JPS6181936A - 持ち式タグ取付け装置 - Google Patents
持ち式タグ取付け装置Info
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- JPS6181936A JPS6181936A JP60203256A JP20325685A JPS6181936A JP S6181936 A JPS6181936 A JP S6181936A JP 60203256 A JP60203256 A JP 60203256A JP 20325685 A JP20325685 A JP 20325685A JP S6181936 A JPS6181936 A JP S6181936A
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- Japan
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- tag
- slider
- needle
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C7/00—Affixing tags
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C7/00—Affixing tags
- B65C7/003—Affixing tags using paddle-shaped plastic pins
- B65C7/005—Portable tools
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F3/00—Labels, tag tickets, or similar identification or indication means; Seals; Postage or like stamps
- G09F3/08—Fastening or securing by means not forming part of the material of the label itself
- G09F3/14—Fastening or securing by means not forming part of the material of the label itself by strings, straps, chains, or wires
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、タグの取付は並びにタグ留め具に関するもの
である。
である。
(従来の技術)
以下の関連特許文献が公表されている。米国特許第2,
331,252号;第3,012,484号;第3,0
22,508号;第3,385,498号;第3.59
5,460号;第3.598,025号;第3,734
,375号;第3,880,339号;第3,896,
713号;第3,898,725号;第3,948.1
28号;第4,040,555号:第4,049,17
9号;第3.237,779号;第4,315,587
号;第4,323.183号;ヨーロッパ特許出願第8
3850056.9号、同出願公告第0901410号
(1983年10月12日);特訓間第54−2093
5号、特開間第55−116544号(1980年9月
8日);特訓間第50−120766号、特公昭第57
−16824号(1982年4月8日);および特訓間
第49−563507号(1974年5月14日)、特
公昭第53−38998号(1978年IO月18日)
、同特許第958.794号(1979年6月14日)
。
331,252号;第3,012,484号;第3,0
22,508号;第3,385,498号;第3.59
5,460号;第3.598,025号;第3,734
,375号;第3,880,339号;第3,896,
713号;第3,898,725号;第3,948.1
28号;第4,040,555号:第4,049,17
9号;第3.237,779号;第4,315,587
号;第4,323.183号;ヨーロッパ特許出願第8
3850056.9号、同出願公告第0901410号
(1983年10月12日);特訓間第54−2093
5号、特開間第55−116544号(1980年9月
8日);特訓間第50−120766号、特公昭第57
−16824号(1982年4月8日);および特訓間
第49−563507号(1974年5月14日)、特
公昭第53−38998号(1978年IO月18日)
、同特許第958.794号(1979年6月14日)
。
(発明の目的と構成)
本発明の目的は、プラスチック製留め具を商品に差し通
す針と、商品に対するタグの取付けを容易にするため装
置の前端部より後方に配置されたタグホッパーを備え、
ホッパー内のタグは針の後方に位置へ送られ、留め具は
駆動されてタグと商品に差し通されるようになっている
手持ち式タグ取付は装置を提供することである。
す針と、商品に対するタグの取付けを容易にするため装
置の前端部より後方に配置されたタグホッパーを備え、
ホッパー内のタグは針の後方に位置へ送られ、留め具は
駆動されてタグと商品に差し通されるようになっている
手持ち式タグ取付は装置を提供することである。
本発明の第2の目的は、タグのスタックを入れるホッパ
ーを備え、柄部に設けられた手動操作式作動器は、タグ
を取付は位置へ供給すること、留め具を差し通す位置へ
進めること、および留め具をタグと商品に差し通すため
押し棒を駆動すること、を含むサイクルを実行するため
2回操作されるようになっている手持ち式タグ取付は装
置を提供することである。
ーを備え、柄部に設けられた手動操作式作動器は、タグ
を取付は位置へ供給すること、留め具を差し通す位置へ
進めること、および留め具をタグと商品に差し通すため
押し棒を駆動すること、を含むサイクルを実行するため
2回操作されるようになっている手持ち式タグ取付は装
置を提供することである。
本発明の第3の目的は、タグを弱めるためにナイフが使
用され、タグのその弱化部分と針に留め具の横棒部分が
挿入されるようになっている手持ち式タグ取付は装置を
提供することである。
用され、タグのその弱化部分と針に留め具の横棒部分が
挿入されるようになっている手持ち式タグ取付は装置を
提供することである。
本発明の第4の目的は、ホッパーを備え、商品に対し取
付けWWを容易に扱うことができるように、ホッパーは
装置の縦軸線に対しタグを鋭角で保持するように構成さ
れた手持ち式タグ取付は装置を提供することである。
付けWWを容易に扱うことができるように、ホッパーは
装置の縦軸線に対しタグを鋭角で保持するように構成さ
れた手持ち式タグ取付は装置を提供することである。
本発明の第5の目的は、柄部と、その柄部に設けられた
作動器を備え、作動器の動作に応じて動りトノグル機構
が押し棒を動かし、留め具の横棒部分を中空針に押して
通すようになっている手持ち式タグ取付は装置を提供す
ることである。
作動器を備え、作動器の動作に応じて動りトノグル機構
が押し棒を動かし、留め具の横棒部分を中空針に押して
通すようになっている手持ち式タグ取付は装置を提供す
ることである。
本発明の第6の目的は、送りつめ用の改良型歯車駆動装
置を備えた手持ち式タグ取付は装置を提供することであ
る。
置を備えた手持ち式タグ取付は装置を提供することであ
る。
本発明の第7の目的は、ホッパーと、ホッパーから取付
は位置へタグを動かす歯車伝動を含む機構を備えた手持
ち式タグ取付は装置を提供することである。
は位置へタグを動かす歯車伝動を含む機構を備えた手持
ち式タグ取付は装置を提供することである。
本発明の第8の目的は、タグのスタックが入るようにな
っているホッパーを備え、ホッパーはスタックに対する
改良型の後方および側方ガイドを有している手持ち式タ
グ取付は装置を提供することである。
っているホッパーを備え、ホッパーはスタックに対する
改良型の後方および側方ガイドを有している手持ち式タ
グ取付は装置を提供することである。
本発明の第9の目的は、円柱状の横棒部分を有し、各横
棒部分の一方の端部が斜めに切頭されている留め具の集
合体を提供することである。
棒部分の一方の端部が斜めに切頭されている留め具の集
合体を提供することである。
本発明の第10の目的は、タグを供給すること、留め具
を進めること、および留め具の横棒部分を中空針に押し
通すこと、の諸ステップを実行して、手持ち式タグ取付
は装置内の留め具を商品に取り付けることを提供するこ
とである。
を進めること、および留め具の横棒部分を中空針に押し
通すこと、の諸ステップを実行して、手持ち式タグ取付
は装置内の留め具を商品に取り付けることを提供するこ
とである。
本発明のその他の目的および特徴は、関連分野の専門家
には容易に明らかになろう。
には容易に明らかになろう。
(実施例)
第1図は、手持ち式タグ取付は装置20を示す。
取付は装置20の本体21は、タグTのスタック(積重
ね体)Sを受は入れ、保持するようになっているホッパ
ー22を有する。本体21は、さらに柄部23を有する
。本体21の前端部分24には、中空針25が着脱でき
るように取り付けられている。針25は、とがった先端
26、細長い、穴27 (第4図)、穴27に通じてい
る細長い側方スロット、すなわち側方開口28 (第5
図)を有する。第1図を見ると、留め具30の一体成形
の集合体29は、タグ取付は装置20の案内路21′に
装てんされることがわかる。各留め具30は、フィラメ
ント部分33で結合された横棒部分31とボタン部分3
2を有する。ロッド、すなわち湯道34は、連結部、す
なわち首部35により各横棒部分31に接合されている
。第1図は、最端のタグTEが待機位置すなわち取付は
位置にあり、計25が商品Mに差し通された状態を示す
。
ね体)Sを受は入れ、保持するようになっているホッパ
ー22を有する。本体21は、さらに柄部23を有する
。本体21の前端部分24には、中空針25が着脱でき
るように取り付けられている。針25は、とがった先端
26、細長い、穴27 (第4図)、穴27に通じてい
る細長い側方スロット、すなわち側方開口28 (第5
図)を有する。第1図を見ると、留め具30の一体成形
の集合体29は、タグ取付は装置20の案内路21′に
装てんされることがわかる。各留め具30は、フィラメ
ント部分33で結合された横棒部分31とボタン部分3
2を有する。ロッド、すなわち湯道34は、連結部、す
なわち首部35により各横棒部分31に接合されている
。第1図は、最端のタグTEが待機位置すなわち取付は
位置にあり、計25が商品Mに差し通された状態を示す
。
第3図を参照すると、本体21は、ねじ38で合体され
た本体部分36.37を有することがわかる。作動器3
9は、レバー40で構成され、レバー40は、その下端
部43にある管状突起42がピン41にはまった状態で
旋回可能に柄部23に取り付けられる。圧縮ばねモジュ
ール44は、圧縮ばね45を有し、レバー40を反時計
方向(第3図)に初期位置、すなわち非作動位置へ偏倚
させるため柄部23のポケット46およびレノ\−40
を押している。
た本体部分36.37を有することがわかる。作動器3
9は、レバー40で構成され、レバー40は、その下端
部43にある管状突起42がピン41にはまった状態で
旋回可能に柄部23に取り付けられる。圧縮ばねモジュ
ール44は、圧縮ばね45を有し、レバー40を反時計
方向(第3図)に初期位置、すなわち非作動位置へ偏倚
させるため柄部23のポケット46およびレノ\−40
を押している。
固定ブラケット47は、ポケット49にはめ込まれる突
起48と、本体部分36.37の一直線に並んだ孔51
にはめ込まれるピン50とを有する。また、ブラケット
47は、レバー53をまたいで間隔をおいて配置された
壁52を有する。壁52の孔55に挿入されたピン54
は、レバー53の孔56を貫通している。レバー53の
端部にあるピン57は、レバー40の間隔をおいて配置
された壁部分59にあるスロット58にはまっている。
起48と、本体部分36.37の一直線に並んだ孔51
にはめ込まれるピン50とを有する。また、ブラケット
47は、レバー53をまたいで間隔をおいて配置された
壁52を有する。壁52の孔55に挿入されたピン54
は、レバー53の孔56を貫通している。レバー53の
端部にあるピン57は、レバー40の間隔をおいて配置
された壁部分59にあるスロット58にはまっている。
レバー53には、細長いスロット60が設けられている
。
。
押し棒、すなわち押出し器61は、滑動子62に取り付
けられている。滑動子62どもう1つの滑動子63は、
案内路64内で滑動できるようになっている。滑動子6
2.63は、それぞれ、旋回ピン65.66を取り付け
ている。旋回ピン65は、リンク67の一方の端部に挿
入され、環状ガイド68内に延びている。旋回ピン66
は、リンク69の一方の端部に挿入され、環状ガイド7
0内に延びている、リンク69の他方の端部に取り付け
られたピン71は、リンク67の他方の端部の孔72と
スロット60とを貫通している。
けられている。滑動子62どもう1つの滑動子63は、
案内路64内で滑動できるようになっている。滑動子6
2.63は、それぞれ、旋回ピン65.66を取り付け
ている。旋回ピン65は、リンク67の一方の端部に挿
入され、環状ガイド68内に延びている。旋回ピン66
は、リンク69の一方の端部に挿入され、環状ガイド7
0内に延びている、リンク69の他方の端部に取り付け
られたピン71は、リンク67の他方の端部の孔72と
スロット60とを貫通している。
ピン71には、ガイド・ローラー73が回転できるよう
に取り付けられている。ガイド68.70は、本体部分
37にある直線ガイド・スロット、すなわち軌道74内
で直線運動を行なうように案内される。ローラー73は
、スロット74に開いている円弧状ガイドスロット、す
なわち軌道75の円弧通路に沿って動くように案内され
、さらに軌道74で案内される。
に取り付けられている。ガイド68.70は、本体部分
37にある直線ガイド・スロット、すなわち軌道74内
で直線運動を行なうように案内される。ローラー73は
、スロット74に開いている円弧状ガイドスロット、す
なわち軌道75の円弧通路に沿って動くように案内され
、さらに軌道74で案内される。
滑動子76は、本体部分36に滑動可能に取り付けられ
、スロット79を形成するガイド77.78によって直
線運動を行なう。滑動子62.63は、間隔をおいて配
置され、滑動子76上で相対的に滑動することができる
。滑動子76のスロット80には、間隔をおいて設けら
れた当り面82.83を有する突起81が入る。滑動子
63が滑動子76に対し限定された距離動くことができ
るように、スロット80は当り面82と83間の距離よ
りも長い。
、スロット79を形成するガイド77.78によって直
線運動を行なう。滑動子62.63は、間隔をおいて配
置され、滑動子76上で相対的に滑動することができる
。滑動子76のスロット80には、間隔をおいて設けら
れた当り面82.83を有する突起81が入る。滑動子
63が滑動子76に対し限定された距離動くことができ
るように、スロット80は当り面82と83間の距離よ
りも長い。
ラック85を存する滑動子84は、滑動子76の当り面
87.88を有するスロット86内に、滑動できるよう
に取り付けられている(第4図、第5図)。滑動子84
は、対応する当り面87.88に交互に接触する当り面
89.90 (第3図)を有する。ラック85は、本体
部分36に回転できるようにピン92で取り付けられた
ピニオン91と噛み合っている。そのピニオン91と噛
み合っているラック93は、ガイド77とガイド94に
よって滑動できるように取り付けられている。ラック9
3に支持された可撓弾性フィンガー、すなわちつめ95
は、歯付き送りホイール96と協同作用をする。送りホ
イール96は回転可能であり、留め具の連結部35と噛
み合い、歯付きホイール96が回転するとき集合体29
を進めることができる。一体構造のばねフィンガー98
を有するアンチハックアンプつめ97は、ピン99上に
旋回できるように取り付けられている。押し棒61と歯
付き送りホイール96の間には、所定位置に適当に固定
された板100が設けられている。
87.88を有するスロット86内に、滑動できるよう
に取り付けられている(第4図、第5図)。滑動子84
は、対応する当り面87.88に交互に接触する当り面
89.90 (第3図)を有する。ラック85は、本体
部分36に回転できるようにピン92で取り付けられた
ピニオン91と噛み合っている。そのピニオン91と噛
み合っているラック93は、ガイド77とガイド94に
よって滑動できるように取り付けられている。ラック9
3に支持された可撓弾性フィンガー、すなわちつめ95
は、歯付き送りホイール96と協同作用をする。送りホ
イール96は回転可能であり、留め具の連結部35と噛
み合い、歯付きホイール96が回転するとき集合体29
を進めることができる。一体構造のばねフィンガー98
を有するアンチハックアンプつめ97は、ピン99上に
旋回できるように取り付けられている。押し棒61と歯
付き送りホイール96の間には、所定位置に適当に固定
された板100が設けられている。
押し棒61は、留め具30の横棒部分31および針穴2
7と一直線に並んでいる。連結部35は・ナイフ101
と一直線に並んでいる(第3図、第4図、第5図、第7
図、第17図)。ナイフ101は、鋭い狭幅の■形ナイ
フ刃102、切断刃101′を有する直立部分103、
ガイド104、およびばね106の当り面105を有す
る。ばね106は凹部、すなわちポケット107の中に
入っていることがわかる。押し棒61が横棒部分31を
前方に押すと、連結部35は、ナイフ101の切断刃i
oi’に当り、切断されることなく、ナイフ101を第
17図の実線位置から想像線位置まで押す。その動作に
おいて、ロッド34が曲がり、ナイフ101のとがった
先端108がタグTを突き刺して縦の切り口をつける。
7と一直線に並んでいる。連結部35は・ナイフ101
と一直線に並んでいる(第3図、第4図、第5図、第7
図、第17図)。ナイフ101は、鋭い狭幅の■形ナイ
フ刃102、切断刃101′を有する直立部分103、
ガイド104、およびばね106の当り面105を有す
る。ばね106は凹部、すなわちポケット107の中に
入っていることがわかる。押し棒61が横棒部分31を
前方に押すと、連結部35は、ナイフ101の切断刃i
oi’に当り、切断されることなく、ナイフ101を第
17図の実線位置から想像線位置まで押す。その動作に
おいて、ロッド34が曲がり、ナイフ101のとがった
先端108がタグTを突き刺して縦の切り口をつける。
押し棒61が続けて動くと、切断刃101′によって連
結部35が切り離される。
結部35が切り離される。
第2図において、横棒部分31は、一端が中心線CLに
垂直な平らな端面31′で終る真円形の円柱であること
に留意されたい。押し棒61は、端面31’を押すこと
ができる。横棒部分31の他端は、中心線CLに対し斜
めに角度Aで切り取られ、鋭い先端31pで終る切頭端
面31″になっている。先端31pは、ナイフ刃102
でつけられたタグT、の切り口とはV−直線に並んでい
る。
垂直な平らな端面31′で終る真円形の円柱であること
に留意されたい。押し棒61は、端面31’を押すこと
ができる。横棒部分31の他端は、中心線CLに対し斜
めに角度Aで切り取られ、鋭い先端31pで終る切頭端
面31″になっている。先端31pは、ナイフ刃102
でつけられたタグT、の切り口とはV−直線に並んでい
る。
したがって、押し棒61が横棒部分31を針ボア27に
押し込むとき、ナイフ刃102がタグTを局部的に弱め
、先端31pがその切り口に入り、横棒部分31が孔を
作る。横棒部分31が押されて針ボア27に通されると
き、フィラメント部分33がスロット28と、前端部分
24の側方スロット108を通って伸張する。横棒部分
31が針25の開端部25′に達すると、押し捧61は
横棒部分31を押し出すことができる。
押し込むとき、ナイフ刃102がタグTを局部的に弱め
、先端31pがその切り口に入り、横棒部分31が孔を
作る。横棒部分31が押されて針ボア27に通されると
き、フィラメント部分33がスロット28と、前端部分
24の側方スロット108を通って伸張する。横棒部分
31が針25の開端部25′に達すると、押し捧61は
横棒部分31を押し出すことができる。
次に、タグ取付は装置の動作について説明する。
留め具30の集合体29は第1図、第4図および第5図
に示すようにタグ取付は装置20に装てんされたものと
する。使用者が片手で柄部23を握り、指を作動器39
に掛け、作動器39を引くと、作動器39は、ピン41
のまわりに時計まわりに(第1図、第4図)旋回する。
に示すようにタグ取付は装置20に装てんされたものと
する。使用者が片手で柄部23を握り、指を作動器39
に掛け、作動器39を引くと、作動器39は、ピン41
のまわりに時計まわりに(第1図、第4図)旋回する。
これにより、レバー53は旋回ピン54のまわりに反時
計方向に(第1図、第4図)駆動され、その結果ガイド
・ローラー73がスロット75に沿って動く。リンク6
7は反時計方向に旋回し、リンク69は時計方向に旋回
する。当り面83がすでに滑動子76の当り面80′に
当っている状態で、トノグル機構TMを形成するリンク
67と69がまっすぐになると、滑動子62が前方に(
第1図、第4図では左へ)動かされる。滑動子62の前
方移動により、押し捧61が前方に動き、ナイフ刃10
2によってタグTに切り口が生じ、そのあと前述のよう
にナイフ刃101′によって連結部35が切断される。
計方向に(第1図、第4図)駆動され、その結果ガイド
・ローラー73がスロット75に沿って動く。リンク6
7は反時計方向に旋回し、リンク69は時計方向に旋回
する。当り面83がすでに滑動子76の当り面80′に
当っている状態で、トノグル機構TMを形成するリンク
67と69がまっすぐになると、滑動子62が前方に(
第1図、第4図では左へ)動かされる。滑動子62の前
方移動により、押し捧61が前方に動き、ナイフ刃10
2によってタグTに切り口が生じ、そのあと前述のよう
にナイフ刃101′によって連結部35が切断される。
滑動子62が前方に駆動され、リンク67と69がまっ
すぐになると、滑動子63は、その当り面82が滑動子
76の当り面80“に突き当るまで左へ動く。滑動子6
3が左へ続けて動くと、ローラー73は直線ガイド軌道
74に沿って動き、滑動子63は滑動子76に左に向う
運動を与える。当り面82が当り面80″に接触するま
での滑動子76に対する滑動子63の動きは、から動き
である。滑動子76が左へ動くとき、当り面90と滑動
子76の当り面88とは間隔がおいている。しかし、滑
動子76が動き続けると、当り面88が滑動子84の当
り面90に接触し、この結果滑動子76と84は一体で
動く。ラック85の左方移動によってピニオン91が時
計方向に回転し、ピニオン91がラック93を右へ動か
す。この結果、つめ95は、第4図に示した位置から第
5図に示した位置へ動く。
すぐになると、滑動子63は、その当り面82が滑動子
76の当り面80“に突き当るまで左へ動く。滑動子6
3が左へ続けて動くと、ローラー73は直線ガイド軌道
74に沿って動き、滑動子63は滑動子76に左に向う
運動を与える。当り面82が当り面80″に接触するま
での滑動子76に対する滑動子63の動きは、から動き
である。滑動子76が左へ動くとき、当り面90と滑動
子76の当り面88とは間隔がおいている。しかし、滑
動子76が動き続けると、当り面88が滑動子84の当
り面90に接触し、この結果滑動子76と84は一体で
動く。ラック85の左方移動によってピニオン91が時
計方向に回転し、ピニオン91がラック93を右へ動か
す。この結果、つめ95は、第4図に示した位置から第
5図に示した位置へ動く。
作動器39を離すと、戻しばね45が作動器39を反時
計方向に(第3図、第5図)旋回させる。その結果、レ
バー53は時計方向に旋回してローラー73を軌道74
に沿って後方に、そのあと軌道75に沿って下向きに後
方に戻し、リンク67を時計方向に旋回させ、リンク6
9を反時計方向に旋回させる。滑動子62.63は右へ
、すなわち後方に動き、当り面83が当り面80’に接
触して滑動子76を後方に駆動する。滑動子76が確実
に右へ、すなわち後方に完全に駆動されるように、レバ
ー53には、その戻り行程の終端の近くで滑動子76の
突起76′に作用する延長部分53′が設けられている
。滑動子84の当り面89が当り面87に接触すると直
ちに、滑動子84は右へ、すなわち後方に駆動され、し
たがって、ラック85とピニオン91によってラック9
3が左へ、すなわち前方に第5図に示した位置から第4
図に示した位置へ動かされので、つめ95が歯付きホイ
ール96を1ピツチ、すなわち横棒部分から横棒部分ま
での距離だけ進める。
計方向に(第3図、第5図)旋回させる。その結果、レ
バー53は時計方向に旋回してローラー73を軌道74
に沿って後方に、そのあと軌道75に沿って下向きに後
方に戻し、リンク67を時計方向に旋回させ、リンク6
9を反時計方向に旋回させる。滑動子62.63は右へ
、すなわち後方に動き、当り面83が当り面80’に接
触して滑動子76を後方に駆動する。滑動子76が確実
に右へ、すなわち後方に完全に駆動されるように、レバ
ー53には、その戻り行程の終端の近くで滑動子76の
突起76′に作用する延長部分53′が設けられている
。滑動子84の当り面89が当り面87に接触すると直
ちに、滑動子84は右へ、すなわち後方に駆動され、し
たがって、ラック85とピニオン91によってラック9
3が左へ、すなわち前方に第5図に示した位置から第4
図に示した位置へ動かされので、つめ95が歯付きホイ
ール96を1ピツチ、すなわち横棒部分から横棒部分ま
での距離だけ進める。
次に、第6図について説明する。ホッパー22は、床1
09、側壁110、前壁111を有している。前壁11
1には、タグ送り装置112が滑動できるように取り付
けられている。ホッパー22に設けられた細長いT形ガ
イド112′は、タグ送り装置112の滑動子114に
ある相手側の凹みぞ113にはまっている。滑動子11
4は、ハブ116内にとがった計115を交換可能に取
り付けている。ピン117は、ハブ116を通して滑動
子114に差し込まれ、ハブ116とその針115を所
定の位置に開放できるように保持している。
09、側壁110、前壁111を有している。前壁11
1には、タグ送り装置112が滑動できるように取り付
けられている。ホッパー22に設けられた細長いT形ガ
イド112′は、タグ送り装置112の滑動子114に
ある相手側の凹みぞ113にはまっている。滑動子11
4は、ハブ116内にとがった計115を交換可能に取
り付けている。ピン117は、ハブ116を通して滑動
子114に差し込まれ、ハブ116とその針115を所
定の位置に開放できるように保持している。
側壁110と支持部124の側壁126には、板120
のフランジ120′に連結される、下方に延びたL形部
材118と上方に延びたL形部材119が設けられてい
る。
のフランジ120′に連結される、下方に延びたL形部
材118と上方に延びたL形部材119が設けられてい
る。
板120は、縦に間隔をおいて配置され、タブ122を
有する一対の水平スロット121を有する。板120を
側壁110.126に連結したあと、L形突起123が
タブの隣りのスロット121を通って突き出るように、
板120を本体部分36の外側に隣接して置き、板12
0を本体部分に対しシフトさせれば、突起123がタブ
122に引っ掛るので、ホンパー22が本体21に保持
される。
有する一対の水平スロット121を有する。板120を
側壁110.126に連結したあと、L形突起123が
タブの隣りのスロット121を通って突き出るように、
板120を本体部分36の外側に隣接して置き、板12
0を本体部分に対しシフトさせれば、突起123がタブ
122に引っ掛るので、ホンパー22が本体21に保持
される。
タグTは、第10図に示すように、前壁111と側壁1
10に当てて、菱形の形状で置かれる。
10に当てて、菱形の形状で置かれる。
支持部124は箱状であって、後壁125、前壁127
、上壁128を有する。上壁128には、支柱129.
130が下向きに延びている。商標” Negator
”で販売されている型式の一対の横に並んだ平らな巻き
ばね131.132が支柱129に支えられている。ば
ね131は支柱130の周囲の一部をまわり、ばね13
1の孔134に差し込まれたピン133で固定される。
、上壁128を有する。上壁128には、支柱129.
130が下向きに延びている。商標” Negator
”で販売されている型式の一対の横に並んだ平らな巻き
ばね131.132が支柱129に支えられている。ば
ね131は支柱130の周囲の一部をまわり、ばね13
1の孔134に差し込まれたピン133で固定される。
側方ガイド、すなわち圧力板135は、側壁136、後
壁137、ガイド138を有する。ばね131の一端1
39−ま、後壁137の溝140の中に延びている。ホ
ッパー22は、床109の下に間隔をおいて配置された
案内路142を形成している副圧141を 有する。ガ
イド138は、案内路142内に延びており、第10図
に示すように、側壁136がばね131に押されてスタ
ックSの側面S1にわずかな圧力を加えるように、圧力
板135を案内する。後壁137は、支持部124の前
壁127に沿って案内される。後壁137には、床10
9を受は入れるクリアランス・スロット143が設けら
れている。側壁136は、床109と共面をなし、同様
にタグTを支持する出っ張り109′で終っている。
壁137、ガイド138を有する。ばね131の一端1
39−ま、後壁137の溝140の中に延びている。ホ
ッパー22は、床109の下に間隔をおいて配置された
案内路142を形成している副圧141を 有する。ガ
イド138は、案内路142内に延びており、第10図
に示すように、側壁136がばね131に押されてスタ
ックSの側面S1にわずかな圧力を加えるように、圧力
板135を案内する。後壁137は、支持部124の前
壁127に沿って案内される。後壁137には、床10
9を受は入れるクリアランス・スロット143が設けら
れている。側壁136は、床109と共面をなし、同様
にタグTを支持する出っ張り109′で終っている。
圧力板144は、T形突起146をもつ後方に延びた部
材145を有する。T形突起146は、頭部147と、
頭部147と部材145を連結する横棒148を有する
。横棒148は、璧110.126の案内路149内に
入っている。圧力板144と部材145は、壁110.
126の内側表面を背に配置され、それらに沿って滑動
する。
材145を有する。T形突起146は、頭部147と、
頭部147と部材145を連結する横棒148を有する
。横棒148は、璧110.126の案内路149内に
入っている。圧力板144と部材145は、壁110.
126の内側表面を背に配置され、それらに沿って滑動
する。
壁110上の半円形方向変更突起110′の周囲には、
可撓連結部150が延びている。連結部150は、横棒
部分151.152と線条部分154を有することがわ
かる。横棒部分151は孔153に差し通されてばね1
32に組み付けられ、フィラメント部分154は溝15
5にはまり、横棒部分152は横棒部分152を横棒1
48に押しつける傾斜層156に取り付けられている。
可撓連結部150が延びている。連結部150は、横棒
部分151.152と線条部分154を有することがわ
かる。横棒部分151は孔153に差し通されてばね1
32に組み付けられ、フィラメント部分154は溝15
5にはまり、横棒部分152は横棒部分152を横棒1
48に押しつける傾斜層156に取り付けられている。
したがって、圧力板144は、前方に引っ張られる。平
らなばね132は、比較的一様な力を圧力1反144に
加えることができる。圧力板144は、スタックSに作
用して、最端のタグTEを前壁11’lに押しつける。
らなばね132は、比較的一様な力を圧力1反144に
加えることができる。圧力板144は、スタックSに作
用して、最端のタグTEを前壁11’lに押しつける。
圧力板144は、第10図に糸すように最端のタグ置に
対し作用する。
対し作用する。
図示のように、圧力板144は取付は装置の軸線AXに
対し、前壁111と同じ角度で傾斜しており、圧力板1
35の側壁136は壁110および軸線AXに対し平行
である。前壁11】、圧力板144、およびタグTは鋭
角A1で傾斜している。
対し、前壁111と同じ角度で傾斜しており、圧力板1
35の側壁136は壁110および軸線AXに対し平行
である。前壁11】、圧力板144、およびタグTは鋭
角A1で傾斜している。
第3図を参照すると、滑動子76は突起157を有する
ことがねfJ)る。また第6図を参照すると、突起15
7はスロット36′を通って延びており、腕159のポ
ケット、すなわち凹部158にぴったりはまる。腕15
9は、直立ビン160と歯161を有する。また腕15
9はハウジング部材164の平行ガイドa163内で案
内される一対の下に延びた平行ガイド162を有する。
ことがねfJ)る。また第6図を参照すると、突起15
7はスロット36′を通って延びており、腕159のポ
ケット、すなわち凹部158にぴったりはまる。腕15
9は、直立ビン160と歯161を有する。また腕15
9はハウジング部材164の平行ガイドa163内で案
内される一対の下に延びた平行ガイド162を有する。
滑動子165は、ハウジング部材164に滑動できるよ
うに取り付けられている。滑動子165は、平歯車16
9と噛み合う一体構造のう・ツク168を有する。平歯
車169は、ピン、すなわち旋回軸170に回転できる
ように取り付けられている。平歯車169は、ピン、す
なわち旋回軸172に取り付けられた平歯車171と噛
み合っている。平歯車171は、ピン、すなわち旋回軸
174に取り付けられたセクタ歯車173と噛み合って
いる。セクタ歯車173には、細長いスロット176を
存する腕175が結合され、突起177が設けられてい
る。ピン174のまわりに巻かれたつる巻きばね178
の一方の腕179は、突起177を押しており、他の腕
180は壁181を押している。ばね178は、セクタ
歯車173とスロット付き腕175を、第7図に示すよ
うに、反時計方向に押している。ピン182は、平歯車
183を貫通し、スロット176に入っている。
うに取り付けられている。滑動子165は、平歯車16
9と噛み合う一体構造のう・ツク168を有する。平歯
車169は、ピン、すなわち旋回軸170に回転できる
ように取り付けられている。平歯車169は、ピン、す
なわち旋回軸172に取り付けられた平歯車171と噛
み合っている。平歯車171は、ピン、すなわち旋回軸
174に取り付けられたセクタ歯車173と噛み合って
いる。セクタ歯車173には、細長いスロット176を
存する腕175が結合され、突起177が設けられてい
る。ピン174のまわりに巻かれたつる巻きばね178
の一方の腕179は、突起177を押しており、他の腕
180は壁181を押している。ばね178は、セクタ
歯車173とスロット付き腕175を、第7図に示すよ
うに、反時計方向に押している。ピン182は、平歯車
183を貫通し、スロット176に入っている。
平歯車183は、側床141にあるラック183′と滑
動子114のラック184と噛み合っている。
動子114のラック184と噛み合っている。
第7図は、タグ送り装置112を送り装置112を動か
す諸部品の初期位置を示す。ピン160はスロット18
5の端184に当っている。作動器39が操作されると
、腕159とそのピン160は、左へ(第7図)動かさ
れ、その結果、滑動子165とそのラック168は左へ
動かされる。これにより、歯車169が時計方向に回転
し、歯車171が反時計方向に回転し、セクタ歯車17
3とその腕175が時計方向に回転する。この結果、歯
車183が時計方向に回転する。ラック183′が固定
されているので、歯車183ば、タグ送り装置112を
、第7図に示した前進位置から第8図に示した引っ込み
位置へ矢印185の方向に動かす。タグ送り装置112
は、ピン182に比べ2倍動くことに留意すべきである
。
す諸部品の初期位置を示す。ピン160はスロット18
5の端184に当っている。作動器39が操作されると
、腕159とそのピン160は、左へ(第7図)動かさ
れ、その結果、滑動子165とそのラック168は左へ
動かされる。これにより、歯車169が時計方向に回転
し、歯車171が反時計方向に回転し、セクタ歯車17
3とその腕175が時計方向に回転する。この結果、歯
車183が時計方向に回転する。ラック183′が固定
されているので、歯車183ば、タグ送り装置112を
、第7図に示した前進位置から第8図に示した引っ込み
位置へ矢印185の方向に動かす。タグ送り装置112
は、ピン182に比べ2倍動くことに留意すべきである
。
歯車169に固定されたカム186とレバー187は、
協同してラック188を形成している。
協同してラック188を形成している。
レバー187は、歯190を有する腕189、直立突起
192を有する腕191、腕193、およびばねフィン
ガー194を有する。歯190とばねフィンガー194
は、カム186の両側で向い合っている。ばねフィンガ
ー194は、歯190を押し、カム186の表面に連続
的に接触させる。
192を有する腕191、腕193、およびばねフィン
ガー194を有する。歯190とばねフィンガー194
は、カム186の両側で向い合っている。ばねフィンガ
ー194は、歯190を押し、カム186の表面に連続
的に接触させる。
部材198とピン199で腕193に連結された板ばね
197に、下に延びた3個の歯196もつ歯付き部材1
95が連結されている。したがって、歯付き部材195
は、板ばね197を介して腕193に一端で支持されて
いる。板ばね197は、歯付き部材195を第8図、第
9図、第13図、第14図、第15図、第16図に示し
た位置へ押し下げている。しかし、第7図、第11図、
第12図に示した初期位置では、歯付き部材195のカ
ム面200との協同して、突起192が歯付き部材19
5を上昇位置、すなわち非噛合位置に保持するので、歯
161と歯196は、いずれにせよ噛み合わない。しか
し、歯車169とカム186が時計方向に回転すると、
歯190はカム186の表面に支えられ、歯201の背
後で落下する。この時点で、ランチ188がかかり、歯
190がカム186の低点に置かれ、レバー187が時
計方向に第7図の位置から第8図の位置へ動き、突起1
92が第11図の位置から第 13図の位置へ動く。
197に、下に延びた3個の歯196もつ歯付き部材1
95が連結されている。したがって、歯付き部材195
は、板ばね197を介して腕193に一端で支持されて
いる。板ばね197は、歯付き部材195を第8図、第
9図、第13図、第14図、第15図、第16図に示し
た位置へ押し下げている。しかし、第7図、第11図、
第12図に示した初期位置では、歯付き部材195のカ
ム面200との協同して、突起192が歯付き部材19
5を上昇位置、すなわち非噛合位置に保持するので、歯
161と歯196は、いずれにせよ噛み合わない。しか
し、歯車169とカム186が時計方向に回転すると、
歯190はカム186の表面に支えられ、歯201の背
後で落下する。この時点で、ランチ188がかかり、歯
190がカム186の低点に置かれ、レバー187が時
計方向に第7図の位置から第8図の位置へ動き、突起1
92が第11図の位置から第 13図の位置へ動く。
作動器39を離すと、戻しばね45が滑動子76を右へ
(第5図)動かすので、腕159とそのビン160は右
へ第8図の実線位置から想像線位置へ動く。しかし、ラ
ンチ188はかかったままであり、タグ送り装置112
もその引っ込み位置のままである。腕159が右へ動く
と、歯161の傾斜面、すなわちカム面161′は、歯
196の傾斜面、すなわちカム面196′と協同作用を
し、腕159が後方に動くと歯付き部材195を押し上
げる。作動器39を初期位置すなわち非操作位置から途
中まで操作すると、ピン184は再び左へ(第8図)動
かされるはずである。上述の操作において、ピン160
は、スロット185内で端184に向って動く。駆動面
161″がどれがの歯196の面196“に接触すると
直ちに、歯付き部材195が左へ動かされるので、レバ
ー187は反時計方向に第9図の想像線位置へ旋回する
。この結果、ランチ188がはずれ、歯付き部材195
はカム面200と突起192との協同作用で持ち上げら
れる。歯190が肩、すなわち歯201を通過すると、
ランチ188がはずれる。
(第5図)動かすので、腕159とそのビン160は右
へ第8図の実線位置から想像線位置へ動く。しかし、ラ
ンチ188はかかったままであり、タグ送り装置112
もその引っ込み位置のままである。腕159が右へ動く
と、歯161の傾斜面、すなわちカム面161′は、歯
196の傾斜面、すなわちカム面196′と協同作用を
し、腕159が後方に動くと歯付き部材195を押し上
げる。作動器39を初期位置すなわち非操作位置から途
中まで操作すると、ピン184は再び左へ(第8図)動
かされるはずである。上述の操作において、ピン160
は、スロット185内で端184に向って動く。駆動面
161″がどれがの歯196の面196“に接触すると
直ちに、歯付き部材195が左へ動かされるので、レバ
ー187は反時計方向に第9図の想像線位置へ旋回する
。この結果、ランチ188がはずれ、歯付き部材195
はカム面200と突起192との協同作用で持ち上げら
れる。歯190が肩、すなわち歯201を通過すると、
ランチ188がはずれる。
ランチ188がはずれると直ちに、ばね178がセクタ
歯車173と腕175を反時計方向に回転させ、これに
より歯車171が時計方向に回転され、歯車183が反
時計方向に回転され、滑動子114が矢印202の方向
に第8図の引っ込み位置から第7図、第9図の前進方向
へ動かされる。
歯車173と腕175を反時計方向に回転させ、これに
より歯車171が時計方向に回転され、歯車183が反
時計方向に回転され、滑動子114が矢印202の方向
に第8図の引っ込み位置から第7図、第9図の前進方向
へ動かされる。
さらに、歯車169の反時計方向の回転によって滑動子
165とそのラッチ168は、5右へ第8図の位置から
第7図、第9図の位置へ動かされる。
165とそのラッチ168は、5右へ第8図の位置から
第7図、第9図の位置へ動かされる。
第7図、第9図に示すように、タグTEは、ビン115
で突き刺されたままその前進位置、すなわち待機位置に
あることがわかる。
で突き刺されたままその前進位置、すなわち待機位置に
あることがわかる。
(作用)
タグ取付は装置20の全体的作用を検討する。
スタックSの側面S2が壁110を背にし、最端のタグ
TEが前壁111を背にし、圧力板135がスタックS
の側面Slを背にし、圧力板144が最端のタグ置を背
にした状態で、タグTのスタックSがホッパー22に装
てんされたものとする。また、留め具30の集合体29
は、横棒部分31が針穴27および押し棒61と一直線
に並ぶ位置に挿入されたものとする。作動器39をきつ
く握って一杯に操作すると、作動器39は、その初期位
置く第4図)から作動位置(第5図)へ動く。その動作
において、押し棒61は横棒部分3Iを押し、コツト3
4が第17図の想像線で示す位置まで曲がったとき、ナ
イフ刃I01′が横棒部分31をその対応する連結部3
5から切り離す。押し棒61は移動を続け、横棒部分3
1を針穴27に押して通し、そのとき、そのフィラメン
ト部分は本体21のスロット108および針25の側方
開口28を通って展張する。また、ラック93が動いて
、つめ95が歯付きホイール96から引っ込められる。
TEが前壁111を背にし、圧力板135がスタックS
の側面Slを背にし、圧力板144が最端のタグ置を背
にした状態で、タグTのスタックSがホッパー22に装
てんされたものとする。また、留め具30の集合体29
は、横棒部分31が針穴27および押し棒61と一直線
に並ぶ位置に挿入されたものとする。作動器39をきつ
く握って一杯に操作すると、作動器39は、その初期位
置く第4図)から作動位置(第5図)へ動く。その動作
において、押し棒61は横棒部分3Iを押し、コツト3
4が第17図の想像線で示す位置まで曲がったとき、ナ
イフ刃I01′が横棒部分31をその対応する連結部3
5から切り離す。押し棒61は移動を続け、横棒部分3
1を針穴27に押して通し、そのとき、そのフィラメン
ト部分は本体21のスロット108および針25の側方
開口28を通って展張する。また、ラック93が動いて
、つめ95が歯付きホイール96から引っ込められる。
作動器39を離すと、ばね45によりトソグル機構TM
が作動して押し捧61をその初期位置に戻す。押し棒6
1の戻り行程の終り近くで、ラック85が歯車91を回
転させ、ラック93とつめ95を左へ第4図の位置まで
動かし、次の横棒部分31が針穴27および押し捧61
と一直線に並ぶようホイール96を進める。
が作動して押し捧61をその初期位置に戻す。押し棒6
1の戻り行程の終り近くで、ラック85が歯車91を回
転させ、ラック93とつめ95を左へ第4図の位置まで
動かし、次の横棒部分31が針穴27および押し捧61
と一直線に並ぶようホイール96を進める。
作動器39がその初期位置から作動位置へ動かされてい
る間に、タグ送り装置112はその前進位置(第7図)
から引っ込み位置(第8図)へ動き、かつラッチ188
がかかる。この時点で、作動器39が、再び手動で、し
かし今度は、部分的に第4図の初3tl!(実線)位置
から同じ第4図の想像線位置39PLへ操作される。こ
のわずかな動きにより、ランチ188がはずれ、タグ送
り装置112が矢印202の方向にその前進位置へ駆動
され、最端のタグTEに突き刺った針115により、タ
グTEは第1図、第4図、第5図、第7図、第9図、第
10図に示す取付は位置、すなわち待機位置へ送られる
。この時点で、取付は位置20は、最初のタグTを商品
Mに付ける準備が終る。
る間に、タグ送り装置112はその前進位置(第7図)
から引っ込み位置(第8図)へ動き、かつラッチ188
がかかる。この時点で、作動器39が、再び手動で、し
かし今度は、部分的に第4図の初3tl!(実線)位置
から同じ第4図の想像線位置39PLへ操作される。こ
のわずかな動きにより、ランチ188がはずれ、タグ送
り装置112が矢印202の方向にその前進位置へ駆動
され、最端のタグTEに突き刺った針115により、タ
グTEは第1図、第4図、第5図、第7図、第9図、第
10図に示す取付は位置、すなわち待機位置へ送られる
。この時点で、取付は位置20は、最初のタグTを商品
Mに付ける準備が終る。
タグTが取付は位置で押し棒61と一直線に並んだ状態
で、作動器39が第5図の位置まで一杯に操作される。
で、作動器39が第5図の位置まで一杯に操作される。
しかし今度は、押し棒61が横棒部分31を押すと、ナ
イフ101が対応する連結部35によって戻しばね10
6の作用に抗して前方に押される。このため、ナイフ1
01は第17図の実線位置から第17図の想像線位置へ
動かされ、そのとき、ナイフ刃102がタグTに切り口
を付ける。押し棒61が横棒部分31を続けて押すと、
横棒部分31のすぐそばで連結部35に作用しているナ
イフ刃101′が横棒部分31を連結部35から切り離
し、そのあと、押し棒61は、横棒部分31を続けて押
し針穴27に通す。横棒部分31が切断されると、戻し
ばね106がナイフ101を元の位置へ戻す。再び作動
器39を離すと、つめ95が歯付き送りホイール96、
したがって集合体29を1ピツチ進める。作動器39の
部分的再操作により、ラッチ188がはずれ、したがっ
てタグ送り装置112が次のタグを待機位置へ送る。
イフ101が対応する連結部35によって戻しばね10
6の作用に抗して前方に押される。このため、ナイフ1
01は第17図の実線位置から第17図の想像線位置へ
動かされ、そのとき、ナイフ刃102がタグTに切り口
を付ける。押し棒61が横棒部分31を続けて押すと、
横棒部分31のすぐそばで連結部35に作用しているナ
イフ刃101′が横棒部分31を連結部35から切り離
し、そのあと、押し棒61は、横棒部分31を続けて押
し針穴27に通す。横棒部分31が切断されると、戻し
ばね106がナイフ101を元の位置へ戻す。再び作動
器39を離すと、つめ95が歯付き送りホイール96、
したがって集合体29を1ピツチ進める。作動器39の
部分的再操作により、ラッチ188がはずれ、したがっ
てタグ送り装置112が次のタグを待機位置へ送る。
当該分野の専門家は、本発明の他の実施例や修正を容易
に思い浮べるであろうが、本発明の要旨の範囲内のすべ
ての修正物等は、特許請求の範囲に記載した発明の範囲
に含まれるものである。
に思い浮べるであろうが、本発明の要旨の範囲内のすべ
ての修正物等は、特許請求の範囲に記載した発明の範囲
に含まれるものである。
第1図はタグがホッパー内のスタックから待機位置へ送
られ、針が商品に差し通され、留め具の横棒部分が針か
ら押し出される状態を示す、本発明による手持ち式タグ
取付は装置の斜視図、第2図は、本発明による留め具の
集合体の端面図、 第3図は、第1図の取付は装置の部分分解図、第4図は
、初期位置を実線で示す、取付は装置の部分切取り正面
図、 第5図は、前進位置、すなわち作動位置を示す、第4図
と同様な部分切取り正面図、 第6図は、第1図と第3図に示した取付は装置の別の部
分分解図、 第7図は、タグ送り装置と、タグ送り装置のランチをか
ける機構の初期位置を示す部分切取り平面図、 第8図は、引っ込み位置にあるタグ送り装置と、タグ送
り装置のランチをかけるため移動した前記機構とを示す
第7図と同様な部分切取り平面図、第9図は、前進位置
へ動かされたタグ送り装置を示す第7図、第8図と同様
な部分切取り平面図、第10図は、ホッパー、タグのス
タック、および前進位置にあるタグ送り装置を示す平面
図、第11図は、第7図の線11−11に沿った断面図
、 第12図は、第11図の線12−12に沿った断面図、 第13図は、第8図の線13−13に沿った断面図、 第14図は、第13図の線14−14に沿った断面図、 第15図は、第9図の線9−9に沿った断面図、第16
図は、第15図の線16−16に沿った断面図、 第17図は、押し棒が作動したときナイフのタグ突き刺
し作用を示す拡大正面図、および第18図は、留め具で
商品Mに取り付けられたタグを示す斜視図である。 20・・・手持ち式タグ取付は装置、 21・・・本体
、21′・・・案内路、 22・・・ホッパー、23
・・・柄部、 24・・・前端部分、 25・・・中空
針、25′・・・開端部、 26・・・とがった先端、
27・・・針穴、 28・・・側方開口、29・・・一
体成形集合体、 30・・・留め具、31・・・横棒部
分、 31′・・・端面、31#・・・切頭面、 31
p・・・鋭い先端32・・・ボタン部分、 33・・
・フィラメント部分、34・・・ロッド(湯道)、 3
5・・・連結部(首部)、36′・・・スロット、 3
6.37・・・本体部分、38・・・ねじ、 39・・
・作動器、 40・・・レバー、41・・・ビン、 4
2・・・管状突起、 43・・・下端部、44・・・圧
縮ばねモジュール、 45・・・圧縮ばね、46・・・
ポケット、 47・・・ブラケット、48・・・突起
、 49・・・ポケット、 50・・・ピン、51
・・・孔、 52・・・壁、 53・・・レバー、53
′・・・延長部、 54・・・ビン、 55・・・孔、
56・・・孔、 57・・・ピン、 58・・・スロッ
ト、59・・・壁部分、 60・・・スロット、61・
・・押し棒(押出し器)、62.63・・・滑動子、6
4・・・案内路、 65.66・・・旋回ピン、67
・・・リンク、 68・・・環状ガイド、69・・・
リンク、 70・・・環状ガイド、71・・・ピン、
72・・・孔、 73・・・ガ・イド・ローラー、74
・・・直線ガイド・スロット(軌道)、75・・・弧条
ガイド・スロット(軌道)、76・・・滑動子、 76
′・・・突起、77.78・・・ガイド、 79・・・
スロット、80・・・スロット、 80′、80“・
・・当り面、81・・・突起、 82.83・・・当り
面、84・・・滑動子、 85・・・ラック、86・
・・スロット、87.88.89.90・・・当り面、
91・・・ピニオン、 92・・・ピン、 93・
・・ラック、94・・・ガイド、 95・・・つめ(
フィンガー)、96・・・歯付き送りホイール、 97
・・・つめ、98・・・ばねフィンガー、 99・・
・ピン、100・・・板、 101・・・ナイフ、1
01′・・・ナイフ刃、 102・・・V形ナイフ刃
、103・・・直立部分、104・・・ガイド、105
・・・当り面、106・・・ばね、107・・・凹部
、108・・・とがった先端、 109・・・床、1
09′・・・出っ張り、 110・・・側壁、110′
・・・半円形方向変換突起、 111・・・前壁、1
12・・・タグ送り装置、 112′・・・T形ガイ
ド、113・・・溝、 114・・・滑動子、 115
・・・針、116・・・ハブ、 117・・・ピン、
118・・・L形部材、 119・・・L形部材、1
20・・・板、 120′・・・フランジ、121・
・・水平スロット、 122・・・タブ、123・・
・L形突起、 124・・・支持部、125・・・後
壁、 126・・・側壁、 127・・・前壁、12
8・・・上壁、 129.130・・・支柱、131.
132・・・巻きばね、 133・・・ピン、134
・・・孔、 135・・・圧力板、 136・・・側壁
、137・・・後壁、 138・・・ガイド、139・
・・端部、140・・・溝、 141・・・側床、 1
42・・・案内路、143・・・スロット、 144
・・・圧力板、145・・・部材、146・・・T形突
起、147・・・頭部、148・・・横棒、 149・
・・案内路、150・・・可撓連結部、 151.15
2・・・横棒部分、153・・・孔、 154・・・
フィラメント部分、155・・・溝、 156・・・
肩、 157・・・突起、158・・・ポケット(凹
部)、 159・・・腕、160・・・直立ピン、
161・・・歯、161′・・・カム面、 162
・・・平行ガイド、163・・・平行案内溝、 16
4・・・ハウジング部材、165・・・滑動子、 1
68・・・ラック、169・・・平歯車、 170・・
・ピン、171・・・平歯車、 172・・・ピン、1
73・・・セクタ歯車、 174・・・ピン、175
・・・腕、 176・・・スロット、177・・・突
起、178・・・ばね、 179・・・腕、 180・
・・腕、181・・・壁、 182・・・ピン、
183・・・平歯車、183′・・・ラック、 18
4・・・ラック、184・・・端面、 185・・・
スロット、186・・・カム、 187・・・腕、
190・・・歯、191・・・腕、 192・・・
直立突起、 193・・・腕、194・・・ばねフィ
ンガー、 195・・・歯付き部材、196・・・歯
、 196′・・・カム面、196“・・・面、19
7・・・仮ばね、 198・・・部材。 199・・・ピン、 20’O・・・カム面、 2
01・・・肩、202・・・駆動方向、 T・・・タグ
、 S・・・スタック、M・・・商品、 CL・・・中
心線、 TM・・・トラブル機構、 AX・・・軸線、A1・・
・鋭角。
られ、針が商品に差し通され、留め具の横棒部分が針か
ら押し出される状態を示す、本発明による手持ち式タグ
取付は装置の斜視図、第2図は、本発明による留め具の
集合体の端面図、 第3図は、第1図の取付は装置の部分分解図、第4図は
、初期位置を実線で示す、取付は装置の部分切取り正面
図、 第5図は、前進位置、すなわち作動位置を示す、第4図
と同様な部分切取り正面図、 第6図は、第1図と第3図に示した取付は装置の別の部
分分解図、 第7図は、タグ送り装置と、タグ送り装置のランチをか
ける機構の初期位置を示す部分切取り平面図、 第8図は、引っ込み位置にあるタグ送り装置と、タグ送
り装置のランチをかけるため移動した前記機構とを示す
第7図と同様な部分切取り平面図、第9図は、前進位置
へ動かされたタグ送り装置を示す第7図、第8図と同様
な部分切取り平面図、第10図は、ホッパー、タグのス
タック、および前進位置にあるタグ送り装置を示す平面
図、第11図は、第7図の線11−11に沿った断面図
、 第12図は、第11図の線12−12に沿った断面図、 第13図は、第8図の線13−13に沿った断面図、 第14図は、第13図の線14−14に沿った断面図、 第15図は、第9図の線9−9に沿った断面図、第16
図は、第15図の線16−16に沿った断面図、 第17図は、押し棒が作動したときナイフのタグ突き刺
し作用を示す拡大正面図、および第18図は、留め具で
商品Mに取り付けられたタグを示す斜視図である。 20・・・手持ち式タグ取付は装置、 21・・・本体
、21′・・・案内路、 22・・・ホッパー、23
・・・柄部、 24・・・前端部分、 25・・・中空
針、25′・・・開端部、 26・・・とがった先端、
27・・・針穴、 28・・・側方開口、29・・・一
体成形集合体、 30・・・留め具、31・・・横棒部
分、 31′・・・端面、31#・・・切頭面、 31
p・・・鋭い先端32・・・ボタン部分、 33・・
・フィラメント部分、34・・・ロッド(湯道)、 3
5・・・連結部(首部)、36′・・・スロット、 3
6.37・・・本体部分、38・・・ねじ、 39・・
・作動器、 40・・・レバー、41・・・ビン、 4
2・・・管状突起、 43・・・下端部、44・・・圧
縮ばねモジュール、 45・・・圧縮ばね、46・・・
ポケット、 47・・・ブラケット、48・・・突起
、 49・・・ポケット、 50・・・ピン、51
・・・孔、 52・・・壁、 53・・・レバー、53
′・・・延長部、 54・・・ビン、 55・・・孔、
56・・・孔、 57・・・ピン、 58・・・スロッ
ト、59・・・壁部分、 60・・・スロット、61・
・・押し棒(押出し器)、62.63・・・滑動子、6
4・・・案内路、 65.66・・・旋回ピン、67
・・・リンク、 68・・・環状ガイド、69・・・
リンク、 70・・・環状ガイド、71・・・ピン、
72・・・孔、 73・・・ガ・イド・ローラー、74
・・・直線ガイド・スロット(軌道)、75・・・弧条
ガイド・スロット(軌道)、76・・・滑動子、 76
′・・・突起、77.78・・・ガイド、 79・・・
スロット、80・・・スロット、 80′、80“・
・・当り面、81・・・突起、 82.83・・・当り
面、84・・・滑動子、 85・・・ラック、86・
・・スロット、87.88.89.90・・・当り面、
91・・・ピニオン、 92・・・ピン、 93・
・・ラック、94・・・ガイド、 95・・・つめ(
フィンガー)、96・・・歯付き送りホイール、 97
・・・つめ、98・・・ばねフィンガー、 99・・
・ピン、100・・・板、 101・・・ナイフ、1
01′・・・ナイフ刃、 102・・・V形ナイフ刃
、103・・・直立部分、104・・・ガイド、105
・・・当り面、106・・・ばね、107・・・凹部
、108・・・とがった先端、 109・・・床、1
09′・・・出っ張り、 110・・・側壁、110′
・・・半円形方向変換突起、 111・・・前壁、1
12・・・タグ送り装置、 112′・・・T形ガイ
ド、113・・・溝、 114・・・滑動子、 115
・・・針、116・・・ハブ、 117・・・ピン、
118・・・L形部材、 119・・・L形部材、1
20・・・板、 120′・・・フランジ、121・
・・水平スロット、 122・・・タブ、123・・
・L形突起、 124・・・支持部、125・・・後
壁、 126・・・側壁、 127・・・前壁、12
8・・・上壁、 129.130・・・支柱、131.
132・・・巻きばね、 133・・・ピン、134
・・・孔、 135・・・圧力板、 136・・・側壁
、137・・・後壁、 138・・・ガイド、139・
・・端部、140・・・溝、 141・・・側床、 1
42・・・案内路、143・・・スロット、 144
・・・圧力板、145・・・部材、146・・・T形突
起、147・・・頭部、148・・・横棒、 149・
・・案内路、150・・・可撓連結部、 151.15
2・・・横棒部分、153・・・孔、 154・・・
フィラメント部分、155・・・溝、 156・・・
肩、 157・・・突起、158・・・ポケット(凹
部)、 159・・・腕、160・・・直立ピン、
161・・・歯、161′・・・カム面、 162
・・・平行ガイド、163・・・平行案内溝、 16
4・・・ハウジング部材、165・・・滑動子、 1
68・・・ラック、169・・・平歯車、 170・・
・ピン、171・・・平歯車、 172・・・ピン、1
73・・・セクタ歯車、 174・・・ピン、175
・・・腕、 176・・・スロット、177・・・突
起、178・・・ばね、 179・・・腕、 180・
・・腕、181・・・壁、 182・・・ピン、
183・・・平歯車、183′・・・ラック、 18
4・・・ラック、184・・・端面、 185・・・
スロット、186・・・カム、 187・・・腕、
190・・・歯、191・・・腕、 192・・・
直立突起、 193・・・腕、194・・・ばねフィ
ンガー、 195・・・歯付き部材、196・・・歯
、 196′・・・カム面、196“・・・面、19
7・・・仮ばね、 198・・・部材。 199・・・ピン、 20’O・・・カム面、 2
01・・・肩、202・・・駆動方向、 T・・・タグ
、 S・・・スタック、M・・・商品、 CL・・・中
心線、 TM・・・トラブル機構、 AX・・・軸線、A1・・
・鋭角。
Claims (3)
- (1)フィラメント部分で相互に結合された横棒部分と
ボタン部分を有する留め具を使ってタグを商品に取り付
ける手持ち式タグ取付け装置であって、装置本体と、前
記本体の前端部分に配置され、細長い穴及びこの穴に通
じている細長い側方開口を有する針と、留め具の横棒部
分に接触して軸線に沿って動き、横棒部分を駆動して前
記針穴に通すと同時に前記フィラメント部分を前記側方
開口に通して展張させることができる押し棒と、前記針
穴と一直線上に並ぶように1度に1個ずつ留め具を進め
る手段、前記本体に配置され、本体の前記前端部分に対
し後方に、軸線に対し一定の斜角で後退している前壁を
有し、タグのスタックを菱形の配列で保持するホッパー
と、前記ホッパーの前部で最端のタグに接触して最端の
タグをそのスタック内の位置から前記軸線と一直線上に
並ぶ位置へ送る手段と、前記押し棒と前記進め手段と前
記タグ送り手段を動作させる、手動操作式作動器を含む
手段とを備えていることを特徴とする手持ち式タグ取付
け装置。 - (2)金型で成形されたプラスチック材料で作られ、フ
ィラメント部分で相互に結合された横棒部分とボタン部
分を有し、前記横棒部分は全体に円柱形でありその一方
の端が斜めに切頭されていることを特徴とする留め具。 - (3)各々がフィラメント部分で相互に結合された全体
に円柱形の横棒部分及びボタン部分を有する複数の留め
具と、ロッドと、各留め具の前記横棒部分を前記ロッド
に連結している連結部とから構成され、前記各横棒部分
は向い合った端面と縦軸線を有し、前記各横棒部分の端
面の一方は一定の斜角で切頭されており、前記斜めに切
頭されたすべての端面は同一方向を向いていることを特
徴とする留め具の集合体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US654333 | 1984-09-25 | ||
| US06/654,333 US4673120A (en) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | Hand-held tag attacher, method of attaching tags and fasteners |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181936A true JPS6181936A (ja) | 1986-04-25 |
Family
ID=24624429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60203256A Pending JPS6181936A (ja) | 1984-09-25 | 1985-09-13 | 持ち式タグ取付け装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4673120A (ja) |
| JP (1) | JPS6181936A (ja) |
| KR (1) | KR860002247A (ja) |
| AU (1) | AU575978B2 (ja) |
| CA (1) | CA1267020A (ja) |
| DE (1) | DE3530756A1 (ja) |
| FR (1) | FR2570676B1 (ja) |
| GB (2) | GB2164891B (ja) |
| HK (1) | HK11990A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4715521A (en) * | 1984-09-25 | 1987-12-29 | Monarch Marking Systems, Inc. | Hand-held tag attacher |
| US4706846A (en) * | 1986-07-28 | 1987-11-17 | Bernard Engelhardt | Tag dispenser |
| EP0551201A1 (en) * | 1992-01-10 | 1993-07-14 | CENTRAL NOTION Co. Inc. | Tag attachment apparatus |
| US5339954A (en) * | 1993-01-29 | 1994-08-23 | Steven Kunreuther | Clip of attachments |
| US5937951A (en) * | 1997-07-18 | 1999-08-17 | Ethicon Endo-Surgery, Inc. | Skin stapler with rack and pinion staple feed mechanism |
| US6488691B1 (en) | 1998-06-24 | 2002-12-03 | Brendan J. Carroll | Laparascopic incision closure device |
| US8936184B2 (en) * | 2010-02-11 | 2015-01-20 | Avery Dennison Corporation | Plastic fastener dispensing hand tool having a novel anvil design |
| CN104029763B (zh) * | 2013-03-08 | 2016-08-17 | 江苏小小恐龙儿童用品集团有限公司 | 一种滑板车踏板和鞍座管砂贴粘贴辅助装置的组合结构 |
| CN107499633B (zh) * | 2017-08-03 | 2023-07-18 | 沈阳星聚创新设计服务有限公司 | 打签枪 |
| CN112045381B (zh) * | 2020-07-31 | 2021-08-24 | 南京阿兹曼电子科技有限公司 | 一种电子零部件制造用圆盘送扣载具及使用方法 |
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Family Cites Families (20)
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|---|---|---|---|---|
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