JPS6183844A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPS6183844A JPS6183844A JP20576984A JP20576984A JPS6183844A JP S6183844 A JPS6183844 A JP S6183844A JP 20576984 A JP20576984 A JP 20576984A JP 20576984 A JP20576984 A JP 20576984A JP S6183844 A JPS6183844 A JP S6183844A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- evaporator
- air conditioner
- pressure
- control valve
- compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 8
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 9
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 7
- 238000007791 dehumidification Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は圧縮機、凝縮器、減圧装置、蒸発器を順次接続
した冷凍サイクルを有する空気調和機に関する。
した冷凍サイクルを有する空気調和機に関する。
(ロ)従来の技術
冷凍サイクルの簡素化をはかつて冷房運転と除湿運転と
が行なえる空気調和機として、実開昭55−59240
号公報に示されたようなものが開示されている。
が行なえる空気調和機として、実開昭55−59240
号公報に示されたようなものが開示されている。
この内容は、圧縮機、凝縮器、減圧装置、蒸発器を順次
接続して、冷房運転時は蒸発器への通風量を一定に保持
し、一方除湿運転時には蒸発器への通風量を断続的に変
えるようにしている。
接続して、冷房運転時は蒸発器への通風量を一定に保持
し、一方除湿運転時には蒸発器への通風量を断続的に変
えるようにしている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
機体(内蔵した蒸発器で、この機体の大きさに見合った
能力よりも大きな能力を発揮させる場合は、この蒸発器
の圧力を通常状態よりも低下させるよう忙している。こ
のような空気調和機において、従来の技術で述べたよう
な蒸発器への通風清な断続的に減少、増大させると、蒸
発器の温度並びに圧力が極端に低下しく4.2シ〜3.
9訃)、機体が冷やされて機体の表面(吹出口付近)に
露が付着するおそれがある。
能力よりも大きな能力を発揮させる場合は、この蒸発器
の圧力を通常状態よりも低下させるよう忙している。こ
のような空気調和機において、従来の技術で述べたよう
な蒸発器への通風清な断続的に減少、増大させると、蒸
発器の温度並びに圧力が極端に低下しく4.2シ〜3.
9訃)、機体が冷やされて機体の表面(吹出口付近)に
露が付着するおそれがある。
本発明は、蒸発器への通風量を断続的に減少、増大させ
た時、蒸発器の温度の極端な低下を防いで、機体の表面
の露付きを防止するようにしたものである。
た時、蒸発器の温度の極端な低下を防いで、機体の表面
の露付きを防止するようにしたものである。
に)問題点を解決するための手段
冷凍サイクルの高圧側配管と低圧側配管とを制両弁を設
けたバイパス管で接続し、蒸発器への通風量を通常運転
より減らす時には、この制御弁を開放するようにしたも
のである。
けたバイパス管で接続し、蒸発器への通風量を通常運転
より減らす時には、この制御弁を開放するようにしたも
のである。
(ホ)作用
蒸発器への通風量が減るようにファンモーターを制御す
るとき、制御弁を開放して高圧の冷媒の一部を低圧側配
管へ導びいて蒸発器の圧力を上げこの蒸発器の温度低下
を少なく抑えるようにしたものである。
るとき、制御弁を開放して高圧の冷媒の一部を低圧側配
管へ導びいて蒸発器の圧力を上げこの蒸発器の温度低下
を少なく抑えるようにしたものである。
(へ)実施例
第1図において、(1)は分離型空気調和機で、室外ユ
ニット(2)と、室内ユニット(3)と、両ユニット(
2)(3)を接続するユニ7)間配管仲とから構成され
ている。室内ユニット(3)には蒸発器(4)と、この
蒸発器(4)へ流れる冷媒と室内空気とを熱交換させる
室内送風機(5)とが内蔵されている。この室内送風機
(5)は後述する冷房運転時に一定速度(例えば149
7rp@もしくは1200r91)で回転させて蒸発器
(4)への通風量を一定に保持させろ。一方除湿運転時
には室内送風機(5)の回転速度を980【p”で20
秒間回転させ、その後630rplで10秒間回転させ
るようにして、蒸発器(4)への通風量を断続的に変え
るようにしている。
ニット(2)と、室内ユニット(3)と、両ユニット(
2)(3)を接続するユニ7)間配管仲とから構成され
ている。室内ユニット(3)には蒸発器(4)と、この
蒸発器(4)へ流れる冷媒と室内空気とを熱交換させる
室内送風機(5)とが内蔵されている。この室内送風機
(5)は後述する冷房運転時に一定速度(例えば149
7rp@もしくは1200r91)で回転させて蒸発器
(4)への通風量を一定に保持させろ。一方除湿運転時
には室内送風機(5)の回転速度を980【p”で20
秒間回転させ、その後630rplで10秒間回転させ
るようにして、蒸発器(4)への通風量を断続的に変え
るようにしている。
室外ユニット(2)には圧縮機(6)、凝縮器(7)、
減圧素子(8)が内蔵されており、これら機器は配管で
接続されている。(9)は圧縮機(6)の吸込管(至)
と吐出管(ロ)とを結ぶバイパス管で、このバイパス管
(9)には冷媒流量調整用のキャピラリチューブ(6)
と制御弁(至)とが配設されている。この制御伸側は冷
房運転時に閉鎖し、除湿運転時に開放される。(2)は
室外送風機で冷房運転並びに除湿運転時共に同一の速度
で回転させるようになっている。
減圧素子(8)が内蔵されており、これら機器は配管で
接続されている。(9)は圧縮機(6)の吸込管(至)
と吐出管(ロ)とを結ぶバイパス管で、このバイパス管
(9)には冷媒流量調整用のキャピラリチューブ(6)
と制御弁(至)とが配設されている。この制御伸側は冷
房運転時に閉鎖し、除湿運転時に開放される。(2)は
室外送風機で冷房運転並びに除湿運転時共に同一の速度
で回転させるようになっている。
このような空気調和機において、室内温度が設定温度よ
りもかなり高い(2℃以上)場合は冷房運転を行なう。
りもかなり高い(2℃以上)場合は冷房運転を行なう。
すなわち第2図のように制御弁頭を閉鎖し、圧縮機(6
)、室外送風機(141並びに室内送風機(5)を運転
させる。この時室外送風機(5)は一定速度で回転を続
け、蒸発器(4)への通風量を大きく保って、室内の冷
房を行なう。
)、室外送風機(141並びに室内送風機(5)を運転
させる。この時室外送風機(5)は一定速度で回転を続
け、蒸発器(4)への通風量を大きく保って、室内の冷
房を行なう。
このような冷房運転で、室内温度が設定温度に近づいた
(2°C以内)場合は除湿運転に切り換える。すなわち
、第2図のように制御弁(至)を開放し圧縮機(6)、
室外送風機α4、室内送風機(5)を運転させる。この
時、室内送風機(5)はたとえば980rPlの弱運転
(20秒間)と63Orpmの微風運転(10秒間)と
を繰り返し冷房運転より風量を減らした運転を行なう。
(2°C以内)場合は除湿運転に切り換える。すなわち
、第2図のように制御弁(至)を開放し圧縮機(6)、
室外送風機α4、室内送風機(5)を運転させる。この
時、室内送風機(5)はたとえば980rPlの弱運転
(20秒間)と63Orpmの微風運転(10秒間)と
を繰り返し冷房運転より風量を減らした運転を行なう。
一方、冷媒流は制御弁αJの開放により、圧縮機(6)
から吐出された冷媒の一部はバイパス管(9)を介して
圧縮機(6)の吸込管(イ)に導びかれる。このため蒸
発器(4)内の冷媒圧力は冷房運転時と比較して上昇し
、蒸発器(4)の極端な温度低下を防ぐようにしている
。第3図はさまざまな室内温度状態を設定してこのよう
な除湿運転を行ない、この時の冷凍サイクルの低圧圧力
その他の測定値を示したもので、いずれの室の状態にお
いても従来の技術で述べた空気調和機の低圧圧力(4,
2υ〜3.9 ’!!> )よりも高くなっている。尚
、低圧圧力の上昇((より冷房能力が多少劣ることは否
めないものの、室内温度と設定温度との差が小さいため
、室内温度が上昇するおそれは少ない。
から吐出された冷媒の一部はバイパス管(9)を介して
圧縮機(6)の吸込管(イ)に導びかれる。このため蒸
発器(4)内の冷媒圧力は冷房運転時と比較して上昇し
、蒸発器(4)の極端な温度低下を防ぐようにしている
。第3図はさまざまな室内温度状態を設定してこのよう
な除湿運転を行ない、この時の冷凍サイクルの低圧圧力
その他の測定値を示したもので、いずれの室の状態にお
いても従来の技術で述べた空気調和機の低圧圧力(4,
2υ〜3.9 ’!!> )よりも高くなっている。尚
、低圧圧力の上昇((より冷房能力が多少劣ることは否
めないものの、室内温度と設定温度との差が小さいため
、室内温度が上昇するおそれは少ない。
(ト)発明の効果
本発明は冷凍サイクルの高圧側配管と低圧側配管とを制
御弁を設けたバイパス管で接続し、蒸発器への通風量を
通常運転よりも減らす時にはこの制御弁を開放して高圧
の冷媒の一部を低圧側配管へ導びくようにしたものであ
る。従って除湿運転時、蒸発器の極端な温度低下を小さ
く抑えて、機体が余り冷されないようにして機体の表面
に露が付きにくくすることができる。
御弁を設けたバイパス管で接続し、蒸発器への通風量を
通常運転よりも減らす時にはこの制御弁を開放して高圧
の冷媒の一部を低圧側配管へ導びくようにしたものであ
る。従って除湿運転時、蒸発器の極端な温度低下を小さ
く抑えて、機体が余り冷されないようにして機体の表面
に露が付きにくくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における空気調和機の冷凍サ
イクル図、第2図は同空気調和機の各機器の運転状態を
示す説明図、第3図は同空気調和機の除湿運転時の室内
の状態を示す説明図である。 (4)・・・蒸発器、 (6)・・・圧縮機、 (7)
・・・凝縮器、(8)・・・減圧装置、 (9)・・・
バイパス管、 (至)・・・低圧側配管、 OD・・・
高圧側配管、 (至)・・・制御弁。
イクル図、第2図は同空気調和機の各機器の運転状態を
示す説明図、第3図は同空気調和機の除湿運転時の室内
の状態を示す説明図である。 (4)・・・蒸発器、 (6)・・・圧縮機、 (7)
・・・凝縮器、(8)・・・減圧装置、 (9)・・・
バイパス管、 (至)・・・低圧側配管、 OD・・・
高圧側配管、 (至)・・・制御弁。
Claims (1)
- (1)圧縮機、凝縮器、減圧装置、蒸発器を順次接続し
て冷凍サイクルを構成し、このサイクルの高圧側配管と
低圧側配管とを制御弁を設けたバイパス管で接続し、前
記蒸発器への通風量を通常運転よりも減らす時には冷凍
サイクルの低圧圧力が高くなるよう前記制御弁の開閉動
作を行なわせることを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20576984A JPS6183844A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20576984A JPS6183844A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183844A true JPS6183844A (ja) | 1986-04-28 |
Family
ID=16512362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20576984A Pending JPS6183844A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183844A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59122864A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-16 | 株式会社東芝 | 空気調和機 |
-
1984
- 1984-10-01 JP JP20576984A patent/JPS6183844A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59122864A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-16 | 株式会社東芝 | 空気調和機 |
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