JPS6183529A - イメ−ジ管装置 - Google Patents
イメ−ジ管装置Info
- Publication number
- JPS6183529A JPS6183529A JP20494784A JP20494784A JPS6183529A JP S6183529 A JPS6183529 A JP S6183529A JP 20494784 A JP20494784 A JP 20494784A JP 20494784 A JP20494784 A JP 20494784A JP S6183529 A JPS6183529 A JP S6183529A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- distortion
- image tube
- tube
- tube device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、X線像を輝度増幅された可視光の像に変換
するイメージ管装置に関する。
するイメージ管装置に関する。
(ロ)従来技術
イメージ管(X線イメージ・インテンシファイア)では
、その入力光電面での幾何学的歪みや電子レンズ系の歪
みなどによって、出力像に歪みが生じる。すなわち、第
5図のように、イメージ管の前面にピッチaのチャート
Aを置いて、点OにX線焦点を持つX線を照射すると、
入力光電面Bが湾曲しているため、この入力光電面Bで
は幾何学的に周辺部での拡大率が大きくなる。そこで、
電子レンズにより出力面Cに結像した画像は周辺部程拡
大率が大きくなる。そのため、多くの場合、イメージ管
の出力像の歪みは所謂糸巻き歪みとなる。
、その入力光電面での幾何学的歪みや電子レンズ系の歪
みなどによって、出力像に歪みが生じる。すなわち、第
5図のように、イメージ管の前面にピッチaのチャート
Aを置いて、点OにX線焦点を持つX線を照射すると、
入力光電面Bが湾曲しているため、この入力光電面Bで
は幾何学的に周辺部での拡大率が大きくなる。そこで、
電子レンズにより出力面Cに結像した画像は周辺部程拡
大率が大きくなる。そのため、多くの場合、イメージ管
の出力像の歪みは所謂糸巻き歪みとなる。
従来より、この歪みを補正するよう、イメージ管の対物
レンズを糸巻き歪みとは逆の歪みである樽形歪みを与え
るように構成することが試みられている。
レンズを糸巻き歪みとは逆の歪みである樽形歪みを与え
るように構成することが試みられている。
しかし、イメージ管の出力像の歪みの大きさは、FXD
(X線管とイメージ管の入射面との間の距離)が変化し
たときには変わり、また、可変視野のイメージ管では視
野が変化したときも変化する。そのため、従来のように
補正するにしても常に一定の逆歪みしか与えないなら、
歪みの変化に対応できず、実際には補正効果が薄い。
(X線管とイメージ管の入射面との間の距離)が変化し
たときには変わり、また、可変視野のイメージ管では視
野が変化したときも変化する。そのため、従来のように
補正するにしても常に一定の逆歪みしか与えないなら、
歪みの変化に対応できず、実際には補正効果が薄い。
また、光学系で補正するのでなく、テレビカメラで撮影
した後電子的に補正することも考えられるが、これでは
、スポットカメラやシネカメラ等を用いたフィルムによ
る撮影に不可である。
した後電子的に補正することも考えられるが、これでは
、スポットカメラやシネカメラ等を用いたフィルムによ
る撮影に不可である。
(ハ)目的
この発明は、イメージ管の出力像を逆歪みをかけること
によって光学的に補正するとともに、その逆歪率を変更
可能にして、常に歪みの少ない画像を得ることができる
ようにしたイメージ管装置を提供することを目的とする
。
によって光学的に補正するとともに、その逆歪率を変更
可能にして、常に歪みの少ない画像を得ることができる
ようにしたイメージ管装置を提供することを目的とする
。
(ニ)構成
この発明のイメージ管装置では、イメージ管と、このイ
メージ管の出力画像の歪を補正するための補正用光学系
とが備えられ、且つ、この補正用光学系の逆歪率が変更
可能に構成されている。
メージ管の出力画像の歪を補正するための補正用光学系
とが備えられ、且つ、この補正用光学系の逆歪率が変更
可能に構成されている。
(ホ)実施例
第1図において、X線管1から被検体2に向けてX線が
照射される。この被検体2を透過したX線がイメージ管
3に入射し、その出力面には輝度増幅された可視光の画
像が現われる。この出力画像には上記したように歪みが
あるので、その歪みの逆の歪みを与えて補正する補正用
光学系41.42または43を通す、これらの補正用光
学系は、第2図に示すような樽形レンズや、第3図に示
すような特殊なファイバプレートが用いられる。この第
3図のファイ/へプレートは光ファイバを多数集積した
もので、中心部のファイバは第4図(ロ)のように入力
側と出力側とがほぼ同一の断面積を有するものであるが
、周辺部のファイバ程、第4図(イ)のように入力側の
断面積より出力側の断面積が小さい円錐形になっており
、これにより周辺部の拡大率が小さくなるようにされた
ものである。
照射される。この被検体2を透過したX線がイメージ管
3に入射し、その出力面には輝度増幅された可視光の画
像が現われる。この出力画像には上記したように歪みが
あるので、その歪みの逆の歪みを与えて補正する補正用
光学系41.42または43を通す、これらの補正用光
学系は、第2図に示すような樽形レンズや、第3図に示
すような特殊なファイバプレートが用いられる。この第
3図のファイ/へプレートは光ファイバを多数集積した
もので、中心部のファイバは第4図(ロ)のように入力
側と出力側とがほぼ同一の断面積を有するものであるが
、周辺部のファイバ程、第4図(イ)のように入力側の
断面積より出力側の断面積が小さい円錐形になっており
、これにより周辺部の拡大率が小さくなるようにされた
ものである。
そして、これらの補正用光学系41.42.43の逆歪
率は相違しており、FIDが変化したとき、または可変
視野イメージ管にあってはその視野が変化させられたと
き、イメージ管3から出力された画像の歪みが変化する
ので、その変化に対応して取り換えることができるよう
にされている。
率は相違しており、FIDが変化したとき、または可変
視野イメージ管にあってはその視野が変化させられたと
き、イメージ管3から出力された画像の歪みが変化する
ので、その変化に対応して取り換えることができるよう
にされている。
また、イメージ管に通常用いられる対物レンズは、6〜
7枚のレンズを組み合わせて構成されているので、焦点
距離、Fナンバー、周辺光量低下などの歪率以外の重要
な緒特性に変化をきたさないようにして、そのうちの数
枚のレンズを取り換えて、逆歪率を変更するよう構成で
きる。この場合の数枚のレンズの取り換えは、ワンタッ
チで手動で入れかえるよう構成してもよいし、勿論、機
械的な駆動部を増設し、視野情報やFID情報に基づい
て自動的に動力で取り換えるようにしてもよい。
7枚のレンズを組み合わせて構成されているので、焦点
距離、Fナンバー、周辺光量低下などの歪率以外の重要
な緒特性に変化をきたさないようにして、そのうちの数
枚のレンズを取り換えて、逆歪率を変更するよう構成で
きる。この場合の数枚のレンズの取り換えは、ワンタッ
チで手動で入れかえるよう構成してもよいし、勿論、機
械的な駆動部を増設し、視野情報やFID情報に基づい
て自動的に動力で取り換えるようにしてもよい。
(へ)効果
この発明のイメージ管装置によれば、FIDが変化した
り、あるいは可変視野イメージ管の視野が変ったりして
も、それに対応して補正用光学系の逆歪率を変更できる
ので、常に歪みの少ない、つまり被検体の実像に近い、
画像が得られ、この歪みの少ない画像をテレビカメラ、
スポ−/ トカメラ、シネカメラ等の2次レンズ系に伝
達できる。
り、あるいは可変視野イメージ管の視野が変ったりして
も、それに対応して補正用光学系の逆歪率を変更できる
ので、常に歪みの少ない、つまり被検体の実像に近い、
画像が得られ、この歪みの少ない画像をテレビカメラ、
スポ−/ トカメラ、シネカメラ等の2次レンズ系に伝
達できる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図は樽
形レンズを示す図、第3図はファイバプレートを示す図
、第4図(イ)、(ロ)はファイ/へプレートにおける
各ファイバを示す図、第5図は歪みを説明するための概
念図である。 1・・・X線管 2・・・被検体 3・・・イメージ管
形レンズを示す図、第3図はファイバプレートを示す図
、第4図(イ)、(ロ)はファイ/へプレートにおける
各ファイバを示す図、第5図は歪みを説明するための概
念図である。 1・・・X線管 2・・・被検体 3・・・イメージ管
Claims (1)
- (1)イメージ管と、このイメージ管の出力画像の歪を
補正するための補正用光学系とを有し、この補正用光学
系の逆歪率を変更可能に構成したことを特徴とするイメ
ージ管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20494784A JPS6183529A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | イメ−ジ管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20494784A JPS6183529A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | イメ−ジ管装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183529A true JPS6183529A (ja) | 1986-04-28 |
Family
ID=16498962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20494784A Pending JPS6183529A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | イメ−ジ管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183529A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5722742B2 (ja) * | 1973-08-10 | 1982-05-14 |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20494784A patent/JPS6183529A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5722742B2 (ja) * | 1973-08-10 | 1982-05-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2796717B2 (ja) | 自動立体型映像作像方法およびその装置 | |
| JPH09505672A (ja) | 光ビームスプリッタ及びこれを内蔵する電子式高速カメラ | |
| WO2017202065A1 (zh) | 摄像装置以及利用其拍摄图像的方法 | |
| JPH0548450B2 (ja) | ||
| US3439114A (en) | Fluoroscopic television and cinecamera system | |
| JPS6235089B2 (ja) | ||
| US2970220A (en) | System for observing objects under poor lighting conditions | |
| JPS6183529A (ja) | イメ−ジ管装置 | |
| JP2512932B2 (ja) | ソフトフォ−カス用光学素子 | |
| JP2587049Y2 (ja) | X線診断装置 | |
| US4239960A (en) | Recirculating light amplifier with optical feedback | |
| JP3252227B2 (ja) | 大口径広角ズームレンズを備えたカメラ | |
| JPH0894927A (ja) | 光増幅交換レンズ用リレーレンズ | |
| RU2123714C1 (ru) | Светосильный объектив | |
| GB1255059A (en) | Colour image pickup device | |
| JPS6136992Y2 (ja) | ||
| JPS6312617Y2 (ja) | ||
| JPS58149743A (ja) | X線撮影装置 | |
| JPH0132450Y2 (ja) | ||
| JP4027994B2 (ja) | 撮像デバイス | |
| US3511928A (en) | Wide-angle viewing device for chromatic-free and distrotion-free recreation | |
| SU1126916A1 (ru) | Проекционный объектив | |
| JPH1074475A (ja) | X線撮像装置 | |
| JPS5935204Y2 (ja) | X線撮影装置 | |
| JPH01232384A (ja) | 画像処理表示装置 |