JPS6184042A - コネクタ− - Google Patents
コネクタ−Info
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- JPS6184042A JPS6184042A JP20541784A JP20541784A JPS6184042A JP S6184042 A JPS6184042 A JP S6184042A JP 20541784 A JP20541784 A JP 20541784A JP 20541784 A JP20541784 A JP 20541784A JP S6184042 A JPS6184042 A JP S6184042A
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- JP
- Japan
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- connector
- photocurable resin
- connector according
- resin composition
- pin hole
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/02—Soldered or welded connections
- H01R4/028—Soldered or welded connections comprising means for preventing flowing or wicking of solder or flux in parts not desired
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/20—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for assembling or disassembling contact members with insulating base, case or sleeve
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコネクターの改良に関する。
更に詳しくは、本発明はコネクターピン穴からのフラッ
クスのはい上がりによる接続部導通不良のないコネクタ
ーに関する。
クスのはい上がりによる接続部導通不良のないコネクタ
ーに関する。
たとえば、コネクターの一種であるIcソケットを例に
とると、印刷回路基板に集積回路(以下ICという)を
装着させる方法としては、回路基板に直接、ハンダもし
くは銀ペースト等を用いて4Ji積回路を接着する方法
およびICソケットを介して装着させる方法がある。I
Cソケットを用いる方法では、ICソケットを回路基板
上に、まずハンダを用いてICソケットのリードピンと
回路とを接着させることが一般的である。このハンダに
よる接着の際、導体部に対する濡れ性を良くするため、
フラックスはロジン酸単独もしくはそのアルコール等に
よる希釈溶液であることが多く、ハンダ浴浸l責時に溶
融、低粘度化し、毛細管現象によりIcソケットのピン
穴にはい上がってソケットのコネクタ一部に至り、IC
ピンをソケットのコネクタ一部に挿入する際、フラック
スにより電気絶縁され、導通不良を起こすという問題点
がある。このことは、ICソケット以外の、ピン穴を有
するコネクターについても同様である。
とると、印刷回路基板に集積回路(以下ICという)を
装着させる方法としては、回路基板に直接、ハンダもし
くは銀ペースト等を用いて4Ji積回路を接着する方法
およびICソケットを介して装着させる方法がある。I
Cソケットを用いる方法では、ICソケットを回路基板
上に、まずハンダを用いてICソケットのリードピンと
回路とを接着させることが一般的である。このハンダに
よる接着の際、導体部に対する濡れ性を良くするため、
フラックスはロジン酸単独もしくはそのアルコール等に
よる希釈溶液であることが多く、ハンダ浴浸l責時に溶
融、低粘度化し、毛細管現象によりIcソケットのピン
穴にはい上がってソケットのコネクタ一部に至り、IC
ピンをソケットのコネクタ一部に挿入する際、フラック
スにより電気絶縁され、導通不良を起こすという問題点
がある。このことは、ICソケット以外の、ピン穴を有
するコネクターについても同様である。
従って本発明の目的はピン穴を有するコネクターのピン
穴からのフラックスはい上がりによる接続部導通不良の
ないコネクターを提供することにある。
穴からのフラックスはい上がりによる接続部導通不良の
ないコネクターを提供することにある。
本発明はピン穴を有し、電子部品、回路基板等の電気回
路を接続する際に用いられるコネクターのピン穴を、当
該ピン穴に施された光硬化性樹脂組成物を、硬化せしめ
ることによって封止してなるコネクターに関する。
路を接続する際に用いられるコネクターのピン穴を、当
該ピン穴に施された光硬化性樹脂組成物を、硬化せしめ
ることによって封止してなるコネクターに関する。
本発明において、コックターは電気回路を接続する際に
用いられ、かつフラックスがはい上がりうるピン穴を有
するものであればいずれでもよい。
用いられ、かつフラックスがはい上がりうるピン穴を有
するものであればいずれでもよい。
なお、このコネクターはICソケットのように外部接続
部を存するもの、スイッチのように内部接点ををするも
ののいずれでもよい。
部を存するもの、スイッチのように内部接点ををするも
ののいずれでもよい。
本発明で使用される光硬化性樹脂組成物としては、室温
で液状であることが好ましい。
で液状であることが好ましい。
また、当該光硬化性樹脂は、25℃における粘度が0.
2〜4000ポイズ、就中0.2〜200ポイズである
こと、又はチキソトロピー性を有するものであることが
好ましい、粘度が0.2以下の場合、本発明のコネクタ
ー製造時、ピン根元部に施した光硬化性樹脂が接続部に
至って、逆に導通不良を生ずる。300ボイズ以上の場
合には、ピン根元部を樹脂がフう為に分単位の時間を必
要とし、塗装作業性に劣り、場合によりピン根元部を完
全に1えないこともある。チキソトロピー性を有する場
合には上記粘度外であってもピン根元部に施し、た光硬
化性樹脂が接続部へ流出することがなく、しかも厚宗り
が可能である。
2〜4000ポイズ、就中0.2〜200ポイズである
こと、又はチキソトロピー性を有するものであることが
好ましい、粘度が0.2以下の場合、本発明のコネクタ
ー製造時、ピン根元部に施した光硬化性樹脂が接続部に
至って、逆に導通不良を生ずる。300ボイズ以上の場
合には、ピン根元部を樹脂がフう為に分単位の時間を必
要とし、塗装作業性に劣り、場合によりピン根元部を完
全に1えないこともある。チキソトロピー性を有する場
合には上記粘度外であってもピン根元部に施し、た光硬
化性樹脂が接続部へ流出することがなく、しかも厚宗り
が可能である。
当該樹脂組成物を構成する樹脂成分としては、通當の光
硬化性4M(1)ff組成物に使用されるものを用いれ
ばよく、またアクリル基含有化合物、アリル基含有化合
物、マレイン酸、フマル酸等の不飽和基を存するものが
好ましい、これは不飽和基が反応速度の速いラジカル反
応を行うことができるからである。
硬化性4M(1)ff組成物に使用されるものを用いれ
ばよく、またアクリル基含有化合物、アリル基含有化合
物、マレイン酸、フマル酸等の不飽和基を存するものが
好ましい、これは不飽和基が反応速度の速いラジカル反
応を行うことができるからである。
当該樹脂成分としては、一般的には、例えばアクリル系
樹脂、不飽和ポリエステル等のように、ラジカルにより
二重結合が開裂し、重合により高分子化するものであり
、ラジカルの発生源である光硬化剤と併用し、光硬化す
るものが使用される。
樹脂、不飽和ポリエステル等のように、ラジカルにより
二重結合が開裂し、重合により高分子化するものであり
、ラジカルの発生源である光硬化剤と併用し、光硬化す
るものが使用される。
また、光照射によりカチオンを発生する硬化剤と組合せ
て硬化し得る樹脂、例えばエボキ/樹脂(例えばビスフ
ェノール型エポキン樹脂、脂Iス式エポキン樹脂等)を
、単独又は併用して用いることができ、さらにまたラジ
カル重合を行う樹脂との併用も可能である。
て硬化し得る樹脂、例えばエボキ/樹脂(例えばビスフ
ェノール型エポキン樹脂、脂Iス式エポキン樹脂等)を
、単独又は併用して用いることができ、さらにまたラジ
カル重合を行う樹脂との併用も可能である。
不飽和ポリエステル)射脂としては、無水フタル酸、無
水マレイン酸、グリコールにて製造されうる不飽和ポリ
エステルなどが例示される。
水マレイン酸、グリコールにて製造されうる不飽和ポリ
エステルなどが例示される。
アクリル系4M Illとしては、エボキノアクリレー
ト、例えばプロム化エポキシアクリレート、ビスフェノ
ールエポキシアクリレート(例、三菱油化ファイン社製
特殊アクリレートE A−1000、EA−3000等
);ウレタンアクリレート(例、三菱油化ファイン社製
特殊アクリレートA U−2200、AU−2300、
AU−2400、A U −2600等)、エステル型
アクリレート、例えばトリメチロールプロパントリアク
リレート、ポリエチレングリコールノアクリレート、1
.6ヘキサンソアクリレート、トリメチロールプロパン
トリアクリレート、フェノキノエチルアクリレート等が
例示される。
ト、例えばプロム化エポキシアクリレート、ビスフェノ
ールエポキシアクリレート(例、三菱油化ファイン社製
特殊アクリレートE A−1000、EA−3000等
);ウレタンアクリレート(例、三菱油化ファイン社製
特殊アクリレートA U−2200、AU−2300、
AU−2400、A U −2600等)、エステル型
アクリレート、例えばトリメチロールプロパントリアク
リレート、ポリエチレングリコールノアクリレート、1
.6ヘキサンソアクリレート、トリメチロールプロパン
トリアクリレート、フェノキノエチルアクリレート等が
例示される。
エポキシ樹脂としては、一般式
(式中、R1は炭素数5〜150の炭素、水素及び酸素
からなる二価の有機基を示す)で表わされるエポキシ樹
脂および一般式 (式中、R2は炭素数2〜10の戻累、水素及び酸素か
らなる二価の有機基を示す)で表わされるエポキシ樹脂
が好適である。
からなる二価の有機基を示す)で表わされるエポキシ樹
脂および一般式 (式中、R2は炭素数2〜10の戻累、水素及び酸素か
らなる二価の有機基を示す)で表わされるエポキシ樹脂
が好適である。
一般式(1)においてR,で表わされる二価の有機基に
おける炭素数は、好ましくは4〜50であり、当該二価
の有機基は、たとえばエーテル結合、水酸基等を有して
おり、その具体例としては、エチレングリコールジグリ
ンジルエーテル、油化シェルエポキシ社製エピコート−
828、エピコート−1001等があげられる。
おける炭素数は、好ましくは4〜50であり、当該二価
の有機基は、たとえばエーテル結合、水酸基等を有して
おり、その具体例としては、エチレングリコールジグリ
ンジルエーテル、油化シェルエポキシ社製エピコート−
828、エピコート−1001等があげられる。
一般式(II)においてR2で表わされる二価の有機基
における炭素数は、好ましくは2〜10であり、当該二
価の有機基も、例えばエーテル結合、水酸基、エステル
結合を存しており、その具体例例としては、チバガイギ
ー社製アラルダイトCY−175、CY−179等があ
げられる。
における炭素数は、好ましくは2〜10であり、当該二
価の有機基も、例えばエーテル結合、水酸基、エステル
結合を存しており、その具体例例としては、チバガイギ
ー社製アラルダイトCY−175、CY−179等があ
げられる。
エポキシ樹脂は光照射により開裂し、カチオンを発生す
る硬化剤と併用することにより、例えば室温、暗所で安
定な光硬化性(封脂とすることができ、粘度圀整にはブ
チルグリシジルエーテル等のような低粘度エボキノ希釈
剤を併用することができる。
る硬化剤と併用することにより、例えば室温、暗所で安
定な光硬化性(封脂とすることができ、粘度圀整にはブ
チルグリシジルエーテル等のような低粘度エボキノ希釈
剤を併用することができる。
当接光硬化性樹脂組成物中には、場合によっては光硬化
剤を含有せしめても良く、かかる光硬化剤としては、ベ
ンゾインn−ブチルエーテル、ベンゾインイソプロピル
エーテル等のベンゾインエーテル類、ベンジル、ベンジ
ルジメチルケタール、N、N−テトラエチル−4,4ジ
アミノベンゾフエノン、ベンゾフェノン、2−クロロチ
オザントン、ジメチルアミンエタノール、ジエチルアミ
ノエタノール、トリエチルアミン等を単独もしくは2以
上を併用し、用いることができる。
剤を含有せしめても良く、かかる光硬化剤としては、ベ
ンゾインn−ブチルエーテル、ベンゾインイソプロピル
エーテル等のベンゾインエーテル類、ベンジル、ベンジ
ルジメチルケタール、N、N−テトラエチル−4,4ジ
アミノベンゾフエノン、ベンゾフェノン、2−クロロチ
オザントン、ジメチルアミンエタノール、ジエチルアミ
ノエタノール、トリエチルアミン等を単独もしくは2以
上を併用し、用いることができる。
光硬化性樹脂組成物中には、場合により、重合禁止剤、
収縮防止剤、カップリング剤、表面乾燥剤、パーオキサ
イド、チキソトロピー化剤、無機充項剤、顔料等の添加
剤を添加してもよい。
収縮防止剤、カップリング剤、表面乾燥剤、パーオキサ
イド、チキソトロピー化剤、無機充項剤、顔料等の添加
剤を添加してもよい。
本発明コネクターの一列であるICソケットの一実施例
は第1図に示す通りである。第1図は断面図であり、1
はICCソウ上本体を、2は接続部を、3はリードピン
を、4はピン穴を、5は光硬化性樹脂による封止部を示
す。
は第1図に示す通りである。第1図は断面図であり、1
はICCソウ上本体を、2は接続部を、3はリードピン
を、4はピン穴を、5は光硬化性樹脂による封止部を示
す。
本発明のコネクターの一例である]Cソケットは、たと
えば次のようにして製造される。即ち、ICCソケット
コネクタ一部装着面の反対側面(部ち、ピンの突出して
いる面)のピンの根元部に、光硬化性樹脂を、例えばデ
ィスペンサー等の液体定量吐出装置によって塗装し、リ
ードピン挿入後、光照射によって当該樹脂を硬化して、
ピン穴を封止することによって製造される(第2図参照
)。
えば次のようにして製造される。即ち、ICCソケット
コネクタ一部装着面の反対側面(部ち、ピンの突出して
いる面)のピンの根元部に、光硬化性樹脂を、例えばデ
ィスペンサー等の液体定量吐出装置によって塗装し、リ
ードピン挿入後、光照射によって当該樹脂を硬化して、
ピン穴を封止することによって製造される(第2図参照
)。
他のコネクターもこれと同様にして製造される。
この際光硬化性樹脂が接続部にまで至らないように硬化
させる必要がある。
させる必要がある。
照射する光としては、一般に紫外線が使用され、高圧水
銀燭、メタルハライドランプ等が使用される。硬化は、
秒単位(A常、0.1〜30秒程度)にて終了する。従
って、コンベアー等によってランプの下(ランプからの
距離は、通常5〜30c1)程度)を光硬化性樹脂を袋
数のコネクターを通過させることが工業的に有利である
。光硬化後、必要に応して乾燥、赤外線ランプ等によっ
て加熱を行い、未反応の七ツマ−を蔑発乾燥させたり、
加熱硬化を促進する工程を採ることもできる。
銀燭、メタルハライドランプ等が使用される。硬化は、
秒単位(A常、0.1〜30秒程度)にて終了する。従
って、コンベアー等によってランプの下(ランプからの
距離は、通常5〜30c1)程度)を光硬化性樹脂を袋
数のコネクターを通過させることが工業的に有利である
。光硬化後、必要に応して乾燥、赤外線ランプ等によっ
て加熱を行い、未反応の七ツマ−を蔑発乾燥させたり、
加熱硬化を促進する工程を採ることもできる。
以下、実施例によって本発明をより詳細に説明するが、
本発明はこれら実施例に限定されるものではない。
本発明はこれら実施例に限定されるものではない。
実施例1
(配合)
エボキン当量360、Br含有948重量%、熔融温度
63°Cなる特性のプロム化エボキン樹脂(エピクロン
152 、大日本インキ社製)
350(g)アクリル酸
72ベンゾキノン 0.0421
.8−ジアザ−ビシクロ(5,4,0)ウンデセン−7
0,36 上記原料をコンデンサー、温度針、温度関節機付き50
0m1四つロフラスコに仕込み、120℃の温度で8時
間反応させ、酸価5.0のプロム化エポキシアクリレー
ト(肘脂を得た。以下、この樹脂をBEAと称する。
63°Cなる特性のプロム化エボキン樹脂(エピクロン
152 、大日本インキ社製)
350(g)アクリル酸
72ベンゾキノン 0.0421
.8−ジアザ−ビシクロ(5,4,0)ウンデセン−7
0,36 上記原料をコンデンサー、温度針、温度関節機付き50
0m1四つロフラスコに仕込み、120℃の温度で8時
間反応させ、酸価5.0のプロム化エポキシアクリレー
ト(肘脂を得た。以下、この樹脂をBEAと称する。
次にBEAを用い、生材配合物をiυた。
(配合)
BEA 75 (重量部)
ジンクロペンテニルオキン 34.7エチルアクリレ
ート ンクロへキシルアクリレート 2.2ナフテン酸コバ
ルト 0.224(金泥量6%) ベンジルジメチルケクール 2.24上記配合物の粘
度は180ボイズ(25°C)であり、淡褐色透明液体
であった。
ジンクロペンテニルオキン 34.7エチルアクリレ
ート ンクロへキシルアクリレート 2.2ナフテン酸コバ
ルト 0.224(金泥量6%) ベンジルジメチルケクール 2.24上記配合物の粘
度は180ボイズ(25°C)であり、淡褐色透明液体
であった。
上記塗料を用い、ピンの数24 (片III 121の
コネクターのピン根元部に、ディスペンサーを用い、第
2図のように塗装し、塗装置0秒後、高圧水銀燭(IK
WXI燈、ランプ出力80匈/cIN)によりIQcm
の距離から15秒間光を照射し、ソケットピン穴の封止
を行った。
コネクターのピン根元部に、ディスペンサーを用い、第
2図のように塗装し、塗装置0秒後、高圧水銀燭(IK
WXI燈、ランプ出力80匈/cIN)によりIQcm
の距離から15秒間光を照射し、ソケットピン穴の封止
を行った。
得られた封止ソケットのピン側面をハンダフラックス(
タムラ化研社製5OLDERITE Ml−820V)
ニ浸漬した後、260℃のハンダ浴中に10秒間ピン
を〆d漬した結果、フラックスの接続部への侵入はなく
、封止樹脂部に何等変化は認められなかった。
タムラ化研社製5OLDERITE Ml−820V)
ニ浸漬した後、260℃のハンダ浴中に10秒間ピン
を〆d漬した結果、フラックスの接続部への侵入はなく
、封止樹脂部に何等変化は認められなかった。
比較例1
(H脂封止を行っていないコネクターのピン側面を実施
例1のハンダフラックスに1秒間浸漬した結果、浸漬後
取り出して10秒後にはフラックスが接続部に浸入して
いた。
例1のハンダフラックスに1秒間浸漬した結果、浸漬後
取り出して10秒後にはフラックスが接続部に浸入して
いた。
実施例2
(配合例)
実施例1で得たBEA 40(重量部)ネ
オペンチルグリコール 30ジアクリレート ソクロヘキンJレメタ了クリレート 30ターレン72
00−20 5共栄社油脂化学工業社製 チキソトロピー化剤 アエロジル3805 (日本アエロジル社製) ベンゾインn−ブチルエーテル 3上記材料を配合
し、チキソトロピー性を有する半透明塗装組成物を1!
lた。
オペンチルグリコール 30ジアクリレート ソクロヘキンJレメタ了クリレート 30ターレン72
00−20 5共栄社油脂化学工業社製 チキソトロピー化剤 アエロジル3805 (日本アエロジル社製) ベンゾインn−ブチルエーテル 3上記材料を配合
し、チキソトロピー性を有する半透明塗装組成物を1!
lた。
実施例1と同様にコネクターに、ディスペンサーノズル
を2本用い、ピンの両側から塗装、IKHの水銀燭2本
を用い、ランプ距離20.Jllから10秒間照射し、
封止ソケットを得た。
を2本用い、ピンの両側から塗装、IKHの水銀燭2本
を用い、ランプ距離20.Jllから10秒間照射し、
封止ソケットを得た。
実施例2で得たソケットも実施例1と同様にハンダフラ
ックスにピン側面を浸漬後、260℃のハンダ浴にlθ
秒間ft漬した結果、接続部へのフラックスの侵入は認
められず、封止(H腹部に何等異常は認められなかった
。
ックスにピン側面を浸漬後、260℃のハンダ浴にlθ
秒間ft漬した結果、接続部へのフラックスの侵入は認
められず、封止(H腹部に何等異常は認められなかった
。
実施例3
実施例1の光硬化性組成物100重量部に対して、油化
シェル社製ビスフェノール型エポキノ1B脂(エビコー
)828)’10重量部と、3M社製光硬化剤(FC−
508) 0.5重量部を配合し、粘度170ポイズの
光硬化製樹脂を得た。このICソケットに塗装、光照射
を30秒行いICソケ、トを得た。このICソケットは
ハンダフラックス浸漬後、260℃のハンダ浴に10秒
間浸漬した結果接続部へのフラックスの這い上がりは認
められなかった。
シェル社製ビスフェノール型エポキノ1B脂(エビコー
)828)’10重量部と、3M社製光硬化剤(FC−
508) 0.5重量部を配合し、粘度170ポイズの
光硬化製樹脂を得た。このICソケットに塗装、光照射
を30秒行いICソケ、トを得た。このICソケットは
ハンダフラックス浸漬後、260℃のハンダ浴に10秒
間浸漬した結果接続部へのフラックスの這い上がりは認
められなかった。
″K1l1i!例4
油化ノニル社製ビスフェノールエポキシ樹脂(エピコー
ト815)100重量部に対し、3M社製先硬化剤(F
C−508)4重量部を配合し、25゛Cにおいて、9
.1ポイズの光硬化性樹脂を得た。
ト815)100重量部に対し、3M社製先硬化剤(F
C−508)4重量部を配合し、25゛Cにおいて、9
.1ポイズの光硬化性樹脂を得た。
第3図に示すコネクタ一本体(1)のピン(3)根元部
にディスペンサーを用い、上記樹脂を塗装し、実施例1
と同様に光照射を行い、コネクターを得た。
にディスペンサーを用い、上記樹脂を塗装し、実施例1
と同様に光照射を行い、コネクターを得た。
このコネクターはフラックス塗布後、260℃ハンダ浴
に10秒間浸漬した結果、フラックスのピン穴(4)か
らの反対側への移行もな(、硬化樹脂にも何等変化はみ
られなかった。
に10秒間浸漬した結果、フラックスのピン穴(4)か
らの反対側への移行もな(、硬化樹脂にも何等変化はみ
られなかった。
実施例5
実施例1の光硬化性樹脂組成物100重量部に対し、脂
環式エポキノ樹脂アラルダイ) CY−1791Q O
ff1RH#ヨヒ光硬(IJIIF C−508(3M
社m)5重量部を配合し、25℃に看いて90ボイズの
光硬化性樹脂を得た。
環式エポキノ樹脂アラルダイ) CY−1791Q O
ff1RH#ヨヒ光硬(IJIIF C−508(3M
社m)5重量部を配合し、25℃に看いて90ボイズの
光硬化性樹脂を得た。
第3図に示すコネクタ一本体il+のピン(3)根元部
に塗装し、実h6例1と同様に光毬<! Q、jを工分
間行いコネクターを得た。このコネクターにフラックス
を嬉布後、260℃のハンダ浴に10秒間l是漬した結
果、フラックスのピン穴(4)からの入り込みはなく、
)H脂にも何ら変化は見られなかった。
に塗装し、実h6例1と同様に光毬<! Q、jを工分
間行いコネクターを得た。このコネクターにフラックス
を嬉布後、260℃のハンダ浴に10秒間l是漬した結
果、フラックスのピン穴(4)からの入り込みはなく、
)H脂にも何ら変化は見られなかった。
実施例6
実施例2の光硬化性樹脂組成物を第4図に示すスイッチ
部品のピン根元部にディスペンサーを用い塗布し、2K
Wの水銀燭1本(80W/■)を用い、ランプ距離10
cmから5秒間照射し、封止スイ。
部品のピン根元部にディスペンサーを用い塗布し、2K
Wの水銀燭1本(80W/■)を用い、ランプ距離10
cmから5秒間照射し、封止スイ。
チを得た。このスイッチのピンにフラックスを塗布後、
260℃のハング浴に10秒間浸漬したが、スイッチケ
ース内にフラックスの入り込みはなく、硬化樹脂にも何
ら異常は認められなかった。
260℃のハング浴に10秒間浸漬したが、スイッチケ
ース内にフラックスの入り込みはなく、硬化樹脂にも何
ら異常は認められなかった。
実施例7
三菱油化ファイン社製特殊アクリレートAU−2400
(30重1り 、シンクロペンテニルエチルアクリレ−
)70重量ifl+、ペンジルメチルナクール3重量部
を配合し、25℃において130ボイズの光硬化製樹脂
配合物を得た。この樹脂配合物を用い、実施例6と同様
にスイッチに塗布し、紫外線硬化を行い、封止スイッチ
を得た。このスイッチのピンにフラックスを生布後、2
60℃のハンダ浴にIO秒間l是潰したが、スイッチケ
ース内にフラックスの入り込みはなく、硬化樹脂にも何
ら異常は認められなかった。
(30重1り 、シンクロペンテニルエチルアクリレ−
)70重量ifl+、ペンジルメチルナクール3重量部
を配合し、25℃において130ボイズの光硬化製樹脂
配合物を得た。この樹脂配合物を用い、実施例6と同様
にスイッチに塗布し、紫外線硬化を行い、封止スイッチ
を得た。このスイッチのピンにフラックスを生布後、2
60℃のハンダ浴にIO秒間l是潰したが、スイッチケ
ース内にフラックスの入り込みはなく、硬化樹脂にも何
ら異常は認められなかった。
第1図、第3図及び第4図はコネクターの部分断面図を
、第2図は光硬化樹脂の塗装工程を示す断面図を示す。 l −コネクタ一本体 2 − 接続部 3 − ピン 4 ピン穴 5 −−− 光硬化性樹脂による封止部5° 光硬
化性樹脂 6 − ディスペンサーノズル 7−− スイッチツマミ 第1図 第2図
、第2図は光硬化樹脂の塗装工程を示す断面図を示す。 l −コネクタ一本体 2 − 接続部 3 − ピン 4 ピン穴 5 −−− 光硬化性樹脂による封止部5° 光硬
化性樹脂 6 − ディスペンサーノズル 7−− スイッチツマミ 第1図 第2図
Claims (9)
- (1)ピン穴を有し、電気回路を接続する際に用いられ
るコネクターのピン穴を、当該ピン穴に施された光硬化
性樹脂組成物を、硬化せしめることによって封止してな
るコネクター。 - (2)光硬化性樹脂組成物の25℃における粘度が0.
2〜200ポイズである特許請求の範囲第(1)項記載
のコネクター。 - (3)光硬化性樹脂組成物がエポキシアクリレートを含
有することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
のコネクター。 - (4)エポキシアクリレートがプロム化エポキシアクリ
レートである特許請求の範囲第(3)項記載のコネクタ
ー。 - (5)光硬化性樹脂組成物が光硬化剤を含有することを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のコネクター
。 - (6)光硬化性樹脂組成物がチキソトロピー性を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のコネ
クター。 - (7)光が紫外線である特許請求の範囲第(1)項記載
のコネクター。 - (8)光硬化性樹脂組成物が一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は炭素数5〜150の炭素、水素及び酸
素からなる二価の有機基を示す)で表わされるエポキシ
樹脂および一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_2は炭素数2〜10の炭素、水素及び酸素
からなる二価の有機基を示す)で表わされるエポキシ樹
脂から選ばれる少なくとも一種の化合物を含有すること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のコネクタ
ー。 - (9)コネクターがICソケットもしくはスイッチであ
る特許請求の範囲第(1)〜(8)項のいずれかに記載
のコネクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20541784A JPS6184042A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | コネクタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20541784A JPS6184042A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | コネクタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184042A true JPS6184042A (ja) | 1986-04-28 |
Family
ID=16506499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20541784A Pending JPS6184042A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | コネクタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184042A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56159055A (en) * | 1980-05-13 | 1981-12-08 | Yuasa Battery Co Ltd | Battery |
| JPS5927556A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-14 | Hanshin Electric Co Ltd | 要放熱電気部品の取付方法 |
| JPS6314002A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-21 | 三菱重工業株式会社 | 蒸気発生器の給水制御装置 |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20541784A patent/JPS6184042A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56159055A (en) * | 1980-05-13 | 1981-12-08 | Yuasa Battery Co Ltd | Battery |
| JPS5927556A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-14 | Hanshin Electric Co Ltd | 要放熱電気部品の取付方法 |
| JPS6314002A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-21 | 三菱重工業株式会社 | 蒸気発生器の給水制御装置 |
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