JPS6181988A - 多種蓋兼用密閉機 - Google Patents
多種蓋兼用密閉機Info
- Publication number
- JPS6181988A JPS6181988A JP19524684A JP19524684A JPS6181988A JP S6181988 A JPS6181988 A JP S6181988A JP 19524684 A JP19524684 A JP 19524684A JP 19524684 A JP19524684 A JP 19524684A JP S6181988 A JPS6181988 A JP S6181988A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- rotating
- turntable
- section
- cylinder
- Prior art date
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- Granted
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- Sealing Of Jars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば缶および壜に内容物を充填した後、
その缶に缶蓋を取付けたり、壜に士セップを取付けたり
するための多種蓋兼用密閉機に関するものである。
その缶に缶蓋を取付けたり、壜に士セップを取付けたり
するための多種蓋兼用密閉機に関するものである。
従来の技術
従来、たとえば缶と壜に内容物を充填する兼用充填機に
おいては、その下流側に缶蓋取付用のシーマと壜牛セッ
プ取付用の十Pツバとが独立して設けられている。
おいては、その下流側に缶蓋取付用のシーマと壜牛セッ
プ取付用の十Pツバとが独立して設けられている。
発明が解決しようとする問題点
上記従来構成によれば、シーマと士セッパとを独立して
設けていることから、設置面積が大きくなり、またその
一方が作動しているときには、その他方が停止していて
、作動効率の悪いものであり、高価なものとなっている
。
設けていることから、設置面積が大きくなり、またその
一方が作動しているときには、その他方が停止していて
、作動効率の悪いものであり、高価なものとなっている
。
問題を解決するための手段
上記問題を解決するため、本発明の多種蓋兼用密閉機は
、固定軸を設け、該固定軸の周囲に蓋密閉区間と休止区
間とti定し、固定軸回わりで一方向へ回転するターン
テーブルを設け、該ターンテーブルに周方向適当間隔ご
とに容器載置台を昇降自在に配設し、上記蓋密閉区間に
各容器載置台を上昇させる固定カムを設け、回転軸に回
転自在に外嵌する回転筒を設け、基端の貫通穴が回転筒
に回転自在に外嵌すると共に先端部に複数の蓋取付装置
i1を有する複数の回動体を設け、適当な回動体を蓋密
閉区間において回転筒に連結する連結具を設け、各回転
体のうち、回転筒に連結された以外のものt休止区間に
おいて固定体に固定する同定具t[kけ、ターンテーブ
ルの一方向への回転にのみ連動して回転筒金そのターン
テーブルに連結する一方向クラッチを設け、回転筒をタ
ーンチーづルとは逆方向へ所定角度回転させる回転筒駆
動装置τ設けたものである。
、固定軸を設け、該固定軸の周囲に蓋密閉区間と休止区
間とti定し、固定軸回わりで一方向へ回転するターン
テーブルを設け、該ターンテーブルに周方向適当間隔ご
とに容器載置台を昇降自在に配設し、上記蓋密閉区間に
各容器載置台を上昇させる固定カムを設け、回転軸に回
転自在に外嵌する回転筒を設け、基端の貫通穴が回転筒
に回転自在に外嵌すると共に先端部に複数の蓋取付装置
i1を有する複数の回動体を設け、適当な回動体を蓋密
閉区間において回転筒に連結する連結具を設け、各回転
体のうち、回転筒に連結された以外のものt休止区間に
おいて固定体に固定する同定具t[kけ、ターンテーブ
ルの一方向への回転にのみ連動して回転筒金そのターン
テーブルに連結する一方向クラッチを設け、回転筒をタ
ーンチーづルとは逆方向へ所定角度回転させる回転筒駆
動装置τ設けたものである。
作用
上記4成において、たとえば缶に内容物を充填する場合
には、缶蓋取付は用回動体を蓋密閉区間にもたらして連
結共により回転筒に連結し、それ以外の回幼体金休止区
間にもたらして同定具により固定体に固定し、次にター
ンチーづルの回転により一方向クラッチを介して回転筒
が同方向へ回転させられ、その回転のあいだに缶蓋取付
は用回動体により缶蓋が缶に二重巻締めされ、その作業
終了後、回転筒駆動装置により回転筒をターンテーブル
とは逆方向へ所定角度回転させ、これによって缶蓋取付
は用回動体を蓋密閉区間の上流端に戻し、再び缶蓋の取
付は作業をおこなう。次にたとえば壜に内容物を充填す
る場合には、休止区間の壜牛セツプ取付は用回動体ft
M密閉区間にもたらすと共に連結具により回転筒に連結
し、また缶蓋取付は用回動体は休止区間にもたらして同
定具により自走体に固定し、次に缶蓋の場合と同じ手j
頃で壜+セツプを壜に収付ける。
には、缶蓋取付は用回動体を蓋密閉区間にもたらして連
結共により回転筒に連結し、それ以外の回幼体金休止区
間にもたらして同定具により固定体に固定し、次にター
ンチーづルの回転により一方向クラッチを介して回転筒
が同方向へ回転させられ、その回転のあいだに缶蓋取付
は用回動体により缶蓋が缶に二重巻締めされ、その作業
終了後、回転筒駆動装置により回転筒をターンテーブル
とは逆方向へ所定角度回転させ、これによって缶蓋取付
は用回動体を蓋密閉区間の上流端に戻し、再び缶蓋の取
付は作業をおこなう。次にたとえば壜に内容物を充填す
る場合には、休止区間の壜牛セツプ取付は用回動体ft
M密閉区間にもたらすと共に連結具により回転筒に連結
し、また缶蓋取付は用回動体は休止区間にもたらして同
定具により自走体に固定し、次に缶蓋の場合と同じ手j
頃で壜+セツプを壜に収付ける。
実施例
以下、本発明の一実施例を図に基づいて説明する。この
実施例は缶(1)および壜(2)に内容物を充填するた
めの充填機(3)と、その充填された缶(1)に缶蓋(
4)を収付けたり、@(2)に+セック(5)を収付け
るための密閉機(6)とを有する装置に関する。(7)
は充填機(3)に缶(1)および壜(2)と送り込むた
めの入口側スターホイール、(8)は充填機(3)から
密閉機(6)に缶(1)および4(21送り込むための
トランスファスターホイール、(9)は密閉機(6)か
ら送り出されてきた缶(1)および壜(2)全排出する
ための出口側スターホイール、四は缶(1)と壜(2)
の供給コンベアであって、缶(1)と壜(2)ヲ一定間
隔で送るためのスクリュコンベア(2)を有する。@は
缶(1)と壜(2)の排出コンベア、脅は缶蓋供給装置
、α4は+ヤツづ供給装置、明は缶(1)と4(2)の
月イド枠である。
実施例は缶(1)および壜(2)に内容物を充填するた
めの充填機(3)と、その充填された缶(1)に缶蓋(
4)を収付けたり、@(2)に+セック(5)を収付け
るための密閉機(6)とを有する装置に関する。(7)
は充填機(3)に缶(1)および壜(2)と送り込むた
めの入口側スターホイール、(8)は充填機(3)から
密閉機(6)に缶(1)および4(21送り込むための
トランスファスターホイール、(9)は密閉機(6)か
ら送り出されてきた缶(1)および壜(2)全排出する
ための出口側スターホイール、四は缶(1)と壜(2)
の供給コンベアであって、缶(1)と壜(2)ヲ一定間
隔で送るためのスクリュコンベア(2)を有する。@は
缶(1)と壜(2)の排出コンベア、脅は缶蓋供給装置
、α4は+ヤツづ供給装置、明は缶(1)と4(2)の
月イド枠である。
次に密閉機(6)について詳細に説明する。α″i)は
固定軸であって、その周囲には蓋密閉区間(a)と休止
区間(J3)と全設定しである。(ト)は下端雄ねじ部
(18A)が固定@q7)の上端ねじ穴に螺入すると共
に外周面中央の鍔部(18B)が第1袖受a場を介して
固定軸αηの上端に当接するハンドル(18C)付き高
さ調整具、(21Jは固定袖昧ηに遊嵌合すると共に第
2軸受c2])を介してスタンド磐に回、転自在に支持
された旋回板、(至)は固定軸αηに回転自在に外表す
る七共に下端が旋回板(イ)に固定されると共に上端が
第1軸受叫に当接する回転筒、(至)は該回転筒@に遊
嵌合すると共に第3軸受(ホ)を介して固定台(ホ)に
文−持された連結筒、嬶は連結筒(ハ)の下端に固定さ
れた大歯車であって、駆動歯車(図示せず)に噛合して
いる。
固定軸であって、その周囲には蓋密閉区間(a)と休止
区間(J3)と全設定しである。(ト)は下端雄ねじ部
(18A)が固定@q7)の上端ねじ穴に螺入すると共
に外周面中央の鍔部(18B)が第1袖受a場を介して
固定軸αηの上端に当接するハンドル(18C)付き高
さ調整具、(21Jは固定袖昧ηに遊嵌合すると共に第
2軸受c2])を介してスタンド磐に回、転自在に支持
された旋回板、(至)は固定軸αηに回転自在に外表す
る七共に下端が旋回板(イ)に固定されると共に上端が
第1軸受叫に当接する回転筒、(至)は該回転筒@に遊
嵌合すると共に第3軸受(ホ)を介して固定台(ホ)に
文−持された連結筒、嬶は連結筒(ハ)の下端に固定さ
れた大歯車であって、駆動歯車(図示せず)に噛合して
いる。
@は第4軸受翰を介して回転筒(至)に外表すると共に
連結筒(至)の上端に固定され走ターンテーブル、■は
旋回板に)と大歯車(ロ)との間に配役された一方向ク
ラッチであって、ターンチーづル(至)の矢印(8)方
向への回転にのみ連動して旋回板(1)をターンチーづ
ル(7)に連結するものである。(至)は旋回板(イ)
上に固定された円弧歯車、aは該円弧歯車(至)に噛合
する駆動歯車であって、クラッチ■および減速機(7)
を介して嘔妨七−夕(至)により回転させられるもので
ある。gI)は固定台(4)上の盗密閉区聞←)に配設
された固定カムであって、その上面(87A)は(イ)
区間にわたって形成されている。(至)はターンチーづ
ル(ト)に周方向適当間隔ごとに昇降自在に配設された
容器載置台であって、その下端に設けたカムローラに)
は固定カム(ロ)に対向している。(6)は回転筒(4
)の上部に外表すると共にその上端内鍔が回転筒に)の
上端に対向しかつ内周面に杉成し念十−溝四が回転筒@
に埋め込まれた十−一に嵌合する昇降筒であって、回転
筒に)と一体的に回転すると共に回転筒@とは別個に昇
降自在である。−は缶用回前体であって、円弧板(44
A)と、該円弧板(44A)に固着されると共に昇降筒
(6)に第5〜第7の軸受−〜17)を介して外表する
一対の筒* (44B)(44C)とt有し、円弧板(
44A)には複数(この実施例では3つ)のMfX付装
置田を設けである。該6蓋取付装置f□□□は一対のシ
ーマローラ■と缶蓋(4)を押えるためのチセック…と
、それらを回転させる七−タ151)とを有する。Qは
缶用回前体■を蓋密閉区間−)において昇降筒(6)の
下端鍔部Qに固定する連結ボルト、■は高さ調整共(至
)の筒部に外嵌すると共に昇1年筒但の上端に固定され
た連結板、曽は壜用回幼体であって、円弧板(55A)
と、該円弧板(55A)に固着されると共に昇降筒(財
)に第6〜第8の軸受mlη(ト)を介して外嵌する一
対の筒部(558055C)とを有し、円弧板(55A
)には複数(この実施例では3つ)の牛セップ収付装置
5′?)を設けである。該各十セップ収付装置5ηは+
Pツバシーリングヘッド(至)と七−ターとを有する。
連結筒(至)の上端に固定され走ターンテーブル、■は
旋回板に)と大歯車(ロ)との間に配役された一方向ク
ラッチであって、ターンチーづル(至)の矢印(8)方
向への回転にのみ連動して旋回板(1)をターンチーづ
ル(7)に連結するものである。(至)は旋回板(イ)
上に固定された円弧歯車、aは該円弧歯車(至)に噛合
する駆動歯車であって、クラッチ■および減速機(7)
を介して嘔妨七−夕(至)により回転させられるもので
ある。gI)は固定台(4)上の盗密閉区聞←)に配設
された固定カムであって、その上面(87A)は(イ)
区間にわたって形成されている。(至)はターンチーづ
ル(ト)に周方向適当間隔ごとに昇降自在に配設された
容器載置台であって、その下端に設けたカムローラに)
は固定カム(ロ)に対向している。(6)は回転筒(4
)の上部に外表すると共にその上端内鍔が回転筒に)の
上端に対向しかつ内周面に杉成し念十−溝四が回転筒@
に埋め込まれた十−一に嵌合する昇降筒であって、回転
筒に)と一体的に回転すると共に回転筒@とは別個に昇
降自在である。−は缶用回前体であって、円弧板(44
A)と、該円弧板(44A)に固着されると共に昇降筒
(6)に第5〜第7の軸受−〜17)を介して外表する
一対の筒* (44B)(44C)とt有し、円弧板(
44A)には複数(この実施例では3つ)のMfX付装
置田を設けである。該6蓋取付装置f□□□は一対のシ
ーマローラ■と缶蓋(4)を押えるためのチセック…と
、それらを回転させる七−タ151)とを有する。Qは
缶用回前体■を蓋密閉区間−)において昇降筒(6)の
下端鍔部Qに固定する連結ボルト、■は高さ調整共(至
)の筒部に外嵌すると共に昇1年筒但の上端に固定され
た連結板、曽は壜用回幼体であって、円弧板(55A)
と、該円弧板(55A)に固着されると共に昇降筒(財
)に第6〜第8の軸受mlη(ト)を介して外嵌する一
対の筒部(558055C)とを有し、円弧板(55A
)には複数(この実施例では3つ)の牛セップ収付装置
5′?)を設けである。該各十セップ収付装置5ηは+
Pツバシーリングヘッド(至)と七−ターとを有する。
6])は壜用回幼体曽を蓋密閉区間1g)において連結
板(ロ)に固定する連結ボルト、Qt/i休止区間(J
3)にもたらされた缶用回動体■および壜回幼体曽を固
定体−に固定する同定具である。
板(ロ)に固定する連結ボルト、Qt/i休止区間(J
3)にもたらされた缶用回動体■および壜回幼体曽を固
定体−に固定する同定具である。
以下、上記構成における作用について説明する。
まず缶(1)に内容物を充填する場合には、缶用回動体
(財)を蓋密閉区間(α)内の・で示す位置にもたらし
、連結ボルト□□□によりその缶用回前体(9)を昇降
筒(6)の下i鍔部曽に固定する。また壜用回前体頻は
休止区間φ)にもたらし、固定体−に同定具(2)によ
り固定する。かかる状態において、供給コンベアα0に
より矢印(5)方向へ送られた空缶(1ンは矢印(C)
方向 ゛へ回転する入口側スターホイール(7)に
より充填機(3ン内に送られ、その中に内容物が充填さ
れる。充* a (3)から送り出されてきた内容物入
り缶(1)は矢印0方向へ回転するトランスファスター
ホイール(8月こよシ匣閉機(6)内lこ送り込まれ、
矢印(3)方向へ回伝するターンチーづル(至)の各容
器載置台■上に械せられる。また缶蓋供給装置(13か
ら缶(1)の上端開口部に缶蓋(4)が供給され、はめ
られる。次に缶蓋(4)がはめられた缶(1) ft支
持する容器載置台(ト)はターンチーづル(至)により
矢印囚方向へ移動させられ、カムローラーが固定カム(
ロ)上に乗り上げることにより上昇させられ、3つの蓋
取付装置(ハ)において、それぞれシーマローラ(@と
チセツク圀により缶蓋(4)が缶(1)に二重巻締めさ
れる。缶用回前体−が第2図の09で示す位置にくると
、そtlをフォトスイッチや近接スイッチなどで検出し
、その噴出信号によりクラッチ(ロ)を入れる。すると
七−ターにより駆動歯車aおよび円弧歯車に)を介して
旋回板(イ)が矢印囚逆方向へ回転させられる。このと
き一方向クラッチ(7)は切れるので、ターンテーブル
1(至)が矢印(8)方向へ回伝しつづけているにもか
かわらず、旋回板(1)が矢印(2)逆方向へ回転する
の全許容する。なお、旋回板(ηの矢印(8)逆方向へ
の回転に先立ち、カム0−ラ曽が固定カム■の上面(3
7A)から降り、容器載置台(至)が降下させられる。
(財)を蓋密閉区間(α)内の・で示す位置にもたらし
、連結ボルト□□□によりその缶用回前体(9)を昇降
筒(6)の下i鍔部曽に固定する。また壜用回前体頻は
休止区間φ)にもたらし、固定体−に同定具(2)によ
り固定する。かかる状態において、供給コンベアα0に
より矢印(5)方向へ送られた空缶(1ンは矢印(C)
方向 ゛へ回転する入口側スターホイール(7)に
より充填機(3ン内に送られ、その中に内容物が充填さ
れる。充* a (3)から送り出されてきた内容物入
り缶(1)は矢印0方向へ回転するトランスファスター
ホイール(8月こよシ匣閉機(6)内lこ送り込まれ、
矢印(3)方向へ回伝するターンチーづル(至)の各容
器載置台■上に械せられる。また缶蓋供給装置(13か
ら缶(1)の上端開口部に缶蓋(4)が供給され、はめ
られる。次に缶蓋(4)がはめられた缶(1) ft支
持する容器載置台(ト)はターンチーづル(至)により
矢印囚方向へ移動させられ、カムローラーが固定カム(
ロ)上に乗り上げることにより上昇させられ、3つの蓋
取付装置(ハ)において、それぞれシーマローラ(@と
チセツク圀により缶蓋(4)が缶(1)に二重巻締めさ
れる。缶用回前体−が第2図の09で示す位置にくると
、そtlをフォトスイッチや近接スイッチなどで検出し
、その噴出信号によりクラッチ(ロ)を入れる。すると
七−ターにより駆動歯車aおよび円弧歯車に)を介して
旋回板(イ)が矢印囚逆方向へ回転させられる。このと
き一方向クラッチ(7)は切れるので、ターンテーブル
1(至)が矢印(8)方向へ回伝しつづけているにもか
かわらず、旋回板(1)が矢印(2)逆方向へ回転する
の全許容する。なお、旋回板(ηの矢印(8)逆方向へ
の回転に先立ち、カム0−ラ曽が固定カム■の上面(3
7A)から降り、容器載置台(至)が降下させられる。
缶用回前体−が再び第2図の・位置にもたらされたなら
ば、クラッチ■を切り、再び缶蓋(4)の取付は作業が
はじまる。密閉機(6)から送り出された缶(1)は矢
印(ト)方向へ回転する出口側スターホイール(9)を
介して排出コンベア(2)により矢印(ト)方向へ搬送
される。
ば、クラッチ■を切り、再び缶蓋(4)の取付は作業が
はじまる。密閉機(6)から送り出された缶(1)は矢
印(ト)方向へ回転する出口側スターホイール(9)を
介して排出コンベア(2)により矢印(ト)方向へ搬送
される。
次に壜(2)に内容物を充填する場合には、連結ボルト
f12を外して缶用回前体■を休止区間φ)にもたらし
、また壜用回前体−を蓋密閉区間(α)内の(ハ)で示
す位置にもたらし、連結ボルドーによりその壜用回前体
−を連結板−に固定する。、かかる状態において、缶(
1)の場合と同様に、空4(2)内に充填機(3)によ
り内容物が充填される。充填機(3ンから送り出されて
きた内容物入り4(2)に士セップ供給装置Q4)から
供給された士セップ(5)が被せられる。その+Pツブ
(5)付き壜(2)は容器戟は台(至)上に載せられる
。次に壜用回幼体曽がI[])位置から09位置に啓妨
する間に、+セッパシーリングヘッド後により壜(2)
に+セック(5)が締付けられる。以後は缶(1)の場
合と同様にして搬出される。
f12を外して缶用回前体■を休止区間φ)にもたらし
、また壜用回前体−を蓋密閉区間(α)内の(ハ)で示
す位置にもたらし、連結ボルドーによりその壜用回前体
−を連結板−に固定する。、かかる状態において、缶(
1)の場合と同様に、空4(2)内に充填機(3)によ
り内容物が充填される。充填機(3ンから送り出されて
きた内容物入り4(2)に士セップ供給装置Q4)から
供給された士セップ(5)が被せられる。その+Pツブ
(5)付き壜(2)は容器戟は台(至)上に載せられる
。次に壜用回幼体曽がI[])位置から09位置に啓妨
する間に、+セッパシーリングヘッド後により壜(2)
に+セック(5)が締付けられる。以後は缶(1)の場
合と同様にして搬出される。
なお各回幼体■曽の高さ調整をする必要がある場合には
、ハンドル(18C) を回わして昇降筒@1)を適宜
に昇降させればよい。
、ハンドル(18C) を回わして昇降筒@1)を適宜
に昇降させればよい。
上記実施例では、缶蓋(4)と+ヤツプ(5)とを収付
ける場合を例にあげて説明したが、これ以外にも、王冠
、リップキャップ、サヌーン士セツプ、マ士シ士セップ
、ねじ栓などにも適用することができるものである。
ける場合を例にあげて説明したが、これ以外にも、王冠
、リップキャップ、サヌーン士セツプ、マ士シ士セップ
、ねじ栓などにも適用することができるものである。
発明の効果
以上述べたごとく本発明によれば、一台の密閉機で多種
類の蓋金缶、壜などに取付けることができるものであっ
て、従来に比べて設置面積が小さくなり、作助効率が高
く、安価である。
類の蓋金缶、壜などに取付けることができるものであっ
て、従来に比べて設置面積が小さくなり、作助効率が高
く、安価である。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は斜視図、第2図
は概略平面図、第3図は要部の縦断面図、第4図は固定
カムの展開図である。
は概略平面図、第3図は要部の縦断面図、第4図は固定
カムの展開図である。
Claims (1)
- 1、固定軸を設け、該固定軸の周囲に蓋密閉区間と休止
区間とを設定し、固定軸回わりで一方向へ回転するター
ンテーブルを設け、該ターンテーブルに周方向適当間隔
ごとに容器載置台を昇降自在に配設し、上記蓋密閉区間
に各容器載置台を上昇させる固定カムを設け、回転軸に
回転自在に外嵌する回転筒を設け、基端の貫通穴が回転
筒に回転自在に外嵌すると共に先端部に複数の蓋取付装
置を有する複数の回動体を設け、適当な回動体を蓋密閉
区間において回転筒に連結する連結具を設け、各回転体
のうち、回転筒に連結された以外のものを休止区間にお
いて固定体に固定する同定具を設け、ターンテーブルの
一方向への回転にのみ連動して回転筒をそのターンテー
ブルに連結する一方向クラッチを設け、回転筒をターン
テーブルとは逆方向へ所定角度回転させる回転筒駆動装
置を設けたことを特徴とする多種蓋兼用密閉機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19524684A JPS6181988A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 多種蓋兼用密閉機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19524684A JPS6181988A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 多種蓋兼用密閉機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181988A true JPS6181988A (ja) | 1986-04-25 |
| JPH0220515B2 JPH0220515B2 (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=16337926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19524684A Granted JPS6181988A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 多種蓋兼用密閉機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181988A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007191166A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Daiwa Can Co Ltd | キャッピング装置及びキャッピング方法 |
| JP2007191165A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Daiwa Can Co Ltd | キャッピング装置及びキャッピング方法 |
| JP2013524121A (ja) * | 2010-04-08 | 2013-06-17 | ウェイトパック ソシエタ ペル アチオニ | 封止部材装着機用可変カム機構 |
-
1984
- 1984-09-17 JP JP19524684A patent/JPS6181988A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007191166A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Daiwa Can Co Ltd | キャッピング装置及びキャッピング方法 |
| JP2007191165A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Daiwa Can Co Ltd | キャッピング装置及びキャッピング方法 |
| JP2013524121A (ja) * | 2010-04-08 | 2013-06-17 | ウェイトパック ソシエタ ペル アチオニ | 封止部材装着機用可変カム機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0220515B2 (ja) | 1990-05-09 |
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