JPS6181594A - 過給機用送風機 - Google Patents
過給機用送風機Info
- Publication number
- JPS6181594A JPS6181594A JP60195704A JP19570485A JPS6181594A JP S6181594 A JPS6181594 A JP S6181594A JP 60195704 A JP60195704 A JP 60195704A JP 19570485 A JP19570485 A JP 19570485A JP S6181594 A JPS6181594 A JP S6181594A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blower
- rotor
- supercharger
- rope
- ropes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C29/00—Component parts, details or accessories of pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C18/00 - F04C28/00
- F04C29/0021—Systems for the equilibration of forces acting on the pump
- F04C29/0035—Equalization of pressure pulses
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/08—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C18/12—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type
- F04C18/14—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type with toothed rotary pistons
- F04C18/16—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type with toothed rotary pistons with helical teeth, e.g. chevron-shaped, screw type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supercharger (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は回転圧縮機(ロータリコンプレツブ)または送
、虱機、特に逆流型送風機に関するもので、特に、本発
明は内燃エンジンの過給機として利用されるルーツ(R
oots )型送風機に関連する空中証音の削減した過
給機用送風機に関する。
、虱機、特に逆流型送風機に関するもので、特に、本発
明は内燃エンジンの過給機として利用されるルーツ(R
oots )型送風機に関連する空中証音の削減した過
給機用送風機に関する。
(従来の技術) 。
回転送フ、機、特にルーツ型送、虱機は運転中に層管を
発生する特徴上町している。送風機のg音は簡単に2つ
のグループに分類され、それは、タイミングギアの回転
および変動荷重を受けS;−タンヤフi@受に:うもた
らされる固体中j音と、光不運ユO急激な変化のような
流体の流動特竺に:りもたらてれる流体中騒晋とでおる
5ズカする流体の流動は固体千および流体中&音の両方
に薔与する。
発生する特徴上町している。送風機のg音は簡単に2つ
のグループに分類され、それは、タイミングギアの回転
および変動荷重を受けS;−タンヤフi@受に:うもた
らされる固体中j音と、光不運ユO急激な変化のような
流体の流動特竺に:りもたらてれる流体中騒晋とでおる
5ズカする流体の流動は固体千および流体中&音の両方
に薔与する。
良く知られているように、ルーツ型送風機は、横方向に
重なる円筒室内に配置された有歯またはロープロータを
共に利用する点で、ギアポンプに類似している。ロープ
の頂部は円筒室の内面と密封状に協働して、各ロータの
隣接ロープ間に流体全滞留し、それを移送するようにな
っている。ルーツ型送風機は、圧縮性流体たとえば空気
を流入受容室から流出受容室へポンプ給送または移送す
るために利用されている。通常、流入室は継続的に流入
ポートに連通しておシ、また流出室は継続的に流出ポー
トに連通している。流入および流出ポートはしばしば、
ロータの細心間の横方向距離に名目的に等しい横幅を有
している。したがって、ポートの側部の円筒壁面は名目
的に180°の弧の長さを有している。
重なる円筒室内に配置された有歯またはロープロータを
共に利用する点で、ギアポンプに類似している。ロープ
の頂部は円筒室の内面と密封状に協働して、各ロータの
隣接ロープ間に流体全滞留し、それを移送するようにな
っている。ルーツ型送風機は、圧縮性流体たとえば空気
を流入受容室から流出受容室へポンプ給送または移送す
るために利用されている。通常、流入室は継続的に流入
ポートに連通しておシ、また流出室は継続的に流出ポー
トに連通している。流入および流出ポートはしばしば、
ロータの細心間の横方向距離に名目的に等しい横幅を有
している。したがって、ポートの側部の円筒壁面は名目
的に180°の弧の長さを有している。
各受容室容積は関連するポートの内境界、ロープのかみ
合い面、およびロープの頂部と円筒壁面との間の密封線
によう定められる。流入受容室は最大および最小容積間
で膨張および収H全行ない、流出受容室は同様の最小お
よび最大容積間で収縮および膨張全行なう。大部分のル
ーツ型送風機においては移送容量は、移送容積量の機械
的な減少による内部空気の圧縮なしに、流出受容室まで
移動される。もし流出ポート空気圧が移送容積内の空気
圧より大きいならば、流出ポート空気は流出受容室に露
出または併入された容積内へ突進または逆流する。この
逆流は圧力が同等化されるまで継続する。逆流空気量お
よび逆流速度は、もちろん圧力差の関数でおる。次の移
送容積への逆流が開始する前に終了するか、または速度
が変化する一つの移送容積への逆流は周期的と言われ、
かつ主要な空中騒音源として知られている。
合い面、およびロープの頂部と円筒壁面との間の密封線
によう定められる。流入受容室は最大および最小容積間
で膨張および収H全行ない、流出受容室は同様の最小お
よび最大容積間で収縮および膨張全行なう。大部分のル
ーツ型送風機においては移送容量は、移送容積量の機械
的な減少による内部空気の圧縮なしに、流出受容室まで
移動される。もし流出ポート空気圧が移送容積内の空気
圧より大きいならば、流出ポート空気は流出受容室に露
出または併入された容積内へ突進または逆流する。この
逆流は圧力が同等化されるまで継続する。逆流空気量お
よび逆流速度は、もちろん圧力差の関数でおる。次の移
送容積への逆流が開始する前に終了するか、または速度
が変化する一つの移送容積への逆流は周期的と言われ、
かつ主要な空中騒音源として知られている。
別の主要な空中騒音源は、送風機の排出容量の周期的変
動または不均一な排出量である。不均一な排出量は、ロ
ープのかみ合いにより、かつ、かみ合いロープ間の滞留
容量によ)、受容室の容量変化の速度が周期的に変動す
ることによりもたらされる。ロープのそれぞれのかみ合
い中に、第1および第2の滞留容量が形成される。第1
滞留容積は流出ポートまたは受容基空気を包含しておシ
、この空気は、ロープがかみ合う祷に流出受容室から急
速に除去され、かつロープがかみ合い状態から移動する
と、流入受容室へ急速に戻されるか移送される。受容室
間の圧力差が増大すると、流入受容室への移送空気質量
も増大し、それに対応して受容室内の容積変化速度が増
大し、対応して空中5音が増大する。さらに、移送空気
質量が増大するにつれて、送風機効率が減少するう 滞留容積はさらに空中騒音の源、2よび直線螺旋ロープ
ロータの不効率性の原因となる。直線ロープロータにお
いては、第1および第2滞留容積がロープの全長にわた
って形成されるが、螺旋ロープロータに2いては、滞留
容積はロープの一部の長≧にのみ形成され、その結果騒
音および効呂は低下する。第1滞留容積は流出ポート空
気を含有すると共に、最大から最小へ太さで力;減少し
、その結果、内部流体が圧縮される。第2滞留容積は実
質的に流体の空所であう、最小から最大へ大きさが増大
し、その結果の真空により内部流体が膨張される。実質
的に流入ポートへ戻シ膨張される第1滞留容積内での空
気の圧縮と、第2滞留容積内での膨張とが、空中騒音と
不効率性の原因となっている。
動または不均一な排出量である。不均一な排出量は、ロ
ープのかみ合いにより、かつ、かみ合いロープ間の滞留
容量によ)、受容室の容量変化の速度が周期的に変動す
ることによりもたらされる。ロープのそれぞれのかみ合
い中に、第1および第2の滞留容量が形成される。第1
滞留容積は流出ポートまたは受容基空気を包含しておシ
、この空気は、ロープがかみ合う祷に流出受容室から急
速に除去され、かつロープがかみ合い状態から移動する
と、流入受容室へ急速に戻されるか移送される。受容室
間の圧力差が増大すると、流入受容室への移送空気質量
も増大し、それに対応して受容室内の容積変化速度が増
大し、対応して空中5音が増大する。さらに、移送空気
質量が増大するにつれて、送風機効率が減少するう 滞留容積はさらに空中騒音の源、2よび直線螺旋ロープ
ロータの不効率性の原因となる。直線ロープロータにお
いては、第1および第2滞留容積がロープの全長にわた
って形成されるが、螺旋ロープロータに2いては、滞留
容積はロープの一部の長≧にのみ形成され、その結果騒
音および効呂は低下する。第1滞留容積は流出ポート空
気を含有すると共に、最大から最小へ太さで力;減少し
、その結果、内部流体が圧縮される。第2滞留容積は実
質的に流体の空所であう、最小から最大へ大きさが増大
し、その結果の真空により内部流体が膨張される。実質
的に流入ポートへ戻シ膨張される第1滞留容積内での空
気の圧縮と、第2滞留容積内での膨張とが、空中騒音と
不効率性の原因となっている。
従来の多くの特許が空中騒音の問題亡扱っている。たと
えば、ロータロープが直線またはロータ軸心に対して平
行でろ6時は、かみ合い幾何形状による不均一排出量が
大きくなう、ロータロープが螺旋状にねじられている時
は、実質的に一様な排fill量が得られることが知ら
れている。ハレツ) (Hal 1eft )に対する
米国特許第2.014,932号には、2つのロータと
、各ロータ当り3つの60°のヘリカルねじれロープを
有するルーツ型送風機による、実質的に一様な排f:i
:i量が示でれている。理論的には、この種の螺災ロー
プは周期的な逆流および滞留容積が無い場合は、一様な
排出Atもたらす。滞留容積による不均一排出量は、そ
のロープ輪郭が本来的に滞留容積の犬きでを最小にして
いるから、上記米国特許に示されるものについてはほと
んど無いか、全熱関係がない。しかし、このようなo
−ブ輪郭は螺旋ねじれ形状と組合わされて、正確に製造
すること、および送風機が組立てられた時に相互に正確
にタイミングを合わせることが困難でらる。
えば、ロータロープが直線またはロータ軸心に対して平
行でろ6時は、かみ合い幾何形状による不均一排出量が
大きくなう、ロータロープが螺旋状にねじられている時
は、実質的に一様な排fill量が得られることが知ら
れている。ハレツ) (Hal 1eft )に対する
米国特許第2.014,932号には、2つのロータと
、各ロータ当り3つの60°のヘリカルねじれロープを
有するルーツ型送風機による、実質的に一様な排f:i
:i量が示でれている。理論的には、この種の螺災ロー
プは周期的な逆流および滞留容積が無い場合は、一様な
排出Atもたらす。滞留容積による不均一排出量は、そ
のロープ輪郭が本来的に滞留容積の犬きでを最小にして
いるから、上記米国特許に示されるものについてはほと
んど無いか、全熱関係がない。しかし、このようなo
−ブ輪郭は螺旋ねじれ形状と組合わされて、正確に製造
すること、および送風機が組立てられた時に相互に正確
にタイミングを合わせることが困難でらる。
前記米国特許においては、逆流問題も扱われておシ、逆
流パルスの瞬間値を減少させるために、逆流の初期速度
を減少させること全提案している。これは、ロータ軸心
に対して平行、したがって移行するtiX旋ロープの頂
部に対しては斜めの2つの側面を有する、不適合または
四角形流出ポートによ)実施されている。ベイヤー(B
e1er )に対する米国!許J 2,465.080
号K)i、ロータ軸心に対して斜めの、したがって直線
ローブの移行部所に対しては不適合の2つの側面を有す
る3角形流出ボー)1利用することによる、直線ローブ
送風機についてのr:A連する逆流解決法が示されてい
る。上記両米国特許に示されるものは、移送容積への逆
流の初速全低下し、したがって逆流の瞬間値を減少させ
ている。しかし、こnら両装置は本来的に逆流に続く空
気の流出流に可能な流出ポート面積を制限または抑制し
ている。したがって、初期逆流速度を低下する流出ポー
トは空気の流出流を制限し、したがって空中騒音と不効
藁性全もたらす。しかし、継続的かつ一定の逆流速度を
得るように逆流速度を制御することは、記載も暗示もさ
れていない。
流パルスの瞬間値を減少させるために、逆流の初期速度
を減少させること全提案している。これは、ロータ軸心
に対して平行、したがって移行するtiX旋ロープの頂
部に対しては斜めの2つの側面を有する、不適合または
四角形流出ポートによ)実施されている。ベイヤー(B
e1er )に対する米国!許J 2,465.080
号K)i、ロータ軸心に対して斜めの、したがって直線
ローブの移行部所に対しては不適合の2つの側面を有す
る3角形流出ボー)1利用することによる、直線ローブ
送風機についてのr:A連する逆流解決法が示されてい
る。上記両米国特許に示されるものは、移送容積への逆
流の初速全低下し、したがって逆流の瞬間値を減少させ
ている。しかし、こnら両装置は本来的に逆流に続く空
気の流出流に可能な流出ポート面積を制限または抑制し
ている。したがって、初期逆流速度を低下する流出ポー
トは空気の流出流を制限し、したがって空中騒音と不効
藁性全もたらす。しかし、継続的かつ一定の逆流速度を
得るように逆流速度を制御することは、記載も暗示もさ
れていない。
別のいくつかの米国特許においても、各移送容積の先導
ローブの部所が、流出ポートの外側境界を移行する前に
、流出ポートまたは受容室空気全予備流動させることに
より、逆流問題が扱われている。これらの特許のいくつ
かにおいては、ロータローブの頂部と密封状に係合する
ハウジングの円a壁を通る、一定の流動面積を通過きせ
ることにより前述の予備流動が行なわれている。一定の
流動面fik介して通過されることから、予備流動の速
度は差圧の減少と共に減少する。したがって、予備流動
の速度は一定ではない。
ローブの部所が、流出ポートの外側境界を移行する前に
、流出ポートまたは受容室空気全予備流動させることに
より、逆流問題が扱われている。これらの特許のいくつ
かにおいては、ロータローブの頂部と密封状に係合する
ハウジングの円a壁を通る、一定の流動面積を通過きせ
ることにより前述の予備流動が行なわれている。一定の
流動面fik介して通過されることから、予備流動の速
度は差圧の減少と共に減少する。したがって、予備流動
の速度は一定ではない。
ウェザストン(Weatherston )に対する米
国特許第4.21へ977号には、一様な排出量を有す
るルーツ里送風機を提供するための、予備流動と趣旨と
が示されている。しかし、この特許のローブは直状であ
り、したがってかみ合い幾何形状から、一様な排出量を
達成することは不可能であると思われる。
国特許第4.21へ977号には、一様な排出量を有す
るルーツ里送風機を提供するための、予備流動と趣旨と
が示されている。しかし、この特許のローブは直状であ
り、したがってかみ合い幾何形状から、一様な排出量を
達成することは不可能であると思われる。
上記特許における送風機は、ロータローブの頂部と密封
状に協働する円筒壁の内面に形成されると共に円周方向
に配置された弓形チャネルまたはスロットヲ介して、移
送容積へtN、出受容室空気金子備流動させている。頂
部とチャネルとは協働して、流出受容室空気を移送容積
内へ送るオリフィスを定める。チャネルの弧または逆転
の長さは、予備流動の開始を決定する。上記米国特許に
おいては、移送容積内の圧力が増大する時、予備流動の
速it比較的一定に保持するために、短かい逆転の長さ
を有する遺訓チャネルの利用を示唆している。逆流に類
似しているこの米国特許の予備流動装置は、所定の送風
機速度と差圧状態に対して比較的一定の予備流動速度を
提供できるものと、理論的には考えらする。しかし、比
較的一定の予備流動1得るためには、異なる逆転の長さ
を有する数個のチャネルが必要になる。さらに、円筒壁
の内面に数11のチャネル七正確かつ一貫して形成する
ことにより、製造コストが付加されることになる−(発
明が解決しようとする問題点) 上記の構成では、送風機が所定の速度および差圧状態で
運転てれる時騒音が高く、逆流の一保性と、排出される
流体の量の均一性に問題点がおる。
状に協働する円筒壁の内面に形成されると共に円周方向
に配置された弓形チャネルまたはスロットヲ介して、移
送容積へtN、出受容室空気金子備流動させている。頂
部とチャネルとは協働して、流出受容室空気を移送容積
内へ送るオリフィスを定める。チャネルの弧または逆転
の長さは、予備流動の開始を決定する。上記米国特許に
おいては、移送容積内の圧力が増大する時、予備流動の
速it比較的一定に保持するために、短かい逆転の長さ
を有する遺訓チャネルの利用を示唆している。逆流に類
似しているこの米国特許の予備流動装置は、所定の送風
機速度と差圧状態に対して比較的一定の予備流動速度を
提供できるものと、理論的には考えらする。しかし、比
較的一定の予備流動1得るためには、異なる逆転の長さ
を有する数個のチャネルが必要になる。さらに、円筒壁
の内面に数11のチャネル七正確かつ一貫して形成する
ことにより、製造コストが付加されることになる−(発
明が解決しようとする問題点) 上記の構成では、送風機が所定の速度および差圧状態で
運転てれる時騒音が高く、逆流の一保性と、排出される
流体の量の均一性に問題点がおる。
そこで=発明は、不均一な排出土による空中騒音が比較
的少なく、送風機が所定の速度および差圧状態で運転て
r、ている時、逆流が比較的一定であシ、かみ合い社何
形状および滞留容積によ6不均一排出量が実質的に除云
される三趨性流体用逆已型の過給機用送、−機を提供す
ることを目的とする。
的少なく、送風機が所定の速度および差圧状態で運転て
r、ている時、逆流が比較的一定であシ、かみ合い社何
形状および滞留容積によ6不均一排出量が実質的に除云
される三趨性流体用逆已型の過給機用送、−機を提供す
ることを目的とする。
(問題点全解決するための手段)
上記目的全達成するために、本発明では過給機用送風機
はハウジングを包含しておシ、このハウジングは流入お
よび流出ポートと、第1′s=−よび第2のかみ合いロ
ープロータ金含有する室と全定めており、これらロータ
は比較的低圧の流入ポート流体量を、かみ合っていない
隣接ロープ間の空間を介して、比較的高圧の流出ポート
流体へ移送するようになっておシ、ここでは流出ポート
の横方向の両境界金定める壁面を交互かつ最初に移行す
ることに応じて、各容積内へ交互に逆流が行なわれる。
はハウジングを包含しておシ、このハウジングは流入お
よび流出ポートと、第1′s=−よび第2のかみ合いロ
ープロータ金含有する室と全定めており、これらロータ
は比較的低圧の流入ポート流体量を、かみ合っていない
隣接ロープ間の空間を介して、比較的高圧の流出ポート
流体へ移送するようになっておシ、ここでは流出ポート
の横方向の両境界金定める壁面を交互かつ最初に移行す
ることに応じて、各容積内へ交互に逆流が行なわれる。
改良点は、逆流速度全制御する第1および第2膨張オリ
フィスでお沙、このオリフィスは、流出ポートの両横境
界を定める壁面の横延長部と、ロープによる延長壁面の
横断部とにより定められていると共に、このオリフィス
は所定のロータ速度と圧力差関係において作動して、実
質的に一定の逆流速度を維持するようになっている。そ
して流出ポートの長手方向および横方向境界と膨張オリ
フィスとは、いくらか砂時計ポート形状上布した構成に
したものである。
フィスでお沙、このオリフィスは、流出ポートの両横境
界を定める壁面の横延長部と、ロープによる延長壁面の
横断部とにより定められていると共に、このオリフィス
は所定のロータ速度と圧力差関係において作動して、実
質的に一定の逆流速度を維持するようになっている。そ
して流出ポートの長手方向および横方向境界と膨張オリ
フィスとは、いくらか砂時計ポート形状上布した構成に
したものである。
(作 用)
上記の構成によって過給機用送風機L機は、ロータ歯ま
たはロープがかみ合い状態から離れると、空気が各ロー
タ上の隣接するロープにより定められる容積または空間
内へ流動する。この容積内の空気は、各移送容積の後部
ロープの頂部が、関連した室の円筒壁面と密封関係にあ
る間は、実質的に流入圧力においてそこに滞留されてい
る。
たはロープがかみ合い状態から離れると、空気が各ロー
タ上の隣接するロープにより定められる容積または空間
内へ流動する。この容積内の空気は、各移送容積の後部
ロープの頂部が、関連した室の円筒壁面と密封関係にあ
る間は、実質的に流入圧力においてそこに滞留されてい
る。
それから空気量は、各容積の先導ロープの頂部が流出ポ
ートの境界全移行することにより、円筒壁面との密封関
係から離れて移動する時、流出空気まで移送または露出
される。移送容積の容量が流入口から流出口まで移行す
る間に一定に維持されていれば、そこの空気は流入圧力
に維持されており、すなわち移送容積空気圧は、この容
積が再びロープのかみ合いにより絞られる前に、先導ロ
ープの頂部が流出ポートの境界を移行すれば、一定に維
持される。したがって、排出ポートにおける空気圧が流
入ポート圧力よシ大きければ、流出ポート空気は、先導
ロープの頂部が流出ポート境界全移行する時、移送容積
内へ突進または逆流する。
ートの境界全移行することにより、円筒壁面との密封関
係から離れて移動する時、流出空気まで移送または露出
される。移送容積の容量が流入口から流出口まで移行す
る間に一定に維持されていれば、そこの空気は流入圧力
に維持されており、すなわち移送容積空気圧は、この容
積が再びロープのかみ合いにより絞られる前に、先導ロ
ープの頂部が流出ポートの境界を移行すれば、一定に維
持される。したがって、排出ポートにおける空気圧が流
入ポート圧力よシ大きければ、流出ポート空気は、先導
ロープの頂部が流出ポート境界全移行する時、移送容積
内へ突進または逆流する。
このようにして、空中騒音が比較的少なく、逆流が比較
的一定でろって、排出量の均一性がよいA給機用送風機
が実現できる。
的一定でろって、排出量の均一性がよいA給機用送風機
が実現できる。
(実 施 例)
第1図〜第4図はルーツ型回転ポンプまたは送風機10
を示している。前述のように、この種の送風機は空気の
ような圧縮性の流体量金流入ポートから流出ポートへ、
流出ポートへ露出される前に移送fを圧縮することなく
、ポンプ給送または移送するために利用されている。ロ
ータはらる程度ギアポンプと類似の作動を行ない、すな
わち、ロータ菌またはロープがかみ合い状態から離れる
と、空気が各ロータ上の隣接するロープにより芝めらn
る容積または空間内へ1A、励する。この容積内の空気
は、各移送容積の後部ローブの頂部が、関連した呈の円
筒壁面と密封関係にある間は、実質的に流入圧力におい
てそこに滞留されている。それから空気量は、各容積の
先導ロープの頂部が流出ポートの境界を移行することに
より、円筒壁面との密封関係から離れて移動する時、流
出空気ま゛で移送または露出される。移送容積の容量が
流入口から流出口まで移行する間に一定に維持さ几てい
れば、そこの空気は流入圧力に維持されており、すなわ
ち移送容積空気圧は、この容積がロープの再かみ合いに
よう絞られる前に、先導ロープの頂部が流出ポートの境
界を移行すれば、一定に維持される。したがって、排出
ポートにおける空気圧が流入ポート圧力よシ大きければ
、流出ポート空気は、先導ロープの頂部が流出ポート境
界を移行する時、移送容積内へ突進または逆流する。
を示している。前述のように、この種の送風機は空気の
ような圧縮性の流体量金流入ポートから流出ポートへ、
流出ポートへ露出される前に移送fを圧縮することなく
、ポンプ給送または移送するために利用されている。ロ
ータはらる程度ギアポンプと類似の作動を行ない、すな
わち、ロータ菌またはロープがかみ合い状態から離れる
と、空気が各ロータ上の隣接するロープにより芝めらn
る容積または空間内へ1A、励する。この容積内の空気
は、各移送容積の後部ローブの頂部が、関連した呈の円
筒壁面と密封関係にある間は、実質的に流入圧力におい
てそこに滞留されている。それから空気量は、各容積の
先導ロープの頂部が流出ポートの境界を移行することに
より、円筒壁面との密封関係から離れて移動する時、流
出空気ま゛で移送または露出される。移送容積の容量が
流入口から流出口まで移行する間に一定に維持さ几てい
れば、そこの空気は流入圧力に維持されており、すなわ
ち移送容積空気圧は、この容積がロープの再かみ合いに
よう絞られる前に、先導ロープの頂部が流出ポートの境
界を移行すれば、一定に維持される。したがって、排出
ポートにおける空気圧が流入ポート圧力よシ大きければ
、流出ポート空気は、先導ロープの頂部が流出ポート境
界を移行する時、移送容積内へ突進または逆流する。
送風機10はハウジング装置12、一対のロープロータ
14,16、および入力駆動プーリ18を包含している
。/・ウジング装誼12は第1図に示されるように、中
央部20.複数のボルト26によ)中央部20の両端に
固定された左および右端部22,24、および複数の図
示しないボルトにより甲央部20に固定された流出ダク
ト部材28を包含している。ハウジング装置とロータと
はアルミニウムのような軽量材料から形成することが好
ましい。中央20および端部24は一対の総体的に円筒
形の作動室52. 34を定めておシ、この作動室は円
筒壁部または面20a、20b、第1図に仮想線20c
に二り表示される端部壁面、および端部壁面24aによ
り円周方向に定められている。室52.54は第2図に
示されるように、尖頭部20d、20eにおいて横方向
に重なるか、交差している。中央部20の底部2よび頂
部の開口56.58はそれぞれ、流入および流出ポート
の横方向および長手方向境界を定めている。
14,16、および入力駆動プーリ18を包含している
。/・ウジング装誼12は第1図に示されるように、中
央部20.複数のボルト26によ)中央部20の両端に
固定された左および右端部22,24、および複数の図
示しないボルトにより甲央部20に固定された流出ダク
ト部材28を包含している。ハウジング装置とロータと
はアルミニウムのような軽量材料から形成することが好
ましい。中央20および端部24は一対の総体的に円筒
形の作動室52. 34を定めておシ、この作動室は円
筒壁部または面20a、20b、第1図に仮想線20c
に二り表示される端部壁面、および端部壁面24aによ
り円周方向に定められている。室52.54は第2図に
示されるように、尖頭部20d、20eにおいて横方向
に重なるか、交差している。中央部20の底部2よび頂
部の開口56.58はそれぞれ、流入および流出ポート
の横方向および長手方向境界を定めている。
ロータ14,16はそれぞれ端部から端部まで60°の
ねじれ角で修正された螺旋輪郭を有する、円周方向に隔
置された3つの螺施歯またはロープ14 a、 14
b、 14 cおよび16a、 16b、 16c =
包含している。ローブまたは歯はかみ合い、力・つ接触
しないことが好ましい。かみ合いローブ14c、16c
間の密封接触面は第2図に点へ1で表わさnている。接
触面または点Mはローブが各かみ合いサイクル全進行す
るにつれてロープ輪郭に溢って移動すると共に、第7図
に示されるように複数の位置に定めら九でいる。ローブ
はさらに頂部14d、14e、14f、および16d、
16e。
ねじれ角で修正された螺旋輪郭を有する、円周方向に隔
置された3つの螺施歯またはロープ14 a、 14
b、 14 cおよび16a、 16b、 16c =
包含している。ローブまたは歯はかみ合い、力・つ接触
しないことが好ましい。かみ合いローブ14c、16c
間の密封接触面は第2図に点へ1で表わさnている。接
触面または点Mはローブが各かみ合いサイクル全進行す
るにつれてロープ輪郭に溢って移動すると共に、第7図
に示されるように複数の位置に定めら九でいる。ローブ
はさらに頂部14d、14e、14f、および16d、
16e。
16fi包含している。部所は円筒壁面20a、 20
bと、そしてかみ合い中のローブの根元部とに対して
、近接非接触密封関係をもって移動する。
bと、そしてかみ合い中のローブの根元部とに対して
、近接非接触密封関係をもって移動する。
ロータ14.i6はそれぞれ、円筒室の長手方向に延び
ると共に横方向に隔置された平行な細心と一致する軸心
の回りで回転するように、円筒室52.54内に取付け
られている。このような取付は形態はこの技術分野にお
いて良く知られている。したがって、ロータに固定され
ると共にそこから延びる図示されないシャフトの端部が
、端部壁20cおよび端部24に保持された図示しない
軸受に支持される、ということを説明するだけで十分で
あろう。端524内へ右方向に延びbシャフト端部全保
持する側受は、外方へ突出するポス24b、24Cにょ
)保持されている。
ると共に横方向に隔置された平行な細心と一致する軸心
の回りで回転するように、円筒室52.54内に取付け
られている。このような取付は形態はこの技術分野にお
いて良く知られている。したがって、ロータに固定され
ると共にそこから延びる図示されないシャフトの端部が
、端部壁20cおよび端部24に保持された図示しない
軸受に支持される、ということを説明するだけで十分で
あろう。端524内へ右方向に延びbシャフト端部全保
持する側受は、外方へ突出するポス24b、24Cにょ
)保持されている。
ロータは、1983年6月20日出2の米国特許第5o
4o7s号出願に示されているように取付けられると共
に、タイミング調整を行なわれているが、上記特許に記
載された点はこの明細書中に引用されている。ロータ1
6は、シャフト40の左端部に固定されたプーリ18に
よp直接駆動される。シャフト40は、;−夕16の左
端から延びるシャフト端部に連結されるか、その延長部
とされる。ロータ14は、=−夕の左端部から延びるシ
ャフト端部に固定された図示しないタイミングギアにこ
り、通常の方法で駆動される。タイミングギアは実質的
に戻シが零のタイプのものとされると井に、端部22の
部分22aにより定められる室内に配設でれる。
4o7s号出願に示されているように取付けられると共
に、タイミング調整を行なわれているが、上記特許に記
載された点はこの明細書中に引用されている。ロータ1
6は、シャフト40の左端部に固定されたプーリ18に
よp直接駆動される。シャフト40は、;−夕16の左
端から延びるシャフト端部に連結されるか、その延長部
とされる。ロータ14は、=−夕の左端部から延びるシ
ャフト端部に固定された図示しないタイミングギアにこ
り、通常の方法で駆動される。タイミングギアは実質的
に戻シが零のタイプのものとされると井に、端部22の
部分22aにより定められる室内に配設でれる。
ロータは前述のように、端部から端部まで600のねじ
れ角で修正された螺旋輪郭含有する、円周方向に隔置さ
れた3つのローブを備えている。異なる輪郭と異なるね
じれ角を有する、3つ以外のロープ全備えたロータを、
この発明のらる種の形態または特徴で実施するために、
利用することができる。しかし、かみ合い幾何形状ンよ
び滞留容積に基づく一様な排出量全達成するには、関係
式360°/n(nはロータ邑シの=−ブ数に等しい)
)f!−実質的に等しい端部から端部への螺旋ねじれt
gMえたローブが好ましい。
れ角で修正された螺旋輪郭含有する、円周方向に隔置さ
れた3つのローブを備えている。異なる輪郭と異なるね
じれ角を有する、3つ以外のロープ全備えたロータを、
この発明のらる種の形態または特徴で実施するために、
利用することができる。しかし、かみ合い幾何形状ンよ
び滞留容積に基づく一様な排出量全達成するには、関係
式360°/n(nはロータ邑シの=−ブ数に等しい)
)f!−実質的に等しい端部から端部への螺旋ねじれt
gMえたローブが好ましい。
さらに、螺旋輪郭も好ましく、その理由はこの輪郭がほ
とんどの他の輪郭よシ容易かつ正確に形成され得るから
でろう、この点はシ旋ねじれローブについては特に正し
い。さらに、過給機の組立て中に容易かつ正確にタイミ
ング調整され得ることからも、螺旋輪郭が好ましい。
とんどの他の輪郭よシ容易かつ正確に形成され得るから
でろう、この点はシ旋ねじれローブについては特に正し
い。さらに、過給機の組立て中に容易かつ正確にタイミ
ング調整され得ることからも、螺旋輪郭が好ましい。
第2図に示されるようtて、コータロープと円筒壁面と
は密封状にBカして、泥入受容呈36a。
は密封状にBカして、泥入受容呈36a。
流出受容室38a、および移送容積32a、54a 亡
定めている。第2図のロータ位置について流入受容室3
6aは、頂部j4e、16e間)て配置でれた円筒壁面
部分と、頂部から、かみ合い口−ブ14C,16Cの接
触面Mまで延びるローブ面とにより定められている。接
触面Mはかみ合いローブ間の最とも近接した接触点(単
一または複数)を定めている。同様に、流出受容室38
aは、頂部14d、16d間に配置される円筒壁面部分
と、頂部からかみ合いローブi4c、16cの接触面M
まで延びるローブ面とにより定められている。
定めている。第2図のロータ位置について流入受容室3
6aは、頂部j4e、16e間)て配置でれた円筒壁面
部分と、頂部から、かみ合い口−ブ14C,16Cの接
触面Mまで延びるローブ面とにより定められている。接
触面Mはかみ合いローブ間の最とも近接した接触点(単
一または複数)を定めている。同様に、流出受容室38
aは、頂部14d、16d間に配置される円筒壁面部分
と、頂部からかみ合いローブi4c、16cの接触面M
まで延びるローブ面とにより定められている。
各かみ合いサイクル中、前述のように、かみ合い接触面
Mはローブ電界に溢って移動すると共に、しばしば第6
図および第7図に示されるように、複数の位置に定めら
れる。流入および流出両受容室金定める円筒壁面は、流
入2よび流出ポートを定めるために除去された面部分を
包含している。移送容積32aは隣接ローブ14a。
Mはローブ電界に溢って移動すると共に、しばしば第6
図および第7図に示されるように、複数の位置に定めら
れる。流入および流出両受容室金定める円筒壁面は、流
入2よび流出ポートを定めるために除去された面部分を
包含している。移送容積32aは隣接ローブ14a。
14bおよび頂部j4d、146間に配置てれた円筒壁
面20aの部分により定められている。同様に、移送容
積34aは隣接ローブ16a、16bおよび頂部16d
、16C間に配置された円筒壁面20bの部分により定
めらnている。ロータが回転すると、移送容積32a、
3’4aは引続く隣接=−プ対間に再形成される。
面20aの部分により定められている。同様に、移送容
積34aは隣接ローブ16a、16bおよび頂部16d
、16C間に配置された円筒壁面20bの部分により定
めらnている。ロータが回転すると、移送容積32a、
3’4aは引続く隣接=−プ対間に再形成される。
流入ポート36には、中央部20により定められるg面
2of、20g、20h、20iに!5、lt的に2等
辺梯形に有する開口が設けられている。
2of、20g、20h、20iに!5、lt的に2等
辺梯形に有する開口が設けられている。
壁面20f、20hはポートの長手方向範囲を定めて2
す、また壁面20g、20iはポートの横境界または範
囲を定めている。2等辺側部または壁面20g、20i
は、ローブの移行頂部に適合するか、または実質的に平
行になっている。第3図および第4図の螺旋ねじれロー
ブの頂部は、簡単のために直線状として概略的に示され
ている。
す、また壁面20g、20iはポートの横境界または範
囲を定めている。2等辺側部または壁面20g、20i
は、ローブの移行頂部に適合するか、または実質的に平
行になっている。第3図および第4図の螺旋ねじれロー
ブの頂部は、簡単のために直線状として概略的に示され
ている。
第3図および第4図に示されるように、この部所は実際
には曲率を有している。壁面20g、20iは頂部の螺
旋ねじれに密接して適合するように白面とされている。
には曲率を有している。壁面20g、20iは頂部の螺
旋ねじれに密接して適合するように白面とされている。
流出ポート38には、中央部20により定められる壁面
20m、 20n、 20p、 20r、 20s、
20tに:す、らる程LT字形の開口が設けられている
。
20m、 20n、 20p、 20r、 20s、
20tに:す、らる程LT字形の開口が設けられている
。
中央部20の頂面は凹所20 W f包含して、流出ダ
クト2已に対して増大した流動領域t−提供している。
クト2已に対して増大した流動領域t−提供している。
壁面20m、20rは平行で、ポートの長手方向範囲を
定めている。壁面20p、20sとその面20mへの突
出部とは、送風機からのほとんどの空気の流出用ポート
の横境界または範囲を定めている。壁面20p、20s
も平行であると共に、流出ポート1横切る圧力降下また
は背圧を防止するために追加TN、出ポート領域が必要
な場合は、ここiC図示されるようさらに間隔上わけて
配置される。頂点20x、20zにおいて壁面20mの
横延長部に集合する斜壁面20n、20tは、ローブの
移行頂部と組合わされて、膨張オリフィス42.44i
定めている。膨張オリフィスは移送容積内への逆流9気
流動速度を!II御する。オリフィス42.44は送風
機が所定の速度と差圧関係において運転されている時、
移送容積への逆流量気速度を実質的に一定に維持するよ
うな割合で膨張するように設計されている。頂点20x
、20zはそれぞれ面20p、20sから、tミぼ60
°の回転角度に隔置されていると共に、関連するローブ
の頂部が交互にそこを移行するようになっている。流入
ポート壁面20g、20iと頂点との間の間隔によ)、
各移送容積の後部ローブの頂部が逆流の開始前に、円筒
壁面に向けて密封関係を有する二うに移動することがで
きると共に、逆流のためにローブカ七完全に60°回転
できる。頂点20X、20Zは、各移送容積の後部ロー
ブの頂部が円筒壁面20a、20bに向けて密封関係を
有するように移動する少し前に、逆流を可能にするよう
に位置決めされて、逆流の開始と終了との間にわずかの
重なシが設けられて、一つの移送容積から次あ移送容積
への逆it円滑かつ連続的に移行させるようになってい
る。
定めている。壁面20p、20sとその面20mへの突
出部とは、送風機からのほとんどの空気の流出用ポート
の横境界または範囲を定めている。壁面20p、20s
も平行であると共に、流出ポート1横切る圧力降下また
は背圧を防止するために追加TN、出ポート領域が必要
な場合は、ここiC図示されるようさらに間隔上わけて
配置される。頂点20x、20zにおいて壁面20mの
横延長部に集合する斜壁面20n、20tは、ローブの
移行頂部と組合わされて、膨張オリフィス42.44i
定めている。膨張オリフィスは移送容積内への逆流9気
流動速度を!II御する。オリフィス42.44は送風
機が所定の速度と差圧関係において運転されている時、
移送容積への逆流量気速度を実質的に一定に維持するよ
うな割合で膨張するように設計されている。頂点20x
、20zはそれぞれ面20p、20sから、tミぼ60
°の回転角度に隔置されていると共に、関連するローブ
の頂部が交互にそこを移行するようになっている。流入
ポート壁面20g、20iと頂点との間の間隔によ)、
各移送容積の後部ローブの頂部が逆流の開始前に、円筒
壁面に向けて密封関係を有する二うに移動することがで
きると共に、逆流のためにローブカ七完全に60°回転
できる。頂点20X、20Zは、各移送容積の後部ロー
ブの頂部が円筒壁面20a、20bに向けて密封関係を
有するように移動する少し前に、逆流を可能にするよう
に位置決めされて、逆流の開始と終了との間にわずかの
重なシが設けられて、一つの移送容積から次あ移送容積
への逆it円滑かつ連続的に移行させるようになってい
る。
第5図のグラフを見ると、曲線SおよびHはロータ回転
の600の期間における、排出容量の周期的変動含水し
ている。変動はここでは回転角度の項により表示でnて
いるが、時間の項1により表示することもできる。この
周期的変動はロータローブのかみ合い幾何形状によるも
ので69、それにより流出受容室38aの容捜変化:が
影響を受ける。流入および流出受容室容積妙;実質的に
同一割合で、かつ相互に逆に変化するから、画室の容積
変化の割合いを表示するのに、流出受容室38aに関す
る曲線を示すだけで十分でらる。曲線Sは、ロータ当シ
修正螺旋輪郭の5つの直線ローブを有する送風機につい
て、そして曲線Hは、ロータ当シ修正螺旋輪郭の3つの
600螺旋ねじれロープを有する送風機について、それ
ぞれ変化割合を示している。図示されるように、直線ロ
ーブロータについては変化割合の絶対値)よ理論排出量
の約7%であるのに対して、600螺旋ロープについて
は、排出量の割合に変動はない。
の600の期間における、排出容量の周期的変動含水し
ている。変動はここでは回転角度の項により表示でnて
いるが、時間の項1により表示することもできる。この
周期的変動はロータローブのかみ合い幾何形状によるも
ので69、それにより流出受容室38aの容捜変化:が
影響を受ける。流入および流出受容室容積妙;実質的に
同一割合で、かつ相互に逆に変化するから、画室の容積
変化の割合いを表示するのに、流出受容室38aに関す
る曲線を示すだけで十分でらる。曲線Sは、ロータ当シ
修正螺旋輪郭の5つの直線ローブを有する送風機につい
て、そして曲線Hは、ロータ当シ修正螺旋輪郭の3つの
600螺旋ねじれロープを有する送風機について、それ
ぞれ変化割合を示している。図示されるように、直線ロ
ーブロータについては変化割合の絶対値)よ理論排出量
の約7%であるのに対して、600螺旋ロープについて
は、排出量の割合に変動はない。
直線ロープおよび螺旋ロープについての容積変化割合お
よび一様な排出量は、前述のように、一部はロープのか
み合い幾何形状によるものである。直線ローブについて
は、ロープのがみ合い関係はロープの全長にわたって同
一でろシ・すなわちかみ合いロープに沿って任意の横断
面または増分容積において、かみ合い関係が同一でらる
。たとえば、第2図の接触面または点Mはかみ合いロー
プの全長に溢って同一でらυ。
よび一様な排出量は、前述のように、一部はロープのか
み合い幾何形状によるものである。直線ローブについて
は、ロープのがみ合い関係はロープの全長にわたって同
一でろシ・すなわちかみ合いロープに沿って任意の横断
面または増分容積において、かみ合い関係が同一でらる
。たとえば、第2図の接触面または点Mはかみ合いロー
プの全長に溢って同一でらυ。
この点を通る線は直線でおると共に、ロータ軸心に対し
て平行でろる。したがって、かみ合い幾何形状による容
積変化割合は同一でろう、かみ合いロープの全長になう
すべての増分容積について付加的になる。この点は36
0 ’/2 nの関係により形成された螺旋ローブにつ
いては当てはまらない。60°の螺旋ローブを有する3
0−ブロータについては、かみ合い関係が600の期間
にわたって、かみ合いローズの全長に浴って変化する。
て平行でろる。したがって、かみ合い幾何形状による容
積変化割合は同一でろう、かみ合いロープの全長になう
すべての増分容積について付加的になる。この点は36
0 ’/2 nの関係により形成された螺旋ローブにつ
いては当てはまらない。60°の螺旋ローブを有する3
0−ブロータについては、かみ合い関係が600の期間
にわたって、かみ合いローズの全長に浴って変化する。
たとえば、かみ合いロープがその長さに油って60の増
分容積に分割されるとすると、任意の時間に60の異な
るかみ合い関係が存在し、第2図に示されるような特別
のかみ合い関−係が、かみ合いロープの一端において最
初に発生し、それからロータが600の回転角度にわた
って回転する時、各増分容積について預次繰返される。
分容積に分割されるとすると、任意の時間に60の異な
るかみ合い関係が存在し、第2図に示されるような特別
のかみ合い関−係が、かみ合いロープの一端において最
初に発生し、それからロータが600の回転角度にわた
って回転する時、各増分容積について預次繰返される。
もし、かみ合いロープの一端において増分容積のかみ合
い関係が容積変化の割合を増大しようとすると、かみ合
いロープの他端における増分容積のかみ合い関係が、容
積変化の割合を等しい量で減少させようとする。この付
加削減または無効化関係は、かみ合いロープの全長に沿
って存在し、したがって容積変化の割合が無効化される
か、わるいはかみ合い幾何形状に関して一様な排出量が
提供される。
い関係が容積変化の割合を増大しようとすると、かみ合
いロープの他端における増分容積のかみ合い関係が、容
積変化の割合を等しい量で減少させようとする。この付
加削減または無効化関係は、かみ合いロープの全長に沿
って存在し、したがって容積変化の割合が無効化される
か、わるいはかみ合い幾何形状に関して一様な排出量が
提供される。
かみ合いロープ間に滞留される流体容量は、受容室の周
期的容積変化の割合いに影響を与える原因または源とな
る。滞留容量は流出受容室から急激に除去されて、流入
受容室へ急激に戻され、あるいは移送される。滞留容量
はさらに送風機排出量およびポンプ効率を減少させる。
期的容積変化の割合いに影響を与える原因または源とな
る。滞留容量は流出受容室から急激に除去されて、流入
受容室へ急激に戻され、あるいは移送される。滞留容量
はさらに送風機排出量およびポンプ効率を減少させる。
第5図のグラフの曲@STおよびHTはそれぞれ、直線
および60’ヘリカルねじれロープについての、滞留容
量による流出受容室の周期的容積変化の割合を示してい
る。図示のように、容積変化の割合は、滞留容量による
理論排出量の割合として、直線口〜プについてはほぼ4
.5倍大きくなっている。受容室の総容積変化割合は、
かみ合い幾何形状および滞留容量についての関連曲線全
相互に付加することにより得られる。
および60’ヘリカルねじれロープについての、滞留容
量による流出受容室の周期的容積変化の割合を示してい
る。図示のように、容積変化の割合は、滞留容量による
理論排出量の割合として、直線口〜プについてはほぼ4
.5倍大きくなっている。受容室の総容積変化割合は、
かみ合い幾何形状および滞留容量についての関連曲線全
相互に付加することにより得られる。
第6図および第7図に示されるように、ロータの右端部
を見ると、隣接ローブj4a、j4cお″よび100間
に捕虜された領域が示されている。
を見ると、隣接ローブj4a、j4cお″よび100間
に捕虜された領域が示されている。
この領域はこれが小さい深さを有する場合は、増分容積
と考えることができる。第6図のかみ合い関係について
の領域は、最大増分容積TV。
と考えることができる。第6図のかみ合い関係について
の領域は、最大増分容積TV。
を表示している。第7図において、ロータが回転すると
、増分容積TV1は太きてが減少するが、大きさが増大
する第2増分容積TV2が形成される。
、増分容積TV1は太きてが減少するが、大きさが増大
する第2増分容積TV2が形成される。
直線ロープロータについては、各最大増分容積TVlが
実質的に同一の時間に、かみ合いロープの全長に沿って
形成される。同様に、各増分容積TV2は実質的に同一
の時間に、かみ合いロープの全長に沿って形成されX、
したがって、増分容積の個々の総和ΣTV、およびΣT
v2は、滞留容積を定めまたは形成する0両者、特にΣ
TV1が第5図のグラフに示されるように、実質的な容
積変化割合の原因になる。ΣTV、における流体の後流
、およびΣTV、およびΣTv2の大きさの各減少およ
び増大が、直接送風機の効率全減少させる。
実質的に同一の時間に、かみ合いロープの全長に沿って
形成される。同様に、各増分容積TV2は実質的に同一
の時間に、かみ合いロープの全長に沿って形成されX、
したがって、増分容積の個々の総和ΣTV、およびΣT
v2は、滞留容積を定めまたは形成する0両者、特にΣ
TV1が第5図のグラフに示されるように、実質的な容
積変化割合の原因になる。ΣTV、における流体の後流
、およびΣTV、およびΣTv2の大きさの各減少およ
び増大が、直接送風機の効率全減少させる。
螺旋ロープはTV、およびTV2の大きさを犬きく減少
させる、これは=−夕の右方向端部の端面図である第6
図によう説明される。螺旋ローブにおいては、かみ合い
ロープ14a、14cおよび16cの右端部における増
分容積TV、は滞留全形成されず、また右から左への引
続く増分容積TV、は、ロープ14a、14Cおよび1
6cの左端部が同一かみ合い関係へ移動するまで、滞留
は形成されない。600のねじれロープについては、こ
れはロータが追加の608に回転するまで発生しない。
させる、これは=−夕の右方向端部の端面図である第6
図によう説明される。螺旋ローブにおいては、かみ合い
ロープ14a、14cおよび16cの右端部における増
分容積TV、は滞留全形成されず、また右から左への引
続く増分容積TV、は、ロープ14a、14Cおよび1
6cの左端部が同一かみ合い関係へ移動するまで、滞留
は形成されない。600のねじれロープについては、こ
れはロータが追加の608に回転するまで発生しない。
この60°の回転時間中、右から左への各連続する増分
容積TV、は大きさが減少するが、なお流出受容室と連
通状態にらる。したがって、滞留を生じる増分容積TV
l数は、大きく減少さ゛ れる。さらに、この滞留増分
容積数の総容云は、相当する数の直線ロープ増分容積の
総容貴より小さく、その理由は螺旋ローブに2ける滞留
増分容積が、その横断面積全最小から最大へ変化させて
いるからでおる。滞留増分容積TV2数およびその総容
云は、増分容積TV、について記載されたものと同一で
ある。しかし、その形成順序は逆順序であり、すなわち
増分容積T■2が形成を開始して、ロープの右端部で膨
張を始める時、それとそれに続く増分容積TV2は、ロ
ープの右端部が第8図に示されるかみ合い関係へ移動す
るまで滞留を発生し、そこからすべての増分容積Tv2
は流入受容室と定常連通している。
容積TV、は大きさが減少するが、なお流出受容室と連
通状態にらる。したがって、滞留を生じる増分容積TV
l数は、大きく減少さ゛ れる。さらに、この滞留増分
容積数の総容云は、相当する数の直線ロープ増分容積の
総容貴より小さく、その理由は螺旋ローブに2ける滞留
増分容積が、その横断面積全最小から最大へ変化させて
いるからでおる。滞留増分容積TV2数およびその総容
云は、増分容積TV、について記載されたものと同一で
ある。しかし、その形成順序は逆順序であり、すなわち
増分容積T■2が形成を開始して、ロープの右端部で膨
張を始める時、それとそれに続く増分容積TV2は、ロ
ープの右端部が第8図に示されるかみ合い関係へ移動す
るまで滞留を発生し、そこからすべての増分容積Tv2
は流入受容室と定常連通している。
ここで第9図の交互に形成されたN、出ポート138ヲ
見ると、ここでは第4図の要素と同一の要素には、同一
参照数字にアクセント符号(′)ヲ付しておる。流出ポ
ート138には、ハウジング20′により定められる壁
面120m、 120n、 120p。
見ると、ここでは第4図の要素と同一の要素には、同一
参照数字にアクセント符号(′)ヲ付しておる。流出ポ
ート138には、ハウジング20′により定められる壁
面120m、 120n、 120p。
120qによりいくらか砂時計状の開口が設けられてい
る。ハウジング20′の頂面は凹所20W′士包含し、
流出ダクト2Bに対して増大された流動領域を与えてい
る。隔置された壁面120m。
る。ハウジング20′の頂面は凹所20W′士包含し、
流出ダクト2Bに対して増大された流動領域を与えてい
る。隔置された壁面120m。
1202がロータの回転軸心に対して横方向に延びると
共に、ポートの長手方向範囲または境界を定めている。
共に、ポートの長手方向範囲または境界を定めている。
隔置された壁面120n、 120qが壁面120m、
120p間に延びると共に、ポートの横境界を定めてい
る。壁面120n、120qはそれゼれ面部分120r
、120si包含して2す、この面部分は壁面120m
から部分120r、120sとの交点まで集合状に延び
ている。面部分12Dt。
120p間に延びると共に、ポートの横境界を定めてい
る。壁面120n、120qはそれゼれ面部分120r
、120si包含して2す、この面部分は壁面120m
から部分120r、120sとの交点まで集合状に延び
ている。面部分12Dt。
120u2よび壁面120mはロータロープの頂部と協
働して膨張オリフィス142.144 ’(i−提供し
ておシ、このオリフィスは頂点120x、120zで始
まると共に、交互に作動状態にされる。膨張オリフィス
は移送容積への逆流空気速度全制御する。オリアイス1
42,144は、送風機が所定速度2よび差圧関係で運
転される時、移送容積への逆流空気速度を実質的に一定
に維持するような割合で膨張するように設計されている
。このよりな関係が存在する場合、移行部は瞬間的な逆
流停止において面部分120r、120si移行する。
働して膨張オリフィス142.144 ’(i−提供し
ておシ、このオリフィスは頂点120x、120zで始
まると共に、交互に作動状態にされる。膨張オリフィス
は移送容積への逆流空気速度全制御する。オリアイス1
42,144は、送風機が所定速度2よび差圧関係で運
転される時、移送容積への逆流空気速度を実質的に一定
に維持するような割合で膨張するように設計されている
。このよりな関係が存在する場合、移行部は瞬間的な逆
流停止において面部分120r、120si移行する。
頂点120x、120zはそれぞれ、面部分120L。
1201j?よび120s、120uの交点142a、
144aからほぼ60°の回転角度隔置されていると
共に、関連するロープの頂部が交互にそこを移行するよ
うになっている。流入ポート壁面120g、120iと
頂点との間の間隔により、各移送容積の後部ロープの頂
部が、逆流の開始面に円筒壁面と密封関係になるように
移動でき、そして逆流のためにロープが完全に600回
転することができる。
144aからほぼ60°の回転角度隔置されていると
共に、関連するロープの頂部が交互にそこを移行するよ
うになっている。流入ポート壁面120g、120iと
頂点との間の間隔により、各移送容積の後部ロープの頂
部が、逆流の開始面に円筒壁面と密封関係になるように
移動でき、そして逆流のためにロープが完全に600回
転することができる。
頂点120x、120zは、各移送容積の後部ロープの
頂部が円筒壁面20a、20bとの密封関係に移動する
少し前に逆流を生、じさせることができるように位置さ
せて、逆流の開始と終了をいくらか重ならせて、一つの
移送容積から次の移送容積への逆流を、円滑かつ連続的
に移行させるようにすることができる。
頂部が円筒壁面20a、20bとの密封関係に移動する
少し前に逆流を生、じさせることができるように位置さ
せて、逆流の開始と終了をいくらか重ならせて、一つの
移送容積から次の移送容積への逆流を、円滑かつ連続的
に移行させるようにすることができる。
膨張オリフィス42.44は、そnが流出ポート内に容
易に配置できると共に、重大な騒音の削減をもたらすと
いう利点亡有しているが、拘束されない流Ithl空気
流のために必要な空間を古有するという欠点を有してい
る。この:うな拘束は、面部分120r、120si移
行ローブに対して実質的に平行に形成することにより削
除することができ、それによ)ポートの流出領域は最大
割合で増大すす、したがって、砂時計状の流出ポートに
より、逆流の速度が制御されると共に、空気流が拘束さ
れなくなる。流入ポート36に関する議論におけるのと
同様に、螺旋ねじれローブの頂部は、簡単のために直線
状に図示されている。この部所は実際は曲率上布してい
る。
易に配置できると共に、重大な騒音の削減をもたらすと
いう利点亡有しているが、拘束されない流Ithl空気
流のために必要な空間を古有するという欠点を有してい
る。この:うな拘束は、面部分120r、120si移
行ローブに対して実質的に平行に形成することにより削
除することができ、それによ)ポートの流出領域は最大
割合で増大すす、したがって、砂時計状の流出ポートに
より、逆流の速度が制御されると共に、空気流が拘束さ
れなくなる。流入ポート36に関する議論におけるのと
同様に、螺旋ねじれローブの頂部は、簡単のために直線
状に図示されている。この部所は実際は曲率上布してい
る。
したがって、面部分120r、120sは頂部の螺旋ね
じれ曲率に対して、さらに密接適合するような曲面を有
している。
じれ曲率に対して、さらに密接適合するような曲面を有
している。
砂時計状の流出ポート138はポートt、制御された逆
流領域と拘束されない流出領域に有効に分割している。
流領域と拘束されない流出領域に有効に分割している。
流出ポートの正確な形状はここに示されるものから、さ
らに実質的な利点を提供する構成に変化させることがで
きる。たとえば、壁面20mに対する面部分120t、
120uの角度また)よ傾斜はここに図示されるもの
より、大きくわるいは小さくすることができる。
らに実質的な利点を提供する構成に変化させることがで
きる。たとえば、壁面20mに対する面部分120t、
120uの角度また)よ傾斜はここに図示されるもの
より、大きくわるいは小さくすることができる。
この発明の好ましい実施例全例示の目的で詳細に説明し
てきた。開示されたものについての多くの変形例が本発
明の範囲内になるものである。
てきた。開示されたものについての多くの変形例が本発
明の範囲内になるものである。
(発明の効果う
以上述べたことから、本発明の過給機用送風機は、第1
および第2膨張オリフイスを設けて、所定のロータ速度
と圧力差関係で作動することによって一定の逆流速度を
維持するので騒音が比較的少なく、排出量の不均一性が
除去されて、運転効率が改善された。
および第2膨張オリフイスを設けて、所定のロータ速度
と圧力差関係で作動することによって一定の逆流速度を
維持するので騒音が比較的少なく、排出量の不均一性が
除去されて、運転効率が改善された。
第1図は、ルーツ型送風機の側車面図、第2図は第1図
の2−2線に沿う送風機の概略断面図、第3図は、第1
図の矢印3方向に見た送風機の一部の底面図、第4図は
、第1図の4−48に沿って見た送A磯の一部の頂面図
、第5図は送風機の運転特性七示すグラフ、第6図〜第
8図は内部のロータのかみ合r関係が変化する場合の、
第2図の送風機の縮少断i図、第9図は第4図の流出ポ
ートの別形状で示す頂面図である。 10−・A輪機用送JfA、Va、12・・・ハウジン
グ、14.16 ・・・ロープロータ、20f、20g
、20h。 20i、20m、20p、20r、20s−−−i人お
よび流出ポートの境界、20n、20t−横壁延長部、
20m。 20p、20s・・・流出ポート壁面、32.54・−
・呈、32a、34a・・・ロープ間空間、36・・−
流入ポート、38・−・流出ポート、42.44・−第
1および第2膨張オリフイス 特 許 出 願 人 イートン コーボレーショ1
0−:L声 (ほか1名)
の2−2線に沿う送風機の概略断面図、第3図は、第1
図の矢印3方向に見た送風機の一部の底面図、第4図は
、第1図の4−48に沿って見た送A磯の一部の頂面図
、第5図は送風機の運転特性七示すグラフ、第6図〜第
8図は内部のロータのかみ合r関係が変化する場合の、
第2図の送風機の縮少断i図、第9図は第4図の流出ポ
ートの別形状で示す頂面図である。 10−・A輪機用送JfA、Va、12・・・ハウジン
グ、14.16 ・・・ロープロータ、20f、20g
、20h。 20i、20m、20p、20r、20s−−−i人お
よび流出ポートの境界、20n、20t−横壁延長部、
20m。 20p、20s・・・流出ポート壁面、32.54・−
・呈、32a、34a・・・ロープ間空間、36・・−
流入ポート、38・−・流出ポート、42.44・−第
1および第2膨張オリフイス 特 許 出 願 人 イートン コーボレーショ1
0−:L声 (ほか1名)
Claims (15)
- (1)ハウジング(12)と、前記ハウジングにより定
められる壁面により形成された、長手方向および横方向
境界(20f、20g、20h、20i、および20m
、20r、20s)を有する流入および流出ポート(3
6、38)と、前記ハウジングにより定められた室(3
2、34)と、前記室内に配置されると共に比較的低圧
の流入ポート(36)空気量を、隣接するかみ合ってい
ないロープ間の空間(32a、34a)を介して、比較
的高圧の流出ポート(38)空気量へ移送する第1およ
び第2かみ合いロープロータ(14、16)と、流出ポ
ート空気が移送容積内へ逆流する割合を制御する装置(
42、44)と、からなる逆流型回転送風機(10)に
おいて、第1および第2膨張オリフィス(42、44)
が前記流出ポート(38)の横方向対向側部に配置され
ると共に、前記制御装置を定められており、前記オリフ
ィスが前記流出ポート壁面(20m、20p、20s)
の横壁延長部(20n、20t)により定められると共
に、前記流出ポート境界の移行以前に、前記ロープによ
り前記横壁延長部を移行するようになつており、かつ前
記膨張オリフィスが所定のロータ速度および圧力差関係
において交互に作動されて、前記移送容積への逆流速度
を実質的に一定に維持するようにした過給機用送風機。 - (2)前記ロープ(14a、14b、14cおよび16
a、16b、16c)に、360°/2n(n=ロータ
当りのローブ数)の関係に実質的に等しい螺旋ねじれ角
が形成されている、特許請求の範囲第1項に記載の過給
機用送風機。 - (3)前記膨張オリフィス(42、44)がそれぞれ3
60°/2n(n=ロータ当りのロープ数)に実質的に
等しい時間にわたつて膨張するようにされた、特許請求
の範囲第1項に記載の過給機用送風機。 - (4)前記ロータ(14、16)が平行軸心の回りに回
転すると共に、ロータに固定されたかみ合いギアにより
相互にタイミング調整されるように配置され、かつ各ロ
ータが、端部から端部まで実質的に60°の螺旋ねじれ
角を形成された3つのロープを包含しており、前記膨張
オリフィスがそれぞれ実質的に60°の回転時間にわた
つて作動されるようにした、特許請求の範囲第1項に記
載の過給機用送風機。 - (5)前記流入ポートの横方向境界(20f、20g、
20h、20i)を定める壁面が、ロープ移行時に移行
ロープに対して実質的に平行に配置されている、特許請
求の範囲第1または4項のいずれかに記載の過給機用送
風機。 - (6)前記ロープが実質的に螺旋輪郭を形成されている
、特許請求の範囲第2または4項のいずれかに記載の過
給機用送風機。 - (7)各膨張オリフィスを定める横壁延長部が、これが
前記流出ポートから離れる方向に横方向に延びる時に集
合するようになつている、特許請求の範囲第1項に記載
の過給機用送風機。 - (8)前記流出ポート壁面と、各膨張オリフィスを定め
る横壁延長部との交点が間隔を有していて、一方のロー
タのロープは、他方のロータのロープが他方の膨張オリ
フィスの横壁延長部の集合部を移行するのと実質的に同
時に、膨張オリフィスの一つの交点を移行するようにし
た、特許請求の範囲第7項に記載の過給機用送風機。 - (9)各膨張オリフィスの壁面の交点および集合部が、
実質的に360°/2n(n=ロータ当りのロープ数)
に等しくされた、特許請求の範囲第7項に記載の過給機
用送風機。 - (10)前記ロータが平行軸心の回りに回転するように
配置されている、特許請求の範囲第1項に記載の過給機
用送風機。 - (11)前記各ロータが3つのロープからなる特許請求
の範囲第1項に記載の過給機用送風機。 - (12)かみ合いロープが接触することを防止するため
、前記ロータに固定されたかみ合いタイミングギアから
なる特許請求の範囲第11項に記載の過給機用送風機。 - (13)前記流出ポート長手方向および横方向境界およ
び前記膨張オリフィスが、いくらか砂時計状ポート(1
38)形状を有している、特許請求の範囲第2項に記載
の過給機用送風機。 - (14)前記流出ポート境界が、前記ロータ軸心に対し
て横方向に延びると共に、長手方向境界を定める第1お
よび第2の隔置された壁面(120p、120m)と、 前記第1壁画(120r)から前記第2壁面(120m
)まで集合状に延びる第3および第4の隔置された壁面
(120r、120s)と、 前記第2、第3および第4壁面(120m、120r、
120s)の横方向集合延長部により定められる膨張オ
リフィス(142、144)であつて、前記長手方向お
よび横方向境界および前記膨張オリフィスが組合わされ
て、いくらか砂時計状のポート(138)を定めている
膨張オリフィス(142、144)とからなる特許請求
の範囲第2項に記載の過給機用送風機。 - (15)前記第3および第4壁面が、前記ロープが移行
する時に、移行ロープに対して実質的に平行に配置され
ている、特許請求の範囲第14項に記載の過給機用送風
機。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/647,071 US4564346A (en) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | Supercharger with hourglass outlet port |
| US647072 | 1984-09-04 | ||
| US647071 | 1991-01-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181594A true JPS6181594A (ja) | 1986-04-25 |
Family
ID=24595572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60195704A Pending JPS6181594A (ja) | 1984-09-04 | 1985-09-04 | 過給機用送風機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4564346A (ja) |
| JP (1) | JPS6181594A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6371589A (ja) * | 1986-09-15 | 1988-03-31 | Mazda Motor Corp | エンジンの過給機 |
| JPH0237113A (ja) * | 1988-05-31 | 1990-02-07 | Eaton Corp | ねじり振動止め付き過給機 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9581155B2 (en) * | 2004-10-12 | 2017-02-28 | Richard Hibbard | Self-priming positive displacement constant flow high capacity pump |
| US7845921B2 (en) * | 2008-03-14 | 2010-12-07 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Supercharger with outlet bars for rotor tip seal support |
| WO2015054632A1 (en) | 2013-10-11 | 2015-04-16 | Trane International Inc. | Discharge port of a screw compressor |
| BR112016016908B1 (pt) | 2014-01-24 | 2022-07-19 | Eaton Intelligent Power Limited | Sistema de fornecimento de ar para uma máquina agrícola e método para resfriar um escape de motor de uma máquina agrícola |
| CN105980683B (zh) * | 2014-01-24 | 2019-10-18 | 伊顿智能动力有限公司 | 用于农业机械的冷却系统和空气输送系统 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2014932A (en) * | 1933-03-17 | 1935-09-17 | Gen Motors Corp | Roots blower |
| US2463080A (en) * | 1945-02-17 | 1949-03-01 | Schwitzer Cummins Company | Interengaging impeller fluid pump |
| US4215977A (en) * | 1977-11-14 | 1980-08-05 | Calspan Corporation | Pulse-free blower |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1746885A (en) * | 1926-05-14 | 1930-02-11 | Standard Brands Inc | Rotary blower and method of controlling operation of the same |
| US2028414A (en) * | 1933-05-19 | 1936-01-21 | Fairbanks Morse & Co | Fluid displacement device |
| US2078334A (en) * | 1935-03-28 | 1937-04-27 | Joseph A Martocello | Blower |
| US2259027A (en) * | 1939-05-03 | 1941-10-14 | Zarate Pedro Ortiz De | Rotary compressor |
| US2480818A (en) * | 1943-05-11 | 1949-08-30 | Joseph E Whitfield | Helical rotary fluid handling device |
| US2454048A (en) * | 1943-07-30 | 1948-11-16 | Bendix Aviat Corp | Rotary air compressor |
| US2448901A (en) * | 1943-08-12 | 1948-09-07 | Borg Warner | Interengaging impeller rotary positive displacement blower |
| US2906448A (en) * | 1954-10-28 | 1959-09-29 | W C Heraus G M B H | Roots type vacuum pumps |
| US3058652A (en) * | 1957-09-09 | 1962-10-16 | Glamann Wilhelm | Displacement compressors |
| US3121529A (en) * | 1962-05-02 | 1964-02-18 | Polysius Gmbh | Blower |
| US3531227A (en) * | 1968-07-05 | 1970-09-29 | Cornell Aeronautical Labor Inc | Gear compressors and expanders |
| US3667874A (en) * | 1970-07-24 | 1972-06-06 | Cornell Aeronautical Labor Inc | Two-stage compressor having interengaging rotary members |
| US3844695A (en) * | 1972-10-13 | 1974-10-29 | Calspan Corp | Rotary compressor |
| US4042062A (en) * | 1976-03-01 | 1977-08-16 | Chicago Pneumatic Tool Company | Air pulse noise damper for a pneumatic tool |
| US4135602A (en) * | 1977-05-20 | 1979-01-23 | The Aro Corporation | Selectively positioned muffler |
| US4210410A (en) * | 1977-11-17 | 1980-07-01 | Tokico Ltd. | Volumetric type flowmeter having circular and involute tooth shape rotors |
-
1984
- 1984-09-04 US US06/647,071 patent/US4564346A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-09-04 JP JP60195704A patent/JPS6181594A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2014932A (en) * | 1933-03-17 | 1935-09-17 | Gen Motors Corp | Roots blower |
| US2463080A (en) * | 1945-02-17 | 1949-03-01 | Schwitzer Cummins Company | Interengaging impeller fluid pump |
| US4215977A (en) * | 1977-11-14 | 1980-08-05 | Calspan Corporation | Pulse-free blower |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6371589A (ja) * | 1986-09-15 | 1988-03-31 | Mazda Motor Corp | エンジンの過給機 |
| JPH0237113A (ja) * | 1988-05-31 | 1990-02-07 | Eaton Corp | ねじり振動止め付き過給機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4564346A (en) | 1986-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4609335A (en) | Supercharger with reduced noise and improved efficiency | |
| JP4919000B2 (ja) | ルーツタイプのスーパーチャージャー用のローター | |
| US11506056B2 (en) | Rotary machine | |
| JPS62121885A (ja) | 回転容積形ブロワ及びその使用方法 | |
| US4564345A (en) | Supercharger with reduced noise | |
| US9822781B2 (en) | Optimized helix angle rotors for roots-style supercharger | |
| US2480818A (en) | Helical rotary fluid handling device | |
| US10436197B2 (en) | Optimized helix angle rotors for roots-style supercharger | |
| US4556373A (en) | Supercharger carryback pulsation damping means | |
| KR100606613B1 (ko) | 기어 및 그 한쌍의 기어를 갖는 유압장치 | |
| CN102261332B (zh) | 螺旋压缩机 | |
| JPS6181594A (ja) | 過給機用送風機 | |
| US4569646A (en) | Supercharger carry-over venting means | |
| USRE29627E (en) | Rotary compressor | |
| JP3189069B2 (ja) | ルーツ型スーパチャジャー用回転ポンプ | |
| EP0174171B1 (en) | Supercharger with reduced noise | |
| JP7315693B2 (ja) | ガス用ドライポンプ、及び複数のガス用ドライポンプのセット | |
| US4437818A (en) | Oil-free rotary compressor | |
| US11286932B2 (en) | Optimized helix angle rotors for roots-style supercharger | |
| HK40053349B (zh) | 干式气体泵和多个干式气体泵的组 | |
| MXPA05004582A (es) | Dispositivo de rotor de tornillo mejorado. |