JPS6182282A - パタ−ン認識方式 - Google Patents
パタ−ン認識方式Info
- Publication number
- JPS6182282A JPS6182282A JP59204815A JP20481584A JPS6182282A JP S6182282 A JPS6182282 A JP S6182282A JP 59204815 A JP59204815 A JP 59204815A JP 20481584 A JP20481584 A JP 20481584A JP S6182282 A JPS6182282 A JP S6182282A
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- Japan
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- pattern
- processing
- circuit
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- Collating Specific Patterns (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、文字、音声2図形等の複数種のパターン認識
を突環するパターン認識方式に関する。
を突環するパターン認識方式に関する。
[発明の技術的背禁とその問題点コ
近年、パターン認識技術は、データ処理の基礎技術とし
て、急速に発展しており、パターン認識対象の適用範囲
を拡大している。一般的に、パターン認識技術では、認
識対象パターンに対する特徴の最適化処理及び各種のパ
ターン処理(例えば前処理、正規化、標本化等の処理)
が重要な要素となる。
て、急速に発展しており、パターン認識対象の適用範囲
を拡大している。一般的に、パターン認識技術では、認
識対象パターンに対する特徴の最適化処理及び各種のパ
ターン処理(例えば前処理、正規化、標本化等の処理)
が重要な要素となる。
ところで、認識対象のパターンの種類を、文字。
図形、音声等のように個別に限定しない高度のパターン
認識が、パターン認識技術の重要な目標の一つである。
認識が、パターン認識技術の重要な目標の一つである。
[発明の目的]
本発明の目的は、簡単な構成で、文字9図形。
音声等の複数種のパターンを確実に認識できる高度のパ
ターン認識システムを構成できるパターン認識方式を提
供することにある。
ターン認識システムを構成できるパターン認識方式を提
供することにある。
[発明の概要]
本発明は、パターン認識処理に対して知識情報処理を適
用して、各種のパターン認識処理に必要なパターン処理
を最適・化するような構成を有する。
用して、各種のパターン認識処理に必要なパターン処理
を最適・化するような構成を有する。
認識対象の入力パターンは、整合処理手段によりパター
ンの種類が決定される。入力パターンは、認識処理に必
要な各種のパターン処理がなされる。
ンの種類が決定される。入力パターンは、認識処理に必
要な各種のパターン処理がなされる。
このとき、上記のように決定されたパターンの種類によ
り、各種のパターン処理が最適化されるような知識情報
が知識情報メモリ手段から出力される。そして、最適の
パターン処理の後に得られたパターンの認識処理が実行
されるように構成されている。
り、各種のパターン処理が最適化されるような知識情報
が知識情報メモリ手段から出力される。そして、最適の
パターン処理の後に得られたパターンの認識処理が実行
されるように構成されている。
このような構成により、入力パターンの種類に限定され
ることなく、各入力パターンに応じたパターン処理を確
実に行なうができる。
ることなく、各入力パターンに応じたパターン処理を確
実に行なうができる。
[発明の実施例]
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1
図は本発明の一実施例に係わるパターン認識システムの
基本的構成を示すブロック図である。第1図において、
整合回路10は、入力パターン(ベクトルf)と予め用
意された標準パターン(ムク1〜ルΦ)との整合処理(
例えば複合類似度法処理)を実行し、入力パターンのカ
テゴリを決定する。標準パターンは、文字2図形、音声
等に対応する各種の標準パターンからなり、予め標準パ
ターンメモリ11に格納されている。識別回路12は、
整合回路10で決定されたカテゴリのパターンに対して
、識別に必要なパラメータに基づいて識別処理を行なう
。このパラメータは、予めパラメータメモリ13に記憶
されている。
図は本発明の一実施例に係わるパターン認識システムの
基本的構成を示すブロック図である。第1図において、
整合回路10は、入力パターン(ベクトルf)と予め用
意された標準パターン(ムク1〜ルΦ)との整合処理(
例えば複合類似度法処理)を実行し、入力パターンのカ
テゴリを決定する。標準パターンは、文字2図形、音声
等に対応する各種の標準パターンからなり、予め標準パ
ターンメモリ11に格納されている。識別回路12は、
整合回路10で決定されたカテゴリのパターンに対して
、識別に必要なパラメータに基づいて識別処理を行なう
。このパラメータは、予めパラメータメモリ13に記憶
されている。
第2図は、上記のような基本的回路に基づいて構成され
るパターン認識システムの具体的回路である。第2図に
おいて、複数のパターン処理回路20−1〜20−nは
、入力パターンに対してパターン認識処理に必要な各種
のパターン処理(量子化、ノイズ、検切、正規化、標本
化等の処理)をそれぞれ実行する回路である。知識回路
21−1〜21−nは、各パターン処理回路20−1〜
20−nが識別回路12の識別結果に基づいて、最適な
パターン処理を行なうために必要な各知識情報をそれぞ
れ予め記憶しているメモリ群を含む回路である。さらに
、辞書22−1〜22−nは、整合回路10の整合処理
に必要な各種の標準パターンをそれぞれ予め記憶してい
るメモリ群である。パラメータメモリ23−1〜23−
nは、識別回路12が識別処理に必要な各種のパラメー
タをそれぞれ予め記憶している。また、24〜27はそ
れぞれバスである。
るパターン認識システムの具体的回路である。第2図に
おいて、複数のパターン処理回路20−1〜20−nは
、入力パターンに対してパターン認識処理に必要な各種
のパターン処理(量子化、ノイズ、検切、正規化、標本
化等の処理)をそれぞれ実行する回路である。知識回路
21−1〜21−nは、各パターン処理回路20−1〜
20−nが識別回路12の識別結果に基づいて、最適な
パターン処理を行なうために必要な各知識情報をそれぞ
れ予め記憶しているメモリ群を含む回路である。さらに
、辞書22−1〜22−nは、整合回路10の整合処理
に必要な各種の標準パターンをそれぞれ予め記憶してい
るメモリ群である。パラメータメモリ23−1〜23−
nは、識別回路12が識別処理に必要な各種のパラメー
タをそれぞれ予め記憶している。また、24〜27はそ
れぞれバスである。
上記のような構成のパターン認識システムにおいて、一
実施例に係わる動作を、説明する。先ず、第1図を参照
してパターン認識処理の基本的動作を説明する。文字1
図形、音声等のいずれかに属する入力パターンが、整合
回路10に出力されたとする1゜整合回路10では、予
め用意された標準パターンとの整合処理により、入力パ
ターンのカテゴリを決定する。即ち、整合回路10は、
類似度値Sの高いカテゴリのパターンを識別回路12に
出力する。このとき、類似度値Sは、入力パターンベク
トルf及び標準パターンベクトルΦの内積から求められ
る。即ち、下記式(1)が成立する。
実施例に係わる動作を、説明する。先ず、第1図を参照
してパターン認識処理の基本的動作を説明する。文字1
図形、音声等のいずれかに属する入力パターンが、整合
回路10に出力されたとする1゜整合回路10では、予
め用意された標準パターンとの整合処理により、入力パ
ターンのカテゴリを決定する。即ち、整合回路10は、
類似度値Sの高いカテゴリのパターンを識別回路12に
出力する。このとき、類似度値Sは、入力パターンベク
トルf及び標準パターンベクトルΦの内積から求められ
る。即ち、下記式(1)が成立する。
82−(f、Φ)2・・・(1)
そして、識別回路12は、予め用意されたパラメータに
基づいて、類似度値の高いパターンから例えば文字パタ
ーンに属する識別結果パターン(ベクトルλ)を出力す
ることになる。
基づいて、類似度値の高いパターンから例えば文字パタ
ーンに属する識別結果パターン(ベクトルλ)を出力す
ることになる。
次に、第2図を参照して、具体的な動作を説明する。先
ず、入力パターンデータ(未知のパターンベクトルfx
)がパターン処理回路20−1に出力されたとする。こ
こで、パターン処理回路20−1は、入力パターンデー
タである画像信号に対して、所定のレベルで量子化処理
を行なう回路である。量子化された入力パターンは、バ
ス26を通じて整合回路10に与えられる。整合回路1
0では、量子化用の辞書22−1に格納された標準パタ
ーンと上記入力パターンとの整合処理が実行される。整
合回路10からは、上記のような類似度値を含む整合結
果(入力パターンのカテゴリ)が識別回路12に出力さ
れる。識別回路12では、量子化用のパラメータメモリ
23−1に格納されたパラメータに基づいて、入力パタ
ーンに対する識別処理が実行される。
ず、入力パターンデータ(未知のパターンベクトルfx
)がパターン処理回路20−1に出力されたとする。こ
こで、パターン処理回路20−1は、入力パターンデー
タである画像信号に対して、所定のレベルで量子化処理
を行なう回路である。量子化された入力パターンは、バ
ス26を通じて整合回路10に与えられる。整合回路1
0では、量子化用の辞書22−1に格納された標準パタ
ーンと上記入力パターンとの整合処理が実行される。整
合回路10からは、上記のような類似度値を含む整合結
果(入力パターンのカテゴリ)が識別回路12に出力さ
れる。識別回路12では、量子化用のパラメータメモリ
23−1に格納されたパラメータに基づいて、入力パタ
ーンに対する識別処理が実行される。
識別回路12から識別結果が出力されると、量子缶用の
知識回路21−1は、その識別結果に基づいて量子化さ
れたパターンの種類を判定し、そのパターンの種類に応
じた最適な量子化処理を行なうために必要な情報(即ち
量子化に必要なレベル値等)をパターン処理回路20−
1に出力する。これにより、パターン処理回路20−1
は、カテゴリが決定された入力パターンに対して最適な
量子化処理を実行して、次のパターン処理回路20−2
である例えばノイズ処理回路に出力する。パターン処理
回路20−2は、ノイズ処理を実行し、その処理結果を
整合回路10に出力する。整合回路10では、ノイズ処
理用の辞書22−2に格納された標準パターンに基づい
て、整合処理が行われる。そして、識別回路12から整
合結果に基づく識別結果が出力されると、ノイズ処理用
の知識回路21−2は最適なノイズ処理に必要゛な情報
をパターン処理回路20−2に出力する。これにより、
パターン処理回路20−2は、最適なノイズ処理を実行
した後のパターンを次のパターン処理回路20−3に出
力する。
知識回路21−1は、その識別結果に基づいて量子化さ
れたパターンの種類を判定し、そのパターンの種類に応
じた最適な量子化処理を行なうために必要な情報(即ち
量子化に必要なレベル値等)をパターン処理回路20−
1に出力する。これにより、パターン処理回路20−1
は、カテゴリが決定された入力パターンに対して最適な
量子化処理を実行して、次のパターン処理回路20−2
である例えばノイズ処理回路に出力する。パターン処理
回路20−2は、ノイズ処理を実行し、その処理結果を
整合回路10に出力する。整合回路10では、ノイズ処
理用の辞書22−2に格納された標準パターンに基づい
て、整合処理が行われる。そして、識別回路12から整
合結果に基づく識別結果が出力されると、ノイズ処理用
の知識回路21−2は最適なノイズ処理に必要゛な情報
をパターン処理回路20−2に出力する。これにより、
パターン処理回路20−2は、最適なノイズ処理を実行
した後のパターンを次のパターン処理回路20−3に出
力する。
以下同様にして、各パターン処理回路20−3〜20−
nにより、例えば検切処理、正規化処理、標本化処理等
の各処理が最適に実行される。このようにして、最適な
各パターン処理が行われた後に得られる入力パターンに
対して、最終的な識別処理が実行されて、認識結果を得
ることができる。
nにより、例えば検切処理、正規化処理、標本化処理等
の各処理が最適に実行される。このようにして、最適な
各パターン処理が行われた後に得られる入力パターンに
対して、最終的な識別処理が実行されて、認識結果を得
ることができる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、各種の入力パター
ンに対して、予め用意された知識情報を利用してパター
ン認識処理に必要な各パターン処理を実行することがで
きる。これにより、簡単な構成で、認識対象のパターン
の種類を限定されない広範囲のパターンを確実に認識で
きるパターン認識システムを実現できるものである。
ンに対して、予め用意された知識情報を利用してパター
ン認識処理に必要な各パターン処理を実行することがで
きる。これにより、簡単な構成で、認識対象のパターン
の種類を限定されない広範囲のパターンを確実に認識で
きるパターン認識システムを実現できるものである。
第1図は本発明の一実施例に係わるパターン認識システ
ムの基本的構成を示すブロック図、第2図は同実施例の
具体的構成を示すブロック図である。 10・・・整合回路、11・・・標準パターンメモリ、
12・・・識別回路、13・・・パラメータメモリ、2
1−1〜21−n・・・知識回路。 −〇−
ムの基本的構成を示すブロック図、第2図は同実施例の
具体的構成を示すブロック図である。 10・・・整合回路、11・・・標準パターンメモリ、
12・・・識別回路、13・・・パラメータメモリ、2
1−1〜21−n・・・知識回路。 −〇−
Claims (1)
- 認識対象の入力パターンに対して予め用意した標準パタ
ーンとの整合処理により上記入力パターンの種類を判定
する整合処理手段と、この整合処理手段の判定結果に基
づいて上記入力パターンを識別する識別手段と、上記入
力パターンの認識処理に必要な各種のパターン処理を行
なう複数のパターン処理手段と、上記識別手段の識別結
果に基づいて上記各パターン処理手段が上記入力パター
ンに対して最適なパターン処理を実行するための各知識
情報を予め記憶している知識情報記憶手段とを具備し、
この知識情報記憶手段の知識情報に基づいて得られる上
記各パターン処理手段の処理結果が上記整合処理手段に
出力されるように構成されたことを特徴とするパターン
認識方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204815A JPS6182282A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | パタ−ン認識方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204815A JPS6182282A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | パタ−ン認識方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182282A true JPS6182282A (ja) | 1986-04-25 |
| JPH0156432B2 JPH0156432B2 (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=16496834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59204815A Granted JPS6182282A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | パタ−ン認識方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182282A (ja) |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP59204815A patent/JPS6182282A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0156432B2 (ja) | 1989-11-30 |
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