JPS6182596A - 内插多重信号の分離回路 - Google Patents

内插多重信号の分離回路

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JPS6182596A
JPS6182596A JP1940085A JP1940085A JPS6182596A JP S6182596 A JPS6182596 A JP S6182596A JP 1940085 A JP1940085 A JP 1940085A JP 1940085 A JP1940085 A JP 1940085A JP S6182596 A JPS6182596 A JP S6182596A
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JP
Japan
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circuit
signal
resonance
delay line
transducer
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Pending
Application number
JP1940085A
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English (en)
Inventor
Takeo Yokoyama
横山 武男
Kiyoshi Fukumoto
福本 清
Koji Matsuura
松浦 宏司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SWCC Corp
Original Assignee
Showa Electric Wire and Cable Co
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Publication date
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  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は内挿多重信号の分離回路に係り、特にN TS
 Cカラーテレビジョン方式における映flt 信号を
輝度1ε号と色信号とに分離するのに適する内挿多重信
号の分離回路に関するものである。
[発明の1Y景とその問題点] N T S Cカラーテレビジョン方式においては。
色信号を搬送信号の形で輝度18号の高域部分に内挿多
重している。
このため、111度18号とカラー信号とを帯域フィル
タ等を用いて完全に分離しなけれは両とが(口!)に干
渉して画質を低ドさせてしまつ。
通常、映像信号から貼に色信号の搬送波周波数を中心と
する帯域フィルタによ−〕で色信号を取り出しただけで
は、この信号中に含まれろ輝度信号の高域成分が色)、
rスとなってクロスカラー妨害を引き起こす。
また、輝度信号の高域成分中に搬送色信号が残るとドツ
ト妨害を生じる。
これらの妨害を軽減するために従来、送1a側で輝度の
高域成分を低1ζさせたり、受(象はの輝度(こ号増幅
系の高域の増幅度を低ドさせているか、二れらはいずれ
も解像度の低Fを伴ない最適手段とは言えない。
近時、超音波遅延線を利用したくし形フィルタを用いて
これらの妨害をとり除く研究がなされ。
@1図に示すように入力端子1から入力する映像信号を
IH遅延線2によって1水平走査時間遅らせ、バイパス
回路3,4からの直達信号と合成し両者の差信号を得る
C形フィルタ5の出力から色信号をとり出し、両者の和
信号を得るY形フィルタ6の出力から輝度信号をとり出
す方法が開発されている。
この方法によれば、第2図のような特性のC形フィルタ
と第3図のような特性のY形フィルタとの組合せ((シ
形フィルタフによって、映像48号を色信号と輝度信号
とに分離することができる。
一方、一般にガラス遅延線を動作させるためには入力出
トランスジューサに並列にアンチレゾネートコイルを挿
入する必要があり、これによってガラス遅延線は低域及
び高域がカットされたバンドパス特性を示す。従って、
カラス遅延線の通過帯域を色信号の周波数帯域を中心と
する範囲にとると、上述の第1図の回路では輝度信号の
低域成分が阻止されるため、別途低域フィルタを設けて
第1図の輝度信号出力に混合する必要がある。
ところがこのような混合回路においては信号の正確な位
相合せが難しく、超音波遅延線の過渡応答に起因するゴ
ースト状のリンキングか画像に現われで、このリンギン
グ発生防止にさらに複雑な回路が要求されコストアップ
の要因となり、いまだ実用化には至っていない。
[発明の目的コ 本発明は上記の点を解決するためになされたもので、通
過特性が平坦な内挿多重信号の分離回路を提供すること
を目的とする。
[発明の概要] 本発明は即ち、内挿多重信号を直達(2y号と超音波固
体遅延線に入力する遅延48号とに分離し、遅延線を通
過した遅延信号と直達信号とを合成回路      ′
により合成して和信号と差信号とを得る内挿多重信号の
分離回路において、前記遅延線の入力トランスジューサ
にアンチレゾネートコイルを並列接続して共振回路を構
成し、この共振回路と内挿多重信号源と分圧負荷とによ
り閉回路を形成し、前記閉回路の共振時の等両回路は前
記トランスジューサ等価共振抵抗と実質的に整合する該
分圧負荷とから成り、前記閉回路を流れる電流による該
分圧負荷における電圧降下を前記直達信号としたもので
ある。
[発明の構成] 本発明の内挿多電信号の分離回路の原理は、第4図に示
すように、超音波固体遅延線12の入力トランスジュー
サ13にアンチレゾネートコイル16を並列接続して共
振回路を構成し、この共振回路と内挿多重信号fXll
と分圧負荷14とにより閉回路を形成し、前記閉回路の
共振時の等両回路は前記トランスジューサ13の等価共
振抵抗KOと実質的に整合する該分圧負荷14とから成
り、前記閉回路を流れる電流による該分該負荷における
電圧降下を直達信号としたものである。入力信号はアン
チレゾネートコイル16を含む遅延線のトランスジュー
サ[3と分圧負荷1・↓との両者に分圧され、遅延線の
通過帯域具1・の低域周波数においては分圧負荷両端に
加わる(3号を出力側(こ送り、遅延線の通過帯域内に
おいては前述のくし形フィルタ特性を利用して内挿多重
入力信号を良好に2つに分離する。さらに本発明の具体
的な実ル笛例について説明する。
第5図はカラーテレビジョン映像信号入力21を色信号
出力CCと輝度信号量ツバ′Yとに分離する本発明の実
施例で、il!延線の入力トランスジューサ23に並列
に挿入されたアンチレゾ不一トコ、rル26の中点27
をコンデンサ28て接地し。
誘導M型回路を構成したもので、分圧負荷24(−加わ
る電圧はし・\ル調整回路20を経て、出カドランスジ
ューサ25のアンチレソ不−1−コイル二〇の中点30
に導いている。この出力側も入力端と同様の誘l#h、
1型回路を設けている。
ここで、カラス遅延線の動作帯域以ドである周波数範囲
(約υ〜2.5MHz)での等両回路は第6図のよつに
なる。第6図においてC,、は入出力トランスジューサ
の拘束容lit、 Lはアンチレゾ不一1−コイルのそ
、hぞJし片半分のインダクタンス、Mはその相互イン
ダクタンスである。
この回路においてLをMとほぼ等しくとれは、その人出
カーrンビーダンスは となり、この回路の使用周波数帯域を1>4L、J’L
C,、の範囲に選へば、この回路はりアクタンス成分を
持たす分圧負荷両端に加わる信号電圧と入力端子との位
相のずれは生じない。
しかも、1>>4ω2LC,、の範囲では人出力きわめ
て小さくなる。ここで、Z□、=RになるようにCの値
を決めてお(ことはいうまてもない。
次にカラス遅延線が動作する周波数範囲(約2.51〜
4)(z〜4.5MHzJにおいては、その等価回路は
第7図のようになる。ここで、R,、、C,はそれぞれ
遅延線の等価共振抵抗及び等価jカ振容量である。第7
図において、カラス遅延、腺か動作を開始すると上記等
価共振容ic、とアンチレゾネート。
コーrル26とか11r4列共振をし、そのQ t、大
とすれば第8図のような等611i回路と見ることがで
きろ−このとき、アンチレゾネートコイルのインダクタ
ンスを4L、また= R−= R、、、と設定しておく
とカラス遅延線は最も能率良く動作する。
即ち、第8図の回路においてはガラス遅延線22を通過
した信号と分圧負6η24に力]目〕る信号とか出力ト
ランスジューサ側で合成されて和信号もしくは差信号と
なって前述のくし形フィルフを構成する。
第5図の実施例の回路によれは、ガラス遅延線を通過し
ない低域信号の出力とガラス遅延線を通過した高域1日
号の出力との位相のずれか無いため全体どしてパルス応
答が良(、きわめて車上11な出力特性が得られる。
以上説明した本発明の内挿多πf3号の分離回路によれ
ば、比較的簡単な回路構成によってカラーテレビジョン
映像信号を通過させるに十分な帯域を得、かっ色信号と
輝度信号とを遅延線によるくし形フィルタ特性を利用し
て良好に分離Cきろため、安価に高解像度のカラーテレ
ヒション回路を構成することができる。
なお、本発明の実施に際して必要に応して上記第5図実
施例の分圧負荷をタップ付きの抵抗に変更したり、アン
チレゾネートコイルの中間に接続するコンデンサ等を省
略したとしても、回路の位相特性は従来の方式に比へて
、はるかに良くその値の選定によっては十分実用に耐え
得るものとなる。
(実施例] 第9図は1本発明を実際に実施した回路図である。各部
品の1直は下記のとおりである。
Lll、L12. L13、Li2   :8μHCl
1. C12; 2701”)’ に13           :(LJaFRll 、
  RI2、  RlG、  R17”、200  Ω
R13:20にΩ RI4                   718
K Ω1(15;  5 1 0Ω VRIO;  500 Qlhll〜XB+     
、          ; 12V−L”RIO:  
2 SC372 L)L           ;IHカラス遅う圧線こ
の回路の入力端子INに、N ′r s c方式のI°
〜′18%の周波数成分をすべて含む通過特性測定用パ
ルスである、S1n’ 2TバーパルスおよびSin’
2′■゛パルスを入力して、テストポイント’r p 
2からそれぞれ第10.第11図のよ−)な出力な7!
)だ。
この出力波形から見ても、巳の回路はきわめて通過特性
が良好であることがわかる。
また、入力端f−I Nより、この回路の実際の使用帯
域であるOから6 M Hzのスウィーブ信号を入力し
て、第12.13.14図の、1つに通過1侍性を測定
した。
まず第[2図は9分圧抵抗Iく12の両端の1a号波形
で、B十電圧在印加しないで′l″RIOの’El1作
を停thさせてテストポイントL’ +J Iの信号を
測定する二とにより得り、tシたものCある。
この図から、分圧抵抗の両端の信号は、ちょうど遅延線
DLの通過帯域部分でバンドエリミネートされているこ
とがわかる。
第13図は、トランジスタ”I’R10のシ」作を停止
F、させて、テストポイント1゛P2の信号を測定する
ことにより得られたもので、遅延線LJLのバンドパス
特性そのものを示している。
第12図と第13図とを比較すると、互いにほぼ相補的
な特性であることがよくわかる。
第14図は、第9図の回路を正常に動作させてテストポ
イント71’ )’ 2の信号を測定したものである。
これを見ると、遅延aDLの中心周波数である3、58
MHzを中心とするくし形特性が得られていることがわ
かる。しかも1分圧負荷両端がらの直達信号と遅延信号
とが互に相補的であるから、使用帯域全体にわたって平
坦な特性が得られている。
このように1通過特性が手用であるから1wJ度信号が
忠実に分離され、超音波遅延線の過渡応答に起因するゴ
ースト状のリンギングの発生を防+hすることができる
【図面の簡単な説明】
第1.2.3図は従来のくし形フィルタのブロックダイ
ヤグラム及びその通過帯域特性図、第4図は本光明の内
挿多重(clt号の分離回路の基本的な実施例ブロック
ダイヤグラム、第5.6.7,8゜9図は本発明の具体
的な実施例結線図及び使用周波数における等価回路図、
第10.11.12.13.14図は第9図の回路の通
過特性を測定した出力波形図で、12はカラス遅延線、
13は入力トランスジューサ、15は出カドランスジュ
ーサ、14は分圧負荷、16は入力トランスジューサの
アンチレゾネートコイルを示している。 復代理人 弁理士 守 谷 −パ[ 第1WJ 第2図 第3図 J、57ダ545 MHz 第5図 第6図 第7図 第8図 第 2 図 第10図 第11図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 内挿多重信号を直達信号と超音波固体遅延線に入力する
    遅延信号とに分離し、遅延線を通過した遅延信号と直達
    信号とを合成回路により合成して和信号と差信号とを得
    る内挿多重信号の分離回路において、前記遅延線の入力
    トランスジューサにアンチレンネートコイルを並列接続
    して共振回路を構成して、この共振回路と内挿多重信号
    源と分圧負荷とにより閉回路を形成し、前記閉回路の共
    振時の等価回路は前記トランスジューサの等価共振抵抗
    と実質的に整合する該分圧負荷とから成り、前記閉回路
    を流れる電流による該分圧負荷における電圧降下を前記
    直達信号としたことを特徴とする内挿多重信号の分離回
    路。
JP1940085A 1985-02-04 1985-02-04 内插多重信号の分離回路 Pending JPS6182596A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58212285A (ja) * 1983-05-23 1983-12-09 Showa Electric Wire & Cable Co Ltd くし形フイルタ
JPS6028194A (ja) * 1983-07-25 1985-02-13 株式会社日本自動車部品総合研究所 セラミックヒータの製造方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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