JPS6183776A - 綱係着用金具 - Google Patents
綱係着用金具Info
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- JPS6183776A JPS6183776A JP19986084A JP19986084A JPS6183776A JP S6183776 A JPS6183776 A JP S6183776A JP 19986084 A JP19986084 A JP 19986084A JP 19986084 A JP19986084 A JP 19986084A JP S6183776 A JPS6183776 A JP S6183776A
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Landscapes
- Fencing (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はボールに固着させ、綱を係着するに使用する金
具に関する。
具に関する。
防風網、防雪網などを設置するには、予しめ定められた
位置にボールを列設し、これに綱係着具を固着させ、つ
いでこの金具に網の構成部分である綱や針金(以下網で
代表する)ないしは補助的に加用せられる補強用もしく
は引張用の綱を係着することによって行われる。
位置にボールを列設し、これに綱係着具を固着させ、つ
いでこの金具に網の構成部分である綱や針金(以下網で
代表する)ないしは補助的に加用せられる補強用もしく
は引張用の綱を係着することによって行われる。
このような作業に用いられる従来の係着用金具は、第3
図に示したように1枚の帯状金属板を(la−1b−1
c)と折曲したものであって、本体部(1b)は、被着
するボールの外径には賃等しい内径を持たしめた環状を
呈し、その両端辺(K 、 K’)に折曲して延設せら
れている脚片(la 、 lc)は、それら対向面が当
接して、ボールにボルトナフ) (2)止めされること
を予想して賦形されている。綱の係着は脚片や、ボルト
などに絡らませるのが普通である。間係着用突起を設け
たものもあるが、それは単なる鉤状体にすぎなφ。
図に示したように1枚の帯状金属板を(la−1b−1
c)と折曲したものであって、本体部(1b)は、被着
するボールの外径には賃等しい内径を持たしめた環状を
呈し、その両端辺(K 、 K’)に折曲して延設せら
れている脚片(la 、 lc)は、それら対向面が当
接して、ボールにボルトナフ) (2)止めされること
を予想して賦形されている。綱の係着は脚片や、ボルト
などに絡らませるのが普通である。間係着用突起を設け
たものもあるが、それは単なる鉤状体にすぎなφ。
このような金具は、第3図に判り易いように誇張して描
いであるが、ボール外径には、どうしても若干の誤差が
ともなう。それで従来金具を予定よりも細いボール(P
1)に取付けると、第3図(イ)に示したように、2つ
の折曲端辺(KeK’)が当接して本体部(1b)は完
全に環化するが、それ以後は如何程ナツトを締めても隙
間(S)は消滅せず、金具はボールからズリ落ちる。
いであるが、ボール外径には、どうしても若干の誤差が
ともなう。それで従来金具を予定よりも細いボール(P
1)に取付けると、第3図(イ)に示したように、2つ
の折曲端辺(KeK’)が当接して本体部(1b)は完
全に環化するが、それ以後は如何程ナツトを締めても隙
間(S)は消滅せず、金具はボールからズリ落ちる。
また、予定よりも太いボール(P2)の場合は、第3図
(ロ)に示したように、如何はど締め上げても、折曲端
辺(K、に’)は当接せず、むしろポルドナ、)(2)
の締付位置で、両脚片が彎曲し、本体部(1b)の内面
はボール(P2)外表面に密着せず隙間(S)も縮少し
ない。結局φずれも場合も竪確な取付けは困難である。
(ロ)に示したように、如何はど締め上げても、折曲端
辺(K、に’)は当接せず、むしろポルドナ、)(2)
の締付位置で、両脚片が彎曲し、本体部(1b)の内面
はボール(P2)外表面に密着せず隙間(S)も縮少し
ない。結局φずれも場合も竪確な取付けは困難である。
なおボルトナツト止めは、見念目よりは作業性が劣り、
その意味からも取付は易い金具の出現が望まれる。
その意味からも取付は易い金具の出現が望まれる。
本発明は、上述した従来金具のもつ難点を解決すべく為
されたものであって、両脚片を締めつけた場合、本体部
端辺(K+ x’)は接近するが当接はしないような構
造を採らしめるのであり、ボルトナツトに代る作業性の
よい取付は金具を提供しようとするものである。
されたものであって、両脚片を締めつけた場合、本体部
端辺(K+ x’)は接近するが当接はしないような構
造を採らしめるのであり、ボルトナツトに代る作業性の
よい取付は金具を提供しようとするものである。
これがため、本発明にあっては、第2図に示したように
、はじめから本体部(12)の両端辺(K 、 K’)
に間隔<g)おき、両脚片(11、13)をはソ平行に
対向せしめること−し、また何れか一方の脚片(13)
の先端部に、背板(14)を派出させ、両脚片をそれら
中央部で締めつけると、背板を支点とするテコの原理に
よって折曲端辺(K + x’)が接近する、つまり、
不完結環状の本体部が被着ボーA/(P)を締付けるよ
うにしたものである。またボールへの金具取付は手段と
しては、ボルトナツト止めを廃止し、これに代えて、打
ち込み操作で済ますことのできるくざび方式を採用した
のである。
、はじめから本体部(12)の両端辺(K 、 K’)
に間隔<g)おき、両脚片(11、13)をはソ平行に
対向せしめること−し、また何れか一方の脚片(13)
の先端部に、背板(14)を派出させ、両脚片をそれら
中央部で締めつけると、背板を支点とするテコの原理に
よって折曲端辺(K + x’)が接近する、つまり、
不完結環状の本体部が被着ボーA/(P)を締付けるよ
うにしたものである。またボールへの金具取付は手段と
しては、ボルトナツト止めを廃止し、これに代えて、打
ち込み操作で済ますことのできるくざび方式を採用した
のである。
第1図は、そのような金具の一実施例斜視図であって、
本発明金具は、本体部品(10)と、くさび部品(20
)とから成る。
本発明金具は、本体部品(10)と、くさび部品(20
)とから成る。
本体部品(10)は、一枚の金属製帯状長方形板体を、
板金加工の手法により、脚片(11)−不完結環状本体
部(12)−脚片(13)−背板(14)と折曲形成せ
られている。
板金加工の手法により、脚片(11)−不完結環状本体
部(12)−脚片(13)−背板(14)と折曲形成せ
られている。
他方の脚片(11)には、その先端付近に、後述する背
板(14)の先端辺(M)から突出させて切り出した係
止片(14)の係止部としての係止孔(lla)、d;
穿設せられ、また中央部には、後述するくさび部品(2
0)の契合板(22)先端部の挿通孔(11,6)が穿
設せられている。むろん、図示はしないが背板に係止片
(14a)が設けられない場合には、係止孔(lla)
は不要である。
板(14)の先端辺(M)から突出させて切り出した係
止片(14)の係止部としての係止孔(lla)、d;
穿設せられ、また中央部には、後述するくさび部品(2
0)の契合板(22)先端部の挿通孔(11,6)が穿
設せられている。むろん、図示はしないが背板に係止片
(14a)が設けられない場合には、係止孔(lla)
は不要である。
不完結環状本体部(12)は、その白道が被着ボール(
P)の外径には寸等しく、不完結環状と呼ぶのは、その
両端辺(K、に’)、:>まり脚辺(11、13)に連
続して折曲する辺相互間に、間隔CI>が設けられて−
るからである。間隔<1)の大きさは、実際上本体部を
なす環の只円未満が適当とされよう。
P)の外径には寸等しく、不完結環状と呼ぶのは、その
両端辺(K、に’)、:>まり脚辺(11、13)に連
続して折曲する辺相互間に、間隔CI>が設けられて−
るからである。間隔<1)の大きさは、実際上本体部を
なす環の只円未満が適当とされよう。
また本体部(12)の中央部には、第2図に示した通り
直交する直径方向の3か所に綱係着用突片(16)が切
り起こされている。この突片は3か所に1つずつであっ
てもかまわな−が、図示のように、上向きに折曲した突
片(16g)と、下向きに折曲した突片(16b)とを
対として設けるがよい。そうすると綱の張着に際して綱
が外れ難いのでN41張着作業がやり易い。もっとも被
着ボール(P)が細く、シたがって、本体部(10)も
小さいときは、突片(16)は対とすることが困難であ
り、また必ずしも3か所切り起せない場合も生ずる。そ
のような場合、突片は当然1か所ないし2か所など適宜
設ければそれでよい。
直交する直径方向の3か所に綱係着用突片(16)が切
り起こされている。この突片は3か所に1つずつであっ
てもかまわな−が、図示のように、上向きに折曲した突
片(16g)と、下向きに折曲した突片(16b)とを
対として設けるがよい。そうすると綱の張着に際して綱
が外れ難いのでN41張着作業がやり易い。もっとも被
着ボール(P)が細く、シたがって、本体部(10)も
小さいときは、突片(16)は対とすることが困難であ
り、また必ずしも3か所切り起せない場合も生ずる。そ
のような場合、突片は当然1か所ないし2か所など適宜
設ければそれでよい。
一方の脚片(13)には、その中央部にくさび部品方向
に折曲して背板(14)を派出する。この背板にも、設
計的に切り起す余地があれば綱係着用突片(15)を切
り起すがよい。
に折曲して背板(14)を派出する。この背板にも、設
計的に切り起す余地があれば綱係着用突片(15)を切
り起すがよい。
背板(14)の巾は、原則として前記間隔(lに等しく
、その前端辺(M)には必要に応じて前述した係止片(
14a )が切り出されている。したがって、この係止
片(14a)を他方の脚片の係止部(lla)に係止さ
せたときは、背板の先端辺(M)は、他方の脚片(11
)の先端部内側に当接し、両脚片(11、13)は間隔
(l1)をもってほに平行に対向する。
、その前端辺(M)には必要に応じて前述した係止片(
14a )が切り出されている。したがって、この係止
片(14a)を他方の脚片の係止部(lla)に係止さ
せたときは、背板の先端辺(M)は、他方の脚片(11
)の先端部内側に当接し、両脚片(11、13)は間隔
(l1)をもってほに平行に対向する。
前記係止片(14a)は、必ずしも必要としないが、も
し設けるならば、切り出して設けなくても差つかえはな
い。例えば、別体である板状ないし棒状片を背板に溶着
させてたものであってもかまわない。そのような場合、
他方の脚片(11)に設けた係止部(lla )は、孔
でなく、図示しない単なる切り込みとすることもできる
。
し設けるならば、切り出して設けなくても差つかえはな
い。例えば、別体である板状ないし棒状片を背板に溶着
させてたものであってもかまわない。そのような場合、
他方の脚片(11)に設けた係止部(lla )は、孔
でなく、図示しない単なる切り込みとすることもできる
。
くさび部品(20)は、一枚の金属板を切り込んで、第
1図示の通り固着板(21)−契合板(22)とでT字
状をなすように折曲して製作される。契合板先端部には
、くさび孔(22a)が穿設されている。
1図示の通り固着板(21)−契合板(22)とでT字
状をなすように折曲して製作される。契合板先端部には
、くさび孔(22a)が穿設されている。
くさび部品(20)は、その契合板(22)を、一方の
脚片(13)の止着突片(13m)の切り起し孔から挿
通し、その先端部を他方の脚片(11)に設けた契合板
先端部(1昂)に挿通して、固着板(21)を一方の脚
片(13)に当接させたのち、止着突片(13a)を槌
打ちすることによって、脚片(13)に固着される。固
着した状態下には、くさび孔(2ム)は他方の脚片(1
1)の外側にr7X訃。
脚片(13)の止着突片(13m)の切り起し孔から挿
通し、その先端部を他方の脚片(11)に設けた契合板
先端部(1昂)に挿通して、固着板(21)を一方の脚
片(13)に当接させたのち、止着突片(13a)を槌
打ちすることによって、脚片(13)に固着される。固
着した状態下には、くさび孔(2ム)は他方の脚片(1
1)の外側にr7X訃。
くさび片(23)は、図の通り先細りの棒状板体であっ
て、むろん下端側は、容易にくさび孔(22a)に入る
太さであるが上端側は入り切らな―。くさび孔(22a
)に入れ易くシ、また打着後接は落ちないため、その
−辺の下端側を急傾斜部(23b)となし、上端側を緩
傾斜部(23a)としておくがよい。
て、むろん下端側は、容易にくさび孔(22a)に入る
太さであるが上端側は入り切らな―。くさび孔(22a
)に入れ易くシ、また打着後接は落ちないため、その
−辺の下端側を急傾斜部(23b)となし、上端側を緩
傾斜部(23a)としておくがよい。
なお、上記実施例では、一方の脚片(11)にくさび部
品(20)を固着し念場合を例示したが、これを他方の
脚片(13)に固着させても差支えないことは明白であ
る′。
品(20)を固着し念場合を例示したが、これを他方の
脚片(13)に固着させても差支えないことは明白であ
る′。
また、背板(14)に係止突片(14a)を突設させ、
これを他方の係止部(llりに係止させるのは、本体部
品(10)に用いた材料の機械的強度が低かっなり、本
体部(12)の直径が大きすぎて撓み易いような場合に
は、取付は操作のし易さから望ましいことであるが、材
料としてイ瞥銅板やステンレス製で巾49 m 、厚さ
211M前後の帯状体を用い、本体部直径が数十ミリ程
度以下である場合には、必ずしもこれら係止構造は必要
とされない。
これを他方の係止部(llりに係止させるのは、本体部
品(10)に用いた材料の機械的強度が低かっなり、本
体部(12)の直径が大きすぎて撓み易いような場合に
は、取付は操作のし易さから望ましいことであるが、材
料としてイ瞥銅板やステンレス製で巾49 m 、厚さ
211M前後の帯状体を用い、本体部直径が数十ミリ程
度以下である場合には、必ずしもこれら係止構造は必要
とされない。
上述し九本発明金具を、ボールに取りつけるには、その
本体部(12)をボール(P)の一端側から挿通して所
定位置に至らしめるか、両脚片を押しひろげて本体部(
12)をボールに当て嵌めて両片を閉じ、その際、係止
突片(14a )と係止部(lla)とが設けられてい
れば、両者を係合してこれを係止させておき、脚片(1
1)の外側に臨んだくさび孔(22a)に、くさび片(
23)を拝し込んで、その頭部を金槌で打着することに
よって、これをボール(P)に固定する。それが済んだ
ら、防風、防砂網などを構成する綱、あるいは施設園芸
用ボールならば、これに係着すべき植物の波条誘導用の
針金や綱を、本発明金具の綱係着用突片(16、15)
に引っかけて張り具合を調整したのち、該突片を叩きつ
けて、前記綱を本体部(12)や背板(14)に固定す
るのである。
本体部(12)をボール(P)の一端側から挿通して所
定位置に至らしめるか、両脚片を押しひろげて本体部(
12)をボールに当て嵌めて両片を閉じ、その際、係止
突片(14a )と係止部(lla)とが設けられてい
れば、両者を係合してこれを係止させておき、脚片(1
1)の外側に臨んだくさび孔(22a)に、くさび片(
23)を拝し込んで、その頭部を金槌で打着することに
よって、これをボール(P)に固定する。それが済んだ
ら、防風、防砂網などを構成する綱、あるいは施設園芸
用ボールならば、これに係着すべき植物の波条誘導用の
針金や綱を、本発明金具の綱係着用突片(16、15)
に引っかけて張り具合を調整したのち、該突片を叩きつ
けて、前記綱を本体部(12)や背板(14)に固定す
るのである。
本発明金具をボールに取付けた状態は、模式的に第2図
に示される。即ち、くさび片(23)をくさび孔(22
a)へ今打ち込むことにより、両脚片(11゜13)は
本来的に接近するが、背板の先端辺(M)が、他方の脚
片(13)の先端部内側において直角方向に当接してい
るので、両脚片(11、13)の先端部はその接近が阻
止され、結局両脚片はその中央部で彎曲する。
に示される。即ち、くさび片(23)をくさび孔(22
a)へ今打ち込むことにより、両脚片(11゜13)は
本来的に接近するが、背板の先端辺(M)が、他方の脚
片(13)の先端部内側において直角方向に当接してい
るので、両脚片(11、13)の先端部はその接近が阻
止され、結局両脚片はその中央部で彎曲する。
したがって、くさび片位置を力点とし、背板当接辺位置
を支点とし、本体部両端辺(K s K’)を作用点と
するテコの原理により、両端辺(K I K’)が接近
する、つ−1″リボール(P)は、くさび片(23)を
打ち込めば打ち込むほど、本体部(12)がボールを締
め上げることになり、こ\に強固な取付ができるのであ
る。
を支点とし、本体部両端辺(K s K’)を作用点と
するテコの原理により、両端辺(K I K’)が接近
する、つ−1″リボール(P)は、くさび片(23)を
打ち込めば打ち込むほど、本体部(12)がボールを締
め上げることになり、こ\に強固な取付ができるのであ
る。
また、くさび片が急傾斜部(23A)で先細りとなって
おり、その上側が緩傾斜部(23a)でだんだん太くな
っている場合には、取付は作業が高所であっても、くさ
び孔(22a)に入れ易く、緩傾斜部(23a)で土着
が終っているならば、強風その他でボールが動揺しても
、くさび片の抜は落ちは防止される。むろん、くさび止
めの場合はポルドナ7)止めの場合に比して、作業性に
おいて格段にすぐれているという利点をもつ。
おり、その上側が緩傾斜部(23a)でだんだん太くな
っている場合には、取付は作業が高所であっても、くさ
び孔(22a)に入れ易く、緩傾斜部(23a)で土着
が終っているならば、強風その他でボールが動揺しても
、くさび片の抜は落ちは防止される。むろん、くさび止
めの場合はポルドナ7)止めの場合に比して、作業性に
おいて格段にすぐれているという利点をもつ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例金具の斜視図、第2図は本発明金
具によるボール緊締説明図、第3図げ)。 (4共に従来金具によるボール緊締説明図である。 10:本体部品、11:脚片、11a:係止部、11b
:契合板挿通孔、12:本体部、13:脚片、13a:
止着突片、14:背板、14a:係止用突片、15 、
16 (a、A) :係着用突片、20:<さび部品
、21:固着板、22:笑合板、22a : <さび孔
、23:くさび片 に、に’:本体部端辺、Lニ一方の脚片前端辺、邑:背
板前端辺 従来品符号・・・・・・1m 、 lc :脚片、1b
:環状本体部、2:ボルトナント
具によるボール緊締説明図、第3図げ)。 (4共に従来金具によるボール緊締説明図である。 10:本体部品、11:脚片、11a:係止部、11b
:契合板挿通孔、12:本体部、13:脚片、13a:
止着突片、14:背板、14a:係止用突片、15 、
16 (a、A) :係着用突片、20:<さび部品
、21:固着板、22:笑合板、22a : <さび孔
、23:くさび片 に、に’:本体部端辺、Lニ一方の脚片前端辺、邑:背
板前端辺 従来品符号・・・・・・1m 、 lc :脚片、1b
:環状本体部、2:ボルトナント
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)綱係着用突片(16)を有する帯状で、両端辺(K
、K′)に間隔のある不完結環状本体部(12)は、前
記両端辺から相対向する2枚の脚片(11、13)を延
設しており、その一方の脚片(13)の前端辺(L)か
らは、先端辺(M)が他方の脚片(11)の先端部内側
に当接する背板(14)を派出しており、また前記何れ
か一方の脚片には、他方の脚片に穿設した挿通孔に、く
さび孔(22a)を有する契合板(22)の先端部を挿
通して、くさび部品(20)が固装されており、前記く
さび孔(22a)に、くさび片(23)を打着するよう
にした綱係着用金具 2)本体部(12)に設けた係着用突片(16)は、本
体部の切り起しによって設けた上・下方向に対向する一
対の突片(16a、16b)である特許請求の範囲1)
記載の金具 3)くさび片(23)は先細りの緩傾斜部(23a)と
、これにつゞく急傾斜部(23b)とから成る特許請求
の範囲1)記載の金具 4)背板(14)の先端辺(M)には係止片(14a)
が設けられ、他方の脚片(11)には、これに対応した
位置に係止部(11a)が設けられているものである特
許請求の範囲1)記載の金具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19986084A JPS6183776A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 綱係着用金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19986084A JPS6183776A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 綱係着用金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183776A true JPS6183776A (ja) | 1986-04-28 |
| JPH0372788B2 JPH0372788B2 (ja) | 1991-11-19 |
Family
ID=16414849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19986084A Granted JPS6183776A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 綱係着用金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183776A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160072111A (ko) * | 2013-09-13 | 2016-06-22 | 테일러 커 (커플링스) 리미티드 | 파이프 결합구 |
| JP2022082260A (ja) * | 2020-11-20 | 2022-06-01 | 中国電力株式会社 | 装柱バンド |
| JP2022082259A (ja) * | 2020-11-20 | 2022-06-01 | 中国電力株式会社 | 装柱バンド |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4917461U (ja) * | 1972-05-19 | 1974-02-14 | ||
| JPS4928932U (ja) * | 1972-06-15 | 1974-03-12 |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP19986084A patent/JPS6183776A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4917461U (ja) * | 1972-05-19 | 1974-02-14 | ||
| JPS4928932U (ja) * | 1972-06-15 | 1974-03-12 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160072111A (ko) * | 2013-09-13 | 2016-06-22 | 테일러 커 (커플링스) 리미티드 | 파이프 결합구 |
| JP2016534302A (ja) * | 2013-09-13 | 2016-11-04 | テイラー ケール (カップリング) リミテッドTaylor Kerr (Couplings) Limited | 管継手 |
| JP2022082260A (ja) * | 2020-11-20 | 2022-06-01 | 中国電力株式会社 | 装柱バンド |
| JP2022082259A (ja) * | 2020-11-20 | 2022-06-01 | 中国電力株式会社 | 装柱バンド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0372788B2 (ja) | 1991-11-19 |
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