JPS618237A - 伝熱管插入装置 - Google Patents
伝熱管插入装置Info
- Publication number
- JPS618237A JPS618237A JP12887384A JP12887384A JPS618237A JP S618237 A JPS618237 A JP S618237A JP 12887384 A JP12887384 A JP 12887384A JP 12887384 A JP12887384 A JP 12887384A JP S618237 A JPS618237 A JP S618237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- hook body
- guide beam
- hook
- exchanger tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/02—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for connecting objects by press fit or for detaching same
- B23P19/022—Extracting or inserting relatively long parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、熱交換器の伝熱管挿入装置に係り、特に、あ
らかじめ作製された伝熱管を所定位置に保持し、熱交換
器本体に容易に挿入しうるようにした熱交換器の伝熱管
挿入装置に関する。
らかじめ作製された伝熱管を所定位置に保持し、熱交換
器本体に容易に挿入しうるようにした熱交換器の伝熱管
挿入装置に関する。
一般に、コンバインドサイクル発電所の排熱回収ボイラ
等において使用される熱交換器は、長尺状のU形伝熱管
を有している。従来、このU形伝熱管を取付けるには、
まず、U形ベンド部を溶接付けする前の直状単管を熱交
換器本体内に挿入し、その後、U形ベンド部を管端部に
溶接付けするようにしていた。
等において使用される熱交換器は、長尺状のU形伝熱管
を有している。従来、このU形伝熱管を取付けるには、
まず、U形ベンド部を溶接付けする前の直状単管を熱交
換器本体内に挿入し、その後、U形ベンド部を管端部に
溶接付けするようにしていた。
ところが、伝熱管は細長状をなすとともに、管重聞も比
較的大きいため、1本の管挿入作業に4゜5人を要し、
作業能率は非常に悪かった。まlこ、U形ベンド部の溶
接(=1作業におい−4ら非常に狭いスペースで多数の
溶接を行わねば/i:らず、困カ141作業を強いられ
でいた。さらに、溶接部の検査も容易に行うことができ
ず、信頼t’lに欠(Jるという欠点があった。
較的大きいため、1本の管挿入作業に4゜5人を要し、
作業能率は非常に悪かった。まlこ、U形ベンド部の溶
接(=1作業におい−4ら非常に狭いスペースで多数の
溶接を行わねば/i:らず、困カ141作業を強いられ
でいた。さらに、溶接部の検査も容易に行うことができ
ず、信頼t’lに欠(Jるという欠点があった。
そこで本発明1;t1溶接を完了した伝熱管を所定位置
に保持し、能率良く挿入2組立を行うことができるよう
にした熱交換器の伝熱管挿入装置を提供することを目的
どする。
に保持し、能率良く挿入2組立を行うことができるよう
にした熱交換器の伝熱管挿入装置を提供することを目的
どする。
上記目的を達成するため、本発明による装Wノは、昇降
水平移動装置にほぼ水平に吊り下げられる細長状の案内
ビームに、伝熱管保持用のフック体を複数往復移動自在
に垂下して取付けるととらに、上記案内ビームの一端側
にフック体収容部を設けたことを特徴としており、所定
位置に保持した伝熱管を長手方向に移動させるだ番」で
挿入作業を行うことができるとともに、作業終了時には
フック体が伝熱管から白01的に#t 1112される
ようにしている。
水平移動装置にほぼ水平に吊り下げられる細長状の案内
ビームに、伝熱管保持用のフック体を複数往復移動自在
に垂下して取付けるととらに、上記案内ビームの一端側
にフック体収容部を設けたことを特徴としており、所定
位置に保持した伝熱管を長手方向に移動させるだ番」で
挿入作業を行うことができるとともに、作業終了時には
フック体が伝熱管から白01的に#t 1112される
ようにしている。
以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に説明りる。
第1図おJ、び第2図に示すように、クレーン1に伝熱
管2よりやや長く形成された案内ビーム3がワイヤ4を
介してほぼ水平に吊り下げられている。この案内ビーム
3は、下端に間口部を有する長筒−状からなり、−に記
下端曲日部には、水平に延出する車輪受部3aを右して
いる。そして、この車輪受部3 a J−に、フック体
5の戸車6が往復移動自在に載置されている。
管2よりやや長く形成された案内ビーム3がワイヤ4を
介してほぼ水平に吊り下げられている。この案内ビーム
3は、下端に間口部を有する長筒−状からなり、−に記
下端曲日部には、水平に延出する車輪受部3aを右して
いる。そして、この車輪受部3 a J−に、フック体
5の戸車6が往復移動自在に載置されている。
フック体5は、上記案内ビーム3から複数個垂下される
ように取伺(づられ、各フック体5のフック部7は、上
記戸車6から連結棒8を介して垂下されている。これに
より、案内ビーム3の長手方向に各フック体5がU−復
移動しつるようになっている。また、」二記連結棒8の
途中には高さ調整用のターンバックル9が設【プられる
とどちに、フッり部7と連結棒8との連結部分には蝶番
11が設けられている。この蝶番11によってフック部
7が案内ビーム3の幅方向に同動することができるよう
に7−、っている。
ように取伺(づられ、各フック体5のフック部7は、上
記戸車6から連結棒8を介して垂下されている。これに
より、案内ビーム3の長手方向に各フック体5がU−復
移動しつるようになっている。また、」二記連結棒8の
途中には高さ調整用のターンバックル9が設【プられる
とどちに、フッり部7と連結棒8との連結部分には蝶番
11が設けられている。この蝶番11によってフック部
7が案内ビーム3の幅方向に同動することができるよう
に7−、っている。
また、上記フック部7は、上下2段のフックを有し、U
字形伝熱管202つの直状管部分をそれぞれ掛りること
ができるようになっている。なお、上記伝熱管2は、U
形ベンド部が溶接イ4すされすでに完成された・1.)
のを用いる。
字形伝熱管202つの直状管部分をそれぞれ掛りること
ができるようになっている。なお、上記伝熱管2は、U
形ベンド部が溶接イ4すされすでに完成された・1.)
のを用いる。
さらに、前記案内ビーム3の一端側(第1図左端側)に
は、この端部まで移動し−C2λたフック体5を収容す
るフック体収容部12が設(Jられている。このフック
体収容部12は、第3図、第4図および第5図に示Jよ
うに、フック体5を下方に向って案内する部分12aと
、フック体5を案内ビーム3の幅方向に向ってそらすよ
うに案内する部分12bと、フック体5を静lト保持し
ておく部分12cとが順次連設されてなっている。した
がって、このフック体゛収容部12内に移動導入された
フック体5は、正規の軌道から外れ、伝熱管2との係合
が完全に解除された状態で収容されるようになっている
。
は、この端部まで移動し−C2λたフック体5を収容す
るフック体収容部12が設(Jられている。このフック
体収容部12は、第3図、第4図および第5図に示Jよ
うに、フック体5を下方に向って案内する部分12aと
、フック体5を案内ビーム3の幅方向に向ってそらすよ
うに案内する部分12bと、フック体5を静lト保持し
ておく部分12cとが順次連設されてなっている。した
がって、このフック体゛収容部12内に移動導入された
フック体5は、正規の軌道から外れ、伝熱管2との係合
が完全に解除された状態で収容されるようになっている
。
このような構成からなる伝熱管挿入装置を用いて伝熱管
を装置するには、まず、U形ベンド部の溶接付けを完了
して山積みにされた伝熱管2に複数のフック体5を掛け
る。この場合、伝熱管は横向き(水平)に冒かれている
ため、フック体5も蝶番11において水平方向に起こさ
れた状態で掛ける。そして、そのままクレーン1で全体
を引きトげれば、フック体5は垂下状態になり、このフ
ック体5により伝熱管が保持される。
を装置するには、まず、U形ベンド部の溶接付けを完了
して山積みにされた伝熱管2に複数のフック体5を掛け
る。この場合、伝熱管は横向き(水平)に冒かれている
ため、フック体5も蝶番11において水平方向に起こさ
れた状態で掛ける。そして、そのままクレーン1で全体
を引きトげれば、フック体5は垂下状態になり、このフ
ック体5により伝熱管が保持される。
つぎに、クレーン1を移動させて、第1図に示すにうに
、熱交換器本体13の伝熱管取付部に伝熱管2を位冒合
セする。、この場合、各フック体5の高さにばらつきが
あるときには、ターンバックル9にJ:り適正に高さ調
整をする。そして、この状態で伝熱管2を矢印方向に押
し込lυでいt−1ば、伝熱管2を所定位置に挿入する
ことができる。
、熱交換器本体13の伝熱管取付部に伝熱管2を位冒合
セする。、この場合、各フック体5の高さにばらつきが
あるときには、ターンバックル9にJ:り適正に高さ調
整をする。そして、この状態で伝熱管2を矢印方向に押
し込lυでいt−1ば、伝熱管2を所定位置に挿入する
ことができる。
さらに、フック体5が案内ビーム3の端部に設(プられ
たフック収容部12内に導入されていくと、上記フック
体5は、まず下降軌道をたどって伝熱管2からはずされ
、つぎに、案内ビーム30幅方向にそれて伝熱管2から
完全に離脱する。この場合、各フック体5は後から来る
フック体5に押され、強制的に収容されていく。
たフック収容部12内に導入されていくと、上記フック
体5は、まず下降軌道をたどって伝熱管2からはずされ
、つぎに、案内ビーム30幅方向にそれて伝熱管2から
完全に離脱する。この場合、各フック体5は後から来る
フック体5に押され、強制的に収容されていく。
以上述べたように、本発明による熱交換器の伝熱管挿入
装置は、昇降水平移動装置にはば水平に吊り下げられる
細長状の案内ビームに、伝熱管保持用のフック体を往復
移動自在に重下づ−るように複数取付けるとともに、伝
熱管を装着したどきに伝熱管からフック体をm 脱t=
しめるフック体収容部を上記案内ビームの一端側に設【
Jるようにしたから、長尺状かつ多きな重i)を有する
伝熱管を大人数で保持する必要がなくなり、極めて容易
にしかも正確に少人数で伝熱管を挿着することができる
。また、1ノ形ベント部を溶接材IJ t、た後の伝熱
管を熱交換器に取付(Jることができるため、従来のよ
うに(J形ベント部を狭い空間内で溶接材【プする必要
が<’t < ン’にり、作業能率を大ぎく向−1=−
J゛ることができるとともに、伝熱管の溶接検査も十分
正確に行なうことができる。したがって、本発明ににれ
ば、極めて能率良くしかも高品質の下で伝熱管の取+I
’ IJ作業を行なうことができる。
装置は、昇降水平移動装置にはば水平に吊り下げられる
細長状の案内ビームに、伝熱管保持用のフック体を往復
移動自在に重下づ−るように複数取付けるとともに、伝
熱管を装着したどきに伝熱管からフック体をm 脱t=
しめるフック体収容部を上記案内ビームの一端側に設【
Jるようにしたから、長尺状かつ多きな重i)を有する
伝熱管を大人数で保持する必要がなくなり、極めて容易
にしかも正確に少人数で伝熱管を挿着することができる
。また、1ノ形ベント部を溶接材IJ t、た後の伝熱
管を熱交換器に取付(Jることができるため、従来のよ
うに(J形ベント部を狭い空間内で溶接材【プする必要
が<’t < ン’にり、作業能率を大ぎく向−1=−
J゛ることができるとともに、伝熱管の溶接検査も十分
正確に行なうことができる。したがって、本発明ににれ
ば、極めて能率良くしかも高品質の下で伝熱管の取+I
’ IJ作業を行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例における装置の側面図、第2
図は第1図中のA矢視図、第3図、第4図および第5図
は案内ビームのフック収容部を表した平面図、側面図お
よび正面図である。 1・・・り1ノーン、2・・・伝熱管、3・・・案内ビ
ーム、5・・・フック体、6・・・戸車、7・・・フッ
ク部、9・・・ターンバックル、11・・・蝶番、12
・・・フック体収容部、13・・・熱交換器。
図は第1図中のA矢視図、第3図、第4図および第5図
は案内ビームのフック収容部を表した平面図、側面図お
よび正面図である。 1・・・り1ノーン、2・・・伝熱管、3・・・案内ビ
ーム、5・・・フック体、6・・・戸車、7・・・フッ
ク部、9・・・ターンバックル、11・・・蝶番、12
・・・フック体収容部、13・・・熱交換器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、昇降水平移動装置にほぼ水平に吊り下げられる細長
状の案内ビームに、伝熱管保持用のフック体を垂下する
ように往復移動自在に複数取付けるとともに、上記案内
ビームの一端側に、該端部まで移動してきたフック体を
伝熱管から離脱させるように案内し収容するフック体収
容部を設けてなることを特徴とする伝熱管挿入装置。 2、フック体は、伝熱管に係合するフック体を案内ビー
ムの幅方向に回動自在に支持する蝶番を備えていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の伝熱管挿入装
置。 3、フック体は、伝熱管を保持するフック体の高さ調整
器を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第1事
記載の伝熱管挿入装置。 4、フック体収容部は、下方かつ案内ビームの幅方向に
フック体を伝熱管から外すように案内する軌道を備えて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の伝熱
管挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12887384A JPS618237A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 伝熱管插入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12887384A JPS618237A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 伝熱管插入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618237A true JPS618237A (ja) | 1986-01-14 |
Family
ID=14995469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12887384A Pending JPS618237A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 伝熱管插入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618237A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100364715C (zh) * | 2005-06-21 | 2008-01-30 | 渤海船舶重工有限责任公司 | 托圈耳轴热镶装方法 |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP12887384A patent/JPS618237A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100364715C (zh) * | 2005-06-21 | 2008-01-30 | 渤海船舶重工有限责任公司 | 托圈耳轴热镶装方法 |
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