JPS6183920A - 照度計 - Google Patents
照度計Info
- Publication number
- JPS6183920A JPS6183920A JP59205812A JP20581284A JPS6183920A JP S6183920 A JPS6183920 A JP S6183920A JP 59205812 A JP59205812 A JP 59205812A JP 20581284 A JP20581284 A JP 20581284A JP S6183920 A JPS6183920 A JP S6183920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- photoelectric conversion
- conversion element
- receiver
- diffusing plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J1/00—Photometry, e.g. photographic exposure meter
- G01J1/02—Details
- G01J1/04—Optical or mechanical part supplementary adjustable parts
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J1/00—Photometry, e.g. photographic exposure meter
- G01J1/02—Details
- G01J1/04—Optical or mechanical part supplementary adjustable parts
- G01J1/0407—Optical elements not provided otherwise, e.g. manifolds, windows, holograms, gratings
- G01J1/0437—Optical elements not provided otherwise, e.g. manifolds, windows, holograms, gratings using masks, aperture plates, spatial light modulators, spatial filters, e.g. reflective filters
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J1/00—Photometry, e.g. photographic exposure meter
- G01J1/02—Details
- G01J1/04—Optical or mechanical part supplementary adjustable parts
- G01J1/0407—Optical elements not provided otherwise, e.g. manifolds, windows, holograms, gratings
- G01J1/0474—Diffusers
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J1/00—Photometry, e.g. photographic exposure meter
- G01J1/02—Details
- G01J1/04—Optical or mechanical part supplementary adjustable parts
- G01J2001/0485—Cosinus correcting or purposely modifying the angular response of a light sensor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、受光角特性hli正済みの受光器をもつ照度
計に関するものである・ 従来例のl:I″4成とその問題点 照度訓がもつべき重要な特性は2つあり、1つは受光器
の分光感度特性が標準比視感度に合致していることと、
もう一つは、受光器の受光角特性が余弦[I K合致し
ていることである。このうち後者の余’Jk則は第5図
のように表せる。第3図において受光面の中・Uに立て
た垂線と入射角とのなす角を受光角θとすると、受光角
の変化にともなう受光器の感度がCO8θで変化するこ
とを余弦則に従うという。
計に関するものである・ 従来例のl:I″4成とその問題点 照度訓がもつべき重要な特性は2つあり、1つは受光器
の分光感度特性が標準比視感度に合致していることと、
もう一つは、受光器の受光角特性が余弦[I K合致し
ていることである。このうち後者の余’Jk則は第5図
のように表せる。第3図において受光面の中・Uに立て
た垂線と入射角とのなす角を受光角θとすると、受光角
の変化にともなう受光器の感度がCO8θで変化するこ
とを余弦則に従うという。
照度泪の受光器の受光角特性は、通常光電変換素子の上
に光拡散板を置くことにより、上記受光角特性を余弦則
に合致させるようにしている。この光拡散板はその形状
が平面である場合、第4図のように拡散性のよいものほ
ど余f弦目11に近似すムしかし、最も優れた拡散性を
もつ光拡散板を用いた場合でも、受光角が90’に近づ
くにつれ、受光角特性の余弦則からのはずれが大きくな
る。そこで、これを改善するため、光拡散板およびその
周辺の基板の形状に様々な工夫がこらされている。
に光拡散板を置くことにより、上記受光角特性を余弦則
に合致させるようにしている。この光拡散板はその形状
が平面である場合、第4図のように拡散性のよいものほ
ど余f弦目11に近似すムしかし、最も優れた拡散性を
もつ光拡散板を用いた場合でも、受光角が90’に近づ
くにつれ、受光角特性の余弦則からのはずれが大きくな
る。そこで、これを改善するため、光拡散板およびその
周辺の基板の形状に様々な工夫がこらされている。
例えば、第5図(a)に示すように光拡散板1の形状全
土面から立体状にするとともに、周辺の基板2よりも拡
散板を持ち上げることによって、90゜付近での受光角
特性の改善をはかっている。この光拡散板1およびその
周辺の基板2の形状と光電変換素子3との関係はある特
定の条件だけしか成り立たない。つまり、第6図(a)
に示すような光電変換素子−3の大きさEl と光拡
散板1およびその周辺の基板2の形状において、第5図
(b)の破線Cに示すような余弦則に合致した受光角特
性が得られた時、光拡散板およびその周辺の基板の形状
を変えずに光電変換素子の大きさをE2 にすると、
その時の受光角特性は第5図(b)の一点鎖線りのよう
に余り土間からはずれる。したがって、大きさの違う光
電変換素子3ごとに光拡散板1およびその周辺の基板2
の形状を検討しなければならない。
土面から立体状にするとともに、周辺の基板2よりも拡
散板を持ち上げることによって、90゜付近での受光角
特性の改善をはかっている。この光拡散板1およびその
周辺の基板2の形状と光電変換素子3との関係はある特
定の条件だけしか成り立たない。つまり、第6図(a)
に示すような光電変換素子−3の大きさEl と光拡
散板1およびその周辺の基板2の形状において、第5図
(b)の破線Cに示すような余弦則に合致した受光角特
性が得られた時、光拡散板およびその周辺の基板の形状
を変えずに光電変換素子の大きさをE2 にすると、
その時の受光角特性は第5図(b)の一点鎖線りのよう
に余り土間からはずれる。したがって、大きさの違う光
電変換素子3ごとに光拡散板1およびその周辺の基板2
の形状を検討しなければならない。
発明の目的
本発明は、このような従来の問題点を解消するもので、
光電変換素子の大きさに関係なく、余弦則に合致した受
光角特性をもつ照度計受光器を提供するものである。
光電変換素子の大きさに関係なく、余弦則に合致した受
光角特性をもつ照度計受光器を提供するものである。
発明の構成
本発明は、光拡散板と、光電変換素子と、光拡散板と光
電変換素子との中間にもうけた遮光板と、内面壁に反射
率の高い白色材料を塗付した照度計受光器の基板とから
構成する照度計受光器であり、これにより、光電変換素
子の大きさに関係なく余弦則に合致した受光角特性が得
られるものであも実施例の説明 第1図は本発明の実施例における照度計受光器の断面構
造を示すものである。第1図において4は光拡散板、6
は照度計受光器の基板、6は遮光板、7は視感度補正フ
ィルタ、8は光電変換素子である。また、照度計受光器
の基板5の内壁面Xおよび遮光板6は、可視域(波長4
00nm〜800nm )の分光反射率がほぼ一様で
、反射率が100ツ)に近い白色材料(例えば、硫酸バ
リウムや酸化マグネシウムなどは約98%の反射率)を
塗付する。遮光板6の大きさFは、第2図に示すように
、光拡散板4の大きさLl、光電変換素子8の大きさL
2、光拡散板4と光電変換素子8との距離L3および、
遮光板6の取り付は高さL4とから決定される。つまり
、光拡散板4の上面yからの入射光が直接光電変換素子
8に達しないための大きさが必要なためである、 第1図に示すような構造にした場合、光拡散板4の上面
yから入射した光のうち、直接光電変換素子8に達する
はずの光は、−担遮光板6で反射され、さらに照度計受
光器の基板5の内面壁yで反射され、一部光拡散板4を
通って逃げる光を除いて最終的には光電変換素子8に達
する。また、直接光電変換素子8に達しない光も、照度
計受光器の基板6の内面壁yで反射され、同様に光電変
換素子8に達する。したがって、第1図の構造をもつ受
光器の受光角特性は、上記の2つの径路を通り光゛電変
換素子8に達する光の合成によって得られる。つまり、
光拡散板4の上面yから入射した光は一部光拡散板4か
ら逃げる光を除いて全て光電変換素子8に達することに
なり、光電変換素子8の大きさの影響は除去できる。な
お、一部光拡散板4から逃げる光も、光電変換素子8の
大きさにかかわらずほぼ一定となるので、この”I’l
lも除去できる。したがって、ある光電変換素子8の大
きさで、受光角特性を余弦則に合致させれば、大きさの
違う光電変換素子8を使用しても、受光角特性は余弦[
1に合致する。
電変換素子との中間にもうけた遮光板と、内面壁に反射
率の高い白色材料を塗付した照度計受光器の基板とから
構成する照度計受光器であり、これにより、光電変換素
子の大きさに関係なく余弦則に合致した受光角特性が得
られるものであも実施例の説明 第1図は本発明の実施例における照度計受光器の断面構
造を示すものである。第1図において4は光拡散板、6
は照度計受光器の基板、6は遮光板、7は視感度補正フ
ィルタ、8は光電変換素子である。また、照度計受光器
の基板5の内壁面Xおよび遮光板6は、可視域(波長4
00nm〜800nm )の分光反射率がほぼ一様で
、反射率が100ツ)に近い白色材料(例えば、硫酸バ
リウムや酸化マグネシウムなどは約98%の反射率)を
塗付する。遮光板6の大きさFは、第2図に示すように
、光拡散板4の大きさLl、光電変換素子8の大きさL
2、光拡散板4と光電変換素子8との距離L3および、
遮光板6の取り付は高さL4とから決定される。つまり
、光拡散板4の上面yからの入射光が直接光電変換素子
8に達しないための大きさが必要なためである、 第1図に示すような構造にした場合、光拡散板4の上面
yから入射した光のうち、直接光電変換素子8に達する
はずの光は、−担遮光板6で反射され、さらに照度計受
光器の基板5の内面壁yで反射され、一部光拡散板4を
通って逃げる光を除いて最終的には光電変換素子8に達
する。また、直接光電変換素子8に達しない光も、照度
計受光器の基板6の内面壁yで反射され、同様に光電変
換素子8に達する。したがって、第1図の構造をもつ受
光器の受光角特性は、上記の2つの径路を通り光゛電変
換素子8に達する光の合成によって得られる。つまり、
光拡散板4の上面yから入射した光は一部光拡散板4か
ら逃げる光を除いて全て光電変換素子8に達することに
なり、光電変換素子8の大きさの影響は除去できる。な
お、一部光拡散板4から逃げる光も、光電変換素子8の
大きさにかかわらずほぼ一定となるので、この”I’l
lも除去できる。したがって、ある光電変換素子8の大
きさで、受光角特性を余弦則に合致させれば、大きさの
違う光電変換素子8を使用しても、受光角特性は余弦[
1に合致する。
発明の効果
本発明による照度計受光器は、照度計受光器の基板の内
面壁に白色反射材料を塗付し、しかも、光拡散板からの
透過光が直接光電変換素子に達しないように遮光板を配
備しているため、一旦余弦Llllに合致した受光角特
性をもつ光拡散板およびその周辺の基板の形状を決定す
れば、光電変換素子の大きさを変化させても、その受光
角特性は余弦則からずれることはなく、照度計用受光器
としての効果は大であるー
面壁に白色反射材料を塗付し、しかも、光拡散板からの
透過光が直接光電変換素子に達しないように遮光板を配
備しているため、一旦余弦Llllに合致した受光角特
性をもつ光拡散板およびその周辺の基板の形状を決定す
れば、光電変換素子の大きさを変化させても、その受光
角特性は余弦則からずれることはなく、照度計用受光器
としての効果は大であるー
第1図は本発明による照度計受光器の断面図、第2図は
遮光板の大きさを求める関係図、第3図は余弦則に従う
受光角特性の説明図、第4図は拡散性の遅いによる照度
計受光器の受光角特性図、第5図(&)は従来の照度計
受光器の断面図、第5図(′b)は従来の照度計受光器
の構造図である。 4・・・・・光拡散板、5・・・・・受光器の基板、6
・・・・・遮光板、7・・・・・・視感度補正フィルタ
、8・・・・・光電変換素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 (α2 (b〕 受 光 角 屋 (θ) 第 4 図 o to 20 30 40 50
60 70 80 90受 )ヒ jヘ スミ
(θ) 第5図 (α) (b) 受光角洟(θ)
遮光板の大きさを求める関係図、第3図は余弦則に従う
受光角特性の説明図、第4図は拡散性の遅いによる照度
計受光器の受光角特性図、第5図(&)は従来の照度計
受光器の断面図、第5図(′b)は従来の照度計受光器
の構造図である。 4・・・・・光拡散板、5・・・・・受光器の基板、6
・・・・・遮光板、7・・・・・・視感度補正フィルタ
、8・・・・・光電変換素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 (α2 (b〕 受 光 角 屋 (θ) 第 4 図 o to 20 30 40 50
60 70 80 90受 )ヒ jヘ スミ
(θ) 第5図 (α) (b) 受光角洟(θ)
Claims (1)
- 受光器の光拡散板と光電変換素子との間にできる空間を
白色塗装し、前記拡散板と前記素子との中間に遮光板を
もうけた照度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205812A JPS6183920A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 照度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205812A JPS6183920A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 照度計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183920A true JPS6183920A (ja) | 1986-04-28 |
Family
ID=16513102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59205812A Pending JPS6183920A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 照度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183920A (ja) |
-
1984
- 1984-10-01 JP JP59205812A patent/JPS6183920A/ja active Pending
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