JPS6183866A - 冷蔵庫用レ−ル棚取付装置 - Google Patents
冷蔵庫用レ−ル棚取付装置Info
- Publication number
- JPS6183866A JPS6183866A JP20350684A JP20350684A JPS6183866A JP S6183866 A JPS6183866 A JP S6183866A JP 20350684 A JP20350684 A JP 20350684A JP 20350684 A JP20350684 A JP 20350684A JP S6183866 A JPS6183866 A JP S6183866A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner box
- rail shelf
- refrigerator
- fixture
- reinforcing plate
- Prior art date
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- Pending
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は冷蔵庫の床面を形成する仕切板上方に着脱自在
に設置されたレール棚の取付装置に関するものである。
に設置されたレール棚の取付装置に関するものである。
従来の例えば三菱電機■製のMR−2754V形冷蔵庫
においては、第4図および第8図に示すように、ABS
等のプラスチックによって真空成形加工により成形され
た内箱3に補強板21をリベット33a、33b等で仮
固定し、外@2と内箱3ノ間にポリウレタンフォーム等
の断熱材10全光填する。次に、取付具20をビス32
で内箱3を介して補強板21に固着し、この取付具20
の係合溝部22a 、22bにレール棚16の背面壁1
8に一体に設置された断面略コ字状の係合部37を有す
る取付部19が保合保持されてレール棚16が支持され
る。
においては、第4図および第8図に示すように、ABS
等のプラスチックによって真空成形加工により成形され
た内箱3に補強板21をリベット33a、33b等で仮
固定し、外@2と内箱3ノ間にポリウレタンフォーム等
の断熱材10全光填する。次に、取付具20をビス32
で内箱3を介して補強板21に固着し、この取付具20
の係合溝部22a 、22bにレール棚16の背面壁1
8に一体に設置された断面略コ字状の係合部37を有す
る取付部19が保合保持されてレール棚16が支持され
る。
しかるに、上記の従来装置においては、内箱3に補強板
21をリベット33a、33bで仮固定した後断熱材l
Oを充填し、しかる後に取付具20を取付けているため
、内箱3に補強板21を仮固定した状態で持ち運ぶとき
や内箱3を外箱2へ挿入するときく、内箱3が真空成形
品の薄肉で弱いため補強板21が外れ易く、その防止の
ためにさらにテープ36で内箱3と補強板21e固定し
なければならなかった。又、断熱材10の充填時に内箱
3と補強板21の間に断熱材10が侵入し、取付具20
が当接する内箱3の表面が変形し、取付具20が傾いて
しまい、レール棚16も傾いて係合されるので意匠的価
値の低下を招いた。この欠点を解消するため、補強板2
1の内箱3への当接面に断熱材10の侵入防止用テープ
34を接着したが、このテープ34が取付具20と補強
材21との間でクッションの役目を果し、レール棚16
かが夕つく欠点があった。又、補強板21の角孔部30
や丸孔部31から断熱材lOが内箱3の角孔28、丸孔
29を介して内箱3内に漏洩するのを防ぐために紙テー
プ35も必要とし、コスト高になった。尚、角孔28,
30は取付具20の背部上部に水平な根本部24全介し
て上方に起立した内箱挿入用ガイド部23を挿入するた
めのものであり、丸孔29.31は取付具20の背部下
部に設けらハ九円箱3との位置決め用ボス25を挿入す
るためのものである。
21をリベット33a、33bで仮固定した後断熱材l
Oを充填し、しかる後に取付具20を取付けているため
、内箱3に補強板21を仮固定した状態で持ち運ぶとき
や内箱3を外箱2へ挿入するときく、内箱3が真空成形
品の薄肉で弱いため補強板21が外れ易く、その防止の
ためにさらにテープ36で内箱3と補強板21e固定し
なければならなかった。又、断熱材10の充填時に内箱
3と補強板21の間に断熱材10が侵入し、取付具20
が当接する内箱3の表面が変形し、取付具20が傾いて
しまい、レール棚16も傾いて係合されるので意匠的価
値の低下を招いた。この欠点を解消するため、補強板2
1の内箱3への当接面に断熱材10の侵入防止用テープ
34を接着したが、このテープ34が取付具20と補強
材21との間でクッションの役目を果し、レール棚16
かが夕つく欠点があった。又、補強板21の角孔部30
や丸孔部31から断熱材lOが内箱3の角孔28、丸孔
29を介して内箱3内に漏洩するのを防ぐために紙テー
プ35も必要とし、コスト高になった。尚、角孔28,
30は取付具20の背部上部に水平な根本部24全介し
て上方に起立した内箱挿入用ガイド部23を挿入するた
めのものであり、丸孔29.31は取付具20の背部下
部に設けらハ九円箱3との位置決め用ボス25を挿入す
るためのものである。
本発明は上記した従来の問題点を解決するために成され
たものであり、テープ等を必要とせず、構成簡単で安価
であり、しかも充填断熱材の漏洩やレール棚のガタつき
を生じない冷蔵庫用レール棚取付装置を提供することを
目的とする。
たものであり、テープ等を必要とせず、構成簡単で安価
であり、しかも充填断熱材の漏洩やレール棚のガタつき
を生じない冷蔵庫用レール棚取付装置を提供することを
目的とする。
本発明では、レール棚の取付具と内箱の補強板を断熱材
の充填前に内箱に取付ける。
の充填前に内箱に取付ける。
断熱材充填前〈取付具と補強板金内箱に取付けているた
め、強度的に犬きくなり、テープ等による固定を必要と
しない。又、取付具が蓋の役目をするので内箱内への断
熱材の漏洩は生じず、内箱と補強板もしつかりと取付け
られているためその間への断熱材の漏洩も生じない。
め、強度的に犬きくなり、テープ等による固定を必要と
しない。又、取付具が蓋の役目をするので内箱内への断
熱材の漏洩は生じず、内箱と補強板もしつかりと取付け
られているためその間への断熱材の漏洩も生じない。
以下、本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1図〜第3図、および第5図〜第7図において、■は
外箱2および内箱3を有する冷蔵庫本体で、内箱3内に
は上か゛ら冷凍室4、冷蔵室5および野菜室6が区画形
成されている。7〜9は夫々冷蔵庫本体1の@面間口部
を気缶に覆うように配設された冷凍室扉、冷蔵室扉およ
び野菜室扉である。
外箱2および内箱3を有する冷蔵庫本体で、内箱3内に
は上か゛ら冷凍室4、冷蔵室5および野菜室6が区画形
成されている。7〜9は夫々冷蔵庫本体1の@面間口部
を気缶に覆うように配設された冷凍室扉、冷蔵室扉およ
び野菜室扉である。
11は冷蔵室5の最上段に設けられた肉、魚等の食品を
収容する低温ケース、12は冷蔵室5の背面上部に設け
られた温度調節ツマミ、13.14は冷蔵室5内に配設
された上棚および下棚である。
収容する低温ケース、12は冷蔵室5の背面上部に設け
られた温度調節ツマミ、13.14は冷蔵室5内に配設
された上棚および下棚である。
工5は冷蔵室5の最下部の床面を形成する仕切板である
。レール棚16は仕切板15のやや上方に位置し、一方
に伸縮自在棚17の摺動用レール全一体く設けられてい
る。伸縮自在棚は後端軸を中心に回動自在でかつ前後方
向伸縮自在である。又、取付具20には内箱3との固着
用のビス取付用凸部27を設けるとともに、その内箱3
との位置決め用デス25に仮固定用凸部26a、26b
e設け、かつ内箱挿入用ガイド部23の先端に補強板2
1取付時に案内となる傾斜部38を設けている。
。レール棚16は仕切板15のやや上方に位置し、一方
に伸縮自在棚17の摺動用レール全一体く設けられてい
る。伸縮自在棚は後端軸を中心に回動自在でかつ前後方
向伸縮自在である。又、取付具20には内箱3との固着
用のビス取付用凸部27を設けるとともに、その内箱3
との位置決め用デス25に仮固定用凸部26a、26b
e設け、かつ内箱挿入用ガイド部23の先端に補強板2
1取付時に案内となる傾斜部38を設けている。
次に、上記構成のレール棚取付装置の内箱3への取付手
順を説明する。まず、内箱3に設けられた角孔28に取
付具20の内箱挿入用ガイド部23を挿入するとともに
、取付具20のゴス25に設けた仮固定用凸部26a、
26bの幅Aより若干小さい寸法の位置決め用丸孔29
にボス25をラップさせながら挿入して取付具20を内
箱3に仮固定する。次に、仮固定された取付具20のガ
イド部23およびポス25に対応する角孔30および丸
孔31全補強板21に設け、この補強板21を内箱3の
背面側に当接してスライドさせながらがイド部23の傾
斜部38を介して根本部24に角孔30を嵌合させると
ともに丸孔31にビス25を挿入する。次に、仮固定さ
れた取付具20と補強板21を同時に補強板21側から
ビス32等でねじ止めし、断熱材IOの充填前に内箱3
に取付具20および補強板21を固着する。
順を説明する。まず、内箱3に設けられた角孔28に取
付具20の内箱挿入用ガイド部23を挿入するとともに
、取付具20のゴス25に設けた仮固定用凸部26a、
26bの幅Aより若干小さい寸法の位置決め用丸孔29
にボス25をラップさせながら挿入して取付具20を内
箱3に仮固定する。次に、仮固定された取付具20のガ
イド部23およびポス25に対応する角孔30および丸
孔31全補強板21に設け、この補強板21を内箱3の
背面側に当接してスライドさせながらがイド部23の傾
斜部38を介して根本部24に角孔30を嵌合させると
ともに丸孔31にビス25を挿入する。次に、仮固定さ
れた取付具20と補強板21を同時に補強板21側から
ビス32等でねじ止めし、断熱材IOの充填前に内箱3
に取付具20および補強板21を固着する。
以上のように本発明においては、断熱材の充填前に内箱
に取付具および補強板を取付けており、強度的に強くな
るため仮固定用のテープを公安としない。又、取付具が
蓋の役目をするので断熱材の内箱内への漏洩は生じず、
これ全防止するための紙テープも必要としない。さらに
、内箱と補強板もしっかりと取付けられているのでこの
間への断熱材の漏洩も生じず、この間でクッション作用
をしてい死所熱材侵入防止用テープも必要としない。従
って、構成簡単で安価になるとともに製作も容易となり
、かつレール棚のガタつきも防止できる。
に取付具および補強板を取付けており、強度的に強くな
るため仮固定用のテープを公安としない。又、取付具が
蓋の役目をするので断熱材の内箱内への漏洩は生じず、
これ全防止するための紙テープも必要としない。さらに
、内箱と補強板もしっかりと取付けられているのでこの
間への断熱材の漏洩も生じず、この間でクッション作用
をしてい死所熱材侵入防止用テープも必要としない。従
って、構成簡単で安価になるとともに製作も容易となり
、かつレール棚のガタつきも防止できる。
第1図は本考案に係るレール棚取付装置の断面図、第2
図および第3図は夫々本考案に係る冷蔵庫の斜視図およ
びその■−■線断面図、第4図は従来のレール棚取付装
置の断面図、第5図および第6図は夫々本考案に係る取
付具の斜視図およびそのIn −III線断面図、第7
図は本考案に係るレール棚取付装置の分解図、第8図は
従来のレール棚取付装置の分解図である。 2・・・外箱、3・・・内箱、5・・・冷蔵室、10・
・・断熱材、15・・・仕切板、16・・・レール棚、
18・・・背面壁、19・・・取付部、20・・・取付
具、21・・・補強板、22a、22b・・・係合溝部
、23・・・内箱挿入用ガイド部、25・・・位置決め
用ボス、26a、26b・・・仮固定用凸部、27・・
・ビス取付用凸部、28゜30・・・角孔、29.31
・・・丸孔、37・・・係合部、38・・・傾斜部。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分金示す。
図および第3図は夫々本考案に係る冷蔵庫の斜視図およ
びその■−■線断面図、第4図は従来のレール棚取付装
置の断面図、第5図および第6図は夫々本考案に係る取
付具の斜視図およびそのIn −III線断面図、第7
図は本考案に係るレール棚取付装置の分解図、第8図は
従来のレール棚取付装置の分解図である。 2・・・外箱、3・・・内箱、5・・・冷蔵室、10・
・・断熱材、15・・・仕切板、16・・・レール棚、
18・・・背面壁、19・・・取付部、20・・・取付
具、21・・・補強板、22a、22b・・・係合溝部
、23・・・内箱挿入用ガイド部、25・・・位置決め
用ボス、26a、26b・・・仮固定用凸部、27・・
・ビス取付用凸部、28゜30・・・角孔、29.31
・・・丸孔、37・・・係合部、38・・・傾斜部。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分金示す。
Claims (4)
- (1)冷蔵室の床面を形成する仕切板の上方に着脱自在
なレール棚を設けた冷蔵庫において、レール棚の背面壁
と一体に設けられた断面略コ字状の係合部を有する取付
部と、この係合部を係合挾持するとともに背部に内箱に
設けられた孔を挿通する内箱挿入用ガイド部および位置
決め用ボスを有する取付具と、内箱の背面側に位置し前
記内箱挿入用ガイド部および位置決め用ボスを介して取
付具を内箱を挾んで固着する補強板を備え、取付具と補
強板を断熱材充填前に内箱に固着するようにしたことを
特徴とする冷蔵庫用レール棚取付装置。 - (2)内箱挿入用ガイド部の先端に補強板取付時に案内
となる傾斜部を設けたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の冷蔵庫用レール棚取付装置。 - (3)位置決め用ボスに内箱への仮固定用凸部を設けた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載
の冷蔵庫用レール棚取付装置。 - (4)取付具に内箱との固着のためのビスの取付用凸部
を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第3
項のいずれかに記載の冷蔵庫用レール棚取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20350684A JPS6183866A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 冷蔵庫用レ−ル棚取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20350684A JPS6183866A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 冷蔵庫用レ−ル棚取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183866A true JPS6183866A (ja) | 1986-04-28 |
Family
ID=16475281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20350684A Pending JPS6183866A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 冷蔵庫用レ−ル棚取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183866A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04106484U (ja) * | 1991-02-20 | 1992-09-14 | 株式会社東芝 | シヨーケース |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20350684A patent/JPS6183866A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04106484U (ja) * | 1991-02-20 | 1992-09-14 | 株式会社東芝 | シヨーケース |
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