JPS6182242A - フオ−トラン翻訳方式 - Google Patents

フオ−トラン翻訳方式

Info

Publication number
JPS6182242A
JPS6182242A JP17978084A JP17978084A JPS6182242A JP S6182242 A JPS6182242 A JP S6182242A JP 17978084 A JP17978084 A JP 17978084A JP 17978084 A JP17978084 A JP 17978084A JP S6182242 A JPS6182242 A JP S6182242A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sentence
processing
statement
input
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17978084A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Nishida
進 西田
Hiroyuki Akamatsu
弘之 赤松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP17978084A priority Critical patent/JPS6182242A/ja
Publication of JPS6182242A publication Critical patent/JPS6182242A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Executing Special Programs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、フォートランの拡張言語仕様として構造体を
定義するPARTITTON文を追加し、PARTIT
1ON文が記入されたフォートラン・ソースをコンパイ
ルとして標準言語仕様のフォートラン・ソースに変換し
、標準言語仕様のフォートラン・ソースをコンパイルし
て実行形式のプログラムに変換するフォートラン翻訳方
式に関するものである。
〔従来技術と問題点〕
構造体データは、異種のデータ項目を成る順序に従って
集めたものであるが、従来のフォートランでは構造体デ
ータ単位で人出力を行うことが出来ず、構造体データの
入出力を行いたい場合、構造体データを要素に分解し、
要素毎にフォーマ。
ト文を書き入出力を指示する必要があった。
〔発明の目的〕
本発明は、上記の考察に基づくものであって、フォート
ランで構造体データを扱い得るようにすることを目的と
している。
〔目的を達成するための手段〕
そしてそのため、本発明のフォー1ヘラン翻訳方式は、
構造体データを定義したPARTITIfIN文とアク
セス指示子にPI?R5ENTATION指定があるO
PI’:N文が記入されたフォートラン・ソースをプリ
コンパイルして標準言語仕様のフォートラン・ソースに
変換し、該標準言語仕様のフォートラン・ソースをコン
パイルして実行形式のプログラムに変換することを特徴
とするものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の詳細な説明するための図である。第1
図(イ)は構造体データの1例を示す図である。第1図
(イ)において、Aは整数型の4ハイド領域、Bは実数
型の4ハイドの領域、Cは文字型の16バイトの領域を
示す。第1E(ロ)はPARTITTON文及びアクセ
ス指示子にPRESENTAT ION指定がある0P
EN文を持つフォートラン・ソースと、これをプリコン
パイルして得られる標準言語仕様のフォートラン・ソー
スとを示す図である。本発明においては、構造体データ
を扱うために、下記の仕様を追加する。
■PARTTTION文 ■ 0PEN文のアクセス指示子に PRESENTA
TrONPARTITION文で構造体データを定義し
、0PEN文のアクセス指示子に PRESENTAT
TON  を指定することにより、構造体を扱うデータ
セノ[識別番号を決める。第1図(ロ)の左側のフ」−
1〜ラン・ソースにおいて、PARTITION文は構
造体の名AiiがDであること並びに構造体の要素がA
、B及びCであることを示している。また、l? HA
 11文は、入力装置番号が6であり、構造体りを読め
込むべきことを指示している。
第1図(ロ)の左側のフォートラン・ソース6才、プリ
コンパイルされて標準言語仕様のフォートラン・ソース
(右側)に変換され、標イIL言語仕様のフォートラン
・ソースかコンパイルされ°ζ実行形式のプログラムに
変換される。
第2図はプリコンパイル時の処理を示す図である。第2
図において、1は制御部、2は1文の入力部、3は1文
の分類部、4は1文の処理の制御部、5ば1文の出力部
、6は入力ソース用ファイル、7はPARTITION
文の処理部、8は最初の実行文の処理部、9はネームリ
ストの入出力文の処理部、10は出力ソース用ファイル
をそれぞれ示している。制御部1はプリコンパイラ全体
の制御を行うものである。1文の入力部2は、入力ソー
ス用ファイルから1文を入力し、これを1文の分類部3
に渡す。1文の分類部3は、文の分類を行い、分類が付
加された文を1文の処理の制御部4に渡す。1文の処理
の制御部4は、文がPARTITTON文であればこれ
をPARTTTION文の処理部7に渡し、文が最初の
実行文であればこれを最初の実行文の処理部8に渡し、
文がネームリストの入出力文であればこれをネームリス
トの入出力文の処理部9に渡し、そして処理結果が返っ
てくると、これを1文の出力部5に渡す。1文の出力部
5は、受は取った文を出力ソース用ファイル10に出力
する。
PARTITION文の処理部7は、PARTITIO
N文で指定されているデータの全体の長さを求め、そし
て、PARTTTION文をNAMEl、IST文りこ
変換する。最初の実行文の処理部8は、PARTITI
ON文で求めたデータの長さを最初の実行文の直前にC
ALL JZI、PSXの引数として出力する。但し、
FAI?TITI(IN文が複数あるときは、その中の
最大のものを採用する。ネームリスト入出力文の処理部
9はPART、lTloN文で指定されている名前と同
し不−1、リスト名を持つネームリスト入出力に対して
、ネームリスト入出力文のデータセット識別番号をネー
1、リストの直前にCALIl、IZl、FSXの引数
として出力する。
第1図(ロ)は左側のフォートラン・ソースは拡張言語
仕様の文を用いるものであるが、これを第2図のように
プリコンパイルすると、第1図(ロ)の右側に示された
ような標準言語仕様のフォー l−ラン・ソースが得ら
れる。なお、ネームリストの入出力文とは、第1図(ロ
)の例ではIIEArl (6、FMT−D )を指す
プリコンパイルの結果得られる標準言語仕様のフォート
ラン・ソースはコンパイルされて実行形式のプログラム
に変換される。第3図は実行形式のプロゲラl、による
実行時の処理を示す図である。
第3図において、11ば制御部、12は構造体データの
入出力文の判定部、I3はバッファの確保部、14は構
造体データに対するデータセット識別番号の登録部、1
5は構造体データの入出力部、16は構造体データの出
力部、17は構造体データ用ファイルをそれぞれ示して
いる。バッファの確保部13は、CALL JZLPS
X(1,X)を実行する部分であり、制御部11の指示
により動作を開始し、Xの大きさのバッファを確保する
。構造体データに対するデータセット識別番号の登録部
14は、アクセス指示子でPRESIENTATION
  が指定されている0PEN文を実行する部分であり
、制御部11の指示により処理を開始し、上記OPEN
文のデータセット識別番号を構造体データの入出力対象
のデータセントの番号として登録する。構造体データの
入出力部の判定部12ば、CAI、L JZLPSX(
2,X)を実行する部分であり、制御部11の指示によ
り処理を開始し、上記CALL文のXの示すデータセッ
ト識別番号と登録されているデータセント識別番号とが
同じ場合には、構造体データの人出力の準備を行う。構
造体データの入力部15は、構造体データの入力を指示
するREAD文を実行する部分であり、判定部12を介
する制御部11からの指示により処理を開始し、構造体
データ用ファイル17から構造体データのルコードを上
記バッファに入力し、ネームリスト名を基にしてバッフ
ァの内容をPARTITION文で指定している並びの
変数に出力する。構造体データの出力部16は、構造体
データの出力を指示するWIIITE文を実行する部分
であり、判定部12を介する制御部11からの指示によ
り処理を開始し、ネームリスト名を基にして−1−記ハ
ソファにPARTITION文で指定された変数の並び
を出力し、そしてへソファの内容を構造体I/ココ−の
1 レコー1ことして構造体データ用ファイル17に格
納する。
〔発明の効果〕
以ヒの説明から明らかなように、本発明によれば、フォ
ートラン・ソース上における構造体データの入出力指示
を簡mに行うことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概要を示す図、第2図はプリコンパイ
ル時の処理を示す図、第3図は実行時の処理を示す図で
ある。 1・・・制御部、2・・・1文の入力部、3・・・1文
の分類部、4・・・1文の処理の制御部、5・・何文の
出力部、6・・・入力ソース用ファイル、7・・・PA
RTITION文の処理部、8・・・最初の実行文の処
理部、9・・・ネームリストの入出力文の処理部、10
・・・出力ソース用ファイル、11・・・制御部、12
・・・構造体データの入出力文の判定部、13・・・バ
ッファの確保部、14・・・構造体データに対するデー
タセット識別番号の登録部、15・・・構造体データの
入力部、16・・・構造体データの出力部、17・・・
構造体データ用ファイル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 構造体データを定義したPARTITION文とアクセ
    ス指示子にPRESENTATION指定があるOPE
    N文が記入されたフォートラン・ソースをプリコンパイ
    ルして標準言語仕様のフォートラン・ソースに変換し、
    該標準言語仕様のフォートラン・ソースをコンパイルし
    て実行形式のプログラムに変換することを特徴とするフ
    ォートラン翻訳方式。
JP17978084A 1984-08-29 1984-08-29 フオ−トラン翻訳方式 Pending JPS6182242A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17978084A JPS6182242A (ja) 1984-08-29 1984-08-29 フオ−トラン翻訳方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17978084A JPS6182242A (ja) 1984-08-29 1984-08-29 フオ−トラン翻訳方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6182242A true JPS6182242A (ja) 1986-04-25

Family

ID=16071758

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17978084A Pending JPS6182242A (ja) 1984-08-29 1984-08-29 フオ−トラン翻訳方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6182242A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR960042340A (ko) 프로그램변환장치 및 프로세서
JPS6182242A (ja) フオ−トラン翻訳方式
JPH05346332A (ja) 試験プログラム実行方法
Carlson A survey of high-level language computer architecture
JPS61245239A (ja) 論理回路方式
JP2718427B2 (ja) 大規模知識ベースにおけるデータアクセス方式
JPH0317136B2 (ja)
JPS59183441A (ja) 拡張言語のデバツグ処理方式
JP3367438B2 (ja) 条件実行処理装置
JPH02165339A (ja) コンパイル装置
JPS62206668A (ja) 目的プログラムの並列化処理方式
JPS62171036A (ja) コンパイラのモジユ−ル共用方式
JPH1021087A (ja) コンパイル方法
JPH02105224A (ja) コンパイラにおけるデータ割付け方式
JPH05233314A (ja) コンパイル処理およびプログラム実行における用語辞書処理方式
JPS6266371A (ja) テキスト分離型学習システム
JPS60157639A (ja) プログラム編集方法
JPH02214974A (ja) ベクトル化処理方式
JPS62182843A (ja) 高速コンパイル/リンク方式
JPH07191857A (ja) 言語処理システム
JPH0468664B2 (ja)
JPS62267830A (ja) プログラミング言語におけるベクトル処理組込み関数の演算制御方式
JPH07105014A (ja) 言語処理システムのシンボル処理方式
JPS62182931A (ja) デ−タ分離方式
JPH02171928A (ja) コンパイラ最適化装置