JPS6182732A - 眼球の血流測定方法および装置 - Google Patents
眼球の血流測定方法および装置Info
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- JPS6182732A JPS6182732A JP60077510A JP7751085A JPS6182732A JP S6182732 A JPS6182732 A JP S6182732A JP 60077510 A JP60077510 A JP 60077510A JP 7751085 A JP7751085 A JP 7751085A JP S6182732 A JPS6182732 A JP S6182732A
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- A61B5/026—Measuring blood flow
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- A61B3/12—Objective types, i.e. instruments for examining the eyes independent of the patients' perceptions or reactions for looking at the eye fundus, e.g. ophthalmoscopes
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- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、眼球の血液の流れを測定する方法に関する。
この方法において、螢光物質が血流中に−案内され、こ
の物質は、第1範囲の波長の光に応答し、基本的に第1
範囲から独立した第2範囲の波長を有する螢光を放射す
る。そして、眼球は、第1範囲の波長の光を放射する光
源により照射される。また本発明は為この方法を用いた
装置にも関する。
の物質は、第1範囲の波長の光に応答し、基本的に第1
範囲から独立した第2範囲の波長を有する螢光を放射す
る。そして、眼球は、第1範囲の波長の光を放射する光
源により照射される。また本発明は為この方法を用いた
装置にも関する。
光源による刺激に応答して螢光物質により放たれる螢光
が、適切な光学手段を通して感光フィルム上に投影され
るという方法は、公知のことである。螢光は、眼球の血
管中に存する螢光物質から発せられるため、また、螢光
量はある特定時に血管中に存する苦光物質のff1Kよ
って決まるため、眼球の血管中の血流速度は、前述の方
法によって、適切な速度で連続して撮影された、連続写
真を調べることにより得ることができると考えられる◇
眼球の欠陥が、もしあってもこの欠陥の性質や程度に関
する結果をこの方法により、得ることができる。
が、適切な光学手段を通して感光フィルム上に投影され
るという方法は、公知のことである。螢光は、眼球の血
管中に存する螢光物質から発せられるため、また、螢光
量はある特定時に血管中に存する苦光物質のff1Kよ
って決まるため、眼球の血管中の血流速度は、前述の方
法によって、適切な速度で連続して撮影された、連続写
真を調べることにより得ることができると考えられる◇
眼球の欠陥が、もしあってもこの欠陥の性質や程度に関
する結果をこの方法により、得ることができる。
しかしながら、眼球の血流の程度や速度は、また、末梢
ffi管の循環の不調が原因として、あるいはそれを伴
なって、高血圧や糖尿病のような他の病気に関する重要
な情報をも提供することができる。これは、眼球が、毛
細血管を視覚的に調べることのできる人体の唯一の部分
であるので?Wなことである。
ffi管の循環の不調が原因として、あるいはそれを伴
なって、高血圧や糖尿病のような他の病気に関する重要
な情報をも提供することができる。これは、眼球が、毛
細血管を視覚的に調べることのできる人体の唯一の部分
であるので?Wなことである。
先行技術の持つ間躍点は、現像された後に初めて検査す
ることのできる写真を取らなければならないということ
である。このため、連続写真に散在させられた情報は結
合されねばならず、その後初めて、結合された情報の意
味についての結論を得ることができる。したがって、先
行技術における処理作業は、手間や時間のかかる作業で
ある。
ることのできる写真を取らなければならないということ
である。このため、連続写真に散在させられた情報は結
合されねばならず、その後初めて、結合された情報の意
味についての結論を得ることができる。したがって、先
行技術における処理作業は、手間や時間のかかる作業で
ある。
さらに、眼球が損傷を被らずに照射される光の強度には
、限界があるため、また、眼球の血管は、はんの少量の
螢光物質しか含むことができないため、撮影にはごく限
られた光量しか用いることができない。この結果得られ
た写真は不鮮明である。
、限界があるため、また、眼球の血管は、はんの少量の
螢光物質しか含むことができないため、撮影にはごく限
られた光量しか用いることができない。この結果得られ
た写真は不鮮明である。
本発明の目的は、前記の開閉点を取り除き、特に、眼球
の血流の正確な時間測定を可能にする方法を提供するこ
とである。
の血流の正確な時間測定を可能にする方法を提供するこ
とである。
この目的のために本発明による方法は、螢光が少なくと
も第2@囲の波長の光に反応する検知器に与えられるこ
とを6.ν晴とし、この検知器は、瞬時毎に受光した螢
光の班に比例して電気信号を発生し、そしてこの信号は
、処理装置に与えられる。
も第2@囲の波長の光に反応する検知器に与えられるこ
とを6.ν晴とし、この検知器は、瞬時毎に受光した螢
光の班に比例して電気信号を発生し、そしてこの信号は
、処理装置に与えられる。
本発明によれば、眼球の血流を測定する装置は、血流中
に螢光物質を流入した後、この9質はgIJl範囲の波
長の光の照射忙応答して、第1範囲とは本質的に独立し
た第2弯囲の波長の螢光を放射する。この装aは、第1
光学システムと出口レンズとを介して、第1範[ffl
の波長の光を眼球に照射するようにした光源と、この螢
光を受けとるようにした第2光学システムとを含み、第
2光学システムの後ろに設けられて、受光された螢光量
に比例して電気信号を発生するようKし、この信号は処
理装置に与えられることを特徴とする。
に螢光物質を流入した後、この9質はgIJl範囲の波
長の光の照射忙応答して、第1範囲とは本質的に独立し
た第2弯囲の波長の螢光を放射する。この装aは、第1
光学システムと出口レンズとを介して、第1範[ffl
の波長の光を眼球に照射するようにした光源と、この螢
光を受けとるようにした第2光学システムとを含み、第
2光学システムの後ろに設けられて、受光された螢光量
に比例して電気信号を発生するようKし、この信号は処
理装置に与えられることを特徴とする。
本発明はこれより以降、本発明による装置の一実L1例
の概略断面図を参1(貧シてより詳細に述べることばす
る。
の概略断面図を参1(貧シてより詳細に述べることばす
る。
図面は、本発明に従う方法を行なうための、先°行技術
の基底カメラを修正した断面図である。示されているカ
メラは、本体1を含み、本体1内には、希望する範囲で
波長を通すフィルタを備えてレーザーやキセノンランプ
のような適切な光源から眼球に光を照射したり、眼球の
血管内に生じた螢光を受けとったりするための光学手段
が備えられる。螢光はたとえばフルオレ七インのような
螢光物質として生じ、行なわれるべき測定の前に血流に
案内される。
の基底カメラを修正した断面図である。示されているカ
メラは、本体1を含み、本体1内には、希望する範囲で
波長を通すフィルタを備えてレーザーやキセノンランプ
のような適切な光源から眼球に光を照射したり、眼球の
血管内に生じた螢光を受けとったりするための光学手段
が備えられる。螢光はたとえばフルオレ七インのような
螢光物質として生じ、行なわれるべき測定の前に血流に
案内される。
光案内2は本体1内に延び、光案内2は、図面に概略的
に示されているように光源3KM結され、示されている
実施例では本体1の外部に設けられ、光源3は、好まし
くはアルゴンレーザーである。
に示されているように光源3KM結され、示されている
実施例では本体1の外部に設けられ、光源3は、好まし
くはアルゴンレーザーである。
操作されるとき光源3によって放たれた光は、光案内2
と連結部4とを介して、この光を絞り手段6に投じるよ
うにした集光レンズシステム5に達する。
と連結部4とを介して、この光を絞り手段6に投じるよ
うにした集光レンズシステム5に達する。
絞り手段から出た光は、光学システムを介して眼球13
に投じられ、この実施例で示される光学システムは、し
4ンズ7と、鏡8と、レンズ9.10と、多孔緯11と
、出口レンズ12とによって形成される。望まれるのな
ら、フィルタ14が示された光学システムに含まれても
よく、そのフィルタによって、光源3から発生した光の
スペクトルは、所望する波長範囲に限定されることがで
きる。
に投じられ、この実施例で示される光学システムは、し
4ンズ7と、鏡8と、レンズ9.10と、多孔緯11と
、出口レンズ12とによって形成される。望まれるのな
ら、フィルタ14が示された光学システムに含まれても
よく、そのフィルタによって、光源3から発生した光の
スペクトルは、所望する波長範囲に限定されることがで
きる。
図示されている実施例において、フィルタは、集光レン
ズシステムと絞りとの間に設けられる。
ズシステムと絞りとの間に設けられる。
さらに1従来の白熱ランプ15を調節のために本体内に
設けてもよい。ランプ15からの光は、レンズシステム
16を介して、絞り6に向かって光を反射する鏡17上
に投じられる。鏡17は、本質的に知られている方法で
、裏面に入射された光源からの光を透過するように構成
されている。
設けてもよい。ランプ15からの光は、レンズシステム
16を介して、絞り6に向かって光を反射する鏡17上
に投じられる。鏡17は、本質的に知られている方法で
、裏面に入射された光源からの光を透過するように構成
されている。
続17はまた、両何方に向きを変えるように設けられて
もよい。
もよい。
もし、適切な螢光物質が血流に案内され、その物質が、
異なった波長の螢光を発生するために光源3からの光に
よる刺激〈応答すると、この螢光け、レンズ12、悶1
1の孔、第2光学システムを介して光検知器22に投じ
られる。本件実施例のこの第2光学システムは、非点収
差補償装置18と、修正レンズ19と、レンズシステム
2oと揺動鏡21とによって形喫される。
異なった波長の螢光を発生するために光源3からの光に
よる刺激〈応答すると、この螢光け、レンズ12、悶1
1の孔、第2光学システムを介して光検知器22に投じ
られる。本件実施例のこの第2光学システムは、非点収
差補償装置18と、修正レンズ19と、レンズシステム
2oと揺動鏡21とによって形喫される。
所望ならば、光学バンドフィルタ23がこの光学システ
ム内に含まれてもよく、そのフィルタは、螢光の波長に
対応する波長の光のみを透過′する。
ム内に含まれてもよく、そのフィルタは、螢光の波長に
対応する波長の光のみを透過′する。
前述したように1螢光は、光源3からの光の波長範囲と
本質的に重なり合わない波長範囲にある。
本質的に重なり合わない波長範囲にある。
光検知器22は、入射光景を電気信号に変えて処理装置
24に与える。
24に与える。
図示されている装置は、ざらに、54光像を視覚的に見
るための装置を含んでいる。この目的のために、鈍21
け、図面に示されているように持ち上げた位置になくて
はならない。鏡21は、接眼鏡板25、f126、レン
ズシステム27を介して、観察者の目に入射螢光を反射
する。
るための装置を含んでいる。この目的のために、鈍21
け、図面に示されているように持ち上げた位置になくて
はならない。鏡21は、接眼鏡板25、f126、レン
ズシステム27を介して、観察者の目に入射螢光を反射
する。
しかしながら、測定中においては、鏡21は図面の破線
で示されるような下部に位置される。
で示されるような下部に位置される。
光検知器22け、瞬時毎に、入射螢光量したがって眼球
の血管に存在する螢光物質ff1K比例した電気信号を
生じる。眼球の血管内に存在する螢光4:J ’、i
Nは、眼球の血流の大きさくよって決まり、したがって
電気信号は、眼球の血流の大きさを示している。
の血管に存在する螢光物質ff1K比例した電気信号を
生じる。眼球の血管内に存在する螢光4:J ’、i
Nは、眼球の血流の大きさくよって決まり、したがって
電気信号は、眼球の血流の大きさを示している。
眼球の血流の大きさを示すものは、血が眼球を流れる速
度である。この速度は簡単な方法で検知器によって生じ
た電気信号から推定することができる。
度である。この速度は簡単な方法で検知器によって生じ
た電気信号から推定することができる。
たとえば、適切な感光性の半導体装置、あるいは光増幅
管が光検知器として用いられる。
管が光検知器として用いられる。
電気信号は、適切なアナログメモIJ K 、時間の関
数としてストアされることができ、あるいは、たとえば
自動筆記によって紙面に記録されることができる。また
電気信号を計秋信号に変えてデジタルメモリにストアす
ることも可能である。
数としてストアされることができ、あるいは、たとえば
自動筆記によって紙面に記録されることができる。また
電気信号を計秋信号に変えてデジタルメモリにストアす
ることも可能である。
さらば、電気c号は異なった手段、たとえば、微分ある
いけ精分処理されることができる。これらの操作の結果
は同様に記録されることができる。
いけ精分処理されることができる。これらの操作の結果
は同様に記録されることができる。
実験では、「標準」値は、電気信号がピーク値の成る割
合、たとえば90%に到達することにょって必要とされ
るff0間として定められ、その「標準」値は1眼球の
血流の特有値として利用される。
合、たとえば90%に到達することにょって必要とされ
るff0間として定められ、その「標準」値は1眼球の
血流の特有値として利用される。
また血管システム内におきた変化は、「標準」値からの
明確で再生可能な偏差である。ピーク値と、90%の値
とは、本質的に知られた方法で、電気的に決定されるこ
とができる。
明確で再生可能な偏差である。ピーク値と、90%の値
とは、本質的に知られた方法で、電気的に決定されるこ
とができる。
処理袋F124は、ある特定の場合に測定された90%
の時間が「標準」値と比較され偏差が゛、表示手段で表
示される数位によって自動的に示されるように構成され
ることができる。
の時間が「標準」値と比較され偏差が゛、表示手段で表
示される数位によって自動的に示されるように構成され
ることができる。
実9では、さらに、電気信号を微分することによって、
心nの鼓動によって起こる血流速度の変化が明確に詔め
られるようKなる。このことは、本発明に従う装置の適
確な操作を点検し、さらに心臓のりス龍を検査すること
を可能にする。
心nの鼓動によって起こる血流速度の変化が明確に詔め
られるようKなる。このことは、本発明に従う装置の適
確な操作を点検し、さらに心臓のりス龍を検査すること
を可能にする。
光検知器は必ずしも可視の光に応答する必要がないこと
が認められる。可視のスペク)A/以外の波長の放射線
は、前述した種類の検知器によっても検知されることが
でき、それによって、螢光物質と刺激レーザーとの適切
な結合のより広い選択か得られる。
が認められる。可視のスペク)A/以外の波長の放射線
は、前述した種類の検知器によっても検知されることが
でき、それによって、螢光物質と刺激レーザーとの適切
な結合のより広い選択か得られる。
もし、測定開始時に、螢光物質が高濃度で血管に在り、
眼球に入射しようとすれば利点となり得る。このことは
、螢光物質が眼球に入る地点で、螢光物質を含んだ血液
がこの地点を通過する直前のわずかな期間、網膜中心動
脈を締めっけることKよって達成されることができる。
眼球に入射しようとすれば利点となり得る。このことは
、螢光物質が眼球に入る地点で、螢光物質を含んだ血液
がこの地点を通過する直前のわずかな期間、網膜中心動
脈を締めっけることKよって達成されることができる。
この目的のために、たとえば、角膜圧迫式眼圧計(Op
hthalmO−dynamometer) が、強
膜の押込手段あるいは吸込カップとともに用いられるこ
とができ、光検知器によって螢光物質の最初の@量が検
知されるやいなや駆動される。このあとすぐ網膜中心動
脈が解放されると、螢光物質は、鋭い前頭部で、■球の
血管に入りこむ。示された角E3.圧迫式眼圧技術が実
際に使用されるとき、処理装置24によって、角膜圧迫
式眼圧計を駆動する命令は有効に与えられ、光検知器に
よって発生した信号が予め定められた限界を超えると、
すぐに駆動信号を発生する。
hthalmO−dynamometer) が、強
膜の押込手段あるいは吸込カップとともに用いられるこ
とができ、光検知器によって螢光物質の最初の@量が検
知されるやいなや駆動される。このあとすぐ網膜中心動
脈が解放されると、螢光物質は、鋭い前頭部で、■球の
血管に入りこむ。示された角E3.圧迫式眼圧技術が実
際に使用されるとき、処理装置24によって、角膜圧迫
式眼圧計を駆動する命令は有効に与えられ、光検知器に
よって発生した信号が予め定められた限界を超えると、
すぐに駆動信号を発生する。
この目的のために、処理装置は簡単なしきい値検知器を
含むことができ、あるいは、たとえば未処−理および/
または数学的に処理済のデータを記録表示することの制
御が可能であり、さらに希望される数学的な操作を行な
うことのできるマイクロコンピュータを含むことができ
る。
含むことができ、あるいは、たとえば未処−理および/
または数学的に処理済のデータを記録表示することの制
御が可能であり、さらに希望される数学的な操作を行な
うことのできるマイクロコンピュータを含むことができ
る。
上記においては、I!!球の全血管システムから螢光が
検知されると想定する。しかしながら、もし所望されれ
ば、領域抑制部材を、rJII球と光検知器との間、お
よび/またけ光源と眼球との間の道筋の適切な位置に設
けることによって、眼球の特定部分を検査することも可
能であり、それによって、眼球の血管の希望される部分
のみを照射および/または!!察することができる。
検知されると想定する。しかしながら、もし所望されれ
ば、領域抑制部材を、rJII球と光検知器との間、お
よび/またけ光源と眼球との間の道筋の適切な位置に設
けることによって、眼球の特定部分を検査することも可
能であり、それによって、眼球の血管の希望される部分
のみを照射および/または!!察することができる。
本発明に従う方法は、人間の眼球とよく似ている眼球を
有する狼によって実験された。図面に示されたよう((
、用いられたのは、修正されたツアイス(Zeiss)
基底カメラであって、基本的に488 nmの波長
の光を放つアルゴンレーザー(0,2W ”)を含んで
いる。螢光物質として、10%のフルオレセインナトリ
ウム溶液を0.3 cc e脈注射し、10〜14秒後
にその溶液は間膜血管に達する。このような溶液は、4
75nm〜500nmの範囲の波長の光で刺激されると
強い螢光性を表わす。その螢光は、510 nm〜52
0 nmの範囲の波長を有している。その螢光性は、角
膜圧迫式眼圧技術を用いたり用いなかったりして、全眼
球にわたって、測定、記録された。光検知器として、セ
ル領域100 mm2を持つBPW35gの光セルが用
いられた。
有する狼によって実験された。図面に示されたよう((
、用いられたのは、修正されたツアイス(Zeiss)
基底カメラであって、基本的に488 nmの波長
の光を放つアルゴンレーザー(0,2W ”)を含んで
いる。螢光物質として、10%のフルオレセインナトリ
ウム溶液を0.3 cc e脈注射し、10〜14秒後
にその溶液は間膜血管に達する。このような溶液は、4
75nm〜500nmの範囲の波長の光で刺激されると
強い螢光性を表わす。その螢光は、510 nm〜52
0 nmの範囲の波長を有している。その螢光性は、角
膜圧迫式眼圧技術を用いたり用いなかったりして、全眼
球にわたって、測定、記録された。光検知器として、セ
ル領域100 mm2を持つBPW35gの光セルが用
いられた。
前述したように、90%の時間としての「標準」値は、
人工的にCO2を与えながら血管を広げていくか、0□
を与えなから血管を狭くしていくことによって、明らか
に数値が影響されて、確立されることができた。
人工的にCO2を与えながら血管を広げていくか、0□
を与えなから血管を狭くしていくことによって、明らか
に数値が影響されて、確立されることができた。
90%の時間に代えて、40%〜90%の時間等であっ
てもよい。また、検知器によって生じた信号が、予め定
められた値に達した後、あるいは角膜圧迫式眼圧技術を
泪いるとき、角膜圧迫式眼圧計が非駆動された後、予め
定められた期間検知器の出力信号を積分し、これによっ
て得られる値を眼球の血流の程度の表示として用いられ
ることも可能である。
てもよい。また、検知器によって生じた信号が、予め定
められた値に達した後、あるいは角膜圧迫式眼圧技術を
泪いるとき、角膜圧迫式眼圧計が非駆動された後、予め
定められた期間検知器の出力信号を積分し、これによっ
て得られる値を眼球の血流の程度の表示として用いられ
ることも可能である。
さらに、図面に示される装置は、先行技術の装置の修正
と認められる。自明なことであるが、本発明に従う方法
を行なうために特に設計される装置が構成され、その装
置は異なった形状を有することができる。
と認められる。自明なことであるが、本発明に従う方法
を行なうために特に設計される装置が構成され、その装
置は異なった形状を有することができる。
また、光検知器を用意して、もし必要ならば揺動あるい
は半透明鏡の手段を介して、従来の基底カメラに付属物
として連結されることができ、それKよって、基底カメ
ラは、従来の方法あるいは本発明に従う方法において隨
意に用いられることができる。しかし、そのような場合
、基底カメラは付団物として適切な光源を備えていなけ
ればならず、もし必要なら、連結装置と結合される。
は半透明鏡の手段を介して、従来の基底カメラに付属物
として連結されることができ、それKよって、基底カメ
ラは、従来の方法あるいは本発明に従う方法において隨
意に用いられることができる。しかし、そのような場合
、基底カメラは付団物として適切な光源を備えていなけ
ればならず、もし必要なら、連結装置と結合される。
本発vAは下記の態様で実施が可能である。
(1)螢光物質が血流内に案内され、この物質は第1範
囲の波長の光の照射に応答して、前記第1範囲とは本質
的に独立した第2範囲における波長の螢光を放つように
し、また、眼球は、姓1範囲における波長の光を放つ光
源によって照射されるようにした眼球の血流測定方法に
おいて、り光は、少なくとも前記第2範囲の波長の光に
応答する検知器に与えられ、この検知器は瞬時毎に受光
したり光量に比例する電気信号を発生させ、その信号は
処”l! kl 置に与えられることを特徴とする眼球
の血流測定方法。
囲の波長の光の照射に応答して、前記第1範囲とは本質
的に独立した第2範囲における波長の螢光を放つように
し、また、眼球は、姓1範囲における波長の光を放つ光
源によって照射されるようにした眼球の血流測定方法に
おいて、り光は、少なくとも前記第2範囲の波長の光に
応答する検知器に与えられ、この検知器は瞬時毎に受光
したり光量に比例する電気信号を発生させ、その信号は
処”l! kl 置に与えられることを特徴とする眼球
の血流測定方法。
(2)前記電気信号の時間経過に伴なう変化が決定され
、[′:!、球内の血流の特有値は、前記変化から決定
されることを特徴とする眼球の血流測定方法。
、[′:!、球内の血流の特有値は、前記変化から決定
されることを特徴とする眼球の血流測定方法。
(3)前記特有値は、前記電気信号による。最も高いピ
ーク値の予め定めた第1の割合から、前記ピーク値の予
め定めた第2の割合へ変化するために要する時間である
ことを特徴とする眼球の血流測定方法。
ーク値の予め定めた第1の割合から、前記ピーク値の予
め定めた第2の割合へ変化するために要する時間である
ことを特徴とする眼球の血流測定方法。
(4)前記第1割合け0%であり、前記第2割合は90
%であることを特徴とする眼球の血流測定方法。
%であることを特徴とする眼球の血流測定方法。
(5)予め定めた!i、、TI間における、前記電気信
号の時間i5過(/C伴なう変化が積分され、積分結果
は眼球の血流の特有値として用いられることを特徴とす
る眼球の血流測定方法。
号の時間i5過(/C伴なう変化が積分され、積分結果
は眼球の血流の特有値として用いられることを特徴とす
る眼球の血流測定方法。
(6)前記電気信号の時間経過に伴なう変化は、微分さ
れることを特徴とする眼球の血流測定方法0(7)領域
抑制は、III球の血管の一部分からのゴ光のみが検知
器に投射されるように行なわれることを特徴とする眼球
の血流測定方法。
れることを特徴とする眼球の血流測定方法0(7)領域
抑制は、III球の血管の一部分からのゴ光のみが検知
器に投射されるように行なわれることを特徴とする眼球
の血流測定方法。
(8)網膜中心動脈が角膜圧迫式眼圧技術によって、前
記電気信号が予め定められた値に達した直装のわずかな
期間締めつけられるようにしたことを特徴とする眼球の
血流測定方法。
記電気信号が予め定められた値に達した直装のわずかな
期間締めつけられるようにしたことを特徴とする眼球の
血流測定方法。
(9)螢光物質が血流内に案内されたあと、この物質は
第1範囲の波長の光の照射に応答して、前記第1範囲と
は本質的に独立した第2範囲における波長の螢光を放つ
ようKl、、第1光学システムと出口レンズとを介して
、前記第1範囲の波長の光に眼球を照射させるようにし
た光源と、螢光を受光するようにした第2光学システム
とを含む装置受光された螢光】に比例して電気信号を発
生し、−g号は処理!’j 72 K与えられることを
特徴とする眼球の血流測定装置。
第1範囲の波長の光の照射に応答して、前記第1範囲と
は本質的に独立した第2範囲における波長の螢光を放つ
ようKl、、第1光学システムと出口レンズとを介して
、前記第1範囲の波長の光に眼球を照射させるようにし
た光源と、螢光を受光するようにした第2光学システム
とを含む装置受光された螢光】に比例して電気信号を発
生し、−g号は処理!’j 72 K与えられることを
特徴とする眼球の血流測定装置。
σC)前記光検知器は、希望される範囲の波長の光に応
答する半導体装置であることを特徴とする眼球の血流測
定装置。
答する半導体装置であることを特徴とする眼球の血流測
定装置。
0υ前記光倹知器は光量lllK1管であることを特徴
とする眼球のmi流測測定装置 (2)前記処理装f2は、前記電気信号の時間経過に伴
なう変化を記録するメモリ手段を含むことを特徴とする
眼球の血流測定装置。
とする眼球のmi流測測定装置 (2)前記処理装f2は、前記電気信号の時間経過に伴
なう変化を記録するメモリ手段を含むことを特徴とする
眼球の血流測定装置。
o3前記処理装置は、前記電気信号の時間経過に伴なう
変化から、眼球の血流の特性となる値を決定するように
したことを特徴とする眼球の血流測定装置。
変化から、眼球の血流の特性となる値を決定するように
したことを特徴とする眼球の血流測定装置。
αψ前記処理装五は、前記電気イg号のピーク値を決定
し、同様に前記電気信号によって、前記ビークイ直ので
151割合に対応する値から前記ピーク値の第2割合へ
変化するのに要する時間を決定し、またP′J11記期
間を前記特有値として表わすことを特徴とする眼球の血
流測定装置。
し、同様に前記電気信号によって、前記ビークイ直ので
151割合に対応する値から前記ピーク値の第2割合へ
変化するのに要する時間を決定し、またP′J11記期
間を前記特有値として表わすことを特徴とする眼球の血
流測定装置。
0!19前記処理装首は、前記Tr!、気信号全信号す
るようにした微分回路を含むことを特徴とする「耳珠の
血流測定装置。
るようにした微分回路を含むことを特徴とする「耳珠の
血流測定装置。
0Q前前記処理異は予め定めた期間中に前記電気信号を
積分するようにした積分回路を含むことを特徴とする眼
球の血流測定装置。
積分するようにした積分回路を含むことを特徴とする眼
球の血流測定装置。
αηしきい値検知器が前記処理装置に含まれ、この検知
器は、予め定めた値に前記電気信号が達すると同時に信
号を発生することを特徴とする眼球の血流測定装置。
器は、予め定めた値に前記電気信号が達すると同時に信
号を発生することを特徴とする眼球の血流測定装置。
IJ 前記処理装置け、マイクロコンピュータ−を含む
ことを特徴とする眼球の血流測定装置。
ことを特徴とする眼球の血流測定装置。
00電気信号を発生するために任意の波長の範囲の放射
綜に応答し、処理装置に連結可能な光応答検知器におい
て、少なくとも光応答検知器は、本体内に従来の基底カ
メラに連結されるように設けられ、それによって眼球か
らの螢光が前記検知器によって受光されることを特徴と
する光応答検知器。
綜に応答し、処理装置に連結可能な光応答検知器におい
て、少なくとも光応答検知器は、本体内に従来の基底カ
メラに連結されるように設けられ、それによって眼球か
らの螢光が前記検知器によって受光されることを特徴と
する光応答検知器。
(1)前記光源は、前記第1範囲の波長の光を放射する
ようにしたレーザーであることを特徴とする1球の血流
ビ;1定装置。
ようにしたレーザーであることを特徴とする1球の血流
ビ;1定装置。
Qvnil記第1光学システムは、前記第1範囲の波長
の光のみを通過するフィルタを含むことを特徴とする眼
球の血流潤定装el。
の光のみを通過するフィルタを含むことを特徴とする眼
球の血流潤定装el。
(イ)前記光源はキ七ノンランプでありS前記!41光
学システムは前記第1範囲の波長の光のみを透過するフ
ィルタを含むことを特徴とする眼球の血流測定装置。
学システムは前記第1範囲の波長の光のみを透過するフ
ィルタを含むことを特徴とする眼球の血流測定装置。
(ハ)領域抑制手段は、光源と出口レンズとの間や、出
口レンズと眼球との間の全光通路にそれぞれ設けられ、
希望されるU球部分力S検査されることができることを
特徴とする眼球の血流測定装置。
口レンズと眼球との間の全光通路にそれぞれ設けられ、
希望されるU球部分力S検査されることができることを
特徴とする眼球の血流測定装置。
図面は、本発明に従う装置の一実施例を示す概略断面図
である。
である。
Claims (23)
- (1)螢光物質が血流内に案内され、この物質は第1範
囲の波長の光の照射に応答して、前記第1範囲とは本質
的に独立した第2範囲における波長の螢光を放つように
し、また、眼球は、第1範囲における波長の光を放つ光
源によつて照射されるようにした眼球の血流測定方法に
おいて、 螢光は、少なくとも前記第2範囲の波長の光に応答する
検知器に与えられ、この検知器は、瞬時毎に、受光した
螢光量に比例する電気信号を発生させ、その信号は処理
装置に与えられることを特徴とする眼球の血流測定方法
。 - (2)前記電気信号の時間経過に伴なう変化が決定され
、眼球内の血流の特有値は前記変化から決定されること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の眼球の血流測
定方法。 - (3)前記特有値は、前記電気信号による、最も高いピ
ーク値の予め定めた第1の割合から、前記ピーク値の予
め定めた第2の割合へ変化するために要する時間である
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の眼球の血
流測定方法。 - (4)前記第1割合は0%であり、前記第2割合は90
%であることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の
眼球の血流測定方法。 - (5)予め定めた期間における、前記電気信号の時間経
過に伴なう変化が積分され、積分結果は眼球の血流の特
有値として用いられることを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の眼球の血流測定方法。 - (6)前記電気信号の時間経過に伴なう変化は、微分さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の眼球
の血流測定方法。 - (7)領域抑制は、眼球の血管の一部分からの螢光のみ
が検知器に投射されるように行なわれることを特徴とす
る特許請求の範囲の先行する項のいずれか1項に記載の
眼球の血流測定方法。 - (8)網膜中心動脈は、角膜圧迫式眼圧技術によつて、
前記電気信号が予め定められた値に達した直後のわずか
な期間締めつけられるようにしたことを特徴とする特許
請求の範囲の先行する項のいずれか1項に記載の眼球の
血流測定方法。 - (9)螢光物質が血流内に案内されたあと、この物質は
第1範囲の波長の光の照射に応答して、前記第1範囲と
は本質的に独立した第2範囲における波長の螢光を放つ
ようにし、第1光学システムと出口レンズとを介して、
前記第1範囲の波長の光に眼球を照射させるようにした
光源と、螢光を受光するようにした第2光学システムと
を含む装置において、 光検知器が、前記第2光学システムの後ろ側に設けられ
て、受光された螢光量に比例して電気信号を発生し、信
号は処理装置に与えられることを特徴とする眼球の血流
測定装置。 - (10)前記光検知器は、希望される範囲の波長の光に
応答する半導体装置であることを特徴とする特許請求の
範囲第9項記載の眼球の血流測定装置。 - (11)前記光検知器は光増幅管であることを特徴とす
る特許請求の範囲第9項記載の眼球の血流測定装置。 - (12)前記処理装置は、前記電気信号の時間経過に伴
なう変化を記録するメモリ手段を含むことを特徴とする
特許請求の範囲第9項記載の眼球の血流測定装置。 - (13)前記処理装置は、前記電気信号の時間経過に伴
なう変化から、眼球の血流の特性となる値を決定するよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第12項記載
の眼球の血流測定装置。 - (14)前記処理装置は、前記電気信号のピーク値を決
定し、同様に前記電気信号によつて、前記ピーク値の第
1割合に対応する値から前記ピーク値の第2割合へ変化
するのに要する時間を決定し、また前記時間を前記特有
値として表わすことを特徴とする特許請求の範囲第12
項記載の眼球の血流測定装置。 - (15)前記処理装置は、前記電気信号を微分するよう
にした微分回路を含むことを特徴とする特許請求の範囲
第12項記載の眼球の血流測定装置。 - (16)前記処理装置は、予め定めた期間中に前記電気
信号を積分するようにした積分回路を含むことを特徴と
する特許請求の範囲第12項記載の眼球の血流測定装置
。 - (17)しきい値検知器が前記処理装置に含まれ、この
検知器は、予め定めた値に前記電気信号が達すると同時
に信号を発生することを特徴とする特許請求の範囲第9
項記載の眼球の血流測定装置。 - (18)前記処理装置は、マイクロコンピューターを含
むことを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の眼球の
血流測定装置。 - (19)電気信号を発生するために、任意の波長の範囲
の放射線に応答し、処理装置に連結可能な光応答検知器
において、少なくとも光応答検知器は本体内に従来の基
底カメラに連結されるように設けられ、それによつて眼
球からの螢光が前記検知器によつて受光されることを特
徴とする光応答検知器。 - (20)前記光源は、前記第1範囲の波長の光を放射す
るようにしたレーザーであることを特徴とする特許請求
の範囲第9〜18項のうちのいずれか1項に記載の眼球
の血流測定装置。 - (21)前記第1光学システムは、前記第1範囲の波長
の光のみを透過するフィルタを含むことを特徴とする特
許請求の範囲第9〜19項のうちのいずれか1項に記載
の眼球の血流測定装置。 - (22)前記光源はキセノンランプであり、前記第1光
学システムは前記第1範囲の波長の光のみを透過するフ
ィルタを含むことを特徴とする特許請求の範囲第9〜1
9項のうちのいずれか1項に記載の眼球の血流測定装置
。 - (23)領域抑制手段は、光源と出口レンズとの間や、
出口レンズと眼球との間の全光通路にそれぞれ設けられ
、希望される眼球部分が検査されることができることを
特徴とする特許請求の範囲第9〜22項のうちのいずれ
か1項に記載の眼球の血流測定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8401153 | 1984-04-11 | ||
| NL8401153A NL8401153A (nl) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | Werkwijze en inrichting voor het meten van de doorbloeding van het oog. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182732A true JPS6182732A (ja) | 1986-04-26 |
Family
ID=19843790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60077510A Pending JPS6182732A (ja) | 1984-04-11 | 1985-04-11 | 眼球の血流測定方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0161703A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6182732A (ja) |
| NL (1) | NL8401153A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63252132A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-19 | 株式会社 イナミ | 螢光眼底撮影録画装置 |
| JP2010127281A (ja) * | 2008-11-26 | 2010-06-10 | General Electric Co <Ge> | 貫通孔用インサート及びその方法 |
| JP2019526419A (ja) * | 2016-09-07 | 2019-09-19 | レミディオ・イノベイティブ・ソリューションズ・プライベート・リミテッド | 眼科用撮像装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD227879A1 (de) * | 1984-10-31 | 1985-10-02 | Univ Schiller Jena | Anordnung zur optimierung der fluoreszenzangiografie |
| JP2541982B2 (ja) * | 1987-05-27 | 1996-10-09 | 株式会社トプコン | レ―ザ―走査方式の眼科装置 |
| JP2927446B2 (ja) * | 1989-04-26 | 1999-07-28 | 株式会社トプコン | 眼科撮影装置 |
| US5400791A (en) * | 1991-10-11 | 1995-03-28 | Candela Laser Corporation | Infrared fundus video angiography system |
Family Cites Families (6)
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|---|---|---|---|---|
| DE1078735B (de) * | 1958-11-11 | 1960-03-31 | Fritz Schwarzer G M B H | Elektro-Tonometer fuer ophtalmologische Zwecke |
| US3651318A (en) * | 1970-01-26 | 1972-03-21 | Jan A Czekajewski | Cardiac output computer |
| US3835836A (en) * | 1971-05-27 | 1974-09-17 | Y Kanter | Compression opthalmodynamometer |
| EP0059032A1 (en) * | 1981-02-03 | 1982-09-01 | Virgil B. Elings | Measurement of dye concentration in the bloodstream |
| US4412543A (en) * | 1981-04-09 | 1983-11-01 | Xanar, Inc. | Apparatus for determining the concentration of a fluorescent material in an eye |
| NL8301049A (nl) * | 1983-03-24 | 1984-10-16 | Augustinus Victor Maria Consta | Inrichting voor fluorescentie-angiografie. |
-
1984
- 1984-04-11 NL NL8401153A patent/NL8401153A/nl not_active Application Discontinuation
-
1985
- 1985-04-10 EP EP85200558A patent/EP0161703A1/en not_active Withdrawn
- 1985-04-11 JP JP60077510A patent/JPS6182732A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63252132A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-19 | 株式会社 イナミ | 螢光眼底撮影録画装置 |
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| JP2019526419A (ja) * | 2016-09-07 | 2019-09-19 | レミディオ・イノベイティブ・ソリューションズ・プライベート・リミテッド | 眼科用撮像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0161703A1 (en) | 1985-11-21 |
| NL8401153A (nl) | 1985-11-01 |
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