JPS6182280A - 映像処理システム - Google Patents
映像処理システムInfo
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- JPS6182280A JPS6182280A JP60117663A JP11766385A JPS6182280A JP S6182280 A JPS6182280 A JP S6182280A JP 60117663 A JP60117663 A JP 60117663A JP 11766385 A JP11766385 A JP 11766385A JP S6182280 A JPS6182280 A JP S6182280A
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- Japan
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- frequency
- oscillator
- line
- voltage
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/16—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/18—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop
- H03L7/183—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop a time difference being used for locking the loop, the counter counting between fixed numbers or the frequency divider dividing by a fixed number
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/04—Synchronising
- H04N5/12—Devices in which the synchronising signals are only operative if a phase difference occurs between synchronising and synchronised scanning devices, e.g. flywheel synchronising
- H04N5/126—Devices in which the synchronising signals are only operative if a phase difference occurs between synchronising and synchronised scanning devices, e.g. flywheel synchronising whereby the synchronisation signal indirectly commands a frequency generator
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Studio Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は映像システム、また特に捕捉データに基づくビ
デオ映像を発生するシステムに関するものである。
デオ映像を発生するシステムに関するものである。
従来技術とその問題点
映像システムでビデオスクリーン上に映像を発生する捕
捉されたデータを使用することはよく知られている。こ
のような発生した映像は天文学、航空測量及び医学診断
の様々な分野で使用されている。捕捉データから映像を
得る利点は、写真を直接取り又はビデオカメラを使用し
て映像をTVススクリーン上直接投映する時よりも、映
像を処理し、映像を増強するのが一層容易なことである
。
捉されたデータを使用することはよく知られている。こ
のような発生した映像は天文学、航空測量及び医学診断
の様々な分野で使用されている。捕捉データから映像を
得る利点は、写真を直接取り又はビデオカメラを使用し
て映像をTVススクリーン上直接投映する時よりも、映
像を処理し、映像を増強するのが一層容易なことである
。
捕捉データを使用する映像システムは一般に4個の主要
な部分から成る。第1にデータ捕捉部がある。例えば、
デジタル蛍光写真では、システムの捕捉部はxm管、検
出装置及び増強され検出された映像を電気信号に変換す
るためのビデ才力メツを有する映像増強器を具える。
な部分から成る。第1にデータ捕捉部がある。例えば、
デジタル蛍光写真では、システムの捕捉部はxm管、検
出装置及び増強され検出された映像を電気信号に変換す
るためのビデ才力メツを有する映像増強器を具える。
システムの捕捉部に続いて映像処理部があり、ここで映
像の増強処理を行ない、電気信号を映像記憶装置に指向
させ、ここで信号を記憶素子に記憶し、実際に表示され
た映像のビクセル表示に対応したものにする。また映像
処理部はデータを強化ビデオ映像として表示するために
必要なタイミング信号を発生するタイミングジェネレー
タを有する。
像の増強処理を行ない、電気信号を映像記憶装置に指向
させ、ここで信号を記憶素子に記憶し、実際に表示され
た映像のビクセル表示に対応したものにする。また映像
処理部はデータを強化ビデオ映像として表示するために
必要なタイミング信号を発生するタイミングジェネレー
タを有する。
映像プロセッサ部の他に、マルチプロセッサ部があル、
これは主制御部であシ、中心記憶装置と、主プロセツサ
サブセクションとを有スる。
これは主制御部であシ、中心記憶装置と、主プロセツサ
サブセクションとを有スる。
最後に、表示部があシ、ここで処理したデータから発生
した映像を表示する。
した映像を表示する。
一般に、ビデオ信号と表示とを利用する時、システムが
発生した信号をパワーライン周波数信号にロックするこ
とが試みられている。映像表示を安定化するため、映像
処理システムをライン周波数に保持し、周波数ジッタを
避け、ノ・ムノイズの悪影響を減らすのが望ましい。
発生した信号をパワーライン周波数信号にロックするこ
とが試みられている。映像表示を安定化するため、映像
処理システムをライン周波数に保持し、周波数ジッタを
避け、ノ・ムノイズの悪影響を減らすのが望ましい。
ライン周波数にロックする他の理由は映像システムがX
線装置を使用してデータを捕捉する時に適用できる。X
i管をパルスベースで作動させる時、X線管はライン周
波数に一般にロックされる。システムを一般に同期させ
るためには、捕捉部がX線装置を使って作動する時、映
像処理システムをライン周波数にロックすることが非常
に望ましい。
線装置を使用してデータを捕捉する時に適用できる。X
i管をパルスベースで作動させる時、X線管はライン周
波数に一般にロックされる。システムを一般に同期させ
るためには、捕捉部がX線装置を使って作動する時、映
像処理システムをライン周波数にロックすることが非常
に望ましい。
一般に、2個の異なるパワーライン周波数が世界で使用
されている。例えば、米国では、60ヘルツの周波数が
標準であり、欧州や、中東の国々では50ヘルツが標準
である。 このようにライン周波数が二種類あることは
問題を提起しており、これ拡現代の製造業者は大体全世
界のために製造を行なっているからである。従って、映
像処理装置の製造業者はライン周波数のこの区分を考慮
する必要がある。今日入手できる映像処理装置は50H
z又は60Hzの周波数に保持できるように設計されて
いる。装置が50Hzの周波数にロックするよう設計さ
れている時、処理装置の基本周波数は毎秒50Hzの成
る積である。またシステムが60I(Zの周波数でロッ
クするように設計されている時、このシステムの基本周
波数は60Hzの成る積である。
されている。例えば、米国では、60ヘルツの周波数が
標準であり、欧州や、中東の国々では50ヘルツが標準
である。 このようにライン周波数が二種類あることは
問題を提起しており、これ拡現代の製造業者は大体全世
界のために製造を行なっているからである。従って、映
像処理装置の製造業者はライン周波数のこの区分を考慮
する必要がある。今日入手できる映像処理装置は50H
z又は60Hzの周波数に保持できるように設計されて
いる。装置が50Hzの周波数にロックするよう設計さ
れている時、処理装置の基本周波数は毎秒50Hzの成
る積である。またシステムが60I(Zの周波数でロッ
クするように設計されている時、このシステムの基本周
波数は60Hzの成る積である。
基本的に50Hzの定格で作動するシステムを有するこ
とは明らかに有利である。システムが基本50Hz定格
で作動している時は、システムの基本的な時間単位は2
0 zリセカンドであ)、システムが基本60Hz定格
で作動している時は、基本的な時間単位は16.6ミリ
セカンドである。
とは明らかに有利である。システムが基本50Hz定格
で作動している時は、システムの基本的な時間単位は2
0 zリセカンドであ)、システムが基本60Hz定格
で作動している時は、基本的な時間単位は16.6ミリ
セカンドである。
従って50Hzのシステムの場合には、たとえすべての
他の物が等しくとも、ソフトウェア又は専用ハードウェ
アシステムが作動しその機能を完遂するため一層多くの
時間を要する。3.4ミリセカンドの差は一見すると僅
かなように見えるが、その時間間隔は適正な広い視野で
見る必要がある。作動がナノセカンドの範囲で生ずる時
には、34ミリセカンドは長い時間である。
他の物が等しくとも、ソフトウェア又は専用ハードウェ
アシステムが作動しその機能を完遂するため一層多くの
時間を要する。3.4ミリセカンドの差は一見すると僅
かなように見えるが、その時間間隔は適正な広い視野で
見る必要がある。作動がナノセカンドの範囲で生ずる時
には、34ミリセカンドは長い時間である。
例えば、標準の50Hzシステムは完全に512×51
2のマトリックスを表示しており、文字数字の情報の付
加的ラインを使用している。一方、標準の60Hzのシ
ステムは完全に512 X 512のマトリックスを表
示し得るが、付加的ラインを有しない。
2のマトリックスを表示しており、文字数字の情報の付
加的ラインを使用している。一方、標準の60Hzのシ
ステムは完全に512 X 512のマトリックスを表
示し得るが、付加的ラインを有しない。
発明の目的
従って本発明の目的はライン周波数が50Hzでも60
Hzでもライン周波数に関せず、基本低周波数定格で作
動する映像処理システムを得るにある。
Hzでもライン周波数に関せず、基本低周波数定格で作
動する映像処理システムを得るにある。
発明の構成
捕捉したデータをビデオ表示上の映像に変換するパワラ
インで動力を受ける本発明映像処理システムは 映像処理のため必要とする周波数を得る主システムオシ
レータ装置と、 前記処理システムを前記パワーラインのライン周波数に
保持する保持装置とを具え、前記ライン周波数に前記シ
ステムを保持するにも拘らずライン周波数の整数槓であ
る周波数と異なる周波数での前記処理システムの作動を
可能にする装置を前記保持装置に設けたことを特徴とす
る。
インで動力を受ける本発明映像処理システムは 映像処理のため必要とする周波数を得る主システムオシ
レータ装置と、 前記処理システムを前記パワーラインのライン周波数に
保持する保持装置とを具え、前記ライン周波数に前記シ
ステムを保持するにも拘らずライン周波数の整数槓であ
る周波数と異なる周波数での前記処理システムの作動を
可能にする装置を前記保持装置に設けたことを特徴とす
る。
また本発明は前記主オシレータ装置からの周波数信号を
前記ライン周波数に比較するコンパレータ装置と、前記
オシレータを前記ライン周波数に保持するため前記主オ
シレータ装置の前記周波数出力を変化させるよう前記コ
ンパレータ装置によって決定した差に応動する装置とを
使用する。
前記ライン周波数に比較するコンパレータ装置と、前記
オシレータを前記ライン周波数に保持するため前記主オ
シレータ装置の前記周波数出力を変化させるよう前記コ
ンパレータ装置によって決定した差に応動する装置とを
使用する。
本発明では位相コンパレータ装置を使用し、前記コンパ
レータ装置によって決定した差に応動する装置をフィー
ドバック回路装置にし、この装置を使用し、前記主オシ
レータの周波数の零クロスオー・4と前記ライン周波数
とが合致するまで主オシレータ装置の周波数を変化させ
、これにより主オシレータの周波数を前記ライン周波数
に保持する。
レータ装置によって決定した差に応動する装置をフィー
ドバック回路装置にし、この装置を使用し、前記主オシ
レータの周波数の零クロスオー・4と前記ライン周波数
とが合致するまで主オシレータ装置の周波数を変化させ
、これにより主オシレータの周波数を前記ライン周波数
に保持する。
本発明の他の要旨によればライン周波数(50又ハロ0
Hz )の苓クロスオー74がトリガパルスに合致する
まで主オシレータ装置の周波数を変化させる。このトリ
ガパルスは除数で公称主オシレータ周波数(25MHz
)を割り、この商をTで遅延させて得た遅延垂直パルス
(50Hz)である。
Hz )の苓クロスオー74がトリガパルスに合致する
まで主オシレータ装置の周波数を変化させる。このトリ
ガパルスは除数で公称主オシレータ周波数(25MHz
)を割り、この商をTで遅延させて得た遅延垂直パルス
(50Hz)である。
添付図面を参照して実施例につき本発明を説明する。
実施例
第1図の映像処理システム11は捕捉部12と、映像処
理部13と、表示部14と、中央多重プロセッサ部16
とを具える。符号のない線で単に示した他の部分に通常
のように中央プロセッサ16を接続する。 この中央プ
ロセッサによってこのシステムの他の部分の全体の作動
を制御する。映像処理部の一部と通常考えられる表示記
憶装置17を図面に示す。
理部13と、表示部14と、中央多重プロセッサ部16
とを具える。符号のない線で単に示した他の部分に通常
のように中央プロセッサ16を接続する。 この中央プ
ロセッサによってこのシステムの他の部分の全体の作動
を制御する。映像処理部の一部と通常考えられる表示記
憶装置17を図面に示す。
図面に示すように、映像処理部13に主オシレータ18
を設ける。 主オシレータの出力にはタイミング信号と
、CRTビデオ表示のための垂直及び水平駆動信号とを
含む。オシレータ18の入力側にライン保持回路19を
接続する。 ライン保持回路19への入力はライン変成
器21を経て接続されるパワー周波数と、導線22を介
して接続されたオシレータ18の出力からのフィードバ
ック信号とである。ライン保持回路19の出力は導線2
3を介してオシレータ18に接続される。
を設ける。 主オシレータの出力にはタイミング信号と
、CRTビデオ表示のための垂直及び水平駆動信号とを
含む。オシレータ18の入力側にライン保持回路19を
接続する。 ライン保持回路19への入力はライン変成
器21を経て接続されるパワー周波数と、導線22を介
して接続されたオシレータ18の出力からのフィードバ
ック信号とである。ライン保持回路19の出力は導線2
3を介してオシレータ18に接続される。
第1図の2、イン保持回路の詳細をブロック線図で第2
図に示す。一般に、ライン保持回路の作用は映像処理シ
ステムを低周波て、この実施例では50Hzで作動し得
るようにすると共に、ライン周波数をこの周波数又は一
層高い周波数、即ち50又は60Hzに保持することで
ある。また特に第2図では、中央オシレータ18を電圧
が制御されるオシレータとして示したが、本発明では重
要でない。本発明では、オシレータ周波数−13= 出力とライン周波数との間の関係によってオシレータ出
力を制御し、オシレータ周波数出力をライン周波数に保
持することが重要である。この実施例では、位相コンパ
レータ26を使用して、27で接続されたライン周波数
と、37で接続されたオシレータ18の処理出力とを比
較する。オシレータ18の出力をユニット28内で50
0.000に分割することによってこのオシレータの出
力を処理する。この実施例では、オシレータ18の出力
は25MHzでア如、従って50o、oooで割った時
、その結果は導線29上で50Hzの出力になる。導線
29上の50Hzの出力はパルスの形状である。ついで
ながら、これ等のパルスはまた線31で示されるように
このシステムのだめの垂直駆動パルス(VD)としても
使用される。
図に示す。一般に、ライン保持回路の作用は映像処理シ
ステムを低周波て、この実施例では50Hzで作動し得
るようにすると共に、ライン周波数をこの周波数又は一
層高い周波数、即ち50又は60Hzに保持することで
ある。また特に第2図では、中央オシレータ18を電圧
が制御されるオシレータとして示したが、本発明では重
要でない。本発明では、オシレータ周波数−13= 出力とライン周波数との間の関係によってオシレータ出
力を制御し、オシレータ周波数出力をライン周波数に保
持することが重要である。この実施例では、位相コンパ
レータ26を使用して、27で接続されたライン周波数
と、37で接続されたオシレータ18の処理出力とを比
較する。オシレータ18の出力をユニット28内で50
0.000に分割することによってこのオシレータの出
力を処理する。この実施例では、オシレータ18の出力
は25MHzでア如、従って50o、oooで割った時
、その結果は導線29上で50Hzの出力になる。導線
29上の50Hzの出力はパルスの形状である。ついで
ながら、これ等のパルスはまた線31で示されるように
このシステムのだめの垂直駆動パルス(VD)としても
使用される。
本発明の付加的要旨として、垂直駆動パルスと、トリガ
パルスとの間の時間を変える装置を設ける。従って、ラ
イン周波数サイクル中、任意の時間に垂直駆動を開始す
るよう垂直駆動を制御することができる。このことは、
ライン正弦波の隆起部の中間点のような成る位置で、ノ
イズが特に多い時に有利である。この同一の点で駆動パ
ルスが生じないよう、即ちノイズの点で駆動パルスが零
になるように駆動パルスを制御することによって、ノイ
ズを自動的に減らし、信号ノイズ比を向上させることが
できる。これを行なう手段をΔT即ち位相シフトユニッ
ト32として示し、トリガパルスと垂直駆動パルスとの
間の時間を変化させることによって、垂直駆動パルスに
対するトリガパルスの位相をシフトする。
パルスとの間の時間を変える装置を設ける。従って、ラ
イン周波数サイクル中、任意の時間に垂直駆動を開始す
るよう垂直駆動を制御することができる。このことは、
ライン正弦波の隆起部の中間点のような成る位置で、ノ
イズが特に多い時に有利である。この同一の点で駆動パ
ルスが生じないよう、即ちノイズの点で駆動パルスが零
になるように駆動パルスを制御することによって、ノイ
ズを自動的に減らし、信号ノイズ比を向上させることが
できる。これを行なう手段をΔT即ち位相シフトユニッ
ト32として示し、トリガパルスと垂直駆動パルスとの
間の時間を変化させることによって、垂直駆動パルスに
対するトリガパルスの位相をシフトする。
オシレータ周波数に分割した時の整数の商をライン周波
数が生じない時でも、主オシレータがライン周波数に保
持することができるようにするライン保持装置を設ける
。また特に、このライン保持装置によってライン周波数
に一致するか又はライン周波数よ如低い周波数を有する
トリガパルスシーケンスをライン保持装置によって生ず
る。トリガパルス周波数がライン周波数より低い時は、
ライン周波数クロスオー・呂でパルスを生ずるような故
でトリガパルス周波数を分割する。例えば、オシレータ
周波数が25MHzで、ライン周波数が60Hzである
時、オシレータ周波数を500.OOQで分割し、垂直
同期パルスとして、またトリ力パルスとして使用する5
0Hzを得るようにする。 60Hz周期は50Hzの
信号の5番目の周期毎に50Hzの周期に合致するから
、この商(50Hz’)を5で分割する。
数が生じない時でも、主オシレータがライン周波数に保
持することができるようにするライン保持装置を設ける
。また特に、このライン保持装置によってライン周波数
に一致するか又はライン周波数よ如低い周波数を有する
トリガパルスシーケンスをライン保持装置によって生ず
る。トリガパルス周波数がライン周波数より低い時は、
ライン周波数クロスオー・呂でパルスを生ずるような故
でトリガパルス周波数を分割する。例えば、オシレータ
周波数が25MHzで、ライン周波数が60Hzである
時、オシレータ周波数を500.OOQで分割し、垂直
同期パルスとして、またトリ力パルスとして使用する5
0Hzを得るようにする。 60Hz周期は50Hzの
信号の5番目の周期毎に50Hzの周期に合致するから
、この商(50Hz’)を5で分割する。
従ってライン周波数が60Hzである時、5分割回路3
4を使用する。ライン周波数が50FIZである時は、
導線36及びスイッチ38によって5分割回路34をバ
イパスする。周波数が60Hzである時のみ、分割回路
34の出力側でスイッチ38によって導線36を導線3
7に接続する。
4を使用する。ライン周波数が50FIZである時は、
導線36及びスイッチ38によって5分割回路34をバ
イパスする。周波数が60Hzである時のみ、分割回路
34の出力側でスイッチ38によって導線36を導線3
7に接続する。
好適な実施例では位相コンパレータユニット26は導線
37上のトリガパルスの位相をライン周波数に比較する
。もし位相差がなければ、即ちライン周波数の零クロス
オーバ点の間にトリ力パルスが発生すると、コン′パレ
ータ18の出力は3ボルトのような一定電圧になる。こ
の電圧を入力側39で位相コンパレータに接続する。
37上のトリガパルスの位相をライン周波数に比較する
。もし位相差がなければ、即ちライン周波数の零クロス
オーバ点の間にトリ力パルスが発生すると、コン′パレ
ータ18の出力は3ボルトのような一定電圧になる。こ
の電圧を入力側39で位相コンパレータに接続する。
導線23によってこの一定電圧制御オシ、レータ18の
入力側に送シ、 このオシレータによって25MHzの
出力を発生させる。導線37上の信号と導線27上のラ
イン周波数との間に正の位相差があれば、ユニット26
の電圧出力は減□少する。トリガ信号の位相とライン周
波数との間に負の位相差がある−と、コンパレータ電圧
出力は増大する。vcotで増大した入力電圧は出力周
波数を増大させる。周波数の変化によってトリガ電圧と
、ライン周波数の零クロスオーバーとが同時に発生する
まで、即ち位相コンパレータによって位相差が検出され
なくなるまで、この周波数の変換を継続する。位相差が
ないと、この一定電圧をVCDに加え、25MHzの出
力を得る。
入力側に送シ、 このオシレータによって25MHzの
出力を発生させる。導線37上の信号と導線27上のラ
イン周波数との間に正の位相差があれば、ユニット26
の電圧出力は減□少する。トリガ信号の位相とライン周
波数との間に負の位相差がある−と、コンパレータ電圧
出力は増大する。vcotで増大した入力電圧は出力周
波数を増大させる。周波数の変化によってトリガ電圧と
、ライン周波数の零クロスオーバーとが同時に発生する
まで、即ち位相コンパレータによって位相差が検出され
なくなるまで、この周波数の変換を継続する。位相差が
ないと、この一定電圧をVCDに加え、25MHzの出
力を得る。
6 ライン保持回路の作動の詳細を第3図に線図的に示
す。特に図面に示すように、この位相コ−17−’ ンパレータはパワーライン電流をライン保持装置19に
送る変成器21を具える。トランジスタQ1、Q2のエ
ミッタに接続した結合コンデンサC1と導線41とに直
列に、結合抵抗R1を介してこのライン′醒流を位相コ
ンパレータ能動素子に結合する。トランジスタQ1は1
’J P N )ランジスタでアシ、トランジスタQ2
はPN’P)ランジスタである。逆方向ダイオードD1
及びD2を通じてこれ等トランジスタのコレクタを導線
23に接続する。導線37 a % 37 b”をそ
れぞれ通じてトランジスタQ1、Q2のベースをトリガ
パルスに結合する。導線37aは負方向のトリ・ガパル
スを有する。このトリガパルスがパワーライン周波数の
正の部分に生ずると、トランジスタQ1が作動して、正
の信号を導線23に生ぜシメる。トリガパルスがパワー
ライン周波□数の負方向の部分に生ずると、トランジス
タQ2が作動して、負の信号を導l1j123に接続す
る。
す。特に図面に示すように、この位相コ−17−’ ンパレータはパワーライン電流をライン保持装置19に
送る変成器21を具える。トランジスタQ1、Q2のエ
ミッタに接続した結合コンデンサC1と導線41とに直
列に、結合抵抗R1を介してこのライン′醒流を位相コ
ンパレータ能動素子に結合する。トランジスタQ1は1
’J P N )ランジスタでアシ、トランジスタQ2
はPN’P)ランジスタである。逆方向ダイオードD1
及びD2を通じてこれ等トランジスタのコレクタを導線
23に接続する。導線37 a % 37 b”をそ
れぞれ通じてトランジスタQ1、Q2のベースをトリガ
パルスに結合する。導線37aは負方向のトリ・ガパル
スを有する。このトリガパルスがパワーライン周波数の
正の部分に生ずると、トランジスタQ1が作動して、正
の信号を導線23に生ぜシメる。トリガパルスがパワー
ライン周波□数の負方向の部分に生ずると、トランジス
タQ2が作動して、負の信号を導l1j123に接続す
る。
従って、パワーライン周波数の零クロスオーバー中にト
リガパルスが生じない限り、位相゛コンパレータ回路2
6からの出力が存在する。
リガパルスが生じない限り、位相゛コンパレータ回路2
6からの出力が存在する。
ライン信号とトリガパルスとの位相が合致している時で
も、VCOへの電圧入力が確実に存在するだめの装置を
設ける。また特に、抵抗R2に直列の可変抵抗R3i具
える電圧デバイダネットワークを接地し、R3とR2と
の結合を導線41に結合する。この実施例では、可変抵
抗R3を調整し正の3ボルトを生せしめる。図面に示す
ように、ベースバイアス抵抗R8及びR9をトランジス
タQ1、Q2のベースと導線41との間に結合する。同
様に、結合デバイダ回路素子を37a、 37bのよう
な導線及びトランジスタQ1、Q2のそれぞれのベース
に接続し、トリガパルスを送ってこれ等トランジスタを
作動させる。
も、VCOへの電圧入力が確実に存在するだめの装置を
設ける。また特に、抵抗R2に直列の可変抵抗R3i具
える電圧デバイダネットワークを接地し、R3とR2と
の結合を導線41に結合する。この実施例では、可変抵
抗R3を調整し正の3ボルトを生せしめる。図面に示す
ように、ベースバイアス抵抗R8及びR9をトランジス
タQ1、Q2のベースと導線41との間に結合する。同
様に、結合デバイダ回路素子を37a、 37bのよう
な導線及びトランジスタQ1、Q2のそれぞれのベース
に接続し、トリガパルスを送ってこれ等トランジスタを
作動させる。
また特に、直列に接続した抵抗R7とコンデンサC4と
を通じて導@37aをトランジスタQ2のベースに結合
する。デバイダ抵抗R6を通じて導線37aと抵抗R7
との接合部を接地する。
を通じて導@37aをトランジスタQ2のベースに結合
する。デバイダ抵抗R6を通じて導線37aと抵抗R7
との接合部を接地する。
同様に、抵抗R5とコンデンサC3との直列回路を通じ
て導線37bをトランジスタQ1のベースに結合する。
て導線37bをトランジスタQ1のベースに結合する。
デバイダ抵抗R4を通じて導線37bと抵抗R5との接
合部を接地する。
合部を接地する。
図面に示すように、緩衝増幅器42によって導線23、
位相コンパレータの出力側及び周波数発生器18を結合
する。また特に、緩衝増幅器42を導#23と周波数発
生器18への入力部との間に示す。また結合フィルタ回
路を導線23と緩衝増幅器42への入力部との間に示す
。 また特に、抵抗RIGを導線23と緩衝増幅器の入
力側との間に接続する。抵抗[jllと、これに並列の
コンデンサC8を抵抗R10(!l:緩衝増幅器との接
合部と大地との間に結合する。抵抗R12を介して主オ
シレータ18の入力側に緩衝増幅器の出力側を接続する
。
位相コンパレータの出力側及び周波数発生器18を結合
する。また特に、緩衝増幅器42を導#23と周波数発
生器18への入力部との間に示す。また結合フィルタ回
路を導線23と緩衝増幅器42への入力部との間に示す
。 また特に、抵抗RIGを導線23と緩衝増幅器の入
力側との間に接続する。抵抗[jllと、これに並列の
コンデンサC8を抵抗R10(!l:緩衝増幅器との接
合部と大地との間に結合する。抵抗R12を介して主オ
シレータ18の入力側に緩衝増幅器の出力側を接続する
。
主オシレータへの電圧入力を制限する手段を設ける。ま
た特に、ダイオードD3及びD4を5ボルトと大地との
間に接続する。主オシレータへの入力部と抵抗112と
の接合部にダイオードの結合部を接続する。ダイオード
D3のカソードに5ボルトを結合し、ダイオードD4の
アノードに大地を接続した場合、電圧は大地電圧と5ボ
ルトとの間に限定される。
た特に、ダイオードD3及びD4を5ボルトと大地との
間に接続する。主オシレータへの入力部と抵抗112と
の接合部にダイオードの結合部を接続する。ダイオード
D3のカソードに5ボルトを結合し、ダイオードD4の
アノードに大地を接続した場合、電圧は大地電圧と5ボ
ルトとの間に限定される。
緩衝増幅器43を介してオシレータ18の出力をこの映
像プロセッサの回路(図示せず)に接続する。これ等回
路は垂直駆動シグナル及び水平駆動シグナルと共に必要
なタイミングパルスを発生する。図面に示すように、垂
直駆動信号を映像プロセッサから導線44に接続する。
像プロセッサの回路(図示せず)に接続する。これ等回
路は垂直駆動シグナル及び水平駆動シグナルと共に必要
なタイミングパルスを発生する。図面に示すように、垂
直駆動信号を映像プロセッサから導線44に接続する。
また導線46を通じてこの水平駆動信号を映像プロセッ
サからライン保持回路19に接続する。
サからライン保持回路19に接続する。
コンパレータユニット26に向けられるトリガパルスと
、垂直駆動パルスとの間の時間を変化させる装置を設け
る。また特に、直列に接続した複数個の個々のカウンタ
47.48.49をΔTネットワーク32に設ける。
これ等カウンタの出力計数をディップスイッチ回路51
によって決定する。ディップスイッチ回路51の作動に
よっ【、導線44上の垂直駆動パルスと、コンパレータ
に結合したトリガパルスとの間の時間の長さを制御する
。正のトリガパルスと負のトリガパルスとが同時に発生
することに注意すべきである。順次の垂直駆動パルスに
応動してディップスイッチ回路51の方向にカウンタに
負荷を加える。
、垂直駆動パルスとの間の時間を変化させる装置を設け
る。また特に、直列に接続した複数個の個々のカウンタ
47.48.49をΔTネットワーク32に設ける。
これ等カウンタの出力計数をディップスイッチ回路51
によって決定する。ディップスイッチ回路51の作動に
よっ【、導線44上の垂直駆動パルスと、コンパレータ
に結合したトリガパルスとの間の時間の長さを制御する
。正のトリガパルスと負のトリガパルスとが同時に発生
することに注意すべきである。順次の垂直駆動パルスに
応動してディップスイッチ回路51の方向にカウンタに
負荷を加える。
各順次のカウンタについてディップスイッチに設定した
量にカウントが達するまで水平駆動パルスを計数し、次
に直列のカウンタ47.48.49の出力側の導@52
にトリガパルスを発生する。カウンタの出力は両方の導
線33.36に生ずる。「チェーン」38を導線36に
接続すれば、このカウンタの出力によって5分割(ロ)
路34をバイパスする。5分割回路34は第3図の線図
的な回路に示すように次の2個の機能を行なう。
量にカウントが達するまで水平駆動パルスを計数し、次
に直列のカウンタ47.48.49の出力側の導@52
にトリガパルスを発生する。カウンタの出力は両方の導
線33.36に生ずる。「チェーン」38を導線36に
接続すれば、このカウンタの出力によって5分割(ロ)
路34をバイパスする。5分割回路34は第3図の線図
的な回路に示すように次の2個の機能を行なう。
即ち1)5個おきのパルスを計数し、これにより5で分
割すること、及び2)導1is46上の水平駆動パルス
を計数する。5で分割した最初の出力は導線35に生ず
る。他の出力は導線52に生ずる。この出力は同じ数で
分割した水平駆動パルスである。ここに図示した好適な
実施例では、各水平パルスは幅が64マイクロセカンド
であシ、8で分割して導線52に出力を生ずる。 この
出力を使用し、導!35に生ずるカウンタ出力から発生
したトリガパルスの幅を増大する。
割すること、及び2)導1is46上の水平駆動パルス
を計数する。5で分割した最初の出力は導線35に生ず
る。他の出力は導線52に生ずる。この出力は同じ数で
分割した水平駆動パルスである。ここに図示した好適な
実施例では、各水平パルスは幅が64マイクロセカンド
であシ、8で分割して導線52に出力を生ずる。 この
出力を使用し、導!35に生ずるカウンタ出力から発生
したトリガパルスの幅を増大する。
トリガパルスの幅を増大するこの装置は1対の7リツプ
フロ、プユニ、)56.57である。
フロ、プユニ、)56.57である。
これ等7リツプフロツプへの入力は導線37に受けたパ
ルスと、導線46から導線58に受けた水平パルスとで
ある。また特に、導線37に受けたパルスを7リツプフ
ロツプ57に結合し、Qlからの正の出力と、QINO
Tからの負の出力とを生ずる。フリップフロ、プ56の
Q2NOTの出力が7リツプフロツプ回路57をリセッ
トした時、このパルス幅を決定する。導線58上の活性
化信号に応動して導線52上の信号によって作動したQ
2NOTから信号を受ける。
ルスと、導線46から導線58に受けた水平パルスとで
ある。また特に、導線37に受けたパルスを7リツプフ
ロツプ57に結合し、Qlからの正の出力と、QINO
Tからの負の出力とを生ずる。フリップフロ、プ56の
Q2NOTの出力が7リツプフロツプ回路57をリセッ
トした時、このパルス幅を決定する。導線58上の活性
化信号に応動して導線52上の信号によって作動したQ
2NOTから信号を受ける。
このようにしてトリガパルスは垂直ノくルスの始めから
8個の水平パルスの終りの時間まで存在する。
8個の水平パルスの終りの時間まで存在する。
フリップフロップ回路5色の出力Qlによって7リツプ
フロツプ回路56をリセットする。 フリップフロップ
57のQINOTの出力によって水平カウンタをリセッ
トする。
フロツプ回路56をリセットする。 フリップフロップ
57のQINOTの出力によって水平カウンタをリセッ
トする。
作動に当り、このシステムは整数の50の積である基本
周波数で作動していても5oHzライン又は60Hzラ
インに関せず、主システムオシレータ18をライン周波
数を保持するよう作動する。また垂直駆動パルスとトリ
ガパルスとの間の時間を変える装置を設ける。
周波数で作動していても5oHzライン又は60Hzラ
インに関せず、主システムオシレータ18をライン周波
数を保持するよう作動する。また垂直駆動パルスとトリ
ガパルスとの間の時間を変える装置を設ける。
時間差ΔTを第4図に示し、トリガパルスをライン周波
数正弦波のり・−オー・昂保持された状態に示し、垂直
駆動パルスはトリガパルスの前のデルタT距離である。
数正弦波のり・−オー・昂保持された状態に示し、垂直
駆動パルスはトリガパルスの前のデルタT距離である。
位相コンパレータ回路26を使用するライン周波鶴にこ
の回路の主オシレータ18を保持する。位相コンパレー
タ回路によってパワーライン正弦波の位相と、映像処理
システムの主周波数オシレータの出力信号から生じたト
リガパルスの位相とを比較する。葦だ特に、ここに説明
し図示した好適な実施例では、主周波数オシレータを亀
圧制(414+する。位相コンパレータによってvCO
を制御するための電圧を生ずる。電圧を制御されるこの
オシレータの出力は25MHzである。500,000
による分割回路を設けて、システムをライン周波数に保
持するため使用する5oHzを得る。ライン周波数が6
0Hzである時、5分割回路を使用する。この5分割回
路によって、50Hz出力信号を10Hz信号に変換す
る。
の回路の主オシレータ18を保持する。位相コンパレー
タ回路によってパワーライン正弦波の位相と、映像処理
システムの主周波数オシレータの出力信号から生じたト
リガパルスの位相とを比較する。葦だ特に、ここに説明
し図示した好適な実施例では、主周波数オシレータを亀
圧制(414+する。位相コンパレータによってvCO
を制御するための電圧を生ずる。電圧を制御されるこの
オシレータの出力は25MHzである。500,000
による分割回路を設けて、システムをライン周波数に保
持するため使用する5oHzを得る。ライン周波数が6
0Hzである時、5分割回路を使用する。この5分割回
路によって、50Hz出力信号を10Hz信号に変換す
る。
ライン周波数が毎秒60サイクルである時、この回路か
らのlOHz信号を6番目のサイクル毎にライン周波数
の零り・ヘオー・昂合致させる。
らのlOHz信号を6番目のサイクル毎にライン周波数
の零り・ヘオー・昂合致させる。
また、トリガパルスと、ノイズを減少させる垂直パルス
との間の時間を変化させる装置を設ける。
との間の時間を変化させる装置を設ける。
従って、基本50)IZ周波数でシステムを作動させて
いてもこれに関係な(,50Hz又は60Hzの2イン
周波数で作動させることができる新規で有利な映像処理
システムを提供する。
いてもこれに関係な(,50Hz又は60Hzの2イン
周波数で作動させることができる新規で有利な映像処理
システムを提供する。
好適な実施例及び特定の周波数についてこのシステムを
説明したが、この実施例及び周波数は単なる例示であシ
本発明を限定するものでない。
説明したが、この実施例及び周波数は単なる例示であシ
本発明を限定するものでない。
第1図は本発明映像処理システムのブロック線図、
第2図は本発明システムに使用する装置であって主オシ
レータの周波数をライン周波数に保持するライン保持装
置の一例のブロック線図、第3図は第2図のライン保持
回路の回路図、第4図はライン周波数と、主周波数オシ
レータの出力と、表示されたビデオ映像を発生するのに
使用する垂直同期パルスとの間の関係を示すタイミング
線図である。 11・・・映像処理システム 12・・・捕捉部13
・・・映像処理部 14・・・表示部16・・
・中央多重プロセッサ部 17・・・表示記憶装置 18・・・主オシレー
タ19・・・ライン保持回路 21・・・変成器2
2・・・4 M 26・・・位相コンパ
レータ32・・・位相シフトユニット34・・・分割回
路38・・・スイッチ 42・・・緩衝増幅
器47 、48 、49・・・カウンタ 51・・・ディップスイッチ回路 56.57・・・フリップフロツブ 特許出願人 工ルシント リミテッド″′(− 手続補正用 昭和60年 7月29日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿2、発明
の名称 映像処理システム 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人氏名(名称)
エルシント リミテッド4、代理人 5、補正命令の日付(自発補正) 昭和 年 月 日 6、補正の対象 明細書全文 手一本人ネ市正硬1(方式) %式% 2、発明の名称 映像処理シスア11 33補正をする者 事f1どの関係 WIii’f 出 願 人氏
名(名称) ■ルシンし・ リミテッド4、代理人 住 所 東京都文京区白山5丁目14番7号早川ビル
電話東京94G−0531番(代表)7、補正の内容 図1面の浄書(内容に変更なし)を別紙の通り補正する
。
レータの周波数をライン周波数に保持するライン保持装
置の一例のブロック線図、第3図は第2図のライン保持
回路の回路図、第4図はライン周波数と、主周波数オシ
レータの出力と、表示されたビデオ映像を発生するのに
使用する垂直同期パルスとの間の関係を示すタイミング
線図である。 11・・・映像処理システム 12・・・捕捉部13
・・・映像処理部 14・・・表示部16・・
・中央多重プロセッサ部 17・・・表示記憶装置 18・・・主オシレー
タ19・・・ライン保持回路 21・・・変成器2
2・・・4 M 26・・・位相コンパ
レータ32・・・位相シフトユニット34・・・分割回
路38・・・スイッチ 42・・・緩衝増幅
器47 、48 、49・・・カウンタ 51・・・ディップスイッチ回路 56.57・・・フリップフロツブ 特許出願人 工ルシント リミテッド″′(− 手続補正用 昭和60年 7月29日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿2、発明
の名称 映像処理システム 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人氏名(名称)
エルシント リミテッド4、代理人 5、補正命令の日付(自発補正) 昭和 年 月 日 6、補正の対象 明細書全文 手一本人ネ市正硬1(方式) %式% 2、発明の名称 映像処理シスア11 33補正をする者 事f1どの関係 WIii’f 出 願 人氏
名(名称) ■ルシンし・ リミテッド4、代理人 住 所 東京都文京区白山5丁目14番7号早川ビル
電話東京94G−0531番(代表)7、補正の内容 図1面の浄書(内容に変更なし)を別紙の通り補正する
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パワーラインからパワーを得て、捕捉したデータを
処理しビデオ表示上の映像に前記捕捉したデータを変換
する映像処理システムにおいて、 周波数信号を生ずるシステムオシレータ装置と、 このシステムオシレータ装置の周波数を前記パワーライ
ンの周波数に保持する保持装置とを具え、 前記システムオシレータの周波数が前記ライン周波数の
整数倍以外の周波数である時でも前記保持を可能にする
装置を前記保持装置に設けたことを特徴とする映像処理
システム。 2、前記システムオシレータの周波数位相に前記ライン
周波数位相を比較する装置と、前記比較に応動して前記
システムオシレータの周波数を変化させる装置とを前記
保持装置に設けた特許請求の範囲第1項に記載のシステ
ム。 3、トリガパルスを生ずるよう前記オシレータの周波数
を分割する第1分割回路装置を設けた特許請求の範囲第
2項に記載のシステム。 4、前記システムオシレータの周波数を変化させる前記
装置には前記ライン周波数のクロスオーバー点とトリガ
パルスとの間の差に応動して前記オシレータの出力周波
数を変化させるフィードバック回路装置を設けた特許請
求の範囲第3項に記載のシステム。 5、前記トリガパルスの周波数が前記ライン周波数より
低い時、ライン周波数零クロスオーバー点にパルスを生
ずるよう前記トリガパルス周波数を分割するための第2
分割回路装置を設けた特許請求の範囲第4項に記載のシ
ステム。 6、前記システムオシレータ装置を電圧制御オシレータ
で構成し、前記ライン周波数と前記オシレータ周波数の
位相の間の差の関数として前記電圧制御オシレータへの
電圧を変化させる特許請求の範囲第1項に記載のシステ
ム。 7、前記第1分割回路装置によって前記オシレータの周
波数を分割して前記ライン周波数に等しいか低いトリガ
パルス周波数を得ると共に、前記第2分割回路装置によ
って前記ライン周波数の整数倍のパルス周波数を発生し
、前記ライン周波数の整数倍であって前記の得た周波数
に応動する第1電圧と、前記ライン周波数の整数倍より
低く前記の得た周波数に応答する第2電圧と、前記ライ
ン周波数の整数倍より高く前記の得た周波数に応動する
第3電圧とを前記比較装置により発生し、前記第1電圧
によって前記システムオシレータの公称周波数を維持す
ると共に、前記第2電圧と前記第3電圧とによってそれ
ぞれオシレータ周波数を増大し減少させる特許請求の範
囲第5項に記載のシステム。 8、異なる周波数を有するラインに前記ライン保持シス
テムを協働させる装置を設けた特許請求の範囲第2項に
記載のシステム。 9、異なる周波数を有するラインに前記ライン保持シス
テムを協働させる装置には、第1周波数デバイダ装置と
、第2周波数デバイダ装置と、前記第1デバイダ装置の
出力を前記第2デバイダ装置に接続する装置と、前記第
1デバイダ装置又は前記第2デバイダ装置の出力を前記
比較装置に指向させるスイッチ装置とを設けた特許請求
の範囲第8項に記載のシステム。 10、前記比較装置を位相コンパレータで構成した特許
請求の範囲第9項に記載のシステム。 11、前記コンパレータはゲート装置を具え、前記ライ
ン周波数の零クロスオーバー点に前記ゲート装置を応動
させ、前記得た周波数を前記電圧制御オシレータへの第
1電圧に合致させて前記オシレータの公称周波数を維持
し、 前記ライン周波数の正の部分の間に前記得た周波数の零
クロスオーバー点を生ぜしめ前記電圧制御オシレータに
第3電圧を加え前記オシレータの周波数を増大する特許
請求の範囲第9項に記載のシステム。 12、前記第1周波数分割装置の出力を駆動パルスにし
、前記ライン周波数零クロスオーバー点の発生点と前記
駆動パルスとの間の時間的な距離を変化させる装置を設
けた特許請求の範囲第9項に記載のシステム。 13、前記映像処理システムを蛍光写真システムにした
特許請求の範囲第1項に記載のシステム。 14、前記ライン周波数が60Hz又は50Hzである
特許請求の範囲第8項に記載のシステム。 15、前記オシレータ周波数が25MHzであり、前記
第1デバイダ装置が前記25MHzを500,000で
割るためのものであり、前記第2デバイダ装置が前記第
1デバイダ装置の出力を5で割るためのものであり、前
記ライン周波数に比較するため前記第1デバイダ装置と
前記第2デバイダ装置とのいずれかの出力を選択する装
置を設けた特許請求の範囲第14項に記載のシステム。 16、システムオシレータ装置と、前記ライン周波数の
整数倍を得るため前記オシレータ装置の出力を周波数分
割するデバイダ装置と、前記整数倍の位相を前記ライン
周波数と比較する装置と、前記比較に応答して前記オシ
レータの周波数を制御する装置とを具える、X線ビデオ
映像装置に使用するライン保持装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/614,805 US4694339A (en) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | Power line locked image processing systems |
| US614805 | 1984-05-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182280A true JPS6182280A (ja) | 1986-04-25 |
| JP2539784B2 JP2539784B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=24462775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60117663A Expired - Lifetime JP2539784B2 (ja) | 1984-05-29 | 1985-05-29 | 画像処理システム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4694339A (ja) |
| JP (1) | JP2539784B2 (ja) |
| DE (1) | DE3518970C2 (ja) |
| FR (1) | FR2565381B1 (ja) |
| IL (1) | IL75266A (ja) |
| NL (1) | NL192909C (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63200680A (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビジヨン受像機 |
| JPH0229076A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-01-31 | Nec Corp | 周波数切替形電源同期テレビジョン方式 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992000567A1 (en) * | 1990-07-02 | 1992-01-09 | Varian Associates, Inc. | Computed tomography apparatus using image intensifier detector |
| DE102004060622B4 (de) * | 2004-12-16 | 2015-01-22 | Hilti Aktiengesellschaft | Impuls-Laserdistanzhandmessgerät |
| CN104467751A (zh) * | 2014-11-26 | 2015-03-25 | 成都创图科技有限公司 | 一种基于移相式高负载的线束下线机驱动系统 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3916402A (en) * | 1973-12-17 | 1975-10-28 | Ibm | Synchronization of display frames with primary power source |
| US4196431A (en) * | 1977-02-28 | 1980-04-01 | Honeywell Information Systems Inc. | Synchronous raster scan apparatus for display device |
| US4468698A (en) * | 1982-07-21 | 1984-08-28 | General Electric Company | Line-locked digital fluorography system |
-
1984
- 1984-05-29 US US06/614,805 patent/US4694339A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-05-21 IL IL75266A patent/IL75266A/xx unknown
- 1985-05-24 FR FR858507885A patent/FR2565381B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1985-05-25 DE DE3518970A patent/DE3518970C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-05-29 NL NL8501530A patent/NL192909C/nl not_active IP Right Cessation
- 1985-05-29 JP JP60117663A patent/JP2539784B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63200680A (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビジヨン受像機 |
| JPH0229076A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-01-31 | Nec Corp | 周波数切替形電源同期テレビジョン方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2539784B2 (ja) | 1996-10-02 |
| NL192909B (nl) | 1997-12-01 |
| US4694339A (en) | 1987-09-15 |
| IL75266A (en) | 1991-07-18 |
| FR2565381A1 (fr) | 1985-12-06 |
| DE3518970A1 (de) | 1985-12-05 |
| FR2565381B1 (fr) | 1991-10-25 |
| NL192909C (nl) | 1998-04-02 |
| DE3518970C2 (de) | 1998-07-09 |
| NL8501530A (nl) | 1985-12-16 |
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