JPS6182877A - 油フラツシング方法 - Google Patents
油フラツシング方法Info
- Publication number
- JPS6182877A JPS6182877A JP59203323A JP20332384A JPS6182877A JP S6182877 A JPS6182877 A JP S6182877A JP 59203323 A JP59203323 A JP 59203323A JP 20332384 A JP20332384 A JP 20332384A JP S6182877 A JPS6182877 A JP S6182877A
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- Japan
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Links
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Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はタービン発′近機等の油設備における油7ラツ
シング方法に関する。
シング方法に関する。
従来の油設備においては、例えば第2図系統図シて示す
よ−うに、高圧油系統と低圧油系統とによシ溝成されて
おシ、高圧油系統は主油ポンプ1及び補助高圧油ポンプ
2を有し、主油ポンプ1はタービン等の主機直結、嘔劾
であるので、起動停止時用に補助のACモーター駆動ポ
ンプ6を具え、主油ポンプの吸込側には吸込圧力をもた
せるためにオイルエジェクター5が設置されている。
よ−うに、高圧油系統と低圧油系統とによシ溝成されて
おシ、高圧油系統は主油ポンプ1及び補助高圧油ポンプ
2を有し、主油ポンプ1はタービン等の主機直結、嘔劾
であるので、起動停止時用に補助のACモーター駆動ポ
ンプ6を具え、主油ポンプの吸込側には吸込圧力をもた
せるためにオイルエジェクター5が設置されている。
こ\で、上記高圧油は制御油として使用されるだけでな
く、H2(水素)密封油として使用され、更にオイルエ
ジェクター5を使用して低圧潤滑油を作り出している。
く、H2(水素)密封油として使用され、更にオイルエ
ジェクター5を使用して低圧潤滑油を作り出している。
低圧油系統はACモーター駆動の補助低圧タンク3と、
DCモータ−1駆動の非常用低圧ポンプ4とを具えてお
り、低圧H2密封油として使用されるとともに、油冷却
器6で冷却された後、各軸受の潤滑油とし℃使用される
。
DCモータ−1駆動の非常用低圧ポンプ4とを具えてお
り、低圧H2密封油として使用されるとともに、油冷却
器6で冷却された後、各軸受の潤滑油とし℃使用される
。
使用後の油は更油ライ77にて主油タンク8に返油され
るのであるが、上記油タンク人口尤はリターンオイルフ
ィルター9が付設されている。
るのであるが、上記油タンク人口尤はリターンオイルフ
ィルター9が付設されている。
こ\で、11は逆止弁である。
このような油設備において、冷却器6その他ライン中に
おける機器類の異物除去のだめの油ブラッシングは、通
常AC補助油ポンプ2を用いて高圧油ラインならびに低
圧油ラインの7ラツシングを行っている。
おける機器類の異物除去のだめの油ブラッシングは、通
常AC補助油ポンプ2を用いて高圧油ラインならびに低
圧油ラインの7ラツシングを行っている。
なお、油フソシングの際、熱衝撃を与えるための油冷却
器6と油ヒータ−10とを用いて、加熱、冷却をサイク
リックに数10回繰返し、更に配管ラインのハンマーリ
ングを行って打撃を与えている。
器6と油ヒータ−10とを用いて、加熱、冷却をサイク
リックに数10回繰返し、更に配管ラインのハンマーリ
ングを行って打撃を与えている。
また、異物の量の管理基準を設けて7ラツシングの終期
を決定しているが、現状では約60日間程度を要する。
を決定しているが、現状では約60日間程度を要する。
しかしながら、このようなフラッシング方法に寂いては
、下記のような欠点がある。
、下記のような欠点がある。
(1)油ブラッシング時間が長いので、多大の費用を要
する。
する。
(2) 油フラソンング時に管理基準を満足しても、
試運転中や営業運転中に、ブラッシングで洗浄されなか
った異物Oでより軸受やロータージャーナルが潟つき、
軸受交換又はローター削正を要する事故が発生すること
がある。
試運転中や営業運転中に、ブラッシングで洗浄されなか
った異物Oでより軸受やロータージャーナルが潟つき、
軸受交換又はローター削正を要する事故が発生すること
がある。
本発明はこのような事情に鑑みて提案されたもので、上
記入点を解消し、管路中の異物を効率よく外部へ除去で
きる油フラッシング方法を提供することを目的とする。
記入点を解消し、管路中の異物を効率よく外部へ除去で
きる油フラッシング方法を提供することを目的とする。
そのために本発明は、タービン発電機等の油設備に油フ
ラッシングを施すに当9、配管ライン内及び各接続機器
内にそれぞれ気体を噴射することによシ油・気体の二層
乱流を発生させ、これにより上記配管ライン内及び各接
続機器内の異物を除去することを%徴とする。
ラッシングを施すに当9、配管ライン内及び各接続機器
内にそれぞれ気体を噴射することによシ油・気体の二層
乱流を発生させ、これにより上記配管ライン内及び各接
続機器内の異物を除去することを%徴とする。
このような構成によシー、異物を強制的にしかも短時間
に除去し、信頼性を高めると\もにコストを大巾に’F
げることのできる油7−)−ツシ/グ方法を得ることが
できる。
に除去し、信頼性を高めると\もにコストを大巾に’F
げることのできる油7−)−ツシ/グ方法を得ることが
できる。
本発明の一実施例を図面について説明すると、第1図は
その系統図である。
その系統図である。
上図におい℃、第2図と同一の記号はそれぞn同図と同
一の部材を示し、高圧油系統及び低圧油系統は第2図に
示したところと同一であるので、説明は省略し、相違点
のみを説明する。
一の部材を示し、高圧油系統及び低圧油系統は第2図に
示したところと同一であるので、説明は省略し、相違点
のみを説明する。
本発明では、各油ポンプの逆止弁11の後流側((、二
点鎖線で示すように、エアノージョン用の気体噴射ライ
ン26を設け、この気体噴材ライン23には、逆止弁2
1.流量調節弁22が挿入されている。
点鎖線で示すように、エアノージョン用の気体噴射ライ
ン26を設け、この気体噴材ライン23には、逆止弁2
1.流量調節弁22が挿入されている。
こ5で、逆止弁21と流量調節弁22との間に圧力計を
取付けるのが好ましいが、図示は省略している。
取付けるのが好ましいが、図示は省略している。
各気体噴射ライン23は空気又は窒素ガスの気体源20
に接続され、気体噴射ラインは、油冷却器等異物の堆積
し易い個所にも任意ン(設置することができる。
に接続され、気体噴射ラインは、油冷却器等異物の堆積
し易い個所にも任意ン(設置することができる。
このような配置において、本発明では下記の要領で油7
ラツ/ングを行う。
ラツ/ングを行う。
(1)各ポンプを作動させながら各配管ラインの圧力よ
り高い空気を気体噴射ライン75)ら噴射させる。
り高い空気を気体噴射ライン75)ら噴射させる。
(2)各ポンプを作動させ配管ライン中に油を充満させ
た後、各ポンプを摩止し、その後気体噴射ラインから空
気を噴射させる。
た後、各ポンプを摩止し、その後気体噴射ラインから空
気を噴射させる。
上述の(11,(2+を繰返すことにより、機器及び配
管中に油、空気の二層流乱流による衝撃を強制的に作り
出すことによって、各機器及び配管中に残留したゴミ、
スケール、スパッタ、切粉等の異物を短時間にしかも効
率よく系外に除去することができる。
管中に油、空気の二層流乱流による衝撃を強制的に作り
出すことによって、各機器及び配管中に残留したゴミ、
スケール、スパッタ、切粉等の異物を短時間にしかも効
率よく系外に除去することができる。
なお、以上の操作に従来°行っていた加熱。
冷却の繰返しや、ハンマーリング等を併用することKよ
って効率を更にI辱止させることができる。
って効率を更にI辱止させることができる。
因みに従来の方法で゛は、時間と費用がか\つた割には
信頼性に乏しく、管理基準に達した時点でブラッシング
を終了しても、異物による事故が時々生じていたが、本
発明方法を採用することによって、強制的にしかも短時
間にフラッシングを終了することができるので、信頼性
が向上し、従って費用も大巾に節減できる。
信頼性に乏しく、管理基準に達した時点でブラッシング
を終了しても、異物による事故が時々生じていたが、本
発明方法を採用することによって、強制的にしかも短時
間にフラッシングを終了することができるので、信頼性
が向上し、従って費用も大巾に節減できる。
要するに本発明によれば、タービン発電機等の油設備に
油72ツンングを施すに当り、配管ライン内及び各接続
機器内にそれぞれ気体を噴射することによシ油・気体の
二層乱流を発生させ、これにより上記配管ライン内及び
各接続機器内の異物を除去することにより、強制的にし
かも短時間に異物を除去する信頼性高く低コストの油フ
ラッシング方法と得るから、本発明は産業上極めて有益
なものである。
油72ツンングを施すに当り、配管ライン内及び各接続
機器内にそれぞれ気体を噴射することによシ油・気体の
二層乱流を発生させ、これにより上記配管ライン内及び
各接続機器内の異物を除去することにより、強制的にし
かも短時間に異物を除去する信頼性高く低コストの油フ
ラッシング方法と得るから、本発明は産業上極めて有益
なものである。
第1図は本発明の一実施例を示す系統図、第2図は公知
の油フラノ7ング方法を示す系統図である。 1・・・主油ポンプ、2・・・補助高圧油ポンプ、3、
・補助低圧潤滑油ポンプ、3・・・ACモーター、4・
・・非常用低圧潤滑油ポンプ、4・・・DCモータ−,
5,5・・・オイルエジェクター、6・・・油冷却器、
7・・・更油ライン、8・・主油タンク、9・・リター
ンフィルター、11・・・逆止弁、20・・・気体源、
21・・・逆止弁、22・・・流素調節弁、23・・・
気体噴射ライン。
の油フラノ7ング方法を示す系統図である。 1・・・主油ポンプ、2・・・補助高圧油ポンプ、3、
・補助低圧潤滑油ポンプ、3・・・ACモーター、4・
・・非常用低圧潤滑油ポンプ、4・・・DCモータ−,
5,5・・・オイルエジェクター、6・・・油冷却器、
7・・・更油ライン、8・・主油タンク、9・・リター
ンフィルター、11・・・逆止弁、20・・・気体源、
21・・・逆止弁、22・・・流素調節弁、23・・・
気体噴射ライン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 タービン発電機等の油設備に油フラッシン グを施すに当り、配管ライン内及び各接続機器内にそれ
ぞれ気体を噴射することにより油・気体の二層乱流を発
生させ、これにより上記配管ライン内及び各接続機器内
の異物を除去することを特徴とする油フラッシング方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203323A JPS6182877A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 油フラツシング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203323A JPS6182877A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 油フラツシング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182877A true JPS6182877A (ja) | 1986-04-26 |
Family
ID=16472112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203323A Pending JPS6182877A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 油フラツシング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182877A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01500975A (ja) * | 1986-10-23 | 1989-04-06 | スンドホルム,ゲラン | 小直径油圧管路システムおよびこれと同種のものの洗浄装置 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59203323A patent/JPS6182877A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01500975A (ja) * | 1986-10-23 | 1989-04-06 | スンドホルム,ゲラン | 小直径油圧管路システムおよびこれと同種のものの洗浄装置 |
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