JPS6183577A - 貼り替え防止用ラベルの製法 - Google Patents
貼り替え防止用ラベルの製法Info
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- JPS6183577A JPS6183577A JP20677184A JP20677184A JPS6183577A JP S6183577 A JPS6183577 A JP S6183577A JP 20677184 A JP20677184 A JP 20677184A JP 20677184 A JP20677184 A JP 20677184A JP S6183577 A JPS6183577 A JP S6183577A
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Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は貼り替え防止用ラベルの製造方法に関し、特
に、たとえば値札や容器の開口部に貼着するラベル等に
用いられる貼り替え防止用ラベルの装造方法に関する。
に、たとえば値札や容器の開口部に貼着するラベル等に
用いられる貼り替え防止用ラベルの装造方法に関する。
(従来技術)
従来、値札等として用いられる貼り替え防止用ラベルは
、表面基材に適宜なミシン目または切目を入れておき、
たとえば店頭等でそれを剥がして他の値札と貼り替えよ
うとしたときには、ミシン目や切目で分離・破損して、
剥がされようとしたことが一目で判別することができる
ようなものが知られている。
、表面基材に適宜なミシン目または切目を入れておき、
たとえば店頭等でそれを剥がして他の値札と貼り替えよ
うとしたときには、ミシン目や切目で分離・破損して、
剥がされようとしたことが一目で判別することができる
ようなものが知られている。
一方、容器の開口部に未開封状態を表示するために貼着
される貼着紙は、パッケージの開口部分の材料およびそ
の表面処理方法などによっては、たとえば店頭の陳列棚
にならべられた商品を手に取り、その場で容易に剥がす
ことができ、異物等をパッケージの中に混入させた復刊
がしたことがわからないように再び貼着することができ
るので、外からその貼着紙を見ただけではパッケージが
すでに開封されたかどうかわからない。そのために、そ
のパッケージの内容物に、手を加えられたりしてしまう
おそれがある。たとえば、パッケージ内のお菓子に毒物
が混在されたりするがごとくである。
される貼着紙は、パッケージの開口部分の材料およびそ
の表面処理方法などによっては、たとえば店頭の陳列棚
にならべられた商品を手に取り、その場で容易に剥がす
ことができ、異物等をパッケージの中に混入させた復刊
がしたことがわからないように再び貼着することができ
るので、外からその貼着紙を見ただけではパッケージが
すでに開封されたかどうかわからない。そのために、そ
のパッケージの内容物に、手を加えられたりしてしまう
おそれがある。たとえば、パッケージ内のお菓子に毒物
が混在されたりするがごとくである。
そこで、最近では、貼着後剥離したことがわかる貼着紙
が、市場に出回るようになった。
が、市場に出回るようになった。
第7図は、そのような貼着紙を示す断面図である。
この貼着紙10は、フィルム20を含み、このフィルム
20の裏面の一部には、シリコン層18が形成される。
20の裏面の一部には、シリコン層18が形成される。
そして、その面に金属が蒸着された蒸着層16として形
成される。したがって、この蒸着層16の一部は、シリ
コン層18が介在されることによって、フィルム20に
直接蒸着されていない。さらに、蒸着層16と剥離シー
ト12とが感圧性接着剤層14で仮着される。
成される。したがって、この蒸着層16の一部は、シリ
コン層18が介在されることによって、フィルム20に
直接蒸着されていない。さらに、蒸着層16と剥離シー
ト12とが感圧性接着剤層14で仮着される。
この貼着紙10は、剥離シート12を剥がし、露出した
接着剤層14の面をパッケージの開口部分(図示せず)
に押し当てて貼着される。そして、開口部分に貼着され
た貼着紙10が剥がされれば、シリコン層18によって
フィルム20に直接蒸着されなかった蒸着層16′の部
分のみが、接着剤層14で開口部分に接着されたまま残
る。さらに、開口部分を開封すれば、そこに貼着され残
っている蒸着層16′が切られまたは引き裂かれ、これ
によって開封状態がわかるのである。
接着剤層14の面をパッケージの開口部分(図示せず)
に押し当てて貼着される。そして、開口部分に貼着され
た貼着紙10が剥がされれば、シリコン層18によって
フィルム20に直接蒸着されなかった蒸着層16′の部
分のみが、接着剤層14で開口部分に接着されたまま残
る。さらに、開口部分を開封すれば、そこに貼着され残
っている蒸着層16′が切られまたは引き裂かれ、これ
によって開封状態がわかるのである。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、このような貼着紙10は、その金属がフィル
ム20およびシリコン層18に蒸着されるので、被蒸着
剤としてのフィルムは、ポリエステル等に限定される上
にその他諸々の条件を満たすことも必要で、コスト高に
なるという弊害を有していた。また、フィルム20を剥
がした時に接着剤層14の一部が被貼着材の貼着部分に
残存し、その露出した接着剤層14の表面がベトつき、
埃がつく等の欠点を有し、衛生上も問題点を有していた
。
ム20およびシリコン層18に蒸着されるので、被蒸着
剤としてのフィルムは、ポリエステル等に限定される上
にその他諸々の条件を満たすことも必要で、コスト高に
なるという弊害を有していた。また、フィルム20を剥
がした時に接着剤層14の一部が被貼着材の貼着部分に
残存し、その露出した接着剤層14の表面がベトつき、
埃がつく等の欠点を有し、衛生上も問題点を有していた
。
それゆえに、この発明の主たる目的は、貼着後剥離され
たことがわかり、しかも蒸着工程を必要としない貼り替
え防止用ラベルの製法を提供することである。
たことがわかり、しかも蒸着工程を必要としない貼り替
え防止用ラベルの製法を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、第1の層を剥離剤層にて第2の層から剥離
せしめるのに要する力をaとし、接着剤層の被貼着材と
の接着力をbとし、剥離シートを接着剤層より剥離せし
めるのに要する力をCとしたとき、下記式 を満足する貼り替え防止用ラベルの製法であって、剥離
シートに接着剤層を形成するステップと、第1の層の一
方主面上に剥離剤層を積層するステンプと、前記第1の
層の剥離剤層の表面上に、第2の層を形成する合成樹脂
をコートして第2の層を形成するステップと、前記剥離
シートの接着剤側面と、前記第1の層に積層された第2
の層の面とを重ね合わせ積層するステップとを含む、貼
り替え防止用ラベルの悪法である。
せしめるのに要する力をaとし、接着剤層の被貼着材と
の接着力をbとし、剥離シートを接着剤層より剥離せし
めるのに要する力をCとしたとき、下記式 を満足する貼り替え防止用ラベルの製法であって、剥離
シートに接着剤層を形成するステップと、第1の層の一
方主面上に剥離剤層を積層するステンプと、前記第1の
層の剥離剤層の表面上に、第2の層を形成する合成樹脂
をコートして第2の層を形成するステップと、前記剥離
シートの接着剤側面と、前記第1の層に積層された第2
の層の面とを重ね合わせ積層するステップとを含む、貼
り替え防止用ラベルの悪法である。
(作用)
表面層を形成する第1の層の剥離剤層の表面上に、第2
の層を形成する合成樹脂をコートするので、剥離剤層の
表面に剥離可能な状態で仮に接着して積層される。
の層を形成する合成樹脂をコートするので、剥離剤層の
表面に剥離可能な状態で仮に接着して積層される。
(発明の効果)
この発明によれば、第2の層が第1の層にコーティング
等により積層されているので、従来のように芸着を行な
うことなく作ることができる。しかも、剥離剤層を介し
て、再貼着不可能な状態に第2の層と第1の層とが仮着
されていて、ラベルをパッケージ等の開口部分から剥が
そうとすれば、第1の層が第2の層から剥がれて再び貼
着できないので、貼着されたラベルが剥離されたことが
わかる。さらに、第2の層が切られたり引き裂がれたり
すると、再びもとの状態にもどらないので、第2の層が
分離されたことがわかる。したがって、貼着されたラベ
ルが剥離されたことが一目でわかる。しかも、表面層を
形成する第1の層の剥離剤層の表面上に、第2の層を形
成する合成樹脂をコートするので、剥離剤層の表面に、
仮に接着して積層され、また剥離剤層から手で剥離をす
ることができるので、従来必要だった蒸着工程を必要と
しないラベルが得られる。
等により積層されているので、従来のように芸着を行な
うことなく作ることができる。しかも、剥離剤層を介し
て、再貼着不可能な状態に第2の層と第1の層とが仮着
されていて、ラベルをパッケージ等の開口部分から剥が
そうとすれば、第1の層が第2の層から剥がれて再び貼
着できないので、貼着されたラベルが剥離されたことが
わかる。さらに、第2の層が切られたり引き裂がれたり
すると、再びもとの状態にもどらないので、第2の層が
分離されたことがわかる。したがって、貼着されたラベ
ルが剥離されたことが一目でわかる。しかも、表面層を
形成する第1の層の剥離剤層の表面上に、第2の層を形
成する合成樹脂をコートするので、剥離剤層の表面に、
仮に接着して積層され、また剥離剤層から手で剥離をす
ることができるので、従来必要だった蒸着工程を必要と
しないラベルが得られる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行なう以下の実施例の詳細な説明か
ら一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行なう以下の実施例の詳細な説明か
ら一層明らかとなろう。
(実施例)
第1図はこの発明に係る製造方法によって製造されたラ
ベルの一例を示す断面図である。このラベル10は、剥
離シート12上に仮着されており、接着剤層14.第2
の層としての樹脂層16.剥離剤層1日および第1の層
としての表面層2oが、順次積層されてなる。そして、
第1の曙20の表面には印刷層24が形成され、また、
第2の層16の接着剤層14側表面にも印刷層22が形
成されている。
ベルの一例を示す断面図である。このラベル10は、剥
離シート12上に仮着されており、接着剤層14.第2
の層としての樹脂層16.剥離剤層1日および第1の層
としての表面層2oが、順次積層されてなる。そして、
第1の曙20の表面には印刷層24が形成され、また、
第2の層16の接着剤層14側表面にも印刷層22が形
成されている。
接着剤層14は、ラベル10に接着力を与えるためのも
のであり、たとえば感圧性接着剤などの接着剤からなり
、剥離シート12と樹脂層16間に形成される。
のであり、たとえば感圧性接着剤などの接着剤からなり
、剥離シート12と樹脂層16間に形成される。
樹脂層16は、たとえばパッケージの開口部分を封かん
するためのものであり、また、その封かん部分が開封さ
れた際、切れたり引き裂かれたりして開封状態となすた
めのものである。この樹脂層16は、ウレタン樹脂やE
VA樹脂、その他PVA、塩酢ビ、アクリル等の樹脂を
剥離剤層18の表面にコーティングして形成される。な
お、樹脂層16の他の例としては、比較的弱い力を加え
ることによって切ったり引き裂いたりできるように形成
された、全屈粉末が合成樹脂に混融されてなる合成樹脂
をコーティングした樹脂層などがあげられる。
するためのものであり、また、その封かん部分が開封さ
れた際、切れたり引き裂かれたりして開封状態となすた
めのものである。この樹脂層16は、ウレタン樹脂やE
VA樹脂、その他PVA、塩酢ビ、アクリル等の樹脂を
剥離剤層18の表面にコーティングして形成される。な
お、樹脂層16の他の例としては、比較的弱い力を加え
ることによって切ったり引き裂いたりできるように形成
された、全屈粉末が合成樹脂に混融されてなる合成樹脂
をコーティングした樹脂層などがあげられる。
ヱリ離剤層18は、樹脂層16とフィルム層20とを再
貼着不可能な状態に剥離することが容易になるように形
成されたものであり、たとえばシリコン樹脂、フッ素樹
脂、ワックスなどの剥離剤を塗布してなり、樹脂層16
と表面層20との間に形成される。
貼着不可能な状態に剥離することが容易になるように形
成されたものであり、たとえばシリコン樹脂、フッ素樹
脂、ワックスなどの剥離剤を塗布してなり、樹脂層16
と表面層20との間に形成される。
表面層20は、樹脂層16が切れたり引き裂かれたりす
るのを防止するために形成されたものであり、剥離剤層
18を介して樹脂層16に仮着されている。なお、表面
層の例としては、たとえば紙5合成紙、フィルム又はア
ルミホイルなどがあげられるが、このラベルを折り曲げ
て封かん部分に貼着したときに、樹脂層18の接着力に
抗して、表面層20が元の状態に復元しようとして剥離
しないような比較的柔軟なものがよい。
るのを防止するために形成されたものであり、剥離剤層
18を介して樹脂層16に仮着されている。なお、表面
層の例としては、たとえば紙5合成紙、フィルム又はア
ルミホイルなどがあげられるが、このラベルを折り曲げ
て封かん部分に貼着したときに、樹脂層18の接着力に
抗して、表面層20が元の状態に復元しようとして剥離
しないような比較的柔軟なものがよい。
剥離シート12は、接着剤層14を保護するためのもの
であり、たとえば紙2合成樹脂シートなどからなる剥離
紙を含み、紙等の基材の表面にたとえばシリコンなどの
剥離剤が塗布印刷されてなる剥離剤層12aが形成され
ている。
であり、たとえば紙2合成樹脂シートなどからなる剥離
紙を含み、紙等の基材の表面にたとえばシリコンなどの
剥離剤が塗布印刷されてなる剥離剤層12aが形成され
ている。
なお、このラベル10は、表面層20を剥離剤層18に
て樹脂層16から剥離せしめるのに要する力をaとし、
接着剤層14が被貼着材に接着されたときの被貼着材と
の接着力をbとし、剥離シート12を接着剤層14より
剥離せしめるのに要する力をCとすると、各々の部分の
剥離に要する力が、式c<a<bを満たすように構成す
る。
て樹脂層16から剥離せしめるのに要する力をaとし、
接着剤層14が被貼着材に接着されたときの被貼着材と
の接着力をbとし、剥離シート12を接着剤層14より
剥離せしめるのに要する力をCとすると、各々の部分の
剥離に要する力が、式c<a<bを満たすように構成す
る。
まず、ラベル10が剥離シート12から剥がされ、接着
剤層14によって、たとえば、第6図に示す如く、値札
として貼着したり、お菓子のパンケージの開口部分に貼
着される。
剤層14によって、たとえば、第6図に示す如く、値札
として貼着したり、お菓子のパンケージの開口部分に貼
着される。
このように表面層20および樹脂層16などからなるラ
ベル10が貼着されたパッケージの開口部分を開けるた
めには、貼着されたラベル10を剥がし、その封かん部
分を開けなければならない。
ベル10が貼着されたパッケージの開口部分を開けるた
めには、貼着されたラベル10を剥がし、その封かん部
分を開けなければならない。
この場合、表面層20が樹脂層16に剥離剤層18を介
して弱く仮着され、一方、樹脂層16がパッケージの開
口部分に接着剤層14で強く接着されているので、ラベ
ル10をff1lJがそうとすれば表面層20しか剥が
すことができず、樹脂層16が接着剤層14とともに封
かん部分に貼着されたまま残る。したがって、一度表面
層20を剥離したならば、再び表面層20を樹脂層16
の表面に再貼着することができず、もとの状態にはもど
らないので、開封状態であることが一目瞭然にしてわか
るのである。
して弱く仮着され、一方、樹脂層16がパッケージの開
口部分に接着剤層14で強く接着されているので、ラベ
ル10をff1lJがそうとすれば表面層20しか剥が
すことができず、樹脂層16が接着剤層14とともに封
かん部分に貼着されたまま残る。したがって、一度表面
層20を剥離したならば、再び表面層20を樹脂層16
の表面に再貼着することができず、もとの状態にはもど
らないので、開封状態であることが一目瞭然にしてわか
るのである。
そして、完全にパッケージの開口部分を開けるためには
、引き剥がされずに残存している樹脂層16を切ったり
引き裂いたり、あるいは、開口部分から剥離しなければ
ならない。
、引き剥がされずに残存している樹脂層16を切ったり
引き裂いたり、あるいは、開口部分から剥離しなければ
ならない。
なお、封かん部分を開けるために、表面層20を剥がす
際、それと同時に樹脂層16を切ったり引き裂いたりし
た場合も、上記同様に樹脂層16の状態を見れば、その
開封状態がわかるのである。
際、それと同時に樹脂層16を切ったり引き裂いたりし
た場合も、上記同様に樹脂層16の状態を見れば、その
開封状態がわかるのである。
なお、この例では、ラベル10が、お菓子のパッケージ
に使用されたが、このほかに薬のパッケージ、封筒1袋
などの封かんすべき部分、そして、価格を表示した値札
として使用され得ることは当然である。
に使用されたが、このほかに薬のパッケージ、封筒1袋
などの封かんすべき部分、そして、価格を表示した値札
として使用され得ることは当然である。
以下、第1図に示したラベルの語法を、製造装置に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第2図及び第3図は、第1図に示したラベルシーl−に
用いる積層体を製造するための装置の一例を示す図解図
である。
用いる積層体を製造するための装置の一例を示す図解図
である。
この積層体30は、表面層20の上に、剥離剤層18お
よび樹脂層16を、その順序で積層したものである。
よび樹脂層16を、その順序で積層したものである。
装置100は、帯状の表面層20を形成する表面材20
aをロール状に保持するための保持ローラ102を含む
。保持ローラ102に保持された表面材20aは、その
一端がときほどかれて、剥離剤塗布装置104に導かれ
る。
aをロール状に保持するための保持ローラ102を含む
。保持ローラ102に保持された表面材20aは、その
一端がときほどかれて、剥離剤塗布装置104に導かれ
る。
剥離剤塗布装置104は、表面材20aの表面層たは裏
面に、たとえば、シリコン樹脂、フッ素)る1脂などの
剥離剤18aを印刷塗布するためのものであり、2つの
ローラ104aおよび104bを含む。ローラ104a
は、その下部がパン104Cに溜めた剥離剤14aにd
漬されている。したがって、ローラ104aおよび10
4bを回転させることによって、それらの間に導かれた
表面材20aの表面に剥離材14aが、印刷塗布される
。なお、剥離剤塗布装置104としては、グラビアロー
ルコータ−、リバースロールコータ−等を用いてもよく
、又、オフセット印刷機、スクリーン印刷機などの公知
の印刷機を用いてもよい。
面に、たとえば、シリコン樹脂、フッ素)る1脂などの
剥離剤18aを印刷塗布するためのものであり、2つの
ローラ104aおよび104bを含む。ローラ104a
は、その下部がパン104Cに溜めた剥離剤14aにd
漬されている。したがって、ローラ104aおよび10
4bを回転させることによって、それらの間に導かれた
表面材20aの表面に剥離材14aが、印刷塗布される
。なお、剥離剤塗布装置104としては、グラビアロー
ルコータ−、リバースロールコータ−等を用いてもよく
、又、オフセット印刷機、スクリーン印刷機などの公知
の印刷機を用いてもよい。
そして、剥離剤18aが印刷塗布された表面材20aは
、たとえばヒータを含むドライヤー106に導かれる。
、たとえばヒータを含むドライヤー106に導かれる。
ドライヤー106では、表面材20aに印刷塗布された
剥離剤18aが乾燥されて剥離剤層18として形成され
る。このように剥離剤層18が形成された表面材20a
は、巻き取り装置108に導かれる。
剥離剤18aが乾燥されて剥離剤層18として形成され
る。このように剥離剤層18が形成された表面材20a
は、巻き取り装置108に導かれる。
ロール状に巻き重ねられた表面材20aは、第3図に示
された別の樹脂16aの積層装置110に装さされる。
された別の樹脂16aの積層装置110に装さされる。
積層装置110は、2つのローラ112および114を
含む。ローラ112は、その下部がパン116に溜めた
ウレタン樹脂またはEVA樹脂等の樹脂16aに?+?
Hされている。したがってローラ112および114を
回転させることによって、それらの間に導かれた表面材
20aの剥離剤層18の表面に、[封脂16aが印刷塗
布される。そして、樹脂L6aがコーティングされた表
面材20aは、さらにドライヤー120に導かれ、乾燥
固化される。これによって、表面層20の表面上の剥離
剤層18の表面に、樹脂16aがコーティングされて、
樹脂層16が形成された表面基材30が形成される。そ
して、この表面基材30は、つぎの印刷装置130に送
られる。印刷装置130は、たとえばオフセット印刷機
などの公知の印刷機からなり、表面基材30の移送経路
に設けられる。そして、この印刷装置130によって樹
脂層16の表面に、たとえば「開封済」の文字などを印
刷した印刷層22が形成される。
含む。ローラ112は、その下部がパン116に溜めた
ウレタン樹脂またはEVA樹脂等の樹脂16aに?+?
Hされている。したがってローラ112および114を
回転させることによって、それらの間に導かれた表面材
20aの剥離剤層18の表面に、[封脂16aが印刷塗
布される。そして、樹脂L6aがコーティングされた表
面材20aは、さらにドライヤー120に導かれ、乾燥
固化される。これによって、表面層20の表面上の剥離
剤層18の表面に、樹脂16aがコーティングされて、
樹脂層16が形成された表面基材30が形成される。そ
して、この表面基材30は、つぎの印刷装置130に送
られる。印刷装置130は、たとえばオフセット印刷機
などの公知の印刷機からなり、表面基材30の移送経路
に設けられる。そして、この印刷装置130によって樹
脂層16の表面に、たとえば「開封済」の文字などを印
刷した印刷層22が形成される。
このようにして印刷層22が形成された表面基材30は
、巻き取りローラ140によってロール状に巻き取られ
保持される。
、巻き取りローラ140によってロール状に巻き取られ
保持される。
第4図は第2図に示した方法によって製造された表面基
材30を用いて、さらに接着剤層14および剥離シート
12を積層するための装置の一例を示す図解図である。
材30を用いて、さらに接着剤層14および剥離シート
12を積層するための装置の一例を示す図解図である。
装置150は、塗布装置152を含む。
塗布装置152は、剥離シート12の表面に接着剤14
aを塗布するためのものであり、メインローラ154と
該メインローラ154に対向して設けられたローラ15
6を含む。そして、メインローラ154はその下部がパ
ン158に溜められた接着剤14aに浸漬されており、
メインローラ154とローラ156とに挟まれている剥
離シート12の剥離剤層12aの表面に、メインローラ
154で接着剤14bが塗布される。
aを塗布するためのものであり、メインローラ154と
該メインローラ154に対向して設けられたローラ15
6を含む。そして、メインローラ154はその下部がパ
ン158に溜められた接着剤14aに浸漬されており、
メインローラ154とローラ156とに挟まれている剥
離シート12の剥離剤層12aの表面に、メインローラ
154で接着剤14bが塗布される。
そして、接着剤14aが印刷塗布された剥離シート12
は、たとえばヒータを含む乾燥機122に導かれる。乾
燥機122では、剥離シート12に印刷塗布された接着
剤14aが乾燥されて接着剤層14として形成される。
は、たとえばヒータを含む乾燥機122に導かれる。乾
燥機122では、剥離シート12に印刷塗布された接着
剤14aが乾燥されて接着剤層14として形成される。
このように接着剤層14が形成された剥離シート12は
、表面基材30の積層装置160に導かれる。
、表面基材30の積層装置160に導かれる。
表面基材積層装置160は、剥離シート16と接着剤層
14との積層体の接着剤層14上に、表面基材30を積
層するためのものであり、表面基材30をロール状に保
持するための保持ローラ162を含む。ロール状に保持
された表面基材30は、その一端がときほどかれ、ロー
ラ164および166間に導かれる。このとき、これら
のローラ164および166間には、その上に接着剤1
4aが塗布された積層体32が導かれていて、そのため
に、これらのローラ166および164間では、表面基
材30と剥離シート12とが接着剤層14を挟んで重ね
合わされる。このようにして、ff111離シート12
および接着剤層14との積層体32が重ね合わされた表
面基材30は、巻き取りローラ168に導かれる。
14との積層体の接着剤層14上に、表面基材30を積
層するためのものであり、表面基材30をロール状に保
持するための保持ローラ162を含む。ロール状に保持
された表面基材30は、その一端がときほどかれ、ロー
ラ164および166間に導かれる。このとき、これら
のローラ164および166間には、その上に接着剤1
4aが塗布された積層体32が導かれていて、そのため
に、これらのローラ166および164間では、表面基
材30と剥離シート12とが接着剤層14を挟んで重ね
合わされる。このようにして、ff111離シート12
および接着剤層14との積層体32が重ね合わされた表
面基材30は、巻き取りローラ168に導かれる。
つぎに、剥離シート12が接着剤層14をもって積層さ
れた表面基材30は、ラベルを製造するための装置に導
かれる。第5国は、ラベルを製造するための装置の一例
を示す図解図である。
れた表面基材30は、ラベルを製造するための装置に導
かれる。第5国は、ラベルを製造するための装置の一例
を示す図解図である。
かかる装置170は、剥離シート12が接着剤層14を
もって積層された表面基材30の巻き重ね体を装填する
保持装置172を金色・。保持装置172より引き出さ
れた表面基材30と積層体32とからなる積層物は、印
刷装置132に導かれる。
もって積層された表面基材30の巻き重ね体を装填する
保持装置172を金色・。保持装置172より引き出さ
れた表面基材30と積層体32とからなる積層物は、印
刷装置132に導かれる。
また、印刷装置132は、印刷装置130と同様に、た
とえばオフセット印刷機などの公知の印刷機からなる。
とえばオフセット印刷機などの公知の印刷機からなる。
そして、この印刷装置132によって、表面層20の表
面に、たとえば「商品名」等の画線が印刷された印刷層
24が形成される。
面に、たとえば「商品名」等の画線が印刷された印刷層
24が形成される。
このようにして印刷層24が形成された積層物は、型抜
機174に導かれる。型抜機174は、切刃を有するい
わゆるダイカッタを含み、このダイカッタによって、表
面層20.剥離剤層18゜)封脂層16および接着剤層
14に適宜な形伏の切目が入れられる。
機174に導かれる。型抜機174は、切刃を有するい
わゆるダイカッタを含み、このダイカッタによって、表
面層20.剥離剤層18゜)封脂層16および接着剤層
14に適宜な形伏の切目が入れられる。
なお、型F友機174は、切刃付きロールいわゆるグイ
ロールを用いたものであってもよい。
ロールを用いたものであってもよい。
切目が入れられた表面層20等を含む表面基材30は、
ローラ176aおよび176bで不要部分とラベル10
(必要部分)とに分けられ、その不要部分がかす取り
ローラ180によってロール状に巻き取られ、ラベル1
0 (必要部分)は剥雛シート12に仮着されたまま巻
き取りローラ178によってロール状に巻き取られる。
ローラ176aおよび176bで不要部分とラベル10
(必要部分)とに分けられ、その不要部分がかす取り
ローラ180によってロール状に巻き取られ、ラベル1
0 (必要部分)は剥雛シート12に仮着されたまま巻
き取りローラ178によってロール状に巻き取られる。
なお、型抜機174および巻き取りローラ178の代わ
りに、切目形成機を設けてもよい。この切目形成機は、
切刃を含む。この切刃は、表面層20、ヱII離剤層1
8.樹脂層16および接着剤層14に切目を入れて各ラ
ベル10に分離するためのものである。
りに、切目形成機を設けてもよい。この切目形成機は、
切刃を含む。この切刃は、表面層20、ヱII離剤層1
8.樹脂層16および接着剤層14に切目を入れて各ラ
ベル10に分離するためのものである。
ここで、更に具体的に述べると、つぎの如くである。
(1)第1層として厚さ70g程度の上質紙を用い、剥
離剤層を形成する剥離剤として東し株式会社製シリコン
樹脂を用い、硬化剤とともにコートした後、ドライヤー
にて焼付して剥離剤層を形成する。つぎに、この剥離剤
層の上に第2の層を形成する武田薬品株式会社製ウレタ
ン樹脂を厚さ約5〜50μとなるようにコートする。こ
のときウレタン樹脂を剥離剤層より剥がすのに要した力
(a)は70gであった。このようにして作成された第
1層と第2Nの複層品を基準として、四国製紙製2「型
紙に東洋インク製アクリル粘着剤(BPS−5127)
を乾燥被膜厚5〜50μとなるようにコートして剥離シ
ートを製造する。しかる後、前記複層品と貼合した。こ
のとき粘着剤から離型紙を剥がすのに要する力(c)は
Logであった。かくして構成された感圧粘着紙をラベ
ル化して被貼着材(紙面、プラスチック、ガラスビン等
)に貼り付けた。このときの被貼着材への接着力(b)
は1500gであった。貼り付けられたラベルを無理に
被貼着材より剥がそうとしたところ第1iの紙の方が先
に剥がされてしまった。
離剤層を形成する剥離剤として東し株式会社製シリコン
樹脂を用い、硬化剤とともにコートした後、ドライヤー
にて焼付して剥離剤層を形成する。つぎに、この剥離剤
層の上に第2の層を形成する武田薬品株式会社製ウレタ
ン樹脂を厚さ約5〜50μとなるようにコートする。こ
のときウレタン樹脂を剥離剤層より剥がすのに要した力
(a)は70gであった。このようにして作成された第
1層と第2Nの複層品を基準として、四国製紙製2「型
紙に東洋インク製アクリル粘着剤(BPS−5127)
を乾燥被膜厚5〜50μとなるようにコートして剥離シ
ートを製造する。しかる後、前記複層品と貼合した。こ
のとき粘着剤から離型紙を剥がすのに要する力(c)は
Logであった。かくして構成された感圧粘着紙をラベ
ル化して被貼着材(紙面、プラスチック、ガラスビン等
)に貼り付けた。このときの被貼着材への接着力(b)
は1500gであった。貼り付けられたラベルを無理に
被貼着材より剥がそうとしたところ第1iの紙の方が先
に剥がされてしまった。
(2)第1層として厚さ70g程度のコート紙を用い、
剥離剤層を形成する剥離剤としてワックスを塗布乾燥さ
せた。つぎにこのワックスの上に第2層を形成するウレ
タン樹脂またはEVA樹脂等を厚さ約5〜50μとなる
ようにコートする。
剥離剤層を形成する剥離剤としてワックスを塗布乾燥さ
せた。つぎにこのワックスの上に第2層を形成するウレ
タン樹脂またはEVA樹脂等を厚さ約5〜50μとなる
ようにコートする。
このときウレタン樹脂またはEVA樹脂をワックス面よ
り剥がすのに要した力(a)は100gであった。この
ようにして作成されたコート紙と第2層との複層品を基
材として離型紙に粘着剤を乾燥被膜厚5〜50μとなる
ようにコートした剥離シートと貼合した。このとき粘着
剤から離型紙を剥がすのに要する力(c)は10gであ
った。かくして構成された感圧粘着紙をラベル化して被
貼着材(紙面、プラスチック、ガラスビン等)に貼り付
けた。このときの被貼着材への接着力(b)は1500
gであった。貼り付けられたラベルを無理に被貼着材よ
りff111がそうとしたところ第1Nの紙の方が先に
剥がされてしまった。
り剥がすのに要した力(a)は100gであった。この
ようにして作成されたコート紙と第2層との複層品を基
材として離型紙に粘着剤を乾燥被膜厚5〜50μとなる
ようにコートした剥離シートと貼合した。このとき粘着
剤から離型紙を剥がすのに要する力(c)は10gであ
った。かくして構成された感圧粘着紙をラベル化して被
貼着材(紙面、プラスチック、ガラスビン等)に貼り付
けた。このときの被貼着材への接着力(b)は1500
gであった。貼り付けられたラベルを無理に被貼着材よ
りff111がそうとしたところ第1Nの紙の方が先に
剥がされてしまった。
第1図はこの発明に係る製造方法によって製造されたラ
ベルの一例を示す断面図である。 第2図および第3図は、第1図に示したラベルに用いる
積層体を製造するための装置の一例を示す図解図である
。 第4図は第2図に示した方法によって製造された表面基
材30を用いて、さらに接着剤層14およびヱ11離シ
ート12を粘層するための装置の一例を示す図解図であ
る。 第5図は、ラベルを装造するための装置の一例を示す図
解図である。 第6図は、この発明によって製造されたラベルの使用方
法を示す斜視図である。 第7図は従来例を示す断面図である。 図において、10はラベル、12は剥離シート、14は
接着剤層、16は樹脂層、18は剥離剤層、18aは剥
離剤、20は表面層、20aは表面材、30は表面基材
、32は積層体、102は保持ローラ、104は剥離剤
塗布装置、104a、104bはローラ、104cはパ
ン、108は巻き取り装置、110は積層装置、120
はドライヤー、122は乾燥装置、130,132は印
刷装置、140は巻き取りローラ、150は装置、15
2はぐ布装置、154はメインローラ、156はローラ
、158はパン、160は表面基材積層装置、162は
保持ローラ、164,166はローラ、168は巻き取
りローラを示す。 特許出願人 大松化学工業株式会社 代理人 弁理士 岡 1) 全 啓 (ほか1名)
ベルの一例を示す断面図である。 第2図および第3図は、第1図に示したラベルに用いる
積層体を製造するための装置の一例を示す図解図である
。 第4図は第2図に示した方法によって製造された表面基
材30を用いて、さらに接着剤層14およびヱ11離シ
ート12を粘層するための装置の一例を示す図解図であ
る。 第5図は、ラベルを装造するための装置の一例を示す図
解図である。 第6図は、この発明によって製造されたラベルの使用方
法を示す斜視図である。 第7図は従来例を示す断面図である。 図において、10はラベル、12は剥離シート、14は
接着剤層、16は樹脂層、18は剥離剤層、18aは剥
離剤、20は表面層、20aは表面材、30は表面基材
、32は積層体、102は保持ローラ、104は剥離剤
塗布装置、104a、104bはローラ、104cはパ
ン、108は巻き取り装置、110は積層装置、120
はドライヤー、122は乾燥装置、130,132は印
刷装置、140は巻き取りローラ、150は装置、15
2はぐ布装置、154はメインローラ、156はローラ
、158はパン、160は表面基材積層装置、162は
保持ローラ、164,166はローラ、168は巻き取
りローラを示す。 特許出願人 大松化学工業株式会社 代理人 弁理士 岡 1) 全 啓 (ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の層を剥離剤層にて第2の層から剥離せしめる
のに要する力をaとし、接着剤層の被貼着材との接着力
をbとし、剥離シートを接着剤層より剥離せしめるのに
要する力をcとしたとき、下記式 c<a<b を満足する貼り替え防止用ラベルの製法であって、(a
)剥離シートに接着剤層を形成するステップと、 (b)第1の層の一方主面上に剥離剤層を積層するステ
ップと、 (c)前記第1の層の剥離剤層の表面上に、第2の層を
形成する合成樹脂をコートして第2の層を形成するステ
ップと、 (d)前記剥離シートの接着剤側面と、前記第1の層に
積層された第2の層の面とを重ね合わせ積層するステッ
プとを含む、貼り替え防止用ラベルの製法。 2 前記ステップ(c)は、ウレタン樹脂をコーティン
グして第2の層を形成するステップを含む、特許請求の
範囲第1項記載の貼り替え防止用ラベルの製法。 3 前記ステップ(c)は、EVA樹脂をコーティング
して第2の層を形成するステップを含む、特許請求の範
囲第1項記載の貼り替え防止用ラベルの製法。 4 前記ステップ(c)は、金属粉末を混合した合成樹
脂をコーティングして第2の層を形成するステップを含
む、特許請求の範囲第1項記載の貼り替え防止用ラベル
の製法。 5 前記ステップ(b)は、シリコン樹脂をコーティン
グして剥離剤層を形成するステップを含む、特許請求の
範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載の貼り替え防
止用ラベルの製法。 6 前記ステップ(b)は、第1の層の少なくとも一方
主面上に印刷層を形成するステップを含む、特許請求の
範囲第1項ないし第5項のいずれかに記載の貼り替え防
止用ラベルの製法。 7 前記ステップ(c)は、第2の層の少なくとも一方
主面上に印刷層を形成するステップを含む、特許請求の
範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載の貼り替え防
止用ラベルの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20677184A JPS6183577A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 貼り替え防止用ラベルの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20677184A JPS6183577A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 貼り替え防止用ラベルの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183577A true JPS6183577A (ja) | 1986-04-28 |
| JPH0561632B2 JPH0561632B2 (ja) | 1993-09-06 |
Family
ID=16528817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20677184A Granted JPS6183577A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 貼り替え防止用ラベルの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183577A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0463233U (ja) * | 1990-10-09 | 1992-05-29 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS509322U (ja) * | 1973-05-24 | 1975-01-30 |
-
1984
- 1984-10-01 JP JP20677184A patent/JPS6183577A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS509322U (ja) * | 1973-05-24 | 1975-01-30 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0463233U (ja) * | 1990-10-09 | 1992-05-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0561632B2 (ja) | 1993-09-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |