JPS6182565A - 集合住宅用ホ−ムコントロ−ル装置 - Google Patents
集合住宅用ホ−ムコントロ−ル装置Info
- Publication number
- JPS6182565A JPS6182565A JP20493284A JP20493284A JPS6182565A JP S6182565 A JPS6182565 A JP S6182565A JP 20493284 A JP20493284 A JP 20493284A JP 20493284 A JP20493284 A JP 20493284A JP S6182565 A JPS6182565 A JP S6182565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- code
- unit
- broadcast
- manager
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、集合住宅において管理人室に設置された管
理人室機から各住戸に設置された住戸器を介して全住戸
器に一斉放送を行なうことができる集合住宅用ホームコ
ントロール装置に関する。
理人室機から各住戸に設置された住戸器を介して全住戸
器に一斉放送を行なうことができる集合住宅用ホームコ
ントロール装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点コ
集合住宅においては管理人室に設置された管理人室機か
ら各住戸に設置された住戸器を介して各住戸を個別に呼
び出す以外に、全住人に同時に所望の伝達を行なうため
に全住戸を一斉に呼び出す一斉放送機能が必要である。
ら各住戸に設置された住戸器を介して各住戸を個別に呼
び出す以外に、全住人に同時に所望の伝達を行なうため
に全住戸を一斉に呼び出す一斉放送機能が必要である。
この場合、管理人室機と各住戸器との間には個別通話を
行なうためのインターホン通話回線が設けられているも
のであるが、従来はこの通話回線を使用せず、管理人室
機と各住戸器との間に一斉放送用の専用回線を別に配線
することが必要であり、この配線の工数が余計にかかる
とともに、非経済的であった。また従来、インターホン
通話と一斉放送とを同一の同軸ケーブル網を用いて行な
う方法も提案されているがベースバンドをインターホン
通話が専有するため、インターホン通話が行なわれてい
る間は一斉放送を行なうことができないという問題があ
った。
行なうためのインターホン通話回線が設けられているも
のであるが、従来はこの通話回線を使用せず、管理人室
機と各住戸器との間に一斉放送用の専用回線を別に配線
することが必要であり、この配線の工数が余計にかかる
とともに、非経済的であった。また従来、インターホン
通話と一斉放送とを同一の同軸ケーブル網を用いて行な
う方法も提案されているがベースバンドをインターホン
通話が専有するため、インターホン通話が行なわれてい
る間は一斉放送を行なうことができないという問題があ
った。
更に、集合住宅において管理人室と各住戸との間で個別
のインターホン通話を行なうために管理人空機から所望
の住戸の住戸器を呼び出したり、または全住戸に一斉放
送を行なうために管理人室機から全住戸器を一斉に呼び
出したりするのに、管理人室機から所望の住戸の個別呼
出信号や一斉呼出信号を各住戸器に送出していたが、こ
のような信号は従来比較的簡単な通常のコード化信号を
使用していたため、雑音などの影響を受は易く、このた
め例えば所望の住戸でない他の住戸を呼び出したり、ま
たは−斉呼出にもかかわらず全住戸が呼び出されないな
どという問題があった。
のインターホン通話を行なうために管理人空機から所望
の住戸の住戸器を呼び出したり、または全住戸に一斉放
送を行なうために管理人室機から全住戸器を一斉に呼び
出したりするのに、管理人室機から所望の住戸の個別呼
出信号や一斉呼出信号を各住戸器に送出していたが、こ
のような信号は従来比較的簡単な通常のコード化信号を
使用していたため、雑音などの影響を受は易く、このた
め例えば所望の住戸でない他の住戸を呼び出したり、ま
たは−斉呼出にもかかわらず全住戸が呼び出されないな
どという問題があった。
[発明の目的1
この発明は、上記に鑑みてなされてもので、その目的と
するところは、特別な専用線を使用することなくインタ
ーホン通話装置の通話回線を使用してインターホン通話
に影響を与えることなく、−斉放送が−できる上、所望
の住戸を個別にまたは全戸−斉に確実に呼び出すことが
できる集合住宅用ホームコントロール装置を提供するこ
とにある。
するところは、特別な専用線を使用することなくインタ
ーホン通話装置の通話回線を使用してインターホン通話
に影響を与えることなく、−斉放送が−できる上、所望
の住戸を個別にまたは全戸−斉に確実に呼び出すことが
できる集合住宅用ホームコントロール装置を提供するこ
とにある。
[発明の概要]
上記目的を達成するため、この発明は集合住宅の管理人
室に設置される管理人室機と集合住宅の住戸に設置され
る住戸器との間に配設された通話回線を用いてチャネル
を形成して個別通話を行ない1qる集合住宅用ホームコ
ントロール装置において、前記管理人V機に設けられ全
住戸に対する一斉放送を送信する一斉放送送信装置と、
前記住戸器に設けられ管理人室機からの一斉放送を受信
を受信する一斉放送受信装置と、管理人室機に設けられ
全住戸器を一斉に呼び出すための一斉呼出し情報を所定
のビットの組み合せからなるコードで構成されるコード
化信号として前記通話回線を介して前記住戸器に送出す
る信号送信手段と、前記住戸器に設けられ前記信号送信
手段から通話回線を介して送出される一斉放送情報を受
信して一斉放送受信装置と、−斉放送受信装置との間に
前記通話回線を用いて個別通話のためのチャネルとは異
なるチャネルを形成する受信手段とを有することを要旨
とする。
室に設置される管理人室機と集合住宅の住戸に設置され
る住戸器との間に配設された通話回線を用いてチャネル
を形成して個別通話を行ない1qる集合住宅用ホームコ
ントロール装置において、前記管理人V機に設けられ全
住戸に対する一斉放送を送信する一斉放送送信装置と、
前記住戸器に設けられ管理人室機からの一斉放送を受信
を受信する一斉放送受信装置と、管理人室機に設けられ
全住戸器を一斉に呼び出すための一斉呼出し情報を所定
のビットの組み合せからなるコードで構成されるコード
化信号として前記通話回線を介して前記住戸器に送出す
る信号送信手段と、前記住戸器に設けられ前記信号送信
手段から通話回線を介して送出される一斉放送情報を受
信して一斉放送受信装置と、−斉放送受信装置との間に
前記通話回線を用いて個別通話のためのチャネルとは異
なるチャネルを形成する受信手段とを有することを要旨
とする。
[発明の効果]
この発明によれば、管理人室と各住戸と間の個別通話を
行なう通話回線を介してインターホン通話に影響を与え
ることがないように一斉放送を行なっているので、特別
な専用線が不要で、かつその配線工事も不要であるため
、経済的であり、また保守も簡単になる。また住戸を個
別にまたは一斉に呼び出すのに、所定のビットの組合わ
せからなるコードで構成されるコード化信号を使用して
いるので、耐雑音性がよく、適確に所望の住戸のみをま
たは全住戸を呼び出すことができる。
行なう通話回線を介してインターホン通話に影響を与え
ることがないように一斉放送を行なっているので、特別
な専用線が不要で、かつその配線工事も不要であるため
、経済的であり、また保守も簡単になる。また住戸を個
別にまたは一斉に呼び出すのに、所定のビットの組合わ
せからなるコードで構成されるコード化信号を使用して
いるので、耐雑音性がよく、適確に所望の住戸のみをま
たは全住戸を呼び出すことができる。
「発明の実施例」
以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すものである。
同図に示す集合住宅用ホームコントロール装置は、複数
の住戸および管理人室を有する例えばアパートのような
集合住宅に使用されるもので、管理人室には管理人室g
M 1が設置され、この管理人空機1には1本の同軸ケ
ーブル5を介して各住戸に住戸器3が接続されている。
の住戸および管理人室を有する例えばアパートのような
集合住宅に使用されるもので、管理人室には管理人室g
M 1が設置され、この管理人空機1には1本の同軸ケ
ーブル5を介して各住戸に住戸器3が接続されている。
管理人室機1は、各住戸器3とインターホン通話を行な
うためのインターホン通話装置7、所望の住戸とインタ
ーホン通話を行なうため各住戸をげび出したり、または
全住戸に一斉放送を行なうべく全住戸を呼び出すための
住戸呼出用テンキー9、この住戸呼出し用テンキーって
駆動されて各住戸を呼び出すべく各住戸器に割当てられ
た個別呼出情報および全住戸を一斉に呼び出すための一
斉呼び出し情報をコード化信号として同軸ケーブル5を
介して各住戸器3に送出するための信号送信回路11、
−奔放送を行なうための一斉放送用マイク13、この−
奔放送用マイク13の出力をインターホン通話に影響を
与えないように例えば変調等の処理を行なって、同軸ケ
ーブル5に形成される一斉放送用のチャネルを介して各
住戸に送信するための一斉放送送信回路15を有する。
うためのインターホン通話装置7、所望の住戸とインタ
ーホン通話を行なうため各住戸をげび出したり、または
全住戸に一斉放送を行なうべく全住戸を呼び出すための
住戸呼出用テンキー9、この住戸呼出し用テンキーって
駆動されて各住戸を呼び出すべく各住戸器に割当てられ
た個別呼出情報および全住戸を一斉に呼び出すための一
斉呼び出し情報をコード化信号として同軸ケーブル5を
介して各住戸器3に送出するための信号送信回路11、
−奔放送を行なうための一斉放送用マイク13、この−
奔放送用マイク13の出力をインターホン通話に影響を
与えないように例えば変調等の処理を行なって、同軸ケ
ーブル5に形成される一斉放送用のチャネルを介して各
住戸に送信するための一斉放送送信回路15を有する。
管理人室機1は、さらに、前記同軸ケーブル5に二次巻
線が接続され、−次巻線に供給される信号送信回路11
からの]−ド化信号または一斉放送送信回路15からの
一斉放送出力を同軸ケーブル5を介して各住戸器3に送
出するように同軸ケーブル5と信号送信回路11または
一斉放送送信回路15とを連結するための結合トランス
17、およびこの結合トランス17の一次巻線に信号送
信回路11または一斉放送送信回路15の出力を接続す
るように切換るための切換リレー19を有する。
線が接続され、−次巻線に供給される信号送信回路11
からの]−ド化信号または一斉放送送信回路15からの
一斉放送出力を同軸ケーブル5を介して各住戸器3に送
出するように同軸ケーブル5と信号送信回路11または
一斉放送送信回路15とを連結するための結合トランス
17、およびこの結合トランス17の一次巻線に信号送
信回路11または一斉放送送信回路15の出力を接続す
るように切換るための切換リレー19を有する。
各住戸器3は管理人室機1とインターホン通話を行なう
ためのインターホン通話装置21、管理人室機1の信号
送信回路11からの各住戸器または全住戸を呼出すため
の前記コード化信号を受信する信号受信回路23、管理
人室!fi1の一斉放送送信回路15からの変調等の処
理を施された一斉放送出力を受信して復調するための一
斉放送受信回路25を有する。各住戸器3は、さらに、
同軸ケーブル5に一次巻線が接続され、管理人空機1の
信号送信回路11からの前記コード化信号または一斉放
送送信回路15からの一斉放送出力を受けて前記信号受
信回路23または一斉放送受信回路25に供給するため
の結合トランス27、この結合トランス27の二次巻線
を前記信号受信回路23または一斉放送受信回路25に
接続するように切換えるための切換リレー29、前記−
奔放送受信回路25で受信した一斉放送を出力する一奔
放送用スビーカ31、および各住戸の入口に取付けられ
るドアホン33を有する。なお、インターホン通話装置
21には特に図示していないが、前記信号受信回路23
で受信したコード化信号を識別し、該コード化信号が自
己の住戸器を呼び出すための自己の住戸器に割当てられ
た個別呼出情報であるかまたは全住戸器を一斉に呼び出
すための一斉呼出情報であるかを判別する機能を有し、
該コード化信号が一斉呼出し情報である場合には結合ト
ランス27の二次巻線の出力を一斉放送受信回路25に
接続するように前記切換リレー29を制御する判別回路
が含まれているものである。
ためのインターホン通話装置21、管理人室機1の信号
送信回路11からの各住戸器または全住戸を呼出すため
の前記コード化信号を受信する信号受信回路23、管理
人室!fi1の一斉放送送信回路15からの変調等の処
理を施された一斉放送出力を受信して復調するための一
斉放送受信回路25を有する。各住戸器3は、さらに、
同軸ケーブル5に一次巻線が接続され、管理人空機1の
信号送信回路11からの前記コード化信号または一斉放
送送信回路15からの一斉放送出力を受けて前記信号受
信回路23または一斉放送受信回路25に供給するため
の結合トランス27、この結合トランス27の二次巻線
を前記信号受信回路23または一斉放送受信回路25に
接続するように切換えるための切換リレー29、前記−
奔放送受信回路25で受信した一斉放送を出力する一奔
放送用スビーカ31、および各住戸の入口に取付けられ
るドアホン33を有する。なお、インターホン通話装置
21には特に図示していないが、前記信号受信回路23
で受信したコード化信号を識別し、該コード化信号が自
己の住戸器を呼び出すための自己の住戸器に割当てられ
た個別呼出情報であるかまたは全住戸器を一斉に呼び出
すための一斉呼出情報であるかを判別する機能を有し、
該コード化信号が一斉呼出し情報である場合には結合ト
ランス27の二次巻線の出力を一斉放送受信回路25に
接続するように前記切換リレー29を制御する判別回路
が含まれているものである。
次に、管理人空機1の信号送信回路11がら出力される
個別呼出情報および一斉呼出情報用のコード化信号の構
成について説明する。このコード化信号は、耐雑音性を
よくし、管理人室機1がら所望の住戸や全住戸を間違い
なく確実に呼び出すことができるように第2図に示ずよ
うに例えば4ビットを単位とした組み合わせからなるコ
ードを用いて構成されている。このコードとしては、図
に示すようにroollJで表わされるスタートコード
、rooo I Jで表わされる1コード、rolll
Jt−表ワさレルO=+−t’、rOOOOJで表わさ
れるエンドコードのそれぞれ4ビットからなる4種類の
コードがある。各情報を構成するコード化信号は、最初
にスタートコード、その次にOコードまたは1コードの
16のコードからなるアドレス情報、次にOコードまた
は1コードの4つのコードからなるコマンド情報、そし
て最後にエンドコードが配列される22のコードから構
成されている。
個別呼出情報および一斉呼出情報用のコード化信号の構
成について説明する。このコード化信号は、耐雑音性を
よくし、管理人室機1がら所望の住戸や全住戸を間違い
なく確実に呼び出すことができるように第2図に示ずよ
うに例えば4ビットを単位とした組み合わせからなるコ
ードを用いて構成されている。このコードとしては、図
に示すようにroollJで表わされるスタートコード
、rooo I Jで表わされる1コード、rolll
Jt−表ワさレルO=+−t’、rOOOOJで表わさ
れるエンドコードのそれぞれ4ビットからなる4種類の
コードがある。各情報を構成するコード化信号は、最初
にスタートコード、その次にOコードまたは1コードの
16のコードからなるアドレス情報、次にOコードまた
は1コードの4つのコードからなるコマンド情報、そし
て最後にエンドコードが配列される22のコードから構
成されている。
16のOコード、1コードからなるアドレス情報は、各
住戸を識別するための個別呼出番号であり、例えば住戸
番号または室番号など相当する。
住戸を識別するための個別呼出番号であり、例えば住戸
番号または室番号など相当する。
このアドレス情報は16の0コードまたは1コードを4
つずつに分割し、この4つに分割された各々のコードを
2進化10進符号で表わした4桁の10進数で構成され
る。例えば、このアドレス情報を室番号で表わすとして
、r1043号室」の場合には2進化10進符号で表わ
されたroo。
つずつに分割し、この4つに分割された各々のコードを
2進化10進符号で表わした4桁の10進数で構成され
る。例えば、このアドレス情報を室番号で表わすとして
、r1043号室」の場合には2進化10進符号で表わ
されたroo。
1 0000 0100 0011Jのように16のO
コード、1コードで表わされる。 したがって、このr
1043号室Jを示すアドレス情報をビットで表示する
とrol 11011101101110001000
1Jのような64ビットとなる。
コード、1コードで表わされる。 したがって、このr
1043号室Jを示すアドレス情報をビットで表示する
とrol 11011101101110001000
1Jのような64ビットとなる。
4つの0コード、1コードからなるコマンド情報は、動
作内容を表わすだめの情報である。このコマンド情報と
しては、各住戸を個別に呼び出すための個別呼出コマン
ドおよび全住戸を一斉に呼び出すための一斉呼出コマン
トがある。個別呼出コマンドは4つのコードからなるr
ooolJで構成され、−斉呼出コマントはroo、1
0Jで構成される。そして、この個別呼出コマンド「o
。
作内容を表わすだめの情報である。このコマンド情報と
しては、各住戸を個別に呼び出すための個別呼出コマン
ドおよび全住戸を一斉に呼び出すための一斉呼出コマン
トがある。個別呼出コマンドは4つのコードからなるr
ooolJで構成され、−斉呼出コマントはroo、1
0Jで構成される。そして、この個別呼出コマンド「o
。
01」が送出される場合には、前記アドレス情報として
上述した各住戸番号または室番号に相当する16のOコ
ード、1コードが同時に送出される。
上述した各住戸番号または室番号に相当する16のOコ
ード、1コードが同時に送出される。
また、−斉呼出コマントr0010Jが送出される場合
には、アドレス情報として例えばいずれの住戸または室
番号にも当らない番号r9999J、すなわち2進化1
0進符号で[1001100110011001Jが同
時に送出される。
には、アドレス情報として例えばいずれの住戸または室
番号にも当らない番号r9999J、すなわち2進化1
0進符号で[1001100110011001Jが同
時に送出される。
また、上述したように、スタートコード、Oコード、1
コード、およびエンドコードの4つのコードは、最初が
必ずOになり最後が1になっていて、図に示すように始
まりが高レベルから低レベルに変化するようになってい
る。
コード、およびエンドコードの4つのコードは、最初が
必ずOになり最後が1になっていて、図に示すように始
まりが高レベルから低レベルに変化するようになってい
る。
このように、この実施例で使用されるコード化信号は、
4つのビットの組み合わせからなるコードを使用して構
成され、耐雑音性をよくしである。
4つのビットの組み合わせからなるコードを使用して構
成され、耐雑音性をよくしである。
そして、例えば各コードを構成するビットが仮りに雑音
の影響を受けて変化したとしても少なくとも他の住戸な
どを呼び出して他の住戸に迷惑をかけないようになって
いる。また各コードは高レベルから低レベルに変化する
時点から始まり、確実にコードを検出できるようになっ
ている。なお、このように構成されるコード化信号は、
第2図に示すようにスタートコードから順次直列に管理
人室機1の信号送信回路1コか゛ら出力されるが、この
信号は所定の周波数の搬送波で変調されて出力されてい
る。
の影響を受けて変化したとしても少なくとも他の住戸な
どを呼び出して他の住戸に迷惑をかけないようになって
いる。また各コードは高レベルから低レベルに変化する
時点から始まり、確実にコードを検出できるようになっ
ている。なお、このように構成されるコード化信号は、
第2図に示すようにスタートコードから順次直列に管理
人室機1の信号送信回路1コか゛ら出力されるが、この
信号は所定の周波数の搬送波で変調されて出力されてい
る。
次に、以上のように構成され、上述したようなコード化
信号を使用した集合住宅用ホームコントロール装置の作
用を説明する。
信号を使用した集合住宅用ホームコントロール装置の作
用を説明する。
まず、管理人室811から所望の1つの住戸を呼び出し
、インターホン通話を行なう場合について説明づる。こ
の場合には、管理人室機1の住戸呼出し用テンキー9を
用いて呼び出したい住戸の住戸呼出番号、例えば上述し
たように4桁の番号をキー人力する。このキー人力され
た番号は、信号送(g回路11に供給される。この信号
送信回路11は、このキー人力された番号がら住戸個別
呼出であることを識別し、この入力された番号に個別呼
出コマンドroo01Jを付加し、更に前後にスタート
コードおよびエンドコードを付けた後、所定の周波数で
変調し個別呼出情報として切換リレー19および結合ト
ランス17を介して同軸ケーブル5に出力する。同軸ケ
ーブル5に出力された個別呼出情報は各住戸器3の結合
トランス27を介して信号受信回路23で受信される。
、インターホン通話を行なう場合について説明づる。こ
の場合には、管理人室機1の住戸呼出し用テンキー9を
用いて呼び出したい住戸の住戸呼出番号、例えば上述し
たように4桁の番号をキー人力する。このキー人力され
た番号は、信号送(g回路11に供給される。この信号
送信回路11は、このキー人力された番号がら住戸個別
呼出であることを識別し、この入力された番号に個別呼
出コマンドroo01Jを付加し、更に前後にスタート
コードおよびエンドコードを付けた後、所定の周波数で
変調し個別呼出情報として切換リレー19および結合ト
ランス17を介して同軸ケーブル5に出力する。同軸ケ
ーブル5に出力された個別呼出情報は各住戸器3の結合
トランス27を介して信号受信回路23で受信される。
この信号受信回路23はこの受信した個別呼出情報をイ
ンターホン通話装置21に含まれている判別回路に供給
し、この判別回路で該情報が自己の住戸を呼び出してい
るものであるか否かを判別する。この結果、自己の住戸
を呼び出しているものと判別した住戸器3の判別回路は
、自己のインターホン通話装置21を作動してこれを住
人に報知し、同軸ケーブル5を介して管理人室機1のイ
ンターホン通話装置7との間に個別通話用のチャネルを
形成する。そして、このチャネルを介して管理人室の管
理人と呼出された住戸の住人のみとが個別に通話を行な
うことができる。
ンターホン通話装置21に含まれている判別回路に供給
し、この判別回路で該情報が自己の住戸を呼び出してい
るものであるか否かを判別する。この結果、自己の住戸
を呼び出しているものと判別した住戸器3の判別回路は
、自己のインターホン通話装置21を作動してこれを住
人に報知し、同軸ケーブル5を介して管理人室機1のイ
ンターホン通話装置7との間に個別通話用のチャネルを
形成する。そして、このチャネルを介して管理人室の管
理人と呼出された住戸の住人のみとが個別に通話を行な
うことができる。
次に、管理人室からの全住戸を一斉に呼び出す場合につ
いて説明する。この場合には、管理人室機1の住戸呼出
用テンキー9を用いて、前述したように例えばいずれの
住戸番号にも相当しない特定の番号r9999Jをキー
人力する。信号送信回路11は、このキー人力されたr
9999Jから一斉呼出であることを識別し、この番号
に前記−斉呼出コマントroo10Jを付加し、更に前
後にスタートコードおよびエンドコードを付け、周波数
変調して一斉呼出情報として切換リレー19および結合
トランス17を介して同軸ケーブル5から出力する。そ
して、この出力が終ると、インターホン通話装置7は切
換リレー19を切替えて一斉放送送信回路15を結合ト
ランス17に接続するように制御する。一方、信号送信
回路11から同軸ケーブル5に出力された一斉呼出情報
は、各住戸器3の結合トランス27を介して各住戸器3
の信号受信回路23で受信され、前記判別回路に供給さ
れる。判別回路は、この情報が一斉呼出情報であること
を識別すると、切換リレー29を切替えて結合トランス
27の出力を一斉放送受信回路25に接続するように制
御する。なお、この識別動作はすべての住戸器3におい
て行なわれるので、切換リレー29の切替動作もすべて
の住戸器3において同時に行なわれる。その結果、全住
戸器3の一斉放送受信回路25は、それぞれ自己の切換
リレー29、結合トランス27、同軸ケーブル5、管理
人室機1の結合トランス17、切換リレー19を介して
管理人室機1の一斉放送送信回路15に接続される。従
って、管理人室の管理人は、−奔放送用マイク13を使
用して所望の伝達事項を放送すれば、−奔放送送信回路
15で例えば変調処理された伝達事項に係る信号が上述
した接続経路に形成される前記個別通話用のチャネルと
は別の一斉通話用のチャネルを介して全住戸器3の一斉
放送受信回路25に伝達され、この−奔放送受信回路2
5が伝達された信号を復調して得た伝達事項について一
奔放送用スビーカ31を介して放送を全住戸に同時に行
なう。すなわち、−奔放遂時には、所定の伝達事項をイ
ンターホン通話に影響を与えないように例えば変調処理
して同軸ケーブルを介して住戸器3に伝達しているので
、インターホン通話時であってもこれと同時に
′−斉放送を行なうことができる。
いて説明する。この場合には、管理人室機1の住戸呼出
用テンキー9を用いて、前述したように例えばいずれの
住戸番号にも相当しない特定の番号r9999Jをキー
人力する。信号送信回路11は、このキー人力されたr
9999Jから一斉呼出であることを識別し、この番号
に前記−斉呼出コマントroo10Jを付加し、更に前
後にスタートコードおよびエンドコードを付け、周波数
変調して一斉呼出情報として切換リレー19および結合
トランス17を介して同軸ケーブル5から出力する。そ
して、この出力が終ると、インターホン通話装置7は切
換リレー19を切替えて一斉放送送信回路15を結合ト
ランス17に接続するように制御する。一方、信号送信
回路11から同軸ケーブル5に出力された一斉呼出情報
は、各住戸器3の結合トランス27を介して各住戸器3
の信号受信回路23で受信され、前記判別回路に供給さ
れる。判別回路は、この情報が一斉呼出情報であること
を識別すると、切換リレー29を切替えて結合トランス
27の出力を一斉放送受信回路25に接続するように制
御する。なお、この識別動作はすべての住戸器3におい
て行なわれるので、切換リレー29の切替動作もすべて
の住戸器3において同時に行なわれる。その結果、全住
戸器3の一斉放送受信回路25は、それぞれ自己の切換
リレー29、結合トランス27、同軸ケーブル5、管理
人室機1の結合トランス17、切換リレー19を介して
管理人室機1の一斉放送送信回路15に接続される。従
って、管理人室の管理人は、−奔放送用マイク13を使
用して所望の伝達事項を放送すれば、−奔放送送信回路
15で例えば変調処理された伝達事項に係る信号が上述
した接続経路に形成される前記個別通話用のチャネルと
は別の一斉通話用のチャネルを介して全住戸器3の一斉
放送受信回路25に伝達され、この−奔放送受信回路2
5が伝達された信号を復調して得た伝達事項について一
奔放送用スビーカ31を介して放送を全住戸に同時に行
なう。すなわち、−奔放遂時には、所定の伝達事項をイ
ンターホン通話に影響を与えないように例えば変調処理
して同軸ケーブルを介して住戸器3に伝達しているので
、インターホン通話時であってもこれと同時に
′−斉放送を行なうことができる。
なお本発明は、上記実施例に限定されるものでなく、例
えば同軸ケーブル5の代りにベアケーブルやテレビ共聴
設備用に構成された同軸ケーブル網を使用してもよい。
えば同軸ケーブル5の代りにベアケーブルやテレビ共聴
設備用に構成された同軸ケーブル網を使用してもよい。
第1図はこの発明の一実施例を示す集合住宅用ホームコ
ントロール装置の構成図、第2図は第1図の装置に使用
されるコード化信号の構成波形図である。 1・・・管理人空機 3・・・住戸器5・・・同
軸ケーブル 7.21・・・インターホン通話装置 9・・・住戸呼出用テンキー 11・・・信号送信回路 15・・・−奔放送送信回
路23・・・信号受信回路 25・・・−奔放送受信
回路31・・・−斉放送用スビーカ
ントロール装置の構成図、第2図は第1図の装置に使用
されるコード化信号の構成波形図である。 1・・・管理人空機 3・・・住戸器5・・・同
軸ケーブル 7.21・・・インターホン通話装置 9・・・住戸呼出用テンキー 11・・・信号送信回路 15・・・−奔放送送信回
路23・・・信号受信回路 25・・・−奔放送受信
回路31・・・−斉放送用スビーカ
Claims (2)
- (1)集合住宅の管理人室に設置される管理人室機と集
合住宅の各住戸に設置される住戸器との間に配設された
通話回線を用いてチャネルを形成して個別通話を行ない
得る集合住宅用ホームコントロール装置において、前記
管理人室機に設けられ全住戸に対する一斉放送を送信す
る一斉放送送信装置と、前記住戸器に設けられ管理人室
機からの一斉放送を受信する一斉放送受信装置と、前記
管理人室に設けられ全住戸器を一斉に呼び出すための一
斉呼出情報を所定のビットの組合わせからなるコードで
構成されるコード化信号として前記通話回線を介して前
記住戸器に送出する信号送信手段と、前記住戸器に設け
られ前記信号送信手段から通話回線を介して送出される
一斉呼出情報を受信して一斉放送送信装置と一斉放送受
信装置との間に前記通話回線を用いて個別通話のための
チャネルとは異なるチャネルを形成する受信手段とを有
することを特徴とする集合住宅用ホームコントロール装
置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の集合住宅用ホームコ
ントロール装置において、前記信号送信手段はそのコー
ド化信号として、各々直列4ビットからなり、始まりが
高レベルから低レベルに変化するスタートコード、「0
」コード、「1」コード、エンドコードで構成され、ス
タートコードとエンドコードとの間に送出される「0」
コードおよび「1」コードの組合せ符号により一斉呼出
情報を構成することを特徴とする集合住宅用ホームコン
トロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20493284A JPS6182565A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 集合住宅用ホ−ムコントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20493284A JPS6182565A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 集合住宅用ホ−ムコントロ−ル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182565A true JPS6182565A (ja) | 1986-04-26 |
Family
ID=16498740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20493284A Pending JPS6182565A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 集合住宅用ホ−ムコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182565A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6447150U (ja) * | 1987-04-30 | 1989-03-23 | ||
| JPH02305263A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-18 | Aiphone Co Ltd | 集合住宅用インターホン装置 |
| JPH02150857U (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-27 | ||
| JP2012070459A (ja) * | 2012-01-11 | 2012-04-05 | Panasonic Corp | 集合住宅用インターホンシステム |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20493284A patent/JPS6182565A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6447150U (ja) * | 1987-04-30 | 1989-03-23 | ||
| JPH02305263A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-18 | Aiphone Co Ltd | 集合住宅用インターホン装置 |
| JPH02150857U (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-27 | ||
| JP2012070459A (ja) * | 2012-01-11 | 2012-04-05 | Panasonic Corp | 集合住宅用インターホンシステム |
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