JPS6182659A - 二重コイル・フイラメントの構造的配置を改良した白熱電球 - Google Patents

二重コイル・フイラメントの構造的配置を改良した白熱電球

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JPS6182659A
JPS6182659A JP19328085A JP19328085A JPS6182659A JP S6182659 A JPS6182659 A JP S6182659A JP 19328085 A JP19328085 A JP 19328085A JP 19328085 A JP19328085 A JP 19328085A JP S6182659 A JPS6182659 A JP S6182659A
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JP
Japan
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filament
double
coil filament
coil
incandescent
Prior art date
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Pending
Application number
JP19328085A
Other languages
English (en)
Inventor
チヤールス・ウイリアム・コツクス
ジエームス・アーサー・グレーブス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
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Filing date
Publication date
Application filed by General Electric Co filed Critical General Electric Co
Publication of JPS6182659A publication Critical patent/JPS6182659A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発  明  の  背  景 本発明は白熱電球に関するものであり、更に詳しくは白
熱電球の中に配置するためfS造を改良した二重コイル
・フィラメントをそなえた白熱電球に関ηるものである
フィラメン1−の温度がその動作温度まで上昇したとぎ
フィラメントがたわまないように、白熱電球の動作中、
フィラメントの形状を維持しなければならない。たわみ
を防止しないと、フイラメントの分N[された巻線が互
いに接触して、フィラメント自体が短絡し、焼切れが生
じることがある。
白熱電球用のフィラメントは所望の明確に規定されたイ
ンチ当りの巻数(丁P、 I )特↑1.[値を持つよ
うに選択されるが、そのためフィラメントの物理的強度
が低下してしまう場合がある。もろいフィラメントの取
り付けは、白熱電球内でのフィラメントの向きを維持す
る複数の支持部材を有する支持構造により行なわれるの
が苗通である。このような支持構造の1つが一般にC9
型として知られている。
フィラメント支持構造の複雑さは二重コイル・フィラメ
ントを使うことによって軽減することができる。二重コ
イル・フィラメントは光出力を増大するのにも有利であ
る。
二重コイル・フィラメントを有する白熱電球は通常約4
%から約10%までの範囲の改良された白熱電球の効率
を有する点で光源として右利である。
単コイル・フィラメントと比べたどきの二重コイルを使
った場合の欠点はその#4衝撃力である。
この欠点は主として、単コイル・フィラメントと比べて
二重コイル・フィラメントの隣接巻線相互間の間隔がか
なり小さくなることによって生じる。
単コイル・フィラメントまたは二重コイル・フィラメン
トの耐I#i撃性能は一般に、電球の高温強度を測定す
る試験を使うことによって明らかにされる。、電球の高
)品強度は典型的には振り子試験によって測定される。
この試験の意図するところは電球のD自明間中に酋通受
ける衝撃または落下をシミュレ−1−することである。
成り子試験の際、電球を点灯して、距離を順次心しなが
ら振り子のように電球を振れさせて固定のストッパに対
して当てる。電球が故障するまで、このプロセスを操り
返す。
通常、C−9型支持15i 1aを有する単コイル・フ
ィラメン1〜は振り子試験で1007”J至130の数
値を示すのに対し、比較的簡単なCC6型支持構造を有
り−る二重コイルは同じ振り子試験を実施したとき10
乃至20の数値を示す。(辰っ子試験により冑られるこ
の10乃至20という低い範囲で示されるこのような低
い高温強度を有する白熱電球は、汎用白熱電球として使
うことが制限される。
二重コイル・フィラメントを使うことによって効率が向
上するため、二重コイル・フィラメントの効率における
利点を維持しながら、白熱電球が受ける通常の街)に耐
えられるようなレベルにまで二重コイル・フィラメント
の高温強度を上げることのできる手段を設けることが望
ましい。
したがって、本発明の1つの目的は二mコイル・フィラ
メントの熱強度を増大して、白熱電球の中に配置したと
きのそのフィラメントのコイル形状を損なわずに維持し
、かつ通常生じる衝撃を受けても彷作寿命中はこのよう
な形状を維持するための手段を提供することである。
上記以外の目的および特徴ならびに本発明のより完全な
理解は図面を参照した以下の説明によりiqられよう。
発  明  の  要  約 本発明は二重コイル・フィラメント用の支持構造を改良
した白熱電球を対象としている。
本発明の一閤様では、白熱電球は導電性口金と口金に対
しで封じされた光透過性のエンベロープを有し、二4行
コイル・フィラメントを導電性口金に′電気的に接続す
るための位置決め可能な手段が設けられ(いる。二重コ
イル・フィラメントをエンベロー)の中に構造的に支持
刃るだめの位置決め可能な手段も設(Jられている。二
重コイル・フィラメントはタングステン線の二重コイル
で構成され、その二次ピッチ持性直は約200から約5
00までの範囲にある。二次ピッチ特性値は次のように
定義される。
ピッチ−100/d / (TP I >こ1で、dは
二手コイル・フィラメントの第1のコイルの直径であり
、TPIはその二重コイル・フィラメントの予め選択さ
れたインチ当りのD Jlであり、そしてピッチの単位
はバーはント(%)で与えられる。
本発明のムう1つの実施例では、開放V字形となるよう
に電気的匿続手段および支持手段を予め定められた通り
に位置決めすることによって、二mコイル・フィラメン
トが光透過性のエンベロープの中に配置される。
好ましい実施例の説明 第1図に本発明による白熱電球10を示し、その光透過
性のエンベロープ12は導電性の口金14に対して密封
されている。白熱電球10にはアルゴン等の不活性ガス
を封入することができる。
動かして位置決めできる2つの導電性支持線すなわち導
入線16および18がステム20によってエンベロープ
の中に堅固に配置されている。ステム20は一体の部分
22を有し、この部分に初かして位置決めできる支持部
材24が埋め込まれて1妄続されている。二重コイル・
フィラメント26が導入線−16および18間に配置さ
れ、かつ支持部材24によって支持され、それに接続さ
れている。二重コイル・フィラメントの特定の支持構造
はCC2v型すなわち水平フィラメント・マウントであ
る。第2図には、白熱電球10の中に入れるときのよう
な初期配向位置にあるフィラメント26が示しである。
第2図に示1ように二重コイル・フィラメント26は最
初はく一部のみ図示した)0入線16および18間に配
置される。導入Fl!16および18は図示の初期位置
にあり、フィラメント26に対し直角に接続されている
。二重コイル・フィラメント26は、第1のコイル直径
28と予め選択さ゛れたインチ当りの5敢(TP I 
)特性値30を持つ。更に、二重コイル・フィラメント
26は二次ピッチ特性IM 32を持つ。これは本発明
で最も中要なものであり、次の関係で表わすことができ
る。
二次ピッチ=100/(1/(TPI)   (1)こ
)でdは第1の」イルの直径28に等しく、インチ単位
で表わしたものであり、TPIは前に説明したものであ
り、そしてピッチはパーセント(%)の中位で与えられ
る。
第2図に示すような初期状態の二組コイル・フィラメン
トの二次ピッチ特性値32は160%乃¥180%の範
囲にある。本発明の二重コイル型の白熱フィラメン1−
26を最終位置ずなわら動作位置に配置した様子が第3
図に示されている。第3図は第2図と比べて大きざを約
1/3にして示しである。
第3図の二mコイル・フィラメント26は導入線16お
よび18間に配置され、支持部材24がフィラメント2
6の中央部に配置され、それに接続されている。第2図
と第3図を比較すると、第3図の二次ピッチ特性値32
′は第2図の二次ピッチ特性値32と比べて約2倍から
約3倍に大きくなっている。このように二次ピッチ特性
値が2倍から3倍に大きくなるのは主として、第3図に
示すように「開放V字形」の配置にすることによって生
じる。このようなV字形の配置を実現するため、動かし
て位置決めできる支持部材24、もしくは動かして位置
決めできる導入線16および18、もしくは支持部材2
4と導入線16および18を互いに離れるように押した
り引っ張ったりして、フィラメントの二次ピッチ特性値
32′を大きくする。二次ピッチ特性値32′は支持部
材24もしくは導入t!1116および18を動かす、
rBによって制御される。位置決め可能な電気的接続手
段歩なわら導入1!i+ 16113よび18ならびに
位首決め可能なM4造支持手段り−なわち支持部材24
の配置の結果として、フィラメント26は第3図に示J
開放V字形となる。
二次ピッチ特性値32′が約200%乃至約500%の
範囲に入るように、導入線16および18ならびに支持
部材24が予め定められた通りに動かされ、位置決めさ
れる。この範囲にすると、二重コイルの白熱フィラメン
ト26を光透過性のエンベローフ12の所定の場所内に
配置したとき、その強度が若しく改とされる。二次ピッ
チ特性値32′が人さ゛くなるにつれて、前に説明した
エンベロープ内のニーnコイルの白熱フィラメントの高
温強度は比例して大さ゛くなる。二次ピッチ特性値32
′が大きくなるにつれて、二重コイル・フィラメント2
Gの1lAi接巻線が相互に接触する傾向が低くなる。
このように隣接巻線が短絡する傾向が少なくなるにつれ
て、前に説明した電球の高温強度が比例してjfff加
する。二次ピッチ特性値32′は約200%から約30
0%の範囲にあることが望ましい。
本発明の実施に当って、第1図に示すような開放V字形
の配置を持つ白熱電球のサンプルについて前に述べた振
り子試験を行なった。試験結果によれば、二次ピッチ特
性1直が200%乃至300%の好ましい範囲にある二
重コイル・フィラメントについては振り子試験の測定値
は約30から約80の範囲にあった。
7字形の配置を持つ白熱電球10は特に低ワツト数の白
熱電球に適しているが、それに限定されるものではない
。前述の本発明の実例は白熱電球10の開放V字形の配
置は1べてのワット故荀囲の白熱電球に適用できる。更
に第1図および第3図の白熱?h球10ではV字形の配
置は横向きになっているが、所望の二次ピッチ特性値3
2′が得られる限り開放V字形の配置は垂直または他の
任意の方向に向けてもよい。更に、本発明の実施には開
放V字形の配置が好ましいが、所望の二次ピッチ特性1
直32′が得られる限り他の配置および形状を用いて本
発明を実施してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による好ましい白熱電球の概略図である
。第2図は最初に白熱電球の中に入れられるときの二重
コイル・フィラメントの概略図である。第3図は本発明
の二重コイル・フィラメントの好ましい配置4;4成を
示す概略図である。 (符号の説明) 10・・・白熱電球、 12・・・光透過性のエンベロープ、 14・・・口金、 16.18・・・導入線、 24・・・支持部材、 2G・・・二重コイル・フィラメント、32.32′・
・・二次ピッチ特性111J。 特許出*i人

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)導電性の口金、上記口金に密封されて取り付けら
    れた光透過性エンベロープ、上記エンベロープの中で二
    重コイル・フィラメントに電気的に接続するための位置
    決め可能な電気接続手段、および上記エンベロープの中
    で上記二重コイル・フィラメントを支持するための位置
    決め可能な支持手段を含み、上記二重コイル・フィラメ
    ントの二次ピッチ特性値が約200乃至約500の範囲
    にあり、ここでピッチは次の式 二次ピッチ=100/d/(TPI) で与えられ、式中のdは二重コイル・フィラメントの第
    1のコイルの直径、TPIは二重コイル・フィラメント
    のインチ当り巻数特性値であり、二次ピッチはパーセン
    ト(%)単位で与えられることを特徴とする白熱電球。
  2. (2)特許請求の範囲第(1)項記載の白熱電球におい
    て、上記二重コイル・フィラメントが白熱電球の中で開
    放V字形に配置されるように、上記フィラメントの上記
    の位置決め可能な電気接続手段および支持手段が予め定
    められた通り位置決めされている白熱電球。
  3. (3)特許請求の範囲第(1)項記載の白熱電球におい
    て、上記二重コイル・フィラメントの好ましい二次ピッ
    チ特性値が約200乃至約300の範囲にある白熱電球
JP19328085A 1984-09-11 1985-09-03 二重コイル・フイラメントの構造的配置を改良した白熱電球 Pending JPS6182659A (ja)

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BR8504445A (pt) 1986-07-15

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