JPS6183947A - 高分子材料の劣化評価方法 - Google Patents
高分子材料の劣化評価方法Info
- Publication number
- JPS6183947A JPS6183947A JP20513484A JP20513484A JPS6183947A JP S6183947 A JPS6183947 A JP S6183947A JP 20513484 A JP20513484 A JP 20513484A JP 20513484 A JP20513484 A JP 20513484A JP S6183947 A JPS6183947 A JP S6183947A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- specimen
- tube
- gas
- oxygen
- deterioration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/28—Details of apparatus provided for in groups G01R33/44 - G01R33/64
- G01R33/30—Sample handling arrangements, e.g. sample cells, spinning mechanisms
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、高分子材料例えばポリウレタン樹脂の劣化を
、電子スピン共鳴装置(ESR装置)を利用して短時間
で評価することのできる方法に関するものである。
、電子スピン共鳴装置(ESR装置)を利用して短時間
で評価することのできる方法に関するものである。
[従来の技術]
8分子材料は日常生活に広く陪及しているが、特に屋外
で使用されるものについては耐候性が求められでおり、
耐候性の面ですぐれた材料の開発や改良が進められてい
る。従来、耐候性の評価には、サンシャインウエザオメ
ータや紫外線カーボンウエザオメータ等が用いられてい
る。これらの装置は、材料を規定の温度及び湿度の中に
首くと共に、紫外線や自然光に近い光を照射して劣化さ
せるもので、規定時間経過後の材料表面の色や光沢変化
あるいは強度変化等の物性変化を測定して劣化の程度を
知り、評価を行ってい、8゜[発明が解決しようとする
問題点] ところが、ウニ1Fオメータを用いる従来の評価方法で
は、数百時間から数千時間経過しな番プれば評価を行う
ことができず、材料の開発や改良に長期間を要する大き
な原因になっていた。
で使用されるものについては耐候性が求められでおり、
耐候性の面ですぐれた材料の開発や改良が進められてい
る。従来、耐候性の評価には、サンシャインウエザオメ
ータや紫外線カーボンウエザオメータ等が用いられてい
る。これらの装置は、材料を規定の温度及び湿度の中に
首くと共に、紫外線や自然光に近い光を照射して劣化さ
せるもので、規定時間経過後の材料表面の色や光沢変化
あるいは強度変化等の物性変化を測定して劣化の程度を
知り、評価を行ってい、8゜[発明が解決しようとする
問題点] ところが、ウニ1Fオメータを用いる従来の評価方法で
は、数百時間から数千時間経過しな番プれば評価を行う
ことができず、材料の開発や改良に長期間を要する大き
な原因になっていた。
本発明は上述した従来の問題点に鑑みてなされたもので
あり、短時間で正確に材料の評価を行うことのできる方
法を提供することを目的としている。
あり、短時間で正確に材料の評価を行うことのできる方
法を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
この目的を達成するため、本発明は、酸素を含むガスが
流通する状態で被検試料に光を照射し、被検試料が酸化
されて生成するラジカル量をESR共鳴装置によって測
定することを特徴としている。
流通する状態で被検試料に光を照射し、被検試料が酸化
されて生成するラジカル量をESR共鳴装置によって測
定することを特徴としている。
[発明の行頭]
高分子材料の劣化の中で大きな比重を占めるのは酸化劣
化であり、そのメカニズムとしては、例えば次式に示す
ように、高分子材料(P 1」)中の水系涼’i’ (
l−1)が長時間にわたる紫外線の照射や温度変化等に
よって取れ、そこに酸素(02)が結合づるしのど考え
られる。
化であり、そのメカニズムとしては、例えば次式に示す
ように、高分子材料(P 1」)中の水系涼’i’ (
l−1)が長時間にわたる紫外線の照射や温度変化等に
よって取れ、そこに酸素(02)が結合づるしのど考え
られる。
P H−→ P・ → POO・
十一式中のPOO・はラジカル(Ti1基)であり、こ
の反応式から、酸化反応が進み劣化が進むにつれてラジ
カルのΦが増すことが分る。そこで、本発明者は従来の
ウェナオメータによって劣化させた高分子材料(ポリウ
レタン樹脂)A、Bについて、L、 S RR置を用い
てラジカル量を測定した。
の反応式から、酸化反応が進み劣化が進むにつれてラジ
カルのΦが増すことが分る。そこで、本発明者は従来の
ウェナオメータによって劣化させた高分子材料(ポリウ
レタン樹脂)A、Bについて、L、 S RR置を用い
てラジカル量を測定した。
第2図はその測定結果をウェザオメータによる劣化時間
を横軸に、ラジカル量を縦軸にとって示した図である。
を横軸に、ラジカル量を縦軸にとって示した図である。
この図から、時間が経過するにつれてラジカルmが増加
しており、このラジカル量の増加曲線が従来の光沢や物
性試験で知られている劣化進行曲線と一致することが確
認された。
しており、このラジカル量の増加曲線が従来の光沢や物
性試験で知られている劣化進行曲線と一致することが確
認された。
このようにして、ESR装置を用いてラジカル量を測定
することにより、材料の劣化の程度を正確に知ることが
可能であることが判明したが、つ1ザオメータによる劣
化時間には何等変わりはなく、このままでは依然として
評1ilFlするのに長時間が必要である。
することにより、材料の劣化の程度を正確に知ることが
可能であることが判明したが、つ1ザオメータによる劣
化時間には何等変わりはなく、このままでは依然として
評1ilFlするのに長時間が必要である。
そこで、本発明者は劣化時間を短縮づる方法を求めて考
察及び実験を繰返した結果、酸素を含むガスが流通づる
状態で被検試料に光を照射し、被検試料が酸化されて生
成するラジカル量をESR装置を用いて測定することに
より、評価に要部る時間を従来の数百時間〜数千時間か
ら数分〜数十分へと、茗しく短縮づることが可能である
ことを見出した。以下に本発明の実施例及び試験例を示
す。
察及び実験を繰返した結果、酸素を含むガスが流通づる
状態で被検試料に光を照射し、被検試料が酸化されて生
成するラジカル量をESR装置を用いて測定することに
より、評価に要部る時間を従来の数百時間〜数千時間か
ら数分〜数十分へと、茗しく短縮づることが可能である
ことを見出した。以下に本発明の実施例及び試験例を示
す。
[実施例]
第1図は、本発明にかかる方法を実施するために用いら
れるヒSR装置の要部断面図を示す。図において′1は
導波管2からマイクロ波が供給される空1シ1共娠器で
、紙面に垂直な方向の均一な静磁場内に配置されている
。空胴共振器1内は温度調節されIこ空気を通す石英ガ
ラス管3が貫通し、更にその中に被検試料4を収容した
石英試料管5が挿入される。6は紫外線光源ぐ、発生し
た紫外線(よレンズ7、光入射口8を介して空胴共振器
1内へ導入され、試料4へ照射される。9は酸素ボンベ
で、発生した酸素ガスはポンプ10へ送られて適宜な圧
力が与えられ、送気管11を介して試料管5内へ導かれ
、試料表向に吹付けられる。試料管5内に吹込まれたM
素ガスは試料管5の衿12に聞けられている排気口13
を介して外部に排出される。14は前記ガラス管3に空
気を送るための送風機、15はその空気の温度を調節す
るための温度調11i1器、16は排気口である。
れるヒSR装置の要部断面図を示す。図において′1は
導波管2からマイクロ波が供給される空1シ1共娠器で
、紙面に垂直な方向の均一な静磁場内に配置されている
。空胴共振器1内は温度調節されIこ空気を通す石英ガ
ラス管3が貫通し、更にその中に被検試料4を収容した
石英試料管5が挿入される。6は紫外線光源ぐ、発生し
た紫外線(よレンズ7、光入射口8を介して空胴共振器
1内へ導入され、試料4へ照射される。9は酸素ボンベ
で、発生した酸素ガスはポンプ10へ送られて適宜な圧
力が与えられ、送気管11を介して試料管5内へ導かれ
、試料表向に吹付けられる。試料管5内に吹込まれたM
素ガスは試料管5の衿12に聞けられている排気口13
を介して外部に排出される。14は前記ガラス管3に空
気を送るための送風機、15はその空気の温度を調節す
るための温度調11i1器、16は排気口である。
試験例1
被検試料として2 mmx 2 m1nx 30+11
111の大きさのポリウレタン樹脂A、B(先に第2図
の実験で使用したものと同じもの)を用意し、試料管5
に入れ、温度60°Cのもとで酸素ガスの吹((りと紫
外線照射を行いつつ適宜な時間間隔で26分間に11回
のESR測定を行い、第3図に示1ようなESRスペク
トルを得た。第3図は、試料Aについて11回の測定で
得られたESRスペクトルS1〜311を同一ヂ(!−
ト上に重ねて+i t) I−iたちのである。スペク
トル中のシグナル1(は標準試料によるもので、3つの
シグナルUl 、 tJ2 、 tJ3が酸化反応によ
り生成されたNoラジカルによるシグナルである。時間
と共にシグナルjJ1.U2゜U3の強度が高まり、ラ
ジカル量が増加して劣化が進んでいることが分る。
111の大きさのポリウレタン樹脂A、B(先に第2図
の実験で使用したものと同じもの)を用意し、試料管5
に入れ、温度60°Cのもとで酸素ガスの吹((りと紫
外線照射を行いつつ適宜な時間間隔で26分間に11回
のESR測定を行い、第3図に示1ようなESRスペク
トルを得た。第3図は、試料Aについて11回の測定で
得られたESRスペクトルS1〜311を同一ヂ(!−
ト上に重ねて+i t) I−iたちのである。スペク
トル中のシグナル1(は標準試料によるもので、3つの
シグナルUl 、 tJ2 、 tJ3が酸化反応によ
り生成されたNoラジカルによるシグナルである。時間
と共にシグナルjJ1.U2゜U3の強度が高まり、ラ
ジカル量が増加して劣化が進んでいることが分る。
第4図は、このようにして得られたESRスペクトル中
のシグナルU2の相対強度(U2のピーク・ピーク値と
一定である標準試料のシグナルRのピーク・ピーク値と
の比)の変化をプロットしたものである。この第4図と
先に説明した第2図とを比べれば、両者がほとんど同一
の変化を示すことが分る。このことは、従来であれば3
00時問かり(劣化さl! ’l I!7られるのと略
同−のり二一タを、本発明ではわずか26分間の酸素ガ
ス吹付は及び紫外線照射を行いながらの測定で得ること
が可能であることを示しており、評価に要する時間を桁
違いに短縮することが可能である。
のシグナルU2の相対強度(U2のピーク・ピーク値と
一定である標準試料のシグナルRのピーク・ピーク値と
の比)の変化をプロットしたものである。この第4図と
先に説明した第2図とを比べれば、両者がほとんど同一
の変化を示すことが分る。このことは、従来であれば3
00時問かり(劣化さl! ’l I!7られるのと略
同−のり二一タを、本発明ではわずか26分間の酸素ガ
ス吹付は及び紫外線照射を行いながらの測定で得ること
が可能であることを示しており、評価に要する時間を桁
違いに短縮することが可能である。
試験例2
第1図の′gArfの酸素ガスボンベを取外し、ポンプ
10により空気が試料管5へ送られて試料に吹付けられ
るようにしておき、被検試料として試験例1と同じポリ
ウレタン樹脂A、Bを用意し、試料管5に入れ、温度2
5°Cのもとで空気の吹付けと紫外線照射を行いつつ適
宜な時間間隔で26分間に11回のESR測定を行い、
第3図と同様のESRスペクトルを得た。
10により空気が試料管5へ送られて試料に吹付けられ
るようにしておき、被検試料として試験例1と同じポリ
ウレタン樹脂A、Bを用意し、試料管5に入れ、温度2
5°Cのもとで空気の吹付けと紫外線照射を行いつつ適
宜な時間間隔で26分間に11回のESR測定を行い、
第3図と同様のESRスペクトルを得た。
第5図は、第4図と同様に、このようにして得られたE
SRスペクトル中のシグナルU2の相対強度の変化をプ
ロットしたものである。この第5図と第4図とを比べれ
ば、吹付けられる気体に含まれる酸索淵度の違いから、
試料へのカーブと試料Bのカーブの分離が第5図では多
少少なくなっているらのの、2つのカーブは両図で略同
の変化を示すことが分る。従って、空気を吹込むよう
にした試験例2では、測定期間を多少延長することによ
り、測定例1と同様に試料へのカーブと試料Bのカーブ
が十分に分離したデータを得ることができる。
SRスペクトル中のシグナルU2の相対強度の変化をプ
ロットしたものである。この第5図と第4図とを比べれ
ば、吹付けられる気体に含まれる酸索淵度の違いから、
試料へのカーブと試料Bのカーブの分離が第5図では多
少少なくなっているらのの、2つのカーブは両図で略同
の変化を示すことが分る。従って、空気を吹込むよう
にした試験例2では、測定期間を多少延長することによ
り、測定例1と同様に試料へのカーブと試料Bのカーブ
が十分に分離したデータを得ることができる。
第6図は試験例1と同じ条f1で測定したポリウレタン
樹脂Cの改良過程を示すグラフである。第6図において
カーブC1は最初に製作されたものについての測定結果
であり、カーフC2,03はその結果に基づいて成分や
製法を改良して得られたものについての測定結果である
。採用されるのは、当然ながら劣化の遅いカーブC3を
承りものであり、本発明によれば、極めて短時間で正確
に凸分子44FIの評価を行えるため、このような改良
やより良い材料の開発を短い期間で行うことが可能とな
る。
樹脂Cの改良過程を示すグラフである。第6図において
カーブC1は最初に製作されたものについての測定結果
であり、カーフC2,03はその結果に基づいて成分や
製法を改良して得られたものについての測定結果である
。採用されるのは、当然ながら劣化の遅いカーブC3を
承りものであり、本発明によれば、極めて短時間で正確
に凸分子44FIの評価を行えるため、このような改良
やより良い材料の開発を短い期間で行うことが可能とな
る。
尚、本発明はポリウレタン樹脂に限らず、酸化によりラ
ジカルを生成するすべての高分子材料について適用でき
ることはtうまでもない。
ジカルを生成するすべての高分子材料について適用でき
ることはtうまでもない。
r発明の効果1
以上詳述した如く、本発明によれば、短時間で正確に高
分子材料の評価を行うことができる。
分子材料の評価を行うことができる。
第1図は本発明にかかる方法を実施するためのESR装
dの要部所面図、第2図は従来のウェザオメータによっ
て劣化させた被検試料A、Bについて]二SR装置を用
いてラジカル量を測定した結果を示す−図、第3図は試
料△について11回の測定で得られたESRスペクトル
を同一チ1!−ト上に巾ねr、記録した図、第4図は試
験例1において11回の測定′c得られたESRスペク
トル中のジグノールU2の相対強度の変化をプロットし
た図、第5図は試験例2において11回の測定で得られ
たESRスペクトル中のシグナルU2の相対強度の変化
をプロットした図、第6図は試験例1と同じ条件で測定
したポリウレタン樹脂Cの改良過程を示リグラフである
。 1:空胴共振器 2:導波管
dの要部所面図、第2図は従来のウェザオメータによっ
て劣化させた被検試料A、Bについて]二SR装置を用
いてラジカル量を測定した結果を示す−図、第3図は試
料△について11回の測定で得られたESRスペクトル
を同一チ1!−ト上に巾ねr、記録した図、第4図は試
験例1において11回の測定′c得られたESRスペク
トル中のジグノールU2の相対強度の変化をプロットし
た図、第5図は試験例2において11回の測定で得られ
たESRスペクトル中のシグナルU2の相対強度の変化
をプロットした図、第6図は試験例1と同じ条件で測定
したポリウレタン樹脂Cの改良過程を示リグラフである
。 1:空胴共振器 2:導波管
Claims (2)
- (1)酸素を含むガスが流通する状態で被検試料に光を
照射し、被検試料が酸化されて生成するラジカル量を電
子スピン共鳴装置によつて測定することを特徴とする高
分子材料の劣化評価方法。 - (2)前記光は紫外線である特許請求の範囲第1項記載
の評価方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20513484A JPS6183947A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 高分子材料の劣化評価方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20513484A JPS6183947A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 高分子材料の劣化評価方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183947A true JPS6183947A (ja) | 1986-04-28 |
Family
ID=16501988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20513484A Pending JPS6183947A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 高分子材料の劣化評価方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183947A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01227944A (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-12 | Suga Shikenki Kk | 促進耐光試験機用試料ホルダー |
| DE19945917C2 (de) * | 1998-09-24 | 2003-06-18 | Toyota Chuo Kenkyusho Aichi Kk | Wetterbeständigkeits-Testverfahren und Vorrichtung zur Durchführung dieses Verfahrens |
| JP2008107107A (ja) * | 2006-10-23 | 2008-05-08 | Hoyu Co Ltd | 評価装置及び評価方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5985942A (ja) * | 1982-11-09 | 1984-05-18 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | 塗膜劣化測定方法 |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20513484A patent/JPS6183947A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5985942A (ja) * | 1982-11-09 | 1984-05-18 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | 塗膜劣化測定方法 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01227944A (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-12 | Suga Shikenki Kk | 促進耐光試験機用試料ホルダー |
| DE19945917C2 (de) * | 1998-09-24 | 2003-06-18 | Toyota Chuo Kenkyusho Aichi Kk | Wetterbeständigkeits-Testverfahren und Vorrichtung zur Durchführung dieses Verfahrens |
| US6682932B2 (en) | 1998-09-24 | 2004-01-27 | Kabushiki Kaisha Toyota Chuo Kenkyusho | Weathering test method |
| US6709631B2 (en) | 1998-09-24 | 2004-03-23 | Kabushiki Kaisha Toyota Chuo Kenkyusho | Weathering test apparatus |
| US7018586B2 (en) | 1998-09-24 | 2006-03-28 | Kabushiki Kaisha Toyota Chuo Kenkyusho | Weathering test apparatus |
| JP2008107107A (ja) * | 2006-10-23 | 2008-05-08 | Hoyu Co Ltd | 評価装置及び評価方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Lopes et al. | Innovative optical pH sensors for the aquaculture sector: Comprehensive characterization of a cost-effective solution | |
| JP3662953B2 (ja) | ゴム化合物およびカーボンブラックを含む他の材料中のカーボンブラックの濃度と分布を測定する方法およびこの方法を実行する装置 | |
| EP0824212B1 (en) | Gas detection method and apparatus using gas reactive pigment | |
| US20170199123A1 (en) | Detection method of heavy metal ions and sensor using the same | |
| US4077774A (en) | Interferent-free fluorescence detection of sulfur dioxide | |
| Fuwa et al. | Molecular flame absorption spectrometry for sulfur | |
| US4116564A (en) | Apparatus for the study of plasmas | |
| US4135816A (en) | Method and apparatus for determining the total protein content or individual amino acids | |
| JPS6183947A (ja) | 高分子材料の劣化評価方法 | |
| US20050062972A1 (en) | System and method for cavity ring-down spectroscopy using continuously varying continuous wave excitation | |
| US4486272A (en) | Method of electrochemical measurement utilizing photochemical reaction and apparatus therefor | |
| US3854878A (en) | Method and apparatus for deriving oxygen association rate curves for blood samples | |
| JPH02257930A (ja) | 生体組織の局部色素濃度を求める装置 | |
| US3582282A (en) | Process and an apparatus for the accelerated weathering of pigmented vehicle systems | |
| Charvát et al. | Optimization of etching characteristics for cellulose nitrate and CR-39 track detectors | |
| KR100547279B1 (ko) | Uv경화성수지의 실시간 경화도 측정시스템 | |
| DE59209844D1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zur Gasanalyse | |
| Carter III et al. | Photoacoustic infrared spectroscopy for evaluation of an ABS as an automotive interior material | |
| Fujiwara et al. | Thermal lensing colorimetry of nitrite ion with single-laser system | |
| US1850909A (en) | Recording method and apparatus | |
| Murakami et al. | Vibrational analysis of the SO+ (A2Π− χ2Πr) emission system by an isotopic study | |
| CN119355023B (zh) | 分析测试岩石中元素铍的方法 | |
| CN115508560B (zh) | 一种校准条及其制备方法和应用 | |
| JPS6362693B2 (ja) | ||
| RU2053503C1 (ru) | Способ определения степени замещения целлюлозы |