JPS6183838A - 二物体の取付構造 - Google Patents

二物体の取付構造

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JPS6183838A
JPS6183838A JP20451084A JP20451084A JPS6183838A JP S6183838 A JPS6183838 A JP S6183838A JP 20451084 A JP20451084 A JP 20451084A JP 20451084 A JP20451084 A JP 20451084A JP S6183838 A JPS6183838 A JP S6183838A
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JP
Japan
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protrusion
head
engagement
hole
side opening
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JP20451084A
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Keizo Ito
啓造 伊藤
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Toyoda Gosei Co Ltd
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Toyoda Gosei Co Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F13/00Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Air-Flow Control Members (AREA)
  • Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、取付部材を被取付部材に容易に取付けるこ
とができる二物体の取付構造に関し、さらに詳しくは、
取付部材には先端に首部より幅広の頭部を備える係着突
片とこの係着突片近傍に位置する案内突片とからなる取
付手段が形成され、被取付部材には意匠上及び製造上の
観点から一つの取付手段に対応して一つの係着孔が形成
され。
取付手段を係着孔へ挿入させた際、係着突片の頭部を幅
方向と直交方向へ撓ませた後戻らせ係着孔における係着
突片挿入方向出r:3011周縁に係着させることによ
り、取付部材を被取付部材に取付ける二、物体の取付構
造に関する。
(従来の技術) 従来、この種の取付構造では、特開昭54−47064
号(特願昭52−113821号)公報にも示されてい
る第12〜14図に示す、給気グリル(取付部材)■を
インストルメントパネル(被取付部材)5に取付けるも
のがあった。
給気グリル(以下グリルとする)1には、先端に首部3
bより幅広とする頭部3at−備える係着突片3と、係
着突片3の幅方向と直交方向の近傍に位置する係着突片
3と略同−高さの案内突片4とからなる取付手段2が形
成され、一方、インストルメントパネル(以下インパネ
とする)5には、取付手段2に対応して、係着突片3の
頭部3aの幅と略同−の幅広部7と、首部3bの幅と略
同−の幅狭部8と、案内突片4を挿通可能な挿通部9と
からなる一つのH字形状の係着孔6が形成されていた。
そして、取付手段2を係着孔6へ挿入させる際、案内突
片4を挿通部9へ挿通させるとともに、係着突片3の頭
部3aを幅狭部8へ挿入させ、挿入方向入口側の幅狭部
8周縁に形成されている曲面状の案内部11により係着
突片頭部3aを幅方向と直交方向へ撓ませ、幅広部7か
ら突出させた後にその弾性変形を元の状態に戻らせて係
着突片首部3bを幅狭部8へ位置させ、係着突片頭部3
aを幅狭部8周縁に係止させて、グリルlをインパネ5
に取付けていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、グリル1をインパネ5から外す際には取付手段
2における係着突片3を係着孔6における幅狭部8から
幅広部7へ撓ませて抜くこととなるが、従来の取付構造
では、案内突片4が係着突片頭部3aの幅方向と直交方
向すなわち係着突片3の撓み方向の位置に係着突片3と
略同−高さで形成されているため、その係着突片3を撓
ませてグリル1を取外す際、案内突片4が邪魔となり。
さらに通常係着突片3が突出される部位は製品の裏面側
の目視しずらい箇所に配置されるので、一層その作業を
手間取らせていた。
なお、ここで取外しを容易にするため、案内突片4を挿
通部9から突出させないように係着突片3の頭部3aよ
り低く形成することが考えられるが、このように形成す
れば、取付手段2を係着孔6へ挿入する際、係着突片3
が撓むことなく幅広部7へ導かれ、案内突片4が係着孔
6における幅狭部8両側周縁に当接して、取付手段2を
挿入できなくなってしまう、さらに、ここで案内突片4
が幅狭部8両側周縁に8接しないように、案内突片4及
び挿通部9の幅を幅狭部8より狭くすることが考えられ
るが、このように形成すると、案内突片4が幅狭部8内
へ移動可能となって案内突片4がその挿入位置を規制さ
れず、係着突片3を撓ませることができなくなってしま
う、したがって、一つの係着孔6ヘ一つの取付手段2を
挿入させて係着させる場合、案内突片4が係着突片3の
撓み方向に配置されていれば、案内突片4を係着突片3
と略同−高さで、また案内突片4と挿通部90幅を幅狭
部8より幅広く形成しなければならなかった。
(問題点を解決するための手段) この発明は、取付部材には先端に首部より幅広の頭部を
備える係着突片と係着突片近傍に位置する案内突片とか
らなる取付手段が形成され、取付手段を被取付部材にお
ける一つの係着孔へ挿入させ、係着突片の頭部を幅方向
と直交方向へ撓ませた後戻らせ係着孔における係着突片
挿入方向出口側周縁に係着させることにより、取付部材
を被取付部材に取付けるこ物体の取付構造であって、取
付手段における案内突片をその高さを係着突片頭部より
低くして係着突片頭部幅方向に配置させるとともに、係
着孔を、取付手段挿入方向入口側に取付手段に対応した
所定深さの入口側開口部を形成し、取付手段挿入方向出
口側に、係着突片頭部に対応した幅広部と、幅広部と連
なって入口側開口部の延長上と連通し係着突片首部に対
応した幅狭部とからなる出口側開口部を形成させて、さ
らに係着孔周壁における出口側開口部幅狭部周縁に係着
突片を幅広部側へ撓ませる案内部を形成させて構成する
ことによって、IJ述の問題点を解決するものである。
(発明の作用・効果) この発明に係る二物体の取付構造では、案内突片を係着
突片頭部より低くして係着突片頭部幅方向の係着突片近
傍に配置し、一方、係着孔を、取付手段に対応した所定
深さの入口側開口部と、係着突片頭部に対応した幅広部
及びこの幅広部と連なって入口側開口部の延長上で連通
し係着突片首部に対応した幅狭部とからなる出口側開口
部と、係着孔周壁における出ロ側開ロ部輻狭部周縁に係
着突片を幅広部側へ撓ませる案内部とを備えるように構
成したので、取付手段の係着孔への取付時、入日開口部
から係着突片と案内突片とが挿入され、案内突片が所定
深さまで挿入されつつ係着突片の撓み方向に対して位置
規制されるとともに。
案内部によって係着突片が撓まされて頭部が出口側開口
部の幅広部へ突出し、その後、首部が幅狭部に嵌合して
撓みが戻り、頭部が幅狭部周縁で係市され、取付部材を
被取付部材に取付けることができるものである。
したがって、この発明に係る取付構造は、案内突片を、
係着突片頭部幅方向すなわち係着突片の撓み方向と直交
する方向へ配置させ、そして係着突片頭部より低く形成
させたため、係着突片の頭部だけを係着孔出口側開口部
から突出させるようにすることができ、取外し時従来の
ように案内突片が邪魔とならず、取外し作業を容易にさ
せることができる。
(実施例) 第1実施例の二物体の取付構造は、取付部材である合成
樹脂製の給気グリル(以下グリルとする)21を、被取
付部材である合成樹脂製のインストルメントパネル(以
下インパネとする)25に取付けるものである。
グリル21には、周縁の所定位置に2@所爪取付段22
が形成されている。
取付手段z2は、先端を首部23bより幅広とする頭部
23aを備える係着突片23と、係着突片頭部23a幅
方向の係着突片23両側近傍に形成される係着突片頭部
23aより高さが低い案内突片24とから形成されてい
る。
一方、インパネ25における取付枠25aの所定位置に
は、グリル21の取付手段22が挿入される係着孔26
が形成されている。
係着孔26は、取付手段22の挿入方向入口側に、取付
手段22の形状に対応する幅と厚みの長矩形状の入口側
開口部27を備え、また、入口側開口部27に連なって
、取付手段22の取外し時を考慮され係着突片頭部23
aの形状に対応する幅と厚みの短矩形状の取外し用開口
部28を備えている。入口側開口部27は、その深さを
取付手段22取付時における案内突片24の挿入される
長さとしている。
また、係着孔26には取付手段22の挿入方向出口側に
、取付手段22における係着突片頭部23aの形状に対
応する幅と厚みの幅広部29aと、幅広部29aと連な
って入口側開口部27の延長上で連通し係着突片首部2
3bに対応する幅と厚みの@狭部29bとからなる出口
側開口部29を備えている。なお、幅広部29aは取外
し用開口部28とその断面形状を同一として連通されて
いる。
さらに、係着孔26周壁における出口側開口部29の幅
狭部29b周縁には、取付手段22挿入時に係着突片頭
部23aを幅広部29a側へ撓ませる曲面状若しくは斜
面状の案内部31が形成されている・ また、グリル21の取付手段2z側方には、グリル21
取竹後の取外しを考慮して、係着頭部23aを押圧して
係着突片23を撓ませる治具32が挿入できるよう、取
外し用孔21aが穿設されている。
つぎに、グリル21をインパネ25に取付ける態様につ
いて説明する。
まず、インパネ25における係着孔26の位置に対応さ
せてグリル21の取付手段22を配置させる。
その後、取付手段22を係着孔26における入口側開口
部27から挿入できるようグリル21を押し込む。
その際、案内突片24は所定深さまで位置規制されつつ
挿入されるため、係着突片頭部23aが係着孔26内で
案内部31へ当接して幅広部29a側へ撓み、そして係
着突片頭部23aだけが出口側開口部29の幅広部29
aから突出し、その後5首部23bが出口側開口部29
までくると、首部23bが幅狭部29bに嵌合されて係
着突片23の撓みが戻り、係着突片頭部23aが幅狭部
29b周縁に係止されることとなり、グリル21をイン
パネ25に取付けることができる。
なお、第1実施例では、係着突片頭部23aが係止され
る出口側開口部29における幅狭部29b周縁の係止面
30において、従来の係止面10の三方が幅広部7・幅
狭部8及び挿通部9の空間で囲まれていたのに対し、そ
の係止面30周囲は、幅広部29aと幅狭部29bとの
二方向の空間だけとなるので、その係止面30の強度が
向上している。
また、第1実施例では、取付手段22の係着孔26への
挿入方向の位置規制は、案内突片24先端が係着孔26
内における入口側開口部27の延長上の底部27aに当
接することによりなされているが、勿論、グリル21に
おける周縁の一部をインパネ25の取付枠25aに当接
させるように構成してもよい。
そして、取外す場合には、グリル21の取外し用孔21
aから治具32を挿入して、係着突片頭部23aを出口
側開口部29における幅狭部29bから幅広部29aへ
移動させるよう押圧して、係着突片23を撓ませてグリ
ル21を引けば、容易にインパネ25からグリル21を
取外すことができる。その際、出口側開口部29からは
取付手段22における係着突片頭部23aだけが突出し
ているため、その作業が目視しづらい製品の裏側部位で
行なうこととなっても、容易にその作業を行なうことが
できる。
なお、第1実施例では、係着孔26の一取付手段22挿
入方向入口側に出口側開口部29の幅広部29aと連通
ずる取外し用開口部28を設けているため、取付手段2
2を引き抜く際、係着突片頭部23aが干渉されず、一
層引き抜き易く構成されている。勿論1人口側に人口側
開口部27だけを形成し、入口側開口部27から出口側
開口部29における幅広部29aへ係着突片23の撓む
形状を考慮して連通させてもよいことは言うまでもない
また、係着孔26において、出口側開口部29に幅広部
29aをもう一つ幅狭部29bの反対側に形成し、そし
て、そのもう一つ設けた幅広部29aを係着孔26にお
ける取付手段22挿入方向入口側へ連通させて人口側開
口部27の反対側にもう一つの取外し用開口部28を形
成すれば、取付後グリル21をインパネ25から取外す
際、係着突片頭部23aを二つの幅広部29aのうちど
ちらへ移動させても取外すことができるようになるため
、一層その取外し作又を筒中に行なえるようにすること
ができる。
さらにまた、第1実施例では、取付手段22の係着孔2
6への挿入時、係着突片23を幅広部29a側へ撓ませ
る案内部31として、曲面状もしくは斜面状のものを例
示したが、勿論、係着突片頭部23a先端をテーパ面状
に形成して対処するように構成してもよい。
また、第1実施例では、取付手段22における案内突片
24が2つ形成されるものを例示したが、第8図に示す
第2実施例のように、取付手段42の案内突片44を1
つだけ形成し、その取付手段42に対応する係着孔46
を設けて対処してもよい。
さらに、:fS9図に示す第3実施例のように、取付手
段52をグリル21と係合可能な別体で形成してもよい
、ちなみに、第3実施例のように案内突片54を係着突
片53を間において対称形に配置したグリル21と別体
の取付手段52は、従来の取付手段2をグリル1と係合
可能に別体で形成した場合に比べて、取付手段52を上
下逆にしてもグリル21の取付けに支障がなく、取付作
業を容易にさせることができる。
さらにまた、第10・11図に示す第4実施例のように
、グリル21と別体で取付手段62を形成し、取付手段
62に係着突片63を挟んで2つの治具挿入用孔62a
を形成し、一方、係着孔66にも治具挿入部66aを形
成し、取付手段62を係着孔66に係着させた後、治具
32を取付手段62の治具挿入用孔6za及び係着孔6
6の治具挿入部66aへ挿入し、係着突片頭部63aを
撓ませて取外しできるよう構成してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1実施例を示すグリルとインパネ
との正面斜視図、第2図は同実施例におけるグリルとイ
ンパネとの背面斜視図、第3図は同実施例におけるグリ
ルをインパネに取付けた状態を示す背面斜視図、第4図
は同実施例におけるグリルをインパネに取付けた状態を
示す断面図、m5図は同実施例における係着孔の断面図
、第6図は同実施例における係着孔を示す斜視図、第7
図は第5図の■−■断面図、第8図は第2実施例を示す
斜視図、第9図は第3実施例を示す斜視図、第10図は
第4実施例を示す斜視図、第11図は第4実施例の取付
状態を示す断面図、第12図は従来のグリルとインパネ
を示す斜視図、第13図は従来の係着孔を示す断面図、
第14図は従来のグリルをインパネに取付けた状態を示
す断面図である。 1・21・・・(取付部材)グリル、2−22−42・
52−62・・・取付手段、3−23・43・53・6
3・・・係着突片、3a・23a・・・頭部、3b・2
3b・・・首部、4・24拳44・54−64・・・案
内突片、6・26・46・66・・・係着孔、27・・
・入口側開口部、29・・・出口側開口部、29a・・
・幅広部、29b・・・幅狭部、31・・・案内部。 特  許  出  願  人 豊田合成株式会社 ゛   \ 代     理     人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 取付部材には先端に首部より幅広の頭部を備える係着突
    片と該係着突片近傍に位置する案内突片とからなる取付
    手段が形成され、該取付手段を被取付部材における一つ
    の係着孔へ挿入させ、前記係着突片の前記頭部を幅方向
    と直交方向へ撓ませた後戻らせ前記係着孔における前記
    係着突片挿入方向出口側周縁に係着させることにより、
    前記取付部材を前記被取付部材に取付ける二物体の取付
    構造であつて、 前記取付手段における案内突片が高さを前記係着突片頭
    部より低くして前記係着突片頭部幅方向に配置されると
    ともに、 前記係着孔が、前記取付手段挿入方向入口側に前記取付
    手段に対応した所定深さの入口側開口部を備え、前記取
    付手段挿入方向出口側には、前記係着突片頭部に対応し
    た幅広部と、該幅広部と連なつて前記入口側開口部の延
    長上で連通し前記係着突片首部に対応した幅狭部とから
    なる出口側開口部を備え、前記係着孔周壁における前記
    出口側開口部幅狭部周縁に前記係着突片を前記幅広部側
    へ撓ませる案内部を備える ことを特徴とする二物体の取付構造。
JP20451084A 1984-09-29 1984-09-29 二物体の取付構造 Granted JPS6183838A (ja)

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JPH034764B2 JPH034764B2 (ja) 1991-01-23

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0525243U (ja) * 1991-03-29 1993-04-02 株式会社イトーキクレビオ 空調空気の吹き出し装置
US7404760B2 (en) * 2004-10-08 2008-07-29 Progressive Moulded Products Inc. Control wheel for an automotive air vent

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5127092U (ja) * 1974-08-20 1976-02-27

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