JPS6182332A - 層状磁気記録担体の製法 - Google Patents

層状磁気記録担体の製法

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JPS6182332A
JPS6182332A JP60162189A JP16218985A JPS6182332A JP S6182332 A JPS6182332 A JP S6182332A JP 60162189 A JP60162189 A JP 60162189A JP 16218985 A JP16218985 A JP 16218985A JP S6182332 A JPS6182332 A JP S6182332A
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oligomer
polymerizable
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JP60162189A
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アウグスト、レーナー
ヴエルナー、バルツ
ヴエルナー、レンツ
アルベルト、コール
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BASF SE
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    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/62Record carriers characterised by the selection of the material
    • G11B5/68Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent
    • G11B5/70Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer
    • G11B5/702Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer characterised by the bonding agent

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、非磁性支持体材料と、該支持体上Lに放射線
硬化可能な結合剤分散液を使用して施さ」tた有機結合
剤中て細分した異方性磁性材料から成る少なくとも1種
の磁化可能な層とから成る層状磁気記録担体の製法に関
する。
従来の技術 音、画像及びテークの磁気記憶の分野の開発により、磁
気記録担体て対して一層高い要求が課せられる一方、同
時にこの技術の所望の広範囲の利用はこの種のメチイア
の信頼性に関する絶え間ない向上が要求される。例えば
上記の全ての適用形での高い記録密度は屡々より薄い磁
性層を製造ずろことを要求する。この理由から、磁性層
内での充填密度、記録方向での残留磁化、層内での磁性
材料の均一な分布並びに表面平滑度及び層の均一性が改
善されるべきである。高い記録密度の場合確実性及びレ
ベル不変性に関して磁性層に課せられる」二重の全の要
求には、使用結合剤の種類によって高度て影響を及ぼ−
1−ことができろ。重要であるのは、層内で均一/工分
布が達成されろように、結合剤が磁性材料を十分に湿潤
し、かつ磁性層が中し分のない表面をイアするように、
良好な流展及び良好な被膜形成を示し、かつ磁性層に負
荷に相当する機緘的安定性を伺与することである。
このような磁気記録11体を製造するためには、従来は
磁性材料を含有1〜ろ層は主として高重合体の、溶剤含
有の、物質的に乾燥するか又は化学的に架橋可能な結合
剤又は結合剤混合物を用いて製造された。この場合には
、溶剤としては例えばメチルエチルケトン、メチルイソ
ブチルケトン、エチル−及びブチルアセテ−1・、メタ
ノール、エタノール、フロパノール、フタノール、トル
エン、ギシレン、テトラヒドロフラン及びジオキサンが
使用された。この場合の欠点は、これらの溶剤の、環境
にとって好ましくない性質、特に引火の危険性及び毒性
並びに比較的高価な価格である。これらの理由から、既
に従来、密閉した装置内で作業しかつ溶剤な付加的に設
置すべき回収装置を介して循環路内で利用することが必
要であると見なされた。
物理的に乾燥する結合剤は、高級な記録担体に課される
要求をもはや十分には満足しないので、高分子の熱可塑
性結合剤を例えばポリイソシアネートで架橋させること
も既に提案された。このような手段の欠点は、架橋反応
が温度作用及び含水量に極めて敏感て反応しかつこの種
の架橋が成分の正確な調量な必要とすることである。更
に、この操作法ておいては架橋剤がその好ましくない全
ての副作用を伴って磁性層内に残留するので、放射線硬
化性結合剤、例えばブタジェンーアクリロニ) IJル
(米国特許第3,104.7i183号明細書)又は高
分子の熱可塑性ポリマーと多官能性アクリレートポリマ
ーの混合物(国際公開82701099号公報)を使用
することも実験された。この場合も、有機溶剤を使用す
ることが欠点である。
他面、磁気記録担体を製作するためて適当な磁性材料の
分散液を使用する際に水性ポリマー分散液を使用するこ
とも既に提案された。例えばドイソ連邦共和国特許出願
公開第2513421号明細書及び同第2513422
号明細書には、架橋性ビニルアセテート−又はアクリレ
ートポリマー及びメラミン/71スルムアルテヒドをベ
ースとずろ水性重合体分散液が開示さ」tフこ。I7か
しながら、この分散液を製造する際に必要な助剤、例え
ば保護コロイド、粘稠剤又(:r、乳化剤は、磁性月別
の分散液を製造ずろ際Vこ気泡形成及びべとつき性が高
められたる 磁性層を生じる。
ドイツ民=1日共和国將許第]]6963号明細書rよ
」]、ば、水性分散液で磁性層が製造さね、ろ。しかし
ながら、この際に使用1さ、l’L 1こ結合剤は、湿
気に対し′こ敏感であり、粘着及びべとつき傾向を示1
〜かつ低い耐摩耗fト衣面を形成する層を生じろ。皮革
及び繊維をコーチング′1−ろため及びまた磁性層を製
造するプ、二めに架橋する陽イオン性ポリウレタンをf
す用づ−ることか、ドイツ民主共和国特許第11624
8号明細刊に開示さJtfこ。しかしながら、この場合
の欠点は、磁性月別と結合剤との間の既に僅かなpTr
値差が前記ポリウレタンを架橋させろか又は部分的に凝
結させ、それによりffi l’l−分散液の加工性及
び記録担体の品質が劣化され4)ことにある。
発明が解決しようとする問題点 従って、本発明の課題は、水性重合体分散剤の公知利点
に基つき、放射線硬化可能な水性結合剤を用いて層状の
磁気記録担体を製造し、しかも前記欠点が生ぜず、すな
わち記録担体が感湿性でなく、粘着性を示さず、低い層
の百1摩耗性を有しかつ優」tフこΔIL滑な表面と同
時に望ましい誤差特性を示すようにすることであった。
問題を解決するための手段 ところで、前記課題は、少なくとも40チまでが放射線
硬化可能な水性結合剤分散液から成る結合剤中に微粒子
状の磁気的に異方Q材料を分散させ、該分散液を非磁性
支持体」二に施し、磁気的に異方性材料を整列させ、塗
布した層を乾燥及O・架橋させることにより層状磁気記
録」1!体を製造ずろ方法において、放射線硬化可能な
水141:結合剤分散液が主として (A)  水 5〜80重量%及び (B)  上記(A)中に分散した、平均分子量少なく
とも35()、塩基含有率0.4〜12%及びオリコマ
−又はポリマ〜1(H) fl当り重合可能なC−C二
重結合の含量+1 、 (l ]〜0.8モルを有する
、重合可能なオリゴマー又はポリマーの重合可能なチオ
エーテルアダクト95〜2()重世襲 から成り、しかも架橋し、顔料着色してないポリマーフ
ィルムが伸び率>]、U%、引張強さ> ] 0NAn
+4及びE弾性率> u+o N/In4を有すること
てより解決されろことが判明しムビ。
重合可能な結合剤CB)は、一般に1分子当り少なくと
も2個のc−c二重結合を含有1−ろ水不溶性の重合可
能なオリゴマー又はポリマーにメルカプトカルボン酸を
付加することにより得られる。
有利な放射線硬化可能なオリゴマー又はポリマーは、最
高、団の酸価な有する重合可能なC−C二重結合を含有
1−ろポリエーテル、1分子当り少なくとも2個のエポ
キシ基を含有するポリエポキシドと少なくとも1種のα
−及び/又はβ−エチレン系不飽和カルボン酸とのヒド
ロキシル基含有反応生成物、ポリウレタン(メク)アク
リレート並びにα−及び/又はβ−エチレン系不飽和ア
クリレートを含有するアクリルコポリマーである。
この種の放射線硬化可能な水141−結合剤分散液の製
法は自体公知である(ドイツ連邦共和国特許出願公開第
3005036号明細書)。
以下に放射線硬化可能な水性結合剤分散液を構成するた
めに適当な出発物質を列記する:(A)成分(A)は、
5〜80重量%、有利には20〜800〜80重量%存
在する水である。
(B)  成分(B)は、物質10(l f当り重合可
能な二重結合の含量0゜01〜O08モル、有利には0
.04〜0.6モル及び平均分子量少なくとも350を
有ずろチオエーテルアダクトである。チオエーテルアダ
クトを基礎とする放射線硬化可能なオリゴマー又はポリ
マーは例えば以下のものである。
])常法に基づき1工程あるいはまfこ段階的に製造す
ることができる、脂肪族及び/又は芳香族ジカルボン酸
、例えばコハク酸、グルタル酸、アジピン酸、ピメリン
酸、コルク酸、アゼライノ酸、セハンン酸、シクロヘキ
サンジカルボン酸、フタル酸、インフタル酸、テレフタ
ル酸、マレイン酸、フマル酸、イタコン酸又はそれらの
エステル化可能な誘導体、及び多価アルコール、例えば
エチレンクリコール、ポリエチレングリコール、プロピ
レングリコール、ポリプロピレングリコール、ブタンジ
オール、ヘキサンジオール、ネオペンチルグリコール、
ヒドロキシピバリン酸、ネオペンチルグリコールエステ
ル、トリメチロールプロパン、グリセリン、ペンタエリ
トリツ!・及び/又はトリスヒドロキシエチルイソシア
ヌレート β−エチレン系不飽和モノカルボン酸、例えばアクリル
酸、メタクリル酸、クロトン酸、ケイ皮酸及び/又はモ
ノアルコールのジカルボン酸半エステル、例えばC14
−モノアルコールとのマレイン−、フマル−又はイタコ
ン酸半エステル(この場合には、アクリル酸及びメタク
リル酸が有利である)から成る最高10の酸価を有する
ポリエステル、 2)上記J)に記載したまうな2及び/又は多価アルコ
ールと種々の量のエチレンオキシド及び/又はプロピレ
ンオキシドとの反応により得うレかつ遊離ヒドロキシル
基が全部又は一部分エチレン系不飽和アルコール、例え
(」−アリルアルコール、メタリルアルコール、クロチ
ルアルコール、ケイ皮アルコールでエーテル化された又
は上記J)にも記載したような(χ−及び/又はβ−壽 エチレン系不飽和モノカルボン酸でエステル化された脂
肪族又は芳香脂肪酸ポリエーテル、3)  1分子当り
平均して少なくとも2個のエボギシ基を有するポリエポ
キシド、例えば」二重1〕にも記載したような多価アル
コールのポリグリシジルエーテル、多価フェノールのポ
リグリシジルエーテル、例tばビスフェノールA1上記
l)にも記載したような多価カルボン酸のグリシジルエ
ステル、例えばトリグリシジルイソ7アヌレート及び/
又はエポキシ化された天然もしくは合成油と、上記l)
にも記載したよ5なα−及び/又はβ−エチレン系不飽
和カルボン酸とを反応させることにより製造することが
できる不飽和のヒドロキシル基含有化合物、 4)脂肪族及び/又は芳香族ポリイソシアネート、例え
ばテI・ラメチレンジイソシアネート、ヘキザメチレン
ジイソシアネート、イソホロンジイソシアネート、ジフ
ェニルメタンジイソシアネ− 1−、トリレンジイソン
アネート、場合によりそれらから得られるシアー又はト
リマー並びにそハらの少り渠の水素活性化合物、例えば
」−記X)にも記載したような多価アルコールとの反応
生成物、多官能性アミン及び/又はアミノアルコ−  
−ルから、ヒドロキシル基含有(メタ)アクリル酸エス
テル、例えばヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、
ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート及び/又はブ
タンジオールモノ(メタ)アクリレートと反応させるこ
とにより製造することができろ、場合により尿素基を含
有するポリウレタン、 5)、例えば−1−記l)に記載したα−及び/又はβ
−エチレン系不飽和モノカルボン酸から誘導され0埠 るα−及び/又はβ−エチレン系不飽和アクリル酸エス
テルを、一般的溶液重合により製造される、物質i.o
oグ当りヒドロキシル基、カルボキシル基及び/又はエ
ポキシ基少なくとも0.0 2モルを含有するアクリレ
ート共重合体、スチレン/アクリレート共重合体又は同
種のものに導入することにより得ることができるポリマ
ー、6)ポリイソシアネート、分子量4 0 0〜50
00を有する有機ポリヒドロキシ化合物、平均分子量1
46〜3000を有するアクリレートジオール及び場合
により分子量62〜4 0 0を有するジオール又はト
リオールからNCO / OHHO25 : l〜J.
3:Jで製造されるポリウレタン(尿素)。
同様に、(1)〜(6)ニ記載したオリゴ々−及びポリ
マー(プレポリマー)の混合物も適当である。
放射線硬化性オリゴマー又はポリマーから成る成分03
)は、これらをメルカプト基金イ1カルボン酸又はその
塩又はそれらの混合物と反応させることにより製造する
ことができろ。この反応は0〜120℃、有利には20
〜100℃で実施する。該反応は成分だけを攪拌′1−
るか又は溶剤、例えばアセトン又はテトラヒドロフラン
の存在下に実施することができる。
メルカプトカルボン酸としては、メルカプト基を有する
全てのカルボン酸が適当である。特に好適であるのは、
メルカプト基が酸基に対してα又はβ位に位置するメル
カプト酸である。メルカプト酸は脂肪族、脂環式、芳香
脂肪族又は芳香族であってよい、例えばメルカプト酢酸
、メルカプトプロピオン酸、メルカプト酪酸、メルカプ
トイソ酪酸、メルカプトリノール酸、メルカプトトリメ
チル酢酸、メルカプトプロピオン酸、ノルカフl−フェ
ニル酢酸、メルカプト安息香酸、メルカプトトルイレン あってよい。同様に適当であるのは、ST(基が遊離状
態で維持されろ限り、メルカプトエタノールとポリ−又
はジカルボン酸無水物、例えば無水コハク酸、無水マレ
イン酸、無水フタル酸又は無水トリメリット酸との反応
生成物である。
メルカプトカルボン酸をその塩形に転化するためには、
例えば以下の化合物が適当である:1)有機塩基例えば
l官能性第一級、第二級もしくは第三級アミン、例えば
メチルアミン、ジエチルアミン、トリメチルアミン、ト
リエチルアミン、エチルアミン、トリブチルアミン、ピ
リジン、メチルエチルアミン、ジエチルメチルアミン、
アニリン、トルイジン、アルコキシル化アミン、例えば
エタノールアミン、ジェタノールアミン、トリエタノー
ルアミン、メチルジェタノールアミン、オレイルジェタ
ノールアミン並びに個々のアミン基が場合により異なっ
た塩基度を有していてもよい多官能性アミン、例えばN
,N−ジメチルエチレンジアミン、α−アミノピリジン
、N,N−ジメチルヒドラジン、この場合には120℃
未満の沸点を有するアミン、例えばトリメチルアミン、
トリエチルアミンが有利である; 2)無機塩基、塩基性反応1−るか又は塩基を分離する
化合物例えばアンモニア、1価の金属水酸化物、金属炭
酸塩及び金属酸化物、例えば水酸化ナトリウム、水酸化
カリウム:有利な化合物はアンモニア、水酸化カリウム
及び水酸化ナトリウム。
本発明方法の研究過程で同様に、放射線硬化性水性結合
剤分散液を非放射性硬化性水性結合剤分散液と組合せる
のが有利であることが判明した。
一般に、このためには放射線硬化性分散液40〜95チ
と非放射線硬化性分散液5〜60%の混合物が適当であ
る。
磁気記録担体の製造は一般に常法で行なう。
磁性顔料としては、得られる磁性層の特性をもちろん共
同で決定する自体公知のものを使用することができる。
適当な磁性顔料としては、例えば以下のものが挙げられ
ろ一ガンマー酸化鉄(nB、微粒子状磁鉄鉱、強磁性の
ドープした又はドープしてない二蓋化クロム、コバルト
をドープし1こガンマ−酸化鉄(Ill)、並びに強磁
性金属及び金属合金顔料、例えば鉄とコバルトの合金(
これは例えばドイツ連邦共和国特許第1.2 47 0
26号明細書に記載に基づき製造される)。有利な磁性
顔料は針状のガンマ−酸化鉄(1■)並びに強磁性二酸
化クロムである。粒度は一般に0.2〜2ttm,イイ
利にはO.:3〜0.8μmの範囲である。
更に、自体公知形式で、磁性層は少量で分散剤及び/又
は滑剤のような添加物、更にまた磁性顔料を分散させろ
際又は磁tに層を製;/,ニア−3−る際に配合される
充填剤を含有することができる。この31:うな添加物
の例は、脂肪酸又は異性体化された脂肪酸、例えばステ
アリン酸又はステアリン酸の、元素周期系の第1−第■
主族の金属との塩魚定形電解質、例えばレシチン並びに
脂肪酸エステル又はろう、シリコーン油、カーボンブラ
ック等である。
特に有利であるのは、二重結合1個当り2〜】()個の
エーテル基を有するポリエーテルアクリレート25〜8
5%及びアクリル酸又はメタクリル酸15〜75%から
製造されろ分散助剤である。添加物の量は自体公知であ
り、磁性層に対して一般に10重量世襲下である。
本発明による記録材料中の磁性顔料と結合剤との比は、
結合剤又は結合剤混合物1重量部に対して磁性顔料1〜
10、特に3〜6重量部である。水性結合剤分散液の優
り、た顔料結合能力に基つき磁pl・層内で高い磁性顔
料濃度が可能であり、しかも機械的特性が劣化されず又
は適用特性が著しく害さ」]、イ)ことがないことが特
に有利である。
非磁1〈に及び磁化不能な支持体としては、一般に/I
 〜2(lfl 7+m 、特に6〜3611mの厚さ
の、常用の剛性又は柔11ψ(性支持体(A別、特に線
状ポリエステル、例工ばポリエチレンテレフタレートか
ら成るフィルムである。最近では、紙支持体上ヒの磁性
層を平均的データ技術用どして使用1−ることか重要視
さf]ろ。Lうになった。このためにも本発明による被
覆月第21をイf刊に使用することができる。
磁気記録J[i体を製造−r 7:Iには、分散機械、
例えば鋼製ボールミル又は攪拌ミル内で、磁性顔料及び
水性結合剤分散液から分散剤及びその他の添加物を添加
しなから磁1イ1ユ顔制分散液を製造し、t゛1過l〜
かつ常用の被覆機械、例えばリニアルキャスターを用い
て支持体に族1−、一般に、支持体上の液状被覆混合物
を乾燥させろ前に、磁気的整列を行なう。乾燥は60−
120℃で2〜5分間実施するのが有利である。次いで
、磁性層を常用の機械で加熱しかつ研磨したロール間を
、場合により加圧下にかつ50−100℃、有利には6
()〜80℃で平滑化しかつ圧縮する。磁性層の厚さは
一般に0.5〜20μm1有利には1〜10μmである
。硬化させるためには、引続き磁性層を短時間UV又は
高エネルギー電子ビームに曝す。このためには被覆を硬
化させろために使用される常用のUV又は電子ビーム源
を使用1−ることかできる[ ” UV・キユアリング
:サイエンス・アンド・テクノロジー(UV Curi
ng: 5cience and Technolog
y )”、編集者:ピータII/</<ス(S、Pet
er Pappas ) 、テクノロジー・マーケツチ
ング・コルポレーション、スタンフォード、USA在、
1978年及びチーX!−レスベイ((:l+ar−1
esby )著、“アトミック・ラジェション・アンド
0ボリマーズ(Atomic Radiation a
nd Polymersアーペルガモン・プレス(Pe
rgamon Press)、]!J6t1年参照〕。
発明の効果 本発IyJに基づき製造した磁気記録担体は、公知技術
W相応1−4)結合剤を用いて製造したものに比較して
、磁性層の改魯された均−性及びこの均一かつ均質な磁
性層に基づき明らかに低下せしめられた障害レベルを有
する。更にまた、本発明に基つき製造した磁気記録担体
は、改善された耐摩耗性及び湿気作用に対する低下せし
められた敏感性を有する。しかも、これらの利点を、有
機溶剤を使用する際の公知の欠点及び危険を排除した結
合剤系を用いて達成することができろ。本発明方法の別
の利点は、硬化前の特殊な使用結合剤の高い熱可塑性に
ある、それにより好ましい塗膜、すなわち層の優れた表
面を得ることができ、この機械的強度は最終的硬化によ
りなお著しく改良することができイ)、) 実施例 実施例A アジピン酸及びブタンジオール−1,4から製造した、
分−r−’fH′Ll fl旧)を有するポリエステル
3o()2を、ブタンジオール−1,422,5g、ト
リエチルアミン 3.47f、ビスフェノールh−シy
リシジルエーテル−ジアクリレート(アセトン1121
中に溶解) 262 f及び4,4′−ジフェニルメタ
ンジイソシアネー) 3501i’をテトラヒドロフラ
ン8217中に溶かしかつ2.6−ジーt−ブチル−4
−メチルフェノール 1.889及びジブチル錫ジラウ
レート15滴を添加した後て、60 ℃でNCO含量1
.6係になるまで攪拌した。次いで、2分間以内でメル
カプト酢酸(SO%)691、トリエチルアミン 60
゜61及び水 31.2 fから成る混合物を加えた。
次いで、30分間の反応後に水16002を加えかつ有
機溶剤を蒸留除去した、こうして安定な分散液が得られ
た。
実施例B OH価135を有するポリカプロラクトン208グをブ
タンジオール−1、41,35グ、ビスフェノールA−
グリシジルエーテル−ジアクリレート(アセトン752
中に溶解) 183 f及び4,41−ジフェニルメタ
ンジイソシアネート18]、3 gと一緒にテトラヒド
ロフラン5127中に溶がしかっ2,6一ジーL−ブチ
ルー4−メチルフェノール ()。12 S’及びジブ
チル錫ジラウレート20滴を添加した後に、NGO@量
が()%になるまで60℃で攪拌した。次いで、2分間
以内でメルカプト酢酸(80%) 29 ft’、トリ
エチルアミン257及びアセトン132かも成る混合物
を加えブこ。次いで、30分間の反応時間後に、水90
0 gを加えかつ有機溶剤を蒸留除去した、こうして安
定な分散液が得られた。
実施例C アジピン酸及びブタンジオール−1,4から製造した、
分子量]、 (100を有するポリエステル3(X)7
を、ブタンジオール−1,422,5f、トリエチルア
ミン>’4./17f/、ビスフェノールA −りIJ
シジルエーテルージアクリレート(アセトンl 1.2
グ中に溶M ) z6z y及び4,4−ジフェニルメ
タンジイソシアネ−) 350 ii’と一緒にテトラ
ヒドロフラン821. ii’中に溶かしかつ2,6−
ジーt−ブチル−4−メチルフェノール 1.88 f
及びジブチル錫ジラウレ−1・ 15滴を添加した後に
、NCO含量が1.6%になるまで60℃で攪拌した。
次いで、2分間以内でメルカプト酢酸(80%)1.]
5f、トリエチルアミン101. S’及びアセトン5
2i?から成る混合物を加えた。次いで、30分間の反
応時間後に水]6001i’を加えかつ有機溶剤を蒸留
除去した、こうして安定な分散液が得られた。
実施例1 容積3()tを有しかつ直径4〜6叫の鋼球40 ky
を充填したボールミル内で、保磁力磁界強度26.5k
A/mを有するα−Fe2036000部を30%のポ
リアクリル酸ナトリウム400部、ポリ燐酸すトリウム
の20%のm液150 部、lo%のアンモニア50部
、脂肪酸の塩をベースとする市販の分散助剤45部及び
水3750部から成るアンモニア性水溶液中に40時間
分散させた。
次いで、実施例A’による結合剤分散液3750部を加
えかつ更に30分間分散させた。
こうして得られ1こ磁性材料を、メツシュ幅5 /1m
を有する1紙を通してr過した後に常用のりニアルキャ
スターを用いて厚さ12μmのポリエチレンテレフタレ
ートフィルムに被覆した。80〜1.20℃で乾燥する
前に、被覆したフィルムをカンマ−酸化鉄(Ill)粒
子を整列させろために均一な磁界を貫通させた。次いで
、なお6()℃及び線圧23N/−でカレンダリングに
より層を平滑化した。こうして得られた磁性層の厚さは
5.0±0.31℃mであった。
引続き、被覆しブこフィルムを電子ビーム装置(加速電
圧] 601cV )内で硬化線量7Mradで硬化さ
せた。
幅3.8] mm VC切断したテープの電気音響学的
値はH>C−T規格に相当した。以下の試験による機械
的測定結果は衣にまとめて示す。
試験】 摩擦係数層/鋼、連続運転前/後 摩擦係数の測定はDIN 45522、第1頁に基づい
て行なう。摩擦係数は未使用テープと連続運転により利
用したテープで測定する。
試験2 準静的摩擦 この摩擦係数は、固定の測定ドラム上を案内した磁気テ
ープが摩擦により生じろ引張力を測定することにより決
定する。該測定ドラムは表面あらさ約0.15mm及び
直径70 ramを有する鋼製ドラムである。テープ片
は長さ25出でありかつテープ引張力20ONで、速度
1 mm/s e c及びドラム上の巻掛角度180℃
で案内する。ロードセルFの引張り力を、摩擦係数μ、
すなわち のための尺度とする。
試験3 動的摩擦 このための摩擦係数は、測定ドラムを速度9.5M秒 
で回転させる以外は試験2の方法に相当して測定する。
試験4 連続運転摩耗 この測定ではテープの耐摩耗性を判定する。摩耗量をテ
ープ摩滅の重量損失の形で19で測定する。
この場合には、環境温度2ニー3℃及び相対空気湿度5
0チで滑走長さ95蔦、テープ速1f+i4m/秒、テ
ープ引張力35 cN及び走行時間1時間である。
実施例2 実施例1に記載したと同様に操作したが、この場合には
実施例Aによる結合剤分散液の代りに実施例Bのものを
使用した。試験結果は表に示す。
比較実験 実施例1に記載したと同様に操作したが、但し実施例A
による結合剤分散液の代りに実施例CKよるものを使用
した。この結合剤を使用した際には、磁性層の照射硬化
も行なわなかった。試験結果は衣にまとめて示す。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも40%までが放射線硬化可能な水性結
    合剤分散液から成る結合剤中に微粒子状の磁気的に異方
    性材料を分散させ、該分散液を非磁性支持体上に施し、
    磁気的に異方性材料を整列させ、塗布した層を乾燥及び
    架橋させることにより層状磁気記録担体を製造する方法
    において、放射線硬化可能な水性結合剤分散液が主とし
    て (A)水5〜80重量%及び (B)上記(A)中に分散した、平均分子量少なくとも
    350、塩基含有率0.4〜12%及びオリゴマー又は
    ポリマー100g当りの重合可能なC−C二重結合の含
    量0.01〜0.8モルを有する、重合可能なオリゴマ
    ー又はポリマーの重合可能なチオエーテルアダクト95
    〜20重量% から成り、しかも架橋し、顔料着色してないポリマーフ
    ィルムが伸び率>10%、引張強さ>10N/mm^2
    及びE弾性率>100N/mm^2を有することを特徴
    とする層状磁気記録担体の製法。
  2. (2)成分(B)を、1分子当り少なくとも2個のC−
    C二重結合を含有する水不溶性の重合可能なオリゴマ−
    又はポリマーにメルカプトカルボン酸を付加することに
    より製造する、特許請求の範囲第1項記載の方法。
  3. (3)成分(B)を、1分子当り少なくとも2個のC−
    C二重結合を含有する水不溶性の重合可能なオリゴマー
    又はポリマーに第二級アミンを付加することにより製造
    する、特許請求の範囲第1項記載の方法。
  4. (4)成分(B)を製造するための水不溶性オリゴマー
    又はポリマーとして、アクリレートポリマーにα−及び
    /又はβ−エチレン系不飽和アクリルエステルを導入す
    ることにより得られた反応生成物を使用する、特許請求
    の範囲第1項記載の方法。
  5. (5)成分(B)を製造するためのオリゴマー又はポリ
    マーとして、尿素基含有又は不含のポリウレタン(メタ
    )アクリレートを使用する、特許請求の範囲第2項又は
    第3項記載の方法。
  6. (6)成分(B)が、尿素基含有又は不含のウレタンア
    クリレートとメルカプトカルボン酸塩との反応により得
    られた、分子量1000〜50000、カルボキシル基
    含有率0.5〜16%及びアダクト100g中の二重結
    合の含量0.01〜0.5モルを有するチオエーテルア
    ダクトである、特許請求の範囲第1項記載の方法。
  7. (7)成分(B)を製造するための重合可能なオリゴマ
    ー又はポリマーとして、重合可能なC−C二重結合を含
    有するポリエーテルを使用する、特許請求の範囲第1項
    記載の方法。
  8. (8)成分(B)を製造するためのオリゴマー又はポリ
    マーとして、1分子当り少なくとも2個のエポキシ基を
    含有するポリエポキシドと少なくとも1種のα−及び/
    又はβ−エチレン系不飽和カルボン酸とのヒドロキシル
    基含有反応生成物を使用する、特許請求の範囲第1項記
    載の方法。
  9. (9)成分(B)が放射線硬化可能な分散液40〜95
    %及び放射線硬化不能な分散液5〜60%から成る、特
    許請求の範囲第1項記載の方法。
JP60162189A 1984-07-27 1985-07-24 層状磁気記録担体の製法 Pending JPS6182332A (ja)

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DE19843427685 DE3427685A1 (de) 1984-07-27 1984-07-27 Verfahren zur herstellung schichtfoermiger magnetischer aufzeichnungstraeger
DE3427685.8 1984-07-27

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Publication Number Publication Date
JPS6182332A true JPS6182332A (ja) 1986-04-25

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ID=6241695

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JP60162189A Pending JPS6182332A (ja) 1984-07-27 1985-07-24 層状磁気記録担体の製法

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US (1) US4671969A (ja)
EP (1) EP0169523B1 (ja)
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1497657A (en) * 1974-03-29 1978-01-12 Ici Ltd Process for coating films
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DD116963A1 (ja) * 1975-01-27 1975-12-12
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DE3005036A1 (de) * 1980-02-11 1981-08-27 Basf Ag, 6700 Ludwigshafen Strahlungshaertbare waessrige bindemitteldispersionen

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US4671969A (en) 1987-06-09
EP0169523A3 (en) 1987-05-27
EP0169523A2 (de) 1986-01-29
EP0169523B1 (de) 1989-05-24
DE3427685A1 (de) 1986-02-06
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