JPS6182466A - 光センサ - Google Patents
光センサInfo
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- JPS6182466A JPS6182466A JP59204806A JP20480684A JPS6182466A JP S6182466 A JPS6182466 A JP S6182466A JP 59204806 A JP59204806 A JP 59204806A JP 20480684 A JP20480684 A JP 20480684A JP S6182466 A JPS6182466 A JP S6182466A
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- photodiode
- electrode
- thin film
- film transistor
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/18—Complementary metal-oxide-semiconductor [CMOS] image sensors; Photodiode array image sensors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F30/00—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors
- H10F30/20—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors
- H10F30/21—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation
- H10F30/22—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation the devices having only one potential barrier, e.g. photodiodes
- H10F30/227—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation the devices having only one potential barrier, e.g. photodiodes the potential barrier being a Schottky barrier
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/80—Constructional details of image sensors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10K—ORGANIC ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES
- H10K30/00—Organic devices sensitive to infrared radiation, light, electromagnetic radiation of shorter wavelength or corpuscular radiation
- H10K30/80—Constructional details
- H10K30/81—Electrodes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、イメージセンサに適した光センサに関する
。
。
電子複写機やファクシミリ等におけるm像読取り用のイ
メージセンサとして、a−Si:H(水素化アモルファ
スシリコン)膜をフォトダイオードに用いたものが注目
されている。a−3i:)(膜は光感度が高く、−大面
積化が容易であるという利点を持ち、特に密着型イメー
ジセンサに好適である。
メージセンサとして、a−Si:H(水素化アモルファ
スシリコン)膜をフォトダイオードに用いたものが注目
されている。a−3i:)(膜は光感度が高く、−大面
積化が容易であるという利点を持ち、特に密着型イメー
ジセンサに好適である。
このようなイメージセンサにおいて、フォトダイオード
の部分はa−3i:H膜を上下から電極で挟んだサンド
インチ型構造をとることが多い。
の部分はa−3i:H膜を上下から電極で挟んだサンド
インチ型構造をとることが多い。
下部?lf極にはCr等の金属が、上部電極にはI T
o (I ndium T in 0xide)等の
透光性導電膜がそれぞれ使用され、上部電極側から光を
入射させる。このフォトダイオードは、主としてa−S
i:Hと上部電極との界面でショットキー障壁、が形成
され、整流性、すなわちダイオード特性を示す。この場
合、下部電極がカソード、電極、上部電極がアノード電
極となる。
o (I ndium T in 0xide)等の
透光性導電膜がそれぞれ使用され、上部電極側から光を
入射させる。このフォトダイオードは、主としてa−S
i:Hと上部電極との界面でショットキー障壁、が形成
され、整流性、すなわちダイオード特性を示す。この場
合、下部電極がカソード、電極、上部電極がアノード電
極となる。
この構造のフォトダイオードをイメージセンサとして構
成する場合には、フォトダイオードを多数ライン状に配
列し、それぞれの一端(アノード側)を直流電源の負極
側に接続し、それぞれの他端を電荷読出し用スイッチを
介して共通の出力増幅器に接続する。画像読取り動作は
、電荷読出し用スイッチを順次選択的にオンにすること
によって行なう。すなわち、ある1つの電荷読出し用ス
イッチがオンになると、それに接続されているフォトダ
イオードのカンード電極とアノード電極との間の電極間
容量に直流電源から充電が行なわれる。次に、その読出
し用スイッチがオフになると、他のスイッチがオン、オ
フを行なっている時間(蓄積時間)の間に、光入射によ
り生じた光電流が電極間容量の充電電荷を打消す。そし
て、次に同じスイッチが再度オンになって電極間容量が
充電されるとき、(光電FE)X(蓄積時間)に相当す
る信号電荷が出力増幅器の入力端に流入して光検出出力
が得られる。このような動作を高速で繰返すことにより
、出力増幅器の出力から画像読取り出力を取出すことが
できる。
成する場合には、フォトダイオードを多数ライン状に配
列し、それぞれの一端(アノード側)を直流電源の負極
側に接続し、それぞれの他端を電荷読出し用スイッチを
介して共通の出力増幅器に接続する。画像読取り動作は
、電荷読出し用スイッチを順次選択的にオンにすること
によって行なう。すなわち、ある1つの電荷読出し用ス
イッチがオンになると、それに接続されているフォトダ
イオードのカンード電極とアノード電極との間の電極間
容量に直流電源から充電が行なわれる。次に、その読出
し用スイッチがオフになると、他のスイッチがオン、オ
フを行なっている時間(蓄積時間)の間に、光入射によ
り生じた光電流が電極間容量の充電電荷を打消す。そし
て、次に同じスイッチが再度オンになって電極間容量が
充電されるとき、(光電FE)X(蓄積時間)に相当す
る信号電荷が出力増幅器の入力端に流入して光検出出力
が得られる。このような動作を高速で繰返すことにより
、出力増幅器の出力から画像読取り出力を取出すことが
できる。
このような画像読取り動作は蓄積電荷読出し方式と呼ば
れ、画像読取り出力が光電流の積分値として得られるこ
とから、光入射によって発生する光電流が小さくとも画
像読取りが容易であるという利点を持つ。
れ、画像読取り出力が光電流の積分値として得られるこ
とから、光入射によって発生する光電流が小さくとも画
像読取りが容易であるという利点を持つ。
ところで、光電流はくフォトダイオードの受光面積5)
x(照度E)に比例するので、信号電荷は(受光面積5
)X(照度E)×(蓄積時間τ)に比例する。一方、電
極間容量の充電電荷が信号型荷分だけ減少することによ
って電極間容量の両端に生じる電圧変化は、(電極間容
量)X(信号電荷)となる。この電圧変化量を信号電圧
とする。
x(照度E)に比例するので、信号電荷は(受光面積5
)X(照度E)×(蓄積時間τ)に比例する。一方、電
極間容量の充電電荷が信号型荷分だけ減少することによ
って電極間容量の両端に生じる電圧変化は、(電極間容
量)X(信号電荷)となる。この電圧変化量を信号電圧
とする。
ここで、最大の信号電圧を評価すると次のようになる。
S、E、τのいずれが増加しても信号電圧は増大するが
、最近の高解像度化、高速化に伴い、解像度は16ドツ
ト/履0画像読取り速度すなわち蓄積時間τは1 m5
ecが要求されるようになっており、S、τのいずれも
減少の方向に向かっているのが現状である。また、照度
Eについては受光面で5001xがほぼ実用的な最大値
である。信号電荷の比例定数は、入射光のフォトンが全
て光電流に変換されるという条件、すなわち内部量子効
率が1という条件では6.7x10− ’ /rd・1
x−secとなる。また解像度16ドツト/sに相当す
る受光面積は3.91X10−3/rtm2であり、こ
の場合の電極間容量は約0.2pFである。
、最近の高解像度化、高速化に伴い、解像度は16ドツ
ト/履0画像読取り速度すなわち蓄積時間τは1 m5
ecが要求されるようになっており、S、τのいずれも
減少の方向に向かっているのが現状である。また、照度
Eについては受光面で5001xがほぼ実用的な最大値
である。信号電荷の比例定数は、入射光のフォトンが全
て光電流に変換されるという条件、すなわち内部量子効
率が1という条件では6.7x10− ’ /rd・1
x−secとなる。また解像度16ドツト/sに相当す
る受光面積は3.91X10−3/rtm2であり、こ
の場合の電極間容量は約0.2pFである。
これらの値から信号電圧を求めると、
τ−1m5ecとして約6.8Vとなる。すなわち、上
述したサンドインチ構造のフォトダイオードを用いたイ
メージセンサでは、最近の高解像度、高速読取りの条件
を満たす範囲で最大の信号電圧は約6.8vとなる。
述したサンドインチ構造のフォトダイオードを用いたイ
メージセンサでは、最近の高解像度、高速読取りの条件
を満たす範囲で最大の信号電圧は約6.8vとなる。
一方、ノイズとしては前述θi電荷読出用スイッチのス
イッチングノイズと、フォトダイオードのlla電流に
基く暗電流ノイズとが三大要因である。
イッチングノイズと、フォトダイオードのlla電流に
基く暗電流ノイズとが三大要因である。
信号電圧とこれらのノイズ電圧を解像度が16ドツ・ト
/IItMのイメージセンサについて示したのが第7図
である。横軸には温度をとっている。この図に示すよう
に、スイッチングノイズは温度にはほとんど無関係で、
〜0.1Vオーダであるが、暗電流ノイズはexp(−
0,7eV/kT)に従って温度上昇と共に増大する。
/IItMのイメージセンサについて示したのが第7図
である。横軸には温度をとっている。この図に示すよう
に、スイッチングノイズは温度にはほとんど無関係で、
〜0.1Vオーダであるが、暗電流ノイズはexp(−
0,7eV/kT)に従って温度上昇と共に増大する。
信号電圧は前述の゛ごとく入射光量が(500Ix)
X (Imsec) −0、51x−secの時の値で
あり、前述の如く約7■で最大値となっている。各ノイ
ズは通常得られる最小値であり、努力によっである程度
減少できても1桁、2桁といつた大幅な減少を図ること
は難しい。これらからS/N比は約40℃以下の温度で
最大値の38dBとなるが、これは実用上不十分な値で
ある。すなわち、最近では解像度16ドツト/ am
、画像読取り速度11IISeCに加えて、0〜80℃
の広い温度範囲で80dB以上という高いS/へが要請
されており、従来の技術ではこの要求に応えることは困
難であった。
X (Imsec) −0、51x−secの時の値で
あり、前述の如く約7■で最大値となっている。各ノイ
ズは通常得られる最小値であり、努力によっである程度
減少できても1桁、2桁といつた大幅な減少を図ること
は難しい。これらからS/N比は約40℃以下の温度で
最大値の38dBとなるが、これは実用上不十分な値で
ある。すなわち、最近では解像度16ドツト/ am
、画像読取り速度11IISeCに加えて、0〜80℃
の広い温度範囲で80dB以上という高いS/へが要請
されており、従来の技術ではこの要求に応えることは困
難であった。
この発明の目的は高解像度、高速および高S/Nの要求
に応え得るイメージセンサを実現するのに適した光セン
サを提供することにある。
に応え得るイメージセンサを実現するのに適した光セン
サを提供することにある。
この発明に係る光センサは、基板上に形成され、a−S
i:H9lを金属からなるカソード電極と透光性導電膜
からなるアノード電極とで挟んで構成されたフォトダイ
オードと、このフォトダイオードに隣接して前記基板上
に形成され、ドレイン電極が前記カソード電極に接続さ
れ、ゲート電極が前記アノード電極に接続された薄膜ト
ランジスタと、前記フォトダイオードの前記カソード電
極と−アノード電極との間の電極間容態を周期的に充電
する手段と、前記フォトダイオードへの光入射による前
記電極間客員からの放電電荷に基く前記薄膜トランジス
タのドレイン電流を検出して光検出出力を得る手段とを
備えたことを特徴とする。
i:H9lを金属からなるカソード電極と透光性導電膜
からなるアノード電極とで挟んで構成されたフォトダイ
オードと、このフォトダイオードに隣接して前記基板上
に形成され、ドレイン電極が前記カソード電極に接続さ
れ、ゲート電極が前記アノード電極に接続された薄膜ト
ランジスタと、前記フォトダイオードの前記カソード電
極と−アノード電極との間の電極間容態を周期的に充電
する手段と、前記フォトダイオードへの光入射による前
記電極間客員からの放電電荷に基く前記薄膜トランジス
タのドレイン電流を検出して光検出出力を得る手段とを
備えたことを特徴とする。
すなわち、フォトダイオードのカソード・アノード間に
生じる数V程度の信号電圧によって薄膜トランジスタの
ゲート電圧を制御し、信号電圧の変化をドレイン電流の
変化として取出すことにより、薄膜トランジスタのドレ
イン電流のダイナミックレンジが100〜120dB程
度と非常に広いことを利用してS/への良好な光検出出
力を得るようにしたものである。
生じる数V程度の信号電圧によって薄膜トランジスタの
ゲート電圧を制御し、信号電圧の変化をドレイン電流の
変化として取出すことにより、薄膜トランジスタのドレ
イン電流のダイナミックレンジが100〜120dB程
度と非常に広いことを利用してS/への良好な光検出出
力を得るようにしたものである。
この発明によれば、解像度の向上および読取り速度の高
速化のために、サンドインチ構造のフォトダイオードか
ら最大で7V程度の信号電圧しか得られないような状況
下でも、暗電流ノイズやスイッチングノイズ等によるノ
イズ電圧は薄膜トランジスタのゲート・ソース間電圧の
低い領域、すなわちドレイン電流のダイナミックレンジ
の狭い領域に存在するのに対し、信号電圧はゲート・ソ
ース間電圧のより高い領域まで変化しドレイン電流を大
きく変化させるので、ノイズ電圧が圧縮されると共に、
信号電圧成分のダイナミックレンジが拡大される。従っ
て、ノイズ電圧の時間変動がもともと少ないことも考慮
すれば、実効的なS/へは飛躍的に増大することになる
。
速化のために、サンドインチ構造のフォトダイオードか
ら最大で7V程度の信号電圧しか得られないような状況
下でも、暗電流ノイズやスイッチングノイズ等によるノ
イズ電圧は薄膜トランジスタのゲート・ソース間電圧の
低い領域、すなわちドレイン電流のダイナミックレンジ
の狭い領域に存在するのに対し、信号電圧はゲート・ソ
ース間電圧のより高い領域まで変化しドレイン電流を大
きく変化させるので、ノイズ電圧が圧縮されると共に、
信号電圧成分のダイナミックレンジが拡大される。従っ
て、ノイズ電圧の時間変動がもともと少ないことも考慮
すれば、実効的なS/へは飛躍的に増大することになる
。
また、ノイズ電圧が圧縮される結果、特に温度依存性が
大きい暗電流ノイズの成分が抑圧されることによってS
/への温度依存性も減少し、0〜80℃の温度範囲で8
0dB以上という高いS/へを実現することも可能であ
る。
大きい暗電流ノイズの成分が抑圧されることによってS
/への温度依存性も減少し、0〜80℃の温度範囲で8
0dB以上という高いS/へを実現することも可能であ
る。
さらに、この発明では1膜すンドインチ構造のフォトダ
イオードと薄膜トランジスタとを同一基板上に隣接して
形成したことにより、両者間の醗゛線容量の影響が大き
く低減され、この点もS/への向上に寄与することがで
きる。
イオードと薄膜トランジスタとを同一基板上に隣接して
形成したことにより、両者間の醗゛線容量の影響が大き
く低減され、この点もS/への向上に寄与することがで
きる。
第1図はこの発明の一実施例に係る光センサの構成を示
したもので、フォトダイオードおよび薄膜トランジスタ
の部分を断面で示し、読出しのための回路部分は結線の
み示している。
したもので、フォトダイオードおよび薄膜トランジスタ
の部分を断面で示し、読出しのための回路部分は結線の
み示している。
第1図において、基板1は例゛えば無アルカリ性ガラス
板であり、この基板1上に薄膜トランジスタ2とサンド
イッチ構造のフォトダイオード3が形成さ塾ている。薄
膜トランジスタ2においては、基板1上にまずソース電
極4およびドレイン電極5が設けられ、その上部にa−
Si:HI%lからなる活性1i6および3iNxii
からなるゲート絶縁膜7、そしてゲート電極8が順次形
成されている。
板であり、この基板1上に薄膜トランジスタ2とサンド
イッチ構造のフォトダイオード3が形成さ塾ている。薄
膜トランジスタ2においては、基板1上にまずソース電
極4およびドレイン電極5が設けられ、その上部にa−
Si:HI%lからなる活性1i6および3iNxii
からなるゲート絶縁膜7、そしてゲート電極8が順次形
成されている。
ソース電極4およびドレイン電極5は、基板1上に例え
ばA1を真空蒸着し、さらにフォトエツチング工程(P
EF’)を用いて形成される。活性層6のa−Si:H
膜およびゲート絶縁膜7のSiNx膜は、例えばプラズ
マCVD法によりそれぞれ100%SiH+ガスーSi
H+/N2混合ガスを用いて形成される。ゲート絶縁膜
7としてはSiNxを活性層6側にしたSiNx/Si
Oxの211膜を形成してもよい。また、SiNxはS
i H4/N2 /NH!混合ガスを用いて形成して
もよい。さらに、ドレイン電極4およびソース電極5と
活性層6との間に、S i 1−14/ P H3混合
ガスを用いてpドープのn“−a−Si:H膜をオーミ
ックコンタクト用に形、成してもよい。ゲート電極8は
例えばCr1lが用いられ、PEP工程により形成され
る。ゲート電極8の金属としてはCrの他、NiCr、
Mo、W、Ti等も使用できる。
ばA1を真空蒸着し、さらにフォトエツチング工程(P
EF’)を用いて形成される。活性層6のa−Si:H
膜およびゲート絶縁膜7のSiNx膜は、例えばプラズ
マCVD法によりそれぞれ100%SiH+ガスーSi
H+/N2混合ガスを用いて形成される。ゲート絶縁膜
7としてはSiNxを活性層6側にしたSiNx/Si
Oxの211膜を形成してもよい。また、SiNxはS
i H4/N2 /NH!混合ガスを用いて形成して
もよい。さらに、ドレイン電極4およびソース電極5と
活性層6との間に、S i 1−14/ P H3混合
ガスを用いてpドープのn“−a−Si:H膜をオーミ
ックコンタクト用に形、成してもよい。ゲート電極8は
例えばCr1lが用いられ、PEP工程により形成され
る。ゲート電極8の金属としてはCrの他、NiCr、
Mo、W、Ti等も使用できる。
一方、フォトダイオード3においては、ドレイン電極5
のゲート絶縁膜7で覆われていない領域とその近傍のゲ
ート絶縁膜7上に、ゲート電極8と同様の材料、同様の
工程でカソード電極9が形成され、またこのカソード電
極9に接して活性層6と同様の工程によりa−8t:H
膜10が形成され、ざらにその上部にゲート電極8と一
部が接触するようにして透光性導電膜からなるアノード
電極11が形成されている。アノード電極11を構成す
る透明導電膜としては、例えばITO膜が用いられる。
のゲート絶縁膜7で覆われていない領域とその近傍のゲ
ート絶縁膜7上に、ゲート電極8と同様の材料、同様の
工程でカソード電極9が形成され、またこのカソード電
極9に接して活性層6と同様の工程によりa−8t:H
膜10が形成され、ざらにその上部にゲート電極8と一
部が接触するようにして透光性導電膜からなるアノード
電極11が形成されている。アノード電極11を構成す
る透明導電膜としては、例えばITO膜が用いられる。
また、フォトダイオード3では、原稿面等からの画像情
報光12がこの透明導電膜からなるカソード電極11を
通してa−Si:H1!1oに入射するようになってい
る。
報光12がこの透明導電膜からなるカソード電極11を
通してa−Si:H1!1oに入射するようになってい
る。
この発明におけるフォトダンオードおよび薄膜トランジ
スタは第1図に示した構造に限定されるものではなく、
例えば第1図の構造はスタガ構造と呼ばれるものである
が、第5図に示すように上下関係を第1図と逆にした逆
スタガ構造や、第6図に示すようにソース、ドレインお
よびゲートの各電極4.5.8が活性層6に対して同一
側に形成されたコプレーナ−構造等であっても構わない
。
スタは第1図に示した構造に限定されるものではなく、
例えば第1図の構造はスタガ構造と呼ばれるものである
が、第5図に示すように上下関係を第1図と逆にした逆
スタガ構造や、第6図に示すようにソース、ドレインお
よびゲートの各電極4.5.8が活性層6に対して同一
側に形成されたコプレーナ−構造等であっても構わない
。
なお、第5図および第6図においては第1図と相対応す
る部分に同一符号が付しである。
る部分に同一符号が付しである。
また、活性層6としては真空蒸着法やスパッタ法で形成
されたa−3i膜または多結晶Bit!Aを用いてもよ
い。このように特に薄膜トランジスタ部分の構造や材料
に関しては種々の変形が可能であるが、フォトダイオー
ドと隣接して一体形成されており、しかもドレイン電極
、ゲート電極がそれぞれフォトダイオードのカソード電
極、アノード電極と電気的に接続されていることが重要
である。フォトダイオードに関しては、例えばITO/
p” −a−Si : H/ 1−a−Si : H/
n”−a−Si : H/Metalのpin構造のフ
ォトダイオードでもよく、特に構成は限定されない。但
し、薄膜トランジスタのゲート電極に接触する側の電極
(カソード電極)から7ノード電極側へ向かって電子が
流れるように構成する必要があることは勿論である。
されたa−3i膜または多結晶Bit!Aを用いてもよ
い。このように特に薄膜トランジスタ部分の構造や材料
に関しては種々の変形が可能であるが、フォトダイオー
ドと隣接して一体形成されており、しかもドレイン電極
、ゲート電極がそれぞれフォトダイオードのカソード電
極、アノード電極と電気的に接続されていることが重要
である。フォトダイオードに関しては、例えばITO/
p” −a−Si : H/ 1−a−Si : H/
n”−a−Si : H/Metalのpin構造のフ
ォトダイオードでもよく、特に構成は限定されない。但
し、薄膜トランジスタのゲート電極に接触する側の電極
(カソード電極)から7ノード電極側へ向かって電子が
流れるように構成する必要があることは勿論である。
第1図において、NI!トランジスタ2のゲート電極8
(フォトダイオード3のアノード電極11)には第1の
スイッチ13の一端が接続されており、スイッチ13の
他端は直流電源14の負極側とコモン電位(またはアー
ス電位)15に接続されている。直流電源14の正極側
は薄膜トランジスタの2のドレイン電極5(フォトダイ
オード3のカソード電極9〉に接続されている。一方、
薄膜トランジスタ2のソース電極4はコンデンサ16を
介してコモン電位15に接続されると共に、第2のスイ
ッチ17を介して出力増幅器18の入力端に接続されて
いる。出力増幅器18の出力端は出力端子19に接続さ
れている。
(フォトダイオード3のアノード電極11)には第1の
スイッチ13の一端が接続されており、スイッチ13の
他端は直流電源14の負極側とコモン電位(またはアー
ス電位)15に接続されている。直流電源14の正極側
は薄膜トランジスタの2のドレイン電極5(フォトダイ
オード3のカソード電極9〉に接続されている。一方、
薄膜トランジスタ2のソース電極4はコンデンサ16を
介してコモン電位15に接続されると共に、第2のスイ
ッチ17を介して出力増幅器18の入力端に接続されて
いる。出力増幅器18の出力端は出力端子19に接続さ
れている。
第2図は第1図の光センサを用いて構成したイメージセ
ンサの回路構成図であり、n個の薄膜トランジスタ21
〜2naよびフォトダイオード31〜3nが、第1図に
示した基板1上にフォトダイオード31〜3nが一部に
配列されるように集積されている。また、スイッチ13
1〜13n。
ンサの回路構成図であり、n個の薄膜トランジスタ21
〜2naよびフォトダイオード31〜3nが、第1図に
示した基板1上にフォトダイオード31〜3nが一部に
配列されるように集積されている。また、スイッチ13
1〜13n。
171〜17nおよびコンデンサ161〜164も、各
薄膜トランジスタ2五〜2nおよびフォトダイオード3
1〜3ルに対応してn個ずつ設けられている。これらの
素子131〜13m、17t〜17rL、161〜16
nは例えば基板1上にいくつかのモノリシックICとし
て実装される。
薄膜トランジスタ2五〜2nおよびフォトダイオード3
1〜3ルに対応してn個ずつ設けられている。これらの
素子131〜13m、17t〜17rL、161〜16
nは例えば基板1上にいくつかのモノリシックICとし
て実装される。
このイメージセンサの画像読取り動作は次の通りである
。スイッチ131〜13rL、17t〜17aは順次一
定時間ずつ周期的にオンとなる。
。スイッチ131〜13rL、17t〜17aは順次一
定時間ずつ周期的にオンとなる。
まず、スイッチ131,171がオンになった場合を考
えると、直流電源14からフォトダイオード31のカソ
ード・アノード間の電Wi間容量に充電が行なわれる。
えると、直流電源14からフォトダイオード31のカソ
ード・アノード間の電Wi間容量に充電が行なわれる。
この時、薄膜トランジスタ21はゲート電圧がスイッチ
131を通してコモン電位15となるので、オフ状態で
あり、ドレイン電流IDとしてはオフ電11ooffが
流れるのみである。他のスイッチ132〜131!、1
72〜1771が順次オンとなる間に、フォトダイオー
ド31の電極間容量は入射した画像情報光に基く光電流
によって次第に放電し、これにより薄膜トランジスタ2
1はゲート電圧が上昇し、そのゲート電圧により制御さ
れてドレイン電流が流れる。このドレイン電流によって
コンデンサ16里が充電される。このコンデンサ161
には次にスイッチ131.17tが再びオンとなるまで
電荷が蓄積され、その電荷がスイッチ171のオンによ
り読出されて出力増幅器18に導かれ、出力端子19に
電圧信号として取出される。他の薄膜トランジスタ22
〜2ルおよびフォトダイオード32〜3nについても同
様の電荷蓄積eH出し動作が行なわれ、その結果、出力
端子19より画像読取り出力が得られる。
131を通してコモン電位15となるので、オフ状態で
あり、ドレイン電流IDとしてはオフ電11ooffが
流れるのみである。他のスイッチ132〜131!、1
72〜1771が順次オンとなる間に、フォトダイオー
ド31の電極間容量は入射した画像情報光に基く光電流
によって次第に放電し、これにより薄膜トランジスタ2
1はゲート電圧が上昇し、そのゲート電圧により制御さ
れてドレイン電流が流れる。このドレイン電流によって
コンデンサ16里が充電される。このコンデンサ161
には次にスイッチ131.17tが再びオンとなるまで
電荷が蓄積され、その電荷がスイッチ171のオンによ
り読出されて出力増幅器18に導かれ、出力端子19に
電圧信号として取出される。他の薄膜トランジスタ22
〜2ルおよびフォトダイオード32〜3nについても同
様の電荷蓄積eH出し動作が行なわれ、その結果、出力
端子19より画像読取り出力が得られる。
第3図は薄膜トランジスタのゲート・ソース間電圧Va
sと、ドレイン電流IDのS/Nとの関係を示したもの
である。この因に示されるように、薄膜トランジスタの
閾値電圧は2〜3■程度であり、Vassを数V程度変
化させることでドレイン電流は100dB以上のS/N
が得られる。一方、上述したようなサンドインチ構造の
フォトダイオードから出方される信号電圧(電極間容量
の両端に生じる電圧)は前述の如<0.5 lx −
5ea以下の入射光量で0〜7■程度である。従って、
この発明のようにフォトダイオードからの信号電圧で薄
膜トランジスタのゲート電圧を制御し、そのドレイン電
流を検出すれば、100dB前後のダイナミックレンジ
の出力が得られ、S/Nの非常に良好な画像読取り出力
を得ることが可能となる。
sと、ドレイン電流IDのS/Nとの関係を示したもの
である。この因に示されるように、薄膜トランジスタの
閾値電圧は2〜3■程度であり、Vassを数V程度変
化させることでドレイン電流は100dB以上のS/N
が得られる。一方、上述したようなサンドインチ構造の
フォトダイオードから出方される信号電圧(電極間容量
の両端に生じる電圧)は前述の如<0.5 lx −
5ea以下の入射光量で0〜7■程度である。従って、
この発明のようにフォトダイオードからの信号電圧で薄
膜トランジスタのゲート電圧を制御し、そのドレイン電
流を検出すれば、100dB前後のダイナミックレンジ
の出力が得られ、S/Nの非常に良好な画像読取り出力
を得ることが可能となる。
しかも、このようにフォトダイオードからの信号電圧の
変化が画像読取り出力の大きな変化として取出されるば
かりでなく、スイッチングノイズや暗電流ノイズ等のノ
イズ電圧は薄膜トランジスタの閾mM圧前後であること
により逆に圧縮される傾向となることから、S/N向上
の効果はさらに顕著となる。
変化が画像読取り出力の大きな変化として取出されるば
かりでなく、スイッチングノイズや暗電流ノイズ等のノ
イズ電圧は薄膜トランジスタの閾mM圧前後であること
により逆に圧縮される傾向となることから、S/N向上
の効果はさらに顕著となる。
次に、第4図にサンドイッチ型フォトダイオード単独の
光センサの出力の温度依存性41と、この発明に基く光
センサの出力の温度依存性42を示す。図に示すように
、この発明によれば0〜・ 80℃の温度範囲で10
0dB以上のS/Nが実現されることがわかる。これは
前述した解像度16ドツト/#1.読取り速度i m
5ecという高性能イメージセンサの要求仕様を満足で
きる値である。
光センサの出力の温度依存性41と、この発明に基く光
センサの出力の温度依存性42を示す。図に示すように
、この発明によれば0〜・ 80℃の温度範囲で10
0dB以上のS/Nが実現されることがわかる。これは
前述した解像度16ドツト/#1.読取り速度i m
5ecという高性能イメージセンサの要求仕様を満足で
きる値である。
以上述べたように、この発明によれば高解像度。
高速および高S/Nのイメージセンサを得るのに適した
光センサを提供することができる。
光センサを提供することができる。
なお、この発明はイメージセンサに限定されるものでは
なく、フォトダイオード、薄膜トランジスタおよび読出
しのための回路が1組の光センサとしても使用できるこ
とはいうまでもない。また、実施例では薄膜トランジス
タのドレイン電流を電荷蓄積用のコンデンサ16に一旦
充電し、その後スイッチ17を介して読出すようにした
が、ドレイン電流を直接電圧信号に変換して光検出出力
または画像読取り出力として取出してもよい。その他、
この発明は要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施が可能
である。
なく、フォトダイオード、薄膜トランジスタおよび読出
しのための回路が1組の光センサとしても使用できるこ
とはいうまでもない。また、実施例では薄膜トランジス
タのドレイン電流を電荷蓄積用のコンデンサ16に一旦
充電し、その後スイッチ17を介して読出すようにした
が、ドレイン電流を直接電圧信号に変換して光検出出力
または画像読取り出力として取出してもよい。その他、
この発明は要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施が可能
である。
第1図はこの発明の一実施例に係る光センサの構成図、
第2図は同光センサを用いたイメージセンサの回路構成
図、第3図は薄膜トランジスタのゲート・ソース間電圧
とドレイン電流のS/Nとの関係を示す図、第4図は従
来の光センサとこの発明に基く光センサの光検出出力の
温度依存性を示す図、第5図および第6図はこの発明の
他の実施例に係る光センサの要部の構造を示す断面図、
第7図は従来の光センサにおける信号電圧および各種ノ
イズ電圧と温度との関係を示す図である。 1・・・基板、2・・・薄膜トランジスタ、3・・・フ
ォトダイオード、4・・・ンース電極、5・・・ドレイ
ン電極、6・・・活性層、7・・・ゲート絶縁膜、8・
・・ゲート電極、9・・・カソード電極、1o・・・a
−3i:l−1膜、11・・・アノード電極、12・・
・画像情報光、13.17・・・スイッチ、14・・・
直流電源、16・・・電°荷蓄積用コンデンサ、18・
・・出力増幅器、19・・・出力端子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 ゲート・ソー人閑゛危圧VGs(V) 第4図 ’A t(’ C) 第5図 第6図 第7図 塩&、(’C)
第2図は同光センサを用いたイメージセンサの回路構成
図、第3図は薄膜トランジスタのゲート・ソース間電圧
とドレイン電流のS/Nとの関係を示す図、第4図は従
来の光センサとこの発明に基く光センサの光検出出力の
温度依存性を示す図、第5図および第6図はこの発明の
他の実施例に係る光センサの要部の構造を示す断面図、
第7図は従来の光センサにおける信号電圧および各種ノ
イズ電圧と温度との関係を示す図である。 1・・・基板、2・・・薄膜トランジスタ、3・・・フ
ォトダイオード、4・・・ンース電極、5・・・ドレイ
ン電極、6・・・活性層、7・・・ゲート絶縁膜、8・
・・ゲート電極、9・・・カソード電極、1o・・・a
−3i:l−1膜、11・・・アノード電極、12・・
・画像情報光、13.17・・・スイッチ、14・・・
直流電源、16・・・電°荷蓄積用コンデンサ、18・
・・出力増幅器、19・・・出力端子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 ゲート・ソー人閑゛危圧VGs(V) 第4図 ’A t(’ C) 第5図 第6図 第7図 塩&、(’C)
Claims (2)
- (1)基板上に形成され、a−Si:H膜を金属からな
るカソード電極と透光性導電膜からなるアノード電極と
で挟んで構成されたフォトダイオードと、このフォトダ
イオードに隣接して前記基板上に形成され、ドレイン電
極が前記カソード電極に接続され、ゲート電極が前記ア
ノード電極に接続された薄膜トランジスタと、前記フォ
トダイオードの前記カソード電極とアノード電極との間
の電極間容量を周期的に充電する手段と、前記フオトダ
イオードへの光入射による前記電極間容量からの放電電
荷に基く前記薄膜トランジスタのドレイン電流を検出し
て光検出出力を得る手段とを備えたことを特徴とする光
センサ。 - (2)薄膜トランジスタのドレイン電流を検出して光検
出出力を得る手段は、ドレイン電流によつて充電される
コンデンサと、このコンデンサの蓄積電荷を読出すスイ
ッチと、このスイッチにより読出された電荷を電圧信号
として取出す出力増幅器とを含むものであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の光センサ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204806A JPS6182466A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 光センサ |
| KR1019850007015A KR900006952B1 (ko) | 1984-09-29 | 1985-09-24 | 광센서 |
| US06/780,598 US4823178A (en) | 1984-09-29 | 1985-09-26 | Photosensor suited for image sensor |
| DE8585306847T DE3578269D1 (de) | 1984-09-29 | 1985-09-26 | Als bildaufnahmevorrichtung verwendbarer photosensor. |
| EP85306847A EP0177275B1 (en) | 1984-09-29 | 1985-09-26 | Photosensor suited for image sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204806A JPS6182466A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 光センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182466A true JPS6182466A (ja) | 1986-04-26 |
Family
ID=16496670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59204806A Pending JPS6182466A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 光センサ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4823178A (ja) |
| EP (1) | EP0177275B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6182466A (ja) |
| KR (1) | KR900006952B1 (ja) |
| DE (1) | DE3578269D1 (ja) |
Cited By (1)
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- 1984-09-29 JP JP59204806A patent/JPS6182466A/ja active Pending
-
1985
- 1985-09-24 KR KR1019850007015A patent/KR900006952B1/ko not_active Expired
- 1985-09-26 DE DE8585306847T patent/DE3578269D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-26 EP EP85306847A patent/EP0177275B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-26 US US06/780,598 patent/US4823178A/en not_active Expired - Lifetime
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