JPS6182828A - 乳化装置 - Google Patents
乳化装置Info
- Publication number
- JPS6182828A JPS6182828A JP59204366A JP20436684A JPS6182828A JP S6182828 A JPS6182828 A JP S6182828A JP 59204366 A JP59204366 A JP 59204366A JP 20436684 A JP20436684 A JP 20436684A JP S6182828 A JPS6182828 A JP S6182828A
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- Japan
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- emulsified
- receiving member
- ball
- bearing member
- pressing member
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F23/00—Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
- B01F23/40—Mixing liquids with liquids; Emulsifying
- B01F23/41—Emulsifying
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/40—Static mixers
- B01F25/44—Mixers in which the components are pressed through slits
- B01F25/441—Mixers in which the components are pressed through slits characterised by the configuration of the surfaces forming the slits
- B01F25/4414—Mixers in which the components are pressed through slits characterised by the configuration of the surfaces forming the slits the slits being formed between the balls and the seats of a bearing-like construction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/40—Static mixers
- B01F25/44—Mixers in which the components are pressed through slits
- B01F25/442—Mixers in which the components are pressed through slits characterised by the relative position of the surfaces during operation
- B01F25/4423—Mixers in which the components are pressed through slits characterised by the relative position of the surfaces during operation the surfaces being part of a valve construction, formed by opposed members in contact, e.g. automatic positioning caused by spring pressure
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は乳化装置に関するものであって、特に紙のサイ
ズ剤を乳化するのに適した装置に関するものである。
ズ剤を乳化するのに適した装置に関するものである。
製紙用の中性サイズ剤のうち、ASAと称されるアルケ
ニル無水コハク酸タイプのもの及び、これに類する反応
型サイズ剤では、使用直前に乳化する必要があり、この
場合サイズ効果を高めるためには、粒子径を充分に小さ
いものとする必要がある。
ニル無水コハク酸タイプのもの及び、これに類する反応
型サイズ剤では、使用直前に乳化する必要があり、この
場合サイズ効果を高めるためには、粒子径を充分に小さ
いものとする必要がある。
従来の技術
家庭用の簡単なミキサーで被乳化物液を撹拌することに
より、粒子径の小さい優れた乳化物が得られるが、この
ようなものでは処理量が少なく、大量のサイズ剤を工業
的に連続的に製造することができない。
より、粒子径の小さい優れた乳化物が得られるが、この
ようなものでは処理量が少なく、大量のサイズ剤を工業
的に連続的に製造することができない。
そのため従来は、第5図に示すような高圧乳化機が使用
されている。この高圧乳化機は、中空の受け部材1の一
端に圧接部材2をばね手段3により圧接し、前記受け部
材、1内に被乳化物液を圧入Tることにより、前記圧接
部材2をばね手段3の弾力に抗して僅かに押し戻し、受
け部材1の上端面と圧接部材2の下面との間に形成され
る微小の間隙から被乳化物液を噴出させ、被乳化物液を
乳化するものである。
されている。この高圧乳化機は、中空の受け部材1の一
端に圧接部材2をばね手段3により圧接し、前記受け部
材、1内に被乳化物液を圧入Tることにより、前記圧接
部材2をばね手段3の弾力に抗して僅かに押し戻し、受
け部材1の上端面と圧接部材2の下面との間に形成され
る微小の間隙から被乳化物液を噴出させ、被乳化物液を
乳化するものである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながらこの装置においては、良好に乳化するため
には、極めて高い圧力を特徴とする特許のため装置が大
量りなものとなり、装置が大きく、重く、また高価なも
のであった。また圧力が低いと乳化物の粒子径が大きく
なり、前記サイズ剤のサイズ効果が充分でない。
には、極めて高い圧力を特徴とする特許のため装置が大
量りなものとなり、装置が大きく、重く、また高価なも
のであった。また圧力が低いと乳化物の粒子径が大きく
なり、前記サイズ剤のサイズ効果が充分でない。
本発明はかかる事情に鑑みなされたものであって、比較
的低い圧力の下で、充分に粒子径の小さい優れた乳化物
を、大量に得ることのできる、新規な乳化装置を提供す
ることを目的とするものである。
的低い圧力の下で、充分に粒子径の小さい優れた乳化物
を、大量に得ることのできる、新規な乳化装置を提供す
ることを目的とするものである。
問題点を解決する手段
而して本発明は、中空の受け部材の一端に圧接部材をば
ねで圧接し、前記受け部材内に被乳化物を圧入して受け
部材と圧接部材との間から乳化物を噴出せしめる乳化装
置において、前記圧接部材の少なくとも前記受け部材に
圧接する部分が球面であって、受け部材との間で線接触
していることを特徴とするものである。
ねで圧接し、前記受け部材内に被乳化物を圧入して受け
部材と圧接部材との間から乳化物を噴出せしめる乳化装
置において、前記圧接部材の少なくとも前記受け部材に
圧接する部分が球面であって、受け部材との間で線接触
していることを特徴とするものである。
実施例
第1図は本発明の一実施例を模式的に示すものである。
この実施例においては、受け部材1の上端に球4が載M
され、抜法4は押え部材5を介してばね3で前記受け部
材1に圧接せしめられてあり、球4と押え部材5とで圧
接部材2を構成している。
され、抜法4は押え部材5を介してばね3で前記受け部
材1に圧接せしめられてあり、球4と押え部材5とで圧
接部材2を構成している。
また第2図は他の実施例を示すものであって、圧接部材
2の下面が半球状に成型されており、該半球面〇におい
て、前記受け部材1に圧接されている。
2の下面が半球状に成型されており、該半球面〇におい
て、前記受け部材1に圧接されている。
而して、各実施例における前記受け部材1の上端内縁は
テーパー状に形成され、該テーパー面7と前記法4又は
半球面6とは、第3図に示すように線接触している。
テーパー状に形成され、該テーパー面7と前記法4又は
半球面6とは、第3図に示すように線接触している。
第4図は、前記第1図の実施例の装置の、さらに具体的
な構造を示すものである。ケーシング8に被乳化物液の
導入口9と導出口1oとが設けられており、導入口9の
上端には中空の受け部材1が設けられ、該受け部材1上
には球4が載置されている。ケーシング8の上部にはシ
ャフト11が押通され、該シャフト11の下端には押え
部材5が設けられて前記法4の上部に当接し、ばね3の
弾力により、球4を下方に押圧して前記受け部材1の上
端に圧接している。
な構造を示すものである。ケーシング8に被乳化物液の
導入口9と導出口1oとが設けられており、導入口9の
上端には中空の受け部材1が設けられ、該受け部材1上
には球4が載置されている。ケーシング8の上部にはシ
ャフト11が押通され、該シャフト11の下端には押え
部材5が設けられて前記法4の上部に当接し、ばね3の
弾力により、球4を下方に押圧して前記受け部材1の上
端に圧接している。
前記圧接部材2の球4及び球面6は、これらが傷付くこ
とにより乳化性能が急速に低下するので、タングステン
カーバイド等の耐摩耗性に優れた素材を使用するのが良
く、また受け部材1は、球4又は球面6よりも若干柔か
い、ステライト等を使用するのが好ましい。
とにより乳化性能が急速に低下するので、タングステン
カーバイド等の耐摩耗性に優れた素材を使用するのが良
く、また受け部材1は、球4又は球面6よりも若干柔か
い、ステライト等を使用するのが好ましい。
作用
前記従来の装置においては、受け部材1の上端面に圧接
部材2が圧接しており、その両者は第6図に示すように
、受け部材1の上面と圧接部材2の下面との間で面接触
をしている。そのため、その両者の接触面積が大きく、
その間を通る被乳化物液の圧力損失が大きい。従って所
定の量の乳化 1物を得るためには、受け部材1と圧
接部材2との間の間隙d1を充分に大きくす葛必要があ
り、乳化物の粒子径を充分に小さいものとすることがで
きない。
部材2が圧接しており、その両者は第6図に示すように
、受け部材1の上面と圧接部材2の下面との間で面接触
をしている。そのため、その両者の接触面積が大きく、
その間を通る被乳化物液の圧力損失が大きい。従って所
定の量の乳化 1物を得るためには、受け部材1と圧
接部材2との間の間隙d1を充分に大きくす葛必要があ
り、乳化物の粒子径を充分に小さいものとすることがで
きない。
また、粒子径を充分に小さいものとするためには間隙d
1を充分に小さくする必要があるが、それに伴って被乳
化物液の圧力損失が大きくなり、それに抗して所定量の
乳化物を得るためには、被乳化物液に極めて大きな圧力
を加える必要があるのである。
1を充分に小さくする必要があるが、それに伴って被乳
化物液の圧力損失が大きくなり、それに抗して所定量の
乳化物を得るためには、被乳化物液に極めて大きな圧力
を加える必要があるのである。
これに対し本発明の装置によれば、受け部材1と圧接部
材2の球面4,6とが線接触しているので、その両者の
接触面積は極めて小さい。それ故、その問を通る被乳化
物液の圧力損失が小さいものとなる。そのため、その最
小間隙d2を充分に小さいものとした場合においても、
小さい圧力で充分な量の被乳化物液が当該間隙を通過す
ることができ、粒子径の充分に小さい乳化物を得ること
ができるのである。
材2の球面4,6とが線接触しているので、その両者の
接触面積は極めて小さい。それ故、その問を通る被乳化
物液の圧力損失が小さいものとなる。そのため、その最
小間隙d2を充分に小さいものとした場合においても、
小さい圧力で充分な量の被乳化物液が当該間隙を通過す
ることができ、粒子径の充分に小さい乳化物を得ること
ができるのである。
1隨試験1
乳化物の調製
試験例二 市販のASAサイズ剤を3 k(1/ hr
の速度で送り、水を57ka/hrで合流させて、プラ
ンジャーポンプにより、圧力50kiJにセットした本
発明の乳化装置に圧送し、5%のASAサイズ剤を含む
乳化物を、60 kg/ hrの速度で得た。
の速度で送り、水を57ka/hrで合流させて、プラ
ンジャーポンプにより、圧力50kiJにセットした本
発明の乳化装置に圧送し、5%のASAサイズ剤を含む
乳化物を、60 kg/ hrの速度で得た。
比較例1: 前記試験例と同様のASAサイズ剤3kg
/hrと水57kg/hrとの混合液を、市販の高圧乳
化装置(ピストン型ホモバルブタイプ)を使用して10
0に+14の圧力で乳化し、5%のASAサイズ剤を含
む乳化物を、60 ko/ hrの速度で得た。
/hrと水57kg/hrとの混合液を、市販の高圧乳
化装置(ピストン型ホモバルブタイプ)を使用して10
0に+14の圧力で乳化し、5%のASAサイズ剤を含
む乳化物を、60 ko/ hrの速度で得た。
比較例2:前記比較例1において、セット圧力を200
MFとして同様の操作を行い、乳化物を得た。
MFとして同様の操作を行い、乳化物を得た。
試験方法
以上の各乳化物について、乳化物の粒子径及びサイズ度
を測定した。乳化物の粒子径は、体積基準平均粒子径を
測定した。
を測定した。乳化物の粒子径は、体積基準平均粒子径を
測定した。
またサイズ度は、420 c、’s、 f、のパルプ(
LBKP/NBKP=7/3)の2重量%スラリーに、
填料として炭酸カルシウム粉をパルプ固形分に対して3
0重量%添加し、これに5重量部のカチオン化澱粉と9
5重量部の水とを加熱して作ったカヂオン澱粉液を、パ
ルプ固形分に対して10重量部加えた後、前記各試料サ
イズ液を、含有不揮発分とパルプ固形分との比率で0.
2i1ffi%添加する。次いでTAPPIの標準法に
よるシートマシンを用いて常法により抄造し、得られた
湿紙を回転ドラムドライヤーで90℃で1分間乾燥し、
そのステキヒトサイズ度(J l5−P−8122)を
測定した。
LBKP/NBKP=7/3)の2重量%スラリーに、
填料として炭酸カルシウム粉をパルプ固形分に対して3
0重量%添加し、これに5重量部のカチオン化澱粉と9
5重量部の水とを加熱して作ったカヂオン澱粉液を、パ
ルプ固形分に対して10重量部加えた後、前記各試料サ
イズ液を、含有不揮発分とパルプ固形分との比率で0.
2i1ffi%添加する。次いでTAPPIの標準法に
よるシートマシンを用いて常法により抄造し、得られた
湿紙を回転ドラムドライヤーで90℃で1分間乾燥し、
そのステキヒトサイズ度(J l5−P−8122)を
測定した。
試験の結果は次の通りであった。
体積基準平均粒子径 サイズ度
試験例 1.1μ 18.6秒比較例1
1.7μ 10.4秒比較例2 1.2μ
16.2秒性能試験2 試験例: 140’Fワツクスを溶解し、これにポリ
エチレングリコールステ7レート(エチレンオキサイド
付加モル数的6)を、前記ワックスに対して4重量%添
加し、熱水を加えて固形分濃度40%となるよう混合し
て、温度を70℃に調整する。これを圧カフ0に+1檀
に設定した本発明の乳化装置に、プランジせ一ポンプで
圧送し、乳化後冷却して、300 ko/ hrのワッ
クスエマルジョンを得た。
1.7μ 10.4秒比較例2 1.2μ
16.2秒性能試験2 試験例: 140’Fワツクスを溶解し、これにポリ
エチレングリコールステ7レート(エチレンオキサイド
付加モル数的6)を、前記ワックスに対して4重量%添
加し、熱水を加えて固形分濃度40%となるよう混合し
て、温度を70℃に調整する。これを圧カフ0に+1檀
に設定した本発明の乳化装置に、プランジせ一ポンプで
圧送し、乳化後冷却して、300 ko/ hrのワッ
クスエマルジョンを得た。
比較例: 試験例と同様に混合した熱ワックス液を、市
販の高圧乳化装置(ピストン型ホモバルブタイプ)で、
200kqJの圧力で乳化して冷却し、300 kv/
hrのワックスエマルジョンを得た。
販の高圧乳化装置(ピストン型ホモバルブタイプ)で、
200kqJの圧力で乳化して冷却し、300 kv/
hrのワックスエマルジョンを得た。
試験内容
前記方法で調製された各ワックスエマルジョンについて
、エマルジョンの平均粒子径及びエマルジョンの3ケ月
後の安定性を調べた。
、エマルジョンの平均粒子径及びエマルジョンの3ケ月
後の安定性を調べた。
試験の結果は、次の通りであった。
平均粒子径 3ケ月後の安定性
試験例 0.5μ 異状なし
比較例 0.8μ 一部浮遊分離発明の効果
本発明によれば、以上の各性能試験の結果からも明らか
なように、従来の乳化機に比べて低い圧力で、従来の乳
化機により1りられる乳化物よりも粒子径の小さい優れ
た乳化物を得ることができるものである。従って乳化装
置としても極端な高圧に耐えるような頑丈なものとする
必要がなく、軽く小型の4!置で、ざらに優れた乳化物
を得ることができるものである。
なように、従来の乳化機に比べて低い圧力で、従来の乳
化機により1りられる乳化物よりも粒子径の小さい優れ
た乳化物を得ることができるものである。従って乳化装
置としても極端な高圧に耐えるような頑丈なものとする
必要がなく、軽く小型の4!置で、ざらに優れた乳化物
を得ることができるものである。
本発明の乳化装置は、抄紙用サイズ剤を乳化するのに適
したものではあるが、その用途に限定されるものではな
く、性能試験2にも示したように、他の一般の乳化物の
乳化にも適用することができるものである。
したものではあるが、その用途に限定されるものではな
く、性能試験2にも示したように、他の一般の乳化物の
乳化にも適用することができるものである。
第1〜4図は、本発明の乳化装置を示すものであって、
第1図はその一実施例を模式的に示す中央縦断面図、第
2図は他の実施例を模式的に示す中央縦断面図、第3因
はその主要部の拡大中央縦断面図、第4図は前記第1図
の実施例の具体的な装置の一例を示す中央縦断面図であ
る。第5図は従来の乳化装置を模式的に示した中央縦断
面図であり、第6図はその主要部の拡大中央縦断面図で
ある。 1・・・・・・受け部材 2・・・・・・圧接部
材3・・・・・・ばね 4・・・・・・球6
・・・・・・球面 萬り図 晃Z図 第!r図 5・・・−・押え部材 6・・・
・・・早急面7・・・・・・テーパー面 為4図 3・・・・・・ばね手段 4・・・・・・急 5・・−・・・押え部材 6・・・・・・早急面 7・−・・−・テーパー面 手 続 ネ甫 正 書 く自発) 昭和60年 2月25日 特1 発明の名称 乳化装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 カ コ ガワシ ノグチチョウミズアシ兵痺県bo古用
市野ロ町水足671番地の4ハリ マ カ セイ
コラ ギョウ播磨化成工業株式会1社 ハ セ ガワ スエ ヨシ 代表者 長谷Jll末吉 ′曳理人 補正命令の日付 自、光6゜ 7゜ 8゜
第1図はその一実施例を模式的に示す中央縦断面図、第
2図は他の実施例を模式的に示す中央縦断面図、第3因
はその主要部の拡大中央縦断面図、第4図は前記第1図
の実施例の具体的な装置の一例を示す中央縦断面図であ
る。第5図は従来の乳化装置を模式的に示した中央縦断
面図であり、第6図はその主要部の拡大中央縦断面図で
ある。 1・・・・・・受け部材 2・・・・・・圧接部
材3・・・・・・ばね 4・・・・・・球6
・・・・・・球面 萬り図 晃Z図 第!r図 5・・・−・押え部材 6・・・
・・・早急面7・・・・・・テーパー面 為4図 3・・・・・・ばね手段 4・・・・・・急 5・・−・・・押え部材 6・・・・・・早急面 7・−・・−・テーパー面 手 続 ネ甫 正 書 く自発) 昭和60年 2月25日 特1 発明の名称 乳化装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 カ コ ガワシ ノグチチョウミズアシ兵痺県bo古用
市野ロ町水足671番地の4ハリ マ カ セイ
コラ ギョウ播磨化成工業株式会1社 ハ セ ガワ スエ ヨシ 代表者 長谷Jll末吉 ′曳理人 補正命令の日付 自、光6゜ 7゜ 8゜
Claims (1)
- 1 中空の受け部材の一端に圧接部材をばねで圧接し、
前記受け部材内に被乳化物を圧入して受け部材と圧接部
材との間から乳化物を噴出せしめる乳化装置において、
前記圧接部材の少なくとも前記受け部材に圧接する部分
が球面であって、受け部材との間で線接触していること
を特徴とする、乳化装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204366A JPS6182828A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 乳化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204366A JPS6182828A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 乳化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182828A true JPS6182828A (ja) | 1986-04-26 |
| JPH0559779B2 JPH0559779B2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=16489323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59204366A Granted JPS6182828A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 乳化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182828A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008520417A (ja) * | 2004-11-17 | 2008-06-19 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 微細な液−液製剤の製造方法及び微細な液−液製剤を製造するための装置 |
| WO2013056991A1 (en) * | 2011-10-21 | 2013-04-25 | Jagotec Ag | Method of forming fine particles of a drug substance |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59204366A patent/JPS6182828A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008520417A (ja) * | 2004-11-17 | 2008-06-19 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 微細な液−液製剤の製造方法及び微細な液−液製剤を製造するための装置 |
| WO2013056991A1 (en) * | 2011-10-21 | 2013-04-25 | Jagotec Ag | Method of forming fine particles of a drug substance |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0559779B2 (ja) | 1993-08-31 |
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