JPS6182856A - サイクロン - Google Patents
サイクロンInfo
- Publication number
- JPS6182856A JPS6182856A JP20577684A JP20577684A JPS6182856A JP S6182856 A JPS6182856 A JP S6182856A JP 20577684 A JP20577684 A JP 20577684A JP 20577684 A JP20577684 A JP 20577684A JP S6182856 A JPS6182856 A JP S6182856A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cyclone
- fluid
- pipes
- discharge pipes
- pressure loss
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000003292 diminished effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 abstract 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 9
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 9
- JTJMJGYZQZDUJJ-UHFFFAOYSA-N phencyclidine Chemical class C1CCCCN1C1(C=2C=CC=CC=2)CCCCC1 JTJMJGYZQZDUJJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 7
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Cyclones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野〕
本発明は、粉塵等の固体粒子を含む流体から固体粒子を
分離するサイクロンに関し、従来のサイクロンとほぼ同
一大きさで集塵効率が高く、圧力損失が小さいサイクロ
ンに関する。
分離するサイクロンに関し、従来のサイクロンとほぼ同
一大きさで集塵効率が高く、圧力損失が小さいサイクロ
ンに関する。
サイクロンは円筒部の下方に円錐部を圧接し、円筒部の
切線方向に固体粒子含有流体を10〜20m/sec程
度の速度で流入させて旋回流を生成せしめ、遠心力によ
って固体粒子を遠心分離し これを内壁に沿って流下せ
しめて円錐部下底から下方に抜き出し、一方中心部から
分離流体を上方へ抜き出して固体粒子と流体とを分離す
る装置である。サイクロンは構造が簡単で運動機構がな
く、5〜2008Lm程度の粒子径の固体粒子の分離装
置として効率よく用いられ、またセメント製造装置の気
固熱交換器の主要部としても広く用いられている。
切線方向に固体粒子含有流体を10〜20m/sec程
度の速度で流入させて旋回流を生成せしめ、遠心力によ
って固体粒子を遠心分離し これを内壁に沿って流下せ
しめて円錐部下底から下方に抜き出し、一方中心部から
分離流体を上方へ抜き出して固体粒子と流体とを分離す
る装置である。サイクロンは構造が簡単で運動機構がな
く、5〜2008Lm程度の粒子径の固体粒子の分離装
置として効率よく用いられ、またセメント製造装置の気
固熱交換器の主要部としても広く用いられている。
サイクロンの欠点は、圧力損失が大きく大動力のファン
を要することであり、4J塵効率を低下させることなく
圧力損失を低下させることが望まれている。
を要することであり、4J塵効率を低下させることなく
圧力損失を低下させることが望まれている。
一方、従来、流体入口管を円周方向対向位置に2個設け
、サイクロンの設置数を減すると共に。
、サイクロンの設置数を減すると共に。
配管系統との整合性その他の現点から総体的な効率化を
図った設計のサイクロンが知られている。
図った設計のサイクロンが知られている。
本発明渚はこのようなサイクロンに着目し、その圧力損
失を著しく低減させて一層の効率化を図る研究を行い、
このようなサイクロンに構造変更を加えることにより圧
力損失を著しく減することかできることを見出した。
失を著しく低減させて一層の効率化を図る研究を行い、
このようなサイクロンに構造変更を加えることにより圧
力損失を著しく減することかできることを見出した。
本発明はこのような知見に基づいて開発されたもので、
圧力損失の少ないサイクロンを提供することを目的とす
る。
圧力損失の少ないサイクロンを提供することを目的とす
る。
C問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するための本発明の要旨とするところは
、流体入口管を円周方向対向位置に2個設け、流体排出
管をサイクロン上面にサイクロン中心に対して点対称に
2個設けるとともに、該2個の排出管へそれぞれ旋回流
体を誘導する誘導板をサイクロン本体内に垂下したこと
を特徴とするサイクロンにある。
、流体入口管を円周方向対向位置に2個設け、流体排出
管をサイクロン上面にサイクロン中心に対して点対称に
2個設けるとともに、該2個の排出管へそれぞれ旋回流
体を誘導する誘導板をサイクロン本体内に垂下したこと
を特徴とするサイクロンにある。
以下1図面を参照して本開明を詳細に説明する。第1図
(a)は、本発明の実施例の側面図。
(a)は、本発明の実施例の側面図。
第1図(b)は平面図、(C)はA−A矢視図である。
本発明のサイクロンは、2個の流体人口管3と2個の流
体排出管4を備え、流体排出管4の下方にサイクロン本
体内に垂下した誘導板5を備える。
体排出管4を備え、流体排出管4の下方にサイクロン本
体内に垂下した誘導板5を備える。
2個の流体入口管3はサイクロンの円周方向で対向する
反対側、すなわち、180度の位相差をもって取りつけ
られる。
反対側、すなわち、180度の位相差をもって取りつけ
られる。
2個の流体排出管4は、サイクロン上面にサイクロンの
中心に対して点対称の偏心した位置であって流体入口管
3と一定の関係を有する位置に設けられる。この流体排
出管4と流体入口管3との関係位置は次の通りである。
中心に対して点対称の偏心した位置であって流体入口管
3と一定の関係を有する位置に設けられる。この流体排
出管4と流体入口管3との関係位置は次の通りである。
すなわち、一方の流体入口管から流入した流体が他方の
流体入口管から流入した流体と衝突する直前にその一部
が誘導板5によって排出管4に円滑に誘導される位置に
設ける。
流体入口管から流入した流体と衝突する直前にその一部
が誘導板5によって排出管4に円滑に誘導される位置に
設ける。
誘導板5は、サイクロン内の流体の旋回流のサイクロン
中心寄りの部分の流体を流体排出管に誘導するもので、
サイクロン内に垂下され、その形状は流体工学的に適当
な形状であれば限定されないが1例えば、流体排出管を
長手に2つ割りした一ト円形の誘導羽根状のものを流体
排出/d・にJ1i統するように取つけ垂直下方に垂下
した形状が好まじい。
中心寄りの部分の流体を流体排出管に誘導するもので、
サイクロン内に垂下され、その形状は流体工学的に適当
な形状であれば限定されないが1例えば、流体排出管を
長手に2つ割りした一ト円形の誘導羽根状のものを流体
排出/d・にJ1i統するように取つけ垂直下方に垂下
した形状が好まじい。
:iS1図(C)は第1図(a)のA−A矢視図であっ
て、流体排出管と同大の半円形の誘導板5を流体排出管
4に接続する形で垂下した。上記のような例を示してい
るが、図に示す見、すなわちサイクロン内の旋回流が流
体入口管と衝突する直前の部分における、誘導&5とサ
イクロン内壁との隙間の開き寸法文は、流体入口管の入
口部の水平幅aのl/2より大きい値で形成するのがよ
い。
て、流体排出管と同大の半円形の誘導板5を流体排出管
4に接続する形で垂下した。上記のような例を示してい
るが、図に示す見、すなわちサイクロン内の旋回流が流
体入口管と衝突する直前の部分における、誘導&5とサ
イクロン内壁との隙間の開き寸法文は、流体入口管の入
口部の水平幅aのl/2より大きい値で形成するのがよ
い。
本発明のサイクロンはほぼ同一の寸法で同−処理流体量
においてほぼ同一の集塵効率を有し、かつ、圧力損失が
著しく低下する。その理由は必ずしも明らかではないが
、従来のサイクロンでは、a)旋回流か固体粒子を遠心
力によって分離した後も不必要に旋回を繰り返し、褪ら
に圧力損失を増大させていたこと、 b)旋回流と流体入口管から流入する流入流体との衝突
によって固体分離性能に[Lを生じることやと衝突損失
が大きいこと、 などが圧力損失を増加させる原因として指摘することが
できる。
においてほぼ同一の集塵効率を有し、かつ、圧力損失が
著しく低下する。その理由は必ずしも明らかではないが
、従来のサイクロンでは、a)旋回流か固体粒子を遠心
力によって分離した後も不必要に旋回を繰り返し、褪ら
に圧力損失を増大させていたこと、 b)旋回流と流体入口管から流入する流入流体との衝突
によって固体分離性能に[Lを生じることやと衝突損失
が大きいこと、 などが圧力損失を増加させる原因として指摘することが
できる。
本発明では、この合流直前に流体の一部をサイクロン外
に誘導し、上記合流による分離性能悪化や圧力損失の増
大を防止する案内板と排出管とが存在するので、上記し
たように集塵効率を低減させることなく圧力損失を大幅
に低減させる、優れた作用を生じるものと考えられる。
に誘導し、上記合流による分離性能悪化や圧力損失の増
大を防止する案内板と排出管とが存在するので、上記し
たように集塵効率を低減させることなく圧力損失を大幅
に低減させる、優れた作用を生じるものと考えられる。
胴体径392mmφのサイクロンにセメント焼成用原料
粒子を含有する気体を供給し、流体入口管が2個、排出
管が1個の従来のサイクロンと、第1図に示す本発明の
サイクロンで試験を行った結果、第1表の成績を得た。
粒子を含有する気体を供給し、流体入口管が2個、排出
管が1個の従来のサイクロンと、第1図に示す本発明の
サイクロンで試験を行った結果、第1表の成績を得た。
実施例の寸法
円筒部、内径392mmφX220mmH円2D FB
: 362 m m H人ロ部1幅72mmX高15
3mmH 排出管:内径147mmφX2本 誘導板と壁との隙間!l: 実施例1: 54mm(=3a/4)実施例2 :
36mm (= a/2)比較例3: 18mm(
=a/4) 第1表 集塵効率 圧力損失 従来形状 89.6% 220mmAq実施例1
91.6% 151mmAq実施例2 90.9
% 107mmAq比較例 80.2% 9
3 mmA q第1表から明らかなように、本発明のサ
イクロンは集塵効率を低下されることなく圧力損失を低
減することができる。また1、比較例は誘導板と内壁と
の間隙を狭くした場合で、圧力損失の低減が大きいが集
塵効率も低下するので好ましくない。
: 362 m m H人ロ部1幅72mmX高15
3mmH 排出管:内径147mmφX2本 誘導板と壁との隙間!l: 実施例1: 54mm(=3a/4)実施例2 :
36mm (= a/2)比較例3: 18mm(
=a/4) 第1表 集塵効率 圧力損失 従来形状 89.6% 220mmAq実施例1
91.6% 151mmAq実施例2 90.9
% 107mmAq比較例 80.2% 9
3 mmA q第1表から明らかなように、本発明のサ
イクロンは集塵効率を低下されることなく圧力損失を低
減することができる。また1、比較例は誘導板と内壁と
の間隙を狭くした場合で、圧力損失の低減が大きいが集
塵効率も低下するので好ましくない。
本発明のサイクロンは以上のように構成されているので
、圧力損失が少なく動力消費を著しく減する効果を奏す
る。
、圧力損失が少なく動力消費を著しく減する効果を奏す
る。
第1図(L)は、本発明のサイクロンの実施例の側面図
、(b)はその平面図、(C)はA−A矢視図である。 l・・・円筒部、 2・・・円錐部。 3・・・流体入口管、 4・・・流体排出管。 5・・・誘導板。
、(b)はその平面図、(C)はA−A矢視図である。 l・・・円筒部、 2・・・円錐部。 3・・・流体入口管、 4・・・流体排出管。 5・・・誘導板。
Claims (1)
- 1 サイクロンにおいて、流体入口管を円周方向対向位
置に2個設け、流体排出管をサイクロン上面にサイクロ
ン中心に対して点対称に2個設けるとともに、該2個の
排出管へそれぞれ旋回流体を誘導する誘導板をサイクロ
ン本体内に垂下したことを特徴とするサイクロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20577684A JPS6182856A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | サイクロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20577684A JPS6182856A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | サイクロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182856A true JPS6182856A (ja) | 1986-04-26 |
| JPS6317504B2 JPS6317504B2 (ja) | 1988-04-14 |
Family
ID=16512477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20577684A Granted JPS6182856A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | サイクロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182856A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010023435A (ja) * | 2008-07-24 | 2010-02-04 | Matsui Mfg Co | 粉粒体材料供給装置、及びこれを備えた粉粒体材料供給システム、並びに、該供給装置を用いた粉粒体材料供給方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11524222B2 (en) | 2018-11-21 | 2022-12-13 | Hanayama International Trading Limited | Polyhedral toy |
-
1984
- 1984-10-01 JP JP20577684A patent/JPS6182856A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010023435A (ja) * | 2008-07-24 | 2010-02-04 | Matsui Mfg Co | 粉粒体材料供給装置、及びこれを備えた粉粒体材料供給システム、並びに、該供給装置を用いた粉粒体材料供給方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6317504B2 (ja) | 1988-04-14 |
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