JPS6183298A - ポリエチレンテレフタレ−ト−ポリオキシエチレンテレフタレ−ト汚れ落とし促進ポリマ−の安定化法 - Google Patents

ポリエチレンテレフタレ−ト−ポリオキシエチレンテレフタレ−ト汚れ落とし促進ポリマ−の安定化法

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JPS6183298A
JPS6183298A JP60195695A JP19569585A JPS6183298A JP S6183298 A JPS6183298 A JP S6183298A JP 60195695 A JP60195695 A JP 60195695A JP 19569585 A JP19569585 A JP 19569585A JP S6183298 A JPS6183298 A JP S6183298A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は汚れ落とし促進ポリマーであるポリエチレンテ
レフタレート−ホlJオキシエチレンテレフタレートの
安定化法に関するものである。更に詳しく説明すると、
これらのポリマーを高温度でポリアクリレートと共に熔
融して、ポリエチレンテレフタレート−ポリオキシエチ
レンテレフタレート及びポリアクリレートが密接に接し
て存在するように、ポリエチレンテレフタレート−ポリ
オキシエチレンテレフタレート及びポリアクリレートを
均一に熔融させてこの熔融物を粒子の形に変える方法に
関するものである。このようにして作られたこの安定化
されたポリエチレンテレフタレート−ポリオキシエチレ
ンテレフタレートは優れた安定性を有し、高温度で貯蔵
しても、洗剤組成物中にこのようなポリマーを混ぜてア
ルカリ性のビルダーのようなアルカリ性の物質と接触し
ても優れた汚れ落とし促進性能を発揮する。このような
優れた安定性はこのポリエチレンテレフタレート−ポリ
オキシエチレンテレフタレートの粒子をポリアクリレー
トでコーテングするか又は細い粒径にしてポリアクリレ
ートと混ぜても、見い出されている。ノニオン洗剤を基
本とする洗剤組成物中にこの安定化された汚れ落とし促
進ポリマー粒子を混ぜた場合には、ポリエチレンテレフ
タレート−ポリオキシエチレンテレフタレートの粒子及
びポリアクリレートの粒子のそれぞれを混ぜた同じ処方
の組成物に比較して、汚れ及び染みを落とす性能が改善
される。
特許公報中で、洗濯物を前もってポリエチレンテレフタ
レート−ポリオキシエチレンテレフタレートで処理して
このポリマーを含有する洗剤で洗うと、ポリエチレンテ
レ7タレートポリマーーポリオキシエチレンテレフタレ
ートポリマーは汚れ落とし促進に有用であると述べられ
ている。米国特許3.、962152及び英国特許1.
08a984共に汚れ落とし効果を教えている。このよ
うなポリマー物質はアニオン洗剤及び/又はアルカリ性
化合物で不安定化され得ることが見い出されている。
従って、ポリエチレンテレフタレートポリマー−ポリオ
キシエチレンポリマーを含有する洗剤組成物を作った場
合には、もしこの洗剤組成物が炭酸ナトリウム若しくは
他のアルカリ性物質のようなアルカリ性のビルダー塩を
含有していると貯蔵中にこれらの汚れ落とし促進性能を
失う傾向にあり、これらの洗剤組成物がもつと強いアル
カリ性であってもつと高い温度で長時間貯蔵したときに
は最も顕著にこの汚れ落とし促進性能を失う。依って、
ビルダー含有洗剤組成物にこれらのポリマーを混ぜた時
に必要とする性能が失われないように、この汚れ落とし
促進ポリマーを安定化する努力がなされてきた。
本特許出願人は、ポリエチレンテレフタレート−ポリオ
キシエチレンテレフタレートを熔融してポリアクリル酸
ナトリウムのような好ましい分子量は1000〜500
0、より好ましくは約分子量2000の水溶性ポリアク
リル酸塩と約2:1〜8:1の範囲の比率で(ポリエチ
レンテレフタレートーポリオキシエチレンテレフタレー
トポリマーのポリアクリレートに対する)混ぜてそして
この熔融物を上記のポリマーが密接に接するように固体
粒子の形にした場合には、製造された洗剤粒子牛によく
存在している合成有機洗剤のビルダー塩のような粒径の
アルカリ性物質と上記のポリエチレンテレフタレート−
ポリオキシエチレンテレ7タレートの上述したその粒子
とを接触させて貯蔵してもこのポリエチレンテレフタレ
ート−ポリオキシエチレンテレフタレートの汚れ落とし
性能は保持されていることを見出したのである。本発明
は驚くべきことである。と云う理由は数多くの他のポリ
マー物質ではこのポリエチレンテレフタレート−ポリオ
キシエチレンテレフタレートの安定化は出来ないからで
ある。また、ポリアクリル酸ナトリウムの溶液でポリエ
チレンテレフタレート−ポリオキシエチレンテレフタレ
ートの粒子をコーティングして、次に乾燥して得られる
コーテイング物はこれと同等の必要とする安定化が得ら
れないし、良(粉砕したこれらのポリマーの粉末を共に
混ぜても必要とする安定化は得られない。
本特許出願人の発明の安定化を得るためには、最初にこ
れらのポリマーを一緒に熔融することが必要である。こ
の最初にポリマーを一緒に熔融せねばならぬと云う必要
性は驚くべきことであり、その理由は高温度でこれらの
ポリマー間で相互作用で引き合うか若しくは高温度がこ
の汚れ落とし促進41Jマーの不安定化の原因を分配し
てしまうものと思慮される。更に、本発明のこの安定化
された汚れ落とし促進ポリマー粒子を含有するノニオン
洗剤配合物で、汚れた及び染みついた種々の物質を洗っ
ている最中にクリーニングが改善されていることが必要
な効果として判る。このような洗濯結果は、ポリエチレ
ンテレフタレート−ポリオキシエチレンテレフタレート
ポリマーの粉末及びポリアクリル酸ナトリウムの粉末を
含有する洗剤組成物で洗濯したときに比較して、顕著な
清浄された織物を与える。この結果はまた驚(べきこと
であり、その理由はクリー二/グ効果は汚れ落とし促進
だけに依るものでなく、その汚れた織物を前もってこの
汚れ落とし促進薬剤で前処理されてないことである。
ポリエチレンテレフタレート−ポリオキシエチレンテレ
フタレートポリマーの分子量は通常約15、 OOO〜
50. OOOの範囲、好ましくは約19.000〜4
3,000の範囲、より好ましくは約19.000〜2
5. OOOの範囲の約22000である。このような
分子量は重量平均分子量であり、数平均分子量と異なっ
て、ここで使用されるポリマーの場合はしばしば低く目
になる。そのポリマー甲で使用されるポリオキシエチレ
ンについては、分子量は約L000〜10. OOOの
範囲、好ましくは約2500〜5. OOOの範囲、よ
り好ましくは3. OOO〜4. OOOの範囲の3.
4−00である。このようなポリマーに於いて、ポリエ
チレンテレフタレートのポリオキシエチレンテレフタレ
ート単位(以下の式のような単位) に対するモル比は2: 〜6:1の範囲内、好ましい上
限の範囲は5:2〜5:1、更に好ましくは3:1〜4
:1の範囲の約3:1である。そのポリマー甲のフタル
酸部分に対するエチレンオキサイド9部分の比率は少く
とも10:1、L、ばしば20:1又はそれ以上、好ま
しくは20:1〜30:1の範囲、更に好ましくは約2
2=1がよい。従ってこのポリマーは、モル計算をしよ
う重量計算をしようとも、フタル酸の部分を最少にした
エチレンオキサイドゝ変性ポリマーであることが基本と
なっていることが解るであろう。そのポリマー甲のエチ
レンテレフタレート部分はポリエチレンテレフタレート
部分は少い比率で存在し、そしてこのポリマーはポリエ
ステル織物基体を成しているポリマーと充分に同一とみ
なせ(又はポリアミドのような他のポリマーと接着する
)、それで洗濯の最中、すすぎの最中及び乾燥操作の最
中に織物に保持されているということをみると驚くべき
ことである。
本発明に於いて、本特許出願人は既に述べたそのポリエ
チレンテレ′フタレートーポリオキシエチレンテレフタ
レートを通常使用しているが、前述の米国特許及び英国
特許で述べている他のポリエチレンテレフタレートーポ
リオキシエチレンテレフタレートも非常に好ましい成分
であってまた使用することが出来、本発明の方法によっ
て(安定性)が改善される。しかしながら、このような
物質の汚れ落とし性能はその好ましいポリマー程には良
くない。
使用されるそのポリアクリレートは低分子量のポリアク
リレートであり、その分子量は通常約1、 OOO〜5
. OOOの範囲内にあり、好ましくはL000〜3.
 OOOの範囲であり、特に好ましくは1.000〜2
000の間の約2000である。その平均の分子量は通
常例えば1,300〜1,700のような1.、200
〜2500 の範囲内にある。ポリアクリル酸カリウム
塩のような幾つかの他のポリアクリル酸アルカリ金塩を
含めて上記のポリアクリル酸ナトリウム塩の1部分を他
の水溶性アクリル酸塩に時々置き換えるが、許されるな
らばこのような物質で少量置き換えるよう限定すること
が好ましく、そして使用されるポリアクリル酸塩は不置
換のポリアクリル酸ナトリウムが好ましい。このような
物質はアルコケミカル社製の商品名アルコスパースとし
て入手出来る。そのポリアクリル酸す) IJウムは透
明琥珀色溶液又は粉末として入手出来、固型分25チ〜
40チ、好ましくは30チの溶液として水に完全に溶け
、そしてこのような溶液のpH又は粉末の30%水溶液
のpHは7.5〜9.5の範囲にある。これらの製品の
甲で、現在販売されていて好ましい製品はアルコスパー
ス104、アルコスパース107、アルコスパース10
7D、アルコスパース109及びアルコスパース14L
この甲でアルコスパース107Dは固形分100チの粉
末であって非常に好ましく、一方アルコスパース107
は30チの水溶液であるが結果的はほとんど差異なく(
充分に乾燥されたときには)使用し得る。液状のポリア
クリル酸ナトリウム及び粉末のポリアクリル酸ナトリウ
ム共に、その液状(アルコスパース107)のpHは8
.5〜9.5の範囲にあり、その粉末(アルコスパース
107D)のpHは30%水溶液濃度で70〜8.0の
範囲にある。この粉末は無水の状態が好ましいが、少量
の水を含有しているかも知れな(、通常は10%以下で
あるが、この水は大部分はその熔融操作の最中に除かれ
てしまう。
本発明の方法を実施するに於いて及び以下の安定化され
た汚れ落とし促進ポリマーを作るに於いて、正常な方法
は次のようになる。即ち、そのポリエチレンテレフタレ
ートーポリオキシェチレンテレフタレートポリマーの融
点以上に温度を昇温させてそのポリエチレンテレフタレ
ート−ポリオキシエチレンテレフタレートポリマーを熔
融すせ、そして好ましくは70℃〜150℃の範囲の温
度で液状となる迄昇温させ、そして上述の固体のポリア
クリル酸ナトリウム粉末を加える。定常的な熔融が得ら
れた段階で冷やしてよい、そしてこの固化した塊をどの
ような適当な方法を用いても細くしてよい。好ましくは
、冷凍粉砕又はフレーク状にする操作することがよく、
そ5するとこの製品は細く粉砕された粉になるか又はフ
レーク状となり、配合された洗剤の他の成分と容易に混
ざり、そしてそのような組成物から分れて分離しない。
冷凍粉砕は、しばしば0℃以下の温度で行はれ、時々は
一50℃以下で行われ、液体窒素又は他の冷凍化させる
物質の存在のもとで粉砕又は他の細くくだく方法に効果
を与え得る。そう云うわけで、適当な粉砕機はハンマー
ミル、ケイジミル又はレイモンドインプミルのようなも
のが使用し得、そして液体窒素又は他の液体の冷凍化冷
却剤のかわりに、固体の二酸化炭素(ドライアイス)を
その樹脂に混ぜて粉砕してもよく又は他の冷却用利器を
その物質がオーバーヒートするのを防ぐために使用して
もよく、そして冷い状態に保持してたちどころに破砕さ
れた粒子になる。上記した粉砕機以外にも同等の性能の
装置を使用し得、例えばレイモント環ロールミル、この
機械はセパレーターを内蔵し非常に細かく粉砕した樹脂
物質の製造が出来る。
微粉末を作るために冷凍又は低温粉砕の装置を使用する
かわりに、この固化したポリエチレンテレフタレートー
ポリオキシエチレンテレフタレートとポリアクリレート
とを熔融させ、この熔融物をスプレーして冷やして必要
とする粒径のビーズにし得、そしてスプレーするに際し
て通常410シープノズル(ニー・ニスシーズサービス
)を通過させ、好ましくは/1630シーブノズルを通
過させるのがよい。
本発明の方法を応用して出来た製品はポリアクリル酸塩
を保持したポリエチレンテレフタレートーポリオキシエ
チレンテレフタレートポリマーと考えられよう。このポ
リアクリル酸塩のその比率は比較的小さいので(その効
果は大きいけれども)、このポリエチレンテレフタレー
ト−ポリオキシエチレンテレフタレートはメジューム(
増量剤)として、このポリアクリル酸塩をそのポリエチ
レンテレフタレート−ポリオキシエチレンテレフタレー
トが混ぜられている洗剤組成物中に分配する役目をして
いる。従って、そのポリアクリル酸塩のこのポリエチレ
ンテレフタレートーポリオキシエチレンテレフタレート
を安定化する効果につけ加えて、このポリエチレンテレ
フタレート−ポリオキシエチレンテレフタレートはその
ポリアクリレート塩がその洗剤組成物中に定常的に充分
に分配されること及びそのことによってその洗剤組成物
にポリアクリレート塩の必要とする性能を頒ち与えるこ
とを行うのを助け、そI−てこのポリアクリレート塩の
必要とする性能は洗濯場で洗濯中に土の汚れを落とする
促進効果及び洗濯場′で洗濯の最中に汚れが再附着する
のを防ぐ効果も包含している。この安定化されたポリマ
ーはそのポリアクリレート塩を”保持7しているために
、ポリアクリル酸塩の溶液をスプレーして洗剤組成物の
ビーズ又は塩基のビーズに平均に充分に分配する必要が
ない。
この安定化されたポリエチレンテレフタレートーポリオ
キシエチレンテレフタレートポリマーを使用する第一の
目的は洗剤組成物中に於ける汚れ落とし促進効果である
。もしも、このポリエチレンテレフタレートーポリオキ
シエチレンテレフタレートポリマーを含有するこのよう
な洗剤組成物で洗った後洗濯場での汚れが生じた場合に
は、洗濯場で特にポリエステルの織物又はポリエステル
混紡(通常は綿)の織物をノニオン洗剤をベースとする
合成有機洗剤配合物で洗うと洗った水に容易に種々の汚
れを放出することが見い出されている。この洗濯操作の
間にその洗濯場にそのポリマーの幾らかは保持されてお
り、現にとの洗濯場が次に汚された場合には、この幾ら
かの保持されたポリマーの存在は次の洗濯の最中の汚れ
及び/または染みを落とす促進効果がある。この、(”
 +)アクリレート塩についてこのポリエチレンテレフ
タレートーポリオキシエチレンテレフタレートポリマー
と同じ粒径のときには、このポリマーの分散を促進させ
そして洗濯場で沈殿することを防ぐと云うことが期待さ
れたが、しかしそう云うことは起こらない。一方、この
ポリアクリル酸塩は、このポリエチレンテレフタレート
−ポリオキシエチレンテレフタレートポリマーがこのよ
うな配合された洗剤中のアルカリ性のビルダー塩(はと
んどの洗剤はそうである)のようなアルカリ物質と接触
した時の分解と劣化を防ぐことにより、洗剤組成物中の
このポリエチレンテレフタレートーボリオキシエチレン
テレフタレートポリマーの汚れ落とし促進の活性度を増
進させる。
その洗剤組成物に必要な汚れ落とし促進性能を与えるた
めに、本発明になるその安定化されたポリエチレンテレ
フタレートーポリオキシエチレンテレフタレートポリマ
ーを加えてもよい洗剤又は含有させてもよい洗剤は合成
有機洗剤組成物よりなっている。この合成有機洗剤は通
常はノニオン洗剤であろうが、場合によってはアニオン
洗剤が有用なこともある。アニオン洗剤は通常そのポリ
エチレンテレフタレートーポリオキシエチレンテレフタ
レートポリマーを不活性にする傾向にあるが、もしもア
ニオン洗剤をノニオン洗剤をベースとした組成物に少量
の比率で含有させたときには、このポリエチレンテレフ
タレート−ポリオキシエチレンテレフタレートポリマー
を前もってこのポリアクリル酸塩を熔融して混ぜて安定
化させなかったときの結果よりも、ずっと優れた汚れ落
とし促進性能を有している。
ノニオン洗剤については、エチレンオキサイド及び/ま
たはプロピレンオキサイ18の互いノ縮金物と高級脂肪
族アルコール、オキン型アルコール(エポキシ型アルコ
ール)及びノニルフェノールのようなヒドロキシル基を
含有する骨核との縮合物を使用するのが好ましい。最も
好ましくは高級脂肪族アルコールを使用するのがよく、
その炭素数は10〜20であり、好ましい高級脂肪族ア
ルコールの炭素数は12〜15又は16であり、そして
そのノニオン洗剤は1モル当り3〜2o又は30のエチ
レンオキサイド9基、好ましくは6〜11又は12のエ
チレンオキサイド9基を含有するノカヨい。最も好まし
いそのノニオン洗剤は、6又は7〜11モルのエチレン
オキサイドゝを含有する炭素原子数的12〜15又は1
2〜14のその高級脂肪族アルコールである。このよう
なノニオン洗剤はイー、アイ。デュポン・デ・ネモアー
ス社のコノコ部門より商標アルフォニツク1214−6
00として販売され、及びシェル・ケミカル社の商標ネ
オドール23−6.5及び25−7として入手出来る。
品物についたオイル又はグリースを洗い落とせる優れた
洗剤能力をつげ加えたその優れたきわたった性能のうち
、本発明の汚れ落とし促進ポリマー剤との両立し得る優
れたものに、比較的低熔融温度、しかし室温以上の温度
であるので、このノニオン洗剤を熔融液状にして基本と
なる本発明のビーズにスプレーしてビーズの甲に侵入し
た後に急速に固化し得る。
そのノニオン合成有機洗剤(S)の汚れを洗い落とす能
力を補うのに種々のビルダーとその組み合せが効果的で
あり、とのような目的には水可溶性及び水不溶性のビル
ダーがある。水可溶性のビルダーについては混合物ビル
ダーとして使用するのが好ましく、無機ビルダー、有機
ビルダー共に使用し得る。無機ビルダーの甲で好ましい
のは次のようなものを包含する二種々のリン酸塩、通常
はトリポリリン酸塩及びピロリン酸塩のようなポリリン
酸塩であって更に好ましくはトリポリリン酸ナトリウム
及びピロリン酸ナトリウム、特に好ましくはトリポリリ
ン酸五ナトリウム、♂ロリン酸四ナトリウム;炭酸ナト
リウム;重炭酸す゛トリウム;ケイ酸ナトリウム;及び
どれらの混合物。炭酸ナトリウム又は重炭酸ナトリウム
の混合物のかわりに、しばしば二炭酸−水素三ナトリウ
ムが使われる。そのケイ酸ナトリウムは通常はNa2O
:5102の比率が1:1.6〜1.3の範囲内のもの
が使用されているが、好ましくは1:2.0〜1:2.
4又は1:2.8、より好ましくは1:24がよい。
水可溶性の無機のビルダー塩について、そのリン酸塩は
通常少量の比率でケイ酸す) +Jウム共に用いられて
いるだろう、その炭酸塩は重炭酸塩が用いられているだ
ろう、時々少量の比率のケイ酸ナトリウムと共に用いら
れているだろう、そしてそのケイ酸塩はめったに単独で
は用いられない。
個々のリン酸塩を使用するかわりに、好ましくはしばし
ばピロリン酸ナトリウム及びトリポリリン酸ナトリウム
の混合物が1:10〜10:1の比率の範囲内、好まし
くは1:5〜5:1の範囲の比率で用いられているだろ
う。勿論、リン酸塩の化学構造が、そのスプレードライ
ヤーの回転子に充填された時の成分と回転子を回転して
スプレードライ斗−で乾燥する間に変化した化学構造と
かじやつかん異るかも知れないと云うことが有る。
水可溶性の有機ビルダーについて、二) IJロトリ酢
酸塩、好ましくはニトリロトリ酢酸三ナトリウム(NT
A)、の−水和物の使用が好ましい。ニトリロトリ酢酸
二ナトリウムのような他のニトリロトリ酢酸塩類も有用
である。種々の水可溶性ビルダー塩は水和物の形で使用
されているかも知れないが、しばしばそれは好ましいこ
とである。顕著な効果を有する水可溶性ビルダーは無機
リン酸塩、有機リン酸塩、ホウ酸塩、好ましくはホウ砂
、シュウ酸塩、グルコースの塩、エチレンジアミン四酢
酸塩及びイミノニ酢酸塩を包含する。好ましくは、その
種々のビルダーはそのアルカリ金属塩の形になっている
のがよく、ナトリウム塩又はカリウム塩又はこれらの混
合塩、しかしナトリウム塩が通常はより好ましい。場合
によっては、中性又は弱酸性の洗剤組成物を作るときに
は、特に゛有機ビルダーによる酸性の形のビルダーが好
ましいかも知れないが、しかし通常はその塩は中性又は
塩基性が自然であり、そして一般にその洗剤組成物の1
チ水溶液のpHは9〜11゜5の範囲、好ましくは9〜
115の範囲であろう。
水不溶性のビルダーには、一般にゼオライ)A形を使用
する本発明のその組成物が便利であるかも知れない、そ
の甲で天然に出来るゼオライトと思われるが水iD物の
ゼオライ)X及びゼオライトYもまた有用であり、洗剤
用ビルダーとして働くゼオライト類似物質及び他のイオ
ン交換水不溶性化合物も使用し得る。種々のゼオライト
A製品の中で、ゼオライ)4Aが好ましいことが見出さ
れている。このような物質は工業界で良く知られており
、その製造方法をここで説明する必要はない。
一般にこのような化合物は以下の式で表わされ、(Na
20)x、(A1203)y・(SiO2)2・wH2
0式甲の式中1、yは0.8〜12で好ましくは約1.
2は1.5〜3,5、好ましくは2〜3又は約2、そし
てWはO〜9で好ましくは25〜6である。
そのゼオライトビルダーは1価のカチオン交換性のゼオ
ライトであるべきであり、即ちナトリウム、カリウム、
リチウム(実現出来るならば)、又は他のアルカリ金属
又はアンモニウムのよりな1価のカチオンのアルミニウ
ムケイ酸塩であるべきである。そのゼオライトモレキュ
ラーシーブの好ましい1価のカチオンはアルカリ金属の
カチオン、特にナトリウム又はカリウム、そして最も好
ましくはナトリウムである。このゼオライトは結晶形で
あろうと不定形(アモルファス)であろうと、硬水中の
カルシウムイオンと急速に充分に反応し得るので、その
合成有機洗剤組成物中の他の成分とこのようなイオンと
が有害な反応を起こす前に、この洗剤組成物中のこのゼ
オライト単独又は他の軟水化剤と連動して、この洗濯用
の水を軟化させる。使用されるこのゼオライトはカルシ
ウムイオンと高交換能を有していることが特質であり、
その特質は通常、このアルミニウムケイ酸塩のII当り
約200〜400又はそれ以上の炭酸カルシウムに対す
る■当量硬度であり、好ましくは無水のゼオライトをベ
ースとして250〜350■当量/gがよい。またこれ
らは好尚に洗濯用の水の硬度を急速に下げ、通常はこの
洗濯用の水にこのゼオライトを加えてから早い場合は3
0秒から5分迄に、11当りのCaCO3が■以下の硬
度に下がる。その水和物のゼオライトは通常、5%〜3
0%の範囲の湿気を含んでおり、好ましい湿気の含有は
15%〜25チ、より好ましくは17チ〜22%の20
チである。このゼオライトを、基本となるビーズが作ら
れ得る回転子に充填すると、良く粉砕された形になる筈
であり、その究極の粒径は最大20ミクロン、例えばO
,OO5〜20ミクロン、好ましくは0.01〜8ミク
ロンの平均粒径、例えば3〜7ミクロン、結晶形の場合
は0.01〜0.1ミクロン、不定形の場合は0.01
〜0.05ミクロンである。究極の粒径は非常に小さい
が、。
その基本となるビーズを製造するためにその回転子に充
填するときには、通常このゼオライトの粒径は廓100
〜扁400ふるいの間にあり、好ましくは4140〜/
16325ふるいの間がよい。その基本となるビーズ中
には、このゼオライ) (S)はしばしば望ましくは適
当なビルダー塩又は炭酸すトリウム、重炭酸ナトリウム
のような塩基を併用される。ケイ酸ナトリウムはゼオラ
イトと合うと塊になる傾向にあるので、ゼオライト配合
基本ビーズ甲のこのケイ酸ナトリウムの比率は2%又は
3チのように限定されるかも知れない、又は特に炭酸塩
を含有する組成ではケイ酸ナトリウムは除外されるかも
知れない、しかし時々はNTA−配合製品では5チ〜1
0チの量が存在するかも知れない。
洗剤組成物中に好ましいノニオン洗剤を使用する時に、
汚れ落とし促進性能を与えるために本発明になるそのポ
リマーを粉末若しくはフレークを加え、そしてリン酸塩
ビルダーも有用であるが、しばしば炭酸塩ビルダーが好
ましい。その炭酸塩は強アルカリ性であるので、そのポ
リエチレンテレフタレートーポリオキシエチレンテレフ
タレートポリマーの安定性を損う強い効果を有しており
、安定化されてないポリエチレンテレフタレート−ポリ
オキシエチレンテレフタレートポリマーを含有する洗剤
組成物にその炭酸塩を配合すると、比較的短い貯蔵期間
でもこの安定化されてないポリマーの汚れ落とし促進能
をしばしば失い得る。従って、本発明の必要性は炭酸塩
を配合した洗剤組成物にとっては犬なるものがある。
その合成有機洗剤及びビルダーにつ(す加えるならば、
洗剤組成物は通常またある限定された比率で湿気及び種
々の助剤を含んでいる。その助剤には、織物用柔軟剤、
ベントナイトや他のクレーのような織物用柔軟剤、ジス
チルベン増白剤のような螢光増白剤、蛋白分解酵素、デ
ンプン分解酵素のような酵素、染料や顔料のような色材
及び香料等がある。好ましい洗剤は、そのノニオン洗剤
(好ましくはネオドール23−6.5)を塩基性のビー
ズ(大部分はビルダー)前もってスプレーして、その成
分は10−〜30チ、より好ましくは15チ〜25チ、
最も好ましくは最終組成物の約20チがよい。その最終
の組成物は通常湿気を4チ〜14チ、好ましくは5%〜
10チ例えば7係又8チを含有しているであろう、織物
用柔軟剤のクレーは通常1係〜5係、好ましくは2チ〜
4チ、例えば3チを含有しているだろう、その酵素は通
常0.5%〜3%、好ましくは1チ〜2チ例えば1.5
係を含有しているだろう、そのポリアクリル酸塩は0.
3 %〜3チ、好ましくは05%〜2チ、例えば1チ又
は約1係を含有しているだろう、そのポリエチレンテレ
フタレートーポリオキシエチレンポリマーの含有は2%
〜10チ、好ましくは2チル6%、より好ましくは約4
チであろう。このような組成物にはまた、しばしば比較
的小さい比率の通常0.5%〜3チの硫酸マグネシウム
が存在していたかもしれない、この硫酸マグネシウムは
その回転子に加えられるとその塩基のビー“ズが回転子
に不運にも耐着するのを防ぐ。
その洗剤組成物を作るためには、回転子充填用混合物は
約50℃〜70℃の温度にされ、約30%〜60チの湿
気を含有しているそのクレー、そのビルダー、その硫酸
マグネシウム、その色材及びその螢光増白剤はスプレー
乾燥され、通常の方法では回転子より混合物を塩基のビ
ーズに噴霧した小滴を熱熱焼ガススプレー塔で乾燥して
、通常は粒径は米国ふるいAIO〜屑100の範囲のシ
リーズになるであろう。このような乾燥され粒子上に熔
融したノニオン洗剤をスプレーするか滴らすると、この
ビーズに吸収されそして熔融洗剤はその甲で固化し、し
かる後、その安定化されたポリエチレンテレフタレート
ーポリオキシエチレンテレフタレートポリマーの粉末又
はフレークと混ぜて、粒径A30米国ふるいシリーズ(
好ましくは//630〜/16100)のその配合洗剤
組成物になるであろ5゜酵素粉末を使用するのであれば
次にその甲に混ぜるだろう。別の方法として、ある場合
には、先にこの安定化されたポリマーを酵素粉末と混ぜ
てからその残りの洗剤粒子と混されるかも知れない。あ
る場合にはそのノニオン洗剤を加える前に、この安定化
されたポリマーとこの塩基性のビーズとを混合してもよ
く、そうするとそのノニオン洗剤は塩基性のビーズに対
するよりもこのポリマーをより強力に保持する。この種
々の配合操作は便利な傾斜ドラム又はト′ウィーシエル
混合機や他の適当な装置を使用し′て行はれるであろう
香料を使用するならば、どこの適当な段階ででも加えて
よいが、通常は一番最後に加える。
以下の実施例で説明するが、本発明はこれに限定される
ものではない。この実施例、説明及び特許請求の範囲に
於いて、表示しないかぎりは、全ての部及び係は重量に
基づき、全ての温度は℃である。
実施例1 無水炭酸ナトリウム               1
8.3重炭酸ナトリウム              
  15.フィントライ)L(織物用柔軟剤クレー)3
.0螢光増白剤(スチルベン型つ          
 17蛋白分解酵素(マカサターゼMP)      
   1.5硫酸マグネシウム           
     10青色染料              
   0.1ネオト9−ル23−6.5       
    20.0アルカリQ、C′E″(ポリエチレン
テレフタレートーポリオキシエチレンテレフタレート汚
れ落とし促進剤)4.。
香料        0.2 湿気        7.5 100.0 上記の表の組成の洗剤組成物を作るに当って、初ず、上
記の表の組成の比率のゼオライト、炭酸塩、重炭酸塩、
ペントライ)L、螢光増白剤、硫酸マグネシウム及び染
料と約50%の水を含有する水溶性の充填物を約60℃
の温度にして回転子よりスプレーして乾燥し、種々の商
品用洗剤に合わせて使用するスプレー乾燥用基の型によ
って便利に製品が作られる。この作られた塩基性のビー
ズの粒径は腐10〜A100の範囲の米国ふるいシリー
ズの範囲内にあり、傾斜回転ドラムやトウイン−シェル
混合機のような適当な混合機甲で、約55℃〜60℃の
温度の液状(熔融状態の)ノニオン洗剤を次にこの塩基
性のビーズにスプレーする。その酵素粉末を次にこの洗
剤組成物に配合してから、その安定化されたポリエチレ
ンテレフタレート−Xリオキシエチレンテレフタレート
ポリマー(ポリアクリル酸ナトリウムを含有)を配合す
る。この安定化されたポリエチレンテレフタレートーポ
リオキシエチレンテレフタレートポリマーは、上記の表
の比率のアルカリルQCF’  (無り情 水が好ましいが少量の比率の湿気を含んでいるかも知れ
ない)を約82℃の温度で熔融して、そして上記の表の
比率のアルコスパース107D(ポリアクリル酸ナトリ
ウム)に加えて混合したものを前もって作っておく。こ
れらの成分を均一な熔融物となるように一緒に充分に混
合した後、この熔融物を冷やして固化させ、そして前述
したいかなる粉砕機を用いても、しかし好ましくはノー
ンマーミル又はケージミルを用いて、粒径力/Wx 3
0 米国ふるいシリーズ、好ましくは粒径が/1630
〜/16゜100の米国ふるいシリーズの範囲内となる
ように、この得られた固化した塊を冷凍粉砕する。その
安定化剤であるポリアクリル酸塩をその粒子中に存在さ
せているその安定化されたポリエチレンテレフタレート
−ポリオキシエチレンテレフタレートポリマーを洗剤組
成物粒子に配合した後で、前述した混合機のどれか一つ
を用いてその混合機を動かしながら、上記の表の比率の
香料をこの配合物にスプレーする。この得られた製品は
満足すべきノニオン合成有機洗剤組成物よりなる良い洗
剤であり、また有用な汚れ落とし促進性能を有する。こ
の洗剤組成物中のそれ汚れ落とし促進ポリマーは安定化
されているので長時間の貯蔵の後でも或いは2週間の間
の高温度で貯蔵の後でも、同じ組成だけの比較例でその
甲にはその塩基性のビーズの甲にアルカリルQCF’が
存在している組成物又はその洗剤組成物粒子中にアルカ
リルQCFのみが存在(ポリアクリル酸塩は存在してな
い)している組成物よりも顕著なより強い汚れ落とし促
進作用を示す。
このアルカリQCF粉末とアルコスノぐ−スの粉末を共
に混ぜただけのその同じ組成(4:1=ポリエチレンテ
レフタレートーホリオキシエチレンテレフタレート:ポ
リアクリル酸塩)の洗剤組成物よりも、この実施例の本
発明による洗剤組成物は長時間の経時変化の後でもその
汚れ落とし促進作用があると云うのは驚くべきことで、
そして本発明のこの実施例の組成の組成物中で、アルカ
リルQCF’粉末を洗剤組成物ビーズに加えて次に実施
例の組成の比率のアルコスパース107Dの水溶液(若
しくはアルコスパース107)をこノ洗剤組成物粒子に
スプレーしたところのこの本発明の組成物はすばらしい
汚れ落とし促進作用を有するのは驚くべきことである。
同じ比率のポリエチレンテレフタレート−ポリオキシエ
チレンテレフタレートポリマーがその洗剤組成物中に存
在するところの比較例と比較することによって本発明の
その製品の汚れ落とし促進作用を試験するために、上記
の表の組成の洗剤組゛成物を作り、その一方の洗剤組成
物にはその安定化された汚れ落とし促進ポリマーを加え
て、そしてもう一方の洗剤には前もってここで述べた安
定化処理されてないこのポリマーを同じ比率で加えたも
のを作った。次に、かくして作った両方の製品を43℃
で2週間貯蔵した、この温度は倉庫の温度としては、概
略高温度である。このようにして貯蔵した後のこの実施
例の組成物及びこの比較例の組成物を使用して、この汚
れ落とし促進ポリマーを布に付着させるために0.06
 %の濃度のこの洗剤組成物を含む炭酸カルシウム(3
: 2=カルシウム:マグネシウム塩硬度比)として1
50卿の硬度の水できれいなポリエステルメリヤス布を
49℃の温度で自動洗濯機で洗い、そして次に汚れたポ
リエステル製メリヤス布をこれと同じ洗剤組成物を含有
する同じ硬度の水及び同じ濃度で洗う。次に、汚れの落
ちた係を計算し、そして実施例の組成の洗剤組成物は最
初の汚れ落とし能力(経時変化する前)は12チ失われ
、一方”通常の(安定化処理されてない)11ポリエチ
レンテレフタレートーホリオキシエチレンテレンタレー
トボリマーを含有する洗剤組成物は最初の汚れ落とし能
力の845チを失ったことが判った。′実施例7及びn
比較例”の汚れ落とし促進能力は共に経時変化する前は
本質的に同じであった。
このポリアクリル酸塩をこの汚れ落とし促進ポリマーと
共に熔融して次に冷やして塊としそしてこれら粉砕する
ことをしないで、このポリエチレンテレフタレートーポ
リオキシエチレンテレフタレートポリマー粉末及びポリ
アクリル酸塩粉末とを混ぜそしてその洗剤組成物に配合
してこの実施例と同じ処方の同じ製品を作って、経時促
進テストを行うと、この汚れ落とし促進ポリマーは大き
く低下していることが判っており、そしてこの安定化さ
れてないポリマーを上記の表と同じ比率の。
洗剤組成物と混ぜて、そして上記の表と同じ組成のポリ
アクリレート塩の水溶液をこのポリマー及び他の洗剤組
成物にスプレーしたときも同じような結果になり得る。
洗剤組成物のクリーニング能力を測定するためのクリー
ニングテストは多染み試験として知られており、グレー
プジュース、ブルーベリーパイ、紅茶、つるこけももジ
ュース、牛肝臓の血、チョコレートプツデイング、陶土
の汚れ、燃え木の黒いすす、メーキャップ用液、ビシク
のポールRン黒インク、ハーヘキューソース、赤りリス
コショートニング及びフレンチドレッシングを包含する
種々の汚れを、家庭で良く洗濯される織布である、■ ダクロ/ /綿混紡、キナ■/ナイロン混紡、綿及びメ
リヤス編みデクロンを包含する種々の織に付着させ、そ
して染みと汚れ洗濯用試験機で洗い、洗濯乾燥後の種々
の織物の反射率(クリーニング力の指標)を測定する。
この実施例で述べた本発明の経時変化を受けてない製品
を、そのポリエチ°レンテレフタレートーポリオキシエ
チレンテレフタレートポリマー及びそのポリアクリル酸
塩を含有しないが他の成分はこの実施例と同一と比較例
と比較すると、使用した22種類の布の組み合わせの合
計のRa値はその比較例の値よりも、この実施例の値の
方が顕著に高く、クリーニングが改善されていることを
示していることが見い出された。このことは汚れ落とし
促進の指標ではない、その理由は染みをつげる前に、ポ
リエチレンテレフタレートーポリオキシェチレンテレフ
タレートポリマーをこの布に付着させるためにこの洗剤
組成物で布を洗ってないからである。
実施例2 このポリエチレンテレフタレート−ポリオキシエチレン
テレフタレートポリマー及びポリアクリル酸塩をI30
℃〜150℃の温度で熔融する以外は実施例1で述べた
と同じ方法で安定化されたポリエチレンテレフタレート
−ポリオキシエチレンポリマーを含有する洗剤組成物を
作る。この製品は実施例1と同じ成分であるが、安定化
されたそのポリマーの粒径は腐30ふるいのかわりに7
616ふるい(米国ふるいシリーズ)を通過する。
この製品を実施例と同じやり方で汚れ落とし促進の経時
安定性を試験すると、2週間の加速経時試験の後、はん
の9.6チしか低下してないことが見い出される。
本実施例の変化として、ノニオン洗剤をこの塩基性ビー
ズにスプレーする前に、この安定化されたポリマー(こ
のポリマー甲にはポリアクリレート塩が存在する)をこ
の塩基性ビーズに加える。
このような工程での製品は汚れ落とし促進活性度ヲ(又
ハこのポリエチレンテレフタレート−ポリオキシエチレ
ンテレフタレートの低下)91%失う。このポリエチレ
ンテレフタレートーポリオキシエチレンテレフタレート
ポリマー及びこのポリアクリル酸ナトリウムを混合粉末
(前もって熔融、冷却、粉砕してない)としてこの塩基
性ビーズ又はこの洗剤組成物ビーズに加えた場合には、
汚れ落とし促進活性度はずっと大きく失われ、約30係
失われる。
実施例3 実施例1の組成の成分の変化として、明細書で述べたよ
うな範囲内でその比率を±10係、±20係及び±30
係変化させても、本発明による安定化されたポリマーを
含有しない比較例に較べて、洗剤組成物の改良された安
定度は得られている。同様に、この安定化されたポリマ
ーの製造方法を前述したように変えても、この製品はや
はりポリエチレンテレフタレート−ポリオキシエチレン
テレフタレートの改善された安定性を有し、アルカリ性
ビルダー物質を含有する洗剤組成物に適しており、それ
による洗剤組成物は長時間の貯蔵及び高温での貯蔵が期
待される。
本発明を種々の例で説明した、そしてその甲の具体例に
本発明は制限されるものでなく、その理由は工業的な実
施例で、本発明の明細書の範囲で変化させ得る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ポリエチレンテレフタレート(PET)及びポリオ
    キシエチレンテレフタレートポリマー(POET)を加
    熱して熔融させ、この熔融物を水溶性ポリアクリル酸塩
    (PA)と混ぜて、この熔融物を混合したポリエチレン
    テレフタレート−ポリオキシエチレンテレフタレート及
    びポリアクリル酸塩ポリマーの混合物を含有する固体粒
    子にかえることからなる、洗剤組成物用のアルカリ性ビ
    ルダーのようなアルカリ性物質と接着した時、劣化およ
    び汚れ剥離増進性の損失に対してPETおよびPOET
    の汚れ剥離増進性を安定化する方法。 2、ポリエチレンテレフタレート−ポリオキシエチレン
    テレフタレートポリマーの分子量は約15,000〜5
    0,000の範囲で、そのPOET中のそのポリオキシ
    エチレンの分子量は約1,000〜10,000の範囲
    で、エチレンテレフタレートのポリオキシエチレンテレ
    フタレート単位に対するモル比は2:1〜6:1の範囲
    で、そしてそのポリアクリル酸塩は分子量が約1,00
    0〜5,000の範囲のポリアクリル酸ナトリウムであ
    る特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、そのポリエチレンテレフタレート−ポリオキシエチ
    レンテレフタレートポリマーを少くとも70℃の温度で
    加熱する特許請求の範囲第2項記載の方法。 4、そのポリエチレンテレフタレート−ポリオキシエチ
    レンテレフタレートポリマー及びそのポリアクリル酸塩
    を70℃〜150℃の範囲の温度で混合する特許請求の
    範囲第3項記載の方法。 5、その熔融ポリマーを混合した後、その混合物を冷却
    固化させ、そしてこの得られた固体を低温で粉砕して粒
    子中でそのポリエチレンテレフタレート−ポリオキシエ
    チレンテレフタレート及びポリアクリル酸塩が密接に接
    触するようにした特許請求の範囲第4項記載の方法。 6、その粒子中のポリエチレンテレフタレート−ポリオ
    キシエチレンテレフタレートポリマーのポリアクリル酸
    塩に対する比率は2:1〜8:1であり、その粒子はフ
    レーク状か粉末である特許請求の範囲第1項記載の方法
    。 7、ポリエチレンテレフタレート−ポリオキシエチレン
    テレフタレートのポリアクリル酸塩に対する比率は約4
    :1である特許請求の範囲第5項記載の方法。 8、熔融したポリエチレンテレフタレート−ポリオキシ
    エチレンテレフタレートポリマー及び水可溶性のポリア
    クリル酸塩を固体の粒子形に変えることによつて得られ
    る粒子よりなる安定化された汚れ落とし促進ポリマー。 9、ポリエチレンテレフタレート−ポリオキシエチレン
    テレフタレートポリマーの分子量は15,000〜50
    ,000の範囲で、このポリオキシエチレンテレフタレ
    ート中のそのポリオキシエチレンの分子量は約1,00
    0〜10,000の範囲で、エチレンテレフタレート単
    位のポリオキシエチレンテレフタレート単位に対するモ
    ル比は2:1〜6:1の範囲で、そしてそのポリアクリ
    ル酸塩は分子量が約1,000〜5,000の範囲のポ
    リアクリル酸ナトリウムである特許請求の範囲第8項記
    載の安定な粒子状のポリエチレンテレフタレート及びポ
    リオキシエチレンテレフタレート汚れ落とし促進ポリマ
    ー。 10、劣化及びアルカリ物質と接触して貯蔵したときに
    汚れ落とし促進性能を失わないように安定化され、そし
    てポリエチレンテレフタレート−ポリオキシエチレンテ
    レフタレートとポリアクリル酸塩ポリマーとの比率は2
    :1〜8:1の範囲である特許請求の範囲第9項記載の
    粒子状の汚れ落とし促進ポリマー。 11、ポリエチレンテレフタレート−ポリオキシエチレ
    ンテレフタレートポリマーのポリアクリル酸塩に対する
    比率は約4:1である特許請求の範囲第10項記載の安
    定化された粒子状の汚れ落とし促進ポリマー。 12、粒径はNo.10ふるい(米国ふるいシリーズ)
    を通過するところの特許請求の範囲第1項記載の安定化
    された粒子状の汚れ落とし促進ポリマー。
JP60195695A 1984-09-04 1985-09-04 ポリエチレンテレフタレ−ト−ポリオキシエチレンテレフタレ−ト汚れ落とし促進ポリマ−の安定化法 Expired - Lifetime JPH0641595B2 (ja)

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