JPS6182515A - 位相回路 - Google Patents
位相回路Info
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- JPS6182515A JPS6182515A JP20444484A JP20444484A JPS6182515A JP S6182515 A JPS6182515 A JP S6182515A JP 20444484 A JP20444484 A JP 20444484A JP 20444484 A JP20444484 A JP 20444484A JP S6182515 A JPS6182515 A JP S6182515A
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- Japan
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- circuit
- impedance
- phase
- transistor
- gain
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H11/00—Networks using active elements
- H03H11/02—Multiple-port networks
- H03H11/16—Networks for phase shifting
Landscapes
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は位相回路に関する。
一般KXt子機器におかては、製造経費の低減は回路の
簡略化、構成部品の削減をもって進められる。これらに
最も有効な方法の1つは回路の半導体集積回路(以下、
ICと称する)化で金る。したがって、近年、電子機器
においては、はとんどの回路がIC化されている。そし
て、現在では、単にIC化するだけでなく、高集積密度
化、周辺部品の減少化のための開発がなされている。
簡略化、構成部品の削減をもって進められる。これらに
最も有効な方法の1つは回路の半導体集積回路(以下、
ICと称する)化で金る。したがって、近年、電子機器
においては、はとんどの回路がIC化されている。そし
て、現在では、単にIC化するだけでなく、高集積密度
化、周辺部品の減少化のための開発がなされている。
例えば、カラーテレビ・ノヨン受像機では、中間周波処
理回路、輝度信号及びクロマ信号の処理回路、同期信号
再生回路、偏向回路、音声信号処理回路等、はとんどの
回路がIC化されている。そして、従来はこれらが数個
のチップで構成されていたが、近年では、2〜3個のチ
ップで構成されるようになり、そして、現在では1〜2
個のチップで構成されるようになっている。
理回路、輝度信号及びクロマ信号の処理回路、同期信号
再生回路、偏向回路、音声信号処理回路等、はとんどの
回路がIC化されている。そして、従来はこれらが数個
のチップで構成されていたが、近年では、2〜3個のチ
ップで構成されるようになり、そして、現在では1〜2
個のチップで構成されるようになっている。
ところで、ICでは一般の個別部品に比較して素子の特
性の精度が悪い。したがって、回路特性が素子特性の変
動の影響を受は易い回路はIC化が困難である。IC化
が困難な回・路として位相回路がある。この回路では、
素子特性の変動がそのまま位相変動につながる。したが
って、精度のよい位相回路を必要とする場合は、これを
ICの周辺に組まざるを得ない。したがって、位相回路
をもつ回路のIC化では多くの外付はピン数を必要とす
る。
性の精度が悪い。したがって、回路特性が素子特性の変
動の影響を受は易い回路はIC化が困難である。IC化
が困難な回・路として位相回路がある。この回路では、
素子特性の変動がそのまま位相変動につながる。したが
って、精度のよい位相回路を必要とする場合は、これを
ICの周辺に組まざるを得ない。したがって、位相回路
をもつ回路のIC化では多くの外付はピン数を必要とす
る。
しかし、高集積密度のIC化では、パッケージの許容電
力やピン数は大きく制限される。したがって、近年の高
集積密度化の現況下にあっては、たとえ位相回路であっ
てもこれをIC化することが望ましい。
力やピン数は大きく制限される。したがって、近年の高
集積密度化の現況下にあっては、たとえ位相回路であっ
てもこれをIC化することが望ましい。
特に、カラーテレビジョン受像機においては、色再生用
発振回路、水平周波数発振回路、色相調整回路、色復調
回路など、多くの回路で位相回路が用いられている。し
たがって、テレビジョン受像機において、回路のよ)高
集積密度化を図るには、位相回路のIC化が重要になり
てくる。
発振回路、水平周波数発振回路、色相調整回路、色復調
回路など、多くの回路で位相回路が用いられている。し
たがって、テレビジョン受像機において、回路のよ)高
集積密度化を図るには、位相回路のIC化が重要になり
てくる。
この発明は上記の事情に対処すべくなされたもので、素
子特性が変動しても位相特性が変動することがなく、I
C化に好適なことは勿論、回路設計が容易でかつ経年変
化を補償する機能も容易に実現し得る位相回路を提供す
ることを目的とする。
子特性が変動しても位相特性が変動することがなく、I
C化に好適なことは勿論、回路設計が容易でかつ経年変
化を補償する機能も容易に実現し得る位相回路を提供す
ることを目的とする。
この発明は、抵抗インピーダンス素子とリアクタンス性
インピーダンス素子から成るとともに、電圧信号で駆動
され、出力を電流信号で得るように構成されたインピー
ダンス回路を有し、このインピーダンス回路の出力とこ
のインピーダンス回路の入力との合成によって出力位相
が決められるとともに、この出力位相が上記インピーダ
ンス回路の抵抗性インピーダンス素子とリアクタンス性
インピーダンス素子のインピーダンス比を変数とする関
数で表わされる回路を設定し、この回路を、上記位相関
数を上記変数で微分した値が零となる条件を実質的に満
たすように構成したものである。
インピーダンス素子から成るとともに、電圧信号で駆動
され、出力を電流信号で得るように構成されたインピー
ダンス回路を有し、このインピーダンス回路の出力とこ
のインピーダンス回路の入力との合成によって出力位相
が決められるとともに、この出力位相が上記インピーダ
ンス回路の抵抗性インピーダンス素子とリアクタンス性
インピーダンス素子のインピーダンス比を変数とする関
数で表わされる回路を設定し、この回路を、上記位相関
数を上記変数で微分した値が零となる条件を実質的に満
たすように構成したものである。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図である
。図において、位相回路は、入力端子W1、出力端子W
3、インピーダンス回路2、低入力インピーダンス利得
回路A1、利得回路A2、インピーダンス回路2の出力
端子と利得回路A1の入力端子兼用の中間端子W2によ
って構成される。端子W1に印加される入力電圧信号v
1は、1つはインピーダンス回路2によって移相処理さ
れ、電流信号人力i2として利得回路AtK入力し、こ
の利得回路A、を介して端子W3へ至る。電圧信号υ1
の他方は利得回路A2を介してW3へ至る。利得回路A
1の出力と利得回路A2の出力が合成されて電圧信号v
3となる。第2図及び第3図は第1図と異なるインピー
ダンス回路20例を示し、インピーダンス回路2に入る
入力信号の1部が端子W2に生ずる回Wr例である。
。図において、位相回路は、入力端子W1、出力端子W
3、インピーダンス回路2、低入力インピーダンス利得
回路A1、利得回路A2、インピーダンス回路2の出力
端子と利得回路A1の入力端子兼用の中間端子W2によ
って構成される。端子W1に印加される入力電圧信号v
1は、1つはインピーダンス回路2によって移相処理さ
れ、電流信号人力i2として利得回路AtK入力し、こ
の利得回路A、を介して端子W3へ至る。電圧信号υ1
の他方は利得回路A2を介してW3へ至る。利得回路A
1の出力と利得回路A2の出力が合成されて電圧信号v
3となる。第2図及び第3図は第1図と異なるインピー
ダンス回路20例を示し、インピーダンス回路2に入る
入力信号の1部が端子W2に生ずる回Wr例である。
以下、この発明の説明をするに当)、次の定義を設定し
ておく。nを添字として、各符号は、それぞれ Qn:トランジスタr RH:抵抗、Cv:コ77′ケ
Il!:定電流源+ VI!(:電源、V□: バイア
ス電源Pn:端子 を表示する。また、Rnr Cn+ I@ * VBn
はそれぞれ抵抗値、容量値、電流値、電圧値を同時に
表示するものとする。
ておく。nを添字として、各符号は、それぞれ Qn:トランジスタr RH:抵抗、Cv:コ77′ケ
Il!:定電流源+ VI!(:電源、V□: バイア
ス電源Pn:端子 を表示する。また、Rnr Cn+ I@ * VBn
はそれぞれ抵抗値、容量値、電流値、電圧値を同時に
表示するものとする。
第1図のインピーダンス回路(Z)は抵抗R1とコンデ
ンサC1の並列接続回路と、抵抗R。
ンサC1の並列接続回路と、抵抗R。
とコンデンサC,の並列接続回路とを直列接続した回路
である。第2図のインピーダンス回路2はコンデンサC
2の一端が基準電位点(図はGND ) K接続され、
抵抗R,を介する信号が利得回路へ!の入力となる。第
3図のインピーダンス回路(Z)は抵抗R1の一端が基
準電位点〔図にてGND )に接続され、コンデンサC
2を介した信号がAIの入力となる。
である。第2図のインピーダンス回路2はコンデンサC
2の一端が基準電位点(図はGND ) K接続され、
抵抗R,を介する信号が利得回路へ!の入力となる。第
3図のインピーダンス回路(Z)は抵抗R1の一端が基
準電位点〔図にてGND )に接続され、コンデンサC
2を介した信号がAIの入力となる。
第1図乃至第3図を単一の半導体基板上につくる場合(
IC化した回路)を考える。周知の如く、単一の半導体
基板上でつくられた素子は、その特性の絶対値は個別の
部品と比べて変動が太きいが、同種間の特性の比ではほ
とんど安定した一定値をつくることができる。以下、あ
る機能の特性が一定値という場合は素子特性の変動に対
して変動しないことをさす。同種の素子の特性比が一定
なのは、同種の素子では、その変動割合、変動極性が同
一方向であるからであり、このため同種間の合成した等
価特性もまた、任意の同種素子を比をとっても一定値と
なる。
IC化した回路)を考える。周知の如く、単一の半導体
基板上でつくられた素子は、その特性の絶対値は個別の
部品と比べて変動が太きいが、同種間の特性の比ではほ
とんど安定した一定値をつくることができる。以下、あ
る機能の特性が一定値という場合は素子特性の変動に対
して変動しないことをさす。同種の素子の特性比が一定
なのは、同種の素子では、その変動割合、変動極性が同
一方向であるからであり、このため同種間の合成した等
価特性もまた、任意の同種素子を比をとっても一定値と
なる。
よって、今、抵抗R,と抵抗R2の並列合成イ□ ン
ピーダンス’e RO% コンデンfC1tコンデ、
ンサC・2の並列合成インピーダンスの等価容量°
を00とすると、R1+ R1+ C1+ Cx と
これらとの比を次のように定める・ 上記の説明からpl ・pl ・ql ・q!は一定
値となる。
ピーダンス’e RO% コンデンfC1tコンデ、
ンサC・2の並列合成インピーダンスの等価容量°
を00とすると、R1+ R1+ C1+ Cx と
これらとの比を次のように定める・ 上記の説明からpl ・pl ・ql ・q!は一定
値となる。
一方、異極素子間の特性は独立に変動し、インピーダン
ス回路2は2つの変動素子をもつことになるが、ここに
、両者の変動量を1つの変数としてTで表示し、次のよ
うにおく。
ス回路2は2つの変動素子をもつことになるが、ここに
、両者の変動量を1つの変数としてTで表示し、次のよ
うにおく。
j疋;
式(3)はR1+ Rz * C1e Cmの中で少
なくとも抵抗素子1つ、容量素子1つあれば定義できる
変数であり、インピーダンス回路2の構成要素の素子が
1部ない構成でも上記の定義は満足される。
なくとも抵抗素子1つ、容量素子1つあれば定義できる
変数であり、インピーダンス回路2の構成要素の素子が
1部ない構成でも上記の定義は満足される。
次に利得回路A11A2について述べる。利得回路AI
の入力インピーダンスは端子(Wt)でのインピーダン
ス回路2の出力インピーダンスに比べて充分低いものと
する。いいかえると、利得回路AIの入力信号はインピ
ーダンス回路2のみに依存して決まる。利得回路A2は
安定した一定値の利得をもつものとする。ここで、符号
A 1 + A 2はそれぞれ共に利得をも表示する
ものとする。
の入力インピーダンスは端子(Wt)でのインピーダン
ス回路2の出力インピーダンスに比べて充分低いものと
する。いいかえると、利得回路AIの入力信号はインピ
ーダンス回路2のみに依存して決まる。利得回路A2は
安定した一定値の利得をもつものとする。ここで、符号
A 1 + A 2はそれぞれ共に利得をも表示する
ものとする。
端子W1に入力電圧信号υ1を印加したとき、端子W=
での出力信号を電圧信号ならτ3、電流信号ならi3と
なる。出力信号が電圧出力の場合は、利得回路A、は入
力電流に対する出力電圧よジインピーダンスの次元でお
り、利得回路A2は電圧入出力よシミ圧利得の次元であ
る。
での出力信号を電圧信号ならτ3、電流信号ならi3と
なる。出力信号が電圧出力の場合は、利得回路A、は入
力電流に対する出力電圧よジインピーダンスの次元でお
り、利得回路A2は電圧入出力よシミ圧利得の次元であ
る。
出力が電流出力のときは、利得回路A、は電流利得、利
得回路A、はコンダクタンスの次元となる。インピーダ
ンス、コンダクタンス次元のとき利得の表示は不適切で
あるが、便宜上、Al 、A2共に利得を表現するも
のとする。
得回路A、はコンダクタンスの次元となる。インピーダ
ンス、コンダクタンス次元のとき利得の表示は不適切で
あるが、便宜上、Al 、A2共に利得を表現するも
のとする。
次に信号の経路として、W1→z−4W2→A1→W3
の経路を第1の信号経路、W、→A!→W3を第2の信
号経路とする。
の経路を第1の信号経路、W、→A!→W3を第2の信
号経路とする。
第1図よシ出力は次のようになる。まだ、電圧出力のと
き、 間の伝達係数でアドミッタンスの次元である。
き、 間の伝達係数でアドミッタンスの次元である。
A。
また、K (= −)は、端子W2〜W3間の経路の利
得を基準としたときの第1の信号経路の利得を示し、ア
ドミッタンスの次元である。
得を基準としたときの第1の信号経路の利得を示し、ア
ドミッタンスの次元である。
電流出力のときは、式(4)にてτ3をi3と入れ替え
るのみで、右辺は同一表示となる。R2゜Kの次元も同
一である。ただし、AIについては、前述のように次元
が異なる。
るのみで、右辺は同一表示となる。R2゜Kの次元も同
一である。ただし、AIについては、前述のように次元
が異なる。
次に利得Al * kgについて、その利得は実数値の
みまたは虚数値のみとする。よって、Kもまた実数値ま
たは虚数値のいずれかの値である。したがってKはアド
ミッタンス次元のうちコンダクタンス又はサセプタンス
の次元である。
みまたは虚数値のみとする。よって、Kもまた実数値ま
たは虚数値のいずれかの値である。したがってKはアド
ミッタンス次元のうちコンダクタンス又はサセプタンス
の次元である。
今KzをRoを基準として実数部をM 1 / R6、
虚数部をM 2 / R6に表現する。
虚数部をM 2 / R6に表現する。
ここで、MI IM、は実数値である。式(4) 、
(5)から電圧信号(13)は、 となる。
(5)から電圧信号(13)は、 となる。
この発明は、出力位相ψsO素子特悸の変動に対する安
定度を改善するものであるから、電圧信号v3の位相9
3について考察する。
定度を改善するものであるから、電圧信号v3の位相9
3について考察する。
ここに電圧信号vlを基準(振幅11位相0°)とする
。位相(ψ、)は、 ψs =tm−’ (X) ・・・(7)とかけ
る。Xはτ3の虚数部と実数部の比である。式(6)に
て、Kが実数(コンダクタンス)の場合は、 ただし、K 1 = KRo ・” (9)となる
。式(6)にて、Kが虚数(サセプタンス)の場合は、 K=jklT ・・・C1□ とおける。Tの関数になるのは、A、lはインピーダン
ス次元、A!が電圧利得次元よシ、抵抗性インピーダン
ス素子とリアクタンス性インピーダンス素子のインピー
ダンス比でなシ、かつこの抵抗性インピーダンス素子と
リアクタンス性インピーダンス素子は、インピーダンス
回路2を構成するための同種のインピーダンス素子と同
一方向へ変動するからである。よって、〔1〕Kが実数
の場合 上述した定義及び条件から第1図の73と求めると次の
ようになる・ ・・・(2) ここで、 とおくと、式(6)は、 ・・・a4 となる。式(8)よシ、 となる。
。位相(ψ、)は、 ψs =tm−’ (X) ・・・(7)とかけ
る。Xはτ3の虚数部と実数部の比である。式(6)に
て、Kが実数(コンダクタンス)の場合は、 ただし、K 1 = KRo ・” (9)となる
。式(6)にて、Kが虚数(サセプタンス)の場合は、 K=jklT ・・・C1□ とおける。Tの関数になるのは、A、lはインピーダン
ス次元、A!が電圧利得次元よシ、抵抗性インピーダン
ス素子とリアクタンス性インピーダンス素子のインピー
ダンス比でなシ、かつこの抵抗性インピーダンス素子と
リアクタンス性インピーダンス素子は、インピーダンス
回路2を構成するための同種のインピーダンス素子と同
一方向へ変動するからである。よって、〔1〕Kが実数
の場合 上述した定義及び条件から第1図の73と求めると次の
ようになる・ ・・・(2) ここで、 とおくと、式(6)は、 ・・・a4 となる。式(8)よシ、 となる。
(2)よシP、Q、Sは、一定数であシ、さらにKも一
定数となると、Tの変動がXの変動となり、Xの変動が
93の変動となる。Tは素子のインピーダンスが0−C
I:Iまで変動すれば、O−ωまで変動するが、実際は
ある設定した値が決シ、これを中心にして前後のある範
囲内でTは変動する。したがって、この限定した範囲内
でのTの変動に対してψSの変動、いいかえればXの変
動を最小にするには、式に)をTで微分したX′が零の
条件になるTと各定数間(Q、P、S)の関係を求めれ
ばよい。
定数となると、Tの変動がXの変動となり、Xの変動が
93の変動となる。Tは素子のインピーダンスが0−C
I:Iまで変動すれば、O−ωまで変動するが、実際は
ある設定した値が決シ、これを中心にして前後のある範
囲内でTは変動する。したがって、この限定した範囲内
でのTの変動に対してψSの変動、いいかえればXの変
動を最小にするには、式に)をTで微分したX′が零の
条件になるTと各定数間(Q、P、S)の関係を求めれ
ばよい。
式(至)よシx’=oの条件は、
Q(S−Q+Kt )T’+(3Q(P+に+ )−(
5−P)(S−Q+K))T2+(S−P ) (P+
に1)=O・・・α力となる。
5−P)(S−Q+K))T2+(S−P ) (P+
に1)=O・・・α力となる。
(1) Q(S−Q+Kt)”i’0 の条件で、
となる。ただし、 D=((S PMS−Q+Kx)Q(P+Kt))x
((5−P)(S −Q+に1 ’)−9Q(P+K
t ) ) ・・・(至)が位相安定条件である。
となる。ただし、 D=((S PMS−Q+Kx)Q(P+Kt))x
((5−P)(S −Q+に1 ’)−9Q(P+K
t ) ) ・・・(至)が位相安定条件である。
しかしT )0よりT2が正の実数(無限大をのぞく)
の条件になるように、S * P * Q r K1間
の条件は必要である。
の条件になるように、S * P * Q r K1間
の条件は必要である。
<2)Q(S−Q−Kt)=Oのときは、式αQより、
位相安定条件は、 (3Q(P+に1 )−< s−p ) (5−Q−K
l ) )T2+(S−P ) (P+Kt )=0
・・・(19’)となる。さらに、 <I> Q”0 、8−Q+Kt”qOなら<M> Q
?OS−Q+Kt冨0なら 、 とな−て・それぞれ位相安定条件を求めることが
できる。
位相安定条件は、 (3Q(P+に1 )−< s−p ) (5−Q−K
l ) )T2+(S−P ) (P+Kt )=0
・・・(19’)となる。さらに、 <I> Q”0 、8−Q+Kt”qOなら<M> Q
?OS−Q+Kt冨0なら 、 とな−て・それぞれ位相安定条件を求めることが
できる。
(II) K=jJ、Tの場合
式α→、αカから
となる。ただし、K2は、
K z = kt Ro =
(23)で一定値とする。位相安定条件は、X′=0か
ら次のようになる。
(23)で一定値とする。位相安定条件は、X′=0か
ら次のようになる。
(Q+KxMS Q)T’
+(3P(Q Kz)−(S−P+KzXS−Q))T
2+P(S−P+に冨)=0・・・(24) よって、 (1) (Q+Kz)(S−Q)笑Oであれば、とな
る。ただし D=((S−P+1h)(S−Q)−P(Q+に*))
[(S−P+に雪)(S−Q)9P(Q+Kt))
・・・(26)(2) Q + K、 = Oのとき
(ただしS+Q8−P+に雪NOとする)、 となる。
2+P(S−P+に冨)=0・・・(24) よって、 (1) (Q+Kz)(S−Q)笑Oであれば、とな
る。ただし D=((S−P+1h)(S−Q)−P(Q+に*))
[(S−P+に雪)(S−Q)9P(Q+Kt))
・・・(26)(2) Q + K、 = Oのとき
(ただしS+Q8−P+に雪NOとする)、 となる。
(3)S=Qのとき(ただしQ + Kl ’−v O
とする)。
とする)。
式(16) 、 (22) Kみられるように、XがT
の関数として、 (ただし、A、B、C,DはTを含まない一定値係数)
の形に表現でき、この場合は位相安定条件は次のようK
なる。
の関数として、 (ただし、A、B、C,DはTを含まない一定値係数)
の形に表現でき、この場合は位相安定条件は次のようK
なる。
ACT’+(3AD−BC)T2+BD=O・(30)
(1) AC”q Oなら ・・・(31) 7’CりL、(BC−AD)(BC−9AD)≧0
・(32)(2)A=0のとき(ただしBoo )、
(3)C=Oのとき(ただし040 )、(4)D=Q
のとき(ただし、AC”40)、(5)B=Oのとき(
ただし、ACCOO、第2図について同様に求めると次
のようになる。Kが実数のとき、 となシ、位相安定条件は、 となる・Kが虚数のときは、 p!ql plp! となる。これは(29)’と同じ形であシ位相安定条件
は式(31)〜(35)で与えられる。
(1) AC”q Oなら ・・・(31) 7’CりL、(BC−AD)(BC−9AD)≧0
・(32)(2)A=0のとき(ただしBoo )、
(3)C=Oのとき(ただし040 )、(4)D=Q
のとき(ただし、AC”40)、(5)B=Oのとき(
ただし、ACCOO、第2図について同様に求めると次
のようになる。Kが実数のとき、 となシ、位相安定条件は、 となる・Kが虚数のときは、 p!ql plp! となる。これは(29)’と同じ形であシ位相安定条件
は式(31)〜(35)で与えられる。
第3図について求める。Kが実数のときとなる。これは
(29)と同形である。したがって、位相安定条件は式
(31)〜(35)で与えられる。Kが虚数のとき、 となる。この場合、位相安定条件は となる。
(29)と同形である。したがって、位相安定条件は式
(31)〜(35)で与えられる。Kが虚数のとき、 となる。この場合、位相安定条件は となる。
第4図、5図は第1回乃至3図における利得回路A1+
A1を具体化した実施例である。図中、インピーダンス
回路2は第1図乃至第3図のインピーダンス回路2を同
じである。以下、インピーダンス回路2の表示は同じ意
味をもつ。
A1を具体化した実施例である。図中、インピーダンス
回路2は第1図乃至第3図のインピーダンス回路2を同
じである。以下、インピーダンス回路2の表示は同じ意
味をもつ。
z3は抵抗性インピーダンス(このときR3とする)ま
たはリアクタンス性インピーダンス(インダクタンス性
のときLa、容量性のときC3とする)で構成されるイ
ンピーダンスである。
たはリアクタンス性インピーダンス(インダクタンス性
のときLa、容量性のときC3とする)で構成されるイ
ンピーダンスである。
第4因にて、トランジスタQ1とトランジスタQ3はそ
れぞれ抵抗R6+ R7を介してバイアス電源v、1よ
りベースバイアスが供給される。
れぞれ抵抗R6+ R7を介してバイアス電源v、1よ
りベースバイアスが供給される。
トランジスタQlのベースに端子W1が接続され、これ
に、入力電圧信号が印加される。トランジスタQl
、Q!のエミッタはそれぞれ定電流源Ig1. ZS2
K接続される。トランジスタQ1のコレクタ、トラン
ジスタQ2のコレクタはそれぞれ出力端子w3. +
w3.に接続される。
に、入力電圧信号が印加される。トランジスタQl
、Q!のエミッタはそれぞれ定電流源Ig1. ZS2
K接続される。トランジスタQ1のコレクタ、トラン
ジスタQ2のコレクタはそれぞれ出力端子w3. +
w3.に接続される。
トランジスタQ1とトランジスタQ意のエミッタ間KZ
、z3が接続される。
、z3が接続される。
端子w31の出力υ31K着目して、入出力関係をみる
と、トランジスタQ1はエミッタフォロアー動作をし、
トランジスタQ2はベース接地形のアンプ動作をする。
と、トランジスタQ1はエミッタフォロアー動作をし、
トランジスタQ2はベース接地形のアンプ動作をする。
したがって、トランジスタQ2の入力インピーダンスは
Z 、 ZS K比べて充分低くすることができる。
Z 、 ZS K比べて充分低くすることができる。
Z I Z3に流れる信号電流はトランジスタQ2を介
してそのままR,に流れるから、Al=’Rs A
2= =(43)となる。よって、 に=−・・・(44) となる。位相安定条件を求めることに・より、電圧信号
で31の位相の変動を少、なくすることかできる。また
、電圧信号”31の位相変動の安定は、と9もなおさず
トランジスタQ2に流れる電流の位相変動が安定である
から、トランジスタQ1に流れる電流はトランジスタQ
2に流れる電流に等しい(ただし逆相)ので端子W32
でのt圧信号v32もまた位相変動が少ない。即ち、ト
ランジスタQl とトランジスタQ2は差動アングルの
構成であυ、端子W31 + W32には互いに逆相で
位相変動の少ない差動出力として取多出すことができる
・ 第5図は、エミッタ間にインピーダンスz3を接続した
、トランジスタQ3 、Q4による差動アンプを追加
した場合で、トランジスタQ3とトランジスタQ、のベ
ースが接続され、トランジスタQ1とトランジスタQ4
のベースが接続されている。トランジスタQs 、Q
aのエミッタには、それぞれ定電流源F! r l11
4が接続される。トランジスタQ3のコレクタはトラン
ジスタQlのコレクタに、トランジスタq4のコレクタ
はトランジスタQ!のコレクタに接続される。Allは
第4図に等しいが、A冨 +には次のようになる。
してそのままR,に流れるから、Al=’Rs A
2= =(43)となる。よって、 に=−・・・(44) となる。位相安定条件を求めることに・より、電圧信号
で31の位相の変動を少、なくすることかできる。また
、電圧信号”31の位相変動の安定は、と9もなおさず
トランジスタQ2に流れる電流の位相変動が安定である
から、トランジスタQ1に流れる電流はトランジスタQ
2に流れる電流に等しい(ただし逆相)ので端子W32
でのt圧信号v32もまた位相変動が少ない。即ち、ト
ランジスタQl とトランジスタQ2は差動アングルの
構成であυ、端子W31 + W32には互いに逆相で
位相変動の少ない差動出力として取多出すことができる
・ 第5図は、エミッタ間にインピーダンスz3を接続した
、トランジスタQ3 、Q4による差動アンプを追加
した場合で、トランジスタQ3とトランジスタQ、のベ
ースが接続され、トランジスタQ1とトランジスタQ4
のベースが接続されている。トランジスタQs 、Q
aのエミッタには、それぞれ定電流源F! r l11
4が接続される。トランジスタQ3のコレクタはトラン
ジスタQlのコレクタに、トランジスタq4のコレクタ
はトランジスタQ!のコレクタに接続される。Allは
第4図に等しいが、A冨 +には次のようになる。
第6図は、第4図にてZ * Z 3を具体化した実施
例である。インピーダンス回路2については、第1図に
て、抵抗R1%コンデンサC2のない場合を示し、これ
はpl−4ω q2→ω に相当する。z、=R,であ
る。したがって、先の式(14) (15)は次式とな
る。式(13)より、P=Q=0となシ、 ただし、 である。
例である。インピーダンス回路2については、第1図に
て、抵抗R1%コンデンサC2のない場合を示し、これ
はpl−4ω q2→ω に相当する。z、=R,であ
る。したがって、先の式(14) (15)は次式とな
る。式(13)より、P=Q=0となシ、 ただし、 である。
位相安定条件はQ=Oの場合、式(20)にてp=oを
代入すると、 1 となる。式(49)の右辺の項は抵抗R2と抵
抗R3の比で決まる一定値をなし、これに等しいTの値
を設定値(これをToとする)にすればよい。
代入すると、 1 となる。式(49)の右辺の項は抵抗R2と抵
抗R3の比で決まる一定値をなし、これに等しいTの値
を設定値(これをToとする)にすればよい。
とすると、式(50)を式(47)に入れると、位相?
3は次のようになる。
3は次のようになる。
T=T@のときの設定位相を930とすると、式0式%
) となる。したがって、所望の安定位相ψ30を求めよう
とするときは、式(52)から、TOが求められ、TO
が設定されると、式(50)からに、が設定される。K
1は式(48)よ1hと83の比で設定でき、これらの
絶対値に依存しない。
) となる。したがって、所望の安定位相ψ30を求めよう
とするときは、式(52)から、TOが求められ、TO
が設定されると、式(50)からに、が設定される。K
1は式(48)よ1hと83の比で設定でき、これらの
絶対値に依存しない。
このようKToが設定されても、Tは変動し、 9
式(51)に示すように、Toを基準にしてTの変動割
合で表示した変数(T/TO)に従がってψ3が変動す
る。
式(51)に示すように、Toを基準にしてTの変動割
合で表示した変数(T/TO)に従がってψ3が変動す
る。
ここでψ3の位相安定度について、従来の位相安定回路
と比較してみる〇 第6図に対応する従来例は、例えば抵抗R3のない構成
がある。すなわち、第7図に示すように、トランジスタ
Q1とトランジスタQ2のエミッタ間にコンデンサC2
01抵抗R2Gの直列回路が入る。端子W31での位相
ψ3は次のようになる。
と比較してみる〇 第6図に対応する従来例は、例えば抵抗R3のない構成
がある。すなわち、第7図に示すように、トランジスタ
Q1とトランジスタQ2のエミッタ間にコンデンサC2
01抵抗R2Gの直列回路が入る。端子W31での位相
ψ3は次のようになる。
ただし、
WC,O
とおきTがある設定されるべき値をToとする。
今、安定出力位相を45°に設ける例をとると、第6図
ではT0=)/2−1、第7図ではT、=1に選ぶ。式
(51) (53)の特性は第8図のようになる。
ではT0=)/2−1、第7図ではT、=1に選ぶ。式
(51) (53)の特性は第8図のようになる。
特性(イ)はこの発明の実施例を示し、特性(ロ)は従
来例を示す。図から明きらかなように1(イ)では’r
/’r、=1の近辺で位相変化が最も少なく、(ロ)で
は最も大きくなる。この発明の優れていることがわかる
。
来例を示す。図から明きらかなように1(イ)では’r
/’r、=1の近辺で位相変化が最も少なく、(ロ)で
は最も大きくなる。この発明の優れていることがわかる
。
第9図は第6図にて抵抗R3の代うにコンデンサC3を
用いた実施例である。
用いた実施例である。
図より、
A2==jwC3R5A1=R5・・・(55)であり
、 である。よって、1(tT=y(3となり、式(23)
(3)を利用して として、与えることができる。
、 である。よって、1(tT=y(3となり、式(23)
(3)を利用して として、与えることができる。
位相安定条件はP=Q=OS=1と(57)を(24)
に代入して となる。
に代入して となる。
第6図、第10図にて、インピーダンス回路2はコンデ
ンサCIN抵抗R2のみの構成を示したが、これはコン
デンサC2、抵抗R,の構成でも同じである。またR1
+C1+Rz *C2のすべてを含む場合、R1の
みない構成、同様に、C1* R1r c、がそれぞれ
ない構成においてもこの発明の効果はあり、数式的には
、PIqI l p21 q!の係数をそれぞれ°ωに
して代入すればR1r C1e R2r C1のそれぞ
れない場合を衣現している。以下説明してい、く他の形
式の実施例においても上記の応用ができるので、すべて
のケースについては図例を省く。
ンサCIN抵抗R2のみの構成を示したが、これはコン
デンサC2、抵抗R,の構成でも同じである。またR1
+C1+Rz *C2のすべてを含む場合、R1の
みない構成、同様に、C1* R1r c、がそれぞれ
ない構成においてもこの発明の効果はあり、数式的には
、PIqI l p21 q!の係数をそれぞれ°ωに
して代入すればR1r C1e R2r C1のそれぞ
れない場合を衣現している。以下説明してい、く他の形
式の実施例においても上記の応用ができるので、すべて
のケースについては図例を省く。
゛第1O図はZ、=R,、インピーダンス回路2を第2
図の構成にした1Fll(ただし、コンデンサCIなし
)を示す。
図の構成にした1Fll(ただし、コンデンサCIなし
)を示す。
第11図は、z3=リアタンス、インピーダンス回路2
を第3図の構成にした例(ただし、抵抗R1なし)を示
す。
を第3図の構成にした例(ただし、抵抗R1なし)を示
す。
第12図は第10図を展開した例である。
Ig+ 、 I82の電流源の代り抵抗R1と抵抗R2
の交点からトランジスタQsのコレクタを接続した電流
源を用いている。トランジスタQsはエミッタを抵抗R
8を介して接地し、ベースにバイアス電圧vB2が印加
されている。IC化した場合、トランジスタは、一般に
、コレクタとサブストレート(基板)間に寄生容量C8
をもつscgを積極的に利用して(、=(、として用い
ることもできる。
の交点からトランジスタQsのコレクタを接続した電流
源を用いている。トランジスタQsはエミッタを抵抗R
8を介して接地し、ベースにバイアス電圧vB2が印加
されている。IC化した場合、トランジスタは、一般に
、コレクタとサブストレート(基板)間に寄生容量C8
をもつscgを積極的に利用して(、=(、として用い
ることもできる。
第13因は、第5図を展開した実施例であるが、トラン
ジスタQ* 、Qz とトランジスタQ3 eQa
Kよる差動アンプの電流源をそれぞれ1つの電流源1
g5 + In2にした形にしである。イン1:’ −
/ y ス回路2は、R1* R2* C1e c。
ジスタQ* 、Qz とトランジスタQ3 eQa
Kよる差動アンプの電流源をそれぞれ1つの電流源1
g5 + In2にした形にしである。イン1:’ −
/ y ス回路2は、R1* R2* C1e c。
の全構成で表示しているが、コンデンサC,またはコン
デン? Czのいずれか一方のない場合もある。z3は
R3,+ R3,である。
デン? Czのいずれか一方のない場合もある。z3は
R3,+ R3,である。
第14図は別の実施例である。図において、トランジス
タQ6はエミッタフォロアーとじて動作し、利得回路A
1 * A 2はトランジスタQ7をトランジスタ
Q8の構成によるカレントミラー回路CMIKも構成し
ている。カレントミラー回路CM、の入力点での入力イ
ンピーダンスは、トランジスタQ?のダイオード動作で
のインピーダンスであり、Z * Z sに対して充分
低くとることは容易である。当然のことながらカレント
ミラー回路CMr Kついては図以外に種々の回路が適
用できることはもちろんである。トランジスタQ7には
直流バイアス電流を流すことが必要であるから、2また
はz3のいずれか一方にて、直流結合の構成にあればよ
い。
タQ6はエミッタフォロアーとじて動作し、利得回路A
1 * A 2はトランジスタQ7をトランジスタ
Q8の構成によるカレントミラー回路CMIKも構成し
ている。カレントミラー回路CM、の入力点での入力イ
ンピーダンスは、トランジスタQ?のダイオード動作で
のインピーダンスであり、Z * Z sに対して充分
低くとることは容易である。当然のことながらカレント
ミラー回路CMr Kついては図以外に種々の回路が適
用できることはもちろんである。トランジスタQ7には
直流バイアス電流を流すことが必要であるから、2また
はz3のいずれか一方にて、直流結合の構成にあればよ
い。
第15図、第16図は、それぞれ第14図を展開した実
施例を示すものである。
施例を示すものである。
信号処理回路は、一般に、2〜3段と段数を増すと動作
点か電源(GND側もあるが)側へと移り、グイナミソ
クレンジを確保するためにレベルシフトが必要となる。
点か電源(GND側もあるが)側へと移り、グイナミソ
クレンジを確保するためにレベルシフトが必要となる。
第14図は前段での高レベル動作点からレベルミツトす
ると同時に安定した移相を行うことができ、かつ出力側
に高出力を得ることができる。
ると同時に安定した移相を行うことができ、かつ出力側
に高出力を得ることができる。
第17図、第18図はさらに他の実施例を示すものであ
る。まず第17図では、第1の信号経路は、Wl−Q
1− Z −Q z −W3 テロ j) 、第2の信
号経路は、w、−Ql−R3−CM、−Ql−W3とな
る。第18図では、Wl−(h−Z −CMI −Q、
−W3が第1の信号経路で、Wl−Q 1−Cs−Q、
−W3が第2の信号経路となる。
る。まず第17図では、第1の信号経路は、Wl−Q
1− Z −Q z −W3 テロ j) 、第2の信
号経路は、w、−Ql−R3−CM、−Ql−W3とな
る。第18図では、Wl−(h−Z −CMI −Q、
−W3が第1の信号経路で、Wl−Q 1−Cs−Q、
−W3が第2の信号経路となる。
第19図はさらに他の実施例を示すものである。トラン
ジスタQ9がエミッタフォロアーとして働き、トランジ
スタQloがペース接地のアンプとして働く。トランジ
スタQ*+Qtoは、抵抗R1を介して直流バイアスが
流れる。この回路は電流消費が少ない。
ジスタQ9がエミッタフォロアーとして働き、トランジ
スタQloがペース接地のアンプとして働く。トランジ
スタQ*+Qtoは、抵抗R1を介して直流バイアスが
流れる。この回路は電流消費が少ない。
第20図はトランジスタQllがエミッタフォロアーと
して働くと同時に、 トランジスタQttが利得回路
A、と利得回路A2の役目を兼ね、コレクタに出力を取
り出すことができる。
して働くと同時に、 トランジスタQttが利得回路
A、と利得回路A2の役目を兼ね、コレクタに出力を取
り出すことができる。
第21図は、シングル入力、差動出力を得る構成を示す
ものである。
ものである。
第22図はこの発明の位相回路を電圧位相制御に応用し
た実施例である。図において、Wll。
た実施例である。図において、Wll。
W、は入力端子・W41 + W42は電圧制御端子、
W3.、W3□は出力端子である。いずれも差動入力、
差動出力として利用できる。トランジスタQl! +
Q13定電流源Is7 r Isl及びコンデンサCI
’%抵抗R2+ R3の構成する差動アンプ形の移相回
路S11 トランジスタQ14 + Qlg、定電流源
ISG r I!+10及びコンデンサ001%抵抗R
O2r RO3によって構成される差動アンプとQ20
t Q21 + l51t r l5xz及びRoa
Kよって構成される差動アンプの組合せによる移相−路
S!はそれぞれ第4図、第5図と同型の構成であシ、差
動アンプを構成するトランジスタのコレクタ側に位相安
定させた信号をっくシ出すことかできる。
W3.、W3□は出力端子である。いずれも差動入力、
差動出力として利用できる。トランジスタQl! +
Q13定電流源Is7 r Isl及びコンデンサCI
’%抵抗R2+ R3の構成する差動アンプ形の移相回
路S11 トランジスタQ14 + Qlg、定電流源
ISG r I!+10及びコンデンサ001%抵抗R
O2r RO3によって構成される差動アンプとQ20
t Q21 + l51t r l5xz及びRoa
Kよって構成される差動アンプの組合せによる移相−路
S!はそれぞれ第4図、第5図と同型の構成であシ、差
動アンプを構成するトランジスタのコレクタ側に位相安
定させた信号をっくシ出すことかできる。
端子W目はトランジスタQ1s * Q14のベースに
、端子W、はトランジスタQxt r Q++sのぺ一
、 スにそれぞれ接続する。トラン・ゾスタQsa
+Q+yの対はトランジスタQ12を電流源とする差
動アンプDlを構成し、トランジスタQ18゜Qlsの
対は、トランジスタQlsを電流源とする差動アンプD
2を構成し、トランジスタQ!6゜QCsのベースを端
子W41に接続し、トランジスタQ1γ+Q+sのベー
スを端子W4!に接続して差動アンプD、と差動アンプ
D、は2重平衝形をなしている。
、端子W、はトランジスタQxt r Q++sのぺ一
、 スにそれぞれ接続する。トラン・ゾスタQsa
+Q+yの対はトランジスタQ12を電流源とする差
動アンプDlを構成し、トランジスタQ18゜Qlsの
対は、トランジスタQlsを電流源とする差動アンプD
2を構成し、トランジスタQ!6゜QCsのベースを端
子W41に接続し、トランジスタQ1γ+Q+sのベー
スを端子W4!に接続して差動アンプD、と差動アンプ
D、は2重平衝形をなしている。
トランジスタQtg + Qts * Q14のコレク
タは端子Ws1に接続され、さらに、抵抗R1mを介し
て電源Macへ接続される。トランジスタQ17゜Ql
ll r QISのコレクタは端子W3!に接続される
と同時に、抵抗R13を介して電源Vccへ接続される
。差動アンプDI+D2は制御電圧によって電流源から
の信号を分流する。
タは端子Ws1に接続され、さらに、抵抗R1mを介し
て電源Macへ接続される。トランジスタQ17゜Ql
ll r QISのコレクタは端子W3!に接続される
と同時に、抵抗R13を介して電源Vccへ接続される
。差動アンプDI+D2は制御電圧によって電流源から
の信号を分流する。
今電流源からの信号電流を1として、トランジスタQt
g + Qlgに分流する量をXとする。よってトラン
ジスタQlフ+ Qtaは(1−x)の分流量になる。
g + Qlgに分流する量をXとする。よってトラン
ジスタQlフ+ Qtaは(1−x)の分流量になる。
pは制御電圧に比例して変化する変数で0−1の間を可
変できる。
変できる。
ここで、動作を説明する。説明の便宜上、仮に端子W1
1は交流的にバイアスされていて、端子p+zに入力信
号τ1を印加するものとする。
1は交流的にバイアスされていて、端子p+zに入力信
号τ1を印加するものとする。
第21図の動作を示す信号のベクトル関係を第23図に
示す。第22図、第23図を併用して説明する。移相回
路s1は、トランジスタQ13のコレクタ側において、
45°進む移相設定される。移相回路S2はトランジス
タQ14のコレクタ側において45°遅れる移相設定さ
れる。
示す。第22図、第23図を併用して説明する。移相回
路s1は、トランジスタQ13のコレクタ側において、
45°進む移相設定される。移相回路S2はトランジス
タQ14のコレクタ側において45°遅れる移相設定さ
れる。
次K % S s r D 1 + D 2を経由
する信号と、S2を経由する信号に分けて考える。前者
の場合は、トランジスタQlsのコレクタよシトランジ
スタQ19を介して生ずる出力の最犬出カ(すなわちx
= lのとき)をV&とすると、トランジスタQ1!
のコレクタ、トランジスタQ+tを経由する信号は逆相
であυ、端子w32での両者の出力は Xυ1−(l x)νa=(2x l ) t’a
−(59)となる・x == lのとき’)
11 r x”0のとき−−であり、Xの値によってυ
8かも−vILまでを動く。
する信号と、S2を経由する信号に分けて考える。前者
の場合は、トランジスタQlsのコレクタよシトランジ
スタQ19を介して生ずる出力の最犬出カ(すなわちx
= lのとき)をV&とすると、トランジスタQ1!
のコレクタ、トランジスタQ+tを経由する信号は逆相
であυ、端子w32での両者の出力は Xυ1−(l x)νa=(2x l ) t’a
−(59)となる・x == lのとき’)
11 r x”0のとき−−であり、Xの値によってυ
8かも−vILまでを動く。
特にx=7のときは一=Oとして、slを経由する信号
は出力に発生しない。
は出力に発生しない。
後者のS!経由のみの信号υbは、トランジスタQIs
では、トランジスタQ14のコレクタ信号の逆相であり
、端子W32で一45°反転した+135°の位相であ
る。端子W32での出力は、前者、後者の信号の合成よ
り vsl= (2X−1) v、−1−J、
・−・(6o)となって22図に示すようKなる。
では、トランジスタQ14のコレクタ信号の逆相であり
、端子W32で一45°反転した+135°の位相であ
る。端子W32での出力は、前者、後者の信号の合成よ
り vsl= (2X−1) v、−1−J、
・−・(6o)となって22図に示すようKなる。
制御電圧を可変するとXがO〜1まで変化し、ν31は
−ガとυbを合成した信号の位相からガとτbの合成し
た信号の位相の間を可変させることができる。
−ガとυbを合成した信号の位相からガとτbの合成し
た信号の位相の間を可変させることができる。
例えばυ8と’Dbの大きさく振幅)を等しく設定すれ
ば、180°〜90°の間を可変できる。または135
°を中心にして±45°の可変位相回路となる。端子W
3tでは端子W32でのv31の逆相で動作する。
ば、180°〜90°の間を可変できる。または135
°を中心にして±45°の可変位相回路となる。端子W
3tでは端子W32でのv31の逆相で動作する。
このような可変位相回路はカラーテレビジョン受像機で
の色相制御回路や色同期回路での電圧制御発振器に用い
ることができる。端子W3K。
の色相制御回路や色同期回路での電圧制御発振器に用い
ることができる。端子W3K。
w3.での信号を135°遅相する回路を端子W31゜
WS2と端子Wll、 Wl、の間にタンタ回路を含め
て帰還してつくればvCOとなる。また、135゜の遅
相回路も安定遅相としてこの発明によってつくることは
容易である。
WS2と端子Wll、 Wl、の間にタンタ回路を含め
て帰還してつくればvCOとなる。また、135゜の遅
相回路も安定遅相としてこの発明によってつくることは
容易である。
ここで、インピーダンス回路(z)から出力される電流
信号((2)と、このインピーダンス回路(Z)を駆動
する電圧信号(−)とをそれぞれ利得回路(A1)、(
Aりに通して合成することによシ、位相回路の出力を得
るようにした効果を説明する。
信号((2)と、このインピーダンス回路(Z)を駆動
する電圧信号(−)とをそれぞれ利得回路(A1)、(
Aりに通して合成することによシ、位相回路の出力を得
るようにした効果を説明する。
このように、2つの信号($2) 、(vt)を合成し
て位相回路の出力を求めることKよシ、例えば、第1図
に示す実施例でいえば、その位相安定条件を示す式(1
8) 、 (20) 、 (21) 、 (25) 。
て位相回路の出力を求めることKよシ、例えば、第1図
に示す実施例でいえば、その位相安定条件を示す式(1
8) 、 (20) 、 (21) 、 (25) 。
(28)の中に、インピーダンス回路(Z)のインピー
ダンス素子によって規定される定数(P) 、 ((2
)、(S)の他に、式(9) 、 (23)から明らか
なように、利得回路(A1) 、(Ax)の利得によっ
て決まる定数(K1) 、(K2)を含む。これ罠より
、位相安定条件をインピーダンス回路(Z)の設計だけ
でなく、利得回路rAt)、(A2)の設計によっても
調整することができ、位相安定条件設定上の制約が大き
く緩和されることになシ、回路設計が容易となる。
ダンス素子によって規定される定数(P) 、 ((2
)、(S)の他に、式(9) 、 (23)から明らか
なように、利得回路(A1) 、(Ax)の利得によっ
て決まる定数(K1) 、(K2)を含む。これ罠より
、位相安定条件をインピーダンス回路(Z)の設計だけ
でなく、利得回路rAt)、(A2)の設計によっても
調整することができ、位相安定条件設定上の制約が大き
く緩和されることになシ、回路設計が容易となる。
また、利得回路(−AI) 、 (Am)の利得を可変
にすることにより、経年変化により素子特性が大きく変
動し、位相(ψ)が設定位相から大きく変動した場合で
も、利得回路(A1) 、(Aりの利得を調整すること
により、設定位相を得るようにすることができる。
にすることにより、経年変化により素子特性が大きく変
動し、位相(ψ)が設定位相から大きく変動した場合で
も、利得回路(A1) 、(Aりの利得を調整すること
により、設定位相を得るようにすることができる。
例えば、先の第4図において、利得回路(A1)の抵抗
(Rs )を可変抵抗とすれば、なシ、式(9) 、
(23)より(Kl)、(K2)が可変の定数となる。
(Rs )を可変抵抗とすれば、なシ、式(9) 、
(23)より(Kl)、(K2)が可変の定数となる。
これにより、(’ro)、つま夛位相安定条件の(T)
が動くことになる。
が動くことになる。
ψ=45°となるように設計された特性を示し、(b)
は抵抗(R8)を調整して’roを1.2TOにした特
性を示し−1(clは同じ<Toを0.8Toとした特
性を示す。今、特性(a)にて45°となるように設定
された位相(ψ)が素子特性の経年変化によシ、45°
から大きく変動した場合は、特性を(a)の特性から(
b)の特性あるいは(e)の特性側に移すことによシ、
設定位相(45°)あるいはこれに近い位相を確保する
ことができる。
は抵抗(R8)を調整して’roを1.2TOにした特
性を示し−1(clは同じ<Toを0.8Toとした特
性を示す。今、特性(a)にて45°となるように設定
された位相(ψ)が素子特性の経年変化によシ、45°
から大きく変動した場合は、特性を(a)の特性から(
b)の特性あるいは(e)の特性側に移すことによシ、
設定位相(45°)あるいはこれに近い位相を確保する
ことができる。
次にインピーダンス回路(Z)を電圧信号で駆動し、そ
の出力を電流信号で得るように構成したことによる効果
を説明する。
の出力を電流信号で得るように構成したことによる効果
を説明する。
このような構成をとることにより、先の種々の実施例で
示されるように、位相回路を差動アンプ形式で構成する
ことができる。したがって、この発明では、差動アンプ
の特徴を生かし、安定(例えば、差動アンプのリミッタ
作用により出力位相のみならず振幅も一定化される)か
つ高利得で、しかも、外乱の影響も受は難い位相回路を
実現できる。
示されるように、位相回路を差動アンプ形式で構成する
ことができる。したがって、この発明では、差動アンプ
の特徴を生かし、安定(例えば、差動アンプのリミッタ
作用により出力位相のみならず振幅も一定化される)か
つ高利得で、しかも、外乱の影響も受は難い位相回路を
実現できる。
また、IC化では、コンデンサは電極の一方に、対サブ
ストレートに対して寄生容量をもつ。
ストレートに対して寄生容量をもつ。
この副作用をなくすには、寄生容量をもつ電毬側をロウ
インピーダンスで結合することが望ましい。この点に関
し、この発明のように、差動アンプ形式で構成できる位
相回路にあっては、例えば、第11図に示すように1コ
ンデンサ(Cz) 、 (C2)において、寄生容量(
CsI)。
インピーダンスで結合することが望ましい。この点に関
し、この発明のように、差動アンプ形式で構成できる位
相回路にあっては、例えば、第11図に示すように1コ
ンデンサ(Cz) 、 (C2)において、寄生容量(
CsI)。
(C8z )が付く電極はロウインピーダンスであるト
ランジスタ(Qs) 、(Qz)のエミッタに結合され
るので、寄生容量(Cat) 、 (Cat)の影響は
ほとんど受けない。
ランジスタ(Qs) 、(Qz)のエミッタに結合され
るので、寄生容量(Cat) 、 (Cat)の影響は
ほとんど受けない。
以上の種々の実施例の説明かられかるように、この他に
も多くの応用回路をつくることができる。
も多くの応用回路をつくることができる。
この発明は実施例においてリアクタンス性インピーダン
ス素子をコンデンサで説明したが、インダクタンス性イ
ンピーダンス素子があってもできる。例えば、高周波処
理ICになると配線自身が1つのインダクタンス素子に
なる。この場合、配線を同−形状又は類似の形状にすれ
ば、インダクタンスの比は一定にとることが容易である
。
ス素子をコンデンサで説明したが、インダクタンス性イ
ンピーダンス素子があってもできる。例えば、高周波処
理ICになると配線自身が1つのインダクタンス素子に
なる。この場合、配線を同−形状又は類似の形状にすれ
ば、インダクタンスの比は一定にとることが容易である
。
寸だこの発明は1つの変数Tとして、インピーダンス回
路2の中で並列合成インピーダンスと並列合成リアクタ
ンスの比を設定したが、1つの半導体チップ上において
は同一種類間のインピーダンス素子の合成したインピー
ダンス値は個々の任意のインピーダンス素子のインピー
ダンス値と一定の関係にある。したがって弯数Tを設定
する場合、これを任意の1つの抵抗性インピーダンス値
と任意の1つのリアクタンス性インピーダンス値の比と
しておいてもよく、この変数の変動に対して位相の変動
、する量を最も少なくすることがこの発明の位相安定条
件を意味している。
路2の中で並列合成インピーダンスと並列合成リアクタ
ンスの比を設定したが、1つの半導体チップ上において
は同一種類間のインピーダンス素子の合成したインピー
ダンス値は個々の任意のインピーダンス素子のインピー
ダンス値と一定の関係にある。したがって弯数Tを設定
する場合、これを任意の1つの抵抗性インピーダンス値
と任意の1つのリアクタンス性インピーダンス値の比と
しておいてもよく、この変数の変動に対して位相の変動
、する量を最も少なくすることがこの発明の位相安定条
件を意味している。
このようにこの発明によれば、素子特性が変動しても位
相特性が変動することがなく、IC化に好適なことは勿
論、回路i計が容易でかつ経年変化を補償する機能も容
易に実現し得る位相回路を提供することができる◎
相特性が変動することがなく、IC化に好適なことは勿
論、回路i計が容易でかつ経年変化を補償する機能も容
易に実現し得る位相回路を提供することができる◎
第1図乃至第6図はそれぞれこの発明の異なる実施例を
示す回路図、第7図は第6図に対応させて構成した従来
の位相回路を示す回路図、第8図は第6図と第7図の位
相安定特性を示す特性図、第9図乃至第21図はそれぞ
れこの発明の異なる実施例を示す回路図、第22図はこ
の発明の位相回路を電圧位相制御に応用し7た実施例を
示す回路図、第23図は第22図の動作を説明するため
のベクトル図、第24図はこの発明の詳細な説明するた
めの特性図である。 2・・・インピーダンス回路N Al + k2・・
・利得回路、R1+R2・・・抵抗、ClIC!・・・
コンデンサ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 ォコ 4−
示す回路図、第7図は第6図に対応させて構成した従来
の位相回路を示す回路図、第8図は第6図と第7図の位
相安定特性を示す特性図、第9図乃至第21図はそれぞ
れこの発明の異なる実施例を示す回路図、第22図はこ
の発明の位相回路を電圧位相制御に応用し7た実施例を
示す回路図、第23図は第22図の動作を説明するため
のベクトル図、第24図はこの発明の詳細な説明するた
めの特性図である。 2・・・インピーダンス回路N Al + k2・・
・利得回路、R1+R2・・・抵抗、ClIC!・・・
コンデンサ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 ォコ 4−
Claims (1)
- 抵抗性インピーダンス素子とリアクタンス性インピーダ
ンス素子から成るとともに、電流信号で駆動され、出力
を電流信号で得るように構成されたインピーダンス回路
を有し、このインピーダンス回路の出力信号とこのイン
ピーダンス回路の入力信号との合成によって出力位相が
決められるとともに、この出力位相が上記インピーダン
ス回路の抵抗性インピーダンス素子とリアクタンス性イ
ンピーダンス素子のインピーダンス比を変数とする関数
で表わされる回路であって、上記位相関数を上記変数で
微分した値が零となる条件をほぼ満たすように構成され
ていることを特徴とする位相回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20444484A JPS6182515A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 位相回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20444484A JPS6182515A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 位相回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182515A true JPS6182515A (ja) | 1986-04-26 |
Family
ID=16490625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20444484A Pending JPS6182515A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 位相回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182515A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2622752A1 (fr) * | 1987-10-30 | 1989-05-05 | Labo Electronique Physique | Circuit formant un filtre actif r.c. pour application coupe-bande |
| JP2004343373A (ja) * | 2003-05-15 | 2004-12-02 | Nec Electronics Corp | アクティブインダクタンス回路及び差動アンプ回路 |
| JP2009290682A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Fujitsu Ltd | 増幅器 |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20444484A patent/JPS6182515A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2622752A1 (fr) * | 1987-10-30 | 1989-05-05 | Labo Electronique Physique | Circuit formant un filtre actif r.c. pour application coupe-bande |
| JP2004343373A (ja) * | 2003-05-15 | 2004-12-02 | Nec Electronics Corp | アクティブインダクタンス回路及び差動アンプ回路 |
| JP2009290682A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Fujitsu Ltd | 増幅器 |
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