JPS6181981A - スラリ貯槽 - Google Patents
スラリ貯槽Info
- Publication number
- JPS6181981A JPS6181981A JP59193917A JP19391784A JPS6181981A JP S6181981 A JPS6181981 A JP S6181981A JP 59193917 A JP59193917 A JP 59193917A JP 19391784 A JP19391784 A JP 19391784A JP S6181981 A JPS6181981 A JP S6181981A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage tank
- slurry
- dispensing
- pump
- stirrer
- Prior art date
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- Pending
Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はCW M (Coal Water Mixt
Lbrt )貯槽、またはCOM (Coal Oil
Mixtu、rt)貯槽等の如きスラリ貯槽に係るも
のである。
Lbrt )貯槽、またはCOM (Coal Oil
Mixtu、rt)貯槽等の如きスラリ貯槽に係るも
のである。
(従来の技術)
CV/ M (Coal Water Mixtwre
) 、 COM (CoalQil MLttart
) 等のスラリは貯蔵静置時の粒子沈降防止、及び配管
輸送時の抵抗低減のために次のような・1質を持ってい
る。即ちすり速度が増大すると粘度が低下し、同一ずり
速匿であれば時間の経過とともに粘度が低下し、且つ撹
拌、流動等のず夛を与えることを止めて静置すると徐々
に粘度が元に戻ってくるという擬塑性且つチキントロピ
ック性がある。
) 、 COM (CoalQil MLttart
) 等のスラリは貯蔵静置時の粒子沈降防止、及び配管
輸送時の抵抗低減のために次のような・1質を持ってい
る。即ちすり速度が増大すると粘度が低下し、同一ずり
速匿であれば時間の経過とともに粘度が低下し、且つ撹
拌、流動等のず夛を与えることを止めて静置すると徐々
に粘度が元に戻ってくるという擬塑性且つチキントロピ
ック性がある。
而して従来のスラリ貯槽ではスラリに対する格別の払出
し手段を備えていないのが実情である。
し手段を備えていないのが実情である。
(発明が解決しようとする問題点)
従って前記従来のスラリ貯槽では払出し時のスラリか高
粘度であるだめ、払出しポンプの初期負荷が非常に高く
なったシ、スラリ濃度が高い場合には払出しが不可能に
なる等の問題点があった。
粘度であるだめ、払出しポンプの初期負荷が非常に高く
なったシ、スラリ濃度が高い場合には払出しが不可能に
なる等の問題点があった。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明はこのような問題点を解決するために提案された
ものであって、貯槽内の払出し口近傍及び貯槽と払出し
ポンプとの間における払出し配管内の双方、若しくは何
れか一方に、貯槽内スラリの払出し用予備攪拌機を配設
してなることを特徴とするスラリ貯槽に係るものである
。
ものであって、貯槽内の払出し口近傍及び貯槽と払出し
ポンプとの間における払出し配管内の双方、若しくは何
れか一方に、貯槽内スラリの払出し用予備攪拌機を配設
してなることを特徴とするスラリ貯槽に係るものである
。
(作用)
本発明に係るスラリ貯槽においては前記したように、貯
槽内の払出し口近傍、及び貯槽と払出しポンプとの間の
払出し配管内の双方、若しくは何れか一方に貯槽内スラ
リの払出し用予備攪拌機が配設されているので、貯槽内
のスラリを払出す前に、前記予備攪拌機を駆動させるこ
とによって、同予備攪拌機近傍のスラリを攪拌してこれ
にずシを与えることによシ、スラリの粘度を低下させ、
しかるのち払出しポンプを作動して貯槽内のスラリを払
出すものである。
槽内の払出し口近傍、及び貯槽と払出しポンプとの間の
払出し配管内の双方、若しくは何れか一方に貯槽内スラ
リの払出し用予備攪拌機が配設されているので、貯槽内
のスラリを払出す前に、前記予備攪拌機を駆動させるこ
とによって、同予備攪拌機近傍のスラリを攪拌してこれ
にずシを与えることによシ、スラリの粘度を低下させ、
しかるのち払出しポンプを作動して貯槽内のスラリを払
出すものである。
(実施例)
以下本発明を図示のCW M (Coal、 Wate
rMばttLrt )貯槽について説明する。
rMばttLrt )貯槽について説明する。
(1)はCWM(α)を貯蔵した貯槽本体、(2)は払
出しポンプ、(3)は払出し配管である。
出しポンプ、(3)は払出し配管である。
前記貯槽(1)内の払出し口近傍、及び貯槽(1)と払
出しポンプ(2)との間における払出し配管(3)内に
夫々小型のスラリ払出し用予備攪拌1(4)(5)が配
設されている。
出しポンプ(2)との間における払出し配管(3)内に
夫々小型のスラリ払出し用予備攪拌1(4)(5)が配
設されている。
なお前記予備攪拌機(4)(5)については何れか一方
のみを具備するようにしてもよく、また前記予備攪拌機
の攪拌翼は、予備攪拌機(4)においては・ξドル渠、
予備攪拌機(5)においてはスクリュウ型としているが
、両予備攪拌機共、同一の型であってもよい。また攪拌
翼の形状としてはメト8ル型、スクリュウ型の他に、プ
ロペラ型、タービン型等が考えられる。また一つの予備
攪拌機で2a類以上の型のBt−組合わしてもよい。
のみを具備するようにしてもよく、また前記予備攪拌機
の攪拌翼は、予備攪拌機(4)においては・ξドル渠、
予備攪拌機(5)においてはスクリュウ型としているが
、両予備攪拌機共、同一の型であってもよい。また攪拌
翼の形状としてはメト8ル型、スクリュウ型の他に、プ
ロペラ型、タービン型等が考えられる。また一つの予備
攪拌機で2a類以上の型のBt−組合わしてもよい。
図示の実施例は前記したように構成されているので、貯
槽本体(1)内のCWMを払出す前に、予備攪拌機(4
バ5)を駆動してしばらく同予備攪拌機(41(5)近
傍のCWM=ii拌してず9を与えることによって粘度
を低下させて流動し易くしたのち、払出しポンプ(2)
を作動すると、先ず同ポンプ(2)近傍の流動し易くな
ったCWMから払出され、その後に攪拌されていない高
粘度のCWMが移動し、移動の間にず)を与えられて低
粘度となシ、前記ポンプ(2)で払出される。
槽本体(1)内のCWMを払出す前に、予備攪拌機(4
バ5)を駆動してしばらく同予備攪拌機(41(5)近
傍のCWM=ii拌してず9を与えることによって粘度
を低下させて流動し易くしたのち、払出しポンプ(2)
を作動すると、先ず同ポンプ(2)近傍の流動し易くな
ったCWMから払出され、その後に攪拌されていない高
粘度のCWMが移動し、移動の間にず)を与えられて低
粘度となシ、前記ポンプ(2)で払出される。
このように攪拌によって低粘度となったCWMを払出し
ポンプ(2)で払出すことによって、高粘度のCWMを
そのまま払出す揚台よりも払出しポンプ(2)への初期
負荷は大幅に低減される。
ポンプ(2)で払出すことによって、高粘度のCWMを
そのまま払出す揚台よりも払出しポンプ(2)への初期
負荷は大幅に低減される。
なおr)1」記予備攪拌機の設置位置は上記の作用を最
大限に活用するとすれば、払出しポンプ(2)の入口に
なるべく近い位置が望ましいが、貯槽本体(1)と払出
しポンプ(2)との間の配管が短かければ、貯槽本体(
1)内の払出し口近傍でもよい。
大限に活用するとすれば、払出しポンプ(2)の入口に
なるべく近い位置が望ましいが、貯槽本体(1)と払出
しポンプ(2)との間の配管が短かければ、貯槽本体(
1)内の払出し口近傍でもよい。
(発明の効果)
本発明に係るスラリ貯槽は前記したように、貯槽内の払
出し口近傍、及び貯槽と払出しポンプとの間における払
出し配管内の双方、若しくは何れか一方に配設された貯
槽内ス2りの払出し用予備攪拌機によって、貯槽内のス
ラリの払出し前に同予備攪拌機近傍のスラリか攪拌され
、同スラリにずシが与えられることによつ−Cスラリの
粘度が低下し、払出しポンプによって安定したスラリの
払出しが行なわれるとともに、同払出しポンプの初期負
荷が大幅に低り火される。
出し口近傍、及び貯槽と払出しポンプとの間における払
出し配管内の双方、若しくは何れか一方に配設された貯
槽内ス2りの払出し用予備攪拌機によって、貯槽内のス
ラリの払出し前に同予備攪拌機近傍のスラリか攪拌され
、同スラリにずシが与えられることによつ−Cスラリの
粘度が低下し、払出しポンプによって安定したスラリの
払出しが行なわれるとともに、同払出しポンプの初期負
荷が大幅に低り火される。
第1図は本発明に係るスラリ貯槽の一実施例を示す縦断
面図である。 (1)・・・貯槽本体、 (2)・・・払出しポンプ、
(3)・・・払出し配管、 (4)(5)・・・予備攪
拌機復代理人 弁理士 岡 本 重 文 外3名
面図である。 (1)・・・貯槽本体、 (2)・・・払出しポンプ、
(3)・・・払出し配管、 (4)(5)・・・予備攪
拌機復代理人 弁理士 岡 本 重 文 外3名
Claims (1)
- 貯槽内の払出し口近傍及び貯槽と払出しポンプとの間に
おける払出し配管内の双方、若しくは何れか一方に、貯
槽内スラリの払出し用予備攪拌機を配設してなることを
特徴とするスラリ貯槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59193917A JPS6181981A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | スラリ貯槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59193917A JPS6181981A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | スラリ貯槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181981A true JPS6181981A (ja) | 1986-04-25 |
Family
ID=16315886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59193917A Pending JPS6181981A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | スラリ貯槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181981A (ja) |
-
1984
- 1984-09-18 JP JP59193917A patent/JPS6181981A/ja active Pending
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