JPS618247A - 物品を三次元空間の位置に保持する装置 - Google Patents
物品を三次元空間の位置に保持する装置Info
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B23Q1/5443—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with rotating pairs only, the rotating pairs being the first two elements of the mechanism two rotating pairs only a single rotating pair followed perpendicularly by a single rotating pair and in which the degree of freedom, which belongs to the working surface, is parallel to this surface
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- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は物品を固定することのできるパレットを備え物
品を三次元空間の位置に保持する装置に関する。
品を三次元空間の位置に保持する装置に関する。
従来の技術
物品例えばワークを固定することのできるパレットを備
え物品を保持する装置はすでに公知である。パレットに
固定された加工すべきワークは前調節場所において、加
工に必要な位置にもたらされる。次いでワークはパレッ
トと一緒に、前調節された位置を保ったまま加工機械の
作業領域に案内される。
え物品を保持する装置はすでに公知である。パレットに
固定された加工すべきワークは前調節場所において、加
工に必要な位置にもたらされる。次いでワークはパレッ
トと一緒に、前調節された位置を保ったまま加工機械の
作業領域に案内される。
本発明が解決しようとする問題点
水平面内でワークを正確に調節するためには、水平面内
のX軸方向及びY軸方向の著しく正確な測定装置が必要
である。しかも、水平面内でのワークの調節は例えばク
ロススライダ機構を要するため極めて不経済である。そ
の上、この種の水平な測定装置は著しく高価である。
のX軸方向及びY軸方向の著しく正確な測定装置が必要
である。しかも、水平面内でのワークの調節は例えばク
ロススライダ機構を要するため極めて不経済である。そ
の上、この種の水平な測定装置は著しく高価である。
そこで本発明の課題は、上記欠点が生じないばかりでな
く、簡単な締付装置及び測定装置を用いて三次元方向で
物品の位置を正確に調節することのできるような保持装
置を提供することにある。
く、簡単な締付装置及び測定装置を用いて三次元方向で
物品の位置を正確に調節することのできるような保持装
置を提供することにある。
問題点を解決した本発明の手段
上記課題を解決した本発明の構成は、物品を三次元空間
の位置に保持する装置であって、物品を固定することの
できるパレットを備えている形式のものにおいて、パレ
ット前調節機構が設けられており、このパレット前調節
機構によつて、パレットが物品と一緒に所望位置にもた
らされ、かつ、このパレット前調節機構の個個の構成部
分及び物品並びに装置のその他の周辺の部分が液体の案
内のための通路を備えていることにある。
の位置に保持する装置であって、物品を固定することの
できるパレットを備えている形式のものにおいて、パレ
ット前調節機構が設けられており、このパレット前調節
機構によつて、パレットが物品と一緒に所望位置にもた
らされ、かつ、このパレット前調節機構の個個の構成部
分及び物品並びに装置のその他の周辺の部分が液体の案
内のための通路を備えていることにある。
実施例
本発明装置はパレット前調節機構(以下前調節機構とい
う)1を有し、これは加工機械の前調節場所2若しくは
ワークテーブル上に設けられる。加工機械としては電気
浸蝕法、切削法等によってワークを加工するものを使用
することができる。
う)1を有し、これは加工機械の前調節場所2若しくは
ワークテーブル上に設けられる。加工機械としては電気
浸蝕法、切削法等によってワークを加工するものを使用
することができる。
前調節機構1にはパレット3が設けられており、このパ
レット上にワーク4を固定することができる。ワーク4
は例えば締付装置5によってねじ6を介して固定される
。パレット体Tの上面にねじ孔8が設けられており、こ
れにねじ6がねじ込まれる。
レット上にワーク4を固定することができる。ワーク4
は例えば締付装置5によってねじ6を介して固定される
。パレット体Tの上面にねじ孔8が設けられており、こ
れにねじ6がねじ込まれる。
パレット体γの2つの側面(第1図では見えない)9に
はワーク4のためのストッパ10がtlづ1 設けられている。このストッパ10は条片として形成さ
れておりかつねじ(図示せず)によってパレット体7に
固定されている。そのねじはパレット体Tの側面9に設
けたねじ孔11内にねじはめられる。第2図から判るよ
うに、ストッパ10の内面は条溝12を備えており、こ
の条溝内にワークのぼりが位置することができるしかし
ストッパ10は第7図に示すような短いストッパ片とし
て形成されてもよい。
はワーク4のためのストッパ10がtlづ1 設けられている。このストッパ10は条片として形成さ
れておりかつねじ(図示せず)によってパレット体7に
固定されている。そのねじはパレット体Tの側面9に設
けたねじ孔11内にねじはめられる。第2図から判るよ
うに、ストッパ10の内面は条溝12を備えており、こ
の条溝内にワークのぼりが位置することができるしかし
ストッパ10は第7図に示すような短いストッパ片とし
て形成されてもよい。
パレット体γの1つの側面(第1図で見える)9はハン
ドグリップ13を備えており、これによってパレット3
の取扱いが簡便となる。パレット体7の縁部はパレット
3を前調節機構1に固定する固定手段14.15を備え
ている。
ドグリップ13を備えており、これによってパレット3
の取扱いが簡便となる。パレット体7の縁部はパレット
3を前調節機構1に固定する固定手段14.15を備え
ている。
この固定手段14.15については後で詳しく説明する
。
。
前調節機構1は前調節場所2上に置かれるベースプレー
ト20を備えている。このベースプレート20上に中間
のプレート21が載せられており、中間のプレート21
上に上方のプレーk11ノ ド22が載せられており、その上方の縁部はあいじやく
り溝23を備えている。このあいじやくり溝23は上方
のプレート22のすべて4つの側面の上部領域に形成さ
れている。
ト20を備えている。このベースプレート20上に中間
のプレート21が載せられており、中間のプレート21
上に上方のプレーk11ノ ド22が載せられており、その上方の縁部はあいじやく
り溝23を備えている。このあいじやくり溝23は上方
のプレート22のすべて4つの側面の上部領域に形成さ
れている。
パレット3の左側及び後方の下縁は下向きの突起によっ
てこの突起の内側に形成された鳩尾状の溝を備えている
。この鳩尾状の溝が固定手段14を形成する。この鳩尾
状の溝はあいじやくり溝23の上方の斜面1(係合して
いる。鳩尾状のこの固定手段14は、上方のプレート2
2上にパレット3を固定するための第1の手段を成して
いる。鳩尾状の溝を備えた各固定手段14にはプライト
(Bridθ)15が対置されており、これはパレット
3のための固定手段の第2の手段を形成している。各ブ
ライド15は各固定手段14とは逆の側でパレット3の
縁部に取外し可能に収付けられている。ブライド15を
ねじ24が貫通しており、このねじはパレット体7にね
じ込まれる。ブライド15の、パレット体Tの下側に位
置する部分は同様に鳩尾状の溝を備えており、従ってこ
のブライド15も下向きに突出した固定手段を有してい
る。この固定手段は上方のプレート22のあいじやくり
溝23の1つに係合することができる。2つの構成部材
のこの結合形式は例えば本出願人のヨーロッパ特許出願
第83810610.2号明細書−基づき公知である。
てこの突起の内側に形成された鳩尾状の溝を備えている
。この鳩尾状の溝が固定手段14を形成する。この鳩尾
状の溝はあいじやくり溝23の上方の斜面1(係合して
いる。鳩尾状のこの固定手段14は、上方のプレート2
2上にパレット3を固定するための第1の手段を成して
いる。鳩尾状の溝を備えた各固定手段14にはプライト
(Bridθ)15が対置されており、これはパレット
3のための固定手段の第2の手段を形成している。各ブ
ライド15は各固定手段14とは逆の側でパレット3の
縁部に取外し可能に収付けられている。ブライド15を
ねじ24が貫通しており、このねじはパレット体7にね
じ込まれる。ブライド15の、パレット体Tの下側に位
置する部分は同様に鳩尾状の溝を備えており、従ってこ
のブライド15も下向きに突出した固定手段を有してい
る。この固定手段は上方のプレート22のあいじやくり
溝23の1つに係合することができる。2つの構成部材
のこの結合形式は例えば本出願人のヨーロッパ特許出願
第83810610.2号明細書−基づき公知である。
この場合単数又は複数のブライド15が使用される。
パレット3を前調節機構1に固定することができるよう
に、第1図に示す実施例ではパレット体1は下向きに突
出した固定手段14を備えなければならない。この場合
、パレット体1が平材から成るのが最も簡単である。パ
レット3のための固定手段14の別の実施例を第2図に
示すが、この実施例では、パレット体Tの製作のために
下方の突起のないプレートを利用することができる。パ
レット体7の側面に条片25が取付けられており、この
条片はパレット体Tと上方のプレート22との境目を覆
っている。
に、第1図に示す実施例ではパレット体1は下向きに突
出した固定手段14を備えなければならない。この場合
、パレット体1が平材から成るのが最も簡単である。パ
レット3のための固定手段14の別の実施例を第2図に
示すが、この実施例では、パレット体Tの製作のために
下方の突起のないプレートを利用することができる。パ
レット体7の側面に条片25が取付けられており、この
条片はパレット体Tと上方のプレート22との境目を覆
っている。
条片25には長手方向の溝26が形成されてお ′
リ、この溝26の下方の側面2γは斜め下向きに傾斜し
ている。この傾斜した側面21は固定手段14の鳩尾状
の突起を形成しており、この突起が上方のプレート22
のあいじやくり溝23の上方の側面に係合する。
リ、この溝26の下方の側面2γは斜め下向きに傾斜し
ている。この傾斜した側面21は固定手段14の鳩尾状
の突起を形成しており、この突起が上方のプレート22
のあいじやくり溝23の上方の側面に係合する。
条片25は図示しないねじによってパレット体7に固定
される。第2図に示す実施例では、パレット体7の縁部
の上方の部分に段部34が形成されており、この段部3
4の水平面28には、条片25に設けた溝26の上方の
側壁が係合している。段部34の鉛直面29には、すで
に説明したように、ストッパ10がねじによって固定さ
れる。これによって、パレット3は他の物体と抵触しな
い。条片25の溝26の底部と上方及び下方の側壁との
角隅にはそれぞれ同様に長手方向の条溝12が設けられ
ている。
される。第2図に示す実施例では、パレット体7の縁部
の上方の部分に段部34が形成されており、この段部3
4の水平面28には、条片25に設けた溝26の上方の
側壁が係合している。段部34の鉛直面29には、すで
に説明したように、ストッパ10がねじによって固定さ
れる。これによって、パレット3は他の物体と抵触しな
い。条片25の溝26の底部と上方及び下方の側壁との
角隅にはそれぞれ同様に長手方向の条溝12が設けられ
ている。
第1図から判るように、中間のプレート21は丁番30
によってベースプレート20と上方のプレート22とに
夫々結合されている。これによって、ベースプレート2
0及びプレート21.22は互いに角を挟んで位置する
ことができる。この1例を第6図及び第4図に示す。第
6図によれば、中間のプレート21はベースプレート2
0に対して面平行に位置しており、上方のプレート22
は中間のプレート21に対してほぼ角90°を挟んで起
立している。起立したプレート22が倒れないように、
結合片40又はその他の締付装置が設けられている。結
合片40の端部は夫々ピン41.42を備えており、プ
レート21及びプレート22の側面43に設けた適当な
孔内にこのピン41.42が挿入される。丁番30の旋
回軸線と合孔との間隔は、結合片400両方のピン41
.42がプレート21の側面43の孔及びプレート22
の側面の孔内に挿入されたときに、両プレート21゜2
2が互いに所望の角、例えば90°を挟むように選択さ
れる。
によってベースプレート20と上方のプレート22とに
夫々結合されている。これによって、ベースプレート2
0及びプレート21.22は互いに角を挟んで位置する
ことができる。この1例を第6図及び第4図に示す。第
6図によれば、中間のプレート21はベースプレート2
0に対して面平行に位置しており、上方のプレート22
は中間のプレート21に対してほぼ角90°を挟んで起
立している。起立したプレート22が倒れないように、
結合片40又はその他の締付装置が設けられている。結
合片40の端部は夫々ピン41.42を備えており、プ
レート21及びプレート22の側面43に設けた適当な
孔内にこのピン41.42が挿入される。丁番30の旋
回軸線と合孔との間隔は、結合片400両方のピン41
.42がプレート21の側面43の孔及びプレート22
の側面の孔内に挿入されたときに、両プレート21゜2
2が互いに所望の角、例えば90°を挟むように選択さ
れる。
第1図にはさらに測定コラム50が図示されており、こ
れは前調節場所2に設置されている。この測定コラム5
0は一般の測定コラムでよく、加工機械又は前調節場所
のワークテーブル上に設置され、ワークテーブルとワー
ク、工具等の定点との間隔を正確に調節するのに役立つ
。この測定コラムは前調節場所2のワークテーブル上で
運動容易に配置される。測定コラムは、測定コラム体5
1から側方へ突出した測定子52を備えており、これの
高さ位置は調節可能である。パレット3は適当な個所に
、例えば1つの角隅に、円柱状のぎン54を備えている
。
れは前調節場所2に設置されている。この測定コラム5
0は一般の測定コラムでよく、加工機械又は前調節場所
のワークテーブル上に設置され、ワークテーブルとワー
ク、工具等の定点との間隔を正確に調節するのに役立つ
。この測定コラムは前調節場所2のワークテーブル上で
運動容易に配置される。測定コラムは、測定コラム体5
1から側方へ突出した測定子52を備えており、これの
高さ位置は調節可能である。パレット3は適当な個所に
、例えば1つの角隅に、円柱状のぎン54を備えている
。
このピン54の外周面は前調節場所上の測定子52のた
めの基準面として役立つとともに、加工機械での工具の
ための基準面としても役立つ。
めの基準面として役立つとともに、加工機械での工具の
ための基準面としても役立つ。
簡便のため、第6図及び第4図にはパレット3が欠載さ
れているが、すでに説明したように、それの固定手段1
4.15は上方のプレート22のあいしゃくり溝23に
係合し、従ってパレット3は上方のプレート22の傾斜
と同じ傾斜で保持される。上方のプレート22について
以下に述べることはパレット3についても該当する。上
方のプレート22の上面内には、互いに直交して位置す
るX軸及びY軸が図示されている。このX軸、Y軸は水
平面内における2つの主要方向を表わし、このX軸、Y
軸に関してワークの各点の座標が水平面内で読取られか
つ規定される。上方のプレート22が第6図に示す上方
へ旋回させられた位置に在るとき、X軸は依然として水
平であり、Y軸は鉛直である。
れているが、すでに説明したように、それの固定手段1
4.15は上方のプレート22のあいしゃくり溝23に
係合し、従ってパレット3は上方のプレート22の傾斜
と同じ傾斜で保持される。上方のプレート22について
以下に述べることはパレット3についても該当する。上
方のプレート22の上面内には、互いに直交して位置す
るX軸及びY軸が図示されている。このX軸、Y軸は水
平面内における2つの主要方向を表わし、このX軸、Y
軸に関してワークの各点の座標が水平面内で読取られか
つ規定される。上方のプレート22が第6図に示す上方
へ旋回させられた位置に在るとき、X軸は依然として水
平であり、Y軸は鉛直である。
ワーク401つの点をY軸方向で所定の位置にもたらす
ときは、プレート22若しくはパレット3の下縁53に
前調節場所2との間隔を、測定式を考慮して、測定子5
2と前調節場所2のに ワークテーブルとの間隔へ調節する。次いで測定子52
をワーク4に近づけ、ワークをY軸方向に移動し、ワー
クの所望の点を測定子の先端に合わせる。この位置でワ
ークが固定される。
ときは、プレート22若しくはパレット3の下縁53に
前調節場所2との間隔を、測定式を考慮して、測定子5
2と前調節場所2のに ワークテーブルとの間隔へ調節する。次いで測定子52
をワーク4に近づけ、ワークをY軸方向に移動し、ワー
クの所望の点を測定子の先端に合わせる。この位置でワ
ークが固定される。
鉛直な測定コラム50によってワーク4の位置を水平面
内でのX軸方向にも調節することができるように、第4
図に示す如く、上方のプレート22を中間のプレート2
1に対して第3図の状態にしたままで、中間のプレート
21をぺ−スフ0レート20に対して直角に起立させる
。
内でのX軸方向にも調節することができるように、第4
図に示す如く、上方のプレート22を中間のプレート2
1に対して第3図の状態にしたままで、中間のプレート
21をぺ−スフ0レート20に対して直角に起立させる
。
この状態では、X軸が鉛直となる。これによって、鉛直
な測定コラム50によって、ワーク4の所定の点の位置
をすでに述べたようにしてX軸方向で調節することがで
きる。次いで両方のプレート21.22を戻し旋回し、
固定手段14.15を解離して、ワーク4を備えたパレ
ット3を上方のプレート22から取外し、加工機械の作
業領域内へもたらす。
な測定コラム50によって、ワーク4の所定の点の位置
をすでに述べたようにしてX軸方向で調節することがで
きる。次いで両方のプレート21.22を戻し旋回し、
固定手段14.15を解離して、ワーク4を備えたパレ
ット3を上方のプレート22から取外し、加工機械の作
業領域内へもたらす。
X軸及びY軸を水平面内に位置させてワークを水平に位
置させれば、測定コラム50によってワーク40点の高
さ方向の位置、要するにX軸方向にも調節することがで
きる。
置させれば、測定コラム50によってワーク40点の高
さ方向の位置、要するにX軸方向にも調節することがで
きる。
第1図から判るように、ベースプレート20は旋回軸a
Aを有する1対の丁番30によって中間のプレート21
に結合されている。上方のプレート22は別の1対の丁
番によって中間のプレート21に結合されている。この
丁番の旋回軸線Bは旋回軸線Aに対して直角である。ベ
ースプレート20、プレート21.22のこのような結
合によって、これらを第4図に示す位置にもたらすこと
ができる。
Aを有する1対の丁番30によって中間のプレート21
に結合されている。上方のプレート22は別の1対の丁
番によって中間のプレート21に結合されている。この
丁番の旋回軸線Bは旋回軸線Aに対して直角である。ベ
ースプレート20、プレート21.22のこのような結
合によって、これらを第4図に示す位置にもたらすこと
ができる。
第5図及び第6図には前調節機構1の丁番を設けた角隅
部が拡大図示されている。丁番30は丁番板31を備え
ており、これはねじ32によってベースプレート20の
側面43の1つに固定されている。丁番板31の上部に
孔33が設けられており、この孔33内にピン35の端
部が挿入されている。中間のプレート21の縁部の下面
には、横断面屋根状の切欠36が設けられており、この
切欠36内にピン35の残りの部分が接触する。ピン3
5のこの部分は切欠36の直線的に延びる側面に接触し
、ピン35はプレート21にねじ込まれたねじ31によ
ってプレート21に固定される。第1図に示すその他の
丁番も同様に形成されている。それゆえ、各プレート2
1.22は夫々その側面から突出した、互いに同軸的に
一線に位置する2つのピン35を有する。このピン35
は丁番30の第1の竿部を形成している。中間のプレー
トに結合されたベースプレートは丁番板31を有してお
り、これはベースプレート20の側面に両足されており
かつ丁番の第2の竿部を形成している。
部が拡大図示されている。丁番30は丁番板31を備え
ており、これはねじ32によってベースプレート20の
側面43の1つに固定されている。丁番板31の上部に
孔33が設けられており、この孔33内にピン35の端
部が挿入されている。中間のプレート21の縁部の下面
には、横断面屋根状の切欠36が設けられており、この
切欠36内にピン35の残りの部分が接触する。ピン3
5のこの部分は切欠36の直線的に延びる側面に接触し
、ピン35はプレート21にねじ込まれたねじ31によ
ってプレート21に固定される。第1図に示すその他の
丁番も同様に形成されている。それゆえ、各プレート2
1.22は夫々その側面から突出した、互いに同軸的に
一線に位置する2つのピン35を有する。このピン35
は丁番30の第1の竿部を形成している。中間のプレー
トに結合されたベースプレートは丁番板31を有してお
り、これはベースプレート20の側面に両足されており
かつ丁番の第2の竿部を形成している。
第5図から判るように、各丁番板31はベースプレート
20の、丁番対の旋(9)軸MAに対して平行に位置す
る方の側面43から離れて位置している。ベースプレー
ト20の、丁番31を越えて突出した縁部38はストッ
パを備えており、このストッパに、プレート21の上方
腕白位置(一点鎖緋で示す)でこのプレート21の側面
44が当付けられる。
20の、丁番対の旋(9)軸MAに対して平行に位置す
る方の側面43から離れて位置している。ベースプレー
ト20の、丁番31を越えて突出した縁部38はストッ
パを備えており、このストッパに、プレート21の上方
腕白位置(一点鎖緋で示す)でこのプレート21の側面
44が当付けられる。
第7図にはT溝56を備えた機械テーブル5(2J)
5が図示されており、この機械テーブル上には基体60
が固定されている。この基体60は細長く形成されてお
り、その上方の縁部はすでに説明したと同じあいじやく
り溝23を備えている。この基体60上には、第1図で
説明したパレット3が配置されており、このパレット3
は同定手段14.15によって基体60に固定されてい
る。このパレット3には、第1図に関連してすでに説明
したねじ孔8が貰°通して形成されており、このねじ孔
8はパレット体1の両面間に延びる通路80を形成して
いる。
が固定されている。この基体60は細長く形成されてお
り、その上方の縁部はすでに説明したと同じあいじやく
り溝23を備えている。この基体60上には、第1図で
説明したパレット3が配置されており、このパレット3
は同定手段14.15によって基体60に固定されてい
る。このパレット3には、第1図に関連してすでに説明
したねじ孔8が貰°通して形成されており、このねじ孔
8はパレット体1の両面間に延びる通路80を形成して
いる。
基体60にはこれの長手方向に通路61が設けられてお
り、これは基体60の両端面に開いている。第9図から
判るように、この通路61の一端にねじ山62が設けら
れており、これによって、冷却液又はスプレー液を供給
するための例えばホース(図示せず)を接続することが
できる。通路61には分配通路63が接続されており、
この分配通路63は通路61に対して例えば角90°を
成して延びている。この分配通路bi3はその一端で通
路61に連通しておりかつその他端で基体60の表面6
4に開いてゝいる。
り、これは基体60の両端面に開いている。第9図から
判るように、この通路61の一端にねじ山62が設けら
れており、これによって、冷却液又はスプレー液を供給
するための例えばホース(図示せず)を接続することが
できる。通路61には分配通路63が接続されており、
この分配通路63は通路61に対して例えば角90°を
成して延びている。この分配通路bi3はその一端で通
路61に連通しておりかつその他端で基体60の表面6
4に開いてゝいる。
パレット30通路80は、パレット3を基体60に沿っ
て移動させるだけで分配通路63に連通できる位置に設
けられる。これによって、冷却液又はスプレー液をパレ
ット3を通してワーク若しくは工具へ供給することがで
きる。その場合、液体は通*aOの上方の開口から必要
な数だけのホースを介して作業場所へ供給される。この
ことは経済的に大きな意味を有する。
て移動させるだけで分配通路63に連通できる位置に設
けられる。これによって、冷却液又はスプレー液をパレ
ット3を通してワーク若しくは工具へ供給することがで
きる。その場合、液体は通*aOの上方の開口から必要
な数だけのホースを介して作業場所へ供給される。この
ことは経済的に大きな意味を有する。
なぜならば、供給ホース等を予め前調節場所においてパ
レットに取付けておくことができるからである。従来で
は、加工機械の作業領域においてのみ供給ホースの適当
な差し換えが行なわれなければならす−これは加工機械
を不都合に停止させる結果となる。パレット30通路8
0を形成するねじ孔8を通して液体を東門した(ないと
き、しかも分配通路の上方にねじ孔8が位置するときは
、このねじ孔8が栓58によって閉鎖される。
レットに取付けておくことができるからである。従来で
は、加工機械の作業領域においてのみ供給ホースの適当
な差し換えが行なわれなければならす−これは加工機械
を不都合に停止させる結果となる。パレット30通路8
0を形成するねじ孔8を通して液体を東門した(ないと
き、しかも分配通路の上方にねじ孔8が位置するときは
、このねじ孔8が栓58によって閉鎖される。
分配通路63と通路80との連通を可能な限り簡単かつ
迅速に得るために″、基体60の適当な個所にストッパ
65を設けることができる。
迅速に得るために″、基体60の適当な個所にストッパ
65を設けることができる。
このストッパは、ねじ66を分配通路63の1つにねじ
込むことによってその個所に保持される。
込むことによってその個所に保持される。
第10図及び第11図に比較的小形のパレット3が図示
されており、このパレット3上にワーク4が固定されて
いる。パレット3の下面に溝67が設けられており、こ
れの一方の側壁はパレット3のための第1の固定手段1
4を形成するように構成されている。第2の固定手段を
形成するブライド15はパレット体7の切欠68内に配
置される。ブライド15をこの切欠68内に保持するね
じ24が、パレット体7に設げられた横孔69F3にね
じ込まれる。)ぐレット3は複数の通路80を備えてお
り、この通路はすでに説明したように分配通路63に連
通される。
されており、このパレット3上にワーク4が固定されて
いる。パレット3の下面に溝67が設けられており、こ
れの一方の側壁はパレット3のための第1の固定手段1
4を形成するように構成されている。第2の固定手段を
形成するブライド15はパレット体7の切欠68内に配
置される。ブライド15をこの切欠68内に保持するね
じ24が、パレット体7に設げられた横孔69F3にね
じ込まれる。)ぐレット3は複数の通路80を備えてお
り、この通路はすでに説明したように分配通路63に連
通される。
ワーク4のほぼ中央に凹所が設けられており、この凹所
内に工470例えば篭気浸蝕装置が配置される。この棟
の加工はスプレー液を供給しつつ行なわれる。ワーク4
と工具1oとの間のギャップ71内にスプレー液を供給
できるように、ワークの下部に貫通孔12が設けられて
おり、これの軸線はパレット30通路80と合致してい
る。これによってスプレー液は直接かつ簡単に通路80
及び貫通孔72を通って加工領域内へ供給される。
内に工470例えば篭気浸蝕装置が配置される。この棟
の加工はスプレー液を供給しつつ行なわれる。ワーク4
と工具1oとの間のギャップ71内にスプレー液を供給
できるように、ワークの下部に貫通孔12が設けられて
おり、これの軸線はパレット30通路80と合致してい
る。これによってスプレー液は直接かつ簡単に通路80
及び貫通孔72を通って加工領域内へ供給される。
第12図にはプレート状の基体&0が図示されている。
この基体60にも、あいじやくり溝23及び分配通路6
3が設けられている。第12図には分配通路63のうち
若干の開口だけが示されている。
3が設けられている。第12図には分配通路63のうち
若干の開口だけが示されている。
第13図によれば、基体90は被数の並んだ孔91を備
えている。各孔91内には対象物のためのホルダの軸部
を挿入することができる。
えている。各孔91内には対象物のためのホルダの軸部
を挿入することができる。
この基体90を使用すれば加工機械の作業領域内で複数
の対象物を同時に保持することができる。基体90はざ
らに別の孔92.93を備えており、この孔92.93
には基体90のための固定ねじを挿入することができる
。
の対象物を同時に保持することができる。基体90はざ
らに別の孔92.93を備えており、この孔92.93
には基体90のための固定ねじを挿入することができる
。
ワーク4と工具γ0との間のヤヤッノ11にスプレー装
置100によってスプレー媒体を供給することができる
。このスプレー装置1oOは工具保持体101に取付け
られる。工具保持体101は加工機械のヘッド102に
交換可能に固定される。工具保持体101はヘッド10
2に取付けられたブロック103を備える。このブロッ
ク103の下部に、水平に延びる孔104が設けられて
おり、この孔104はブロック103を貫通している。
置100によってスプレー媒体を供給することができる
。このスプレー装置1oOは工具保持体101に取付け
られる。工具保持体101は加工機械のヘッド102に
交換可能に固定される。工具保持体101はヘッド10
2に取付けられたブロック103を備える。このブロッ
ク103の下部に、水平に延びる孔104が設けられて
おり、この孔104はブロック103を貫通している。
ブロック103の前壁に舌片105が切出されており、
この舌片はブロック103のは□ぼ全高にわたり延在す
る。
この舌片はブロック103のは□ぼ全高にわたり延在す
る。
舌片105の先端部はブロック103の上方の竿部に位
置しており、との先端部をねじ106が貫通しており、
このねじ106はブロック103の#科内にねじ込まれ
ている。前述の孔104内に細部107が挿入されてお
り、この軸部K1A70が固定されている。ねじ106
を締付けると、軸部101が孔104内に締付けられ、
工具が所望位置で固定される。ブロック内で軸部101
の位置を迅速かつ正確に調節するために、ブロック10
3に設けた突起115に当付けられるストッパピン11
4が役立てられる。
置しており、との先端部をねじ106が貫通しており、
このねじ106はブロック103の#科内にねじ込まれ
ている。前述の孔104内に細部107が挿入されてお
り、この軸部K1A70が固定されている。ねじ106
を締付けると、軸部101が孔104内に締付けられ、
工具が所望位置で固定される。ブロック内で軸部101
の位置を迅速かつ正確に調節するために、ブロック10
3に設けた突起115に当付けられるストッパピン11
4が役立てられる。
ブロック103の上方の竿部に中空なリング108が取
付けられており、このリングは図示の実施例ではC字形
横断面を有している。このリング108の開放側(内周
部)はブロック103の外周面に密着している。この目
的のために、リング108とブロック103との間にパ
ツキンリング109が配置されている。リング108の
外周面にホース111のための接続ニップル110が取
付けられている。ブロック103の内部に通路112が
設けられている。この通路は一方でリング108の内部
に連通しており、他方で工具保持体101とヘッド10
2との接続部内に開口している。ヘッド102に供給通
路113が設けられており、この供給通wri 13に
よって、工具による加工に必要な液体が供給される。
付けられており、このリングは図示の実施例ではC字形
横断面を有している。このリング108の開放側(内周
部)はブロック103の外周面に密着している。この目
的のために、リング108とブロック103との間にパ
ツキンリング109が配置されている。リング108の
外周面にホース111のための接続ニップル110が取
付けられている。ブロック103の内部に通路112が
設けられている。この通路は一方でリング108の内部
に連通しており、他方で工具保持体101とヘッド10
2との接続部内に開口している。ヘッド102に供給通
路113が設けられており、この供給通wri 13に
よって、工具による加工に必要な液体が供給される。
この液体は供給通路113から通路112を通ってリン
グ108の内部へ流入する。媒体はここでブロック10
3の全周に沿って分配される。接続ニップル110は通
常は閉鎖されている。しかし、必要があるときは、接続
ニップル110にホース110が接続され、液体がリン
グ108の内部からワーク4の所望個所へ案内される。
グ108の内部へ流入する。媒体はここでブロック10
3の全周に沿って分配される。接続ニップル110は通
常は閉鎖されている。しかし、必要があるときは、接続
ニップル110にホース110が接続され、液体がリン
グ108の内部からワーク4の所望個所へ案内される。
第15図に本発明装置の別の実施例が示されている。こ
の装置はすでに説明したベースプレート20と、これに
ヒンジ結合されたプレート21とを備えており、プレー
ト21は鉛直位置にある。プレート21はすでに説明し
たあいじやくり溝23を備えており、これによって、こ
のプレート21にパレット3を固定することができる。
の装置はすでに説明したベースプレート20と、これに
ヒンジ結合されたプレート21とを備えており、プレー
ト21は鉛直位置にある。プレート21はすでに説明し
たあいじやくり溝23を備えており、これによって、こ
のプレート21にパレット3を固定することができる。
パレット3に回転テーブル116が同転可能に支承され
ており、これの周囲にピッチ目盛111が設げられてお
り、このピッチ目盛(2,7) 111はパレット3土の単数又は複数のマーク118と
協働している(割出し装置)。回転テーブル116上に
ワークを取付けることができる。回転テーブル1b上に
別のプレート119を固定することもでき、このプレー
ト119にはすでに述べたあいじやくり溝23が設けら
れる。ワークを保持するために、このあいじやくり溝2
3と係合するすでに述べた手段を備えたパレットを使用
することができる。
ており、これの周囲にピッチ目盛111が設げられてお
り、このピッチ目盛(2,7) 111はパレット3土の単数又は複数のマーク118と
協働している(割出し装置)。回転テーブル116上に
ワークを取付けることができる。回転テーブル1b上に
別のプレート119を固定することもでき、このプレー
ト119にはすでに述べたあいじやくり溝23が設けら
れる。ワークを保持するために、このあいじやくり溝2
3と係合するすでに述べた手段を備えたパレットを使用
することができる。
プレート21が鉛直位置に在り、ワークが回転テーブル
116に固定された場合、ワークは回転テーブル116
の回転圧よって例えは角90°ずれた位置に順次もたら
される。この位置でワークはX軸方向及びY軸方向に調
節される。
116に固定された場合、ワークは回転テーブル116
の回転圧よって例えは角90°ずれた位置に順次もたら
される。この位置でワークはX軸方向及びY軸方向に調
節される。
水平位置又は鉛直位置とは異なる所定の角位置にワーク
を調節することもできる。
を調節することもできる。
第16図、第17図及び第18図はさらに別の実施例を
示す。前調節機′J#t1はこの実施例では基体120
を備え、これは回り継手121を介して支持体122に
結合され、支持体122は前・調節場所2上に設置され
る。回り継手121は二般に公知形式のものであり、こ
こには説明を省く。
示す。前調節機′J#t1はこの実施例では基体120
を備え、これは回り継手121を介して支持体122に
結合され、支持体122は前・調節場所2上に設置され
る。回り継手121は二般に公知形式のものであり、こ
こには説明を省く。
基体120は細長く形成されており、基体120の表面
にその長手方向に延びる2つの互いに平行な突起123
,124が設けられており、これの側面にすでに説明し
たあいじやくり溝23が設けられている。突起123.
124には少なくとも1つのパレット3が取付けられる
。
にその長手方向に延びる2つの互いに平行な突起123
,124が設けられており、これの側面にすでに説明し
たあいじやくり溝23が設けられている。突起123.
124には少なくとも1つのパレット3が取付けられる
。
図示の実施例では、基体120に1つのパレット3が取
付けられており、このパレット3は両突起123 、1
24の間隔にわたる幅を有している。パレット30縁部
にはすでに説明した固定手段14.15(第16図)が
設けられており、この固定手段14.15が、基体12
0の突起123,124によって形成されたあいじやく
り溝23と係合する。パレット3の表面にワーク4が固
定される。パレット3から円柱状のピン54が突起して
おり、このピン54は各ワークの加工のための出発点を
規定する。
付けられており、このパレット3は両突起123 、1
24の間隔にわたる幅を有している。パレット30縁部
にはすでに説明した固定手段14.15(第16図)が
設けられており、この固定手段14.15が、基体12
0の突起123,124によって形成されたあいじやく
り溝23と係合する。パレット3の表面にワーク4が固
定される。パレット3から円柱状のピン54が突起して
おり、このピン54は各ワークの加工のための出発点を
規定する。
基体120の下面から付加部125が美起しており、こ
れの底面は正方形である。基体120にその長手方向に
沿って複数の正方形の付加部125を設け、基体120
0種々の個所で基体を支持体122に結合することがで
きる。支持体122は直方体として形成されており、前
調節場所2若しくはワークテーブル上に立てて配置され
る。支持体1220縁部の1つには、すでに述べた回り
継手121が設けられる。この回り継手121はその一
端にロック機構126を備えており、これについては公
知であるので、たんに第18図に略示するにとどめる。
れの底面は正方形である。基体120にその長手方向に
沿って複数の正方形の付加部125を設け、基体120
0種々の個所で基体を支持体122に結合することがで
きる。支持体122は直方体として形成されており、前
調節場所2若しくはワークテーブル上に立てて配置され
る。支持体1220縁部の1つには、すでに述べた回り
継手121が設けられる。この回り継手121はその一
端にロック機構126を備えており、これについては公
知であるので、たんに第18図に略示するにとどめる。
回り継手121の他方の端部は基体120の付加部25
の中央に固定されている。基体120は回り継手121
によって旋回可能であるばかりでなく、回転可能でもあ
る。基体120は第16図及び第18図に示すように一
方では鉛直な、かつ他方では水平な位置を占めることが
できる。
の中央に固定されている。基体120は回り継手121
によって旋回可能であるばかりでなく、回転可能でもあ
る。基体120は第16図及び第18図に示すように一
方では鉛直な、かつ他方では水平な位置を占めることが
できる。
さらに基体120はその中間の位置を占めることもでき
る。そのような位置の1例を符号120ノで示す。
る。そのような位置の1例を符号120ノで示す。
支持体1220表面には互、いに間隔をおいて切欠13
0,131が設けられており、この切欠内に、円筒形の
外面を備えた剛性的な円柱体132.133が配置され
ている。この円柱体132.133はねじ(図示せず)
によって切欠130,131内に保持されておりかつ基
体120の支持部材として役立てられる。この円柱体1
32 、133は基体120の下面134に線接触する
。回り継手121の中心と円柱体132.133との間
隔は付加部125の側面135が円柱体132 、13
3に線接触するように選択される。回り継手121に近
く位置する、支持体122の各側面には切欠136 、
131が設けられており、この切欠内にも同様に支持部
材としての円柱体138 、139が設けられている。
0,131が設けられており、この切欠内に、円筒形の
外面を備えた剛性的な円柱体132.133が配置され
ている。この円柱体132.133はねじ(図示せず)
によって切欠130,131内に保持されておりかつ基
体120の支持部材として役立てられる。この円柱体1
32 、133は基体120の下面134に線接触する
。回り継手121の中心と円柱体132.133との間
隔は付加部125の側面135が円柱体132 、13
3に線接触するように選択される。回り継手121に近
く位置する、支持体122の各側面には切欠136 、
131が設けられており、この切欠内にも同様に支持部
材としての円柱体138 、139が設けられている。
この円柱体は口切138 、139から突出している。
回り継手121の中心とこの円柱体138 、139と
の間隔は、付加部125の側面135と円柱体138
、139とが(3’l) 線接触するように選択されている。
の間隔は、付加部125の側面135と円柱体138
、139とが(3’l) 線接触するように選択されている。
1対の円柱体132,133,138,139若しくは
支持部材によって、付加部125の位置ひいては基体1
20全体の位置がその各終端位置において明確かつ正確
に規定される。回り継手がロックされる。パレット3上
のワーク4の位置はピン54に関して1つの方向、例え
ばX軸方向で、それもワーク4を鉛直方向に移動するだ
けで正確に調節される。次いで同り継手121のロック
が解除され、基体120が第16図で時計回りに看干旋
回されると(第17図の120)の位置)、下方に位置
する円柱体138.139から付加部125が離される
。
支持部材によって、付加部125の位置ひいては基体1
20全体の位置がその各終端位置において明確かつ正確
に規定される。回り継手がロックされる。パレット3上
のワーク4の位置はピン54に関して1つの方向、例え
ばX軸方向で、それもワーク4を鉛直方向に移動するだ
けで正確に調節される。次いで同り継手121のロック
が解除され、基体120が第16図で時計回りに看干旋
回されると(第17図の120)の位置)、下方に位置
する円柱体138.139から付加部125が離される
。
この状態で基体120がその平面に垂直な4!1Bi1
!i1回りに回り継手121を中心に角90度一回転れ
(第17図)、次いで再び第17図でみて逆時計回りに
旋回され、これによって下方の円柱体138.139に
再び当接する。これによってY軸が鉛直向きとなり、ワ
ーク4は鉛直に移動するだけでX軸方向に調節される。
!i1回りに回り継手121を中心に角90度一回転れ
(第17図)、次いで再び第17図でみて逆時計回りに
旋回され、これによって下方の円柱体138.139に
再び当接する。これによってY軸が鉛直向きとなり、ワ
ーク4は鉛直に移動するだけでX軸方向に調節される。
次いでノf(66)
一つCっレット3及びワーク4と一緒に
基体120が再び時計回りに角90°旋回され、第19
図に示すように水平となる。次いで必要ならばワーク4
は鉛直方向で移動するだけでさらにX軸方向に調節され
る。
一つCっレット3及びワーク4と一緒に
基体120が再び時計回りに角90°旋回され、第19
図に示すように水平となる。次いで必要ならばワーク4
は鉛直方向で移動するだけでさらにX軸方向に調節され
る。
第1図は本発明の1実施例の全体斜視図、第2図は本発
明の別の実施例の部分断面斜視図、第3図は第1図に示
す実施例の1作動位置を示す斜視図、第4図は第3図の
別の作動位置を示す斜視図、第5図は第1図に符号30
で示す丁番の詳細図、第6図は第5図の1−1側に沿っ
た断面図、第7図は第1図に符号3で示すパレットを加
工機械上に載せた状態を示す斜視図、第8図は第1図に
符号3で示すパレットヲ取付ける基体の断面図、第9図
は第8図の上面図、第10図は本発明のさらに別の実施
例に基づ(パレットの断面図、第11図は第10図の上
面図、第12図は第1図に符号22で示すプレートの1
実施例のf+視図、第13図は保#装置の1−
(漏)細部を受容する孔を備
えたパレットの斜視図、第14図は加工機械の作業領域
を示す端面図、第15図は本発明のさらに別の実施例の
斜視図、第16図は本発明のさらに別の実施例の1作動
位置を示す図、第17図は第16図に示す実施例の別の
作動位置を示す図及び第18図は第16図に示す実施例
のさらに別の作動位置を第16図の右方から見た図であ
る。
明の別の実施例の部分断面斜視図、第3図は第1図に示
す実施例の1作動位置を示す斜視図、第4図は第3図の
別の作動位置を示す斜視図、第5図は第1図に符号30
で示す丁番の詳細図、第6図は第5図の1−1側に沿っ
た断面図、第7図は第1図に符号3で示すパレットを加
工機械上に載せた状態を示す斜視図、第8図は第1図に
符号3で示すパレットヲ取付ける基体の断面図、第9図
は第8図の上面図、第10図は本発明のさらに別の実施
例に基づ(パレットの断面図、第11図は第10図の上
面図、第12図は第1図に符号22で示すプレートの1
実施例のf+視図、第13図は保#装置の1−
(漏)細部を受容する孔を備
えたパレットの斜視図、第14図は加工機械の作業領域
を示す端面図、第15図は本発明のさらに別の実施例の
斜視図、第16図は本発明のさらに別の実施例の1作動
位置を示す図、第17図は第16図に示す実施例の別の
作動位置を示す図及び第18図は第16図に示す実施例
のさらに別の作動位置を第16図の右方から見た図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、物品を三次元空間の位置に保持する装置であつて、
物品(4)を固定することのできるパレット(3)を備
えている形式のものにおいて、パレット前調節機構(1
)が設けられており、このパレット前調節機構によつて
、パレット(3)が物品(4)と一緒に所望位置にもた
らされ、かつ、このパレット前調節機構(1)の個個の
構成部分及び物品並びに装置のその他の周辺の部分が液
体の案内のための通路を備えていることを特徴とする物
品を三次元空間の位置に保持する装置。 2、パレット前調節機構(1)が複数のプレート(20
、21、22)を有しており、これらプレートは丁番(
30)又は類似物によつて互いに結合されて互いに角位
置を占めることができるように形成されており、かつ、
1つのプレート(22)があいじやくり溝(23)を備
えており、かつ、パレット(3)が前記1つのプレート
(22)のあいじやくり溝(23)内に係合する手段(
14、15)を備えている特許請求の範囲第1項記載の
装置。 3、互いに相隣る2つのプレートが互いに直角に位置す
るようにプレート(20、21、22)が形成されてい
る特許請求の範囲第2項記載の装置。 4、1つのプレート(21)が、互いに一線に合致する
2つのピン(35)を備えており、両方のピンが、その
プレート(21)の互いに対向して位置する2つの側面
(43)から突出していて丁番(30)の一方の半部を
形成しており、かつ、パレット前調節機構(1)の前記
プレートに隣合うプレート(20)が丁番板(31)を
備えており、この丁番板がこのプレート(20)の側面
(43)に固定されており、かつ、この丁番板(31)
の孔(33)内に前記ピン(35)の突出端が位置して
いる特許請求の範囲第2項記載の装置。 5、丁番板(31)が、丁番軸線(A)に対して平行に
延びる、プレート(20)の側面(43)から間隔をお
いて位置しており、これによつて、この側面(43)を
有する、プレート(20)の縁部(38)が丁番板(3
1)と共に、ピン(35)を備えプレート(20)に丁
番結合されるプレート(21)のためのストッパを形成
している特許請求の範囲第4項記載の装置。 6、パレット前調節機構(1)の最も下方のプレート(
20)がベースプレートとして形成されており、このベ
ースプレート(20)が前調節場所(2)上に固定され
るように形成されており、かつ、このベースプレート(
20)上に、2つの互いに上下に位置するプレート(2
1、22)が配置されている特許請求の範囲第2項記載
の装置。 7、前記あいじやくり溝(23)内に係合する手段が、
突出部を有する2つの部材(14、15)を備えており
、かつ、パレット(3)の互いに対向して位置する縁部
がこの部材を備えており、かつ、パレットに設けられた
この掴み部材の突出部が前記あいじやくり部(23)内
へ向けられており、かつ、一方の掴み部材(14)がパ
レット体(7)の側面に固定されており、かつ、他方の
掴み部材(15)がパレット体(1)の互いに対向して
位置する縁部内に挿入されている特許請求の範囲第1項
記載の装置。 8、パレット(3)が物品(4)のための少なくとも1
つのストッパ(10)を備えており、かつ、このストッ
パが取外し可能な条片から成る特許請求の範囲第1項記
載の装置。 9、パレット(3)がねじ孔(8)若しくは通路(80
)を備えており、このねじ孔若しくは通路内に、物品(
4)を固定するためのねじ、栓(58)又は類似物がね
じ込み可能であり、かつ、この通路がパレットの互いに
逆向きの両方の表面の間を貫通して延びている特許請求
の範囲第1項記載の装置。 10、パレット前調節機構(1)の1つのプレート(2
0)がベースプレートとして形成されており、このベー
スプレートがテーブル(2、55)上に固定可能であり
、かつ、このベースプレート(20)に、第2のプレー
ト(21)が丁番結合されており、かつこの第2のプレ
ート(21)が、これにパレット(3)を取付けるため
のあいじやくり溝(23)を備えており、かつ、パレッ
ト(3)に、場合により角ピッチ目盛を備えた回転テー
ブル(116)が取付けられている特許請求の範囲第2
項記載の装置。 11、パレット前調節機構(1)がパレット(3)のほ
かに、あいじやくり溝(23)を備えた基体(60)を
有しており、この基体が作業テーブル(2、55)上に
固定可能であり、かつ、この基体(60)に、その長手
方向に延びる主通路(61)が設けられており、これに
分配通路(63)が連通しており、かつ、この分配通路
(63)が主通路(61)に対して角を成しており、か
つ、通路が基体(60)の表面の1つに開いている特許
請求の範囲第1項記載の装置。 12、前記基体(60)がプレート状又はビーム状に形
成されている特許請求の範囲第11項記載の装置。 13、パレット前調節機構(1)がパレット(3)のほ
かに、あいじやくり溝(23)を備えた基体(60)を
有しており、この基体が作業テーブル(2、55)上に
固定可能であり、かつ、この基体(60)に、その長手
方向に延びる主通路(61)が設けられており、これに
分配通路(63)が連通しており、かつ、この分配通路
(63)が主通路(61)に対して角を成しており、か
つ、通路が基体(60)の表面の1つに開いており、か
つパレット(3)の前記通路(80)のねじ孔(8)が
基体(60)の分配通路(63)の開口に向けられてい
る特許請求の範囲第9項記載の装置。 14、基体(60)が少なくとも1つのストッパ(65
)を備えており、かつ、このストッパ(65)が、分配
通路(63)の1つにねじ込まれたねじ(66)によつ
て基体の所定位置に保持されている特許請求の範囲第1
6項記載の装置。 15、パレット前調節機構(1)が基体(120)を備
えており、この基体の1つの縁部に回り継手(121)
が設けられており、この回り継手(121)を介してパ
レット(3)が基体(120)に結合されており、かつ
、基体(120)が、パレット(3)に当接する円柱状
の部材(132、133、138、139)を備えてい
る特許請求の範囲第1項記載の装置。 16、工具(70)のための保持体(101)が設けら
れており、この保持体(102)が加工機械のヘッド(
102)に交換可能に固定されており、かつ、この工具
保持体(101)が中空のリング(108)によつて囲
まれており、かつ、このリングの内部に前記ヘッドから
スプレー液若しくは冷却液が供給される特許請求の範囲
第1項記載の装置。 17、加工機械のヘッド(102)に、前記液体のため
の供給通路(113)が設けられており、かつ、工具保
持体(101)にも通路(112)が設けられており、
かつ、この通路(112)の開口が、ヘッド(102)
の前記供給通路(113)の開口に接続され、他面にお
いて工具保持体の通路(112)の他端が前記リング(
108)の中空室内に開口している特許請求の範囲第1
6項記載の装置。 18、前記リング(108)の外側に、ホースを接続す
るためのニップル(110)が取付けられており、この
ニップルがワーク(4)の所望個所に前記液体を供給す
る特許請求の範囲第16項記載の装置。 19、パレット前調節機構(1)に、鉛直な測定コラム
(50)が対置されている特許請求の範囲第1項記載の
装置。 20、ビーム状の部材(90)が設けられており、かつ
、この部材の表面の1つに、工具(70)又はワーク(
4)のための保持部材の軸部を受容するための少なくと
も2つの孔(91)が設けられている特許請求の範囲第
1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1185/84-0 | 1984-03-09 | ||
| CH1185/84A CH665984A5 (de) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | Einrichtung zur halterung eines gegenstandes. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618247A true JPS618247A (ja) | 1986-01-14 |
Family
ID=4204491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60044995A Pending JPS618247A (ja) | 1984-03-09 | 1985-03-08 | 物品を三次元空間の位置に保持する装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4880220A (ja) |
| EP (1) | EP0154607B1 (ja) |
| JP (1) | JPS618247A (ja) |
| CH (1) | CH665984A5 (ja) |
| DE (1) | DE3579244D1 (ja) |
| ES (1) | ES8601745A1 (ja) |
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- 1985-03-07 DE DE8585810098T patent/DE3579244D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-03-08 ES ES541114A patent/ES8601745A1/es not_active Expired
- 1985-03-08 JP JP60044995A patent/JPS618247A/ja active Pending
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