JPS618303A - 単板の面状態矯正装置 - Google Patents
単板の面状態矯正装置Info
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- JPS618303A JPS618303A JP13050084A JP13050084A JPS618303A JP S618303 A JPS618303 A JP S618303A JP 13050084 A JP13050084 A JP 13050084A JP 13050084 A JP13050084 A JP 13050084A JP S618303 A JPS618303 A JP S618303A
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Links
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- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 4
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 2
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 239000012670 alkaline solution Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、単板処理位置にあるロール対に向かって進
行する単板の狂いを矯正する単板の面状態矯正装置に関
する。
行する単板の狂いを矯正する単板の面状態矯正装置に関
する。
従来、第1図にみるように、1対のエンボスロール1.
1で単板2を押圧することにより、単板2を脱水させた
り、単板2に凹凸面を付与したりする単板処理があった
。また、第2図にみるように、1対の送りロール5.5
により単板2を進行させ、ロールコータ4により単板2
にアルカリ溶液や接着剤などの化学薬品3を塗布する単
板処理もあった。
1で単板2を押圧することにより、単板2を脱水させた
り、単板2に凹凸面を付与したりする単板処理があった
。また、第2図にみるように、1対の送りロール5.5
により単板2を進行させ、ロールコータ4により単板2
にアルカリ溶液や接着剤などの化学薬品3を塗布する単
板処理もあった。
これらの単板処理は、上にみたように、単板をその全幅
にわたって押圧する対のロール(エンボスロール、送り
ロール)を用いる、いわゆる物理的加圧を伴うものであ
る。そのため、単板に波打ち(単板進行方向に直角な凹
凸)状の狂いがある場合には、前記対のロールによって
波打ち部分が板の重なりを発生させたり、横割れを発生
させたりするという問題があった。
にわたって押圧する対のロール(エンボスロール、送り
ロール)を用いる、いわゆる物理的加圧を伴うものであ
る。そのため、単板に波打ち(単板進行方向に直角な凹
凸)状の狂いがある場合には、前記対のロールによって
波打ち部分が板の重なりを発生させたり、横割れを発生
させたりするという問題があった。
そこで、この発明は、単板処理位置にあるロール対によ
って単板の波打ち部分が板の重なりや横割れを発生させ
ることを防ぐ単板の面状態矯正装置を提供することを目
的とする。
って単板の波打ち部分が板の重なりや横割れを発生させ
ることを防ぐ単板の面状態矯正装置を提供することを目
的とする。
発明者らは、上記の目的を達成するために鋭意検討を重
ね、この発明を完成した。
ね、この発明を完成した。
この発明は、単板処理位置にあるロール対に向かって進
行する単板をその全幅にわたって押圧する押圧具と、こ
の押圧具の単板を挟んだ反対側に設けられる支持台とを
備え、前記押圧具は、ロール対に入る単板を押圧するこ
とによりその面状態の狂いを一時的に矯正するよう構成
されている単板の面状態矯正装置をその要旨とする。
行する単板をその全幅にわたって押圧する押圧具と、こ
の押圧具の単板を挟んだ反対側に設けられる支持台とを
備え、前記押圧具は、ロール対に入る単板を押圧するこ
とによりその面状態の狂いを一時的に矯正するよう構成
されている単板の面状態矯正装置をその要旨とする。
一般に、ロール対は強い加圧力を持つため、ロール対に
挟まれた部分は平滑になる。そのため、波打ち単板が波
打ち状態のままロール対に入り込むと、ロール対がこの
波打った単板をそのまま押圧することになって、この押
圧部分では単板が部分的に重なりを生じたり、その重な
りに起因して単板を幅方向に引っ張る力が働き単板が割
れたりする。しかし、ロール対にはさまれた波打ち単板
でも、普通は、はさみ込まれた部分では波が消え、ロー
ル対から離れるにしたがって次第に元の波の大きさに戻
るので、ロール対にはさみ込まれて波が消え平滑になっ
た部分以降の波を消してやるようにすれば、波打ち単板
であってもその波を残したままロール対に噛み込まれる
と言うような事態を避けることができる。そこで、この
発明にかかる単板の面状態矯正装置は、上にみたように
押圧具と支持台を備え、これらにより以下に詳しくみる
ようにしてロール対に入る波打ち単板の面状態を一時矯
正するようにしているのである。
挟まれた部分は平滑になる。そのため、波打ち単板が波
打ち状態のままロール対に入り込むと、ロール対がこの
波打った単板をそのまま押圧することになって、この押
圧部分では単板が部分的に重なりを生じたり、その重な
りに起因して単板を幅方向に引っ張る力が働き単板が割
れたりする。しかし、ロール対にはさまれた波打ち単板
でも、普通は、はさみ込まれた部分では波が消え、ロー
ル対から離れるにしたがって次第に元の波の大きさに戻
るので、ロール対にはさみ込まれて波が消え平滑になっ
た部分以降の波を消してやるようにすれば、波打ち単板
であってもその波を残したままロール対に噛み込まれる
と言うような事態を避けることができる。そこで、この
発明にかかる単板の面状態矯正装置は、上にみたように
押圧具と支持台を備え、これらにより以下に詳しくみる
ようにしてロール対に入る波打ち単板の面状態を一時矯
正するようにしているのである。
この発明にかかる単板の面状態矯正装置は、第3図にみ
るように、単板処理位置にあるエンボスロール対1.1
の直前に設けられ、下端縁を単板2に突き合わせるよう
にした板材からなる押圧具6を備えている。さらに、そ
の押圧具6の、単板2を挟んだ反対側に設けられた支持
台7をも備えている。この支持台7は、単板2進入側の
端部を下向き傾斜させており、エンボスロール対1.1
に向かって進行する単板2に対してその案内を行うガイ
ド部材にもなっている。押圧具6は、エンボスロール対
1. 1に向かって進行する単板2をその全幅にわたっ
て連続的に押圧するようになっている。その押圧の機構
はつぎのとおりである。
るように、単板処理位置にあるエンボスロール対1.1
の直前に設けられ、下端縁を単板2に突き合わせるよう
にした板材からなる押圧具6を備えている。さらに、そ
の押圧具6の、単板2を挟んだ反対側に設けられた支持
台7をも備えている。この支持台7は、単板2進入側の
端部を下向き傾斜させており、エンボスロール対1.1
に向かって進行する単板2に対してその案内を行うガイ
ド部材にもなっている。押圧具6は、エンボスロール対
1. 1に向かって進行する単板2をその全幅にわたっ
て連続的に押圧するようになっている。その押圧の機構
はつぎのとおりである。
押圧具6の上端に、その回動中心である回転軸部8があ
り、強力なばね(図示せず)を内蔵させている。押圧具
6は、前記ばねによって時計回り方向に回動しようとす
る付勢を受け、エンボスロール対1.1方向に進む単板
2と衝接することにより、単板2を押圧するのである。
り、強力なばね(図示せず)を内蔵させている。押圧具
6は、前記ばねによって時計回り方向に回動しようとす
る付勢を受け、エンボスロール対1.1方向に進む単板
2と衝接することにより、単板2を押圧するのである。
押圧具6の押圧力は、第1のコンベヤlOからエンボス
ロール対1.1に噛み込まれた単板2が、押圧具6の時
計回り方向への付勢によって第1のコンベヤ10の方向
に逆行しない程度の力である。ロール対が送りロール対
であっても同様である。押圧具6よりも第1のコンベヤ
lO寄りの個所には、発光部9aと、これと単板2を挟
んで対向する受光部9bとが設けられている。これら発
光部9aと受光部9bとは、押圧具6の制御手段の一部
になっている。すなわち、発光部9aが受光部9bに向
かって発する光が単板2によってさえぎられた時に、押
圧具6に対する第1の制御信号が発せられ、単@2の通
過後に光が再び受光部9bに入った時に第2の制御信号
が発せられる。制御手段の一部たる制御部(図示せず)
は、単板2がエンボスロール対1.1に挟み込まれると
、押圧具6を1点鎖線状態から実線状態まで回動させて
単板2に対する押圧を開始させる。そのために、制御部
(図示せず)は、前記第1の制御信号を受けとった時点
から単板2がエンボスロール対1.1に挟み込まれるま
でに要する時間を予め記憶しており、この所要時間経過
後に、上記のごとく押圧具6を1点鎖線状態から実線状
態まで回動させるようにしている。制御部は、また、第
2の制御信号を受けとることにより、押圧具6の下を単
板2が通過したことを確認し、押圧具6を実線状態から
1点鎖線状態まで逆回動させて単板2に対する接触位置
から離すようになっている。図中、11はロール対通過
後の単板を搬送する第2のコンベヤである。
ロール対1.1に噛み込まれた単板2が、押圧具6の時
計回り方向への付勢によって第1のコンベヤ10の方向
に逆行しない程度の力である。ロール対が送りロール対
であっても同様である。押圧具6よりも第1のコンベヤ
lO寄りの個所には、発光部9aと、これと単板2を挟
んで対向する受光部9bとが設けられている。これら発
光部9aと受光部9bとは、押圧具6の制御手段の一部
になっている。すなわち、発光部9aが受光部9bに向
かって発する光が単板2によってさえぎられた時に、押
圧具6に対する第1の制御信号が発せられ、単@2の通
過後に光が再び受光部9bに入った時に第2の制御信号
が発せられる。制御手段の一部たる制御部(図示せず)
は、単板2がエンボスロール対1.1に挟み込まれると
、押圧具6を1点鎖線状態から実線状態まで回動させて
単板2に対する押圧を開始させる。そのために、制御部
(図示せず)は、前記第1の制御信号を受けとった時点
から単板2がエンボスロール対1.1に挟み込まれるま
でに要する時間を予め記憶しており、この所要時間経過
後に、上記のごとく押圧具6を1点鎖線状態から実線状
態まで回動させるようにしている。制御部は、また、第
2の制御信号を受けとることにより、押圧具6の下を単
板2が通過したことを確認し、押圧具6を実線状態から
1点鎖線状態まで逆回動させて単板2に対する接触位置
から離すようになっている。図中、11はロール対通過
後の単板を搬送する第2のコンベヤである。
この発明にかかる単板の面状態矯正装置は、様々な単板
処理におけるロール対の直前に設けられる。ロール対は
、エンボスロール対、 送’Q o−ル対、ピンチロー
ル対などである。ロール対と押圧具との距離りは、10
0鶴≧L≧20mmの範囲内であると好ましい。
処理におけるロール対の直前に設けられる。ロール対は
、エンボスロール対、 送’Q o−ル対、ピンチロー
ル対などである。ロール対と押圧具との距離りは、10
0鶴≧L≧20mmの範囲内であると好ましい。
支持台は、ガイド部材を兼ねないものであっても良い。
また、ロールからなっていても良い。
この発明にかかる単板の面状態矯正装置で取り扱われる
単板は、木材のスライス単板、乾燥単板、脱色単板、染
色単板、樹脂含浸単板、防黴剤含浸単板などである。単
板の厚みは、約0.25〜約3.5額ぐらいが好ましい
。単板は、その繊維方向とロール対に送られる進行方向
とが一致していることが好ましい。
単板は、木材のスライス単板、乾燥単板、脱色単板、染
色単板、樹脂含浸単板、防黴剤含浸単板などである。単
板の厚みは、約0.25〜約3.5額ぐらいが好ましい
。単板は、その繊維方向とロール対に送られる進行方向
とが一致していることが好ましい。
ロール対の各ロールの直径Rは、80m≦R≦4001
の範囲内であることが好ましい。、この発明にかかる単
板の面状態矯正装置を構成する押圧具は、実施例では、
板材であった。しかし、これに限られるものではなく、
棒状のものであっても構わない。押圧具は、第4図にみ
るように、単板2の進行方向に対して逆方向に湾曲した
形状になっていても構わない。その場合、押圧具12の
曲がりは、中心線aに対してほぼ対称であることが好ま
しい。図中、13は、ロールである。押圧具の材質につ
いて、特別の制限はない。ナイロン等の合成樹脂であっ
ても良いし、木材などであっても良い。また、押圧具は
、弾性体であっても非弾性体であっても良い。
の範囲内であることが好ましい。、この発明にかかる単
板の面状態矯正装置を構成する押圧具は、実施例では、
板材であった。しかし、これに限られるものではなく、
棒状のものであっても構わない。押圧具は、第4図にみ
るように、単板2の進行方向に対して逆方向に湾曲した
形状になっていても構わない。その場合、押圧具12の
曲がりは、中心線aに対してほぼ対称であることが好ま
しい。図中、13は、ロールである。押圧具の材質につ
いて、特別の制限はない。ナイロン等の合成樹脂であっ
ても良いし、木材などであっても良い。また、押圧具は
、弾性体であっても非弾性体であっても良い。
押圧具の単板に対する押圧力は、回動軸部に内蔵されて
いるばねの力を調節することによって調節され得るよう
になっていても構わない。単板は、単板の厚み、含水率
、樹種などの違いによって、その硬さが異なる。そのた
め、上記のように押圧具の押圧力を調節することができ
れば非常に便利である。
いるばねの力を調節することによって調節され得るよう
になっていても構わない。単板は、単板の厚み、含水率
、樹種などの違いによって、その硬さが異なる。そのた
め、上記のように押圧具の押圧力を調節することができ
れば非常に便利である。
制御手段を構成する発光部や受光部の種類に特別の制限
はない。発光部としては、光電管のほか様々な光源が使
用され得る。受光部としては、ホトダイオードやホトト
ランジスタなどが使用される。しかし、単板の位置を検
出する手段は、上記のような発光部と受光部との組合せ
(光センサ)に限られるものではなく、他のセンサ類で
あっても構わない。
はない。発光部としては、光電管のほか様々な光源が使
用され得る。受光部としては、ホトダイオードやホトト
ランジスタなどが使用される。しかし、単板の位置を検
出する手段は、上記のような発光部と受光部との組合せ
(光センサ)に限られるものではなく、他のセンサ類で
あっても構わない。
つぎに、この発明にかかる単板の面状態矯正装置の実施
例を示す。
例を示す。
(実施例)
ロール径約250m、単板送り速度3〜15m/分、ロ
ール間隙間0.5龍のエンボスロール対に単板を送り込
むに当たり、第3図にみる装置を使用した。単板の押圧
は、エンボスロール対からの距離りが約70鶴の位置に
あるナイロン製の押圧具で連続的に行われることとした
。単板には、幅50(lam、長さ18000mm、厚
み1.(in(7)サイズのものを50枚使用した。そ
れら単板は、気乾比重が約0.33〜約0.46であり
、含水率が約5%〜約60%であった。単板の波打ちの
大きさh(第5図に図示)は、最大値が約25mm、平
均値が約15mmであった。受光部には光電管を用い、
単板が光電管の光をさえぎった後n秒後に押圧具が単板
に対する押圧を開始し、光電管の下を単板が通過したn
′秒後に押圧具による単板に対する押圧を解除させた。
ール間隙間0.5龍のエンボスロール対に単板を送り込
むに当たり、第3図にみる装置を使用した。単板の押圧
は、エンボスロール対からの距離りが約70鶴の位置に
あるナイロン製の押圧具で連続的に行われることとした
。単板には、幅50(lam、長さ18000mm、厚
み1.(in(7)サイズのものを50枚使用した。そ
れら単板は、気乾比重が約0.33〜約0.46であり
、含水率が約5%〜約60%であった。単板の波打ちの
大きさh(第5図に図示)は、最大値が約25mm、平
均値が約15mmであった。受光部には光電管を用い、
単板が光電管の光をさえぎった後n秒後に押圧具が単板
に対する押圧を開始し、光電管の下を単板が通過したn
′秒後に押圧具による単板に対する押圧を解除させた。
その結果、単板に横割れが発生しなかった。なお、押圧
具を用いないで48枚の単板をエンボスロール対に送り
込んだ場合には、横割れの発生率が約23%であった。
具を用いないで48枚の単板をエンボスロール対に送り
込んだ場合には、横割れの発生率が約23%であった。
なお、nとn′は、
n= 11’ / v X 60 + 0.4n ’
# i! ’ −L / v X 60 + 0.4で
算出される。但し、■は単板速度である。
# i! ’ −L / v X 60 + 0.4で
算出される。但し、■は単板速度である。
以上のように、この発明にかかる単板の面状態矯正装置
は、単板処理位置にあるロール対に向かって進行する単
板をその全幅にわたって押圧する押圧具と、この押圧具
の単板を挟んだ反対側に設けられる支持台とを備え、前
記押圧具は、ロール対に入る単板を押圧することにより
その面状態の狂いを一時的に矯正するよう構成されてい
るので、単板が常に平滑な状Sηロール対に送り込まれ
る。そのため、これを用いれば、ロール対通過後の単板
に板の重なりや横割れが発生しないという効果がもたら
されるのである。
は、単板処理位置にあるロール対に向かって進行する単
板をその全幅にわたって押圧する押圧具と、この押圧具
の単板を挟んだ反対側に設けられる支持台とを備え、前
記押圧具は、ロール対に入る単板を押圧することにより
その面状態の狂いを一時的に矯正するよう構成されてい
るので、単板が常に平滑な状Sηロール対に送り込まれ
る。そのため、これを用いれば、ロール対通過後の単板
に板の重なりや横割れが発生しないという効果がもたら
されるのである。
第1図および第2図は従来技術をあられす側面図、第3
図はこの発明にかかる単板の面状態矯正装置の一実施例
をモデル的にあられす側面図、第4図はこの発明にかか
る単板の面状態矯正装置を構成する押圧具の別の態様を
モデル的にあられす平面図、第5図は波打ち状態の単板
をあられす側面図である。
図はこの発明にかかる単板の面状態矯正装置の一実施例
をモデル的にあられす側面図、第4図はこの発明にかか
る単板の面状態矯正装置を構成する押圧具の別の態様を
モデル的にあられす平面図、第5図は波打ち状態の単板
をあられす側面図である。
Claims (5)
- (1)単板処理位置にあるロール対に向かって進行する
単板をその全幅にわたって押圧する押圧具と、この押圧
具の単板を挟んだ反対側に設けられる支持台とを備え、
前記押圧具は、ロール対に入る単板を押圧することによ
りその面状態の狂いを一時的に矯正するよう構成されて
いる単板の面状態矯正装置。 - (2)押圧具が、ロール対の駆動で単板の進行が開始す
るに伴って単板に対する押圧を開始し、単板の通過後は
、単板に対する接触位置から離れるよう、制御手段によ
って制御されている特許請求の範囲第1項記載の単板の
面状態矯正装置。 - (3)押圧具が端縁を単板に突き合わせるようにした板
材である特許請求の範囲第1項または第2項記載の単板
の面状態矯正装置。 - (4)支持台が単板に対するガイド部材でもある特許請
求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の単板の
面状態矯正装置。 - (5)ロール対と押圧具との間の距離が20mm以上1
00mm以下の範囲内である特許請求の範囲第1項ない
し第4項のいずれかに記載の単板の面状態矯正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13050084A JPS618303A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 単板の面状態矯正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13050084A JPS618303A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 単板の面状態矯正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618303A true JPS618303A (ja) | 1986-01-16 |
Family
ID=15035753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13050084A Pending JPS618303A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 単板の面状態矯正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618303A (ja) |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP13050084A patent/JPS618303A/ja active Pending
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