JPS6182848A - 揉み合わせ装置 - Google Patents
揉み合わせ装置Info
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- JPS6182848A JPS6182848A JP20507784A JP20507784A JPS6182848A JP S6182848 A JPS6182848 A JP S6182848A JP 20507784 A JP20507784 A JP 20507784A JP 20507784 A JP20507784 A JP 20507784A JP S6182848 A JPS6182848 A JP S6182848A
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- rice
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、白米と糠との揉み合わせに好適な揉み合わ
せ装置に関するものである。
せ装置に関するものである。
(従来の技術)
特開昭58−216653号公報に開示される如く精白
米に砂糖を混入して揉み合わせると白M2食味を向上で
きることが知られている。そして、このため用いられる
装置としてはエンゲル式の精米機や1搗式の精米機等の
使用が上記公報には示唆されている。出願人の種々の実
験よりすれば、精白米に対する砂糖の混合比率は白米1
00に対し砂糖が5乃至15位の比率で良いとの知見が
得られている。即ち白米100に対し砂糖は5乃至15
程度の少量で良く、このため前記したような揉み合わせ
処理に際しては砂糖を白米中で一個所に偏らず、万遍な
(分散させた状態で揉み合わせる必要が出てくる。
米に砂糖を混入して揉み合わせると白M2食味を向上で
きることが知られている。そして、このため用いられる
装置としてはエンゲル式の精米機や1搗式の精米機等の
使用が上記公報には示唆されている。出願人の種々の実
験よりすれば、精白米に対する砂糖の混合比率は白米1
00に対し砂糖が5乃至15位の比率で良いとの知見が
得られている。即ち白米100に対し砂糖は5乃至15
程度の少量で良く、このため前記したような揉み合わせ
処理に際しては砂糖を白米中で一個所に偏らず、万遍な
(分散させた状態で揉み合わせる必要が出てくる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来の装置は車なる攪拌・混合を行うよ
うなものなので、白米に対する砂糖の揉み合わせ効率の
上昇がそれ程望めないものである。
うなものなので、白米に対する砂糖の揉み合わせ効率の
上昇がそれ程望めないものである。
特に砂糖の均等分散及び多量の白米に府する少量の砂糖
の揉み合わせの2点に於いて、従来のエンゲル式の精米
機や1搗式の精米機等の使用では、それ程満足すべき状
態が得られないことがわがゆった。
の揉み合わせの2点に於いて、従来のエンゲル式の精米
機や1搗式の精米機等の使用では、それ程満足すべき状
態が得られないことがわがゆった。
(問題点を解決するための手段)
そこで本発明では量の多い白米に対し少量の糠を万遍な
く分散した状態で混入せしめ且つ揉み合わせるのに最適
な装置として、糠を白米中に均等分散、混入せしめるべ
く複数のホッパを組合わせた供給ホッパと、全体が蛇行
状で揉み合わせを繰り返して行うことの出来る揉み合わ
せ機と、そして通過する際に白米より糠が分離されて′
出口からは白米だけが取出される糠分離機と、を順次下
方へ接続して一体化した揉み合わせ装置を提供せん ′
とするものである。そしてより具体的には、糠を白米中
に均等分散、混入せしめるべく糠の定量供給用の第1ホ
ッパに、白米の定量供給用の第2ホッパを組合わせた供
給ホッパと、攪拌・移送兼用で揉み合わせ用のスクリュ
ー体を内部に貫通して有する筒体を、複数多段に横置き
状態で配置・接続した全体蛇行状の揉み合わせ機と、筒
体の内部に攪拌・移送兼用で分離用のスクリュー体を貫
通して設け、この筒体の底部に網体を配した糠取出し口
を形成し且つ筒体の端部に白米取出し口を設けた糠分離
機と、を順次下方へ接続して一体化して成る揉み合わせ
装置を提供せんとしている。
く分散した状態で混入せしめ且つ揉み合わせるのに最適
な装置として、糠を白米中に均等分散、混入せしめるべ
く複数のホッパを組合わせた供給ホッパと、全体が蛇行
状で揉み合わせを繰り返して行うことの出来る揉み合わ
せ機と、そして通過する際に白米より糠が分離されて′
出口からは白米だけが取出される糠分離機と、を順次下
方へ接続して一体化した揉み合わせ装置を提供せん ′
とするものである。そしてより具体的には、糠を白米中
に均等分散、混入せしめるべく糠の定量供給用の第1ホ
ッパに、白米の定量供給用の第2ホッパを組合わせた供
給ホッパと、攪拌・移送兼用で揉み合わせ用のスクリュ
ー体を内部に貫通して有する筒体を、複数多段に横置き
状態で配置・接続した全体蛇行状の揉み合わせ機と、筒
体の内部に攪拌・移送兼用で分離用のスクリュー体を貫
通して設け、この筒体の底部に網体を配した糠取出し口
を形成し且つ筒体の端部に白米取出し口を設けた糠分離
機と、を順次下方へ接続して一体化して成る揉み合わせ
装置を提供せんとしている。
(作 用)
糠の定量供給用の第1ホッパから糠を定量供給しつつ白
米の定量供給用の第2ホ・ツバより白米を供給すること
によって、糠を白米中に均等分散2、混入した状態で揉
み合わせ機に入れれば、この揉み合わせ機は全体が蛇行
状で、内部に攪拌・移送兼用で揉み合わせ用のスクリュ
ー体を貫通して有する筒体が複数多段に横置き状態で配
置され且つ接続されているので、その内部を通過する間
に筒体と、スクリュー体とによって万遍なく糠に対する
白米の揉み合わせ状態が得られることになる。
米の定量供給用の第2ホ・ツバより白米を供給すること
によって、糠を白米中に均等分散2、混入した状態で揉
み合わせ機に入れれば、この揉み合わせ機は全体が蛇行
状で、内部に攪拌・移送兼用で揉み合わせ用のスクリュ
ー体を貫通して有する筒体が複数多段に横置き状態で配
置され且つ接続されているので、その内部を通過する間
に筒体と、スクリュー体とによって万遍なく糠に対する
白米の揉み合わせ状態が得られることになる。
次いで、揉み合わせ機に接続された糠分離機に入り、同
じく筒体の内部に攪拌・移送兼用で、分離用のスクリュ
ー体が貫通して設けであるのでこのスクリュー体の回転
により揉み合わせ処理が終わった後の糠と白米は底部の
綱体を通して、まず、糠が分離して取出され、そして最
終的には筒体の端部に設けられた白米取出し口から白米
だけが取出されるようになるものである。
じく筒体の内部に攪拌・移送兼用で、分離用のスクリュ
ー体が貫通して設けであるのでこのスクリュー体の回転
により揉み合わせ処理が終わった後の糠と白米は底部の
綱体を通して、まず、糠が分離して取出され、そして最
終的には筒体の端部に設けられた白米取出し口から白米
だけが取出されるようになるものである。
(実施例)
以下この発明の詳細を更に図面を参照して説明する。第
1図は、この発明の第1実施例を示す図である。
1図は、この発明の第1実施例を示す図である。
揉み合わせ装置(1)は、主に供給ホッパ(2と、揉み
合わせ機(3)と、そして糠分離機(4)とから構成さ
れるものである。 ′供給ホッパ(2)は「糠」と
しての砂糖(5)を白米(6)中に均等分散、混入せし
めるべく砂糖(5)の定量供給用の第1ホッパ(7)に
白米(6)の定量供給用の第2ホッパ(8)を組合わせ
たものである。砂糖(5)を白米(6)中に均等分散、
混入させるための手段として図示の実施例に於いては、
第1ホッパ(7−)の開口部にバイブレーションフィー
ダーと称する振動供給機(9)が配置され、且つ第2ホ
ッパ(8)の内部に傘状の分散用ガイド(lO)及び傘
状のブリッジ防止が丁度、傘状の分散用ガイド(10)
の対応する上方位置としである。(12)はシャッター
で、供給ホッパ(2)の出口に設けられ、一定量の白米
(6)と砂糖(5)とを揉み合わせ機(3)内へ供給す
るためのものである。尚、前記第2ホッパ(8)は白米
(6)のレベル設定を行うようにしてあり、一定量の白
米(6)が第2ホッパ(8)内に投与、供給された状態
に於いて白米(6)のレベル(13)が傘状の分散用ガ
イド(10)よりやや下方に位置するように配慮されて
いる。
合わせ機(3)と、そして糠分離機(4)とから構成さ
れるものである。 ′供給ホッパ(2)は「糠」と
しての砂糖(5)を白米(6)中に均等分散、混入せし
めるべく砂糖(5)の定量供給用の第1ホッパ(7)に
白米(6)の定量供給用の第2ホッパ(8)を組合わせ
たものである。砂糖(5)を白米(6)中に均等分散、
混入させるための手段として図示の実施例に於いては、
第1ホッパ(7−)の開口部にバイブレーションフィー
ダーと称する振動供給機(9)が配置され、且つ第2ホ
ッパ(8)の内部に傘状の分散用ガイド(lO)及び傘
状のブリッジ防止が丁度、傘状の分散用ガイド(10)
の対応する上方位置としである。(12)はシャッター
で、供給ホッパ(2)の出口に設けられ、一定量の白米
(6)と砂糖(5)とを揉み合わせ機(3)内へ供給す
るためのものである。尚、前記第2ホッパ(8)は白米
(6)のレベル設定を行うようにしてあり、一定量の白
米(6)が第2ホッパ(8)内に投与、供給された状態
に於いて白米(6)のレベル(13)が傘状の分散用ガ
イド(10)よりやや下方に位置するように配慮されて
いる。
揉み合わせ機(3)は主に筒体(14)と、スクリュー
体(15)と、回転駆動系(16)、(17)とから構
成されている。筒体(14)は複数多段に横置き状態で
配置され且つ接続路(18)を介して一方の「筒体」の
先端と他方の「筒体」の基端とが接続され、全体で蛇行
状を呈するようにしである。図示の例では、3段の筒体
く14)が用いられており、各々の筒体の内部には攪拌
・移送兼用で揉み合わせ用のスクリュー体(15)が貫
通して設けである。このスクリュー体(15)としては
攪拌・移送そして揉み合わせ機能を有するものであれば
どのようなものでも採用可能である。なお図示はしない
が複数枚、均等ピッチに設けられた第1スクリユーと、
周囲に抵抗板を設けた第2スクリユーと、が組合わせて
備えてあり、そして第2スクリユーと前方の次の第1ス
クリユーとの間に←滞留部が設けてあり、丁度そこだけ
空間が確保された状態となるスクリュー体を採用しても
よい。
体(15)と、回転駆動系(16)、(17)とから構
成されている。筒体(14)は複数多段に横置き状態で
配置され且つ接続路(18)を介して一方の「筒体」の
先端と他方の「筒体」の基端とが接続され、全体で蛇行
状を呈するようにしである。図示の例では、3段の筒体
く14)が用いられており、各々の筒体の内部には攪拌
・移送兼用で揉み合わせ用のスクリュー体(15)が貫
通して設けである。このスクリュー体(15)としては
攪拌・移送そして揉み合わせ機能を有するものであれば
どのようなものでも採用可能である。なお図示はしない
が複数枚、均等ピッチに設けられた第1スクリユーと、
周囲に抵抗板を設けた第2スクリユーと、が組合わせて
備えてあり、そして第2スクリユーと前方の次の第1ス
クリユーとの間に←滞留部が設けてあり、丁度そこだけ
空間が確保された状態となるスクリュー体を採用しても
よい。
回転駆動系(16)は最上段と3段目のスクリュー体(
15)を連結ベル1−(23)で接続し同一駆動モータ
(24)にて同一方向へスクリュー体(15)を回転せ
しめるものであり、又他の回転駆動系(17)は同じく
連結ベルト(25)を用いて駆動モータ(26)を介し
2段目のスクリュー体(1・5)と後述する糠分離機(
4)の「゛スクリュー体」とを同時に同一方向で回転駆
動せしめるものである。尚、回転駆動系(16)、(1
7)は、互いに他方に対してスクリュー体(15)を逆
方向回転せしめるものであり、それによって白米(6)
が全体蛇行状の揉み合わせ機(3)内を連続して移動で
きるようにしである。
15)を連結ベル1−(23)で接続し同一駆動モータ
(24)にて同一方向へスクリュー体(15)を回転せ
しめるものであり、又他の回転駆動系(17)は同じく
連結ベルト(25)を用いて駆動モータ(26)を介し
2段目のスクリュー体(1・5)と後述する糠分離機(
4)の「゛スクリュー体」とを同時に同一方向で回転駆
動せしめるものである。尚、回転駆動系(16)、(1
7)は、互いに他方に対してスクリュー体(15)を逆
方向回転せしめるものであり、それによって白米(6)
が全体蛇行状の揉み合わせ機(3)内を連続して移動で
きるようにしである。
糠分離機(4)には筒体(27)と、その内部に貫通し
て設けた攪拌・移送兼用で分離用のスクリュー体(28
)と、筒体(27)の底部に網体(29)を配して糠取
出し口(30)が形成しである。そして更に、筒体(2
7)の端部には白米取出し口(31)が設けである。こ
の糠分離機(4)は揉み合わせた後の砂糖を白米より強
制分離するためのものであって、スクリュー体(28)
は先のスクリュー体(15)と同様のものが使用される
が、筒体(27)の底部に設けた糠取出し口(30)
、即ち底部の網体(29)にはシュート(32)が筒体
(29)を覆う状態で取りつけてあり、且つこのシュー
ト(32)を介してサイクロン(33)に接続されてい
る。白米取出し口(31)は筒体(27)の端部に設け
られた出口に圧力板(34)を介して一定の圧力を筒体
(27)内の白米に付与しつつ取り出せるようにしてあ
り、しかもそのまま処理済の白米を取り出す系列(、A
)と、再び供給ホッパ(2)、具体的には第2ホッパ
(8)内へ処理済の白米を戻して供給−ホッパ(2)へ
の循環系を形成する系統(B)とが、この白米取出し口
(31)には設けである。
て設けた攪拌・移送兼用で分離用のスクリュー体(28
)と、筒体(27)の底部に網体(29)を配して糠取
出し口(30)が形成しである。そして更に、筒体(2
7)の端部には白米取出し口(31)が設けである。こ
の糠分離機(4)は揉み合わせた後の砂糖を白米より強
制分離するためのものであって、スクリュー体(28)
は先のスクリュー体(15)と同様のものが使用される
が、筒体(27)の底部に設けた糠取出し口(30)
、即ち底部の網体(29)にはシュート(32)が筒体
(29)を覆う状態で取りつけてあり、且つこのシュー
ト(32)を介してサイクロン(33)に接続されてい
る。白米取出し口(31)は筒体(27)の端部に設け
られた出口に圧力板(34)を介して一定の圧力を筒体
(27)内の白米に付与しつつ取り出せるようにしてあ
り、しかもそのまま処理済の白米を取り出す系列(、A
)と、再び供給ホッパ(2)、具体的には第2ホッパ
(8)内へ処理済の白米を戻して供給−ホッパ(2)へ
の循環系を形成する系統(B)とが、この白米取出し口
(31)には設けである。
5)は振動供給機(9)を介して一定量のものが第2ホ
ッパ(8)内に供給されることに′なる。このとき、第
2ホッパ(8)内にあって白米(6)はレベル(13)
を傘状の分散用ガイド(14)よりやや下方に設定して
いるため、振動供給機(9)から落下せしめられる状態
で第2ホッパ(8)内へ導入される砂糖(5)は、常時
白米(6)の表面に均等に分散する状態となり、且つシ
ャッター(12)の開放により第2ホッパ(8)の出機
(3)に投与されることになる。揉み合わせ機そこでス
クリュー体(15)の回転に出会い、まず揉み合わせを
施されつつ、攪拌・移送せしめられ、次いで次段のスク
リュー体(15)によって更に、その揉み合わせの度合
が増した形となり、揉み合わせの処理が更に効率良(行
われる。
ッパ(8)内に供給されることに′なる。このとき、第
2ホッパ(8)内にあって白米(6)はレベル(13)
を傘状の分散用ガイド(14)よりやや下方に設定して
いるため、振動供給機(9)から落下せしめられる状態
で第2ホッパ(8)内へ導入される砂糖(5)は、常時
白米(6)の表面に均等に分散する状態となり、且つシ
ャッター(12)の開放により第2ホッパ(8)の出機
(3)に投与されることになる。揉み合わせ機そこでス
クリュー体(15)の回転に出会い、まず揉み合わせを
施されつつ、攪拌・移送せしめられ、次いで次段のスク
リュー体(15)によって更に、その揉み合わせの度合
が増した形となり、揉み合わせの処理が更に効率良(行
われる。
このような攪拌・移送、そして揉み合わせか、3段横置
きで且つ全体蛇行状に配置された筒体(14)内にて処
理され、連続的に行なわれるので量の多い白米(6)に
対し量の少ない砂糖(5)は万遍なく一個所で偏らずに
分散した状態において揉み合わされることになる。そし
て回転駆動系(16)、(17)の働きにより白米(6
)及び砂糖(5)は全体蛇行状の筒体(14)内を揉み
合わせさせられながら攪拌且つ移送されて糠分離機(4
)内に送りこま腹る。
きで且つ全体蛇行状に配置された筒体(14)内にて処
理され、連続的に行なわれるので量の多い白米(6)に
対し量の少ない砂糖(5)は万遍なく一個所で偏らずに
分散した状態において揉み合わされることになる。そし
て回転駆動系(16)、(17)の働きにより白米(6
)及び砂糖(5)は全体蛇行状の筒体(14)内を揉み
合わせさせられながら攪拌且つ移送されて糠分離機(4
)内に送りこま腹る。
この糠分離機(4)内にあっては、前記したスクリュー
体(15)と略同様のスクリュー体(28)が回転自在
に配置してあり、しかも網体(29)の外側はシュー)
(32)で覆われ、しかもサイクロン(33)に接続し
て、そこで吸引され的に分離せしめられ、シュート(3
2)を通ってサイクロン(33)に回収されるようにな
る。それと共に白米(6)〔揉み合わせ後の白米〕は圧
力板(34)を押し退けて白米取出し口(31)より取
り出され、そのままA系列を通って最終製品とされるか
、或いはB系統を通って再び前記した第2ホッパ(8)
に循環されることにより、再び揉み合わせの連続処理を
受けるようになるものである。
体(15)と略同様のスクリュー体(28)が回転自在
に配置してあり、しかも網体(29)の外側はシュー)
(32)で覆われ、しかもサイクロン(33)に接続し
て、そこで吸引され的に分離せしめられ、シュート(3
2)を通ってサイクロン(33)に回収されるようにな
る。それと共に白米(6)〔揉み合わせ後の白米〕は圧
力板(34)を押し退けて白米取出し口(31)より取
り出され、そのままA系列を通って最終製品とされるか
、或いはB系統を通って再び前記した第2ホッパ(8)
に循環されることにより、再び揉み合わせの連続処理を
受けるようになるものである。
第2図はこの発明の第2実施例を示す図である。
この実施例では、供給ホッパ(2)の丁度半分が第1ホ
ッパ(7)に残り半分が第2ホッパ(8)に仕切り板(
19)で区分けされている。(20)はスクリューで、
第1ホッパ(7)の出口に配置され回転した量のみ砂糖
(5)が揉み合わせ機(3)の入口に投与されることに
なる。このスクリュー(20)の回転量の調整によって
炒W(5)の白米(6)にたいする混合比率が調整され
且つ回転早さにより第2ホッパ(8)の出口から揉み合
わせ機(3)の入口に投与される白米(6)に均等に分
散、混入せしめられる。
ッパ(7)に残り半分が第2ホッパ(8)に仕切り板(
19)で区分けされている。(20)はスクリューで、
第1ホッパ(7)の出口に配置され回転した量のみ砂糖
(5)が揉み合わせ機(3)の入口に投与されることに
なる。このスクリュー(20)の回転量の調整によって
炒W(5)の白米(6)にたいする混合比率が調整され
且つ回転早さにより第2ホッパ(8)の出口から揉み合
わせ機(3)の入口に投与される白米(6)に均等に分
散、混入せしめられる。
他の構成及び作用については先の実施例と略同様につき
共通する部分を同一符号で示すにとどめ重複説明は省略
する。
共通する部分を同一符号で示すにとどめ重複説明は省略
する。
第3図は、この発明の第3実施例を示す図である。この
実施例では、第1ホッパ(7)に「差し択伐」の多段シ
ャッタ(35)、(36)が設けてあり、且つこの第1
ホッパ(7)は第2ホッパ(8)の中央路上方に配置さ
れ、しかもその出口が、第2ホッパ(8)内の傘状の分
散用ガイド(10)の丁度上方は位置するようにしであ
る。多段シャッタ(35)、(36)は一方が「開」の
場合は、一方が「閉口となるように圧力シリンダに分散
供給出来るようにしである。他の構成及び作用について
は先の実施例と略同様につき共通する部分を同一符号で
示すことにより重複説明を省略するものである。
実施例では、第1ホッパ(7)に「差し択伐」の多段シ
ャッタ(35)、(36)が設けてあり、且つこの第1
ホッパ(7)は第2ホッパ(8)の中央路上方に配置さ
れ、しかもその出口が、第2ホッパ(8)内の傘状の分
散用ガイド(10)の丁度上方は位置するようにしであ
る。多段シャッタ(35)、(36)は一方が「開」の
場合は、一方が「閉口となるように圧力シリンダに分散
供給出来るようにしである。他の構成及び作用について
は先の実施例と略同様につき共通する部分を同一符号で
示すことにより重複説明を省略するものである。
尚、以上の各実施例に於いて、「糠」として砂糖を説明
したが、砂糖に代えて生糠を用いることも十分可能であ
り、砂糖に限定されるものではない。
したが、砂糖に代えて生糠を用いることも十分可能であ
り、砂糖に限定されるものではない。
(効果)
この発明にかかる揉み合わせ装置は、以上説明してきた
如き内容のものなので、まず、供給ホッパにて単に糠と
白米を混合、供給するだけではな(、糠を白米中に均等
分散、混入させた状態で供給することが可能としてあり
、このような状態で揉み合わせ機の最上段の筒体内に送
り込まれた白米と糠は揉み合わせ用のスクリュー体によ
って、しかも多段、連続で全体が蛇行状の揉み合わせ機
によって連続して揉み合わせが行われるものであり、多
量の白米に対する少量の糠の揉み合わせ効率が非常に向
上できるものである。そして更に糖分黒磯に到って処理
済みの白米及び糠は、糠が底部の綱体を介して取り出さ
れると共に筒体の端部より白米が取り出されるので、糠
の分離が効率的に行なわれるものである。
如き内容のものなので、まず、供給ホッパにて単に糠と
白米を混合、供給するだけではな(、糠を白米中に均等
分散、混入させた状態で供給することが可能としてあり
、このような状態で揉み合わせ機の最上段の筒体内に送
り込まれた白米と糠は揉み合わせ用のスクリュー体によ
って、しかも多段、連続で全体が蛇行状の揉み合わせ機
によって連続して揉み合わせが行われるものであり、多
量の白米に対する少量の糠の揉み合わせ効率が非常に向
上できるものである。そして更に糖分黒磯に到って処理
済みの白米及び糠は、糠が底部の綱体を介して取り出さ
れると共に筒体の端部より白米が取り出されるので、糠
の分離が効率的に行なわれるものである。
そして実施例に示す如く糖分黒磯の底部網体の近辺をシ
ェードで囲い、且つサイクロンに接続しておけば分離し
た糠の取り出しが更に容易に行えるという付随的効果も
ある。
ェードで囲い、且つサイクロンに接続しておけば分離し
た糠の取り出しが更に容易に行えるという付随的効果も
ある。
第1図は、この発明の揉み合わせ装置の全体を示す縦断
面図、 第2図は、この発明の第2実施例を示す供給ホッパの拡
大断面図、tしズ 第3図は、この発明の第3実施例を示す供給ホッパの拡
大断面図である。 1−揉み合わせ装置 2−・・供給ホッパ 3−・−揉み合わせ機 4−・−糖分黒磯 5−炒at(糠) 6−白米 7−・第1ホッパ 8−・〜第2ホッパ 14.27・−・筒体 15−・−スクリュー体 19・−・仕切り板 29−・−網体 3〇−糠取り出し口 31−白米取り出し口
面図、 第2図は、この発明の第2実施例を示す供給ホッパの拡
大断面図、tしズ 第3図は、この発明の第3実施例を示す供給ホッパの拡
大断面図である。 1−揉み合わせ装置 2−・・供給ホッパ 3−・−揉み合わせ機 4−・−糖分黒磯 5−炒at(糠) 6−白米 7−・第1ホッパ 8−・〜第2ホッパ 14.27・−・筒体 15−・−スクリュー体 19・−・仕切り板 29−・−網体 3〇−糠取り出し口 31−白米取り出し口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 糠を白米中に均等分散、混入せしめるべく糠の定量供給
用の第1ホッパに、白米の定量供給用の第2ホッパを組
合わせた供給ホッパと、 攪拌・移送兼用で揉み合わせ用のスクリュー体を内部に
貫通して有する筒体を、複数多段に横置き状態で配置・
接続した全体蛇行状の揉み合わせ機と、 筒体の内部に攪拌・移送兼用で分離用のスクリュー体を
貫通して設け、この筒体の底部に網体を配した糠取出し
口を形成し且つ筒体の端部に白米取出し口を設けた糠分
離機と、を順次下方へ接続して一体化して成る揉み合わ
せ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20507784A JPS6182848A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 揉み合わせ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20507784A JPS6182848A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 揉み合わせ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182848A true JPS6182848A (ja) | 1986-04-26 |
Family
ID=16501040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20507784A Pending JPS6182848A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 揉み合わせ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182848A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01258844A (ja) * | 1988-04-07 | 1989-10-16 | Kiriyuu Kikai Kk | シリンダブロツク用ウオータジヤケツト中子 |
| US4981349A (en) * | 1989-09-01 | 1991-01-01 | Kabushiki Kaisha Matsuyama Seisakusho | Rearview mirror assembly for automobiles including positioning means with a recess surface extending uniformly horizontally |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58216653A (ja) * | 1982-06-08 | 1983-12-16 | Nomura Sangyo Kk | 精白米の加工方法 |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20507784A patent/JPS6182848A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58216653A (ja) * | 1982-06-08 | 1983-12-16 | Nomura Sangyo Kk | 精白米の加工方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01258844A (ja) * | 1988-04-07 | 1989-10-16 | Kiriyuu Kikai Kk | シリンダブロツク用ウオータジヤケツト中子 |
| US4981349A (en) * | 1989-09-01 | 1991-01-01 | Kabushiki Kaisha Matsuyama Seisakusho | Rearview mirror assembly for automobiles including positioning means with a recess surface extending uniformly horizontally |
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