・・を連続的に
上方のコンベアベル) (1?)上に移し、最初の板ガ
ラス(G−1)がコンベアベルト(17)の下流端まで
到達したならば、つまりコンベアベルト(17)ニ装置
する板ガラス(G)・・・が満杯になったならば、これ
をカウンターにて検知し、モータ(8)を駆動さ′せ、
内側フレーム(lO)全体を上昇せしめ、第3図(B)
に示すように下方のコンベアベルト(18)の高さが上
流側及び下流側のコンベアローラ(2)、(3)と等し
くなるようにし、下方のコンベアベルト(18)上に板
ガラス(G−9)から前記同様順次搬入する。
そして、下方のコンベアベル) (18)上に載置され
る板ガラス(G)が満杯状態となったことをカウンター
で検知したならば、モータ(6)を前記とは逆方向に駆
動し、上方のコンベアベル)(17)が上流側及び下流
側のコンベアローラ(2)、(3)と等しい高さとなる
まで内側フレーム(10)全体を下降させる。
この後、上流側のコンベアローラ(2)上を送られてく
る板ガラス(G−17)がリミットスイッチ(27)を
作動せしめると、前記同様タイマー及びカウンターが作
動し、板ガラス(G−1?)をコンベアベルト(17)
上に受は入れるとともに最初の板ガラス(G−1) ヲ
下流側のコンベアローラ(3)上に搬出する。この状態
を第3図(C)で示している。
このようにして、コンベアベルト(17)上に新たな板
ガラス(G)・・・を受は入れるのと併行して、既に載
置されていた板ガラス(G−1)乃至(G−8)を下流
側のコンベアローラ(3)上に搬出し、再びコンベアベ
ルト(1?)上に新たな板ガラス(G)・・・が満載さ
れたことをカウンターが検知したならば、前記と同様に
コンベアベルト(17)を上昇せしめ、コンベアベル)
 (18)上に新たな板ガラスを搬入するとともにコン
ベアベル) (18)上に既に載置されていた板ガラス
(G−13)乃至(G−18)を下流側のコンベアロー
ラ(3)上に送り出す、この操作を繰り返すことで、全
ての板ガラス(G)・・・を上流側コンベアローラ(2
)と下流側コンベアローラ(3)との間に一定時間留め
ることとなり、均一なる冷却を行う。
尚、図示例にあってはコンベアベルトを上下2段とした
ものについて説明したが、3段或いはこれ以上であって
もよく、コンベアベルトの代りにコンベアローラを用い
てもよい、また、搬送物としては板ガラスに限らず、且
つ搬送物に応じて冷却のみならず加熱或いは殺菌処理も
可能であるため、冷却ファンの代りにヒータ或いは殺菌
灯等各種処理装置を配設することが考えられる。
(発明の効果) 以上に説明した如く本発明に係る搬送処理装置によれば
、板ガラス等の搬送物を搬送ライン上に所定時間停滞さ
せて冷却処理等を行えるため、各搬送物に対して均一な
る処理を施すことができ、しかも処理の済んだ搬送物か
ら順次送り出すことができるため、バッチ式の処理方法
に比べ効率的であり、また、搬送物を停滞、搬送せしめ
る中間搬送装置を多段状とし、且つ昇降動自在としたた
め、限られたスペースに多数の搬送物を収納でき、処理
装置のコンパクト化を達成できるとともに省エネルギー
も図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る搬送処理装置の全体正面図、第2
図は同装置の側面図、第3図(A)乃至(C)は動装置
の作用を説明した概略構成図、第4図(A)及び(B)
は従来装置を示す正面図及び側面図である。 尚、図面中(1)は搬送処理装置、(2)は上流側の搬
送装置であるコンベアローラ、(3)は下流側の搬送装
置であるコンベアローラ、(0はフレーム、(10)は
内側フレーム、 (12)は処理装置である冷却ファン
、(17)、(18)は中間搬送装置を構成する搬送部
材としてのコンベアベルト、(G)、(G−1)。 (G−2) 、 (G−8) 、 (G−9) 、(G
−18) 、 (G−1?)は搬送物とし4の板ガラス
である。 特 許 出願 人   日本板硝子株式会社代理人  
弁理士    下  1) 容一部間     弁理士
      大  橋  邦  部同   弁理士  
  小  山    有第4 (A) 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上流側搬送装置と下流側搬送装置との中間スペースに冷
    却装置、加熱装置或いは殺菌装置などの処理装置を配置
    し、また上流側搬送装置からの搬送物を下流側搬送装置
    に移送する搬送部材を上下方向に離間して段状に配置し
    てなる中間搬送装置を上記中間スペースに配設し、この
    中間搬送装置全体を昇降動可能としたことを特徴とする
    搬送処理装置。
JP20119984A 1984-09-26 1984-09-26 搬送処理装置 Pending JPS6181319A (ja)

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JP20119984A JPS6181319A (ja) 1984-09-26 1984-09-26 搬送処理装置

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JP20119984A JPS6181319A (ja) 1984-09-26 1984-09-26 搬送処理装置

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JPS6181319A true JPS6181319A (ja) 1986-04-24

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ID=16436987

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JP20119984A Pending JPS6181319A (ja) 1984-09-26 1984-09-26 搬送処理装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5222065U (ja) * 1975-08-04 1977-02-16

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5222065U (ja) * 1975-08-04 1977-02-16

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