JPS618154A - 回転霧化式塗装装置 - Google Patents

回転霧化式塗装装置

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JPS618154A
JPS618154A JP12947784A JP12947784A JPS618154A JP S618154 A JPS618154 A JP S618154A JP 12947784 A JP12947784 A JP 12947784A JP 12947784 A JP12947784 A JP 12947784A JP S618154 A JPS618154 A JP S618154A
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JP
Japan
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paint
atomizing
atomizing head
discharge part
head
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Pending
Application number
JP12947784A
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English (en)
Inventor
Shoichi Suzuki
正一 鈴木
Kazuyuki Tate
和幸 舘
Naruaki Okuda
匠昭 奥田
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Toyota Central R&D Labs Inc
Original Assignee
Toyota Central R&D Labs Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、回転霧化式塗装装置に関する。
従来、t!!1転霧化式塗装装置は、回転駆動装置の回
転軸に金属材料製の霧化頭を取付け、霧化頭の基端に塗
料供給路を接続し、霧化頭の先端に塗料放出部を形成し
、霧化頭を回転駆動装置を介して直流高電圧発生装置に
接続して荷電電極に兼用しており、回転駆動される荷電
電極兼用の霧化頭によって微粒化されて荷電された塗粒
が導電性材料の被塗装物との間に作用する静電引力によ
って霧化頭の前方位置の被塗装物に搬送される静電塗装
装置である。そして、近年においては、霧化頭の回転を
高速化して塗料の微粒化性能を向上させるため、回転駆
動装置にエアターボモータが用いられ、また、エアター
ボモータのトμりが低い欠点を補うため、霧化頭は、軽
量化が計られ、アμミニウム合金で製作されている。
ところが、アルミニウム合金製の霧化頭でもまだ重く、
高速回転させるにはエアターボモータに多量の空気を供
給しなければならず、空気の消費量が多い。捷た、腐食
力や研磨力のある塗料を用いる場合には、アルミニウム
合金製の霧化頭では十分な耐久性がない。このような場
合をでは、ステンレス鋼製の霧化頭を使用するが、霧化
頭が重くなり過ぎてエアターボモータで高速回転させる
ことができず、従って、塗料の微粒化性能を向上させる
ことができない。即ち、従来の霧化頭は、金属材料製で
あり、高速回転性と耐久性が十分てはない。
また、従来の回転霧化式塗装装置は、静電式のものであ
り、被塗装物が絶縁性材料の場合は使用することができ
ず、また、静電式ではない塗装装置に比して、装置が大
掛りになり、使用法が簡便ではない。
本発明の目的は、上記のような従来の欠点を改善し、耐
久性に優れた霧化頭を高速回転させて塗料の微粒化性能
を向上させることができる簡便な回転霧化式塗装装置を
提供することである。
本発明者は、上記の目的を達成するため、塗料による腐
食や研磨に対して耐久性が優れ、かつ。
軽量である材料として、セラミックと合成樹脂に着眼し
、また1回転霧化により生成した塗粒を被塗装物に搬送
する手段として、空気噴流にM限したのである。更に、
霧化頭において、腐食力又は研磨力のある塗料の流動に
よって腐食又は研磨され易い部分は、流動塗料が最大の
遠心力を受けて圧接する塗料放出部でおることに着眼し
たのである。
即ち、本発明は、回転駆動装置の回転軸に霧化頭を取付
け、霧化頭の基端に塗料供給路を接続し、霧化頭の先端
に塗料放出部を形成した回転霧化式塗装装置において、
霧化頭の塗料放出部を含む部分をセラミック又は合成樹
脂で形成し、霧化頭の塗料放出部から放出される塗粒を
霧化頭の前方へ搬送する空気を噴出する空気噴出孔を設
けたことを特徴とする回転霧化式塗装装置である。
この回転霧化式塗装装置においては、霧化頭の塗料放出
部を含む部分は、セラミック又は合成樹脂で形成されて
いるので、金属材料で形成された従来のものに比して、
軽量であり、かつ、塗料による腐食や研磨に対して耐久
性が優れている。従って、霧化頭を高速回転させて塗料
の微粒化性能を向上させ石ことができる。また、腐食力
や研磨力のある塗料を用いても霧化頭の腐食又は研磨さ
れ易い部分が耐久性に優れているので、腐食力や研磨力
のある塗料の微粒化性能をも向上させることができる。
更に1回転霧化により生成した塗粒の搬送に空気噴流を
用いるので、静電引力を用いる従来の”ものとは異なり
、被塗装物が絶縁性材料の場合にも使用することができ
、また、荷電xiや直流高電圧発生装置等が不要であり
、装置が大掛りにならず、使用法が簡便である。
次に1本発明の実施例について説明する。
第1実施例 本例の回転霧化式塗装装置は、第1図と第2図に示すよ
うに、最高回転数が毎分3万ないし6万回転になるエア
ターボモータ(1)のケース先端から突出した回転軸(
2)に1円筒部(4)の先端に円盤部(5)分向芯状に
連設したアルミニウム合金製のハブ(3)を挿嵌し、ハ
ブの円盤部(5)の中Iuに穿設したテーバ状の取付孔
(6)にエアターボモータの回転軸(2)の、テーパ状
先端部を密嵌して、ハブの円盤部(5)の中心を線質し
た♂ルト(7)によってハブ(3)をエアターボモータ
の回転軸(2)に同芯状に取付けている一ハブ(3)の
外周には、N化珪素系セラミック製の円筒体(8)の後
半部を嵌合し1円筒体(8)の前半部をハブ(3)の前
方位置に突出して、円筒体(8)をその周壁に線質し九
ビヌ(9)と接着剤によってハブ(3)に同芯状に取付
け、一体化したハブ(3)と円筒体(8)によって霧化
頭を構成している。エアターボモータ(1)のケース先
端には1図示しない塗料供給装置に接続した塗料供給管
Onを取付け、塗料供給管αQの先端開口を霧化頭のハ
ブの円筒部(4)内に配置して、霧化頭(3) 、 (
8)の基端に塗料供給路(10を接続し、また、霧化頭
のハブの円筒部(4)先端周壁に1円筒体(8)の前半
部内に連通ずる多数の塗料通過孔0刀を等間隔に貫設し
、円筒体゛(8)の前半部内周面を塗料流動面02に形
成し、また1M化頭の円筒体(8)の先端内周面に、塗
粒への空気の巻込を防止する多数の塗料放出溝Q3を等
間隔に軸芯方向に沿って設け、霧化頭(31、(8)の
先端の開口縁を塗料放出部0荀にしている。また、エア
ターボモータ(1)のケース先端には。
図示しない高圧空気供給装置に接続した円環状の空気管
Q9を霧化頭(3) 、 (8)と同芯状に取付け、霧
化頭(3) 、 (8)の後側に位置する空気管Q11
の前面に多数の空気噴出孔(IQを穿設して霧化頭(3
) 、 (8)の外径より大きい円周上に等間隔に配置
している。
本例の回転霧化式塗装装置を駆動すると、エアターボモ
ータ(1)の回転駆動によって、軽量な霧化頭(31、
(8)が高速回転し、空気噴出孔明から空気が前方に噴
出し、塗料供給路叫から塗料が霧化頭(3)。
(8)の基端側の開口内に供給される。回転中の霧化頭
のハブ(3)内に供給された塗料は、遠心力によって、
多数の塗料通過孔aυを経て円筒体(8)の前半部内に
至り、円筒体の塗料流動面@を薄膜状になって流動し、
多数の塗料放出溝(至)に流入して多数本の液糸流に分
流し、塗料放出部Q4)から放射状に放出され、繊維状
微粒化が行なわれる。霧化頭先端の塗料放出部(14)
から放射状に放出される塗粒は。
空気噴出孔明から霧化頭(3) 、 (8)の外回り位
置を前方に噴出する空気噴流によって霧化頭(3) 、
 (8)の前方方UKア速さゎ、霧化頭(3)、(3)
。□方ヶ置工被塗装物に付着する。
本例の回転霧化式塗装装置においては、霧化頭の円筒体
(8)の材料が屑食や研磨に対して耐久性に優れた窒化
珪累糸セラミックであるので、流動塗料が大きい遠心力
を受けて圧接する円筒体の塗料流動面(2)、塗料放出
溝−と塗料放出部Q4)が腐食や研磨を受は難い。
なお、霧化頭の円筒体(8)の材料は、上記の窒化珪素
系以外のセラミック、例えば、酸化アルミニウム系又は
戻化珪素系のセラミックでもよい。
第2実施例 本例の回転霧化式塗装装置は、霧化頭の円筒体の材料に
、軽量でかつ耐久性に優れた材料として。
合成樹脂、具体的には、ポリアセタール樹脂、ポリアミ
ド樹脂等の単味の合成樹脂、又は、ガラス。
カーボン等の繊維を混入したポリプロピレン樹脂ホリエ
ステ〜樹脂、エポキシ樹脂等の繊維強化合成樹脂を用い
たものでおる。その他の点は前例におけるのと同様であ
る。
その他 霧化頭の形状は、第1図と第2図に示すものに限定され
るものではない。
また、霧化頭の先端内周面に設、けた塗料放出溝に代え
て、霧化頭の先端開口縁を鋸歯状に形成してもよい。ま
た%霧化頭の先端開口縁の塗料放出部を円弧状断面に形
成してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の回転霧化式塗装装置の一
部破断側面図であり、第2図は第1因のト」線断面図で
ある。 1:エアターボモー51回転駆動装置 2:回転軸     6,8:霧化頭 10:塗料供給管、塗料供給路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転駆動装置の回転軸に霧化頭を取付け、霧化頭の基端
    に塗料供給路を接続し、霧化頭の先端に塗料放出部を形
    成した回転霧化式塗装装置において、霧化頭の塗料放出
    部を含む部分をセラミック又は合成樹脂で形成し、霧化
    頭の塗料放出部から放出される塗粒を霧化頭の前方へ搬
    送する空気を噴出する空気噴出孔を設けたことを特徴と
    する回転霧化式塗装装置。
JP12947784A 1984-06-22 1984-06-22 回転霧化式塗装装置 Pending JPS618154A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12947784A JPS618154A (ja) 1984-06-22 1984-06-22 回転霧化式塗装装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP12947784A JPS618154A (ja) 1984-06-22 1984-06-22 回転霧化式塗装装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS618154A true JPS618154A (ja) 1986-01-14

Family

ID=15010450

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12947784A Pending JPS618154A (ja) 1984-06-22 1984-06-22 回転霧化式塗装装置

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