JPS6183748A - 合成床組立体 - Google Patents
合成床組立体Info
- Publication number
- JPS6183748A JPS6183748A JP60155311A JP15531185A JPS6183748A JP S6183748 A JPS6183748 A JP S6183748A JP 60155311 A JP60155311 A JP 60155311A JP 15531185 A JP15531185 A JP 15531185A JP S6183748 A JPS6183748 A JP S6183748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chord
- metal
- chords
- web
- top chord
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B5/00—Floors; Floor construction with regard to insulation; Connections specially adapted therefor
- E04B5/16—Load-carrying floor structures wholly or partly cast or similarly formed in situ
- E04B5/17—Floor structures partly formed in situ
- E04B5/23—Floor structures partly formed in situ with stiffening ribs or other beam-like formations wholly or partly prefabricated
- E04B5/29—Floor structures partly formed in situ with stiffening ribs or other beam-like formations wholly or partly prefabricated the prefabricated parts of the beams consisting wholly of metal
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B5/00—Floors; Floor construction with regard to insulation; Connections specially adapted therefor
- E04B5/16—Load-carrying floor structures wholly or partly cast or similarly formed in situ
- E04B5/32—Floor structures wholly cast in situ with or without form units or reinforcements
- E04B5/36—Floor structures wholly cast in situ with or without form units or reinforcements with form units as part of the floor
- E04B5/38—Floor structures wholly cast in situ with or without form units or reinforcements with form units as part of the floor with slab-shaped form units acting simultaneously as reinforcement; Form slabs with reinforcements extending laterally outside the element
- E04B5/40—Floor structures wholly cast in situ with or without form units or reinforcements with form units as part of the floor with slab-shaped form units acting simultaneously as reinforcement; Form slabs with reinforcements extending laterally outside the element with metal form-slabs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Floor Finish (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の1
本発明は、合成床構造物に関するものであり、一層詳細
には、建築物の構成において使用するための合成開放ウ
ェブ鋼根太及びコンクリート床構造物に関するものであ
る。
には、建築物の構成において使用するための合成開放ウ
ェブ鋼根太及びコンクリート床構造物に関するものであ
る。
】」習υL【
従来、床構造物は、構造的支持体を橋絡して所定位置に
置かれた開放ウェブ鋼根太と、根太によって支持された
デツキの上に注入されたコンクリートスラブとを使用し
ている。一般的に、開放ウェブ根太は、水平な頂部及び
底部の弦材を、これらの弦材の間の空間を三角形に分け
ている張力部材及び圧縮部材から成立っているウェブに
よって接合されたけた構えの形状の根太である。
置かれた開放ウェブ鋼根太と、根太によって支持された
デツキの上に注入されたコンクリートスラブとを使用し
ている。一般的に、開放ウェブ根太は、水平な頂部及び
底部の弦材を、これらの弦材の間の空間を三角形に分け
ている張力部材及び圧縮部材から成立っているウェブに
よって接合されたけた構えの形状の根太である。
弦材は、多くの形状のもαで−偽り、典型的には、頂部
及び底部の弦材は、それぞれ1対の鋼山形庫材であり、
頂部弦材の銅山形棒材は、各棒材の一つの脚を、げた構
えの頂部において水平て外方に延ばすと共に各棒材の池
の脚はウェブの反対側の上を下方に延ばして配置されて
いる。底部弦材の1山形棒材は、各底部弦材の銅山形棒
材の一つの脚を、げた構えの底部において水平に外方に
延ばすと共に各棒材の池の脚はウェブの反対側の上にお
いて下方に延ばして配置されている。底部弦材の銅山形
棒材ば、各底部弦材棒材の一つの脚を、けた構えの底部
において、水平に横方向外方に延ばすと共に各底部弦材
鋼山形淳材の他の脚を、ウェブの反対側の上において上
方に垂直に延ばして配置されている。コンクリートスラ
ブを支持するだめの敷板は、根太の頂部の頂部弦材綱山
形棒材の頂部の水平脚の上に置かれ、締付けられ、コン
ク17−トスラブが敷板の上に注がれる。この典型的な
構成においては、コンクリートスラブの根太への何らの
構造的一体性が無く、また、スラブと根太とは、別l固
の実体として作用をし、根太の上の死荷重を構成してい
るコンクリートスラブは、全体の構造物の強度に対して
は、実質的に何らの寄与をもしていない。
及び底部の弦材は、それぞれ1対の鋼山形庫材であり、
頂部弦材の銅山形棒材は、各棒材の一つの脚を、げた構
えの頂部において水平て外方に延ばすと共に各棒材の池
の脚はウェブの反対側の上を下方に延ばして配置されて
いる。底部弦材の1山形棒材は、各底部弦材の銅山形棒
材の一つの脚を、げた構えの底部において水平に外方に
延ばすと共に各棒材の池の脚はウェブの反対側の上にお
いて下方に延ばして配置されている。底部弦材の銅山形
棒材ば、各底部弦材棒材の一つの脚を、けた構えの底部
において、水平に横方向外方に延ばすと共に各底部弦材
鋼山形淳材の他の脚を、ウェブの反対側の上において上
方に垂直に延ばして配置されている。コンクリートスラ
ブを支持するだめの敷板は、根太の頂部の頂部弦材綱山
形棒材の頂部の水平脚の上に置かれ、締付けられ、コン
ク17−トスラブが敷板の上に注がれる。この典型的な
構成においては、コンクリートスラブの根太への何らの
構造的一体性が無く、また、スラブと根太とは、別l固
の実体として作用をし、根太の上の死荷重を構成してい
るコンクリートスラブは、全体の構造物の強度に対して
は、実質的に何らの寄与をもしていない。
他の構造においては、ウェブ部材の上端部が、頂部弦材
鋼山形俸材の上方の水平脚を越えて上方に突出し、合成
スラブ及び根太構造物を形成するようにコンクリートス
ラブの中に定着しており、この合成構造物においては、
スラブは、ある程度は、荷重の一部を負担する圧縮部材
となる。しかしながら、この典型的な構造物は、合成ス
ラブ根太構造物の完全な可能性与えず、また、ある欠点
のあることが見いだされている。
鋼山形俸材の上方の水平脚を越えて上方に突出し、合成
スラブ及び根太構造物を形成するようにコンクリートス
ラブの中に定着しており、この合成構造物においては、
スラブは、ある程度は、荷重の一部を負担する圧縮部材
となる。しかしながら、この典型的な構造物は、合成ス
ラブ根太構造物の完全な可能性与えず、また、ある欠点
のあることが見いだされている。
例えば、有効な定着が、スラブと、ウェブ部材の上端部
との間において、根太とスラブとの間における応力の伝
達が、ウェブの上端部においてだけ生ずるようになって
いる。更に、スラブは、必然的に、根太に対する支持構
造物のレベルの上方に置かれる。その上、敷板は、スロ
ツトを設けられ、ウェブ部材が、合成部分を形成するコ
ンクリートの中に突出することができるようにしている
。これは、他の問題を生ずる。
との間において、根太とスラブとの間における応力の伝
達が、ウェブの上端部においてだけ生ずるようになって
いる。更に、スラブは、必然的に、根太に対する支持構
造物のレベルの上方に置かれる。その上、敷板は、スロ
ツトを設けられ、ウェブ部材が、合成部分を形成するコ
ンクリートの中に突出することができるようにしている
。これは、他の問題を生ずる。
すなわち、スロットは、建築物の長さに沿って正確に整
列されなければならず、また、根太も、完全に整列され
なければならないことである。
列されなければならず、また、根太も、完全に整列され
なければならないことである。
合成床債造物に伴われる問題を解決するだめの一つの企
てが、米国特許第3,362,121号に開示されてい
るが、この特許は、ウェブと、上部弦材と、底部弦材と
を有しているげた構えの形状の開放ウェブ鋼根太を記載
している。頂部弦材は、1対の鋼山形棒材から成立って
おり、棒材のそれぞれの一方の脚は、けた構えの頂部の
下方のけた構えの上の位置から水平外方に延びると共に
各棒材の他方の脚をウェブの反対側の上において同じ高
さまで上方に延ばし且つウェブの頂部の下方において終
わるように配置されている。敷板は、頂部弦材の水平脚
の上に置かれ、コンクリートが敷板の上に注がれ、頂部
弦材の鋼山形棒材の垂直脚及びウェブの上端部をコンク
リートスラブの中に埋込み、合成床購造物を作るように
している。この構造においては、頂部弦材は、ウェブ部
材の頂部の下方にあう、合成作用は、主として、頂部弦
材の頂部の上方に延びているウェブの部分をコンクリー
トスラブの中に埋込むことによって得られているっ米国
特許第5,562,121号に記載されている合成床の
改良が、本出願人の出願に係る「合成床系統」という名
称の米国特許出願第342,467号中に記載されてい
る。この合成床系統においては、合成床系統を形成する
のに使用されている根太は、頂部弦材と、底部弦材と、
ウェブとを有しているけだ構えから成立っており、頂部
弦材と底部弦材との間の空間内に、頂部弦材と底部弦材
とに固着された張力部材と圧縮部材とを含んでいる。頂
部弦材は、1対の金属棒を有しており、各俸は横断面が
山形状を有していると共に垂直脚及び水平脚を有してい
る。一つの棒材の垂直脚は、他の棒材の垂直脚の上方の
高さまで延びており、また、ウェブの頂部は、下方の垂
直1却の頂部と、より高い垂直脚との間の点まで延びて
いる。頂部弦材の垂直脚は、相互から間隔を置かれてお
り、コンクリートが注がれた時に、合成床系統を形成す
るように、コンクリートが垂直脚の間を流れることを許
すようにしている。
てが、米国特許第3,362,121号に開示されてい
るが、この特許は、ウェブと、上部弦材と、底部弦材と
を有しているげた構えの形状の開放ウェブ鋼根太を記載
している。頂部弦材は、1対の鋼山形棒材から成立って
おり、棒材のそれぞれの一方の脚は、けた構えの頂部の
下方のけた構えの上の位置から水平外方に延びると共に
各棒材の他方の脚をウェブの反対側の上において同じ高
さまで上方に延ばし且つウェブの頂部の下方において終
わるように配置されている。敷板は、頂部弦材の水平脚
の上に置かれ、コンクリートが敷板の上に注がれ、頂部
弦材の鋼山形棒材の垂直脚及びウェブの上端部をコンク
リートスラブの中に埋込み、合成床購造物を作るように
している。この構造においては、頂部弦材は、ウェブ部
材の頂部の下方にあう、合成作用は、主として、頂部弦
材の頂部の上方に延びているウェブの部分をコンクリー
トスラブの中に埋込むことによって得られているっ米国
特許第5,562,121号に記載されている合成床の
改良が、本出願人の出願に係る「合成床系統」という名
称の米国特許出願第342,467号中に記載されてい
る。この合成床系統においては、合成床系統を形成する
のに使用されている根太は、頂部弦材と、底部弦材と、
ウェブとを有しているけだ構えから成立っており、頂部
弦材と底部弦材との間の空間内に、頂部弦材と底部弦材
とに固着された張力部材と圧縮部材とを含んでいる。頂
部弦材は、1対の金属棒を有しており、各俸は横断面が
山形状を有していると共に垂直脚及び水平脚を有してい
る。一つの棒材の垂直脚は、他の棒材の垂直脚の上方の
高さまで延びており、また、ウェブの頂部は、下方の垂
直1却の頂部と、より高い垂直脚との間の点まで延びて
いる。頂部弦材の垂直脚は、相互から間隔を置かれてお
り、コンクリートが注がれた時に、合成床系統を形成す
るように、コンクリートが垂直脚の間を流れることを許
すようにしている。
この配置は、米国特許第5,362,121、号に記載
されている合成床系統と比べる時は、多くの利点を有し
ている。り11えば、標準の山形棒材から作られた上部
弦材の等しい強度のために、米国特許5$J362,1
21号の中に記載されているコンクリートスラブは、前
記米国特許、頒第542.467号に記載されている合
成床系統のコンクリートスラブよりも、より厚い。その
上、等強度の上部弦材のために、米国特許第3.362
,121号の中に述べられている合成床系統のウェブの
偏心度は、米国特許願第342,467号に述べられて
いる合成床系統のウェブの偏心度よりも、より大きく、
根太の上部弦材の中に、望ましくない、よシ大きな曲げ
モーメントを生成し、ある与えられたスパン及び根太間
隔に対して、米国特許第3,562,121号の合成床
系統の中に使用される鋼は、より厚くなげればならず、
また、全体の根太は、米国特許項第542.467号の
合成床系統の中の匹敵する根太の重量よりも、より重く
なければならないという結果となる。あるいは、ある与
えられた鋼重量に対しては、米国特許項第342,46
7号の合成床系統の中の根太は、米国特許第3,562
,121号の合成床系統の中の根太よりも、より大きな
距離を離されて置かれることができ、合成床系統の設計
に経済性及び柔軟性を与える。
されている合成床系統と比べる時は、多くの利点を有し
ている。り11えば、標準の山形棒材から作られた上部
弦材の等しい強度のために、米国特許5$J362,1
21号の中に記載されているコンクリートスラブは、前
記米国特許、頒第542.467号に記載されている合
成床系統のコンクリートスラブよりも、より厚い。その
上、等強度の上部弦材のために、米国特許第3.362
,121号の中に述べられている合成床系統のウェブの
偏心度は、米国特許願第342,467号に述べられて
いる合成床系統のウェブの偏心度よりも、より大きく、
根太の上部弦材の中に、望ましくない、よシ大きな曲げ
モーメントを生成し、ある与えられたスパン及び根太間
隔に対して、米国特許第3,562,121号の合成床
系統の中に使用される鋼は、より厚くなげればならず、
また、全体の根太は、米国特許項第542.467号の
合成床系統の中の匹敵する根太の重量よりも、より重く
なければならないという結果となる。あるいは、ある与
えられた鋼重量に対しては、米国特許項第342,46
7号の合成床系統の中の根太は、米国特許第3,562
,121号の合成床系統の中の根太よりも、より大きな
距離を離されて置かれることができ、合成床系統の設計
に経済性及び柔軟性を与える。
発明が解決しようとする間;辿点
それ故、合成床系統を一層改良し、建設することが容易
であシ且つ経済的であると共に改善された荷重負担能力
を与える合成床系統を得ることが、本発明の一つの目的
である。
であシ且つ経済的であると共に改善された荷重負担能力
を与える合成床系統を得ることが、本発明の一つの目的
である。
上部弦材の偏心度が実質的に減少され、又は、解消され
た根太を含んでいる合成床系統を得ることが、本発明の
・池の目的である。
た根太を含んでいる合成床系統を得ることが、本発明の
・池の目的である。
弦材の頂部が、合成床系統のコンクリートスラブの中に
使用される補強金網の支持のための支え棒を与える合成
床系統のための根太を得ることが、他の目的である。
使用される補強金網の支持のための支え棒を与える合成
床系統のための根太を得ることが、他の目的である。
なお池の目的は、根太の上部弦材が、床系統の合成作用
を助けるようにコンクリートスラブの中に埋込まれる変
形を有している改良された合成床系統を得ることにある
ものである。
を助けるようにコンクリートスラブの中に埋込まれる変
形を有している改良された合成床系統を得ることにある
ものである。
「、゛
本発明によると、合成床系統を形成するのに使用される
根太は、頂部弦材と、底部弦材と、ウェブとを有してい
るげた構えから成立っており、頂部弦材と底部弦材との
間の空間内にアり且つ頂部弦材及び底部弦材に固着され
た張力及び圧縮部材を含んでいる。ウェブの頂部は、頂
部弦材の底面に固着され、これにより、頂部弦材の偏心
度を実質的に解消させる。その上、突起や、スロットや
、他の系合手段が、頂部弦材の部分の中に設げられ、コ
ンクリートスラブの中に延び、頂部弦材と、コンクリー
トスラブとグの間における合成作用を助ける。
根太は、頂部弦材と、底部弦材と、ウェブとを有してい
るげた構えから成立っており、頂部弦材と底部弦材との
間の空間内にアり且つ頂部弦材及び底部弦材に固着され
た張力及び圧縮部材を含んでいる。ウェブの頂部は、頂
部弦材の底面に固着され、これにより、頂部弦材の偏心
度を実質的に解消させる。その上、突起や、スロットや
、他の系合手段が、頂部弦材の部分の中に設げられ、コ
ンクリートスラブの中に延び、頂部弦材と、コンクリー
トスラブとグの間における合成作用を助ける。
* MM i
以下、本発明をその実施例を示す添附図面に基づいて説
明する。
明する。
まず、第1〜6図を参照する。図には、1対の同一の根
太10.12を含んでいる合成床系統の一部分が示され
ているが、各根太は、頂部弦材14と、底部弦材16と
、頂部弦材14及び底部弦材16間の空間内における張
力部材及び圧縮部材から成立っているウェブ)8とを有
している。底部弦材16は、山形状を有している2個の
金属棒20.22を含んでいるが、それぞれは、垂直脚
24及び水平脚26を有している。垂直脚24の高さは
、同一であることが望ましい。底部弦材16の中の2個
の棒材の垂直脚24は、垂直脚240間に固着されてい
るウェブ18の幅だけ間隔を置かれている。
太10.12を含んでいる合成床系統の一部分が示され
ているが、各根太は、頂部弦材14と、底部弦材16と
、頂部弦材14及び底部弦材16間の空間内における張
力部材及び圧縮部材から成立っているウェブ)8とを有
している。底部弦材16は、山形状を有している2個の
金属棒20.22を含んでいるが、それぞれは、垂直脚
24及び水平脚26を有している。垂直脚24の高さは
、同一であることが望ましい。底部弦材16の中の2個
の棒材の垂直脚24は、垂直脚240間に固着されてい
るウェブ18の幅だけ間隔を置かれている。
頂部弦材14は、山形状を有している2個の金属棒28
,30を有している。金属棒28は、水平脚32と、垂
直脚34とを有しており、また、金属棒60は、水平脚
36と垂直脚38とを有している。垂直脚34の頂部は
、垂直脚38の頂部以上に延びている。垂直脚34及び
38は、相互に、列えば、溶接によって接合されている
。第4及び2図に最も良く示されるように、突起40及
び42のようなコンクリート係合手段が、垂直脚64の
長さに沿って間隔を置かれて、対向する面の中に形成さ
れている。
,30を有している。金属棒28は、水平脚32と、垂
直脚34とを有しており、また、金属棒60は、水平脚
36と垂直脚38とを有している。垂直脚34の頂部は
、垂直脚38の頂部以上に延びている。垂直脚34及び
38は、相互に、列えば、溶接によって接合されている
。第4及び2図に最も良く示されるように、突起40及
び42のようなコンクリート係合手段が、垂直脚64の
長さに沿って間隔を置かれて、対向する面の中に形成さ
れている。
ウェブ18の頂面ば、頂部弦材14の底面に、例えば、
@:妾によって固着されている。この輪郭は、通常、合
成床の中に使用される根太に伴われる偏心度を実質的に
減少させ、又は、解消させ、従来の合成床の根太と比較
される時に、頂部弦材14の中により小さな曲げモーメ
ントを生じさせ、このことは、匹敵するスパン及び根太
間層に督いて、より薄い鋼の使用を許し、あるいは、等
しいた・“:肩厚さの根太が、より大きな間隔を置かれ
て;配置されることを許す。このようにして、得られた
合成床系統は、設問が一層経済的であり、根太の設置に
、より大きな柔軟性を有して設計されることができる。
@:妾によって固着されている。この輪郭は、通常、合
成床の中に使用される根太に伴われる偏心度を実質的に
減少させ、又は、解消させ、従来の合成床の根太と比較
される時に、頂部弦材14の中により小さな曲げモーメ
ントを生じさせ、このことは、匹敵するスパン及び根太
間層に督いて、より薄い鋼の使用を許し、あるいは、等
しいた・“:肩厚さの根太が、より大きな間隔を置かれ
て;配置されることを許す。このようにして、得られた
合成床系統は、設問が一層経済的であり、根太の設置に
、より大きな柔軟性を有して設計されることができる。
合成床系統を形成するために、多数の間隔を置かれた根
太が、当業者には周刊であるように、弦材14の対向す
る端部の下表面を支持体の上に置かれて、2個の建築物
支持体の間の開放空間をつなぐ。図示されるように、波
形であることが望ましい金属敷板46が、隣接する根太
・40.12の水平脚32 、’660間に、好適には
、溶液によって所定位置に保持されて支持される。補強
材料50.52を有していても良いコンクリートスラブ
48が、金属敷板46の上に注がれろ。注がれたコンク
リートは、各根太の頂部弦材14の垂直脚54.58及
び突起40.42の上を流れ、頂部弦材14と、金属敷
板46との間に強固な接合を作る。
太が、当業者には周刊であるように、弦材14の対向す
る端部の下表面を支持体の上に置かれて、2個の建築物
支持体の間の開放空間をつなぐ。図示されるように、波
形であることが望ましい金属敷板46が、隣接する根太
・40.12の水平脚32 、’660間に、好適には
、溶液によって所定位置に保持されて支持される。補強
材料50.52を有していても良いコンクリートスラブ
48が、金属敷板46の上に注がれろ。注がれたコンク
リートは、各根太の頂部弦材14の垂直脚54.58及
び突起40.42の上を流れ、頂部弦材14と、金属敷
板46との間に強固な接合を作る。
頂部弦材の垂直脚の不均等な高さは、連続的な高い支え
棒を与え、補強材料が支持体の上に覆われることを許し
、これにより、頂部弦材14のより大きな割合がコンク
リートによって被覆されることを許し、支持体に沿って
割れの形成される回正性を減少させ、コンクリートの福
を減少させる。
棒を与え、補強材料が支持体の上に覆われることを許し
、これにより、頂部弦材14のより大きな割合がコンク
リートによって被覆されることを許し、支持体に沿って
割れの形成される回正性を減少させ、コンクリートの福
を減少させる。
本発明の一つの特別な実施例においては、すべての根太
が、アメリカ、瀾構造吻協会(Azeri−can I
n5titute of 5teel Con5tru
etion)によって設計されている。頂部弦材及び底
部弦材は、好適には、35.2 ky/朋2(so、o
ooボンド/平万インチ)のJ!少降伏強さを有する熱
間圧延パ1から形成される。すべてのウェブ部材は1.
爛根太協会(Steel Joist 工n5titu
te)の仕様に等しく、又(は、それ以上に設計される
。頂部弦材は、2個の山形調から成立っており、一方は
、典型的には、50.8 X 38.1朋(2×1.s
インチ)であり−、他方:は、典型的には、50.8
X 63.5朋(2X 2.5インチ)である。合成床
系統を形成するには、典型的には、根太は、中心間隔1
.52m(5フイート)に置かれる。根太の長さは、典
型的には、3.05〜13.7 m (10〜45フイ
ート)、又は、それ以上であり、また、金属敷板が置か
れる前に、建築物支持部材に溶液、又7′i、ボルト止
めされる。金属敷板・:佳、根太の、H1隔に応する厚
さを有している高張力の無被覆、又は、メッキされた鋼
であるべきである。1.52 m (5フイート)の中
心間隔を有している根太に対しては、24番ゲージの鋼
、敷板が使用されることができる。金@敷板は、上部弦
材の水平脚に、例えば、溶接によって締付けられ、又は
、置かれる。典型的には、補強材料は、等しい横断面を
有している溶接針金織物又は長方形の全綱であるべきで
ある。
が、アメリカ、瀾構造吻協会(Azeri−can I
n5titute of 5teel Con5tru
etion)によって設計されている。頂部弦材及び底
部弦材は、好適には、35.2 ky/朋2(so、o
ooボンド/平万インチ)のJ!少降伏強さを有する熱
間圧延パ1から形成される。すべてのウェブ部材は1.
爛根太協会(Steel Joist 工n5titu
te)の仕様に等しく、又(は、それ以上に設計される
。頂部弦材は、2個の山形調から成立っており、一方は
、典型的には、50.8 X 38.1朋(2×1.s
インチ)であり−、他方:は、典型的には、50.8
X 63.5朋(2X 2.5インチ)である。合成床
系統を形成するには、典型的には、根太は、中心間隔1
.52m(5フイート)に置かれる。根太の長さは、典
型的には、3.05〜13.7 m (10〜45フイ
ート)、又は、それ以上であり、また、金属敷板が置か
れる前に、建築物支持部材に溶液、又7′i、ボルト止
めされる。金属敷板・:佳、根太の、H1隔に応する厚
さを有している高張力の無被覆、又は、メッキされた鋼
であるべきである。1.52 m (5フイート)の中
心間隔を有している根太に対しては、24番ゲージの鋼
、敷板が使用されることができる。金@敷板は、上部弦
材の水平脚に、例えば、溶接によって締付けられ、又は
、置かれる。典型的には、補強材料は、等しい横断面を
有している溶接針金織物又は長方形の全綱であるべきで
ある。
上方弦材部分14の多くの異なったを式が、本発明によ
る合成床の中に使用するために設計されることができ、
また、本明細書及び図面に記載された特定の輪郭は、こ
のような部分の例示に過ぎないものであることを理解さ
れたい。
る合成床の中に使用するために設計されることができ、
また、本明細書及び図面に記載された特定の輪郭は、こ
のような部分の例示に過ぎないものであることを理解さ
れたい。
2例が第4及び5図にそれぞれ示されている。
第4図においては、上方弦材14ば、水平脚60.62
及び頂部を丸められた部分66を有している垂直脚64
を有しているT形のはりから成立っているものとして示
されている。コンクIJ −ト捕捉手段として作用をす
るリング68が、丸めしれた斯面66の長さに沿って間
隔を置かれて取付けられており、根太の合成作用を助け
ている。第5図において:ハ、上部弦材14は、下方の
水平脚70.72と、上方の水平脚76に終っている垂
直脚74とを有しているT形のはりとして示されている
。突起78.80が、垂直1脚740対向する壁の中に
、垂亘;御74の長さに;・8つて間隔を置かれて形成
されている。
及び頂部を丸められた部分66を有している垂直脚64
を有しているT形のはりから成立っているものとして示
されている。コンクIJ −ト捕捉手段として作用をす
るリング68が、丸めしれた斯面66の長さに沿って間
隔を置かれて取付けられており、根太の合成作用を助け
ている。第5図において:ハ、上部弦材14は、下方の
水平脚70.72と、上方の水平脚76に終っている垂
直脚74とを有しているT形のはりとして示されている
。突起78.80が、垂直1脚740対向する壁の中に
、垂亘;御74の長さに;・8つて間隔を置かれて形成
されている。
以上、本発明の詳細な説明したが、当業者には、本発明
の要旨内・において、それらに1重々の′多情及び変化
が卯えられることのできることは、容易に理解されると
ころである。
の要旨内・において、それらに1重々の′多情及び変化
が卯えられることのできることは、容易に理解されると
ころである。
ユ延JLQ」1果一
本発明1は、上記のような構成及び作用を有しているの
で、建設が容易であり、経済的であり、改善されたζi
重山担能力を有している合成床系統を提供することがで
きるものである。
で、建設が容易であり、経済的であり、改善されたζi
重山担能力を有している合成床系統を提供することがで
きるものである。
茗1図は、本発明による合成床組立体の一部分を、:1
接している頂部弦材の1黄方向に延びている部分の間に
鋼・便敷叛を、その上に注がれたコンクリートスラブを
重ねられて支持している2個の根太を、−万の根太の頂
部弦材の一部分を破断し、ウェブの頂部と、頂部弦材の
下面との間の連結を示している斜睨図、第2図は、第1
図の2−2線に沿って切断し、矢印の方向に見た断面図
、第3図は、第1図の3−3線に沿って切断し、矢印の
方向に見た断面図、第4図は、本発明による根太の中に
使用されることができろ頂部弦材の池の実施例を示す斜
視図、第5図は、なお他の実施例を示す斜視図である。 10.12・・根太;14.16・・頂部及び底部弦材
;18・・ウェブ; 20,22,28゜30・・山形
金属奉; 24,32,36,70.72・・水平脚;
26,34,38.74・・垂直脚;40.42,7
8.80・・突起;46・・金属敷板48・・コンクリ
ートスラブ;50.52・・補強材料。 図面(’)n 1″:”+’!、’、’: −”)・”
T′A・t−)手続捕正書(ガ穴′) 昭和60年11月 1日
接している頂部弦材の1黄方向に延びている部分の間に
鋼・便敷叛を、その上に注がれたコンクリートスラブを
重ねられて支持している2個の根太を、−万の根太の頂
部弦材の一部分を破断し、ウェブの頂部と、頂部弦材の
下面との間の連結を示している斜睨図、第2図は、第1
図の2−2線に沿って切断し、矢印の方向に見た断面図
、第3図は、第1図の3−3線に沿って切断し、矢印の
方向に見た断面図、第4図は、本発明による根太の中に
使用されることができろ頂部弦材の池の実施例を示す斜
視図、第5図は、なお他の実施例を示す斜視図である。 10.12・・根太;14.16・・頂部及び底部弦材
;18・・ウェブ; 20,22,28゜30・・山形
金属奉; 24,32,36,70.72・・水平脚;
26,34,38.74・・垂直脚;40.42,7
8.80・・突起;46・・金属敷板48・・コンクリ
ートスラブ;50.52・・補強材料。 図面(’)n 1″:”+’!、’、’: −”)・”
T′A・t−)手続捕正書(ガ穴′) 昭和60年11月 1日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、合成床構造用根太において、頂部弦材と、底部弦材
と、頂部及び底部弦材の間の空間内の引張り部材及び圧
縮部材を含んでいるウェブとから成立つており、ウェブ
の頂部が頂部弦材の下面に固着されていることを特徴と
する根太。 2、合成コンクリート床組立体において a)頂部弦材と、底部弦材と、頂部及び下部弦材の間の
空間内の引張り部材及び圧縮部 材を含んでいるウェブとを有しており、前 記ウェブの頂部が前記頂部弦材の下面に固 着されると共に前記頂部弦材が2個の水平 脚を有している多数の金属根太と b)隣接するけた構えの頂部弦材の水平脚の間に支持さ
れている金属製敷板材と c)金属製敷板材と、けた構えの頂部との上に、頂部弦
材が埋込まれるように形成され たコンクリートスラブと から成立つていることを特徴とする合成コンクリート床
組立体。 3、頂部弦材が、少なくとも1個の垂直脚を、その長さ
に沿つて間隔を置かれてコンクリート捕捉手段を形成さ
れて含んでいる特許請求の範囲第2項記載の合成コンク
リート床組立体。 4、合成コンクリート床組立体用の根太において、頂部
弦材と、底部弦材と、頂部及び底部弦材の間の空間の且
つ前記頂部及び底部弦材に固着された引張り部材及び圧
縮部材を含んでいるウェブとから成立つており、前記頂
部弦材が、それぞれが山形状の横断面を有すると共に垂
直脚及び水平脚を有している1対の金属棒を含んでおり
、第一の金属棒の垂直脚は、第二の金属棒の垂直脚より
もより高いと共にその中に突起を形成されており、ウェ
ブの頂部が頂部弦材の下面に固着されていることを特徴
とする合成コンクリート床組立体用根太。 5、合成コンクリート床組立体において a)頂部弦材と、底部弦材と、頂部及び底部弦材の間の
空間内の且つ前記頂部弦材及び 底部弦材に固着されたウェブとを有してお り、前記頂部弦材が第一及び第二金属棒を 含んでおり、それぞれが横断面が山形状で あると共にそれぞれが垂直脚及び水平脚を 有しており、前記第一の金属棒の垂直脚が 第二の金属棒の垂直脚よりもより高いと共 に前記ウェブの頂部が前記頂部弦材の底面 に固着されている多数の金属根太と b)隣接するけた構えの頂部弦材の水平脚の間に支持さ
れている金属製敷板材と c)金属製敷板材と、けた構えの頂部の上に、けた構え
の垂直脚の頂部以上の高さに、頂 部弦材が埋込まれるように形成されている コンクリートスラブと d)頂部弦材の上に、コンクリートスラブと頂部弦材と
の間に連結を与えるために形成 された手段と から成立つていることを特徴とする合成コンクリート床
組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US630965 | 1984-07-16 | ||
| US06/630,965 US4592184A (en) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | Composite floor system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183748A true JPS6183748A (ja) | 1986-04-28 |
Family
ID=24529281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60155311A Pending JPS6183748A (ja) | 1984-07-16 | 1985-07-16 | 合成床組立体 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4592184A (ja) |
| EP (1) | EP0169015B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6183748A (ja) |
| AT (1) | ATE68225T1 (ja) |
| CA (1) | CA1251056A (ja) |
| DE (1) | DE3584328D1 (ja) |
| MX (1) | MX163184B (ja) |
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