JPS6181364A - 紙葉類取扱装置 - Google Patents
紙葉類取扱装置Info
- Publication number
- JPS6181364A JPS6181364A JP59201686A JP20168684A JPS6181364A JP S6181364 A JPS6181364 A JP S6181364A JP 59201686 A JP59201686 A JP 59201686A JP 20168684 A JP20168684 A JP 20168684A JP S6181364 A JPS6181364 A JP S6181364A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- partition plate
- paper sheet
- lever
- paper sheets
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、紙葉類を自動的に集積、取出しす゛る紙葉類
取扱装置、特に銀行等で用いられろ紙弊自動取引装置に
好適な紙葉類取扱装置に関する。
取扱装置、特に銀行等で用いられろ紙弊自動取引装置に
好適な紙葉類取扱装置に関する。
銀行等の金融機関で用いられろ紙弊自動取ダ1“装置で
は、入金紙弊の集積、吊金紙弊の取出し。
は、入金紙弊の集積、吊金紙弊の取出し。
を確実に行うと共に、散開取消要求があった場゛合に、
入金紙弊を確実に返却することが必要で°、入金直後の
紙弊と、前回取引紙弊とを確実に区”別しておく必要が
ある。これをコンパクトな装。
入金紙弊を確実に返却することが必要で°、入金直後の
紙弊と、前回取引紙弊とを確実に区”別しておく必要が
ある。これをコンパクトな装。
置で実現する為に、仕切手段を具備し、同−個“所で入
金紙弊と前回取り1紙弊の集積、収納を行″う装置が考
案された。入金紙弊を確実に返却す゛る為には、この仕
切板で前回取引紙弊と区別し1□□て集積された入金紙
弊(以下返却紙弊という)の取出し動作途中で、この返
却紙弊の残留の有。
金紙弊と前回取り1紙弊の集積、収納を行″う装置が考
案された。入金紙弊を確実に返却す゛る為には、この仕
切板で前回取引紙弊と区別し1□□て集積された入金紙
弊(以下返却紙弊という)の取出し動作途中で、この返
却紙弊の残留の有。
無を検知するセンサが必要である。従来のこの。
種の装置では、返却紙弊の残留検知に、一般に。
光学センサが用いられ、返却紙弊が光学センサー′の光
軸を遊間するか否かで検知するものが知ら・れている。
軸を遊間するか否かで検知するものが知ら・れている。
(実開昭58−190773号公報)しかし、返却紙弊
の後方には、前回取引紙弊が収納されており、この前回
取引紙弊が、返却紙弊の残留検知センサの光軸なさえぎ
らないよ′・。
の後方には、前回取引紙弊が収納されており、この前回
取引紙弊が、返却紙弊の残留検知センサの光軸なさえぎ
らないよ′・。
うKするため、返却紙弊、前回取引紙弊の両者の間に、
十分な空間を作る必要があり、装置をより小型化する為
の障害となっていた。
十分な空間を作る必要があり、装置をより小型化する為
の障害となっていた。
本発明の目的は、新たに集積された紙葉類を、すでに集
積収納している紙葉類と区別する空間をより小さくして
、しかも新たに集積された紙゛葉類の有無検知を確実に
行うことができる。コンパクトな構成で紙葉類の集積、
取出しを行う゛。
積収納している紙葉類と区別する空間をより小さくして
、しかも新たに集積された紙゛葉類の有無検知を確実に
行うことができる。コンパクトな構成で紙葉類の集積、
取出しを行う゛。
紙葉類取扱装置の提供をすることにある。 ′□〔発
明の概要〕 前記目的を達成する為、本発明では新たに集積した紙葉
類と既に集積収納している紙葉類を゛区別する仕切手段
を板状の仕切板とし、この仕。
明の概要〕 前記目的を達成する為、本発明では新たに集積した紙葉
類と既に集積収納している紙葉類を゛区別する仕切手段
を板状の仕切板とし、この仕。
切板上に新たに集積される紙葉類を検知するセ“ンサの
ア々チェエータを、同一回転支点を持ち°、隣接平行し
て差動する2枚の板状のレバーA、゛BVrて構成し、
一方のレバーAは仕切板上面あ。
ア々チェエータを、同一回転支点を持ち°、隣接平行し
て差動する2枚の板状のレバーA、゛BVrて構成し、
一方のレバーAは仕切板上面あ。
るいは仕切板上の紙葉類の表面に接置して従動。
し、他方のレバーBの位置には仕切板に穴を設゛け、紙
葉類が無いとレバーBはこの穴部に落下゛する様にし、
レバーBの落・下の有無を、レバー。
葉類が無いとレバーBはこの穴部に落下゛する様にし、
レバーBの落・下の有無を、レバー。
Aに取付けた光学センサにて検知する様にした。
ものである。
以下1本発明の一実施例を、図面を参照して。
説明する。第1図および第2図は・、本発明に係。
る紙葉類取扱装置の側面図および正面断面図で゛ある。
本装置の上部には、プーリ1〜5、スタ。
ツクローラ6゜7および搬送ベルト11.12カラなる
紙弊搬入部が設けられ、図に示さない駆動。
紙弊搬入部が設けられ、図に示さない駆動。
源によって搬送ベル) 11.12が回転され、入金。
紙弊を短手方向に図中矢印A方向から搬入する°。
この下方には、押圧スプリング21によってスタ“ツク
ローラ6.7および搬送ベルト1に付勢す15れる様押
板22が設けられ、その前方には図に示゛さない動力源
によって上下方向に往復動するシ。
ローラ6.7および搬送ベルト1に付勢す15れる様押
板22が設けられ、その前方には図に示゛さない動力源
によって上下方向に往復動するシ。
ヤクター10が配fされ、入金紙弊を押板22の上。
に順次集積する集積部が構成されている。押板゛22の
上には、入金紙弊とすでに集積収納されて2′。
上には、入金紙弊とすでに集積収納されて2′。
いろ紙弊を区別するためのセパレータ23a、25b
’が載っており、これらのセパレータはキャリヤ24に
係支軸25a 、 25bを介して、図中矢印B方向。
’が載っており、これらのセパレータはキャリヤ24に
係支軸25a 、 25bを介して、図中矢印B方向。
に回転自在に取付けられ、スプリング24a、2Sb
。
。
によって常に水平となる様に保持されている。
キャリヤ24 fは長大があり、これに係合する駆動ピ
ン27を、図に示さないステップモータなど。
ン27を、図に示さないステップモータなど。
の駆動源により、ベアリング28a 、 28bを介シ
てスライドレール29a、29b Kガイドされて上下
方向に、一定の遊び量を持って往復動できる構成1゛と
なっている。集積部上方には、図に示さない動力源によ
って上下に駆動され、集積された紙弊を押板22ととも
に押下げ、セパレータ25a。
てスライドレール29a、29b Kガイドされて上下
方向に、一定の遊び量を持って往復動できる構成1゛と
なっている。集積部上方には、図に示さない動力源によ
って上下に駆動され、集積された紙弊を押板22ととも
に押下げ、セパレータ25a。
23bの下[1i11&C収納するツクシャー30が設
けられ°、ま゛た、スタックローラ6.7の両[11に
は、集積1□さ、れる紙弊の上面をガイドするガイド板
31.押゛板22の前後には集積された紙弊の前後端を
ガイドするガイド板32.53があり、収納部を構成す
る。収納部内の紙弊の有無を検知するため、光゛学セン
サ35.゛また、セパレータ上の紙弊の有無′・・を検
知するために支軸36で回転自在に、集積紙弊の上面に
接する様残留七ンサ37(詳細を後に゛述べる)が配置
されている。集積部上方には、支軸41を中心に図に示
さない動力[Kより上下。
けられ°、ま゛た、スタックローラ6.7の両[11に
は、集積1□さ、れる紙弊の上面をガイドするガイド板
31.押゛板22の前後には集積された紙弊の前後端を
ガイドするガイド板32.53があり、収納部を構成す
る。収納部内の紙弊の有無を検知するため、光゛学セン
サ35.゛また、セパレータ上の紙弊の有無′・・を検
知するために支軸36で回転自在に、集積紙弊の上面に
接する様残留七ンサ37(詳細を後に゛述べる)が配置
されている。集積部上方には、支軸41を中心に図に示
さない動力[Kより上下。
方向に移動可能なピックアップローラ42が設け″られ
、集積された紙弊に接するまで下降した状態で、図に示
さない動力源により回転させることにより、累積された
紙弊が集積部の前方に同゛じく図に示さない動力源によ
り回転するフィードローラ43と、これに対して配置さ
れた紙弊を“1枚ずつ分離するための回転しないゲー)
0−’う44の間へ送り込まれる様構成されている。7
゛イードp−ラには、プーリ45,46によってベル゛
ト47が巻付けられており、送り込まれて来た紙。
、集積された紙弊に接するまで下降した状態で、図に示
さない動力源により回転させることにより、累積された
紙弊が集積部の前方に同゛じく図に示さない動力源によ
り回転するフィードローラ43と、これに対して配置さ
れた紙弊を“1枚ずつ分離するための回転しないゲー)
0−’う44の間へ送り込まれる様構成されている。7
゛イードp−ラには、プーリ45,46によってベル゛
ト47が巻付けられており、送り込まれて来た紙。
弊を、さらに先方に配置された図に示さない搬゛送部へ
と1枚ずつ送り込む様に構成されている°。
と1枚ずつ送り込む様に構成されている°。
次に、第1図を中心に、第3図〜第8図を参゛照して、
本装置の紙弊集積、取出し動作につい。
本装置の紙弊集積、取出し動作につい。
て説明する。まず、入金紙弊を集積する場合、゛第1図
に示す様、ピックアップローラ42 ’Y 上方”に退
避させろと同時に、シャッター10を下降位置とし、搬
入されろ紙弊の進行を阻止する様にする。この時、第3
図に示すごとく、駆動ビン27を、キャリア24の長大
の中央上寄りの適宜な゛位置に移動させることにより、
セパレータ23a、’23bは押板22ニ載せられて押
圧スプリング21に。
に示す様、ピックアップローラ42 ’Y 上方”に退
避させろと同時に、シャッター10を下降位置とし、搬
入されろ紙弊の進行を阻止する様にする。この時、第3
図に示すごとく、駆動ビン27を、キャリア24の長大
の中央上寄りの適宜な゛位置に移動させることにより、
セパレータ23a、’23bは押板22ニ載せられて押
圧スプリング21に。
付勢され、スタックローラ6.7まで上昇するニスプリ
ング21の押圧、バネ定数を適宜に設定す。
ング21の押圧、バネ定数を適宜に設定す。
ることによって、搬送ベルト1.2fよって搬。
入された入金紙弊は、先端がシャッター10に当゛゛っ
て停止し、順次セパレータ23a、23b上に集積され
る。この様に集積した入金紙弊51を収納する場合、プ
ッシャー30を下降させて入金紙弊51゜と押板22を
下降させると同時に、駆動ビン27を。
て停止し、順次セパレータ23a、23b上に集積され
る。この様に集積した入金紙弊51を収納する場合、プ
ッシャー30を下降させて入金紙弊51゜と押板22を
下降させると同時に、駆動ビン27を。
上昇し、キャリア24Y上昇させる。これによりl−第
4図の様にセパレータ23a 、 23bは係支軸25
a。
4図の様にセパレータ23a 、 23bは係支軸25
a。
25bを中心に回転し、入金紙弊51の下降をかわして
、第5図に示す様に、スプリング26a、26b’によ
って水平位置に復帰する。プッシャー30を。
、第5図に示す様に、スプリング26a、26b’によ
って水平位置に復帰する。プッシャー30を。
上昇させると、入金紙弊51は押圧スプリング21″′
・ 8 に付勢された押板22により持上げられ、第6図′の様
にセパレータ23a 、 23bの下側に収納されて。
・ 8 に付勢された押板22により持上げられ、第6図′の様
にセパレータ23a 、 23bの下側に収納されて。
収納紙弊52となる。残留センサ37a、57bによっ
。
。
てセパレータ上に紙弊が残留していないことを。
検知して収納動作は終了となる。次に、集積さ一′れた
紙弊の取出し動作について述べる。取出し゛動作は、取
引が取消された場合の、セパレータ。
紙弊の取出し動作について述べる。取出し゛動作は、取
引が取消された場合の、セパレータ。
23a、25b上に集積された入金紙弊51を返却する
゛ための取出しと、装置内の紙弊を回収する場合。
゛ための取出しと、装置内の紙弊を回収する場合。
などの、セパレータ23a、25b下に収納された収1
1″給紙弊の取出しがある。まず、入金紙弊の取出。
1″給紙弊の取出しがある。まず、入金紙弊の取出。
し動作は、第7図の様に、ピックアップルーラ。
42ヲ下降させ、入金紙弊51をスタックローラ6、。
7から十分離れる位置まで押さげる。上方のガ。
イド板31は、図に示さないリンク機構により%15同
時にスタックローラ6.7より下面に下降し°、入金紙
弊51がスタックローラ6.7に触れない・様にする。
時にスタックローラ6.7より下面に下降し°、入金紙
弊51がスタックローラ6.7に触れない・様にする。
そして第1図に示すシャッター10を、・入金紙弊51
がフィードローラ43.ゲートルーラ・44の間に送り
込まれるのを阻止しない位置まで211上昇させる。駆
動ビン27は、キャリア24の長大の中央より上方に位
置させ、キャリア24が上方向に自由に上昇できる様に
し、また、キャリア゛24は、前述しなかったがフンス
トンバネ48(バネの延びが変化しても荷重が一定とな
るバネ)で支持され、自重を打消される様になっている
ので、押圧スプリング21の付圧がピックアップ゛p−
ラ42ニそのまま加えられる。この後ビクク。
がフィードローラ43.ゲートルーラ・44の間に送り
込まれるのを阻止しない位置まで211上昇させる。駆
動ビン27は、キャリア24の長大の中央より上方に位
置させ、キャリア24が上方向に自由に上昇できる様に
し、また、キャリア゛24は、前述しなかったがフンス
トンバネ48(バネの延びが変化しても荷重が一定とな
るバネ)で支持され、自重を打消される様になっている
ので、押圧スプリング21の付圧がピックアップ゛p−
ラ42ニそのまま加えられる。この後ビクク。
アップルーラ42とフィードルーラ43を回転させ゛、
入金紙弊51を1枚ずつ順次取出し、残留セン伊″゛5
7m、37b Kよって入金紙弊51がなくなったこと
を検知して取出し動作を終了する。
入金紙弊51を1枚ずつ順次取出し、残留セン伊″゛5
7m、37b Kよって入金紙弊51がなくなったこと
を検知して取出し動作を終了する。
収納紙弊52の取出しは、入金紙弊51の取出し゛と同
様、ピックアップローラ42を下降、シャッターを上昇
させた後、第8図に示すごとく、駆動ビン27を上昇し
、セパレータ25a、25bがガイド板51、に接する
までキャリア24を上昇させ、そ。
様、ピックアップローラ42を下降、シャッターを上昇
させた後、第8図に示すごとく、駆動ビン27を上昇し
、セパレータ25a、25bがガイド板51、に接する
までキャリア24を上昇させ、そ。
の後ビックアップローラ42.フイードローラ43を回
転させて収納紙弊52を取出し、光学センサ35で収納
紙弊52が無くなるのを検知するまで続行する。
転させて収納紙弊52を取出し、光学センサ35で収納
紙弊52が無くなるのを検知するまで続行する。
以上の動作中に、セパレータ23a 、 23b上の入
金紙弊の有無を検知する残留センサ57について・第3
図、第10図を用いて詳細を説明する。第9゜図は残留
センサ37の側面図、第10図は正面図である。支軸3
6に、ベアリング62a、62b、65 を介して、
それぞれ回転自在にレバー64 、65を平行に取付け
、レバー64.65の先端がセパレータ23゜上あるい
はセパレータ23上の入金紙弊511C接する様装置さ
れ、セパレータ23には穴を1ケ所設″゛け、入金紙弊
51が無い場合にはレバー65がこの穴に落込む様にし
である。レバー64には、発光素子66Aと受光素子6
6Bとを有する光学センサ′66が一体に固定され、レ
バー64.65の先端が同一面上にある場合、レバー6
5の一部が光学センl。
金紙弊の有無を検知する残留センサ57について・第3
図、第10図を用いて詳細を説明する。第9゜図は残留
センサ37の側面図、第10図は正面図である。支軸3
6に、ベアリング62a、62b、65 を介して、
それぞれ回転自在にレバー64 、65を平行に取付け
、レバー64.65の先端がセパレータ23゜上あるい
はセパレータ23上の入金紙弊511C接する様装置さ
れ、セパレータ23には穴を1ケ所設″゛け、入金紙弊
51が無い場合にはレバー65がこの穴に落込む様にし
である。レバー64には、発光素子66Aと受光素子6
6Bとを有する光学センサ′66が一体に固定され、レ
バー64.65の先端が同一面上にある場合、レバー6
5の一部が光学センl。
す66の光軸100を遊間し、レバー65がセパレータ
23の穴に落込んだ時、この光軸を開放する様。
23の穴に落込んだ時、この光軸を開放する様。
構成されている。レバー65はレバー64よりわず。
かに長くなっており、被検知体すなわちセパレ゛−タ2
3の上下方向の位置が変化した場合でも−゛□□レバー
65カセパレータに落込んだ時のレバー64に対する位
相差をほぼ一定にして、入金紙弊51の有無を安定して
検知できる様構成している。本実施例では、レバー64
.65の長さをそれぞれ35mm 、 56Hに設定し
、セパレータ23の厚さが21111 、位置変化が約
1011あっても、上記位相差を常に約4.5°とする
ことができた。この様に構成された残留センサ37を、
第1図の様に左右対称に1対配置し、入金紙弊51が片
寄って搬入された場合にも、必ず一方で検知できる様構
成しである。
3の上下方向の位置が変化した場合でも−゛□□レバー
65カセパレータに落込んだ時のレバー64に対する位
相差をほぼ一定にして、入金紙弊51の有無を安定して
検知できる様構成している。本実施例では、レバー64
.65の長さをそれぞれ35mm 、 56Hに設定し
、セパレータ23の厚さが21111 、位置変化が約
1011あっても、上記位相差を常に約4.5°とする
ことができた。この様に構成された残留センサ37を、
第1図の様に左右対称に1対配置し、入金紙弊51が片
寄って搬入された場合にも、必ず一方で検知できる様構
成しである。
本実marよれば、セパレータ23が、その下側に収納
されている収納紙弊52の流通度、枚数の違いによるふ
くらみ量によって持上げられ、上下方向の位置が変化し
たり傾いた場合でも、L収納紙弊52と区別されてセパ
レータ23上に集積された入金紙弊51の有無を確実に
検知でき・しかもセパレータ23の厚さを数Imにでき
るという・効果がある。
されている収納紙弊52の流通度、枚数の違いによるふ
くらみ量によって持上げられ、上下方向の位置が変化し
たり傾いた場合でも、L収納紙弊52と区別されてセパ
レータ23上に集積された入金紙弊51の有無を確実に
検知でき・しかもセパレータ23の厚さを数Imにでき
るという・効果がある。
本発明によれば、集積した紙葉類を区分する。
仕切板を有し、この仕切板上に、2枚の平行に゛差動回
転するレバーによる構成の紙葉類検知機。
転するレバーによる構成の紙葉類検知機。
構を2対配置したので、わずかな厚みの仕切板。
でありながら被検知体である仕切板上の紙葉類を、上下
方向の位置変動に関らず、しかも片寄。
方向の位置変動に関らず、しかも片寄。
って集積された場合にも確実に検知できるので、コンパ
クトな構成でありながら、紙葉類を区別゛して確実に取
出せる、特に銀行等の紙弊取扱装。
クトな構成でありながら、紙葉類を区別゛して確実に取
出せる、特に銀行等の紙弊取扱装。
置の取引取消の場合の返却処理に有用な効果が1“″あ
る。
る。
第1図は本発明の1実施例である紙葉類取扱゛装置の側
面図、第2図はその正面断面図、第3゜図は集積動作時
の状態図、第4図〜第6図は収15納動作時の状態説明
図、第7図は入金紙弊の返。 即動作時の状態図、第8図は収納紙弊の取出し。 動作を示す状態図であり、第9図、第10図はそ。 れぞれ仕切板上の紙弊検知機構の側面図および。 正面図である。 ゛1〜
5・・・プーリ、6.7・・・スタックルーラ、10・
・・シャッター、 11.12・・・搬送ベルト
。 21・・・押圧スプリング、22・・・押板、23.2
5a、23b−・−セパレータ、57.57a、37b
−・・残留センサ、42・・・ピックアップローラ、 50・・・入金紙弊、 52・・・収納紙弊、
。 64 、65・・・レバー、66・・・光学センサ。 躬 10 第2匿 第 3 固 拓4困 27 第5凹 第 6 虐 第70 第 9 図 躬10圀
面図、第2図はその正面断面図、第3゜図は集積動作時
の状態図、第4図〜第6図は収15納動作時の状態説明
図、第7図は入金紙弊の返。 即動作時の状態図、第8図は収納紙弊の取出し。 動作を示す状態図であり、第9図、第10図はそ。 れぞれ仕切板上の紙弊検知機構の側面図および。 正面図である。 ゛1〜
5・・・プーリ、6.7・・・スタックルーラ、10・
・・シャッター、 11.12・・・搬送ベルト
。 21・・・押圧スプリング、22・・・押板、23.2
5a、23b−・−セパレータ、57.57a、37b
−・・残留センサ、42・・・ピックアップローラ、 50・・・入金紙弊、 52・・・収納紙弊、
。 64 、65・・・レバー、66・・・光学センサ。 躬 10 第2匿 第 3 固 拓4困 27 第5凹 第 6 虐 第70 第 9 図 躬10圀
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ベルト、プーリより成る紙葉類搬入手段と、これに
よって搬入される紙葉類を集積、収納し、搬入直後の紙
葉群と、これより先に搬入収納された紙葉群を区別する
仕切板を具備する収納部と、この収納部の仕切板上ある
いは仕切板直後の紙葉に適宜に接触して紙葉類を1枚ず
つ取出し、紙葉類を送出する搬送手段へ順次送り込む取
出手段より成り、前記仕切板上の搬入直後の紙葉類の有
無を検知すべく、同一支点軸を持ち、相隣接平行に差動
可能な2枚のレバーで構成し、一方のレバーは仕切板上
面に接し、他方のレバーは仕切板上に設けられた穴部に
落込む様に配置し、この2枚のレバーの位相差により仕
切板上の紙葉類の有無を検知する様構成した紙葉類検知
機構を設けたことを特徴とする紙葉類取扱装置。 2、前記紙葉類検知機構を、紙葉類の、搬送方向の中心
線の両側にそれぞれ1つ配置したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の紙葉類取扱装置。 3、前記紙葉類検知機構を構成する2枚のレバーの内、
仕切板に設けられた穴部に落込む側のレバーが、仕切板
上面に接するレバーより長くしたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の紙葉類取扱装置。 4、前記紙葉類検知機構を構成する2枚のレバーの内、
集積された紙葉類の外側に位置する側のレバーが仕切板
に設けられた穴部に落込む様にしたことを特徴とする特
許請求範囲第2項に記載の紙葉類取扱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201686A JPS6181364A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 紙葉類取扱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201686A JPS6181364A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 紙葉類取扱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181364A true JPS6181364A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16445218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59201686A Pending JPS6181364A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 紙葉類取扱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181364A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01106476U (ja) * | 1988-01-07 | 1989-07-18 | ||
| JPH0243175A (ja) * | 1988-07-30 | 1990-02-13 | Nec Corp | シート移動装置 |
| JPH02119464U (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-26 | ||
| US5154404A (en) * | 1989-04-14 | 1992-10-13 | Bell & Howell Phillipsburg Company | Jam detector for inserter |
| JP2008225885A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | 紙幣自動入出金機 |
| WO2016111012A1 (ja) * | 2015-01-09 | 2016-07-14 | 富士通フロンテック株式会社 | 紙葉類格納装置及び紙葉類格納方法 |
| JP2020083606A (ja) * | 2018-11-30 | 2020-06-04 | コニカミノルタ株式会社 | 後処理装置 |
| JP2022091464A (ja) * | 2020-12-09 | 2022-06-21 | 富士電機株式会社 | 紙幣処理装置 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59201686A patent/JPS6181364A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01106476U (ja) * | 1988-01-07 | 1989-07-18 | ||
| JPH0243175A (ja) * | 1988-07-30 | 1990-02-13 | Nec Corp | シート移動装置 |
| JPH02119464U (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-26 | ||
| US5154404A (en) * | 1989-04-14 | 1992-10-13 | Bell & Howell Phillipsburg Company | Jam detector for inserter |
| JP2008225885A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | 紙幣自動入出金機 |
| WO2016111012A1 (ja) * | 2015-01-09 | 2016-07-14 | 富士通フロンテック株式会社 | 紙葉類格納装置及び紙葉類格納方法 |
| JPWO2016111012A1 (ja) * | 2015-01-09 | 2017-04-27 | 富士通フロンテック株式会社 | 紙葉類格納装置及び紙葉類格納方法 |
| US10214375B2 (en) | 2015-01-09 | 2019-02-26 | Fujitsu Frontech Limited | Paper sheet storage device and paper sheet storage method |
| JP2020083606A (ja) * | 2018-11-30 | 2020-06-04 | コニカミノルタ株式会社 | 後処理装置 |
| JP2022091464A (ja) * | 2020-12-09 | 2022-06-21 | 富士電機株式会社 | 紙幣処理装置 |
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