JPS618251A - 工具ホルダ - Google Patents
工具ホルダInfo
- Publication number
- JPS618251A JPS618251A JP12920384A JP12920384A JPS618251A JP S618251 A JPS618251 A JP S618251A JP 12920384 A JP12920384 A JP 12920384A JP 12920384 A JP12920384 A JP 12920384A JP S618251 A JPS618251 A JP S618251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- tool
- main body
- rotation
- inclined plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 12
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B29/00—Holders for non-rotary cutting tools; Boring bars or boring heads; Accessories for tool holders
- B23B29/03—Boring heads
- B23B29/034—Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings
- B23B29/03403—Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings radially adjustable before starting manufacturing
- B23B29/03421—Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings radially adjustable before starting manufacturing by pivoting the tool carriers or by elastic deformation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/44—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms
- B23Q1/50—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with rotating pairs only, the rotating pairs being the first two elements of the mechanism
- B23Q1/54—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with rotating pairs only, the rotating pairs being the first two elements of the mechanism two rotating pairs only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、工具又は被削物を一回転させて、被削物の最
大寸法部分を一つの切刃で切削する工具を取付けた工具
ホルダに関する。
大寸法部分を一つの切刃で切削する工具を取付けた工具
ホルダに関する。
(従来技術)
従来から同一の工具を使用し、て回転中心を移動するこ
となく加工寸法を調整する必要性が痛感さ扛ていた。例
えば、ドリルで穴明けしているとき、刃先がわずかに摩
耗し穴径が縮小して管理寸法から外扛たときは、まだ切
刃が充分切削に堪えるとしても取外して再研削又はドリ
ルを取替えなけ扛ばならない。このようなときドリルを
取外すことなく、容易に加工寸法を調整することが出来
扛ば工具費の低下と共に加工時間の短縮も期待出来る。
となく加工寸法を調整する必要性が痛感さ扛ていた。例
えば、ドリルで穴明けしているとき、刃先がわずかに摩
耗し穴径が縮小して管理寸法から外扛たときは、まだ切
刃が充分切削に堪えるとしても取外して再研削又はドリ
ルを取替えなけ扛ばならない。このようなときドリルを
取外すことなく、容易に加工寸法を調整することが出来
扛ば工具費の低下と共に加工時間の短縮も期待出来る。
又、スローアウェイ式ドリルやスローアウェイ式エンド
ミルにおいてはチップのコーナ替えやチップ取替えによ
る加工寸法の変化を調整出来なけ扛ば精度を要する加工
には使用出来ないことになる。
ミルにおいてはチップのコーナ替えやチップ取替えによ
る加工寸法の変化を調整出来なけ扛ば精度を要する加工
には使用出来ないことになる。
従って従来から加工寸法の調整方法については各種の提
案がなさ扛ている。例えば第1図に示すもの(特公昭5
s−1065)では、工具本体(A)の先端に切刃(B
)を取付けると共に、本体の中間にねじ込ま扛斥ポル)
(0)にねじ込ま扛たくさび(D)を本体(A)に喰
い込ませることによって調整するものであり、主として
ポーリング加工等において微小な調整を目的としている
が、(イ)調整量を定量的に管理出来ない、(ロ)工具
本体に切込みを入れるので剛性が低下する。(ハ)調整
ボルトを締めて調整出来る方向はよいが緩めて調整した
い方向には不安定である。などの欠点があった。
案がなさ扛ている。例えば第1図に示すもの(特公昭5
s−1065)では、工具本体(A)の先端に切刃(B
)を取付けると共に、本体の中間にねじ込ま扛斥ポル)
(0)にねじ込ま扛たくさび(D)を本体(A)に喰
い込ませることによって調整するものであり、主として
ポーリング加工等において微小な調整を目的としている
が、(イ)調整量を定量的に管理出来ない、(ロ)工具
本体に切込みを入れるので剛性が低下する。(ハ)調整
ボルトを締めて調整出来る方向はよいが緩めて調整した
い方向には不安定である。などの欠点があった。
さらに、第2図に示すもの(特開昭59−19610)
においては、スピンドル0)に偏心スリーブC14を介
して任意の位置で工具本体(A)の中心からの突起(ロ
)を固定することになっているので偏心スリーブα◆の
偏心最大位置と切刃(B)の位置との関係が確認出来ず
偏心スリーブ04の回転角に対する調整量の計算が出来
ない。
においては、スピンドル0)に偏心スリーブC14を介
して任意の位置で工具本体(A)の中心からの突起(ロ
)を固定することになっているので偏心スリーブα◆の
偏心最大位置と切刃(B)の位置との関係が確認出来ず
偏心スリーブ04の回転角に対する調整量の計算が出来
ない。
サラに、すべてトライヤルによって限ら扛た範囲での使
用には有効であるが定量的に無段階な調整は出来ない。
用には有効であるが定量的に無段階な調整は出来ない。
(発明の目的)
本発明は前記各提案の欠点を是正し、必要な寸法調整を
無段階に精度よく、且定量的に行ない得ると共に、剛性
にすぐ扛だ操作性のよい工具ホルダを提供しようとする
ものである。
無段階に精度よく、且定量的に行ない得ると共に、剛性
にすぐ扛だ操作性のよい工具ホルダを提供しようとする
ものである。
(実施例の説明)
以下この発明をスローアウェイ式穴明は工具に適用した
実施例について第3図および第4図により説明する。
実施例について第3図および第4図により説明する。
第3図において(1)は工具ホルダの機械取付は側であ
り以下本体と称する。(2)は工具を取付ける側で以下
ホルダと称する。傾斜板(3)は環状の板でありその内
径面(7)が本体(1)の回転中心αυと同心円であり
、かつ本体側端面@は前記内径面(7)に直角な平面で
ある。さらに、ホルダ(2)側端面(ハ)は前記傾斜板
(3)の内径面(7)に対して直角でない平面をもつ。
り以下本体と称する。(2)は工具を取付ける側で以下
ホルダと称する。傾斜板(3)は環状の板でありその内
径面(7)が本体(1)の回転中心αυと同心円であり
、かつ本体側端面@は前記内径面(7)に直角な平面で
ある。さらに、ホルダ(2)側端面(ハ)は前記傾斜板
(3)の内径面(7)に対して直角でない平面をもつ。
(4)はスローアウェイ式ドリルの略図であり、先端に
外刃チップ(5)を取付けである。
外刃チップ(5)を取付けである。
本体(1)の中心からは機械に取付けるためのシャンク
(6)が突設さ扛、さらに上述の傾斜板(3)の内径面
(7)、およびホルダ(2)の内面(8)と嵌合する基
円外周(9)を設ける。本体(1)の幕内側壁αOは本
体(1)の回転中心線αηに直角な平面に仕上げである
。更に本体(1)のホルダ(2)側端面03の中心には
工具のシャンクα2がホルダ(2)の端面より突出した
場合でも本体(1)に干渉しないように逃がし穴α尋が
穿設さ扛ている。且、ホルダ(2)を傾斜板(3)と共
に本体(1)にボルト(1)で固着するためのネジ穴α
υが本体(1)とホルダ(2)に夫々対称に2箇所穿設
さ扛、さらに本体(1)とホルダ(2)を回転方向に対
して常に一定の位置におくための位置決めピンaQの打
込み穴口ηが1箇所穿設しである・尚シャンク(6)の
外周、基円外周(9)、逃がし穴a→、およびネジ穴α
eとピン打込み穴αηのピッチ円はすべて本体(1)の
回転中心α荀と同心であるO ホルダ(2)には工具のシャンク(6)が精度よく嵌合
する取付穴a樽をホルダ(2)の中心に貫通して設け、
ホルダ(2)の外周から取付穴08の中心に向ってシャ
ンク0のを固着するためのボルト(至)を螺入するネジ
穴(1)が取付穴QFjまで貫通して設けである。又、
本体側端部には基円外周(9)に嵌合する内面(8)が
取付穴a榎と同心に設けら扛、傾斜板(3)の端面(ハ
)と接するホルダ端面Q1)は取付穴α的の中心#l@
に対して直角な平面に仕上げである。更に反対端面(ハ
)にはホルダ(2)を傾斜板(3)と共に本体(11に
固着するボルト(至)を挿入するボルト穴(ハ)、ザグ
リ穴0ηおよび位置決めビン00に適合する長穴(ハ)
が穿設さ扛、外周には調整量を示すための目盛り(ハ)
が円周180°間に刻ま扛ている・ 傾斜板(3)は寸法調整時の回転を容易にするため外径
を本体(1)およびホルダ(2)の外径よりもわずかに
大きくしてアヤ目ローレット(ハ)を全周に施しである
。又、傾斜板(3)の厚さが最も小さい点(Q)と外刃
チップ(5)が本体(1)の回転中心線αη上で一致し
た時チップ(5)は本体(1)の回転中心線αηから最
も遠い位置にあるので加工寸法は最大となる。その位置
から傾斜板(3)を廻すに従って刃先(5)は円に近い
曲線上を通って順次回転中心線α優に近づき約・90°
附近でドリルの呼び外径の半分の距離となり、そ扛以降
も接近を続け180°1Aシた時点で最も近づくので加
工寸法は最小となる。逆に云うと傾斜板(3)の厚さが
最も大きい点と刃先(5)が回転中心線上で一致した時
加工寸法は最小となる。
(6)が突設さ扛、さらに上述の傾斜板(3)の内径面
(7)、およびホルダ(2)の内面(8)と嵌合する基
円外周(9)を設ける。本体(1)の幕内側壁αOは本
体(1)の回転中心線αηに直角な平面に仕上げである
。更に本体(1)のホルダ(2)側端面03の中心には
工具のシャンクα2がホルダ(2)の端面より突出した
場合でも本体(1)に干渉しないように逃がし穴α尋が
穿設さ扛ている。且、ホルダ(2)を傾斜板(3)と共
に本体(1)にボルト(1)で固着するためのネジ穴α
υが本体(1)とホルダ(2)に夫々対称に2箇所穿設
さ扛、さらに本体(1)とホルダ(2)を回転方向に対
して常に一定の位置におくための位置決めピンaQの打
込み穴口ηが1箇所穿設しである・尚シャンク(6)の
外周、基円外周(9)、逃がし穴a→、およびネジ穴α
eとピン打込み穴αηのピッチ円はすべて本体(1)の
回転中心α荀と同心であるO ホルダ(2)には工具のシャンク(6)が精度よく嵌合
する取付穴a樽をホルダ(2)の中心に貫通して設け、
ホルダ(2)の外周から取付穴08の中心に向ってシャ
ンク0のを固着するためのボルト(至)を螺入するネジ
穴(1)が取付穴QFjまで貫通して設けである。又、
本体側端部には基円外周(9)に嵌合する内面(8)が
取付穴a榎と同心に設けら扛、傾斜板(3)の端面(ハ
)と接するホルダ端面Q1)は取付穴α的の中心#l@
に対して直角な平面に仕上げである。更に反対端面(ハ
)にはホルダ(2)を傾斜板(3)と共に本体(11に
固着するボルト(至)を挿入するボルト穴(ハ)、ザグ
リ穴0ηおよび位置決めビン00に適合する長穴(ハ)
が穿設さ扛、外周には調整量を示すための目盛り(ハ)
が円周180°間に刻ま扛ている・ 傾斜板(3)は寸法調整時の回転を容易にするため外径
を本体(1)およびホルダ(2)の外径よりもわずかに
大きくしてアヤ目ローレット(ハ)を全周に施しである
。又、傾斜板(3)の厚さが最も小さい点(Q)と外刃
チップ(5)が本体(1)の回転中心線αη上で一致し
た時チップ(5)は本体(1)の回転中心線αηから最
も遠い位置にあるので加工寸法は最大となる。その位置
から傾斜板(3)を廻すに従って刃先(5)は円に近い
曲線上を通って順次回転中心線α優に近づき約・90°
附近でドリルの呼び外径の半分の距離となり、そ扛以降
も接近を続け180°1Aシた時点で最も近づくので加
工寸法は最小となる。逆に云うと傾斜板(3)の厚さが
最も大きい点と刃先(5)が回転中心線上で一致した時
加工寸法は最小となる。
この割合を式で示すと次のようπなる。傾斜板(3)の
傾斜角度:β、工具の半径:γ、 傾斜板(3)の傾斜
面と回転中心線ell)の交点Pから、刃先(5)から
ドリルの中心線(イ)に下した垂線がドリルの中心線(
イ)と交わる点までの距離:t1傾斜板(3)の厚さが
最も小さい点と、外刃チップ(5)が本体(1)の回転
中心線−にで一致した位置を起点として傾斜板(3)を
廻す角度:θとしたとき、刃先(5)と回転中心線01
との距離、すなわち加工半径Rは次の式で表わさ扛る。
傾斜角度:β、工具の半径:γ、 傾斜板(3)の傾斜
面と回転中心線ell)の交点Pから、刃先(5)から
ドリルの中心線(イ)に下した垂線がドリルの中心線(
イ)と交わる点までの距離:t1傾斜板(3)の厚さが
最も小さい点と、外刃チップ(5)が本体(1)の回転
中心線−にで一致した位置を起点として傾斜板(3)を
廻す角度:θとしたとき、刃先(5)と回転中心線01
との距離、すなわち加工半径Rは次の式で表わさ扛る。
! == 1 +’ 008θ(zsinβ−1(!0
8(K 1−00sβ月y=θ1nθ(zsinβ−1
00111θ(1−cos p月□=A乙)I なお、上式かられかるように加工半径Rの増減は傾斜板
(3)の回転角度に比例しないので一目盛り廻して等量
の増減を得たいときは計算値によって目盛り(イ)を不
等分にすnばよい。
8(K 1−00sβ月y=θ1nθ(zsinβ−1
00111θ(1−cos p月□=A乙)I なお、上式かられかるように加工半径Rの増減は傾斜板
(3)の回転角度に比例しないので一目盛り廻して等量
の増減を得たいときは計算値によって目盛り(イ)を不
等分にすnばよい。
傾斜板(3)の外周に設けた基線0→とホルダ(2)の
外周に設けた目盛V(イ)との関係は実施例の場合ドリ
ルの呼び寸法を中心に(+) 、 (−)に調整するた
め、傾斜板の厚さが最も小さい点に基線G′4を設け、
基線0→と刃先(5)が回転中心線(11)上で一致し
たとき基線02と一致するホルダ(2)外周の点を(+
)最大値とし、その点から180°反対位置を(−)最
大値としである。
外周に設けた目盛V(イ)との関係は実施例の場合ドリ
ルの呼び寸法を中心に(+) 、 (−)に調整するた
め、傾斜板の厚さが最も小さい点に基線G′4を設け、
基線0→と刃先(5)が回転中心線(11)上で一致し
たとき基線02と一致するホルダ(2)外周の点を(+
)最大値とし、その点から180°反対位置を(−)最
大値としである。
工具の呼び寸法を加工し得る、′01位置は実施例の場
合(+)最大位置から90°161廻った位置となった
。
合(+)最大位置から90°161廻った位置となった
。
この様な構造の場合、傾斜板(3)を廻すことによって
ホルダ(2)の端面0])は180°傾斜板(3)の傾
斜角の2倍を(−)シた角度を頂角とする円錐上を順次
接触してゆくことになるのでホルダの内面(8)は基円
外周(9)に対して干渉を起すことになるが、通常必要
な調整量は直径で±03を越える事はほとんどないので
傾斜板(3)の傾き角は非常に小さいため干渉量は製作
上の許容差内となる。更に干渉を少なくするため内面(
8)が基円外周(9)に接触する長さを短かくしである
ので実施例の場合、直径で±03粍調整出来るが干渉量
は約0.002粍であり問題はない。
ホルダ(2)の端面0])は180°傾斜板(3)の傾
斜角の2倍を(−)シた角度を頂角とする円錐上を順次
接触してゆくことになるのでホルダの内面(8)は基円
外周(9)に対して干渉を起すことになるが、通常必要
な調整量は直径で±03を越える事はほとんどないので
傾斜板(3)の傾き角は非常に小さいため干渉量は製作
上の許容差内となる。更に干渉を少なくするため内面(
8)が基円外周(9)に接触する長さを短かくしである
ので実施例の場合、直径で±03粍調整出来るが干渉量
は約0.002粍であり問題はない。
(発明の効果)
以上のように本発明に係る工具ホルダはボルト(ト)を
緩めて傾斜板(3)を工具なしで廻すことによって容易
に加工寸法を調整出来ると共に構造が単純なので剛性に
すぐ扛ている。
緩めて傾斜板(3)を工具なしで廻すことによって容易
に加工寸法を調整出来ると共に構造が単純なので剛性に
すぐ扛ている。
又取付けた工具を取外すことなく機械に取付けたままで
必要な寸法を定量的にほとんど無段階で調整出来る。さ
らに位置決めピンによってホルダ(2)と本体(1)は
回転トルクに対して強固に一体化さn、ボルト(至)を
特に強く締付ける必要もない等多くの利点を有するもの
である。
必要な寸法を定量的にほとんど無段階で調整出来る。さ
らに位置決めピンによってホルダ(2)と本体(1)は
回転トルクに対して強固に一体化さn、ボルト(至)を
特に強く締付ける必要もない等多くの利点を有するもの
である。
第1図、第2図は従来品の概略図、第3図はこの発明の
実施例の工具を取付けた状態の工具ホルダの一部縦断面
図、第4図は第3図から工具を取外した状態の下面図で
ある。 (1)・・・本 体 (2)・・・ホルダ(3
)・・・傾斜板 (4)・・・ドリル(5)・
・・刃 先 (6)・・・工具ホルダシャン
ク(7)・・・内径面 (8)・・・ホルダ内
面(9)・・・基円外周 00・・・幕内側壁a
つ・・・回転中心線 aa・・・ドリルシャンクへ
1・・・本体のボルダ側端面a4・・・逃がし穴αυ・
・・ネジ穴 ←Q・・・位置決めビン0η・・
・ピン打込み穴 Ql・・・取付穴09・・・ドリル
取付はボルト (イ)・・・ネジ穴しη・・・ホルダ端
面 (イ)・・・取付は穴中心線(ハ)・・・反対
端面 (ハ)・・・ボルト穴(ハ)・・・長 穴
(ハ)・・・目盛り(財)・・・本体側端
面 (ハ)・・・傾斜板のホルダ側端面−・・・ア
ヤ目ローレット (1)・・・ボルト0η・・・ザグリ
穴 Oa・・・基 線(P)・・・斜面と回転中
心との交点 代理人 弁理士 河 内 潤 二 第4図 手 続 補 正 書 昭和59年8月27日
実施例の工具を取付けた状態の工具ホルダの一部縦断面
図、第4図は第3図から工具を取外した状態の下面図で
ある。 (1)・・・本 体 (2)・・・ホルダ(3
)・・・傾斜板 (4)・・・ドリル(5)・
・・刃 先 (6)・・・工具ホルダシャン
ク(7)・・・内径面 (8)・・・ホルダ内
面(9)・・・基円外周 00・・・幕内側壁a
つ・・・回転中心線 aa・・・ドリルシャンクへ
1・・・本体のボルダ側端面a4・・・逃がし穴αυ・
・・ネジ穴 ←Q・・・位置決めビン0η・・
・ピン打込み穴 Ql・・・取付穴09・・・ドリル
取付はボルト (イ)・・・ネジ穴しη・・・ホルダ端
面 (イ)・・・取付は穴中心線(ハ)・・・反対
端面 (ハ)・・・ボルト穴(ハ)・・・長 穴
(ハ)・・・目盛り(財)・・・本体側端
面 (ハ)・・・傾斜板のホルダ側端面−・・・ア
ヤ目ローレット (1)・・・ボルト0η・・・ザグリ
穴 Oa・・・基 線(P)・・・斜面と回転中
心との交点 代理人 弁理士 河 内 潤 二 第4図 手 続 補 正 書 昭和59年8月27日
Claims (1)
- 被削物の最大寸法部を一つの切刃で切削する工具を取付
けるホルダにおいて、工具を取付けるホルダ側と機械に
取付ける本体側とからなり、ホルダ又は被削物の回転中
心線に対して機械側の面を直角、他の面を直角以外の角
度をもって形成すると共に、前記回転中心と同心の内径
面をもつ環状の傾斜板を介して本体とホルダとを連結し
、前記環状の傾斜板を円周方向に回動可能に取付けたこ
とを特徴とする工具ホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12920384A JPS618251A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 工具ホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12920384A JPS618251A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 工具ホルダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618251A true JPS618251A (ja) | 1986-01-14 |
| JPS639922B2 JPS639922B2 (ja) | 1988-03-03 |
Family
ID=15003681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12920384A Granted JPS618251A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 工具ホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618251A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58213208A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-12-12 | ア−・フアウ・エル・ゲゼルシヤフト・フイア・フエアブレヌン・グスクラフトマシ−ネン・ウント・メステヒニク・エム・ベ−・ハ−・プロフエツサ−・ドクタ−・ドクタ−・ハ−・ツエ−・ハンス・リスト | 弁遊びしろ測定装置 |
| JPH05212188A (ja) * | 1992-02-06 | 1993-08-24 | Sanyo Electric Co Ltd | ドラム式洗濯機の制御装置 |
| EP0882535A1 (de) * | 1997-06-05 | 1998-12-09 | Polytool Ag | Vorrichtung zum Ausrichten von Rundlauffehlern eines Werkzeugs |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP12920384A patent/JPS618251A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58213208A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-12-12 | ア−・フアウ・エル・ゲゼルシヤフト・フイア・フエアブレヌン・グスクラフトマシ−ネン・ウント・メステヒニク・エム・ベ−・ハ−・プロフエツサ−・ドクタ−・ドクタ−・ハ−・ツエ−・ハンス・リスト | 弁遊びしろ測定装置 |
| JPH05212188A (ja) * | 1992-02-06 | 1993-08-24 | Sanyo Electric Co Ltd | ドラム式洗濯機の制御装置 |
| EP0882535A1 (de) * | 1997-06-05 | 1998-12-09 | Polytool Ag | Vorrichtung zum Ausrichten von Rundlauffehlern eines Werkzeugs |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS639922B2 (ja) | 1988-03-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4606680A (en) | Reamer core drill with cutting bits | |
| KR0150427B1 (ko) | 연마 드릴 | |
| US4318647A (en) | Adjustable insert seat and wedge assembly for an indexable boring cutter | |
| US5704736A (en) | Dove-tail end mill having replaceable cutter inserts | |
| US20210237167A1 (en) | Turning insert | |
| JP3218390B2 (ja) | 工作機械のためのカッター位置調節機構 | |
| JP3495105B2 (ja) | フライスカッタ本体 | |
| TWI732087B (zh) | 孔加工工具及其導墊調整機構、及用於調整在孔加工工具中之一導墊之一高度之方法 | |
| CA2009433C (en) | Reamer | |
| US7462005B2 (en) | Drilling tool for chip removing machining | |
| US11247280B2 (en) | Rotatable tool for forming by metal cutting a circular groove | |
| JPS618251A (ja) | 工具ホルダ | |
| US4679972A (en) | Device in rotary tools | |
| JP2002178203A (ja) | 切削機械加工用工具 | |
| US4975002A (en) | Boring tool for coarse and fine machining | |
| JPH01188203A (ja) | 精密加工工具 | |
| JP4330925B2 (ja) | スローアウェイ式リーマ | |
| JP2675917B2 (ja) | ワークの内輪郭と外輪郭とを加工するための切削工具 | |
| JP3997518B2 (ja) | スローアウェイフライス | |
| JPH0325846Y2 (ja) | ||
| RU2014177C1 (ru) | Фреза | |
| JP2500434Y2 (ja) | 切削工具 | |
| JPH0379123B2 (ja) | ||
| KR100580235B1 (ko) | 방사 형태의 면 가공을 위한 고속 커터를 구비한 절삭 공구 | |
| JPH07112305A (ja) | スローアウェイチップ |