JPS6182980A - 多層溶接条件決定方法 - Google Patents
多層溶接条件決定方法Info
- Publication number
- JPS6182980A JPS6182980A JP20423984A JP20423984A JPS6182980A JP S6182980 A JPS6182980 A JP S6182980A JP 20423984 A JP20423984 A JP 20423984A JP 20423984 A JP20423984 A JP 20423984A JP S6182980 A JPS6182980 A JP S6182980A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- layer
- conditions
- determined
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/02—Seam welding; Backing means; Inserts
- B23K9/0216—Seam profiling, e.g. weaving, multilayer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、多層溶接における溶接速度、溶接電流などの
溶接条件を決定する多層溶接条件決定方法に関する。
溶接条件を決定する多層溶接条件決定方法に関する。
従来、多層溶接の溶接速度、#接電流などの溶接条件お
よび積層方法は、溶接作業者の長年の経験と勘とによシ
決定することが多い。また、多層溶接の最適溶接条件、
積層方法の確認を行なうために、予め設定した溶接条件
および積層方法において多層溶接の実験を行ない、大量
の実験データを得るということが行なわれていた。
よび積層方法は、溶接作業者の長年の経験と勘とによシ
決定することが多い。また、多層溶接の最適溶接条件、
積層方法の確認を行なうために、予め設定した溶接条件
および積層方法において多層溶接の実験を行ない、大量
の実験データを得るということが行なわれていた。
しかし、大量の実験データを得て溶接条件、積層方法を
決定する場合でも、決定を行なうオにレータの経験や勘
に頼らざるを得ないのが現状である。さらに、大量の実
験データを得るため経済的でない。
決定する場合でも、決定を行なうオにレータの経験や勘
に頼らざるを得ないのが現状である。さらに、大量の実
験データを得るため経済的でない。
一方、大量の実験データから得られた溶接条件、積層方
法によって多層溶接の自動化が考えられるが、上記の如
く溶接条件、積層方法はオにレータの経験と勘に頼って
いるので、各実験データを溶接条件、積層方法に対して
どのように定量化、定性化するかが問題となる。
法によって多層溶接の自動化が考えられるが、上記の如
く溶接条件、積層方法はオにレータの経験と勘に頼って
いるので、各実験データを溶接条件、積層方法に対して
どのように定量化、定性化するかが問題となる。
ところで、最近多層溶接を自動化した溶接ロボット(例
えば神戸製鋼(株)のARCMAN :商品名)が開発
された。この溶接ロボットは、予め各板厚、術支などに
対する溶接条件を溶接条件ファイルに格納し、各溶接毎
忙板厚まだはWtを指定することによって溶接条件ファ
イルを検索し、指定された板厚または桁東に対する溶接
条件従って多層溶接を行なう機能となっている。
えば神戸製鋼(株)のARCMAN :商品名)が開発
された。この溶接ロボットは、予め各板厚、術支などに
対する溶接条件を溶接条件ファイルに格納し、各溶接毎
忙板厚まだはWtを指定することによって溶接条件ファ
イルを検索し、指定された板厚または桁東に対する溶接
条件従って多層溶接を行なう機能となっている。
しかしながら、溶接OXノドに格納する溶接条件等はメ
ーカサイド等において多数の溶接実験を行なって決定す
るもので、このため溶接条件ファイルには非常に限定さ
れた板厚、符化、開先角度等に対する溶接案件のプログ
ラムしか格納できないのが現状である。実際に前記AR
CMANでは、例えばV型つき合せ溶接において開先角
度50度、ギャッfO瓢、ルートフェース2簡で開先深
さが6通シに対する溶接条件しか格納されていない。そ
こで、被溶接材の種々の形状に対して溶接実験を行なっ
て莫大な実験データを得て溶接条件を求めることが考え
られるが、これら形状に対してプログラムを作成するこ
とはプログラム容量が非常忙大きくなシ現実的でない。
ーカサイド等において多数の溶接実験を行なって決定す
るもので、このため溶接条件ファイルには非常に限定さ
れた板厚、符化、開先角度等に対する溶接案件のプログ
ラムしか格納できないのが現状である。実際に前記AR
CMANでは、例えばV型つき合せ溶接において開先角
度50度、ギャッfO瓢、ルートフェース2簡で開先深
さが6通シに対する溶接条件しか格納されていない。そ
こで、被溶接材の種々の形状に対して溶接実験を行なっ
て莫大な実験データを得て溶接条件を求めることが考え
られるが、これら形状に対してプログラムを作成するこ
とはプログラム容量が非常忙大きくなシ現実的でない。
本発明は上記実情に基づいてなされたもので、その目的
とするところは、いかなる被溶接材の形状に対しても最
適な溶接条件を決定し得る多層溶接条件決定方法を提供
することにある。
とするところは、いかなる被溶接材の形状に対しても最
適な溶接条件を決定し得る多層溶接条件決定方法を提供
することにある。
本発明は、被溶接部材の溶接深さ、溶接長さ、開先幅な
どの溶接情報を設定し、次に最終層の1つ前の層から初
層に向って予め定められた分割長さごとにウィービング
周波数、溶接速度、溶接電流を求め、この求められた溶
接電流が許容範囲内になければ溶接電流を上限および下
限の許容値のうちいずれか近い値に修正し、この修正後
の溶接電流から溶接速度、ウィービング周波数を求め、
これらウィービング周波数、溶接速度、溶接電流から各
層の溶接条件を求めて最適な多層溶接を行なわせる多層
溶接条件決定方法である。
どの溶接情報を設定し、次に最終層の1つ前の層から初
層に向って予め定められた分割長さごとにウィービング
周波数、溶接速度、溶接電流を求め、この求められた溶
接電流が許容範囲内になければ溶接電流を上限および下
限の許容値のうちいずれか近い値に修正し、この修正後
の溶接電流から溶接速度、ウィービング周波数を求め、
これらウィービング周波数、溶接速度、溶接電流から各
層の溶接条件を求めて最適な多層溶接を行なわせる多層
溶接条件決定方法である。
以下、本発明に係る多層溶接条件決定方法について図面
を参照して説明する。ところで本発明の多層溶接条件決
定方法は、最適化を行なう手法(以下、最適化アルゴリ
ズムと称す)のなかのダイナミック・プログラミング(
動的計画法: D、P、)を用いて溶接金属の配分およ
び溶接条件を決定するものである。そこで、本発明の決
定方法を説明する前にダイナミック・プログラミングの
概略について説明する。第7図において高度Ho1速度
■。で飛行している飛行機つまりS。点の飛行機が目的
の高度Rendまで上昇し、目的の速度Vendまでつ
まり5end点まで達する場合、このときの飛行機全体
の燃料消費量を最小とする問題について検討する。なお
、飛行機は、各々の段階において高度Hあるいは速度V
のいずれか一方しか増加できないものとする。
を参照して説明する。ところで本発明の多層溶接条件決
定方法は、最適化を行なう手法(以下、最適化アルゴリ
ズムと称す)のなかのダイナミック・プログラミング(
動的計画法: D、P、)を用いて溶接金属の配分およ
び溶接条件を決定するものである。そこで、本発明の決
定方法を説明する前にダイナミック・プログラミングの
概略について説明する。第7図において高度Ho1速度
■。で飛行している飛行機つまりS。点の飛行機が目的
の高度Rendまで上昇し、目的の速度Vendまでつ
まり5end点まで達する場合、このときの飛行機全体
の燃料消費量を最小とする問題について検討する。なお
、飛行機は、各々の段階において高度Hあるいは速度V
のいずれか一方しか増加できないものとする。
はじめに最終目的点5endに移行できる状態、すなわ
ちB1点、B2点までたどりついた状態を考える。これ
らB1点、B2点ではそれぞれ5end点に移行できる
のは1通しか存在しない。
ちB1点、B2点までたどりついた状態を考える。これ
らB1点、B2点ではそれぞれ5end点に移行できる
のは1通しか存在しない。
次にB1点、B2点に移行できる状態を考え、この状態
ではC1点、C2点、03点までたどりついている。そ
こで、01点では水平にのみの移行しか存在せず、C3
点では垂直にのみの移行しか存在しない。02点からは
水平、垂直の両方向に移行可能であシ、この状態では水
平あるいは垂直のいずれが有利(この問題では燃料消費
量を最小とする)かの判断が行なわれる。
ではC1点、C2点、03点までたどりついている。そ
こで、01点では水平にのみの移行しか存在せず、C3
点では垂直にのみの移行しか存在しない。02点からは
水平、垂直の両方向に移行可能であシ、この状態では水
平あるいは垂直のいずれが有利(この問題では燃料消費
量を最小とする)かの判断が行なわれる。
この場合、垂直に移行した方が有利であると判断される
。以上のようにして順次各点において有利なものを判断
しながら計算が実行される。
。以上のようにして順次各点において有利なものを判断
しながら計算が実行される。
そうして、S9点まで計算を進めていくと最小の燃料消
費料が求められる。次に80点まで達したトラジェクト
リーを逆にたどっていくことにより第7図に示す矢印の
飛行機の経路が求められる。以上がダイナミック・グロ
グラミングの概略である。
費料が求められる。次に80点まで達したトラジェクト
リーを逆にたどっていくことにより第7図に示す矢印の
飛行機の経路が求められる。以上がダイナミック・グロ
グラミングの概略である。
そこで、本発明では次のような手法により溶接条件の最
適化を行ない、その概略を第8図を参照して説明する。
適化を行ない、その概略を第8図を参照して説明する。
So′は初層を示し、S’andは最終層r〜俵ツ。は
じめに、最終層の1つ前の層の最適な溶接条件が求めら
れ、次に最終層から2つ前の層の最適な溶接条件が求め
られる。
じめに、最終層の1つ前の層の最適な溶接条件が求めら
れ、次に最終層から2つ前の層の最適な溶接条件が求め
られる。
そして、初層までの溶接条件が求められる。つまり、S
iの状態からはどこと結びついた方が有利かが判断され
る。このうちの最も有利な値をS五′の単量高値とする
。次にSt−+の状態に移シ最も有利な単量高値が求め
られ、以下同様にして単量高値を求めるという計算をS
。K向って実行していって溶接条件が求められる。
iの状態からはどこと結びついた方が有利かが判断され
る。このうちの最も有利な値をS五′の単量高値とする
。次にSt−+の状態に移シ最も有利な単量高値が求め
られ、以下同様にして単量高値を求めるという計算をS
。K向って実行していって溶接条件が求められる。
さて、第1図は不発明の多層溶接条件決定方法を適用し
た多層溶接条件決定装置の全体構成図であって、この装
置は溶接ロビットに適用されたもので第2図に示す溶接
条件決定フローチャート、つまシ多層溶接最適化アルゴ
リズムに−従って動作するものである。1は溶接情報設
定部であって、これは第3図に示すつき合せ溶接が行な
われる被溶接部材Sdの開先幅W、開先深さD1溶接長
さL等の溶接情報が設定されるもので、設定された溶接
情報は処理判断部2の指令により記憶部3に記憶される
ようになっている。なお、この溶接情報設定部IKは、
溶接情報の他に多層溶接を行なうにあたっての溶接制約
条件が設定されるものとなりている。この溶接制約条件
は多層溶接を最適に行なうに必要なもので、経験的に行
なわれていることを踏まえて次のようなことを仮定した
。すなわち、■ 初層の溶接厚さhlを0.6〜0.9
cmとし、WJz層以降の厚さを0.3〜0.5 c
mとする。
た多層溶接条件決定装置の全体構成図であって、この装
置は溶接ロビットに適用されたもので第2図に示す溶接
条件決定フローチャート、つまシ多層溶接最適化アルゴ
リズムに−従って動作するものである。1は溶接情報設
定部であって、これは第3図に示すつき合せ溶接が行な
われる被溶接部材Sdの開先幅W、開先深さD1溶接長
さL等の溶接情報が設定されるもので、設定された溶接
情報は処理判断部2の指令により記憶部3に記憶される
ようになっている。なお、この溶接情報設定部IKは、
溶接情報の他に多層溶接を行なうにあたっての溶接制約
条件が設定されるものとなりている。この溶接制約条件
は多層溶接を最適に行なうに必要なもので、経験的に行
なわれていることを踏まえて次のようなことを仮定した
。すなわち、■ 初層の溶接厚さhlを0.6〜0.9
cmとし、WJz層以降の厚さを0.3〜0.5 c
mとする。
■ 溶接のウィービングピッチ’) 0.2〜0,4α
とする。
とする。
さらに1
■ 多層溶接最適化アルコリズムの実行により求められ
る溶接条件を所定厚さht(0,05cln)ごととし
、この所定厚みごとに得られる溶接時間のうち最小溶接
時間における溶接条件つまシ最大生産性を得る溶接条件
をその層の溶接条件とする。
る溶接条件を所定厚さht(0,05cln)ごととし
、この所定厚みごとに得られる溶接時間のうち最小溶接
時間における溶接条件つまシ最大生産性を得る溶接条件
をその層の溶接条件とする。
■ 溶接条件は、最終溶接層の1つ前の層から初層まで
に対して求める。
に対して求める。
である。
4は溶接条件演算部であって、これは設定された浴接情
籟に基づいて溶接条件を求めるもので、この溶接条件の
各値を求める順序は次の通りである。すなわち、ウィー
ビング幅W1からウィービング周波数Fが求められ、こ
のウィービング周波数Fから溶接速度Vが求められ、さ
らに溶接速度びから溶接断面積Sに基づいて溶接電流■
が求められる。ここで、ウィービング周波数F1溶接速
度V、溶接断面積Sおよび溶接電流Iは次式により求め
られるっすなわち、ウィービング周波数Fは、 p=−−二−−一一一−−− ・・・(1)2 ((W
+ gap)/3.33 +To + Tc )であり
、ここで、W + gapはウィービング幅であってギ
ヤラグ幅gapを含んでいる。また、3.33は機械最
高速度(crR/5lle)であ、り 、TIは溶接箇
所長手方向の両端部における停止時間←)、Taは中央
停止時間(竜)である。次に溶接速度Vは、 v=PmF ・・・・・・・・・・・・
(2)によシ求められ、Pはウィービングピッチである
。また、溶接断面積Siは溶接速度Vと所定厚みhtと
から求められる。そして、溶接電流工は、7.8XSI
XF ■=□ ・・・・・・・・・・・・(3)ρ によシ求められ、ρは溶着量(γ/A−++OX)であ
る。
籟に基づいて溶接条件を求めるもので、この溶接条件の
各値を求める順序は次の通りである。すなわち、ウィー
ビング幅W1からウィービング周波数Fが求められ、こ
のウィービング周波数Fから溶接速度Vが求められ、さ
らに溶接速度びから溶接断面積Sに基づいて溶接電流■
が求められる。ここで、ウィービング周波数F1溶接速
度V、溶接断面積Sおよび溶接電流Iは次式により求め
られるっすなわち、ウィービング周波数Fは、 p=−−二−−一一一−−− ・・・(1)2 ((W
+ gap)/3.33 +To + Tc )であり
、ここで、W + gapはウィービング幅であってギ
ヤラグ幅gapを含んでいる。また、3.33は機械最
高速度(crR/5lle)であ、り 、TIは溶接箇
所長手方向の両端部における停止時間←)、Taは中央
停止時間(竜)である。次に溶接速度Vは、 v=PmF ・・・・・・・・・・・・
(2)によシ求められ、Pはウィービングピッチである
。また、溶接断面積Siは溶接速度Vと所定厚みhtと
から求められる。そして、溶接電流工は、7.8XSI
XF ■=□ ・・・・・・・・・・・・(3)ρ によシ求められ、ρは溶着量(γ/A−++OX)であ
る。
5は溶接時間演算部であって、これは溶接条件演算部4
により求められた溶接速度Vの逆数を求め、この逆数を
溶接時間として求めるものである。
により求められた溶接速度Vの逆数を求め、この逆数を
溶接時間として求めるものである。
6は溶接条件成立判定部であって、これは溶接条件演算
部4により求められた溶接電流■が予め設定された上限
値ImJL工および下限値−を有する許容溶接電流範囲
にあるかどうかを判断するもので、範囲外と判断すれば
条件不成立信号を処理判断部11/C送出する機能をも
ったものである。
部4により求められた溶接電流■が予め設定された上限
値ImJL工および下限値−を有する許容溶接電流範囲
にあるかどうかを判断するもので、範囲外と判断すれば
条件不成立信号を処理判断部11/C送出する機能をも
ったものである。
7は溶接条件修正部であって、これは条件成立判定部6
から条件不成立信号が送出された場合に動作するもので
、溶接電流工が許容溶接電流範囲の上限値rmaxよシ
も大きい場合は溶接電流工を上限値ImJLXに修正し
、また下限値Imよりも小さい場合は溶接電流■を下限
値工mに修正し、これら設定した溶接電流1m1L工、
■順から前記溶接条件演算部4によシ求めた溶接条件の
順序とは逆に溶接速度Vを求め、次にこの溶接速度rか
らウィービング周波数Fを求める機能をもったものであ
る。
から条件不成立信号が送出された場合に動作するもので
、溶接電流工が許容溶接電流範囲の上限値rmaxよシ
も大きい場合は溶接電流工を上限値ImJLXに修正し
、また下限値Imよりも小さい場合は溶接電流■を下限
値工mに修正し、これら設定した溶接電流1m1L工、
■順から前記溶接条件演算部4によシ求めた溶接条件の
順序とは逆に溶接速度Vを求め、次にこの溶接速度rか
らウィービング周波数Fを求める機能をもったものであ
る。
8は層溶接条件設定部であって、これは溶接時間演算部
5により求められた所定厚さhtごとの溶接時間から各
層における最小溶接時間を求め、この最小溶接時間での
溶接電流■、溶接速度r1 ウィービング周波数Fをそ
の層の最適溶接条件と設定するものである。
5により求められた所定厚さhtごとの溶接時間から各
層における最小溶接時間を求め、この最小溶接時間での
溶接電流■、溶接速度r1 ウィービング周波数Fをそ
の層の最適溶接条件と設定するものである。
そして、9は溶接機構制御部であって、これは層浴接条
件設定部8により求められた溶接条件に従って浴接機構
10を制御し、多層溶接を行なわせるものである。
件設定部8により求められた溶接条件に従って浴接機構
10を制御し、多層溶接を行なわせるものである。
次に上記の如く構成された装置の動作を第2図に示す溶
接条件決定フローチャートに従って説明する。多層溶接
を行なうにあたって第3図に示す被溶接部材Sdの開先
幅W1開先深さD1溶接長さLの溶接情報が溶接情報設
定部2に設定される。さらに、この溶接情報設定部2に
は、溶接制約条件、すなわち初層の溶接厚さhl(0,
6〜0.9備)、第2層以降の溶接厚さく0.3〜0.
50)、ウィービングピンチ(0,2〜0.4c1n)
、さらにはゼヤノプ幅、各層の所定厚みごとの溶接時間
のうち最小溶接時間における溶接条件をその層の溶接条
件とすること、溶接条件は最終溶接層の1つ前の層から
初層までに対して求めること、以上が設定される。そし
て、これら溶接情報および溶接制約条件は処理判断部2
の指令によシ記憶部3に記憶される。
接条件決定フローチャートに従って説明する。多層溶接
を行なうにあたって第3図に示す被溶接部材Sdの開先
幅W1開先深さD1溶接長さLの溶接情報が溶接情報設
定部2に設定される。さらに、この溶接情報設定部2に
は、溶接制約条件、すなわち初層の溶接厚さhl(0,
6〜0.9備)、第2層以降の溶接厚さく0.3〜0.
50)、ウィービングピンチ(0,2〜0.4c1n)
、さらにはゼヤノプ幅、各層の所定厚みごとの溶接時間
のうち最小溶接時間における溶接条件をその層の溶接条
件とすること、溶接条件は最終溶接層の1つ前の層から
初層までに対して求めること、以上が設定される。そし
て、これら溶接情報および溶接制約条件は処理判断部2
の指令によシ記憶部3に記憶される。
ここで、溶接条件演算部4は処理判断部2の指令を受け
て記憶部3に記憶された溶接情報および溶接制約条件を
読出して所定厚さhtごとの溶接条件を最終層の1つ前
の前から初層に向りて演算し求める。そこで、第4図に
示す溶接条件演算の模式図を参照して説明すると、まず
、第5図に示すウィービング幅WiがWlと設定される
と、このウィービング幅W1に対するウィービング周波
数F1が第(1)式によシ演算し求められる。ここで、
第4図に示すFa 、 Fbは第(11式に示すTs
、 Tcをそれぞれ変更したものである。
て記憶部3に記憶された溶接情報および溶接制約条件を
読出して所定厚さhtごとの溶接条件を最終層の1つ前
の前から初層に向りて演算し求める。そこで、第4図に
示す溶接条件演算の模式図を参照して説明すると、まず
、第5図に示すウィービング幅WiがWlと設定される
と、このウィービング幅W1に対するウィービング周波
数F1が第(1)式によシ演算し求められる。ここで、
第4図に示すFa 、 Fbは第(11式に示すTs
、 Tcをそれぞれ変更したものである。
また、第5図においてtは被溶接部材Sdの板厚である
。次にこれらウィービング周波数Flに対する溶接速度
v1がウィービングピッチPヲ0.4閏と設定した場合
について第(2)式により求められる。次に、これら溶
接速度r1と所定厚さくht = 0.05 cIt)
とから溶接断面積StC第5図〕が演算し求められ、こ
の溶接断面積S1と溶接速度ylとを用いて第(3)式
から溶接電流工1が演算し求められる。なお、断面積s
iは0.5d(S2)の場合である。そして、この溶接
電流工1は処理判断部2の指令により条件成立判定部6
に送られ、この条件成立判定部6は溶接電流■1が許容
溶接電流範囲内にあるかを判断し、この場合は範囲内に
あるので条件成立信号を処理判断部lに送出する。これ
によシ処理判断部2は浴接条件演算部4によシ求めたウ
ィービング周波数F1、溶接速度v1および溶接電流1
1を所定厚さhtに対する溶接条件と決定して記憶部3
に記憶させるとともに、溶接速度v1を溶接時間演算部
5に送る。溶接時間演算部5は所定厚さhtにおける溶
接時間を求める。この溶接時間は処理判断部1の指令に
より記憶部3に記憶される。
。次にこれらウィービング周波数Flに対する溶接速度
v1がウィービングピッチPヲ0.4閏と設定した場合
について第(2)式により求められる。次に、これら溶
接速度r1と所定厚さくht = 0.05 cIt)
とから溶接断面積StC第5図〕が演算し求められ、こ
の溶接断面積S1と溶接速度ylとを用いて第(3)式
から溶接電流工1が演算し求められる。なお、断面積s
iは0.5d(S2)の場合である。そして、この溶接
電流工1は処理判断部2の指令により条件成立判定部6
に送られ、この条件成立判定部6は溶接電流■1が許容
溶接電流範囲内にあるかを判断し、この場合は範囲内に
あるので条件成立信号を処理判断部lに送出する。これ
によシ処理判断部2は浴接条件演算部4によシ求めたウ
ィービング周波数F1、溶接速度v1および溶接電流1
1を所定厚さhtに対する溶接条件と決定して記憶部3
に記憶させるとともに、溶接速度v1を溶接時間演算部
5に送る。溶接時間演算部5は所定厚さhtにおける溶
接時間を求める。この溶接時間は処理判断部1の指令に
より記憶部3に記憶される。
ここで、ウィービング@WlがWlより大きいW2と設
定され、この場合のウィービング周波数がF2、溶接速
度がF2で溶接断面積S5が0,8dとなシ、これによ
って溶接電流工2が許容溶接電流範囲の下限値ニーよシ
も小さくなった場合は、次のような動作が行なわれる。
定され、この場合のウィービング周波数がF2、溶接速
度がF2で溶接断面積S5が0,8dとなシ、これによ
って溶接電流工2が許容溶接電流範囲の下限値ニーよシ
も小さくなった場合は、次のような動作が行なわれる。
すなわち、この場合は1条件成立判定部6から条件不成
立信号が処理判断部2に送出される。これにより処理判
断部2は溶接条件修正部7に対して指令を発し、この指
令を受けた溶接条件修正部7は溶接電流工2を下限値工
犀に設定し、この下限値Imから断面積S5の溶接速度
v2′を求め、さらにこの溶接速度v 2/からウィー
ビング周波数F 2’を演算し求める。そして、これら
求められた溶接条件は記憶部3に記憶されるとともに、
溶接速度v2′が溶接時間演算部5に送られて溶接時間
が求められる。
立信号が処理判断部2に送出される。これにより処理判
断部2は溶接条件修正部7に対して指令を発し、この指
令を受けた溶接条件修正部7は溶接電流工2を下限値工
犀に設定し、この下限値Imから断面積S5の溶接速度
v2′を求め、さらにこの溶接速度v 2/からウィー
ビング周波数F 2’を演算し求める。そして、これら
求められた溶接条件は記憶部3に記憶されるとともに、
溶接速度v2′が溶接時間演算部5に送られて溶接時間
が求められる。
以上のような動作が各所定厚さごとに行なわれて、各所
定厚さごとの溶接条件が記憶部3に記憶される。七つし
て、最終溶接層の1つ前の層から初層までの各所定厚さ
ごとの溶接条件が求められると、処理判断部1の指令に
よシ最小時間演算部8は、各層の所定厚さhtごとの溶
接時間から、最小溶接時間を求め、この最小溶接時間の
溶接電流工、溶接速度r、ウィービング周波数Fをその
層の最適溶接条件とする。このようにして、各層の最適
溶接条件が求められる。
定厚さごとの溶接条件が記憶部3に記憶される。七つし
て、最終溶接層の1つ前の層から初層までの各所定厚さ
ごとの溶接条件が求められると、処理判断部1の指令に
よシ最小時間演算部8は、各層の所定厚さhtごとの溶
接時間から、最小溶接時間を求め、この最小溶接時間の
溶接電流工、溶接速度r、ウィービング周波数Fをその
層の最適溶接条件とする。このようにして、各層の最適
溶接条件が求められる。
この後、処理判断部2は、被溶接部材Sdへの溶接が初
層であるかを判断し、初層であればギャップ幅に応じて
ストレート溶接を行なうが、またはウィービング溶接を
行なうかを判断する。
層であるかを判断し、初層であればギャップ幅に応じて
ストレート溶接を行なうが、またはウィービング溶接を
行なうかを判断する。
初層でなければウィービング溶接を行なう。なお、溶接
を行なうにあっては、溶接機構制御部9が各層の溶接条
件に従って溶接機構1oを制御することKよって行なわ
れる。
を行なうにあっては、溶接機構制御部9が各層の溶接条
件に従って溶接機構1oを制御することKよって行なわ
れる。
第6図(、)は上記装置を用いた多層溶接の実験結果を
示す図であって、被溶接部材は第6図(ト))K示すよ
うに開先角度50度、板厚2.1cln1ギャッグ幅0
.4備を有するものである。この多層溶接の各層の溶接
条件は表に示すとぅシである。
示す図であって、被溶接部材は第6図(ト))K示すよ
うに開先角度50度、板厚2.1cln1ギャッグ幅0
.4備を有するものである。この多層溶接の各層の溶接
条件は表に示すとぅシである。
このように本発明の方法を適用した装置では、設定され
た溶接情報に基づいて溶接条件演算部4がウィービング
周波数F1溶接速度v1溶接電流工の順に溶接条件を求
め、溶接電流Iが許容溶接電流範囲外にあれば溶接条件
修正部7により溶接電流■を修正して溶接速度r1 ウ
ィービング周波数Fの順に溶接条件を求め、さらに求め
られた溶接速度から溶接時間を求めて各層の最小溶接時
間を求め、この溶接時間をもってウィービング周波数F
1溶接速度r、溶接電流Iを設定するので、溶接制約条
件下において最適な多層溶接ができる。特に、溶接作業
者の勘や経験によらず未熟練者でも最適な多層溶接がで
きる。また、溶接品質にバラツキが生ぜず、安定した多
層溶接ができ、特に開先形状に最も適した溶接ができる
。
た溶接情報に基づいて溶接条件演算部4がウィービング
周波数F1溶接速度v1溶接電流工の順に溶接条件を求
め、溶接電流Iが許容溶接電流範囲外にあれば溶接条件
修正部7により溶接電流■を修正して溶接速度r1 ウ
ィービング周波数Fの順に溶接条件を求め、さらに求め
られた溶接速度から溶接時間を求めて各層の最小溶接時
間を求め、この溶接時間をもってウィービング周波数F
1溶接速度r、溶接電流Iを設定するので、溶接制約条
件下において最適な多層溶接ができる。特に、溶接作業
者の勘や経験によらず未熟練者でも最適な多層溶接がで
きる。また、溶接品質にバラツキが生ぜず、安定した多
層溶接ができ、特に開先形状に最も適した溶接ができる
。
さらに、溶接制約条件の設定を、変更することにより入
熱制限等にも対処できる。
熱制限等にも対処できる。
そして、実施例の装置では開先形状に応じて溶接条件が
求められるので、従来のように溶接条件のファイルを作
成する必要がなく、よってファイルを作成するための実
験も行なわなくと要となる。
求められるので、従来のように溶接条件のファイルを作
成する必要がなく、よってファイルを作成するための実
験も行なわなくと要となる。
なお、実施例の装置は、つき合せ溶接に適用した場合に
ついて説明したが、下向きすみ肉溶接にも適用できる。
ついて説明したが、下向きすみ肉溶接にも適用できる。
層の前の層から初層に向ってウィービング周波れたウィ
ービング周波数、溶接速度、溶接電流から各層の溶接条
件を求めるので、いかなる被浴接材の形状に対しても最
適な溶接条件を決定し得る多層溶接条件決定方法を提供
できる。
ービング周波数、溶接速度、溶接電流から各層の溶接条
件を求めるので、いかなる被浴接材の形状に対しても最
適な溶接条件を決定し得る多層溶接条件決定方法を提供
できる。
第1図は本発明に係る多層溶接条件決定方法を適用した
多層溶接条件決定装置の全体構成図、第2図は第1図に
示す装置の溶接条件決定フローチャート、第3図は被溶
接部材の外観図、第4図は第1図に示す装置の溶接条件
決定を説明するだめの模式図、第5図は被溶接部材での
溶接断面積を示す図、第6図(a) (b)は第1図に
示す装置を用いた多層溶接の実験結果の図、第7図はグ
イナミノク番グログラミングを説明するための模式図、
第8図は溶接条件の、グイナミ7り・プログラミングを
説明するための模式図である。 1・・・溶接情報設定部、2・・・処理判断部、3・・
・記憶部、4・・・溶接条件演算部、5・・・溶接時間
演算部、6・・・溶接条件成立判定部、7・・・溶接条
件修正部、8・・・層溶接条件設定部、9・・・溶接機
構制御部、10・・・溶接機構。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第5図 第6図 (a) (b) lJ、4cm 第7図 ii友V 第8図 ζ−D t ’
多層溶接条件決定装置の全体構成図、第2図は第1図に
示す装置の溶接条件決定フローチャート、第3図は被溶
接部材の外観図、第4図は第1図に示す装置の溶接条件
決定を説明するだめの模式図、第5図は被溶接部材での
溶接断面積を示す図、第6図(a) (b)は第1図に
示す装置を用いた多層溶接の実験結果の図、第7図はグ
イナミノク番グログラミングを説明するための模式図、
第8図は溶接条件の、グイナミ7り・プログラミングを
説明するための模式図である。 1・・・溶接情報設定部、2・・・処理判断部、3・・
・記憶部、4・・・溶接条件演算部、5・・・溶接時間
演算部、6・・・溶接条件成立判定部、7・・・溶接条
件修正部、8・・・層溶接条件設定部、9・・・溶接機
構制御部、10・・・溶接機構。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第5図 第6図 (a) (b) lJ、4cm 第7図 ii友V 第8図 ζ−D t ’
Claims (1)
- 被溶接部材の溶接深さ、溶接長さ、開先幅などの溶接情
報を設定する溶接情報設定手段と、この溶接情報設定手
段に設定された溶接情報に基づいて最終層の前の層から
初層に向って予め定められた分割長さごとに順次ウィー
ビング周波数、溶接速度、溶接電流を求める溶接条件演
算手段と、この溶接条件演算手段により求められた溶接
電流が予め設められた上限値および下限値を有する許容
範囲内になければ溶接電流を上限値および下限値のうち
いずれか近い値に修正し、この修正後の溶接電流から溶
接速度、ウィービング周波数を求める溶接条件修正手段
とを有し、前記溶接条件演算手段および前記溶接条件修
正手段により求められたウィービング周波数、溶接速度
、溶接電流から各層の最適な溶接条件を決定して多層溶
接を行なわせることを特徴とする多層溶接条件決定方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20423984A JPS6182980A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 多層溶接条件決定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20423984A JPS6182980A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 多層溶接条件決定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182980A true JPS6182980A (ja) | 1986-04-26 |
Family
ID=16487149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20423984A Pending JPS6182980A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 多層溶接条件決定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182980A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2609659A1 (fr) * | 1987-01-20 | 1988-07-22 | Framatome Sa | Procede de soudage semi-automatique commande a distance de deux pieces symetriques de revolution |
| JPH0270384A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-09 | Kawada Kogyo Kk | 多層盛り自動アーク溶接法 |
| EP0987079A3 (en) * | 1998-08-31 | 2000-07-19 | Esseti S.r.l. | Welding machine with improved regulating devices, and relevant method |
| EP0988914A3 (en) * | 1998-09-25 | 2001-09-26 | Illinois Tool Works Inc. | Method and apparatus for arc welding |
| CN1075758C (zh) * | 1995-09-28 | 2001-12-05 | 法玛通公司 | 在两金属工件间产生焊接接头的参数调节焊接方法 |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20423984A patent/JPS6182980A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2609659A1 (fr) * | 1987-01-20 | 1988-07-22 | Framatome Sa | Procede de soudage semi-automatique commande a distance de deux pieces symetriques de revolution |
| US4881678A (en) * | 1987-01-20 | 1989-11-21 | Framatome | Process for the remote-controlled semi-automatic welding of two rotationally symmetrical components |
| JPH0270384A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-09 | Kawada Kogyo Kk | 多層盛り自動アーク溶接法 |
| CN1075758C (zh) * | 1995-09-28 | 2001-12-05 | 法玛通公司 | 在两金属工件间产生焊接接头的参数调节焊接方法 |
| EP0987079A3 (en) * | 1998-08-31 | 2000-07-19 | Esseti S.r.l. | Welding machine with improved regulating devices, and relevant method |
| EP0988914A3 (en) * | 1998-09-25 | 2001-09-26 | Illinois Tool Works Inc. | Method and apparatus for arc welding |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN110052692B (zh) | V型坡口机器人焊接路径规划方法及系统 | |
| CN106457441B (zh) | 焊接条件导出装置 | |
| WO2021129671A1 (zh) | 一种用于电弧增材制造的焊道建模方法、设备及系统 | |
| CN111496428B (zh) | 基于直焊缝轮廓识别的多层多道焊道规划方法及焊接工作站 | |
| CN107803572B (zh) | 一种焊接作业的控制方法及装置 | |
| JP5837031B2 (ja) | 凹円弧コーナ部の経路補正を行うワイヤ放電加工機およびワイヤ放電加工機の加工経路作成装置およびワイヤ放電加工機の加工方法 | |
| JP5262641B2 (ja) | タンデム揺動溶接方法 | |
| JP6596655B2 (ja) | レーザ溶接制御方法及びレーザ溶接システム | |
| US5149939A (en) | Automatic welding apparatus | |
| JPH0578373U (ja) | プラズマ加工機のスタンドオフ制御装置 | |
| JPS6182980A (ja) | 多層溶接条件決定方法 | |
| CN115770929A (zh) | 一种电弧增材制造典型特征结构的工艺数据库构件方法 | |
| WO2022149426A1 (ja) | 積層造形物の製造方法 | |
| KR20210061206A (ko) | 일렉트로 가스 용접 장치 및 그의 입열량 제어방법 | |
| JP3220894B2 (ja) | アーク溶接装置及び溶接条件設定方法 | |
| JPH06277844A (ja) | すみ肉継手の多層盛溶接方法 | |
| JPH06126453A (ja) | 溶接条件自動選定方法 | |
| JP2020116680A (ja) | ワイヤ放電加工機、加工プログラム編集装置、ワイヤ電極の移動方法、および、加工プログラムの編集方法 | |
| JPS63206806A (ja) | Nc制御装置の先行精度補償方法 | |
| CN210080922U (zh) | 一种基于tig电弧的钛合金增材制造装置 | |
| CN116101904A (zh) | 用于吊装类设备的控制方法、控制装置及吊装类设备 | |
| JPH04237582A (ja) | レーザ加工機 | |
| JPS62176673A (ja) | 多層盛すみ肉溶接方法 | |
| CN106425026A (zh) | 电弧焊接设备、电弧焊接控制方法及装置 | |
| JP3269149B2 (ja) | タック溶接方法 |