JPS6182927A - 板材加工装置 - Google Patents

板材加工装置

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JPS6182927A
JPS6182927A JP59201987A JP20198784A JPS6182927A JP S6182927 A JPS6182927 A JP S6182927A JP 59201987 A JP59201987 A JP 59201987A JP 20198784 A JP20198784 A JP 20198784A JP S6182927 A JPS6182927 A JP S6182927A
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JP
Japan
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holder
mold holder
frame structure
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guide member
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JP59201987A
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English (en)
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JPS6341655B2 (ja
Inventor
Kazutoshi Kusaka
和俊 日下
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Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D5/00Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
    • B21D5/04Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves on brakes making use of clamping means on one side of the work
    • B21D5/045With a wiping movement of the bending blade

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、しごき曲げ方式による鋼板折曲けを行う板材
加工装置に関するものである。
従来の技術 従来の板材加工装置では曲は角度を正確に出すために、
仮押え型とともに上下するパンクアップヒールで曲げ型
の逃げを少なくする工夫がなされている。
発明が解決し工つとする問題点 曲げ角度のバラツキによる寸法誤差をなくすためには角
度を90度ニジ小さくなるまで曲けておく必要があるが
、前記バックアップヒール方式では曲げ型のガイドに傾
斜がつけられていない。またバックアップヒールの噛合
部にはめらかじめ適度な隙間を設ける必要もあり1曲げ
型のガイドとして不十分であった。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところはフレーム構体に対して上、下型ホル
ダを傾斜させて下降、上昇させて90度より小さい曲げ
角度に曲げられるようにして曲げ角度のバラツキによる
寸法誤差をなくすことにある。
間覇点を解決するだめの手段及び作用 本発明はフレーム構体1に上型ホルダ25の昇降動を行
う上側シリンダ30を設けると共に上型ホルダ25の下
端部に上型36を設け、フレーム構体1に、上型ホルダ
25をその上部を後方に傾斜させて昇降させる上側押し
ガイド部材23を設け、フレーム構体1に、ホルト調整
vCLり上型ホルダ25金上側押しカイト部材23に隙
間調整範囲を存して摺接させる上側引きガイド機構Aを
設け、フレーム構体1に、下型ホルダ37の昇降動全行
ら下側シリンダ42を設けると共に下型ホルダ37の上
端部に下型47を設け、フレーム構体1に、下型ホルダ
37をその上部を前方に傾斜させて昇降させる下側押し
ガイド部材24を設け、フレーム構体IK、ポル) a
’y ? Kより下型ホルダ37を下側押しガイド部材
24に隙間調整範囲を存して摺接させる下側引きガイド
機構Bを設け、フレーム構体1に上、下型36,47間
に挿入された板材74を把持するクランプ機溝Cを設け
て構成1.てちゃ、フレーム1“jlt体lに対12て
上、下型ホルダ25゜37を傾斜させて下降、上昇全行
い90度より小さい曲げ角度の折曲げ加工を容易にする
=うにしたものである。
実  施  例 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。1け
フレーム構体であり%フレーム構体1は上部後側フレー
ム2と上部前側フレーム3゜下部後側フレーム4と下部
前側フレーム5、上、下i7レーム6.7とを備えてい
る。上部後側フレーム2と上部前側フレーム3とはスペ
ーサ8.9を介して連結ポル)10.++に工り互に連
結してあり、下部後側フレーム4と下部前便11フレー
ム5とはスペーサ12.13を介して連結ボルト14.
15にエリ互に連結しである。
下部前側フレーム5の上端部には下クランプ部材16が
固設[2である 17は上クランプ部材17′のホルダ
であり、ポルA″17の前面には上下方向に沿うガイド
溝部材18とガイド受部材18′とが左右方向に所定の
間隔をおいて複数個取付けである。上部前9111フレ
ーム3にはカイト19′とボルト20にエリ前後調整可
能なガイド19とが複数設けてあり、ガイド19′はガ
イド受材1g’VC摺接し、カイト19はガイド楓部材
18に摺動自在に嵌合lている。上面フレーム6にはク
ランプシリンダ21が設けてあり、クランプシリンダ2
1のロッド22はホルダ17に連結してあり、これらと
下クランプ部材16とでクランプ機構(、を構成してい
る。
上部後側フレーム2の内面には上下方向に沿う上側押し
ガイド部材23が左右方向に複数固設してあり、上(I
I!l押しガイド部材23は下方に行くにしだがって前
方に帳り出すいわゆる下11す前方張出形のものである
昔た下部後側フレーム4には上下方向に沿う下側押しガ
イド部材24が左右方向に接収固設してあり、下σ11
1押しガイド部拐24は上方に行くにしたがって前方に
張り出すいわゆる上9111前方張出形のものである。
25け上ヤポルダであり、上型ホルダ25の後面には上
下方向に沿゛)ガイド受部材26と上下方向に沿うガイ
ドr’(r4部材27とが複数個固着しである。
上部後側)1−′−ム2にはボルト28の回転により後
方に引さ込みが可能なカイト29が左右方向に複数設け
てあり、ガイド29はガイド溝部材27に摺動可能に押
入してあり、これらガイド29にニジ後方への引き込み
で上型ホルダ25のガイド受部材26は上側押しカイト
部材23に摺接し2ていて上型ホルダ25は後傾してい
る。
寸だ、上面フレーム6には複数本の上側シリンダ30が
設けてあり、上1u11 ノリング300口ラド31に
t J二型ホルダ25に連結してるる。
フレーム構体1の両+11i!に位[ン1するil+1
而フレーム32間には上1(・・1イコライザバー33
が補装してあり、上l[i’lイコライザバー33には
律叔のアーム34が固定してあり、アーム34け上ふi
後側フレーム2の孔35をfftaしていてアーム34
の先端部は揺動目在に上型ホルダ25に迎結しである。
J:型ホルダ25の下端部には上型36が取付けである
。そし5て5力イト溝部材27、カイト29、ボルト2
8で一ヒ訓引きガイド機構Aを構成している。
37は下型ホルダであり、下型ホルダ37のり千面ンこ
は上下方向に沿うカイト受部・la’ 38と上下方向
性、沿うガイドf)・【部材39とが複数個固着しであ
る。
下部後側フレーム41Cはボルト40の回転に工り後方
に引き込みが可能なカイト41が左右方向に複数設けて
ろり、ガイド41はカイト溝部側39に摺動可能に挿入
してあり、これらで下側引きガイド機構Jlを肖成[7
ている。そして、ガイド41による彼方への引き込みで
下型ホルダ37のガイド受部材38は下側押しガイド部
材24に摺接していて下型ホルダ37は後傾している。
また、下面フレーム7には複数本の下側シリンダ42が
設けてあり、下側シリンダ42のロッド43は下型ホル
ダ37に連結しである。
フレーム構体1の両側に位置する側面フレーム32間に
は下側イコライザパー44が横架しており、下側イコラ
イザパー44には複数のアーム45が固定してあり、ア
ーム45は下部後側フレーム4の孔46を貫通していて
アーム45の先端部は揺動自在に下型ホルダ37に連結
しである。下型ホルダ37の下端部には下型47が取付
けである。
W、5図に油圧回路を示す。油圧回路中50は下降用操
作弁、51は遅下降上昇用操作弁、52はパイロット切
換弁である。
下降用操作弁50のボート50aは油圧源53に管路5
4を介して接続してあり、下降用操作弁50のボート5
0bは管路55を弁して遅下降上昇用操作弁51のボー
ト51aに接続しである。仔下降上昇弁51のボート5
1hは管路56.57.58.5’?を介[7て4つの
上側シリンダ30−1 、30−2 、30−3.30
−4のロッド側に接続してあり、管路57.5gの合流
部60にチェック弁59′が設けである。まだ、遅下降
上昇用捨作弁51のボート51hは上側シリンダ30−
1〜30−4のヘッド側に管路61,62.63.64
を介して接続してあり、管路61〜64の合流部65に
はシーケンス弁66が設けてあり、また上11111 
)IJンダ30−1〜30−4のヘッド側は合fit路
67を介して上側シリンダ30−2.30−3のロッド
fi11に接続してあり、この合流管路67にパイロッ
トチエノク9f68が設けである。壕だ、上ツlンリン
ダ30−1〜30−4のヘッド側は管路69を介して下
降用操作弁50のボート50Cに接続しである。
パイロット切換弁52のボー)52(Zはパイロット管
路70−i介して遅下降上昇用操作弁51の、I−’−
151bKB?続しである。パイロット切換弁51のボ
ート51hはパイロット管路71を介してパイロツh7
−二ツク弁68に、マタボート51Cはパイロット1a
路72を介してシーケンス弁66にそれぞれ接続しであ
る。
次に作動を説明する。
下降用操作弁50を上昇ポジションイに切換え、遅下降
上昇用縁作弁51をボジゾヨンロに切換え、更にパイロ
ット切換弁52を上昇ポジションハに切換える。油圧源
53からの圧油は管路56.59を弁して外側の上側シ
リンダ30−1.30−4のロッド側に入り、これら上
側シリンダ30−1.30−4のヘソ)”側ノ油は管路
69を介してタンク73に流れ、また内側の上側・/リ
ンダ30−、2.30−3のヘッド側の油はパイロット
チェック弁68e[fl、てロッド側に逆流する。この
ために外側の上側シリンダ30−1.30−4によF)
上型ホルダ25は上昇する。
下降用1′f!作弁50緊下降ポジ7ヨンユに切換え、
遅下降上昇用操作jP51全ボジショ/ホに切換え、パ
イロット切換弁52全下降ポジシヨンへに切換える。
油圧源53の圧油は管路69を介して上側シ1)ンダ3
0−1〜30−4のヘッド側に入る。
外側の上側シリンダ30−1.30−4のロッド側の油
はシーケンス弁66を介してヘッド側に流れるし、内側
の上側シリンダ30−2゜30−3のロッド側の油はパ
イロットチェック弁6B’(介してヘッド側に流れる。
このために上型ホルダ25は急速に下降する。
板材74の成形時には遅下降上昇用操作弁51をポジシ
ョン口に切換えると合泥都60がタンフッ3に連通し、
上側シリンダ30−1〜30−4のロッド側の油はタン
ク73に流れる。このために上型ホルダ25は遅く下降
する。
Oi前記上、下型ホルダ25.37間には後方からスト
ッパ(図示省略)が出入するものであり、板材74は上
、下型36.47間に挿入されてストッパに当接する。
クランプシリンダ21の作動により上クランプ部材17
′が下降して上、下クランプ部材+7’、+6によって
板材74が把持される。
次に上記したように、上側シリンダ30−1・〜30−
4が作動して上型36が下降し板材74が折曲げ加工さ
れる。
次にクランプシリンダ21を作動して板材74の把持を
解除し、ストッパを後退させ、板材74を送ってストッ
パに当接させ再びクランプ7リンダ21を作動させて板
材74を把持する。そして下側シリンダ42を作動して
下型ホルダ37を上昇させ下型47によって板材74を
折曲げ加工する。
上型36が昇降する場合、上型ホルダ25のガイド受部
材26は上側押しガイド部材23に摺接し、ガイド29
はガイド溝部材27内を摺動する。
まだ、下型47が昇降する場曾、下型ホルダ37のガイ
ド受部材38は下側押しガイド部材24に47i ?、
シガイド41けガ・イド溝部材39内金摺動する。
贅だとkす36のノミ右は一ヒ1rlll トーシηン
パー33により同期されて昇降し7、下型47の左右は
下側トー7ョンバ−44にエリ同期されて昇降する。
発明の効果 本発明は上記のようになるから、フレーム格体1に対し
て上、下型ホルダ25.37を傾斜させて下降、上昇さ
せることができるので90度エリ小さい旧げ角I!(の
折曲げ加工が容易になり曲げ角度のバラツキによる寸法
誤差をなくすことができる。また、上、下ツ11引さ〃
イド機構、/I 、 Hのボルト調整に、Cリカイド2
9.41の個々の隙1fjlが調整できるのでIn度が
出易く、ガイド2’?、41の74jQ l!毛に対し
てもボルトのみで摩耗調整が容易にでさる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本)IiすJ−実施レリの正ljn図、第2図
は同縦断面口、第3図は7.r!.2図1−1線に沿う
断面図、第4図は第2図IV−1’i’線に沿う断面図
、第5図は油圧回路図である。 1はフレーム(3体、25は上側ホルダ、36は上型、
37は下型ホルダ、47は下型。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. フレーム構体1に、上型ホルダ25の昇降動を行う上側
    シリンダ30を設けると共に上型ホルダ25の下端部に
    上型36を設け、フレーム構体1に、上型ホルダ25を
    その上部を後方に傾斜させて昇降させる上側押しガイド
    部材23を設け、フレーム構体1にボルト調整により上
    型ホルダ25を上側押しガイド部材23に隙間調整範囲
    を存して摺接させる上側引きガイド機構Aを設け、フレ
    ーム構体1に、下型ホルダ37の昇降動を行う下側シリ
    ンダ42を設けると共に下型ホルダ37の上端部に下型
    47を設け、フレーム構体1に、下型ホルダ37をその
    上部を前方に傾斜させて昇降させる下側押しガイド部材
    24を設け、フレーム構体1にボルト調整により下型ホ
    ルダ37を下側押しガイド部材24に隙間調整範囲を存
    して摺接させる下側引きガイド機構Bを設け、フレーム
    構体1に上、下型36、47間に挿入された板材74を
    把持するクランプ機構Cを設けたことを特徴とする板材
    加工装置。
JP59201987A 1984-09-28 1984-09-28 板材加工装置 Granted JPS6182927A (ja)

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