JPS618359A - インクジエツト記録装置の位相検出装置 - Google Patents
インクジエツト記録装置の位相検出装置Info
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- JPS618359A JPS618359A JP12753584A JP12753584A JPS618359A JP S618359 A JPS618359 A JP S618359A JP 12753584 A JP12753584 A JP 12753584A JP 12753584 A JP12753584 A JP 12753584A JP S618359 A JPS618359 A JP S618359A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/07—Ink jet characterised by jet control
- B41J2/115—Ink jet characterised by jet control synchronising the droplet separation and charging time
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はインクジェット記録装置の位相検出装置に関
するものであり、特にインク滴の偏向量が温度や粘度に
より変化することによって位相検出が不良になることを
防止するようにしたインクジェット記録装置の位相検出
装置に関するものである。
するものであり、特にインク滴の偏向量が温度や粘度に
より変化することによって位相検出が不良になることを
防止するようにしたインクジェット記録装置の位相検出
装置に関するものである。
(従来の技術)
第5図は従来のインクジェット記録装置のヘッド部及び
その近傍の概略構成図で、1はノズル、2は圧電振動子
、3は荷電電極、4は荷電されたインク滴の電荷を検出
するインク滴検出器、5a。
その近傍の概略構成図で、1はノズル、2は圧電振動子
、3は荷電電極、4は荷電されたインク滴の電荷を検出
するインク滴検出器、5a。
5bは偏向電極、6はガター、7は印刷媒体、8はイン
ク供給装置、9はインク滴列である。
ク供給装置、9はインク滴列である。
このような構成において、インク供給装置8から供給さ
れ、ノズル1から噴射されたインクは、圧電振動子2の
振動により規則的なインク滴列9に分裂する。その分裂
する場所に荷電電極3を置き、分裂する時に電圧を印加
すると、静電誘導によりインク滴は電荷を持ち、偏向電
極5a、5bの間を通過することによって偏向され、印
刷媒体7上の所望の位置に印刷される。
れ、ノズル1から噴射されたインクは、圧電振動子2の
振動により規則的なインク滴列9に分裂する。その分裂
する場所に荷電電極3を置き、分裂する時に電圧を印加
すると、静電誘導によりインク滴は電荷を持ち、偏向電
極5a、5bの間を通過することによって偏向され、印
刷媒体7上の所望の位置に印刷される。
ただし、印字を行う前に、インク滴生成タイミングと荷
電タイミングの同期化を図る必要がある。
電タイミングの同期化を図る必要がある。
これを位相検出という。この位相検出動作の実際は、第
6図のように位相の異なった試験ノ母ルス(b)。
6図のように位相の異なった試験ノ母ルス(b)。
(e) t (d) 、 (e) (この図の例では4
位相)を荷電電極3に与え、インク滴検出器4の出力の
有無で位相の良否を判定する事が一般的である。但しく
、)は基本クロックを示す。
位相)を荷電電極3に与え、インク滴検出器4の出力の
有無で位相の良否を判定する事が一般的である。但しく
、)は基本クロックを示す。
ここで、前記位相検出を行う位相検出装置を図面を用い
て説嬰する。
て説嬰する。
第7図はインク滴検出器及び位相検出判定回路を示す図
、第8図はインク滴検出器の横断面図で、6はガター、
4はガター6の近くに設けたインク滴の電荷を検出する
インク滴検出器、12は荷電されないインク滴列、13
は検出器4へ向って偏向されるインク滴列である。その
検出器4は、第8図に示すようにシールド筒14内に電
極15が突出して設けられ、シールド筒14と電極15
は勿論絶縁されている。またシールド筒14の片側には
インク滴が通過できるように穴16があけである。12
は増幅器、18はダイオード、19はコンデンサ、20
,21.22は抵抗、23は比較器である。
、第8図はインク滴検出器の横断面図で、6はガター、
4はガター6の近くに設けたインク滴の電荷を検出する
インク滴検出器、12は荷電されないインク滴列、13
は検出器4へ向って偏向されるインク滴列である。その
検出器4は、第8図に示すようにシールド筒14内に電
極15が突出して設けられ、シールド筒14と電極15
は勿論絶縁されている。またシールド筒14の片側には
インク滴が通過できるように穴16があけである。12
は増幅器、18はダイオード、19はコンデンサ、20
,21.22は抵抗、23は比較器である。
次にこの位相検出装置の動作を第9図の動作タイムチャ
ートに従って説明する。まず試験・ぞルスを第9図(a
)の様に数パルスごとに断続して出すと、位相が合い荷
電されたインク滴群は、検出器4に入り、静電誘導によ
り、第9図(b)のような出力が得られる。これはイン
ク滴群が断続することにより゛、正弦波状の出力となる
。そこで、この出力を増幅器17で増幅し、ダイオード
18で整流し、コンデンサ19、抵抗20で直流に直し
く第9図(c)参照)、抵抗21.22で決められたし
きい値mと比較器23で比較し、位相検出出力を出して
いる(第9図(d)参照)、勿論位相が合わない場合に
は、この出力は現われない。これにより位相検出判定を
行っている。
ートに従って説明する。まず試験・ぞルスを第9図(a
)の様に数パルスごとに断続して出すと、位相が合い荷
電されたインク滴群は、検出器4に入り、静電誘導によ
り、第9図(b)のような出力が得られる。これはイン
ク滴群が断続することにより゛、正弦波状の出力となる
。そこで、この出力を増幅器17で増幅し、ダイオード
18で整流し、コンデンサ19、抵抗20で直流に直し
く第9図(c)参照)、抵抗21.22で決められたし
きい値mと比較器23で比較し、位相検出出力を出して
いる(第9図(d)参照)、勿論位相が合わない場合に
は、この出力は現われない。これにより位相検出判定を
行っている。
(発明が解決じようとする問題点)
しかし、このような装置において、ノズル1から噴射さ
れるインクは、温度や長時間使用による水分の蒸発によ
って粘性が大きく変化しこれによりインク流速も変わり
、インク滴の大きさや、インク滴が偏向される時間が変
化し、最終的には偏向量の差として現われてくる。
れるインクは、温度や長時間使用による水分の蒸発によ
って粘性が大きく変化しこれによりインク流速も変わり
、インク滴の大きさや、インク滴が偏向される時間が変
化し、最終的には偏向量の差として現われてくる。
従って、試験パルスの偏向量も変わり、荷電されたイン
ク滴群が電極I5に近づいたり、遠ざかったりして検出
出力の振幅が変化する。つまシインク流速が速くなると
、インク滴があまシ偏向されず、電極15から遠ざがシ
、検出出力の振幅が小さくなり、位相があっているにも
係らず、しきい値に検出出力が達せず、良好位相が発見
できなくなるっ一方インク流速ががなシ遅くなると、イ
ンク滴が偏向てれすぎて、検出器の外側の7−ルド筒1
4にぶつかって、検出出力が出てこないこともちる。
ク滴群が電極I5に近づいたり、遠ざかったりして検出
出力の振幅が変化する。つまシインク流速が速くなると
、インク滴があまシ偏向されず、電極15から遠ざがシ
、検出出力の振幅が小さくなり、位相があっているにも
係らず、しきい値に検出出力が達せず、良好位相が発見
できなくなるっ一方インク流速ががなシ遅くなると、イ
ンク滴が偏向てれすぎて、検出器の外側の7−ルド筒1
4にぶつかって、検出出力が出てこないこともちる。
この発明は、上記従来の技術の問題点を解決するために
なされたもので、インク滴の偏向量が温度や粘度によっ
て変わり、それによって位相検出が不良となるようなこ
とを防止し、安定な位相検出を行うことができるインク
ジェット記録装置を提供することを目的としている。
なされたもので、インク滴の偏向量が温度や粘度によっ
て変わり、それによって位相検出が不良となるようなこ
とを防止し、安定な位相検出を行うことができるインク
ジェット記録装置を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、上記目的を達成するため、インク滴を荷電
する試験パルスを発生する手段と、前記インク滴を検出
する手段と、該手段からの出力により位相検出判定を行
う手段とからなるインクジェット記録装置の位相検出装
置において、前記試験・(ルスの電圧値を複数設定した
ものである。
する試験パルスを発生する手段と、前記インク滴を検出
する手段と、該手段からの出力により位相検出判定を行
う手段とからなるインクジェット記録装置の位相検出装
置において、前記試験・(ルスの電圧値を複数設定した
ものである。
(作用)
インクの温度や粘度その他諸条件の変化により偏向量が
変化した場合、複数設定しである試験パルスの電圧値の
うち最も適当な電圧値を用いて位相検出が行えるので、
前記謝条件の変化にかかわらず正確に位相検出ができる
。
変化した場合、複数設定しである試験パルスの電圧値の
うち最も適当な電圧値を用いて位相検出が行えるので、
前記謝条件の変化にかかわらず正確に位相検出ができる
。
−まだ、適当な電圧値の試験パルスにょシインク滴を荷
電しているため、適当な偏向量となるので、インク滴を
検出する手段((おける検出可能な偏向量の範囲を脱す
ることがないので、正確に位相検出ができる。
電しているため、適当な偏向量となるので、インク滴を
検出する手段((おける検出可能な偏向量の範囲を脱す
ることがないので、正確に位相検出ができる。
(実施例)
第1図は、この発明の一実施例における試験パルス発生
回路を示す回路図であり、第2図はその試験パルス波形
、第3図は動作フローチャートである。
回路を示す回路図であり、第2図はその試験パルス波形
、第3図は動作フローチャートである。
第1図において、24はクロック源、25は印字制御回
路、26はカウンタ、27はデコーダでこのカウンタ2
6とデコーダ27にょシ第6図の(b)〜(e)に示さ
れるような各種の位相/−、Oルスを作成する◇28は
データセレクタで、デコーダ27により作成された各種
の位相パルスのうち、どの位相パルスを選択するかを印
字制御回路25の指令により決定する。セレクトされた
位相i4ルスはクロック出力として43の端子よシ他の
回路に出力される。29はパフ71.30は各電圧での
位相検出ができたか否かを記憶させておくレジスタ1、
?! 、32,33.37、.38.41は抵抗1、?
4 、35 、36 、42はアナログスイッチで、
このスイッチ34 、 、? 5 、36 、42のオ
ンオフは印字制御回路25によ多制御されている。39
は演算電輪器、40は荷電回路で高圧のパルス電圧が作
シ出される。44は印字用パルス入力端子で通常の印字
時にはここより印字ドツトに比例した電圧をもつi9ル
スが入力される。印字制御回路25は印字時にはスイッ
チ42をオン、36をオフし、位相検出時にはスイッチ
42をオフ、36をオンし、印字時と位相検出時、互い
に影響を及はさないよう制御している。ここでは位相制
御に関す不ことなのでスイッチ42はオフ、36はオン
である。
路、26はカウンタ、27はデコーダでこのカウンタ2
6とデコーダ27にょシ第6図の(b)〜(e)に示さ
れるような各種の位相/−、Oルスを作成する◇28は
データセレクタで、デコーダ27により作成された各種
の位相パルスのうち、どの位相パルスを選択するかを印
字制御回路25の指令により決定する。セレクトされた
位相i4ルスはクロック出力として43の端子よシ他の
回路に出力される。29はパフ71.30は各電圧での
位相検出ができたか否かを記憶させておくレジスタ1、
?! 、32,33.37、.38.41は抵抗1、?
4 、35 、36 、42はアナログスイッチで、
このスイッチ34 、 、? 5 、36 、42のオ
ンオフは印字制御回路25によ多制御されている。39
は演算電輪器、40は荷電回路で高圧のパルス電圧が作
シ出される。44は印字用パルス入力端子で通常の印字
時にはここより印字ドツトに比例した電圧をもつi9ル
スが入力される。印字制御回路25は印字時にはスイッ
チ42をオン、36をオフし、位相検出時にはスイッチ
42をオフ、36をオンし、印字時と位相検出時、互い
に影響を及はさないよう制御している。ここでは位相制
御に関す不ことなのでスイッチ42はオフ、36はオン
である。
この図において抵抗31,32,33.37の抵抗値を
それぞれR4l R21R3T R4とすると演算増幅
器の増幅度Aはアナログスイッチ、94.35とする)
。スイッチ34がオン、35がオフの時る)、スイッチ
34がオフ、35がオンの時はスイッチ34.35が共
にオンの時は A4とする)となる。
それぞれR4l R21R3T R4とすると演算増幅
器の増幅度Aはアナログスイッチ、94.35とする)
。スイッチ34がオン、35がオフの時る)、スイッチ
34がオフ、35がオンの時はスイッチ34.35が共
にオンの時は A4とする)となる。
この時もしR2〉R3ならA I (A 2(A 3(
A 4となる。よって印字制御回路25により決められ
バッファ29から出力された位相ノクルスが演算増幅器
39及び荷電回路40により高圧に増幅された時の電圧
を以下の様にすると、 ■、〈■2〈v3〈■4となる。この4段階の電圧値は
、抵抗値R1,R2,R3,R4を適当に選定すること
により決定できる。またレジスタ30のビット割りつけ
は、第4図に例示するものが考えられる。
A 4となる。よって印字制御回路25により決められ
バッファ29から出力された位相ノクルスが演算増幅器
39及び荷電回路40により高圧に増幅された時の電圧
を以下の様にすると、 ■、〈■2〈v3〈■4となる。この4段階の電圧値は
、抵抗値R1,R2,R3,R4を適当に選定すること
により決定できる。またレジスタ30のビット割りつけ
は、第4図に例示するものが考えられる。
今、位相を第6図の例のように4位相にし、電圧値も4
段階に設定すると、第2図のような・ぞルス波形が得ら
れる。第2図において(a)は71時の4位相波形、(
b)ハ■2時、(C)は73時、(d)は74時の4位
相波形である。
段階に設定すると、第2図のような・ぞルス波形が得ら
れる。第2図において(a)は71時の4位相波形、(
b)ハ■2時、(C)は73時、(d)は74時の4位
相波形である。
次に第3図のフローチャートに沿ってその動作を説明す
る。位相検出を行う場合、まず以前に位相検出が行なわ
れて、試験・やルスの最適電圧値が決定されているかを
判断しく第3図−45)、もし決定されている場合は、
その電圧値での位相検出動作を行う。(第3図−46)
その結果、位相検出ができるかを判断しく第3図−47
)、できだ場合は位相検出を終了する(第3図−48)
。
る。位相検出を行う場合、まず以前に位相検出が行なわ
れて、試験・やルスの最適電圧値が決定されているかを
判断しく第3図−45)、もし決定されている場合は、
その電圧値での位相検出動作を行う。(第3図−46)
その結果、位相検出ができるかを判断しく第3図−47
)、できだ場合は位相検出を終了する(第3図−48)
。
もしできない場合及び最初の位相検出の場合は、試験パ
ルスの電圧値を最小値にセットしく第3図−49)、位
相検出動作を行う(第3図−5O)。
ルスの電圧値を最小値にセットしく第3図−49)、位
相検出動作を行う(第3図−5O)。
そして位相検出できたかを判断しく第3図−51)、で
きだ場合には、その電圧値に対応するレジスタ30のビ
ットを1”にしく第3図−52)できない場合は“0″
にする(第3図−53)。次に電圧値が最大値になった
かを判断しく第8図−54)、なっていない時は1段階
電圧値を上げ(第3図−55)、最大値になるまで同じ
動作を繰り返す。
きだ場合には、その電圧値に対応するレジスタ30のビ
ットを1”にしく第3図−52)できない場合は“0″
にする(第3図−53)。次に電圧値が最大値になった
かを判断しく第8図−54)、なっていない時は1段階
電圧値を上げ(第3図−55)、最大値になるまで同じ
動作を繰り返す。
最大値になった時は、判定結果が記憶されているレジス
タ30を調べ、すべてが0″つまりどの電圧値でも位相
検出不良かを判断しく第3図−56)、不良の場合は位
相アラームとする(第3図−57)。どれかの電圧値で
良がある場合は、まずすべての電圧で良かを判断しく第
3図−58)、良の場合は最大値の1つ前、つまりV3
の電圧値を試験パルスの最適電圧値に選ぶ(第3図−5
9)。
タ30を調べ、すべてが0″つまりどの電圧値でも位相
検出不良かを判断しく第3図−56)、不良の場合は位
相アラームとする(第3図−57)。どれかの電圧値で
良がある場合は、まずすべての電圧で良かを判断しく第
3図−58)、良の場合は最大値の1つ前、つまりV3
の電圧値を試験パルスの最適電圧値に選ぶ(第3図−5
9)。
この理由は、使用中に偏向量がかわることに対するプラ
スマイナスへのマージン及び検出器の出力対ノイズの関
係でなるべく電圧値の高い方が検出器の近くを通シ、出
方が大になるという考慮がらV3が選択されている。
スマイナスへのマージン及び検出器の出力対ノイズの関
係でなるべく電圧値の高い方が検出器の近くを通シ、出
方が大になるという考慮がらV3が選択されている。
次に3つの電圧値で良であるかを判断しく第3図−60
)、良である場合は上で説明した理由から真ん中の電圧
値を選択する(第3図−61)0次に2つの電圧値で良
であるかを判断しく第3図−62)、良である場合は2
つのうち高い電圧値を選択しく第3図−63)、1つし
が良でない場合は、その電圧値を選択する(第3図−6
4)。
)、良である場合は上で説明した理由から真ん中の電圧
値を選択する(第3図−61)0次に2つの電圧値で良
であるかを判断しく第3図−62)、良である場合は2
つのうち高い電圧値を選択しく第3図−63)、1つし
が良でない場合は、その電圧値を選択する(第3図−6
4)。
以上の最適電圧値の選定を終了した後、位相検出を終了
する。(第3図−65) 以上の実施例では、電圧値を変えるのに、抵抗とアナロ
グスイッチ、演算増幅器を用いることにより変えていた
が、この部分にD/A変換器を用いればさらに細かい電
圧値が設定できる。例えば8ビツトのめ変換器を用いれ
ば28=256通シの電圧値が設定可能でちる。この場
合第3図のような動作を行うと時間がかがシネ都合が生
じる場合は、適当なステップ例えば8通シとか16通り
の電圧値を設定することも可能である。
する。(第3図−65) 以上の実施例では、電圧値を変えるのに、抵抗とアナロ
グスイッチ、演算増幅器を用いることにより変えていた
が、この部分にD/A変換器を用いればさらに細かい電
圧値が設定できる。例えば8ビツトのめ変換器を用いれ
ば28=256通シの電圧値が設定可能でちる。この場
合第3図のような動作を行うと時間がかがシネ都合が生
じる場合は、適当なステップ例えば8通シとか16通り
の電圧値を設定することも可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明は、位相試験パルスの
電圧を順次変えていき位相検出を行う回路を有している
ので、インク流速の変化に対応でき、位相検出を行うイ
ンクジェット記録装置に利用して大きな効果がある。
電圧を順次変えていき位相検出を行う回路を有している
ので、インク流速の変化に対応でき、位相検出を行うイ
ンクジェット記録装置に利用して大きな効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例における試験パルス発生回
路を示す回路図。第2図は各電圧における試験パルスの
波形を示す図。第3図はこの発明の一実施例におけるそ
の動作フローチャート。第4図はこの発明の一実施例に
おけるレジスタのビット割りっけの1例を示す図。第5
図は従来のインクジェット記録装置のヘッド部及びその
近傍の概略構成図。第6図は同じく試験パルスの一例を
示すタイムチャート。第7図は同じくインク滴検出器及
び位相検出判定回路を示す図。第8図は同じくインク滴
検出器の横断面図。第9図は同じく位相検出判定回路の
動作タイムチャート。 24・・・クロック源、25・・・印字制御回路、26
・・・カウンタ、27・・・デコーダ、28・・・デー
タセレクタ、29・・・バッファ、30・・・レジスタ
、31゜32.33,37.38.41・・・抵抗、3
4゜35.36.42・・・アナログスイッチ、39・
・・演算増幅器、40・・・荷電回路、43・・・位相
クロック出力端子、44・・・印字ノにルス入力端子。
路を示す回路図。第2図は各電圧における試験パルスの
波形を示す図。第3図はこの発明の一実施例におけるそ
の動作フローチャート。第4図はこの発明の一実施例に
おけるレジスタのビット割りっけの1例を示す図。第5
図は従来のインクジェット記録装置のヘッド部及びその
近傍の概略構成図。第6図は同じく試験パルスの一例を
示すタイムチャート。第7図は同じくインク滴検出器及
び位相検出判定回路を示す図。第8図は同じくインク滴
検出器の横断面図。第9図は同じく位相検出判定回路の
動作タイムチャート。 24・・・クロック源、25・・・印字制御回路、26
・・・カウンタ、27・・・デコーダ、28・・・デー
タセレクタ、29・・・バッファ、30・・・レジスタ
、31゜32.33,37.38.41・・・抵抗、3
4゜35.36.42・・・アナログスイッチ、39・
・・演算増幅器、40・・・荷電回路、43・・・位相
クロック出力端子、44・・・印字ノにルス入力端子。
Claims (1)
- インク滴を荷電する試験パルスを発生する手段と、前記
インク滴を検出する手段と、該手段からの出力により位
相検出判定を行う手段とからなるインクジェット記録装
置の位相検出装置において、前記試験パルスの電圧値を
複数設定したことを特徴とするインクジェット記録装置
の位相検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12753584A JPS618359A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | インクジエツト記録装置の位相検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12753584A JPS618359A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | インクジエツト記録装置の位相検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618359A true JPS618359A (ja) | 1986-01-16 |
Family
ID=14962414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12753584A Pending JPS618359A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | インクジエツト記録装置の位相検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618359A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03197044A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-08-28 | Meiki Co Ltd | ホットプレスに於ける熱板温度制御装置 |
| CN115648810A (zh) * | 2022-10-09 | 2023-01-31 | 青佰科技(珠海)有限公司 | 喷码机墨点调制值寻优方法及计算机可读存储介质 |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP12753584A patent/JPS618359A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03197044A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-08-28 | Meiki Co Ltd | ホットプレスに於ける熱板温度制御装置 |
| CN115648810A (zh) * | 2022-10-09 | 2023-01-31 | 青佰科技(珠海)有限公司 | 喷码机墨点调制值寻优方法及计算机可读存储介质 |
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