JPS6183327A - オ−プンエンド・フリクシヨン精紡機 - Google Patents

オ−プンエンド・フリクシヨン精紡機

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JPS6183327A
JPS6183327A JP60192998A JP19299885A JPS6183327A JP S6183327 A JPS6183327 A JP S6183327A JP 60192998 A JP60192998 A JP 60192998A JP 19299885 A JP19299885 A JP 19299885A JP S6183327 A JPS6183327 A JP S6183327A
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rollers
spinning machine
spinning
suction
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JP60192998A
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フリツツ・シユターレツカー
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H4/00Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques
    • D01H4/04Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques imparting twist by contact of fibres with a running surface
    • D01H4/16Friction spinning, i.e. the running surface being provided by a pair of closely spaced friction drums, e.g. at least one suction drum

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、並置されて同方向憂こ駆動され、糸形成を行
なうキーみぞを構成するそれぞれ二つのローラを具備す
る多数の精紡装置を有するオープンエンド−フリクショ
ン精紡機に関するが、このキーみぞにおいては、該キー
みぞ内へ向けられた吸引空気流を発生させる吸引装置と
連関してローラの表面により行なわれる摩擦作用を用い
て、供給された繊維が糸に紡がれる。
実際のテストの結果、例えばDE −PS 24495
83にしたがって製作され得るオープンエンド・フリク
ション精紡用の精紡装置においては、紡がれた糸の品質
を精紡装置の細心な調整をこよっても長時間にわたって
一定【こ維持することがむずかしいことが判明した。こ
れらの品質変動は個々の精紡装置においても、また同一
の値に調整されたいくつかの精紡装置の問答こおいても
生じている。
本発明の目的は、冒頭に述べた様式のオープンエンド・
フリクション精紡機を、品質変動の原因が検出され、そ
れによりそれらの原因を排除するための適切な対策が早
期に実行できるように構成することにある。
この目的は、ローラの表面に依存する摩擦作用の割合を
確定するために、ローラの表面構造を検査するための手
段が具備されることによって達成される。
その際に本発明は、紡がれた糸の品質変動の本質的な原
因が、糸品質および糸構造の変化に直ち(こっながるよ
うな摩擦作用の変化が生じることにあるという認識を前
提としている。本発明によって、摩擦作用の起因である
本質的な特徴を検査することが可能となる。この本質的
な特徴は、ローラの表面構造により定められる摩擦作用
の割合である。
本発明の構成において、少なくともひとつの非接触作動
式で、被検査ローラの表面構造に依存する信号を発する
センサが設置されている。
非接触作動によって、センサ自身が全く摩耗せず、その
ためその検査能力が全く変動しないという長所が得られ
る。したがって、得られた信号は被検査ローラにその都
度存在する表面構造によって影響されるだけである。そ
の際に、少なくともひとつの光学式で、殊に散乱光方式
で作動するセンサが設置されているならば特番こ有利で
ある。この種のセンサ類は、製造における表面特性の検
査のために、今日では好結果を以で適用されている。
本発明の他の構成において、該センサが、受け取った信
号から被検査ローラの表面に依存する摩擦作用の割合を
算定する評価装置に接続されていることが提供される。
この場合には、その都度存在する表面構造を把握するだ
けでなく、定性的(こも評価し、許容される公差限界の
例を確定することかり能である。
本発明の他の構成において、センサおよび/または評価
装置が走行式で精紡装置に送達できる保守用装置内に収
容されている。それによって、ローラの表面構造に依存
する摩擦作用の検査に対して、機械全体の経済性を侵害
せず、相対的に高い費用を排除することができるが、そ
れは該保守用装置が多数の精紡装置に対して送達される
からである。その際に、保守用装置が精紡装置の少なく
ともひとつのローラに対してセンサを送達するための手
段を具備していることが有利である。これらの送達用手
段は、そゎらがひとつのローラのいくつかの箇所のそれ
ぞれに送達でき、したがってローラの表面構造がより大
きな面積にわたって検査されるように合理的【こ構成さ
れる。それ故、得られた信号並びに評価は、統計約3こ
充分に保全されている。その際に、本発明の他の構成f
こおいて保守用装置がローラの駆動を制御するための手
段を装備していることが殊に合理的である。それによっ
て、ローラの表面構造を周囲にわたって分散して把握す
ることが可能であるため、ここ(こおいても、表面構造
並びにそれに依存する摩擦作用の割合に関して統計的に
充分に保全された解明が行なわれる。ローラの駆動を制
御するための手段は、いくつかの精紡装置のローラに対
してひとつの共通の駆動部が設けられている場合(こは
、ローラの個別の停止および駆動のための手段とするこ
とができるが、この手段は場合番こよってはブレーキと
組み合わされている。個々の精紡装置のローラに対する
個別駆動部が設置されているならば、こわらの手段はさ
らに個別駆動の制御装置を介して、表面構造の検査に適
した回転数を設定することができる。
本発明の他の構成において、保守用装置が、評価装置に
より制御された、検査された精紡装置の停止および/ま
たは表示のための手段を装備していることが提供される
。したがって、保守用装置は作動に故障のある精紡装置
を停止させることができ、あるいは、所要の糸品質を再
び得るためにはこの精紡装置において保守作業を実施せ
ねばならないことに作業員が気付くように表示すること
ができる。その際に、特に表示は、それらが作業員に対
して同時にどのような調整を行なうべきかについて、す
なわち総摩擦作用の増大か、あるいは減少かについて示
唆するように選定可能である。
本発明の他の構成において、各精紡装置が、キーみぞへ
作用する吸引装置の吸引作用の強さを調節するための手
段を装備していることが提供される。したがって作業員
は、全体的に所要の品質のために望ましい総摩擦作用を
再び得るために、ローラの表面構造に関して精紡装置に
おいて設定された偏差にしたがって吸引作用の強さの調
節を行なうことができる。精紡装置のローラに対する個
別駆動が設置されているならば、作業員はローラの表面
構造の設定された値にしたがってローラの回転数をも調
節することができる。
本発明の他の構成において、保守用装置が、精紡装置で
の吸引作用の強さを調節するための手段を調整するため
の、評価装置により制御された手段を装備していること
が提供される。それによって、摩擦作用を規定している
割合の再調整が完全に自動的に実施される。ここにおい
ても、精紡装置のローラに対する個別駆動が設けられて
いるならば、吸引作用の強さの調節に加えて、あるいは
この調節の代用としても、適切なやり方でローラに対す
る回転数調整が実施できる。
保守用装置が総摩擦作用の定量的調節をも行ない得るよ
うに、本発明の他の構成において、保守用装置が、精紡
装置の吸引装置の吸引作用の強さを検査するための、評
価装置に接続された手段を装備していることが提供され
る。これらの手段は、例えば、ローラのキーみぞの範囲
に送達され、またそこを支配する低圧および/または発
生する吸引空気流の強さを把握する検査ヘッドとするこ
とができる。しかし、これらの手段は、精紡装置の吸引
装置の相応する接管に送達されて、吸引装置内を支配し
ている低圧を測定する、発信4番こ結合された接続体と
して構成されることもできる。相応のやり方において、
殊に精紡装置のローラに対する個別駆動が設けられてい
る場合には、保守用装置にローラの回転数を把握するた
めの装ftを具備させることも可能である。この場合に
も、保守用装置が所要の摩擦作用を再び発現する試みを
なすように、保守用装置の評価装置を構成することがで
きる。これが存在する調節方法に基づいて実施不可能で
ある場合にのみ、当該の精紡装置が明示され、そして/
あるいはそれが摩擦作用の確定された故障の解除後にの
み再び稼働できるように停止されるのである。
本発明のその他の特徴並びに長所は、図面に表示された
諸実施態様の以下の説明から明らかにされる。
第1図は、走行式の保守用装置を備えたオープンエンド
壷フリクション精紡機の正面図である。
@2図は、キーみぞを構成する二つのローラの範囲にお
けるオープンエンド・フリクション精紡機の精紡装置の
断面図である。
第3図は、精紡装置を含むオープンエンド・フリクショ
ン精紡機並びにこの精紡装置において作動する保守用装
置の断面図である。
第4図は、精紡装置並びにローラに送達できるセンサを
具備した保守用装置の一部分の柵略断面図である。
@5図は、精紡装置並びに同装置の吸引装置の吸引作用
の吟味および調節用手段を具備した保守用装置の別の縦
断面図である。
第1図によるオープンエンド・フリクション精紡機は、
並置されて互いに等しく構成された複数の精紡装置1を
備えており、これらの精紡装置のそれぞれに対して、ケ
ンス2から精紡すべき繊維束3が供給される。各精紡装
置1は供給ローラ4と開繊ローラ5を具備した供給・開
繊装置を備えており、これによって供給された繊維束3
が個別の繊維に開繊され、これらの繊維は繊維供給管路
6を経て二つの並置されたローラ7および8のキーみぞ
9へ供給されるO紡がれた糸10は、機械の長手方向に
通って駆動された下シリンダ11と各精紡装置1に配置
された加圧ローラ12から構成される装置よって、キー
みぞ9の縦方向に引出される。引出された糸は、機械の
長手方向に通る共通のシャフト上に設置されたみぞ付き
ドラム13により駆動される巻上スプール14に巻上げ
られる。
オープンエンド会フリクション精紡機には機械の長手方
向に通る走行レール15が設置されており、その上を保
守用装置16が少なくともそれらの一方が駆動されてい
る走行輪17(こよって走行することができる。保守用
装置16は、後述の精紡装置1の検査および調節用の諸
装置に追加して、ローラ7および8の自動的浄化並びに
/または糸切れ後の始紡並びに/またはスプール交換を
実施するための諸装置を装備することができる。
図示された実施態様(第2図)においては、ローラ7お
よび8はいわゆる吸引ローラとして構成されている。そ
れらは穿孔された母面を有しており、この母面の内側に
は詳しくは図示されていないやり方で低圧源へ接続され
ている吸引管20および21が配置されている。
吸引管20および21は、キーみぞ9の部分に向けられ
て、このキーみぞ9の縦方向に延びている縦開口22お
よび23をそれぞれ具備している。キーみぞ9の範囲に
おいて縦開口22および23を介して吸引された吸引空
気流は、ローラ7および8の穿孔された母面を通過する
この吸引空気流は、一方では形成される糸10をキーみ
ぞ9内に保持し、他方では繊維の搬送を少なくとも支援
する空気流を繊維供給管路6において発生させる機能を
果たす。さらに第2図から判るように、細開口状でキー
みぞ9の縦方向に延びる開口部19を有する繊維供給管
路6は、ローラ7および8をキーみぞ9の範囲において
おおう部分ハクリング18内にある。
ロー27および8の母面に対して、機械の長手方向(第
2図における矢印方向25)に走行する接線ベルト24
が作用して、ローラ7および8並びに一方の機械側の他
のすべての精紡装置1のローラ7および8を駆動する。
保守用装置16(@3[!Z+)は、例えば、油圧また
は空圧プレスとして構成されて、軸27のまわりを旋回
できる開放装置26を装備している。開放装置26のグ
リップ部28は、当該の精紡装置1の部分ハクジング1
8の適切に製作された相対部に送達できるため、開放装
置26は精紡装置Iにおける固定軸29のまわりに部分
ハクジング18を第3図iこおいて鎖線で示された位I
&30へ旋回することができる。それにより、ローラ7
および8の前側並びにキーみぞ9が保守目的のために近
づき易くなる。
さらに保守用装置16は、軸32のまわりを旋回できる
送達装置、例えば油圧または空気圧プレス上に取り付け
られて、部分ハクジング18の旋回後にキーみぞ9の範
囲に送達される測定装置31を備えている。測定装置3
1はローラ7および8の表面構造の検査を行なうが、こ
の表面構造1こよってローラ7および8の摩擦作用に関
する認識が得られる。
保守用装置16は、ローラ7および8(@4図)の駆動
を中断させるための手段を有する。
矢印方向251こ走行する接線ベルト24は、キーみぞ
面にある緊張ロール33により、ローラ7および8の方
向へ負荷される。緊張ロール33は軸34により自由に
回転できるように、固定軸36のまわりを旋回できる旋
回レバー35上で支持されている。旋回レバー35は、
押しばね37によって接線ベルト24の方向へ負荷され
る。旋回レバー35には、精紡装第1の操作側に向って
前方へ突き出した起動アーム38が取り付けられており
、軸36のまわりをこのアームが旋回することによって
、旋回レノクー35が緊張ロール33と共に接線ベルト
24から持ち上げられて、ローラ7および8の駆動が中
断される。保守用装置16は、軸41のまわりを駆動に
より矢印42および43の方向にしたがって旋回できる
レバー40を具備しているが、このレバーは加圧片39
によって旋回レバー35の起動アーム38に送達できる
。つまり、レノく−40を旋回することにより、保守用
装置16はローラ7および8の駆動を一時的に中断し、
場合によっては前後運動によって一時的に再び駆動させ
ることもできる。
保守用装置16(第4図)は、さらに測定装置31に属
するセンv′44を具備している0このセンサ44は詳
しくは説明されていない送達駆動45によってローラ7
および8に送達されるが、その際番こセンサは第4図に
おいて実線で書かれた位置から鎖線で示された位置46
へ旋回できる。さらに送達駆動45は、センサ44がロ
ーラ7および8の母線に沿った軸方向にも移動できて、
ローラ7および8のより大きな長さ範囲をも検査できる
ように、合理的に構成されている。さらに、ローラ7お
よび8のル区動の短詩の入力により、ローラ7および8
の周囲のいくつかの箇所も、その表面構造について検査
され得る。主としてセンサ44は散乱光方法に基づいて
作動するが、これは粗い表面の散乱挙動をこの表面の粗
度に対する特有値の確定のためgこ利用するものである
。その際に、検査されるべき表面は強い赤外線光束によ
って照らされるが、放射された光束の一部は反射される
が、その際にこの反射光の角度分散は、検査された表面
の表面構造に対して特徴的である。光学システムを用い
て、反射された光の強度分散が散乱角の関数として測定
されるため、それ−こよってローラ7および8の表面構
造に関する信号が与えられる。この種のセンサ44は、
例エバ「センサRM400SJという名称で光学機器メ
ーカーであるG、ローデンシュトツク社、ミュンヘンに
よって販売されている。
センサ44は、受け取った信号からローラ7および8の
表面構造に依存する総摩擦作用の割合を算定する評価装
置47に接続されている。
摩擦作用のこの割合に対する公差の上限および下限が設
定されるならば、理論値□実際値の比較により、当該の
精紡装置1のローラ7および8が所要値を満たした糸1
0を紡ぐことのできる状態になおもあるかどうかが、容
易に確定され得る。
本発明の好ましい実施態様において、ローラ7および8
の表面構造の許容されない偏差が、したがってそれに基
づく摩擦作用の割合の許容されない偏差が確定された場
合には、総摩擦作用に対して同様に影響を及ぼす他の諸
要素、殊にキーみぞ9内へ流入する吸引空気流を発生す
る吸引装置20,22,21.23の作用が変えられる
ことが提供される。ここにおいて留意すべきは、ローラ
7および8の両方が必ずしも吸引ローラとして構成され
る必要はないことである。殊に、糸形成を行なうキーみ
ぞ9がら回り出るローラ8に閉じられた母面を具備させ
て、このローラが吸引空気流の発生に関与しないように
することができる。第5図による実施態様においては、
両ローラ7および8が吸引ローラとして構成さnている
ため、以下に述べる諸装置は少なくとも部分的に2重に
設置されなければならない。両ローラ7または8の一方
のみが吸引ローラとして構成されるならば、そのような
装置はそれぞれ一基必要とされるだけである。
それらの上でローラ7および8が直接的に支持されてい
る吸引管2oおよび211こは、閉鎖要素を持つ接続片
90および91を具備している導管88および89が接
続している〔第5図ン。
接続片90および91には保守用装置16の結合片92
および93が送達できるが、これらの結合片は矢印64
の方向への送達時に接続片9゜および91の閉鎖要素を
開くので、吸引管2゜および21内を支配している低圧
が保守用装置(2] ) 16内へ伝達される。結合片92および93は保持体5
8および59により保持されており、これらの保持体は
ひとつまたは二つの調節モータ62および63によって
軸60および61のまわりを旋回できるため、結合片9
2および93は本質的に矢印64および65の方向に送
達並びに引戻し運動を行なうことができる。結合片92
および93は導管94および95を介して低圧発生器4
8および49の入口部96および97へ接続されている
が、これらの低圧発生器は第5図ではそれぞれひとつの
指針5oを持つ圧力計として図示されている。低圧発生
器48および49は、吸引管2oおよび21内を支配し
ている低圧を吟味する。それらは測定された値に応じて
評価装置47へ信号を与えるため、これらの値は総摩擦
作用の算定時に考慮される。
第5図においては、低圧発生器48および49がそれぞ
れリミットスイッチ51および52により、吸引管20
および21内に存在すべき望ましい低圧範囲を確定する
限界値へ調整されていることが、象徴的に図示されてい
る。これらのリミットスイッチ51および52は、配線
53゜54並びに55.56を介して評価装置47へ接
続されている。
保守用装置16はさらに、矢印69および70の方向に
したがって制御弁72の調節要素71に送達できる起動
要素67を具備している。制御弁72は、両吸引管20
および21に対する分岐管80の前の供給管81内にあ
る。調節要素71は円錐体から構成されているが、この
円錐体には、起動要素67の結合部73の相応した円錐
形の凹所74が摩擦力結合あるいは形ばめ結合が得られ
るようにはめ込むことができる。
起動要素67はシャフト68上に配置されているが、こ
のシャフトは図示されていない調節モータによって両回
転方向に精密に調整することができる。シャフト68の
駆動は、配線83を介してシャフト68に属する調節モ
ーフに結合されている評価装置47によって制御される
保守用装置16は精紡機に沿って走行し、周期的にある
いは例えば糸切れまたはスプール交換などの特別な場合
において、ローラ7および8の表面構造を検査する。そ
の際に同時に、総摩擦作用においてそれにかかわる割合
が算定される。低すぎる割合を示す表面構造が確定され
る際Iこ、あるいは平常的にも、吸引1i220および
21の吸引作用も検査される。その際に総摩擦作用が許
容値から逸脱していることが判明したならば、吸引作用
を変化させることによって再び許容される総摩擦の範囲
にもどすことが試みられる。これが可能でないならば、
精紡装置1が停止され、さらに追加的に、自動的始紡工
程がはじめられないように表示される。作業員により、
あるいは他の自動保守用装置のいずれかにより、必要な
修正が行なわわたならば、再び稼働をはじめることがで
きる。
吸引装置20,21,22.23の吸引作用を検査する
ため(こ、図示されてはいないが、キーlソ9(71)
範囲に直接的に送達され、そこで低圧および/または吸
引空気流の流動を直接的に測定する検査ヘッドを保守用
装置16に具備させることも可能である。
精紡装置1がローラ7および8に対する個別の駆動をそ
れぞれ装備しているならば、ローラ7および8の回転数
を各精紡装置1において個々(こmwJして、それによ
り摩擦作用の変化fこ対応して、所要品質の糸をさらに
紡ぐことも可能である。次いで、この回転数調節も同様
に保守用装置16によって検査され、また制御できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は走行式の保守用装置を備えたオープンエンド・
フリクション精紡機の正面図である。 第2図は、キーみぞを構成する二つのローラの範囲にお
けるオープンエンド・フリクション精紡機の精紡装置の
断面図である。 第3図は、精紡装置を含むオープンエンド・71Jクシ
ョン精紡機並びにこの精紡装fft tcおいて作動す
る保守用装置の断面図である。 第4図は、精紡装置並び【こローラに送達できるセンサ
を具備した保守用装置の一部分の概略断面図である。 第5図は、精紡装置並びに同装置の吸引装置の吸引作用
の吟味および調節用手段を具備した保守用装置の別の縦
断面図である。 1−m−精紡装置 7,8−−一ローラ 9−−−キー
みぞ 16−−−保守用装置 20゜21−一一吸σ1
管 22.23−−一縦開ロ31−−−測定装置 39
−m−加圧片 44−−−センサ 48,49−−一低
圧発生器67−−−起動要素 68−m−シャフト 7
1−m−調節要素 72−m−制御弁。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、並置されて同方向に駆動され、糸形成を行なうキー
    みぞを構成するそれぞれ二つのローラを具備し、該キー
    みぞにおいては、キーみぞ内へ向けられた吸引空気流を
    発生させる吸引装置と連関してローラの表面により行な
    われる摩擦作用によつて供給された繊維を糸に紡ぐ多数
    の精紡装置を有するオープンエンド・フリクション精紡
    機において、ローラ(7、8)の表面に依存する摩擦作
    用の割合を確定するために、ローラ(7、8)の表面構
    造を検査するための手段(31、44、47)が具備さ
    れていることを特徴とするオープンエンド・フリクショ
    ン精紡機。 2、少なくともひとつの非接触作動式で、検査されたロ
    ーラ(7、8)の表面構造に依存する信号を発するセン
    サ(44)を具備していることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載のオープンエンド・フリクション精紡機
    。 3、少なくともひとつの光学式で、殊に散乱光方式で作
    動するセンサ(44)を具備していることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載のオープンエンド・フリクシ
    ョン精紡機。 4、センサ(44)が、受け取つた信号から検査された
    ローラ(7、8)の表面に依存する摩擦作用の割合を算
    定する評価装置(47)に接続されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれかに記載の
    オープンエンド・フリクション精紡機。 5、センサ(44)および/または評価装置(47)が
    、走行式で精紡装置(1)に送達できる保守用装置(1
    6)内に収容されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項〜第4項のいずれかに記載のオープンエンド・
    フリクション精紡機。 6、保守用装置(16)が、精紡装置(1)の少なくと
    もひとつのローラ(7、8)に対してセンサ(44)を
    送達するための手段を装備していることを特徴とする特
    許請求の範囲第5項記載のオープンエンド・フリクショ
    ン精紡機。 7、保守用装置(16)が、ローラ(7、8)の駆動を
    制御するための手段(39、40)を装備していること
    を特徴とする特許請求の範囲第5項または第6項記載の
    オープンエンド・フリクション精紡機。 8、保守用装置(16)が、評価装置(47)により制
    御された、検査された精紡装置(1)の停止および/ま
    たは表示のための手段を装備していることを特徴とする
    特許請求の範囲第5項〜第7項のいずれかに記載のオー
    プンエンド・フリクション精紡機。 9、各精紡装置(1)が、キーみぞ(9)へ作用する吸
    引装置(20、21、22、23)の吸引作用の強さを
    調節するための手段(71、72)を装備していること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項〜第8項のいずれか
    に記載のオープンエンド・フリクション精紡機。 10、保守用装置(16)が、精紡装置(1)での吸引
    作用の強さを調節するための手段(71、72)を調整
    するための、評価装置(47)により制御された手段(
    68、67)を装備していることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項〜第9項のいずれかに記載のオープンエン
    ド・フリクション精紡機。 11、保守用装置(16)が、精紡装置(1)の吸引装
    置(20、21、22、23)の吸引作用の強さを検査
    するための、評価装置(47)に接続された手段(48
    、49)を装備していることを特徴とする特許請求の範
    囲第10項記載のオープンエンド・フリクション精紡機
JP60192998A 1984-09-22 1985-08-30 オ−プンエンド・フリクシヨン精紡機 Pending JPS6183327A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3434873.5 1984-09-22
DE3434873A DE3434873A1 (de) 1984-09-22 1984-09-22 Oe-friktionsspinnmaschine

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