JPS6183703A - 耐流動性歴青舗装体 - Google Patents
耐流動性歴青舗装体Info
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- JPS6183703A JPS6183703A JP20470684A JP20470684A JPS6183703A JP S6183703 A JPS6183703 A JP S6183703A JP 20470684 A JP20470684 A JP 20470684A JP 20470684 A JP20470684 A JP 20470684A JP S6183703 A JPS6183703 A JP S6183703A
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- bituminous pavement
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、道路等の歴青舗装の交通荷重に対するわだち
掘れ現象の発生の少ない耐流動性歴青舗装体に関するも
のである。
掘れ現象の発生の少ない耐流動性歴青舗装体に関するも
のである。
近年の交通散の増加と重質化に伴う道路のわだち掘れ量
の増大は、社会問題にまで発展している。
の増大は、社会問題にまで発展している。
一般道路における水たまシ現象、通行車両による民家へ
の水はね現象はまだしも、高架道路に水たまりがある時
には、雨が止んた後でも、その高架道路における水はね
が地上にまで落下するなど、その被害は大層なものであ
る。また、わだち掘れの顕著な所は、交通事故の誘発原
因にまでなる。
の水はね現象はまだしも、高架道路に水たまりがある時
には、雨が止んた後でも、その高架道路における水はね
が地上にまで落下するなど、その被害は大層なものであ
る。また、わだち掘れの顕著な所は、交通事故の誘発原
因にまでなる。
そのため、わだち掘れ対策として、耐流動性のす゛ぐれ
た歴青舗装が要望されている。
た歴青舗装が要望されている。
耐流動性歴青舗装としては、従来、加熱歴青混合物の結
合材であるアスファルトの改善や、骨材粒度の配合等が
検討され実施されている。例えば、結合材に例をとると
、アスファルトにゴムや熱可塑性高分子重合物等を混和
して耐熱性、耐寒性、骨材に対する結合性等を改善した
改質アスファルトや、60℃粘度を高くした改質アスフ
ァルトがある。
合材であるアスファルトの改善や、骨材粒度の配合等が
検討され実施されている。例えば、結合材に例をとると
、アスファルトにゴムや熱可塑性高分子重合物等を混和
して耐熱性、耐寒性、骨材に対する結合性等を改善した
改質アスファルトや、60℃粘度を高くした改質アスフ
ァルトがある。
しかし乍ら、夏期に高気温の日が長く続くわが国では、
従来の結合材の改善や、骨材粒度の配合を検討するのみ
では、現代の交通車両の重質化によるわだち掘れ現象の
発生に対応できなくなってきている。
従来の結合材の改善や、骨材粒度の配合を検討するのみ
では、現代の交通車両の重質化によるわだち掘れ現象の
発生に対応できなくなってきている。
このような現況から本発明者らは、歴か混合物を複合化
により耐流動性全向上させることを検討し、金属製等の
帯状板で仕切られ、平面が六角形、四角形等の形状で一
様な厚さを有する多数の空間が配列するように造られた
枠(これを、以下インナーボックスという。また、金属
製のインナーボックスをインナーメタルボックス、略し
てメタルボックスという)f!:歴青混合物中に埋設す
ることにより、歴青舗装体の耐流動性が著しく向上する
ことが判明し、本発明を完成することができた。
により耐流動性全向上させることを検討し、金属製等の
帯状板で仕切られ、平面が六角形、四角形等の形状で一
様な厚さを有する多数の空間が配列するように造られた
枠(これを、以下インナーボックスという。また、金属
製のインナーボックスをインナーメタルボックス、略し
てメタルボックスという)f!:歴青混合物中に埋設す
ることにより、歴青舗装体の耐流動性が著しく向上する
ことが判明し、本発明を完成することができた。
本発明の目的は、歴青舗装の表層等のわだち掘れを防止
する要望にこたえるもので、耐流動性のすぐれた歴青舗
装体を提供するものである。
する要望にこたえるもので、耐流動性のすぐれた歴青舗
装体を提供するものである。
そして、本発明は、基盤上に、平面が六角形、四角形等
の形状で一様な厚さを有する多数の空間が金属製、プラ
スチック製等の帯状板で仕切られ配列するように造られ
たインナーボックスを設置し、該インナーボックスの空
間を充填すると共に該インナーボックスを被覆するよう
に基盤上に歴青混合物を舗装して、該インナーボックス
全内在させた歴青混合物層を設け、基盤と一体化したこ
とを特徴とする耐流動性歴青舗装体を要旨とするもので
ある。
の形状で一様な厚さを有する多数の空間が金属製、プラ
スチック製等の帯状板で仕切られ配列するように造られ
たインナーボックスを設置し、該インナーボックスの空
間を充填すると共に該インナーボックスを被覆するよう
に基盤上に歴青混合物を舗装して、該インナーボックス
全内在させた歴青混合物層を設け、基盤と一体化したこ
とを特徴とする耐流動性歴青舗装体を要旨とするもので
ある。
本発明でいう基盤とは、本発明の耐流動性歴青舗装体を
施工する下地をいう。
施工する下地をいう。
例えば次のようである。既設の歴青舗装の上に本発明の
歴青舗装体を施工するときは、既設の歴青舗装が基盤と
なる。既設の歴青舗装体の表層あるいは表基層が流動を
おこしていて、その表層あるいは表基層の流動部分を切
削、除去して、本発明の歴青舗装体を施工するときは、
流動部分を切削、除去した下地の部分が基盤となる。ま
た、新設等で、基層の上に基層として本発明の歴青舗装
体を施工する場合は、基層が基盤となる。橋の床版上に
本発明の歴青舗装体を施工する場合は、床版が基盤とな
る。
歴青舗装体を施工するときは、既設の歴青舗装が基盤と
なる。既設の歴青舗装体の表層あるいは表基層が流動を
おこしていて、その表層あるいは表基層の流動部分を切
削、除去して、本発明の歴青舗装体を施工するときは、
流動部分を切削、除去した下地の部分が基盤となる。ま
た、新設等で、基層の上に基層として本発明の歴青舗装
体を施工する場合は、基層が基盤となる。橋の床版上に
本発明の歴青舗装体を施工する場合は、床版が基盤とな
る。
本発明で使用されるインナーボックスは、次のようなも
のである。金属製(例えば鋼板)、プラスチック製等の
帯状板(肉厚が2±1問程度、幅3〜6cm程度のもの
)で仕切ることによって、平面形状が六角形、四角形等
の形状で一様な厚さを有する多数の空間が配列するよう
に造られた枠である。平面形状が六角形のものは、通常
ハニカム型といわれるものである。空間の平面形状が六
角形のもの、四角形のものでは、その−辺が通常5〜l
Oα程度のものである。これより小さいものも、太きい
ものも用いることもできる。インナーボックスは帯状板
の枠で、平面形状が六角形、四角形等の多数の空間が仕
切られているが、この形状は他の形、例えば梯形、五角
形、三角等でもよい、。
のである。金属製(例えば鋼板)、プラスチック製等の
帯状板(肉厚が2±1問程度、幅3〜6cm程度のもの
)で仕切ることによって、平面形状が六角形、四角形等
の形状で一様な厚さを有する多数の空間が配列するよう
に造られた枠である。平面形状が六角形のものは、通常
ハニカム型といわれるものである。空間の平面形状が六
角形のもの、四角形のものでは、その−辺が通常5〜l
Oα程度のものである。これより小さいものも、太きい
ものも用いることもできる。インナーボックスは帯状板
の枠で、平面形状が六角形、四角形等の多数の空間が仕
切られているが、この形状は他の形、例えば梯形、五角
形、三角等でもよい、。
また、六角形、五角形、四角形など、あるいはその池の
多角形のものなどがいシまじっていても、形状に大小が
あってもよい。しかし、形状的には、製作しやすく、ま
た強度があり、かつ空間部に歴青混合物を充てんしやす
いものが好ましい。インナーボックスを構成する帯状板
は、凹凸をつけて強度をつけることもできる。また、部
分的に孔や溝をあけておくこともできる。また、組立式
にすることもできる。また、インナーボックスを基盤に
固定するための補助板を一体に設け、或は着脱自在に設
けることもできる。インナーボックスが鋼板で造られる
ときは、適当な防錆処理が施されているものが使用され
る。
多角形のものなどがいシまじっていても、形状に大小が
あってもよい。しかし、形状的には、製作しやすく、ま
た強度があり、かつ空間部に歴青混合物を充てんしやす
いものが好ましい。インナーボックスを構成する帯状板
は、凹凸をつけて強度をつけることもできる。また、部
分的に孔や溝をあけておくこともできる。また、組立式
にすることもできる。また、インナーボックスを基盤に
固定するための補助板を一体に設け、或は着脱自在に設
けることもできる。インナーボックスが鋼板で造られる
ときは、適当な防錆処理が施されているものが使用され
る。
本発明の歴青舗装体に使用される歴青混合物は、歴青舗
装に使用される各種の歴青混合物が使用される。一般に
は、加熱歴青混合物が使用されるが、常温歴青混合物も
使用することができる。歴青混合物の配合設計、製造、
施工等については従来技術が応用される。加熱歴青混合
物の1 filをあげると、各独アスファルトコンクリ
ートやブースアスファルトなどがある。
装に使用される各種の歴青混合物が使用される。一般に
は、加熱歴青混合物が使用されるが、常温歴青混合物も
使用することができる。歴青混合物の配合設計、製造、
施工等については従来技術が応用される。加熱歴青混合
物の1 filをあげると、各独アスファルトコンクリ
ートやブースアスファルトなどがある。
また、これらの歴青混合物の結合材としては、舗装用ア
スファルトのほか、ゴム、熱可¥lL性 高分子重合物
等を混和して改善した改質アスファルト、セミブローン
アスファルト等が使用される。
スファルトのほか、ゴム、熱可¥lL性 高分子重合物
等を混和して改善した改質アスファルト、セミブローン
アスファルト等が使用される。
常温歴青混合物の1例としては、アスファルト乳剤、コ
ムラテックス等で改質したゴム入りアスファルト乳剤、
ゴムラテックスアスファルト乳剤等を結合材となる混合
物がある。
ムラテックス等で改質したゴム入りアスファルト乳剤、
ゴムラテックスアスファルト乳剤等を結合材となる混合
物がある。
次に、本発明の歴青舗装体について説明する。
第1図は、本発明の歴青舗装体における構造の概要を示
す一部を切欠した斜視図で、第2図はその要部における
縦断側面図を示している。図において、(1)は基盤で
ある。(2)はインナーボックスで、(3)は補助板で
あって、インナーボックス(2)に結合することができ
る。(4)はアンカーである。補助板(3)ヲインナー
ボックス(2)の所々に取付け、その補助板(31ヲ介
してアンカー(4)により基盤(1)にインナーボック
ス(2)を固定している。(5)はインナーボックス(
2)の空間部である。(6)は歴青混合物であり、イン
ナーボ・ノクス(2)の空間部(51、(51・・・を
充填すると共にインナーボックス(2)全被覆して基盤
(1)に結合してい、る。(7)は本発明の歴オ舗装体
で、インナーボックス(2)を内在した歴青混合物(6
)層によって構成され、基盤ill上に結合一体となっ
ている。
す一部を切欠した斜視図で、第2図はその要部における
縦断側面図を示している。図において、(1)は基盤で
ある。(2)はインナーボックスで、(3)は補助板で
あって、インナーボックス(2)に結合することができ
る。(4)はアンカーである。補助板(3)ヲインナー
ボックス(2)の所々に取付け、その補助板(31ヲ介
してアンカー(4)により基盤(1)にインナーボック
ス(2)を固定している。(5)はインナーボックス(
2)の空間部である。(6)は歴青混合物であり、イン
ナーボ・ノクス(2)の空間部(51、(51・・・を
充填すると共にインナーボックス(2)全被覆して基盤
(1)に結合してい、る。(7)は本発明の歴オ舗装体
で、インナーボックス(2)を内在した歴青混合物(6
)層によって構成され、基盤ill上に結合一体となっ
ている。
本発明の歴青舗装体は、例えば次のようにして構築する
ことができる。基盤(1)面を整備し、この上にインナ
ーボックス(2)を配置する。インナーボックス(2)
は取扱いに便利な程度の大きさのものを多式個配列する
のがよく、それらインナーボックス+21 (2)・・
・の相互間をジヨイントしておくとよい。
ことができる。基盤(1)面を整備し、この上にインナ
ーボックス(2)を配置する。インナーボックス(2)
は取扱いに便利な程度の大きさのものを多式個配列する
のがよく、それらインナーボックス+21 (2)・・
・の相互間をジヨイントしておくとよい。
インナーボックス(2)は、その所々に補助板(3)ヲ
設け、補助板(3)とアンカー(4)によって基盤(1
1にアンカーして固定する。ついで、その上方から歴青
乳剤を散布してタックコートする。その散布址は0.5
t/rr?″程度である。また、このタックコートを省
略することもできる。ついで、歴青混合物をフィニッシ
ャなどを使用して敷きならすのである。
設け、補助板(3)とアンカー(4)によって基盤(1
1にアンカーして固定する。ついで、その上方から歴青
乳剤を散布してタックコートする。その散布址は0.5
t/rr?″程度である。また、このタックコートを省
略することもできる。ついで、歴青混合物をフィニッシ
ャなどを使用して敷きならすのである。
敷き均らし厚さは、インナーボックス(2)が2cm程
度かくれるようにするのがよい。通常の表層で、舗設厚
さが5Crnならば、インナーボックス+21の高さは
3Crn程度でよい。敷きならしの除、歴青混合物(6
)は、インナーボックス(2)における空間部イ5)内
の隅々にいきわたるようにする。機械施工できない場合
は、レーキ等で敷きなら、す。
度かくれるようにするのがよい。通常の表層で、舗設厚
さが5Crnならば、インナーボックス+21の高さは
3Crn程度でよい。敷きならしの除、歴青混合物(6
)は、インナーボックス(2)における空間部イ5)内
の隅々にいきわたるようにする。機械施工できない場合
は、レーキ等で敷きなら、す。
ついで、タイヤローラを用いて転圧し、更に鉄倫ローラ
で転圧する。かくて、歴青舗装体が構築される。本発明
の歴青舗装体は、交通開放直後には締固まるための圧密
があるが、それをすぎると圧密変形もなく、耐流動性の
すぐれた安定度の高い歴青舗装体となる。本発明の歴青
舗装体は、通常インナーボックス(2)ヲ一段で使用す
るが、表基層を施工するような舗設の厚さが厚い場合は
、基層と表層と2回に分けて施工し、夫々の層にインナ
ーボックス(2)を内在させることができる。
で転圧する。かくて、歴青舗装体が構築される。本発明
の歴青舗装体は、交通開放直後には締固まるための圧密
があるが、それをすぎると圧密変形もなく、耐流動性の
すぐれた安定度の高い歴青舗装体となる。本発明の歴青
舗装体は、通常インナーボックス(2)ヲ一段で使用す
るが、表基層を施工するような舗設の厚さが厚い場合は
、基層と表層と2回に分けて施工し、夫々の層にインナ
ーボックス(2)を内在させることができる。
次に、本発明の歴青舗装体の耐流動性?評価するために
行なったホイールトラッキング試験の試験結果および実
施例について説明する。
行なったホイールトラッキング試験の試験結果および実
施例について説明する。
実験例
インナーボックスを内在させてない従来の密粒度アスコ
ン舗装体と、メタルボックスを内在させた密粒度アスコ
ン舗装体とについて、ホイールトランキング試験を行っ
て耐流動性を比較検討した。
ン舗装体と、メタルボックスを内在させた密粒度アスコ
ン舗装体とについて、ホイールトランキング試験を行っ
て耐流動性を比較検討した。
使用アスファルト ストレートアスファルト斜大度(
25℃)77 歴青混合物 密粒度アスコンαJ 骨材配合率 6号砕石 39 % 7号砕石 20 係 粗目砂29.5% i川 目 砂 ・1 %石 粉
7.5% メタルボックス 鋼板(厚1 、6 mm ) で造られた・・ニカム
型のもので、厚さ30、ハニカムの六角形の一辺が5c
rnのもの 供試体の作成 供試体寸法 30Crn×30crn×5crn型枠に
歴青混合物を入れてタンバーとローラコンパクタ−で転
圧する。メタルボックスヲ内在させたものは、型枠にメ
タルボックスをおき、これに歴青混合物を敷きならし、
タンバー、ローラコンパクターで締固める。
25℃)77 歴青混合物 密粒度アスコンαJ 骨材配合率 6号砕石 39 % 7号砕石 20 係 粗目砂29.5% i川 目 砂 ・1 %石 粉
7.5% メタルボックス 鋼板(厚1 、6 mm ) で造られた・・ニカム
型のもので、厚さ30、ハニカムの六角形の一辺が5c
rnのもの 供試体の作成 供試体寸法 30Crn×30crn×5crn型枠に
歴青混合物を入れてタンバーとローラコンパクタ−で転
圧する。メタルボックスヲ内在させたものは、型枠にメ
タルボックスをおき、これに歴青混合物を敷きならし、
タンバー、ローラコンパクターで締固める。
試験条注
温 度 60℃
試験時間 メタルボックス使用のとき2時間メタルボ
ックス未朗用のとき1時間 接地圧 6.4Kq/cm2 試、験結果 供試体A I (メタルボックス使用)と供試体煮2(
メタルボックス未使用)の時間と変形量(ハ)の関係を
第1表に示す。
ックス未朗用のとき1時間 接地圧 6.4Kq/cm2 試、験結果 供試体A I (メタルボックス使用)と供試体煮2(
メタルボックス未使用)の時間と変形量(ハ)の関係を
第1表に示す。
第 1 表
第1表の結果をグラフに画くと、供試体扁1では、60
分をすぎても変形割合が少ながらず減少していく傾向が
みられ、明らかに締固めがきいて圧密していくものと考
えられ、 90分をすぎると安定した減少傾向がみられ
る。供試体A2では、供試体16.1に比較して変形量
が多り、45分以後は一定の変形割合を続ける傾向がみ
られるので60分で中止した。
分をすぎても変形割合が少ながらず減少していく傾向が
みられ、明らかに締固めがきいて圧密していくものと考
えられ、 90分をすぎると安定した減少傾向がみられ
る。供試体A2では、供試体16.1に比較して変形量
が多り、45分以後は一定の変形割合を続ける傾向がみ
られるので60分で中止した。
第1表の結果から、供試体ノ16.1は、・15分から
60分の15分間と、105分から120分の15分間
について、供試体A2は、45分から60分の15分間
にっいて、変形割合、動的安定度を求めると第2表のよ
うである。
60分の15分間と、105分から120分の15分間
について、供試体A2は、45分から60分の15分間
にっいて、変形割合、動的安定度を求めると第2表のよ
うである。
これらの結果は、インナーボックスを内在させることに
より歴青混合物の耐流動性が著しく向上することを示し
ている。
より歴青混合物の耐流動性が著しく向上することを示し
ている。
実施例り
既設の歴青舗装における流動(わだち掘れ等)を生じて
いる表層の表面厚さ5 cm fプレーナーで切削する
。この上に鋼製ハニカム型メタルボックス(厚さ3 c
nl)を切削面に配置し、要所をアンカー止めする。こ
の上に、歴青乳剤PK−30,5t/rr?散布する。
いる表層の表面厚さ5 cm fプレーナーで切削する
。この上に鋼製ハニカム型メタルボックス(厚さ3 c
nl)を切削面に配置し、要所をアンカー止めする。こ
の上に、歴青乳剤PK−30,5t/rr?散布する。
ついで、密粒度アスコン03− の加熱歴青混合物をフ
ィニソンヤで敷きならし、タイヤローラ、鉄輪ローラ等
で十分転圧して締固め舗設厚さ5crnのメタルボック
スを内在する歴青舗装体を得た。
ィニソンヤで敷きならし、タイヤローラ、鉄輪ローラ等
で十分転圧して締固め舗設厚さ5crnのメタルボック
スを内在する歴青舗装体を得た。
実施例2
既設の歴青舗装で、供用によりオーバーレイをするべき
状態になっている舗装体上に、本発明の歴青舗装体によ
るオーバーレイを実施した。
状態になっている舗装体上に、本発明の歴青舗装体によ
るオーバーレイを実施した。
まっ、破損や摩損のある場所を、加熱歴青混合物(密粒
度アスコ7(13))でレベリングをする。
度アスコ7(13))でレベリングをする。
ついで、その歴青舗装表面に鋼製格子型メタルボックス
厚さ3Crnを配置し、要所をアンカー止めして固定す
る。ついで、硬質グースアスファルl−Qメタルボック
ス上に流しこんで、メタルボックスの空間部を充填する
と共にメタルボックスを破覆し、上部をコテ等でならし
て仕上げ、メタルボックスを内圧する厚さ5c1nのブ
ースアスファルト舗装体を得た。
厚さ3Crnを配置し、要所をアンカー止めして固定す
る。ついで、硬質グースアスファルl−Qメタルボック
ス上に流しこんで、メタルボックスの空間部を充填する
と共にメタルボックスを破覆し、上部をコテ等でならし
て仕上げ、メタルボックスを内圧する厚さ5c1nのブ
ースアスファルト舗装体を得た。
本発明の歴庁舗装体は、歴?r舗装体内にインナーボッ
クスを内在し、このため歴青混合物の流動が拘束され、
また歴青混合物の荷重に対する安定度が著しく向上する
ため、耐流動性が著しく向上する。また、歴!舗装体の
骨格となって補強効果があり、摩損(とくに冬期のタイ
ヤチェーン、スパイクタイヤ等による)に対しても歴青
舗装体を強化する等のすぐれた作用効果がある。
クスを内在し、このため歴青混合物の流動が拘束され、
また歴青混合物の荷重に対する安定度が著しく向上する
ため、耐流動性が著しく向上する。また、歴!舗装体の
骨格となって補強効果があり、摩損(とくに冬期のタイ
ヤチェーン、スパイクタイヤ等による)に対しても歴青
舗装体を強化する等のすぐれた作用効果がある。
インナーボックスの設置は、簡単であり、その施工を全
面的に行うことも、わだち掘れの生じやすい車両の通行
部分に行うことも可能である。また、インナーボックス
を内在させた歴青舗装体は、その下部の舗装にクラック
を生じていても、そのクラックがリフレクンヨンしてこ
ない効果も有しているので、クラック防止にも役立つ効
果を有する。
面的に行うことも、わだち掘れの生じやすい車両の通行
部分に行うことも可能である。また、インナーボックス
を内在させた歴青舗装体は、その下部の舗装にクラック
を生じていても、そのクラックがリフレクンヨンしてこ
ない効果も有しているので、クラック防止にも役立つ効
果を有する。
本発明の歴青舗装体は、重交通の舗装、橋面や高架の舗
装、バス停等のわだち掘れ現象のおきやすい場所の舗装
に有効である。そのほか、琴冷地の舗装等に用いても効
果的である。
装、バス停等のわだち掘れ現象のおきやすい場所の舗装
に有効である。そのほか、琴冷地の舗装等に用いても効
果的である。
図は、本発明の実施例を示し、第1図は一部を切欠して
示した全体の斜視図、第2図は要部の樅断側面図である
。 図中の符号を説明すれは、次の通りである。 (1)は基 盤 (2)はインナーボックス
(3)は補助板 (4)はアンカー(5)は
空間部 161は歴青混合物(7)は本発明
の歴青舗装体
示した全体の斜視図、第2図は要部の樅断側面図である
。 図中の符号を説明すれは、次の通りである。 (1)は基 盤 (2)はインナーボックス
(3)は補助板 (4)はアンカー(5)は
空間部 161は歴青混合物(7)は本発明
の歴青舗装体
Claims (1)
- 基盤上に、平面が六角形、四角形等の形状で一様な厚さ
を有する多数の空間が金属製、プラスチック製等の帯状
板で仕切られ配列するように造られたインナーボックス
を設置し、該インナーボックスの空間を充填すると共に
該インナーボックスを被覆するように基盤上に歴青混合
物を舗設して、該インナーボックスを内在させた歴青混
合物層を設け、基盤と一体化したことを特徴とする耐流
動性歴青舗装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204706A JPH0611965B2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 耐流動性歴青舗装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204706A JPH0611965B2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 耐流動性歴青舗装体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183703A true JPS6183703A (ja) | 1986-04-28 |
| JPH0611965B2 JPH0611965B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=16494963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59204706A Expired - Lifetime JPH0611965B2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 耐流動性歴青舗装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611965B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132707U (ja) * | 1989-04-10 | 1990-11-05 | ||
| JP2014080820A (ja) * | 2012-10-18 | 2014-05-08 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 弾性舗装体の端部構造及びその施工方法 |
| JP2014105507A (ja) * | 2012-11-28 | 2014-06-09 | Taisei Corp | 舗装道路の表層・基層補強構造 |
| CN116732859A (zh) * | 2021-02-05 | 2023-09-12 | 成都蜂装钢构集团有限公司 | 一种装配式高架道路、桥梁安装结构 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858303A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-06 | 稲葉 武男 | アスフアルトコンクリ−トの破壊防止方法 |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP59204706A patent/JPH0611965B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858303A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-06 | 稲葉 武男 | アスフアルトコンクリ−トの破壊防止方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132707U (ja) * | 1989-04-10 | 1990-11-05 | ||
| JP2014080820A (ja) * | 2012-10-18 | 2014-05-08 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 弾性舗装体の端部構造及びその施工方法 |
| JP2014105507A (ja) * | 2012-11-28 | 2014-06-09 | Taisei Corp | 舗装道路の表層・基層補強構造 |
| CN116732859A (zh) * | 2021-02-05 | 2023-09-12 | 成都蜂装钢构集团有限公司 | 一种装配式高架道路、桥梁安装结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0611965B2 (ja) | 1994-02-16 |
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