JPS6182088A - フルオロ炭化水素系冷媒用ホ−ス - Google Patents
フルオロ炭化水素系冷媒用ホ−スInfo
- Publication number
- JPS6182088A JPS6182088A JP20453584A JP20453584A JPS6182088A JP S6182088 A JPS6182088 A JP S6182088A JP 20453584 A JP20453584 A JP 20453584A JP 20453584 A JP20453584 A JP 20453584A JP S6182088 A JPS6182088 A JP S6182088A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- inner tube
- hose
- refrigerant
- nylon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 title claims description 23
- 229920000098 polyolefin Polymers 0.000 claims description 11
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 10
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 claims description 9
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 claims description 9
- 229920000571 Nylon 11 Polymers 0.000 claims description 8
- 229920000299 Nylon 12 Polymers 0.000 claims description 8
- 230000035699 permeability Effects 0.000 claims description 7
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 40
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 6
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 6
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 4
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 4
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- JHWNWJKBPDFINM-UHFFFAOYSA-N Laurolactam Chemical compound O=C1CCCCCCCCCCCN1 JHWNWJKBPDFINM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229920002943 EPDM rubber Polymers 0.000 description 2
- 238000009954 braiding Methods 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 description 2
- 238000007334 copolymerization reaction Methods 0.000 description 2
- 239000002274 desiccant Substances 0.000 description 2
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 229920002292 Nylon 6 Polymers 0.000 description 1
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 1
- 229920000297 Rayon Polymers 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000012661 block copolymerization Methods 0.000 description 1
- 125000003178 carboxy group Chemical group [H]OC(*)=O 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 description 1
- 125000003700 epoxy group Chemical group 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 125000000524 functional group Chemical group 0.000 description 1
- 125000002887 hydroxy group Chemical group [H]O* 0.000 description 1
- FPYJFEHAWHCUMM-UHFFFAOYSA-N maleic anhydride Chemical group O=C1OC(=O)C=C1 FPYJFEHAWHCUMM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- 229920006124 polyolefin elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 1
- 239000002964 rayon Substances 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 1
- 229920002725 thermoplastic elastomer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、フルオロ炭化水素系冷媒用ホースニ5EI
L、特に、自動車のカークーラやエアコン等における屈
曲部の多い配管に好適なものである。
L、特に、自動車のカークーラやエアコン等における屈
曲部の多い配管に好適なものである。
〈従来の技術〉
従来、上記タイプの冷媒用ホースは、第1図に示すよう
な例えば、NBR製内管l、ポリエステル繊維補強層2
及びEPDM製外管3からなるゴム製のものが多かった
。このゴム製ホースの場合、柔軟性は良好であるが、ゴ
ムはフルオロ炭化水素系冷媒(以下単に「冷媒」という
)の透過性が高いため冷媒透過量が大きい、この冷媒透
過量を低減する見地から、厚肉(特に内管)にしている
が、その重量増大に比して冷媒透過量の低減が図れない
(第1表参照)、そこで、ゴム製に代って同じく三層構
造の、ナイロン製内管1、ポリエステル繊維補強層2及
びポリオレフィン系エラストマー製外管3のものが出回
っている。この樹脂製ホースの場合、冷媒透過性の低い
ナイロンを内管に用いているので冷媒透過量は低減でき
るが、ナイロンの剛性及び水分吸収性に起因して、水分
透過量が多くなり柔軟性にも問題が生じる。即ち、前者
は、冷房能力の低減、コンプレッサーの!x1!+!促
進につながり、後者は、配管設計上の制限を受ける。
な例えば、NBR製内管l、ポリエステル繊維補強層2
及びEPDM製外管3からなるゴム製のものが多かった
。このゴム製ホースの場合、柔軟性は良好であるが、ゴ
ムはフルオロ炭化水素系冷媒(以下単に「冷媒」という
)の透過性が高いため冷媒透過量が大きい、この冷媒透
過量を低減する見地から、厚肉(特に内管)にしている
が、その重量増大に比して冷媒透過量の低減が図れない
(第1表参照)、そこで、ゴム製に代って同じく三層構
造の、ナイロン製内管1、ポリエステル繊維補強層2及
びポリオレフィン系エラストマー製外管3のものが出回
っている。この樹脂製ホースの場合、冷媒透過性の低い
ナイロンを内管に用いているので冷媒透過量は低減でき
るが、ナイロンの剛性及び水分吸収性に起因して、水分
透過量が多くなり柔軟性にも問題が生じる。即ち、前者
は、冷房能力の低減、コンプレッサーの!x1!+!促
進につながり、後者は、配管設計上の制限を受ける。
そこで、第2図に示すように、旧記樹脂ホースにおいて
、内管をナイロン製内側層4とポリエチレン製外側層5
とで構成したものが提案されている(実願昭51−72
916号に添付された明細書等のマイクロフィルムの写
参照)。
、内管をナイロン製内側層4とポリエチレン製外側層5
とで構成したものが提案されている(実願昭51−72
916号に添付された明細書等のマイクロフィルムの写
参照)。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、上記樹脂ホースの場合、水分透過の問題は解決
できるが、柔軟性が十分でなく、ざらにナイロン(内管
内側層)とポリエチレン(内管外側層)との層間接着の
点で問題を生じる。
できるが、柔軟性が十分でなく、ざらにナイロン(内管
内側層)とポリエチレン(内管外側層)との層間接着の
点で問題を生じる。
く問題点を解決するための手段〉
この発明は、内管内側層を冷媒透過性の低いナイロンで
肉厚0.1〜0.51に形成し、この内管内側層の外側
に隣接する内管外側層又は内管中間層を、曲げ弾性率1
500 kg/crn’以下のポリオレフィン含有量4
0〜80wt%のポリオレフィン変性ナイロン11又は
12で肉厚0.5〜1.5田Iに形成することにより上
記問題点を解決するものである次に、−上記各構成につ
いて詳細に説明をする(第2〜3図参照)。
肉厚0.1〜0.51に形成し、この内管内側層の外側
に隣接する内管外側層又は内管中間層を、曲げ弾性率1
500 kg/crn’以下のポリオレフィン含有量4
0〜80wt%のポリオレフィン変性ナイロン11又は
12で肉厚0.5〜1.5田Iに形成することにより上
記問題点を解決するものである次に、−上記各構成につ
いて詳細に説明をする(第2〜3図参照)。
(1)上記内管内側層4を形成するナイロンとしては、
冷媒透過性の低いナイロン6、ナイロン11、ナイロン
12等を挙げることができる。また内管内側層4の肉厚
がO,L am未満では、冷媒透過量が多くなり、0.
5mvを超えると曲げこわさが増大し、柔軟性の点で問
題が生じる。
冷媒透過性の低いナイロン6、ナイロン11、ナイロン
12等を挙げることができる。また内管内側層4の肉厚
がO,L am未満では、冷媒透過量が多くなり、0.
5mvを超えると曲げこわさが増大し、柔軟性の点で問
題が生じる。
(2)上記内管内側層の外側にPli接する内管外側層
5又は内管中間層5Aを形成するオレフィン変性ナイロ
ン11又−は12とは、次の如くのものである。
5又は内管中間層5Aを形成するオレフィン変性ナイロ
ン11又−は12とは、次の如くのものである。
ナイロン11又はナイロン12と、PE、PP、PE−
PP共重合体等のポリオレフィンとをブレンドや共重合
することによって得られるものである。このブレンドに
際して、無水マレイン酸等で変性したポリオレフィンを
用いる(特公昭55−44108号公報参照)、また、
共重合は、両末端に水酸基、カルボキシル基、エポキシ
基、インシアネート基等の官能基を有する分子量100
’0〜10000のテレキーリックポリオレフィ
ンを用いて、ナイロン11又は12とブロック共重合や
グラフト共重合を行なわせる。このとき、ブレンド物、
共重合物ともに、ポリオレフィンの含有量が40wt%
未満であると、水分透過性及び曲げ弾性率が高くなり、
80wt%を超えると内管内側層との層間接着及び共押
出しが困難となりそれぞれ望ましくない。
PP共重合体等のポリオレフィンとをブレンドや共重合
することによって得られるものである。このブレンドに
際して、無水マレイン酸等で変性したポリオレフィンを
用いる(特公昭55−44108号公報参照)、また、
共重合は、両末端に水酸基、カルボキシル基、エポキシ
基、インシアネート基等の官能基を有する分子量100
’0〜10000のテレキーリックポリオレフィ
ンを用いて、ナイロン11又は12とブロック共重合や
グラフト共重合を行なわせる。このとき、ブレンド物、
共重合物ともに、ポリオレフィンの含有量が40wt%
未満であると、水分透過性及び曲げ弾性率が高くなり、
80wt%を超えると内管内側層との層間接着及び共押
出しが困難となりそれぞれ望ましくない。
内管外側層又は内管中間層の厚みが、0.5m+w未満
では水分透過量が多くなり、また、1.5+amを超え
ると重量の増大をきたし、それぞれ問題点を生じる。ま
た曲げ弾性率が1500 kg/crrr’を超えると
1曲げこわさが大きくなり、ホースの柔軟性に問題点を
生じる。
では水分透過量が多くなり、また、1.5+amを超え
ると重量の増大をきたし、それぞれ問題点を生じる。ま
た曲げ弾性率が1500 kg/crrr’を超えると
1曲げこわさが大きくなり、ホースの柔軟性に問題点を
生じる。
(3)内管lを第3図に示すように内側層4.中間層5
A、外側層6とする場合、外層側は水分透過性の低い軟
質のPE、PP等のポリオレフィンで構成する。この場
合、中間層がポリオレフィン変性のナイロン11又はナ
イロン12で形成されているので、層間接着不良の問題
点を生じない。
A、外側層6とする場合、外層側は水分透過性の低い軟
質のPE、PP等のポリオレフィンで構成する。この場
合、中間層がポリオレフィン変性のナイロン11又はナ
イロン12で形成されているので、層間接着不良の問題
点を生じない。
(4)内管lの外側に位置する補強層2及び外管3は、
従来と同様とする。即ち、補強層はポリエステル(例え
4fPET)、ナイロン、レーヨン等の合成繊維で編組
したものとし、外管はホースの柔軟性を阻害しない柔軟
性をもつポリオレフィン系、ポリエステル系、PVC系
、ポリアミド系等の熱可塑性エラストマーで形成する。
従来と同様とする。即ち、補強層はポリエステル(例え
4fPET)、ナイロン、レーヨン等の合成繊維で編組
したものとし、外管はホースの柔軟性を阻害しない柔軟
性をもつポリオレフィン系、ポリエステル系、PVC系
、ポリアミド系等の熱可塑性エラストマーで形成する。
(5)これらの冷媒用ホースは、押出し成形機及び編組
機を用いて慣用手段で、内管(通常共押し出し)、補強
層、外管と形成して製造する。尚、外管はホース保護及
び緩衝作用を奏するもので必然的ではない。
機を用いて慣用手段で、内管(通常共押し出し)、補強
層、外管と形成して製造する。尚、外管はホース保護及
び緩衝作用を奏するもので必然的ではない。
〈実施例〉
以下、この発明を実施例に基づいて、さらに詳細に説明
する。
する。
比較例2〜3、実施例1〜2の各樹脂製冷媒用ホースの
製造方法は、第1表仕様の内管(内径11.5+o11
1)を共押出し後、ポリエステル繊維(1500D/1
本)を用いて編組打ち込み数24本、編組角54°)を
内管上に行ない補強層を形成し、補強層トにポリオレフ
ィン系エラスト?−41゜2ma+の肉厚になるように
被覆して外管を形成した。なお、比較例1のゴム製冷媒
用ホースは。
製造方法は、第1表仕様の内管(内径11.5+o11
1)を共押出し後、ポリエステル繊維(1500D/1
本)を用いて編組打ち込み数24本、編組角54°)を
内管上に行ない補強層を形成し、補強層トにポリオレフ
ィン系エラスト?−41゜2ma+の肉厚になるように
被覆して外管を形成した。なお、比較例1のゴム製冷媒
用ホースは。
内管; NBR製、肉厚3.3■、補強層;ポリエステ
ル繊維編組、外管;EPDM製、肉厚0.7rtrtt
rである。
ル繊維編組、外管;EPDM製、肉厚0.7rtrtt
rである。
上記のようにして得た各冷媒用ホースについて下記項目
の試験を行なった(但し試料数n=5)(a)冷媒透過
量・・・JRA2001−1976 (日本空調工業会
規格)の測定方法に準じて行なった。
の試験を行なった(但し試料数n=5)(a)冷媒透過
量・・・JRA2001−1976 (日本空調工業会
規格)の測定方法に準じて行なった。
(b)水分透過量・・・ホース中に乾燥剤を封入し、ホ
ース両端をメクラ栓した状態で、70℃×95%RH雰
囲気の恒温槽中に72時間放置した後の乾燥剤の重量変
化を測定して得た。
ース両端をメクラ栓した状態で、70℃×95%RH雰
囲気の恒温槽中に72時間放置した後の乾燥剤の重量変
化を測定して得た。
(c)曲げこわさ・・・室温20℃での片持ばり法によ
り行なった。
り行なった。
(d)曲げ限界R・・・室温20℃でホースをU字形に
曲げ、曲り部のRを徐々に小さくし、キングが発生する
直前の曲げRを求めた。
曲げ、曲り部のRを徐々に小さくし、キングが発生する
直前の曲げRを求めた。
(e)重量・・・台ばかりで1木ずつ測定した。
〈発明の効果〉
この発明の冷媒用ホースは、上記の如く、内管内側層を
特定厚みのナイロンで形成し、内管内側層に隣接する層
を特定厚みのかつ特定量のポリオレフィンを含有する変
性ナイロン11又は12で形成することにより、フレオ
ンガス透過量及び水分透過量が小さく、しかも、柔軟性
(曲げこわさが低く、かつ曲げ限界Rが小さい)や層間
接着の問題も解決するものである。このことは、第1表
の試験結果からも明らかである。従って、この冷媒用ホ
ースは、自動車のカークーラやエアコン等における配管
のように屈曲部の多い場合に好適なものである。なお、
融点の低いPEを用いない第1実施例の場合、冷媒用ホ
ースの耐熱性も向上する。
特定厚みのナイロンで形成し、内管内側層に隣接する層
を特定厚みのかつ特定量のポリオレフィンを含有する変
性ナイロン11又は12で形成することにより、フレオ
ンガス透過量及び水分透過量が小さく、しかも、柔軟性
(曲げこわさが低く、かつ曲げ限界Rが小さい)や層間
接着の問題も解決するものである。このことは、第1表
の試験結果からも明らかである。従って、この冷媒用ホ
ースは、自動車のカークーラやエアコン等における配管
のように屈曲部の多い場合に好適なものである。なお、
融点の低いPEを用いない第1実施例の場合、冷媒用ホ
ースの耐熱性も向上する。
第1表
X・・・不足、 Δ・・・やや手長、 0・・・
やや艮、■・・・良好。
やや艮、■・・・良好。
図例は冷媒用ホースの各構成を示し、第1図は内管一層
の場合の切欠き斜視図、第2図は内管二層の場合の切欠
き斜視図、第3図は内管二層の場合の切欠き斜視図であ
る。 l・・・内管、2・・・補強層、3・・・外管、4・・
・内管内側層、5・・・内管外側層(内管の外側に隣接
する層)、5A・・・内管中間層(内管の外側にPls
接する層)、6・・・内管外側層。 特 許 出 願 人
の場合の切欠き斜視図、第2図は内管二層の場合の切欠
き斜視図、第3図は内管二層の場合の切欠き斜視図であ
る。 l・・・内管、2・・・補強層、3・・・外管、4・・
・内管内側層、5・・・内管外側層(内管の外側に隣接
する層)、5A・・・内管中間層(内管の外側にPls
接する層)、6・・・内管外側層。 特 許 出 願 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも内管及び該内管の外側に隣接する補強層
からなり、前記内管内側層がフルオロ炭化水素系冷媒の
透過性の低いナイロンで形成されている樹脂製の冷媒用
ホースにおいて、 前記内管内側層が、肉厚0.1〜0.5mmに形成され
、前記内管内側層の外側に隣接する内管外側層又は内管
中間層が、曲げ弾性率1500kg/cm^2以下でポ
リオレフィン含有量40〜80wt%のオレフィン変性
ナイロン11又は12で肉厚0.5〜1.5mmに形成
されていることを特徴とするフルオロ炭化水素系冷媒用
ホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20453584A JPS6182088A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | フルオロ炭化水素系冷媒用ホ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20453584A JPS6182088A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | フルオロ炭化水素系冷媒用ホ−ス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182088A true JPS6182088A (ja) | 1986-04-25 |
Family
ID=16492144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20453584A Pending JPS6182088A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | フルオロ炭化水素系冷媒用ホ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182088A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63125885A (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-30 | 横浜ゴム株式会社 | 冷媒輸送用ホ−ス |
| JPH0167389U (ja) * | 1987-10-26 | 1989-04-28 | ||
| JPH01301244A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-05 | Tokai Rubber Ind Ltd | 冷媒輸送用ホース |
| JP2010281413A (ja) * | 2009-06-05 | 2010-12-16 | Nakamura Bussan Kk | 吸放湿機能性パイプ、これを用いたパイプ内壁面結露防止方法、及びこれを用いた地熱交換機 |
| JP2011025412A (ja) * | 2009-07-21 | 2011-02-10 | Bridgestone Corp | 冷媒輸送用ホース |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20453584A patent/JPS6182088A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63125885A (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-30 | 横浜ゴム株式会社 | 冷媒輸送用ホ−ス |
| JPH0167389U (ja) * | 1987-10-26 | 1989-04-28 | ||
| JPH01301244A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-05 | Tokai Rubber Ind Ltd | 冷媒輸送用ホース |
| JP2010281413A (ja) * | 2009-06-05 | 2010-12-16 | Nakamura Bussan Kk | 吸放湿機能性パイプ、これを用いたパイプ内壁面結露防止方法、及びこれを用いた地熱交換機 |
| JP2011025412A (ja) * | 2009-07-21 | 2011-02-10 | Bridgestone Corp | 冷媒輸送用ホース |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1020673B1 (en) | Hose for transporting carbon dioxide refrigerant | |
| US4510974A (en) | Fluid conveying hose | |
| KR960006172B1 (ko) | 호스 | |
| US4907625A (en) | Refregerant transporting hose | |
| EP0664864B1 (en) | Corrugated multilayer tubing having fluoroplastic layers | |
| US6213156B1 (en) | Hose for refrigerant for an electrically driven compressor | |
| JPS63152787A (ja) | 低透過性ホ−ス | |
| US5084314A (en) | Refrigerant transporting hose having phenolic resin layer | |
| JPH07241925A (ja) | 冷却流体用導管 | |
| JPH0464505B2 (ja) | ||
| JPS63125885A (ja) | 冷媒輸送用ホ−ス | |
| JPH072403B2 (ja) | 冷媒輸送用ホース | |
| JPH01141046A (ja) | 冷媒輸送用ホース | |
| JP3905225B2 (ja) | 二酸化炭素冷媒輸送用ホース | |
| JPS6182088A (ja) | フルオロ炭化水素系冷媒用ホ−ス | |
| JPH0222050A (ja) | 冷媒輸送用ホース | |
| JP2001235068A (ja) | 低透過ホースおよびその製造方法 | |
| JP2783533B2 (ja) | 冷媒ガス用ホース | |
| JP2001221379A (ja) | 二酸化炭素冷媒輸送用ホース | |
| JPH01152061A (ja) | 冷媒輸送用ホース | |
| JP3074700B2 (ja) | 冷媒輸送用ホース | |
| JPH03255290A (ja) | 冷媒ガス用ホース | |
| JP2588577B2 (ja) | 多層ホース | |
| JPH01171939A (ja) | 冷媒輸送用ホース | |
| JP2633315B2 (ja) | モノクロロジフルオロメタンガス低透過性ホース |