JPS6183394A - 抄紙機械のためのフエルト調整装置およびフエルト調整方法 - Google Patents
抄紙機械のためのフエルト調整装置およびフエルト調整方法Info
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- JPS6183394A JPS6183394A JP59205356A JP20535684A JPS6183394A JP S6183394 A JPS6183394 A JP S6183394A JP 59205356 A JP59205356 A JP 59205356A JP 20535684 A JP20535684 A JP 20535684A JP S6183394 A JPS6183394 A JP S6183394A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F1/00—Wet end of machines for making continuous webs of paper
- D21F1/32—Washing wire-cloths or felts
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F7/00—Other details of machines for making continuous webs of paper
- D21F7/08—Felts
- D21F7/12—Drying
Landscapes
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、移動するフェルトが抄紙機械により形成され
た紙またはボール紙から水分を吸収する型式の抄紙機械
に対する特定の用途ヶ有するフェルト調整装置に関する
。効率のよい機械の稼動を確保するためには、フェルト
の脱水を行ない、ばら繊維、粘土等の如き巻紙からフェ
ルトによって拾い上げられる他の材料乞除去することが
必要となる。
た紙またはボール紙から水分を吸収する型式の抄紙機械
に対する特定の用途ヶ有するフェルト調整装置に関する
。効率のよい機械の稼動を確保するためには、フェルト
の脱水を行ない、ばら繊維、粘土等の如き巻紙からフェ
ルトによって拾い上げられる他の材料乞除去することが
必要となる。
従来技術とその問題点
抄紙機械のプレス区間においては、上方および下方の無
端の圧縮フェル)4用いて形成されつつ □ある紙ま
たはボール紙から水分が除去されろ。無端フェルトの適
正な機能乞得ろため、各回転毎にフェルトにより吸収さ
れろ全水分を除去することが必要であり、さもなければ
フェルトは過飽和状態となる。フェルトの調整が適正に
行なわれるように、即ちフェルトが紙材から最大量の水
分を吸収することヶ可能にするため水分が除去されろよ
うに、フェルトがプレスの噛合部に達する前にフェルト
から吸収された水分乞除去することが特に重要である。
端の圧縮フェル)4用いて形成されつつ □ある紙ま
たはボール紙から水分が除去されろ。無端フェルトの適
正な機能乞得ろため、各回転毎にフェルトにより吸収さ
れろ全水分を除去することが必要であり、さもなければ
フェルトは過飽和状態となる。フェルトの調整が適正に
行なわれるように、即ちフェルトが紙材から最大量の水
分を吸収することヶ可能にするため水分が除去されろよ
うに、フェルトがプレスの噛合部に達する前にフェルト
から吸収された水分乞除去することが特に重要である。
これまでの慣例においては、抄紙機械の噛合部が加湿状
態で運転すること、即ちプレスの吻合部の入力側に対す
る水の逆流−フェルトが過飽和であることの明らかな状
態の監視が一般的である。フェルト調整用の吸引箱はフ
ェルトの運転サイクル毎にフェルトにより吸収されろ水
分量?除去しないため、加湿状態の噛合せが生じる。
態で運転すること、即ちプレスの吻合部の入力側に対す
る水の逆流−フェルトが過飽和であることの明らかな状
態の監視が一般的である。フェルト調整用の吸引箱はフ
ェルトの運転サイクル毎にフェルトにより吸収されろ水
分量?除去しないため、加湿状態の噛合せが生じる。
約910m/分(3000fpm)で過飽和状態のフェ
ルトラ運動させると、プレスの11m合部におけ(lO
) ろ水圧作用力を受けて紙材からの微繊維の除去を行ない
、かつ紙材を破損するおそねがある水出作用力を避けろ
ため噛合部の圧力の低下を要求する。
ルトラ運動させると、プレスの11m合部におけ(lO
) ろ水圧作用力を受けて紙材からの微繊維の除去を行ない
、かつ紙材を破損するおそねがある水出作用力を避けろ
ため噛合部の圧力の低下を要求する。
熱論、噛合部の圧力が低下すると紙材からの水分の除去
は少なくなる。
は少なくなる。
従って、運動中の抄紙機械におけるフェルトの調整のた
めの従来の技術は、プレスのフェルトが然るべく乾燥さ
Jlないように個々の制約を有する。
めの従来の技術は、プレスのフェルトが然るべく乾燥さ
Jlないように個々の制約を有する。
吸引箱によるフェルトの調整においては、飽和状態のフ
ェルトがフェルト下方で抄紙機械?横切って延在する真
空口またはスロット−ヒを通過するっ約910m/分(
30[10fpm’)の機械の運転速度において、フェ
ルトのどの部分も1インチ(約25.4=+a)の真空
スロット上に1.6 ミIJ秒の滞在時間を有する。抄
紙機械の速度が増加すると5この滞在時間は短かくなっ
てスロツ)Y介する真空により吸引することができる水
分量馨制限する。
ェルトがフェルト下方で抄紙機械?横切って延在する真
空口またはスロット−ヒを通過するっ約910m/分(
30[10fpm’)の機械の運転速度において、フェ
ルトのどの部分も1インチ(約25.4=+a)の真空
スロット上に1.6 ミIJ秒の滞在時間を有する。抄
紙機械の速度が増加すると5この滞在時間は短かくなっ
てスロツ)Y介する真空により吸引することができる水
分量馨制限する。
更に5移動するフェルトから吸引箱への水分の除去は、
抄紙機械の速度でフェルトと共に移動する水分の各水滴
を偏向させるためフェル)Y通り抜けろよう吸引さねろ
空気の作用カケ必要とする。
抄紙機械の速度でフェルトと共に移動する水分の各水滴
を偏向させるためフェル)Y通り抜けろよう吸引さねろ
空気の作用カケ必要とする。
抄紙機械の速度が増加才ろに伴い、フェルトから水分ケ
除去するために更に太さな空気力が必要となる。このよ
うな制約を克服するため、また抄紙機械の運転速度が大
きくなる時水分び)除去量の増加を果すため[1つ以−
にの吸引スロットY使用−tろことかできるが、このよ
うな改善のための代償はフェルトの待命が短くなること
である。
除去するために更に太さな空気力が必要となる。このよ
うな制約を克服するため、また抄紙機械の運転速度が大
きくなる時水分び)除去量の増加を果すため[1つ以−
にの吸引スロットY使用−tろことかできるが、このよ
うな改善のための代償はフェルトの待命が短くなること
である。
実施においては、除去されるべき夾雑物がフェルトの紙
シート側に存在するため、フェルトの爪側に対して吸引
箱が装置さJlている。このため吸引箱は、フェルトの
けば馨摩耗させ、フェルトの水分?吸引する能力?減退
させる。吸引箱はまた、フェルトの爪側か吸引箱に達す
る前て、夾雑物馨フェルトに対して押付けろ外側ロール
上ケ通過した後」二部のフェルトの水平部分に対して装
着されろ。
シート側に存在するため、フェルトの爪側に対して吸引
箱が装置さJlている。このため吸引箱は、フェルトの
けば馨摩耗させ、フェルトの水分?吸引する能力?減退
させる。吸引箱はまた、フェルトの爪側か吸引箱に達す
る前て、夾雑物馨フェルトに対して押付けろ外側ロール
上ケ通過した後」二部のフェルトの水平部分に対して装
着されろ。
フェルトの調整のための別の手法は、Cardincr
の本国特許第化116,762号に記載された)・ニカ
ム・ロールである。CardinerによJlば、調整
用空気が回転するロールの多孔構造部およびフェルトを
通過する間、フェルトは回転するこのハニカム・ロール
上を通過する。ハニカム・ロールが回転するため、調整
用空気(工ロールの両端部から軸方向にあるロール内部
の静止した与圧室に対して供給されろうロールに対する
軸方向の空気の供給は、調整のためフェルトY介して必
要量の空気ケ移動させるためには非常((高い空気速度
を必要とするため実用的ではない。高速の空気は、軸方
向の供給管を介して移動する時圧力を失う結果、圧力、
・温度および体積が減少し、またフェルトの調整能力を
低下させることになる。調整用空気の最大圧力があるフ
ェルト張力ておいてロール上を通過するフェルトの曲率
半径に反比例するため、ハニカム・ロールの直径は、比
較的小さな空気量により比較的大きな調整用空気量?得
ろため増加することができない。その結果、ハニカム・
ロール径を増加させるためには、ハニカム・ロール表面
からフェルトが浮上がることを蒋けろため調整用空気の
圧力を比較的低くすることを要する。
の本国特許第化116,762号に記載された)・ニカ
ム・ロールである。CardinerによJlば、調整
用空気が回転するロールの多孔構造部およびフェルトを
通過する間、フェルトは回転するこのハニカム・ロール
上を通過する。ハニカム・ロールが回転するため、調整
用空気(工ロールの両端部から軸方向にあるロール内部
の静止した与圧室に対して供給されろうロールに対する
軸方向の空気の供給は、調整のためフェルトY介して必
要量の空気ケ移動させるためには非常((高い空気速度
を必要とするため実用的ではない。高速の空気は、軸方
向の供給管を介して移動する時圧力を失う結果、圧力、
・温度および体積が減少し、またフェルトの調整能力を
低下させることになる。調整用空気の最大圧力があるフ
ェルト張力ておいてロール上を通過するフェルトの曲率
半径に反比例するため、ハニカム・ロールの直径は、比
較的小さな空気量により比較的大きな調整用空気量?得
ろため増加することができない。その結果、ハニカム・
ロール径を増加させるためには、ハニカム・ロール表面
からフェルトが浮上がることを蒋けろため調整用空気の
圧力を比較的低くすることを要する。
フェルトのメーカは、フェルト約645mm2(1平方
インチ)当り毎分約0.17m(6立方フイート)のハ
ニカム・ロールに対する調整用空気の最少流量、即ちフ
ェルト幅約25.4run(1インチ)当り約2,83
m37分(10Dcfm)の最少空気量を推奨するっ約
762 cm (300インチ)幅のフェルトの約85
0m/分の調整用空気量が約7620m/分(25,D
OOfpm)の速度において必要となる。調整用空気が
ハニカム・ロール乞経てこのような条件下で膨張する時
、その温度はフェルトにより保持される水分の凍結点ま
で降下する。更に、温度が低下するにつれて水の粘度は
増加1−でフェルトからの除去を不可能にする。
インチ)当り毎分約0.17m(6立方フイート)のハ
ニカム・ロールに対する調整用空気の最少流量、即ちフ
ェルト幅約25.4run(1インチ)当り約2,83
m37分(10Dcfm)の最少空気量を推奨するっ約
762 cm (300インチ)幅のフェルトの約85
0m/分の調整用空気量が約7620m/分(25,D
OOfpm)の速度において必要となる。調整用空気が
ハニカム・ロール乞経てこのような条件下で膨張する時
、その温度はフェルトにより保持される水分の凍結点ま
で降下する。更に、温度が低下するにつれて水の粘度は
増加1−でフェルトからの除去を不可能にする。
ハニカム−ロールのこれ以上の制限はハニカム・ロール
自体の性質による。運動するフェルトがハニカム・ロー
ルの表面と係合する時、周囲空気のポケットがフェルト
とロール内の加圧された与圧室との間のハニカム構造に
より画成されるセル内に捕捉される。従って、ハニカム
・ロールの内側の尊王室内のフェルト調整用空気は、捕
捉された周囲空気がフェルト乞通過する前にこJ1?最
初に圧縮しなげればならない。更に、捕捉された周囲空
気は高温の調整用空気温度を低下させることになる。こ
のような制約の結果として、時間が費消され、調整用空
気のI効果は減殺されろ。フェルトを張力下に維持する
に充分なロール強度を得ろためハニカム構造がある深さ
の格子構造を必要とするため、このような空気ポケット
は排除することができそうにない。更に、抄紙機械の幅
を太きくしようとする今日の業界動向において、ハニカ
ム構造は強度の要件に合せて半径寸法7太きくしなけれ
ばならない。従って、ハニカム・ロールは、加圧空気ケ
フエルト’a: II!1過させることによりフェルト
の調整を行なう目的のため用途が制限され、製紙業にお
いて商業的には使用されていない。
自体の性質による。運動するフェルトがハニカム・ロー
ルの表面と係合する時、周囲空気のポケットがフェルト
とロール内の加圧された与圧室との間のハニカム構造に
より画成されるセル内に捕捉される。従って、ハニカム
・ロールの内側の尊王室内のフェルト調整用空気は、捕
捉された周囲空気がフェルト乞通過する前にこJ1?最
初に圧縮しなげればならない。更に、捕捉された周囲空
気は高温の調整用空気温度を低下させることになる。こ
のような制約の結果として、時間が費消され、調整用空
気のI効果は減殺されろ。フェルトを張力下に維持する
に充分なロール強度を得ろためハニカム構造がある深さ
の格子構造を必要とするため、このような空気ポケット
は排除することができそうにない。更に、抄紙機械の幅
を太きくしようとする今日の業界動向において、ハニカ
ム構造は強度の要件に合せて半径寸法7太きくしなけれ
ばならない。従って、ハニカム・ロールは、加圧空気ケ
フエルト’a: II!1過させることによりフェルト
の調整を行なう目的のため用途が制限され、製紙業にお
いて商業的には使用されていない。
別のフェルト調整装置がGoumenioukの米国特
許第3,347.740号において開示されている。こ
の装置は、移動するフェルトが遠心力の作用下で水分を
排除する時このフェルトに形成された孔隙な充填するた
め圧力下の空気を供給する回転もしく15) くは静止する管部材ケ使用する。水分の排除のため充分
な遠心力を生じろためには、非常て小径の管またはロー
ルが必要とされろ。従って5先に述べた理由から、遠心
カケ使用するかフェル)Y通過するよう空気を運動させ
ることによるフェルトの調整法は、技術的に共用不能な
手法であり、また有効に一緒に用いろことができない。
許第3,347.740号において開示されている。こ
の装置は、移動するフェルトが遠心力の作用下で水分を
排除する時このフェルトに形成された孔隙な充填するた
め圧力下の空気を供給する回転もしく15) くは静止する管部材ケ使用する。水分の排除のため充分
な遠心力を生じろためには、非常て小径の管またはロー
ルが必要とされろ。従って5先に述べた理由から、遠心
カケ使用するかフェル)Y通過するよう空気を運動させ
ることによるフェルトの調整法は、技術的に共用不能な
手法であり、また有効に一緒に用いろことができない。
発明の構成
本発明は、形成中の紙材またはボール紙から水分?除去
する過程において水分およびフェルトに溜まる紙の繊維
、クレー等の如き捕捉された物質の除去のため、圧力下
の空気ケフエルトに対して供給するフェルト調整装置に
関するものである。
する過程において水分およびフェルトに溜まる紙の繊維
、クレー等の如き捕捉された物質の除去のため、圧力下
の空気ケフエルトに対して供給するフェルト調整装置に
関するものである。
本発明によれば、調整用空気ケフエルトに対して供給す
るため静止状態の空気供給用与圧室がフェルトの裏側に
配置さねろ。与圧室からの空気出口には、フェル)Y通
過する半径方向vc、i@整用空気整流空気時運動する
フェルトの裏側と関連して拡散する複数の支持リブが取
付けられている。抄紙機械の最終乾燥部の如き便利な供
給源からの熱(I6) 空気が圧縮されて、加圧された調整用空気として空気与
圧室に対して供給さねることか望ましい。
るため静止状態の空気供給用与圧室がフェルトの裏側に
配置さねろ。与圧室からの空気出口には、フェル)Y通
過する半径方向vc、i@整用空気整流空気時運動する
フェルトの裏側と関連して拡散する複数の支持リブが取
付けられている。抄紙機械の最終乾燥部の如き便利な供
給源からの熱(I6) 空気が圧縮されて、加圧された調整用空気として空気与
圧室に対して供給さねることか望ましい。
与圧室の内部には、調整用空気をフェルトに向けて半径
方向に指向させるためのベーンが取付けられている。本
装置に鉛いては、空気の温度は僅かに低下するに過ぎず
、加熱され加圧された空気が水分の除去のためフェルト
ラ通過する前の圧力差は無視することができろ。熱空気
は水の粘性を減少させ、このためフェルトからの水分の
除去を容易にする。
方向に指向させるためのベーンが取付けられている。本
装置に鉛いては、空気の温度は僅かに低下するに過ぎず
、加熱され加圧された空気が水分の除去のためフェルト
ラ通過する前の圧力差は無視することができろ。熱空気
は水の粘性を減少させ、このためフェルトからの水分の
除去を容易にする。
本発明の望ましい実施態様においては、フェルト支持用
リブは、フェルトが調整中これを拡げるため「山形パタ
ーン」即ち抄紙機械の方向に対しである鋭角になるよう
に配置することができろ。
リブは、フェルトが調整中これを拡げるため「山形パタ
ーン」即ち抄紙機械の方向に対しである鋭角になるよう
に配置することができろ。
本発明によれば、鋭角の支持リブは比較的小さな曲率半
径を有し、従って、飽和水分の除去において遠心力が単
にこれ馨補助しその後は無視し得ろ値であるものとすれ
ば、水分の除去における補助手段として遠心力を利用す
ることができろ。
径を有し、従って、飽和水分の除去において遠心力が単
にこれ馨補助しその後は無視し得ろ値であるものとすれ
ば、水分の除去における補助手段として遠心力を利用す
ることができろ。
フェル)Y使用し続けると、フェルトはその透過性を低
下させる夾雑物を蓄積し、従って、フェルトy空気供給
与圧室の支持リブから浮」−がらせろことになる空気圧
力の−F昇を避けろため、フェルトに対して供給さねろ
空気量?減少することが必要となる。本発明によれば、
与圧室の空気圧力およびフェルトの張力を監視すること
によってフェル)7通過するに調整用空気の量を調整す
る。
下させる夾雑物を蓄積し、従って、フェルトy空気供給
与圧室の支持リブから浮」−がらせろことになる空気圧
力の−F昇を避けろため、フェルトに対して供給さねろ
空気量?減少することが必要となる。本発明によれば、
与圧室の空気圧力およびフェルトの張力を監視すること
によってフェル)7通過するに調整用空気の量を調整す
る。
本発明の一目的は、抄紙機械がプレス・ロールにおいて
噛合部が乾燥状態でかつ比較的高い噛合せ圧力で運転す
るように、各運転サイクル毎にフェルトにより吸収され
ろ水分?除去する抄紙機械のためのフェルト調整装置の
提供にある。
噛合部が乾燥状態でかつ比較的高い噛合せ圧力で運転す
るように、各運転サイクル毎にフェルトにより吸収され
ろ水分?除去する抄紙機械のためのフェルト調整装置の
提供にある。
本発明の別の目的は、フェルトの裏側と係合してフエ/
l/ ) ノ紙側のけばを摩耗させないフェルト調整装
置の提供にある。
l/ ) ノ紙側のけばを摩耗させないフェルト調整装
置の提供にある。
本発明の別の目的は、水分および夾雑物をフェルトから
除去するため充分な量の加熱空気を有効に提供するフェ
ルト調整装置の提供にある。
除去するため充分な量の加熱空気を有効に提供するフェ
ルト調整装置の提供にある。
本発明の他の目的は、水分および夾雑物の除去ケ促進す
るため機械の横断方向にフェルトを拡げC10) ろフェルト調整装置の提供にある。
るため機械の横断方向にフェルトを拡げC10) ろフェルト調整装置の提供にある。
本発明の他の目的は5略々一定のフェルト張力を維持す
るため、眞調整用空気の流量を一定の圧力に調整するた
めの装置の提供にある。
るため、眞調整用空気の流量を一定の圧力に調整するた
めの装置の提供にある。
本発明の仙の目的については、本発明な実施の際当業者
には明らかであろうし、また以下の記述から理解されよ
う。
には明らかであろうし、また以下の記述から理解されよ
う。
実施例
本発明の望ましい実施態様は、その原理の例示および説
明のため選定され、図面において示されろものであろう 先ず図面において、特に第1図において、ボール紙の帯
材Wから水分および繊維屑、クレー等を除去する無端の
フェルト18.20と、共働するプレス・ロール14.
16間を通過する支持されないボール紙の帯材Wとを含
む抄紙機械のプレス部10が示されている。各フェルト
は、複数のフェルト・ロール22および案内ロール24
JJ’lE持され、本発明のフェルト調整装置28を備
えるフェルト調整ステーション26ケ通過する。捕集用
パン30は、各フェルト調整ステーションにおいてフェ
ルトから除去された水分および夾雑物を捕集してこれを
排出する。プレス・フェルト毎にフェルト調整装置が1
台l−か必要でないと理解すべきである。第1図に示さ
れたフェルト調整ステーションが一般的であるが、これ
らステーションはどの接近可能な移動地点にも配置する
ことができる。フェルトを溢水させるンヤワー29が各
フェルト調整ステーションの上流側に配置さJlろ。
明のため選定され、図面において示されろものであろう 先ず図面において、特に第1図において、ボール紙の帯
材Wから水分および繊維屑、クレー等を除去する無端の
フェルト18.20と、共働するプレス・ロール14.
16間を通過する支持されないボール紙の帯材Wとを含
む抄紙機械のプレス部10が示されている。各フェルト
は、複数のフェルト・ロール22および案内ロール24
JJ’lE持され、本発明のフェルト調整装置28を備
えるフェルト調整ステーション26ケ通過する。捕集用
パン30は、各フェルト調整ステーションにおいてフェ
ルトから除去された水分および夾雑物を捕集してこれを
排出する。プレス・フェルト毎にフェルト調整装置が1
台l−か必要でないと理解すべきである。第1図に示さ
れたフェルト調整ステーションが一般的であるが、これ
らステーションはどの接近可能な移動地点にも配置する
ことができる。フェルトを溢水させるンヤワー29が各
フェルト調整ステーションの上流側に配置さJlろ。
次に第2図乃至第5図においては、本発明によるフェル
ト調整装置は、適当に気密状態に接合されたVA壁而面
4、前壁面ろ6.後壁面6Bおよび端壁面40.42’
Y有する箱状の構造物の形態の与圧室62馨含むっ空気
供給ヘッダ44は、第2図および第3図に示されろよう
に端壁面の一方に配置されることが望ましい。調整用空
気をフェルトに向けてこ牙1を通過するように半径方向
に指向させる目的のため、前壁面ろ6と後壁面38間の
尊王室内には空気指向ベーン46が配置されている。必
要に応じて、空気供給ヘッダ7与圧室の各端壁面に配置
することができるが、この場合空気指向ベーンは各ヘッ
ダと共働して調整用空気をフェルトに向けて半径方向に
偏向させる。
ト調整装置は、適当に気密状態に接合されたVA壁而面
4、前壁面ろ6.後壁面6Bおよび端壁面40.42’
Y有する箱状の構造物の形態の与圧室62馨含むっ空気
供給ヘッダ44は、第2図および第3図に示されろよう
に端壁面の一方に配置されることが望ましい。調整用空
気をフェルトに向けてこ牙1を通過するように半径方向
に指向させる目的のため、前壁面ろ6と後壁面38間の
尊王室内には空気指向ベーン46が配置されている。必
要に応じて、空気供給ヘッダ7与圧室の各端壁面に配置
することができるが、この場合空気指向ベーンは各ヘッ
ダと共働して調整用空気をフェルトに向けて半径方向に
偏向させる。
第3図乃至第5図に示されろように、フェルト調整用与
圧室は、与圧室の前壁面36から後壁面68にかけての
予め定めた曲率半径に浴って延長する複数のリブ50に
より画成される開口端部を有スる。上記リブは、フェル
トと最小限度の摩擦接触を生じかつフェルト調整運転中
リブにより隠されろフェルトの面積を最小限度にする円
形の断面を有する鋼製ロッドから作られろことが望まし
い。各リブは、その前端部および後端部52.53にお
いて、前部と後部の与圧室壁面に対して固定されている
。金属製のシールド54は、リブ50の前端部および後
端部を覆う。離間された補強用バー56が隣接するリブ
間に所要の間隔を維持する。
圧室は、与圧室の前壁面36から後壁面68にかけての
予め定めた曲率半径に浴って延長する複数のリブ50に
より画成される開口端部を有スる。上記リブは、フェル
トと最小限度の摩擦接触を生じかつフェルト調整運転中
リブにより隠されろフェルトの面積を最小限度にする円
形の断面を有する鋼製ロッドから作られろことが望まし
い。各リブは、その前端部および後端部52.53にお
いて、前部と後部の与圧室壁面に対して固定されている
。金属製のシールド54は、リブ50の前端部および後
端部を覆う。離間された補強用バー56が隣接するリブ
間に所要の間隔を維持する。
調整操作中フェルトの延展ケ助けろため、支持用リブは
抄紙機械の方向にある鋭角で機械の中心線から離れる方
向に指向されろ。従って、フェルトが第4図および第5
図において矢印で示されろ方向に角度を付した支持用リ
ブ上で移動する時、フェルトは機械に交差する方向に延
展してその間隙を開いて、調整用空気による水分の除去
の効率を更に良くする。フェルトの全ての部分に対する
空気の流れを均等にするため、各リブの後端部53がそ
の交差断面径の略々2倍の距離だけその前端部52から
機械の交差方向にずれろように支持用リブケ配置するこ
とが望ましい。
抄紙機械の方向にある鋭角で機械の中心線から離れる方
向に指向されろ。従って、フェルトが第4図および第5
図において矢印で示されろ方向に角度を付した支持用リ
ブ上で移動する時、フェルトは機械に交差する方向に延
展してその間隙を開いて、調整用空気による水分の除去
の効率を更に良くする。フェルトの全ての部分に対する
空気の流れを均等にするため、各リブの後端部53がそ
の交差断面径の略々2倍の距離だけその前端部52から
機械の交差方向にずれろように支持用リブケ配置するこ
とが望ましい。
この望ましい位置関係は、矢印Aが機械の方向な示しか
つリブ50の前端部がその端部53から機械の交差方向
に直径の2倍だけずれた状態で第5図において最もよく
示されている。リブのこのような間隙および方向は、機
械の交差方向におけるフェルトの均等な展開面積を得ろ
ために必要となる。
つリブ50の前端部がその端部53から機械の交差方向
に直径の2倍だけずれた状態で第5図において最もよく
示されている。リブのこのような間隙および方向は、機
械の交差方向におけるフェルトの均等な展開面積を得ろ
ために必要となる。
フェルトの調整操作のためには、ボール紙の帯材および
フェルト飽和シャワーから受取ろ水分と夾雑物で充填さ
れたプレス・フェルトが、調整用与圧室の開口端部上に
掛渡されろ。上記の如く、フェルトの移動方向に発散す
る支持用リブは、フェル)Y機械の交差方向に延展させ
て調整用空気のパージ作用を生じろようにその間隙を展
開させる。機械の最終乾燥段から得ろことが望まl−い
加熱空気は、圧縮されて空気入口部44を経て与圧室2
B内に導入され、その後第3図および第4図に矢印(で
より示されろように水分および夾雑物を除去するためフ
ェルトラ通過ずろよう半径方向に送られろ。
フェルト飽和シャワーから受取ろ水分と夾雑物で充填さ
れたプレス・フェルトが、調整用与圧室の開口端部上に
掛渡されろ。上記の如く、フェルトの移動方向に発散す
る支持用リブは、フェル)Y機械の交差方向に延展させ
て調整用空気のパージ作用を生じろようにその間隙を展
開させる。機械の最終乾燥段から得ろことが望まl−い
加熱空気は、圧縮されて空気入口部44を経て与圧室2
B内に導入され、その後第3図および第4図に矢印(で
より示されろように水分および夾雑物を除去するためフ
ェルトラ通過ずろよう半径方向に送られろ。
製造な容易にするため、空気与圧室の開口端部を形成す
る支持用リブは、圧延板にスロッ)7a?切込むことに
より形成された支持用リブを設は所要の曲率半径に転造
されたステンレス鋼板から形成することができるっこの
ように形成されたリブは、各リブが移動するフェルトと
係合状態に湾曲した面を有するようにその側縁部が機械
加工されている。このような本発明の形態においては、
リブの前端部がその後端部から機械の交差方向圧その有
効断面径の2倍の間隔となるようにリブもまた発散する
ように指向されている。
る支持用リブは、圧延板にスロッ)7a?切込むことに
より形成された支持用リブを設は所要の曲率半径に転造
されたステンレス鋼板から形成することができるっこの
ように形成されたリブは、各リブが移動するフェルトと
係合状態に湾曲した面を有するようにその側縁部が機械
加工されている。このような本発明の形態においては、
リブの前端部がその後端部から機械の交差方向圧その有
効断面径の2倍の間隔となるようにリブもまた発散する
ように指向されている。
与圧室の開口端部の外縁部には、与圧室からの空気が側
方に逃げないようにフェルトの側縁部と係合する封止用
ストリップが設けら牙1ろことケ指摘すべきである。
方に逃げないようにフェルトの側縁部と係合する封止用
ストリップが設けら牙1ろことケ指摘すべきである。
第7図および第8図においては、小さな曲率半径を有す
る開口端部86と太きフ【曲率半径Rを有する密閉さJ
また後方部分88とを特徴とずろ略々卵型の断面を有す
る側壁面82.84乞有する与圧室80の変更例が示さ
れる。このような与圧室構造により、フェルトFが開口
端部上を移動する時、ある空気子方に対してフェルトの
張力Tが最小値に保持されるように、前記フェルトFは
前記小径部と一致ず7−Io従って1本発明の全ての利
点は、フェルトの張カケ増加させる必要もなく全量の空
気量あ、’−,lE力でフェル)Y通過させて、フェル
ト?できろだけ小さな半径となるよう指向することによ
って達成され6つ空気シールケ提供するためては、第7
図および第8図において点aとフェルト端部が点by過
ぎた同じ距離において接触する前に、与圧室に対してフ
ェルトが最初に小さく24) な距離、例えば約5’O,Bmyn(2インチ)で接触
を開始することが望ましいっ 実施においては、卵型の与圧室80は、点aとbとの間
の曲率αに沿って約76.2乃至304.8mm(3乃
至12インチ)、望ましくは約76.2乃至88.9m
m(s乃至65インチ)の開口を有する約50.8乃至
127 mm (2乃至5インチ)望ましくは約76.
2乃至889m濡(3乃至6.5インチ)の小さな曲率
半径で画成されろ開口端部馨有するものでよい。与圧室
の後方部分88は、フェルトのパージングのため必要と
される空気量を収容するため充分な容積の与圧室を提供
するように、約152.4乃至3556mm(’6乃至
14インチ)間の大きな曲率半径を有する。空気の流れ
は、第3図の実施例における如く適当な端部開口ケ経て
与圧室に進入することができる。側壁面の外表面は剛性
を高めろため湾曲している。卵型の与圧室の開口端部に
は、第5図と同じ構成における複数のリブ50が嵌合さ
れている。与圧室の側壁面82゜84は、第3図と一1
様に機械の全幅員にわたって延在している。与圧室をこ
のような寸法範囲にl。
る開口端部86と太きフ【曲率半径Rを有する密閉さJ
また後方部分88とを特徴とずろ略々卵型の断面を有す
る側壁面82.84乞有する与圧室80の変更例が示さ
れる。このような与圧室構造により、フェルトFが開口
端部上を移動する時、ある空気子方に対してフェルトの
張力Tが最小値に保持されるように、前記フェルトFは
前記小径部と一致ず7−Io従って1本発明の全ての利
点は、フェルトの張カケ増加させる必要もなく全量の空
気量あ、’−,lE力でフェル)Y通過させて、フェル
ト?できろだけ小さな半径となるよう指向することによ
って達成され6つ空気シールケ提供するためては、第7
図および第8図において点aとフェルト端部が点by過
ぎた同じ距離において接触する前に、与圧室に対してフ
ェルトが最初に小さく24) な距離、例えば約5’O,Bmyn(2インチ)で接触
を開始することが望ましいっ 実施においては、卵型の与圧室80は、点aとbとの間
の曲率αに沿って約76.2乃至304.8mm(3乃
至12インチ)、望ましくは約76.2乃至88.9m
m(s乃至65インチ)の開口を有する約50.8乃至
127 mm (2乃至5インチ)望ましくは約76.
2乃至889m濡(3乃至6.5インチ)の小さな曲率
半径で画成されろ開口端部馨有するものでよい。与圧室
の後方部分88は、フェルトのパージングのため必要と
される空気量を収容するため充分な容積の与圧室を提供
するように、約152.4乃至3556mm(’6乃至
14インチ)間の大きな曲率半径を有する。空気の流れ
は、第3図の実施例における如く適当な端部開口ケ経て
与圧室に進入することができる。側壁面の外表面は剛性
を高めろため湾曲している。卵型の与圧室の開口端部に
は、第5図と同じ構成における複数のリブ50が嵌合さ
れている。与圧室の側壁面82゜84は、第3図と一1
様に機械の全幅員にわたって延在している。与圧室をこ
のような寸法範囲にl。
て生気圧力を約0.21乃至0.70 Kq/αn2(
ろ乃至10psi)、望ましくは約0.21乃至0.4
9 hicm2(3乃至7psi’)、また温度範囲を
約4.44乃至48.89℃(40乃至12D’F)と
すれば、与圧室の開口端部における開口17??’当り
のフェルト?通過する空気の流量が約307〜1010
98(/m印)となる。この空気流量範囲は、約508
乃至6048mg(20乃至120インチ)(水柱ゲー
ジ)の透過性でフェルトから水分馨パージするに充分で
ある。更に、この空気流量の範囲およびフェルトのパー
ジ作用が1本発明の主な利点である機械の運転速度の如
何に拘らず達成されろ。
ろ乃至10psi)、望ましくは約0.21乃至0.4
9 hicm2(3乃至7psi’)、また温度範囲を
約4.44乃至48.89℃(40乃至12D’F)と
すれば、与圧室の開口端部における開口17??’当り
のフェルト?通過する空気の流量が約307〜1010
98(/m印)となる。この空気流量範囲は、約508
乃至6048mg(20乃至120インチ)(水柱ゲー
ジ)の透過性でフェルトから水分馨パージするに充分で
ある。更に、この空気流量の範囲およびフェルトのパー
ジ作用が1本発明の主な利点である機械の運転速度の如
何に拘らず達成されろ。
第9図および第10図においては、与圧室の大きな端部
の全長にわたって延長する開口92乞経てパージ用空気
を供給するテーパ状の空気供給ダクト90を設けた第7
図および第8図の埋伏の与圧室80を構成する本発明の
更に別の変更例が示される。
の全長にわたって延長する開口92乞経てパージ用空気
を供給するテーパ状の空気供給ダクト90を設けた第7
図および第8図の埋伏の与圧室80を構成する本発明の
更に別の変更例が示される。
調整用空気の最大圧力は、フェルトの張力および調整区
間の曲率半径の関数である。ある1つの曲率半径におい
ては、調整用空気がフェルトの有効なりリーニングのた
め充分な圧力を有するように、フェルトの張力をある既
知の直に維持することが必要である。適正な運転のため
には、フェルトの張力は、与圧室の空気圧力(直線1イ
ンチ当りポンド)×与圧室の開口端部の曲率半径6イン
チ)の積よりも太きい。新しいフェルトラ使用する時、
フェルN4伸び即ちクリープ2生じようとし、従って一
定のフェルトの張力を維持するため弛みをとることが必
要である。従って、フェルトノ張力における変化?検出
するため、フェルトのロール22の軸受にエメリ一式ロ
ード・セル62(第3図)またはΦみ計が設けらねる。
間の曲率半径の関数である。ある1つの曲率半径におい
ては、調整用空気がフェルトの有効なりリーニングのた
め充分な圧力を有するように、フェルトの張力をある既
知の直に維持することが必要である。適正な運転のため
には、フェルトの張力は、与圧室の空気圧力(直線1イ
ンチ当りポンド)×与圧室の開口端部の曲率半径6イン
チ)の積よりも太きい。新しいフェルトラ使用する時、
フェルN4伸び即ちクリープ2生じようとし、従って一
定のフェルトの張力を維持するため弛みをとることが必
要である。従って、フェルトノ張力における変化?検出
するため、フェルトのロール22の軸受にエメリ一式ロ
ード・セル62(第3図)またはΦみ計が設けらねる。
このロード・セルは、所要のフェルトの張力を回復する
ため、動作用ダイヤフラム66を介して運動可能な伸縮
ロール64と共働する。第3図に示されろよウニ、ロー
ド中セル62はフェルトの張力w検出して、信号をフェ
ルト張力に対する基準値と比する差動ポット6Bに信号
する。もしフェルト張力が所要の値よりも低げ」1ば、
この差動ポットは空気弁を作動させて圧縮空気ケダイヤ
フラム66に対して導入し、このダイヤフラムは摺動自
在に暇付けられた伸縮ロール64を運動させてフェルト
20の張力を所要の値に回復する。運転中の緊急事態に
おいてフェルトの張力を減少させることが必要となれば
、吹出し弁72がダイヤフラム出力の低下乞可能にする
。
ため、動作用ダイヤフラム66を介して運動可能な伸縮
ロール64と共働する。第3図に示されろよウニ、ロー
ド中セル62はフェルトの張力w検出して、信号をフェ
ルト張力に対する基準値と比する差動ポット6Bに信号
する。もしフェルト張力が所要の値よりも低げ」1ば、
この差動ポットは空気弁を作動させて圧縮空気ケダイヤ
フラム66に対して導入し、このダイヤフラムは摺動自
在に暇付けられた伸縮ロール64を運動させてフェルト
20の張力を所要の値に回復する。運転中の緊急事態に
おいてフェルトの張力を減少させることが必要となれば
、吹出し弁72がダイヤフラム出力の低下乞可能にする
。
プレス・フェルトは通常その使用期間中詰った夾雑物量
蓄積し、これが除去されなげれば調整用空気に対するフ
ェルトの透過性を低下させる結果となる。従って、フェ
ルトが古くなったら、フェル)7r通過するある量の調
整用空気の圧力は増加して支持用リブからフェルトを浮
上らせようとし、その結果調整用空気はフェルト?通過
することなくフェルト縁部から逃げてしまう。このよう
な場合、同じ調整用空気圧力?維持しかつフェルトが老
化するとこれ乞通過する空気量を減少させる装動°馨提
供することが必要となる。第3図に示されるように、空
気与圧室28内の田カドランスシュ一す74が空気供給
与圧室内の空気圧力の変化を検出する。この圧カドラン
スジューサの信号は。
蓄積し、これが除去されなげれば調整用空気に対するフ
ェルトの透過性を低下させる結果となる。従って、フェ
ルトが古くなったら、フェル)7r通過するある量の調
整用空気の圧力は増加して支持用リブからフェルトを浮
上らせようとし、その結果調整用空気はフェルト?通過
することなくフェルト縁部から逃げてしまう。このよう
な場合、同じ調整用空気圧力?維持しかつフェルトが老
化するとこれ乞通過する空気量を減少させる装動°馨提
供することが必要となる。第3図に示されるように、空
気与圧室28内の田カドランスシュ一す74が空気供給
与圧室内の空気圧力の変化を検出する。この圧カドラン
スジューサの信号は。
微分ボッ)68により与圧室の空気圧力に対する標準値
と比較されろ。もしこの信号が予め定めた増分を超える
なら螺、微分ポットは与圧室の空気供給装置7Bにおけ
る排気弁76を開閉して一定の圧力の空気供給与圧室内
に進入する空気量を変化させる。このように、フェルト
が透過性2失うと、与圧室内に空気圧力が形成されろこ
とがない。
と比較されろ。もしこの信号が予め定めた増分を超える
なら螺、微分ポットは与圧室の空気供給装置7Bにおけ
る排気弁76を開閉して一定の圧力の空気供給与圧室内
に進入する空気量を変化させる。このように、フェルト
が透過性2失うと、与圧室内に空気圧力が形成されろこ
とがない。
新らしいフェルトの透過性が変化すること、および上記
の装置がフェルト張力のおよび与圧室空気圧力の所要値
に対して調整することができろことが判るであろう。
の装置がフェルト張力のおよび与圧室空気圧力の所要値
に対して調整することができろことが判るであろう。
作用および効果
作用については、本発明によるフェルト調整装ら吸収さ
れた水分が充填され紙材から拾い」二げられた夾雑物馨
含む状態でプレスの噛合部から出てくル。フェルトがフ
ェルト調整ステーシー1 yKffj近するにつれて、
フェルトはパージの用意ヲ行なうためシャワーで充分に
濡れた状態にされろ。このフェルトは次に、その裏面を
発散形状のリブと係合させて予め定めた曲率半径を描い
て空気パージ用の与圧室開口上を通過し、前記リブはフ
ェルトの延展を行なってこネヲ水分および夾雑物ケ除去
する調整用空気のパージ作用のため展開させる。
れた水分が充填され紙材から拾い」二げられた夾雑物馨
含む状態でプレスの噛合部から出てくル。フェルトがフ
ェルト調整ステーシー1 yKffj近するにつれて、
フェルトはパージの用意ヲ行なうためシャワーで充分に
濡れた状態にされろ。このフェルトは次に、その裏面を
発散形状のリブと係合させて予め定めた曲率半径を描い
て空気パージ用の与圧室開口上を通過し、前記リブはフ
ェルトの延展を行なってこネヲ水分および夾雑物ケ除去
する調整用空気のパージ作用のため展開させる。
与圧室内の空気の圧力は水銀柱で約76乃至680朋(
6乃至15インチ)の範囲内でよく、水銀柱で約178
乃至203 ms (7乃至8インチ)が望ましい。加
圧され高温の空気は、与圧室内で半径方向に調整のため
フェルトを通過するように流動する。水分の除去は、フ
ェルトが高速で調整ステーションナ移動する時このフェ
ルト中に生じる遠心力によって助けられる。調整区間匠
おける曲率半径カ約100 ms (4インチ)である
フェルト調整装置は、約25.4mm(1インチ)の幅
の吸収スロット娶有する従来の吸引箱に勝る優れた運転
上の利点を提供する。このフェルト調整装置は、調整区
間忙おけるフェルトの滞在時間が10倍となリ、遥かに
効率的フェルトのパージを可能[jろ。
6乃至15インチ)の範囲内でよく、水銀柱で約178
乃至203 ms (7乃至8インチ)が望ましい。加
圧され高温の空気は、与圧室内で半径方向に調整のため
フェルトを通過するように流動する。水分の除去は、フ
ェルトが高速で調整ステーションナ移動する時このフェ
ルト中に生じる遠心力によって助けられる。調整区間匠
おける曲率半径カ約100 ms (4インチ)である
フェルト調整装置は、約25.4mm(1インチ)の幅
の吸収スロット娶有する従来の吸引箱に勝る優れた運転
上の利点を提供する。このフェルト調整装置は、調整区
間忙おけるフェルトの滞在時間が10倍となリ、遥かに
効率的フェルトのパージを可能[jろ。
本装置はまた、高価な真空ポンプの必要を排除し、吸引
箱装置における真空ポンプが必要とする約378.54
[1t(I Do、口noガロン)の刺止用水分の必
要がない。フェルトにおける張力は、連続使用後フェル
トにおいて生じろクリープを調整するダイヤフラムで作
動する張力ロールと共働ずろロード・セルにより一定の
値に維持されろ。更に。
箱装置における真空ポンプが必要とする約378.54
[1t(I Do、口noガロン)の刺止用水分の必
要がない。フェルトにおける張力は、連続使用後フェル
トにおいて生じろクリープを調整するダイヤフラムで作
動する張力ロールと共働ずろロード・セルにより一定の
値に維持されろ。更に。
フェルトが老化する眞伴ない徐々に失われろ透過性を調
整するため、フェルトの透過性の低下と共に調整用空気
の与圧室内における空気圧力の形成馨検出する出力監視
装置?提供するうこの状態が生じろと5与圧室内への空
気の流量は減少するっこのよつ((、一定のフェルト張
力に対ずろ最大調整用空気圧力が得られるのである。
整するため、フェルトの透過性の低下と共に調整用空気
の与圧室内における空気圧力の形成馨検出する出力監視
装置?提供するうこの状態が生じろと5与圧室内への空
気の流量は減少するっこのよつ((、一定のフェルト張
力に対ずろ最大調整用空気圧力が得られるのである。
本文の以」−の記述から、本発明はフェルトが乾燥状態
でプレスの噛合部に達するよう[、フェルトのパージ馨
行なうための調整用空気馨製紙用のフェルトを通して供
給するための斬新な改善された装置ケ提供ずろものであ
ることが理解されよう。
でプレスの噛合部に達するよう[、フェルトのパージ馨
行なうための調整用空気馨製紙用のフェルトを通して供
給するための斬新な改善された装置ケ提供ずろものであ
ることが理解されよう。
第1図は本発明のフェルト調整装置が組込ま牙]ろ抄紙
機械のプレス部ケ示す概略説明図5第2図は抄紙機械の
プレス部に組込まハた本発明のフェルト調整装置量水す
詳細説明図、第3図は本発明によるフェルト調整用空気
の与圧室ぞ示す正面図。 第4図(ま第3図の線4−4に関ずろ与圧室の断面図、
第5図はフェルト支持用リブを示す与1七室の中心部の
部分平面図、第3図は抄紙機械のフェルトの張力および
調整用空気の馬用室内の空気圧力馨略々一定に維持する
ための装置馨示す概略説明図、第7図は本発明による与
圧室の変更例を示す部分斜視図、第8図は第7図の’j
IIE室乞示す断面図、第9図は本発明による与圧室
の変更例を示す側面図、および第10図は第9図の線i
o 、、1.’o:に関する断面図である。 10・・・プレスs+、14・・・ブレスψロール。 16・・・プレス−ロール、 18・・・無端のフ
ェルト。 20・・・無端のフェル)、 22・・・フェルト・
ロー#、 24・・・案内ロール、 26・・・
フェルト調整ステーション、 28・°°フェル)a
整装fit、29・・・シャワー、 30・・・捕集用
パン、 ろ2・・・与圧室、 ろ4・・・頂壁面、
ろ6・・・前壁面、6B・・・後壁面、 40・・
・端壁面、 42・・・端壁面、44・・・空気供給ヘ
ッダ、 46・・・空気指向ベーン。 50・・・リブ、 54・・・シールド、 56・・
・補強用バー、 62・・・ロード・セル、 64
・・・伸縮ロール、 66・・・動作用ダイヤフラム
、 6B・・・微分ポット、 72・・・吹出し弁5
74・・・圧カドランスジューサ、 76・・・排気
弁、 7B・・・空気供給装置、 80・・・与圧室、
82.84・・・側壁面、86・・・開口端部、
90・・・空気供給ダクト、92・・・開口。
機械のプレス部ケ示す概略説明図5第2図は抄紙機械の
プレス部に組込まハた本発明のフェルト調整装置量水す
詳細説明図、第3図は本発明によるフェルト調整用空気
の与圧室ぞ示す正面図。 第4図(ま第3図の線4−4に関ずろ与圧室の断面図、
第5図はフェルト支持用リブを示す与1七室の中心部の
部分平面図、第3図は抄紙機械のフェルトの張力および
調整用空気の馬用室内の空気圧力馨略々一定に維持する
ための装置馨示す概略説明図、第7図は本発明による与
圧室の変更例を示す部分斜視図、第8図は第7図の’j
IIE室乞示す断面図、第9図は本発明による与圧室
の変更例を示す側面図、および第10図は第9図の線i
o 、、1.’o:に関する断面図である。 10・・・プレスs+、14・・・ブレスψロール。 16・・・プレス−ロール、 18・・・無端のフ
ェルト。 20・・・無端のフェル)、 22・・・フェルト・
ロー#、 24・・・案内ロール、 26・・・
フェルト調整ステーション、 28・°°フェル)a
整装fit、29・・・シャワー、 30・・・捕集用
パン、 ろ2・・・与圧室、 ろ4・・・頂壁面、
ろ6・・・前壁面、6B・・・後壁面、 40・・
・端壁面、 42・・・端壁面、44・・・空気供給ヘ
ッダ、 46・・・空気指向ベーン。 50・・・リブ、 54・・・シールド、 56・・
・補強用バー、 62・・・ロード・セル、 64
・・・伸縮ロール、 66・・・動作用ダイヤフラム
、 6B・・・微分ポット、 72・・・吹出し弁5
74・・・圧カドランスジューサ、 76・・・排気
弁、 7B・・・空気供給装置、 80・・・与圧室、
82.84・・・側壁面、86・・・開口端部、
90・・・空気供給ダクト、92・・・開口。
Claims (22)
- (1)紙側と裏側を有する抄紙機械のフェルトの調整を
行なう装置において、直立する前壁面と、後壁面と、端
壁面により画成され、機械の交差方向においてフェルト
の略々全幅にわたつて延在する運動しない空気供給与圧
室を設け、該与圧室はフェルトの裏側と向い合つた関係
に位置する開口端部を有し、調整が行なわれる前記フェ
ルトの裏側と係合するため前記与圧室の前壁面と端壁面
間の開口端部を横切つて取付けられる複数のリブ部材を
設け、該リブ部材は各々前記与圧室の開口端部に対しあ
る曲率半径に沿つて配置され、該リブ部材は機械の交差
方向に相互に離間されて、前記与圧室の前壁面から端壁
面まで延在し前記与圧室の開口端部が前記フェルトの裏
側と連通することにより前記リブによる抵抗が最小限度
となるように与圧室から空気をフェルトを通過するよう
流動させるように、前記リブと同じ曲率半径を有する複
数の空気通路を画成し、フェルトの表面に沿つて与圧室
から空気が漏洩することを防止するため前記開口端部の
周部を封止する装置と、フェルトの略々半径方向に前記
与圧室を流過させるため水銀柱で約76乃至380mm
(3乃至15インチ)の圧力で調整用空気を与圧室に対
して供給し、かつフェルトから夾雑物および水分を除去
するため与圧室開口1m^2当り約307〜1098(
m^3/min)の流量でフェルトを通過させる装置と
を設けることを特徴とする装置。 - (2)前記リブ部材がフェルトの裏側の最小表面積と係
合するように機械の交差方向に湾曲した表面を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 - (3)前記リブ部材が、フェルトを延展させてフェルト
の孔隙を開口させるため下流方向に発散する「山形の」
パターンに配置されて前記フェルトから夾雑物および水
分を除去すろ際の調整用空気の作用を改善することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 - (4)各リブ部材の前端部が、前記リブの断面径の2倍
に等しい距離だけその後端部から機械の交差方向にずれ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の装
置。 - (5)紙側と裏側を有し、フェルトと長尺の紙材がプレ
スの噛合部を通過する時、この紙材からその紙側におけ
る水分を吸収するため抄紙機械のプレス部分に組込まれ
る運動する無端のフェルトの調整を行なう装置において
、気密状態に接合された直立する壁面部材により画成さ
れた与圧室と、該与圧室に対して圧力下の空気を供給す
る装置とを設け、該与圧室は前記フェルトの略々全幅に
わたり延在する開口端部を有しかつフェルトの裏側と離
間された位置関係に配置され、1つの共通の曲率半径に
沿つて前記与圧室の一端部を横切つて延在しかつ前記フ
ェルトの裏側と係合する複数のリブを設け、該リブは前
記フェルトを延展させて調整用空気の水分の除去作用を
得るようにその間隔を展開させるよう指向され、前記リ
ブ部材は相互に機械の交差方向に離間され、前記与圧室
の開口端部を横切つて延在しかつ前記与圧室の開口端部
が前記フェルトの裏側と連通することによりリブによる
抵抗が最小限度となるように与圧室からフェルトに対し
て空気が流れることを許容するように、リブと同じ曲率
半径を有する複数の空気通路を画成し、前記与圧室に対
し加圧された調整用空気を供給する装置と、前記フェル
トがプレスの噛合部に乾燥状態で戻るように、前記調整
用空気を前記与圧室内で半径方向にかつフェルトを通過
するように指向させてこれから水分および夾雑物を除去
する装置と、前記与圧室の開口端部の周部をフェルトに
より封止してフェルトの裏側面に沿つて与圧室から空気
が漏洩することを防止する装置とを設けることを特徴と
する装置。 - (6)前記空気供給装置が更に、前記調整用空気が前記
与圧室内に進入してこれを横切つて移動する時、調整用
空気に約76.2mm(3インチ)の最大水圧降下を生
じることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の装置
。 - (7)フェルトの張力を監視するフェルト・ロールと、
フェルト張力を変化させる運動可能な伸縮ロールと共働
するロード・セルと、フェルトの張力を一定に維持する
ように前記伸縮ロールを運動させるため前記ロード・セ
ルと共働する装置とを更に設けることを特徴とする特許
請求の範囲第5項記載の装置。 - (8)フェルトの透過性が減退するに伴いフェルトを一
定の圧力で通過する空気流量を減少させる装置を更に設
けることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の装置
。 - (9)前記与圧室が、開口端部における小さな曲率半径
と後端部における大きな曲率半径とを特徴とする卵型の
断面形状を有することを特徴とする特許請求の範囲第5
項に記載の装置。 - (10)前記与圧室が、開口端部における約50.8乃
至127mm(2乃至5インチ)の範囲内の小さな曲率
半径と後端部における約152乃至356mm(6乃至
14インチ)の範囲内の大きな半径を特徴とする卵型の
断面形状を有することを特徴とする特許請求の範囲第5
項に記載の装置。 - (11)前記与圧室が、開口端部における約76.2乃
至88.9mm(3乃至3.5インチ)の範囲内の小さ
な曲率半径と後端部における約152乃至356mm(
6乃至14インチ)の範囲内の大きな半径を特徴とする
卵型の断面形状を有することを特徴とする特許請求の範
囲第5項に記載の装置。 - (12)前記与圧室の後端部には、長形の開口および空
気を与圧室に対して流過させるためのテーパ状のダクト
が設けられることを特徴とする特許請求の範囲第11項
記載の装置。 - (13)前記開口が点aおよびb間で前記与圧室の曲率
αに沿つて測定された約76.2乃至88.9mm(3
乃至3.5インチ)の範囲内にあることを特徴とする特
許請求の範囲第12項記載の装置。 - (14)前記開口が前記曲率半径に沿つて測定された約
76.2乃至3048mm(3乃至12インチ)の範囲
内にあることを特徴とする特許請求の範囲第12項記載
の装置。 - (15)調整されるべきフェルトを案内するため約50
.8乃至127mm(2乃至5インチ)間の曲率半径を
有する湾曲した表面を画成する開口端部を有する与圧室
に対して加圧された空気を供給し、前記与圧室から約4
.44乃至48.89℃(40乃至120F)、約0.
21乃至0.70Kg/cm^2(3乃至10psi)
ゲージの範囲内の充分な量の空気を前記開口端部を通過
するフェルト1平方インチ(約645mm^2)当り約
0.20乃至0.71m^3/分(7乃至25cfm)
の範囲内の流速で供給する工程からなることを特徴とす
る製紙用のフェルトの調整を行なう方法。 - (16)直線で1インチ(約25.4mm)当りポンド
(約0.45Kg)当りの与圧室の空気圧力×前記開口
端部の曲率半径の積よりも大きなフェルトの張力を維持
する工程を含むことを特徴とする特許請求の範囲第15
項記載の方法。 - (17)裏側と紙側を有する製紙用フェルトの調整を行
なう方法において、空気の与圧室の開口端部により画成
されるある曲率半径を介してフェルトを(7) 運動させ、与圧室の開口端部において1平方インチ(約
645mm^2)当り約0.20乃至0.71m^3/
分(7乃至25cfm)の流速で前記与圧室に対して水
銀柱で約76.2乃至381mm(3乃至15インチ)
の範囲内で加圧空気を供給し、この空気をフェルトの調
整のため与圧室からフェルトの裏側を通つて前記流速で
送り、前記与圧室の開口端部の外周部に対して封止して
与圧室からフェルト表面に沿つて空気が漏洩することを
防止する工程からなることを特徴とする方法。 - (18)前記与圧室の空気が約4.44乃至48.89
℃(40乃至120F)の範囲内の温度であることを特
徴とする特許請求の範囲第17項記載の方法。 - (19)前記の加圧空気がフェルトの全ての部分に対し
て均等に流れるように、前記フェルトが前記与圧室の開
口端部を横切る時該フェルトを支持する工程を更に含む
ことを特徴とする特許請求の範囲第17項または第18
項に記載の方法。 - (20)前記曲率半径が約50.8乃至127mm(2
乃至5インチ)の範囲内にあることを特徴とする特許請
求の範囲第17項または第18項に記載の方法。 - (21)前記開口端部を横切つて前記フェルトの有効な
パージを行なうように運動させる工程を含むことを特徴
とする特許請求の範囲第17項または第18項に記載の
方法。 - (22)前記フェルトの裏側から紙側に空気を通過させ
る工程を更に含むことを特徴とする特許請求の範囲第1
7項記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US49496583A | 1983-05-16 | 1983-05-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183394A true JPS6183394A (ja) | 1986-04-26 |
| JPH045798B2 JPH045798B2 (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=23966680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59205356A Granted JPS6183394A (ja) | 1983-05-16 | 1984-09-29 | 抄紙機械のためのフエルト調整装置およびフエルト調整方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183394A (ja) |
| DE (1) | DE3428884A1 (ja) |
| FR (1) | FR2569734B1 (ja) |
| SE (1) | SE445123B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012102442A (ja) * | 2010-11-12 | 2012-05-31 | Duplo Seiko Corp | 湿紙の脱水装置及び古紙再生処理装置 |
| JP2014214385A (ja) * | 2013-04-22 | 2014-11-17 | 王子ホールディングス株式会社 | 抄紙機の運転方法及び抄紙機用プレス装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19724220A1 (de) * | 1997-06-09 | 1998-12-10 | Voith Sulzer Papiermasch Gmbh | Vorrichtung zum Konditionieren und Reinigen eines umlaufenden Filzbandes |
| DE102004059030A1 (de) * | 2004-12-08 | 2006-06-14 | Voith Paper Patent Gmbh | Reinigungsvorrichtung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5626091A (en) * | 1979-07-30 | 1981-03-13 | Huyck Corp | Positive pressure dehydrating method and apparatus |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3279977A (en) * | 1963-12-13 | 1966-10-18 | Rice Barton Corp | Papermakers' felt conditioner |
| FR1411500A (fr) * | 1964-10-14 | 1965-09-17 | Rice Barton Corp | Procédé et dispositif pour purger des bandes de feutre mobiles, notamment celles utilisées dans les machines à papier |
| CA985543A (en) * | 1973-01-05 | 1976-03-16 | Scapa Dryers (Canada) Ltd. | Felt cleaner with moisture control for paper making machines |
-
1984
- 1984-08-04 DE DE3428884A patent/DE3428884A1/de not_active Withdrawn
- 1984-09-03 FR FR8413570A patent/FR2569734B1/fr not_active Expired
- 1984-09-20 SE SE8404719A patent/SE445123B/sv unknown
- 1984-09-29 JP JP59205356A patent/JPS6183394A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5626091A (en) * | 1979-07-30 | 1981-03-13 | Huyck Corp | Positive pressure dehydrating method and apparatus |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3428884A1 (de) | 1986-02-13 |
| FR2569734A1 (fr) | 1986-03-07 |
| JPH045798B2 (ja) | 1992-02-03 |
| SE8404719D0 (sv) | 1984-09-20 |
| SE8404719L (sv) | 1986-03-21 |
| SE445123B (sv) | 1986-06-02 |
| FR2569734B1 (fr) | 1986-09-26 |
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