JPS6184078A - 安定化した圧電性フツ化ビニリデンポリマー - Google Patents

安定化した圧電性フツ化ビニリデンポリマー

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JPS6184078A
JPS6184078A JP60202496A JP20249685A JPS6184078A JP S6184078 A JPS6184078 A JP S6184078A JP 60202496 A JP60202496 A JP 60202496A JP 20249685 A JP20249685 A JP 20249685A JP S6184078 A JPS6184078 A JP S6184078A
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vinylidene fluoride
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stretching
fluoride polymer
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JP60202496A
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プラビン・ラツクスミナラヤン・ソニ
アラン・ブルース・グレンデイニング
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • HELECTRICITY
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    • H10N30/01Manufacture or treatment
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    • H10N30/098Forming organic materials

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 を産業上のflI用分野] 本発明は、高温でら寸法安定性および圧電安定性かめる
。高圧電性・低空隙率のフッ(ヒヒニリデンホリマー、
持にフッ化ヒニリデノホモゴミリマー、およびそのよう
なポリマーの製法に関する。
[従来技術J ボリニフノ化ヒニリデン(pvoF)には、少なくとも
4種の異なる結晶相 α型(または■型)、β型(また
はβ型)、γ型(または■型)、およびδ型(またはU
p型)かある。熱、圧力、および/゛または電界を加え
ることによって、結晶形を互いに変換することができる
。最ら一般的な結晶形はα型てあり、これは、通例溶融
体からポリマーを結晶化することによって得られる。
フッ化ビニリデンポリマーは、圧電性および焦電性を示
し、水中聴音器、侵入発見装置、電気機械変換器、圧力
計、マイクロホン、圧力スイノチなとのような種々の感
圧性機器に使用され得ることか知られている。これらの
特性は、主としてβ相の存在による。すなイっち、圧電
性および集電性を高めるためには、ポリマーのβ泪含量
を最大にすることか望ましい。フッ化ビニリデンポリマ
ーのβ+11含量を高めるいくつかの方法か提案されて
ar−0通例このような方法は、α相のフッ化ビニリデ
ンポリマーをβ相に変換することを伴う。
通例このような方法は、例えばフッ化ビニリデンポリマ
ーのフィルムを、ポリマーの結晶融点(ホモポリマーの
場合、約170〜175°C)よりも低温、好ましくは
100℃より低温で延伸することから成る。フィルムの
延伸は、従来の技術による江仲(drawing)また
は圧K(rolling)によって行なうことかできる
。次いて、延伸したポリマーフィルムに電界を加えるこ
とによ〜て圧電性とすることかできろ。これは、通例延
伸したフィルムの両(qすに電極を付け、それを適当な
電源に接続することによって行なう。フィルムを圧電性
にする工程を、通例「ボーリング」または「分極」とい
う。この工程で、β相の双極子は、主に電界に対して配
向される。PVDFフィルムを延伸および分極して圧電
性およびfi;電性とする典型的な方法は、米国特許第
3.878.2フッ1号、同第4.241.128号、
同第4,290.983シシ・、同第4.340゜78
6号および同第4.390,67.1号に開示されてい
る。
延伸および分極したPVDFは、他の延伸したポリマー
と同様に、高l詰、特に延1lll温度よつし高温で原
寸法に収縮または回復する。このことは、圧電性1) 
V D Fを含有ケるデバイスは、このような温度で使
用すると寸法的に不安定であることを色味しており、明
らかに望ましくない性質である。
アニールによって寸法安定性か得られるが、これは圧電
性に対して望ましくない副作用を有する。
延伸および分極したPVDFをアニールする場合、熱に
よってPVDF中のβ相の配向は減少し、あるいはβ泪
含有mらPVDFの結晶融へに近つくと減少し、いずれ
にしても、相当する程度のIE電性の低下か起こる。
前記の米国特許13,878.274号および同第、1
.241.128号には、延伸したPVDFを分極する
萌にアニールするという逆の順序か開示されており、ア
ニールは、前者の米国特許によると張力を加えであるい
は加えずに行ない、後者によるとCI−ル間て11すう
。両特許の結果によると、この順序によって、処理直後
にf) V D Fの圧電性か少し高まることか示され
る。
前記の従来技術によって製造される圧電性PVDFの別
の限界は、延伸工作中の空隙の形成である。PVDFを
高圧で使用するには、空隙のつぶれは圧力変化に対する
十オ料J)感受性を低下させ得るので、空隙のr−T在
は望ましくない。断面の厚いP V D Fを使用する
場合に:i、この点を特に考慮すべきてめる。アニール
によ1て空隙を最少限にすること、または空隙を無く、
4′ことが可能であるが、アニールに要する温度はかな
り高く、圧電性に対しては悪影響を及はし得る。
5発明の構成] 本発明は、延伸および分極によって圧電性とし。
たフッ化ビニリゾ/ポリマーであって、+20’cて1
時間のエージングによろ1疑集体寸法変化(3次元の直
交座標軸(うち1本は延伸方向である)に10っrこ絶
対寸法変化の合計から求める)が15%以下であり、最
終通仲比か約6以下であり、さらに式 %式%) [式中、d3hは120℃で1時間加熱後のポリマーの
静水係数を示し、単位は11C/N:doは未延伸ポリ
マーのと度を示し、単位は97cc;およびdは加熱面
のポリマーの密度を示し、単位はg/ccである]で与
えられる当量活性A*が少なくとら6であるフッ化ビニ
リゾ/ポリマーを提供するものてめろ。
本発明の好ましい聾様によると、順次PVDr’を、ま
ず原形状から延伸した形状に延伸し、ポリマーj+・原
形状に回復し得る条件下で、電界を加えつつ、延伸温度
より約20℃高い温度から結晶融点より約15℃低い温
度の間の温度でフッ化ビニリゾ/ポリマーを条件付けし
2次いて、分極する。
延伸は、大部分のPVDFをβ相に変換し8条件付けは
、高温における寸法安定性および圧電安定性を与え8分
極は、PVDFを高圧電性にする。
本発明の曲の好ましい聾様によると、同様の工程を行な
うのであるが、条件付は工程と分極工程の順序を逆にし
て行なうことかできる。
本発明は、高温でも寸法安定性および圧電安定性D−あ
る、高圧電性・低空隙率のフッ化ビニリゾ/ポリマー、
持にフッ化ヒニリデンホモボリマー、およびそのような
ポリマーの製法を提供するものである。
このような本発明のPVDFは、高温において使用する
ための、感圧性機器、または高温にさらされるとBわれ
る感圧性機器、例えば電気機械変換器、エノノスイソヂ
、および■力計の製造に有用である。これは空隙率が低
いので、高圧下での応用に特に有用である。
本発明のPVDFは、延伸したPVDFを、ポリマーか
原形状に回復し得る条件下で、電界を加え、高温で条件
付けすることによって製造される。
PVDPを圧電性とする曲刃の工程(ずなわら分極)は
、条件付は而に行なって6後に行なってらよい。条件付
は後に分極したr’VDFの特性と、分極後に条件付け
したPVDFの特性は、互いにひ(Jを取らない。すな
わち、゛本発明のPVDFの8:ソ法は、好ましい一態
様によると、(1)延伸、(2)分極、および(3)条
件付けから成るが、池の好ましい聾様によると、(1)
延伸、(2)条件付け、および(3)分極から成る。
条件付は温度は、延伸温度よりも少なくとも杓20℃高
く、かつPVDFの結晶融点よりも少なくとも約15℃
低い温度にする。好ましくは、条件付は温度は、100
℃以上であって、少なくとも後続の製法工程または使用
中にpVDFか暴露されると予想される温度にずへきで
ある。PVDFホモポリマーについては、その融点が約
175°Cであるので、最高条件付は温度は、約160
℃にすべきである。条件付は中に加える電界は、約5〜
200〜IV/辺、好ましくはIO〜150MV/m、
および最ら好ましくは約25〜50MV/zとすべきで
ある。低電界ではあまり効果的て戸いが、高電界はポリ
マーの絶縁破壊の原因となることかあり、特に高温の場
合は、ポリマーの絶縁耐力はより低くなる。条件付は時
間に制限は無いが、好ましくは01〜2時間である。条
件付は時間と温度の間には、逆の関係かある。PVDF
の条件伺けを低rA:+て長時回行な−−ζ乙、高、1
1hで短時間行fヱっでも同((の結果力・得られる1
条件付けのf二めし)加熱は、例えは温度調節oJ j
iヒfヱA−ツノ中の高温空気、温1変ユ■、1節可能
な液体浴(例えば浦浴)戸とによって行なうことかでき
ろ。
条件付は中に、ポリマーかa形状に回復し得ろようにす
ることか重要である。そのため、好ましくはいかなる寸
法的拘束を加え」−に(例えは、グリップによる一1長
力や、ロール間隙での圧力をポリマーにかけずに)条件
付けずへきである。ポリマーの操作のために、または条
件(1け中にポリマーを適当な位置に保つrこめに、何
らかの拘束か不可避て己うる場合は、その拘束をZ・要
最少限にととめるへきである。そのようにした場合のみ
、ポリマーは寸法的に安定な状態に達−4゛るてあろう
。寸法的安定性とは、l) V D Fの120℃で1
時間のエーシングによる凝集体寸法変化(3次元直交座
標軸(うち1本は延伸主方向てめろ)に沿っfこ絶対寸
法変化の合計から求める)か15′6以下であることを
色味する。好ましくは、凝集体寸法変化は10%以下で
ある。
条件付は中に、PVDFの厚さは少なくとも杓lO〜1
5%増加するので、本発明を実施する二、より17L・
サノブルを容易に製造できる(1也の方、去では、厚い
ザンブルを延伸することによって製造しなけメtはなら
ないが、この操作は困難から翔れない)。すなわち、厚
ざ1.3axのサノブルを出発物質として、厚さ1.5
xiのサノプルを製造することかできる。
本発明を支配する原理は十分理解されておらず、いかな
る理論にも拘束されることを望まないが、本発明による
条件付けによって、PVDFは整体と収縮して寸法的に
安定な状態となることかでき、それによって空隙率か低
下し、寸法、形、および空隙の爪の54節か可能になる
と確信する。同時に電界を加えるので、β相の双極子か
熱活性化されて脱分極するのを防止でき、高圧電性は実
質的に保持される。高温下でのエーシングで、圧電性か
け外にら安定であることに対する十分戸理論的説明は、
現在のところ無い。
本発明の実施に行用なフッ(ヒビニリデンポリマーには
、フッ化ヒニリデン中モボリマーおよびそのコポリマー
か含まれる。(史111シ得るコポリマー1よ、少なく
とも50モル%のフッ化ヒニリデノ、および少なくとら
一種の共重合可能なコモノマー、例えばフッ化ヒニル、
トリフルオロエチレン、クロロトリフルオロエチレノ、
テトラフルオロエチレン、J)よびヘギサフルオロエチ
レンを自行するコポリマーである。一種まノニはそれ以
上のフッ化ビニリデンポリマーを少なくとら50%含何
自行これらのポリマーのブレットら1几、本発明の実道
に(重用し得ろ。フッ化ヒニ)1デノボリマーと共に(
重用し得るポリマーには、例えばポリメチルメタクリレ
ート、ポリメチルアクリレート、ポリ酢酸ビニル、ポリ
カーボネート、ポリエチレンテレフタレートなとか含ま
れる。−1,7化ヒニリデンボリマーおにび略p;−p
 v o Fと、↓、1;モボリフーと同(pにこの上
うtJ:コポリマーわよびブレットをさ4−と理解すべ
きである。特にヒニリデンポモポリマーをさす場合には
、そのよ・−)に明示する。
:iii記のように、PVDFは、通例延伸および分極
によって十分に圧電性となる。(本明細書中では、PV
DFを延伸および分極によって圧電性とするという場合
には、両工程か完了しなければポリマーに圧電性か得ら
れないということではなく、工作完了前に圧電性の無い
ものについては工程によって圧電性が生じ、工作完了前
に圧電性を何するものについては、両工程の完了によっ
て実質的に圧電性か高まるということを色味する。)一
部または全部を延伸すると、PVDFは、溶融物から結
晶化した通常のα型結晶から、より階柱の人きいβ型の
配向鎖に変換されろ。通仲温度は重要である。この温度
は、分子か十分に可動性となって、各ポリマーセグメン
トが破壊なく再配列するように十分高温でなければなら
ないが、高すぎる(約150°C以上)と、すべてのα
型鎖か移動しすぎて、延伸してβ型構造となる代わりに
互いにスライドしでもよい、はとんと変換させることか
できないので、約60〜110℃の温度か好ましい。
延伸用は、約200〜500%(延伸比31〜6l ニ
Hl’ff1t口)ニー4”、3 でA−Ir+1(”
ずtL ニt!ヨ、σ伸圧を61以下に十へごて・)ろ
、1またはそれり上の袖、Iノ向に鎚伸することかてき
る。通例性なっ上うにP V D Fを二軸方向に延伸
ずろことを一輔延叶と(・い、二軸方向に延l′llI
することを、二軸延伸といろ。117f記の寸法安定性
に関する議論は、こ、う輔に関する。
分極によ−て、β型のラノ/ムな配向の双極子を一定方
向にそろえる。Pνl)Fホモポリマーのポーリングに
は5〜200M’v・臀の電界を使用することV・てき
ろD・、好ましζ′1150〜150MV・ゴてあり、
n l OOMV/l+か最乙好ましい。ボーj1ツク
を1妾触1去によって行なつことn)でき、この場合、
ボーリックの前に二電極をPVDFに取り:′”1けろ
・\さである。−電極を直接高電圧に接続し、他方の電
照を(を他する。分子の可動性を最大にすうfこめにP
 V D I”をα−転[ジ温度以上に加熱し、その温
度で約05〜25時間、好ましくは1時間分極する。分
極温度は、好ましくは約60〜85°Cてめ・)、約8
0℃か最ら好ましい。この工程の終了時に、双瓶子配向
を貼j定するために、電圧を保らなからデバイスを冷却
する。
接触分極に用いろ電極を、表面に直接設:を4−4する
ことかできる。例えば導電性塗料てPVDF表面を波頂
するが、金嘱製接点をPVDFにブレス4ることによっ
て供給し得る。金属粒子、と・つわけ銀粒子を液状ヒヒ
クルに分散させた懸f5J液から成る導電性塗料を使用
し得る。塗料は、噴霧、ブラフノック、浸漬、塗布なと
によって適用することかできる。PVDF表面へ電極を
取り付ける他の方法は、導電性の高い金属(例えば銀)
の層を表面」二に真空蒸着する方法である。実質的にP
VDFの全表面に電極を供給すべきである。好ましくは
、Ti極は、ポリマー表面にプレスされた平らな金属面
から成る。この同じ電極によって、電極自体またはポリ
マーに害か無< PVDFか回復し得るならば、二の電
極を本発明の条件付けに使用し得る。
分外の池の方法は、コロナ放電によるらのでうり、コロ
ナを発生させた電極間にPVDFを通過5uろらJ)て
うる。々子ましく・コロナボーリック時間は、数分間か
9半時間で、うろ、コロナボーリックは、室温以/(の
温度で行な−)でよいが、しばし:1温度調節n・面倒
なので室7,1にで11戸うことかある。
本明細潜中ては、l) V D Fを圧電性とする工程
を」ユに[延(中およびボーリッタ」と記しているが、
二メtは、ポーリングの曲に延伸を完了しなければなら
ないという色味てはなく、本発明のデバイスのクリ造に
一般的で便利な順序であるというたけのことである。実
際、発現または増強された圧電性に不利な影響θ・無け
1tば、延伸とボーリックを同[l!Jに行なってよく
、こうすると必要な工f呈敗か6成る、)て々子ましい
ことらめろ。例えば、PVDr”(またはそれから製造
したデバイス)を、荷電した圧延ロー(し間に、または
延伸しr、Hからコロナ放電電極に皿−(−ことによっ
て、延伸とボーリックを同時に行なうことか可11セで
ある。!Jらろん、延伸とボーリックを同時にi子なう
場合には、条件付は工程を最後に行なう。
1) V D Fの空隙率は、密度、)測定によって容
易に求められろ。空隙率か低い程、密度は高い。すなイ
つら、イ1廷空隙のPVDFホモポリマーの密度は約1
8097ccである。本発明のP V D Fホモポリ
マーの密度は、好ましくは1.75〜1.809/cc
、最乙好ましくは約177〜1.801//ccである
。PVDrl)密度d(g/cc)は、式%式%)] E式中、Waは、ポリマーサンプルの空気中での重量、
Wwは、同しサンプルの水中ての重量、およびI)vは
、測定条件下での水の密度(y/cc)を示す」 から容易に計算てきる。
静水係数d3hは、P V D Fの圧電性をS′Y価
するのに便(11な数である。この係数は通例、注き深
く測定した面積Aに電極を取り付けたサンプルを周期加
圧容器内に入れ、誘電性浦を排出するビストノによって
周期静水圧を加えなから測定する。通例、測定中に使用
する圧力のピーク−ビータ値は、周波1&3−1014
zて約140〜l OO0kPa(20−I・tOps
i)である。圧力は、セノノテック(、S (!n5o
Lcc)Δ205 トラノスノユーサーおよび510D
増幅器(t+’i度約9kl’、1)で測定する。両デ
バイスからの1に号は、ニコレノト(N 1coleL
) 20901■デノタルオノロスコープに送られ、オ
ノロスコープからの、圧力のピークビーク値ΔPおよび
・U荷ΔQを容易に測定し111ろ。静水係数d3hを
、氏 d3h−八〇/AΔP d3hの!旧1”/、:ま、pC/N(ピコターロノ/
ニュート/)である。測定時に発生ずるこのような焦電
効果は、iil’l定によると約5%に−4ぎないので
補正をしなくてよい。Nli正をした場合は、d3hの
値は、■曽1用するう 本明細訂に開示された多くの適用のために、必要てない
としてら高圧電性か望ましいという場合、それは静水係
数か9pC/Nまたはそれ以上であることを意味1−る
。しかし、高圧電であるたけては、最大限の伺用に不十
分である。i〕V D Fは、後続の[程または使用中
に高温に暴露されてら、この高圧電性を保持てきなけれ
ばならない。高圧電性P V I) Fが、このような
暴露を受けて乙圧電的に安定であると見なされるには、
120℃で1時間加熱後に、このd3hか10%以上低
下してはtらない。
さらに、本発明のPVDFについて、このd3hと岳度
dは関連しており、式 %式%) [式中、d3hは120℃で1時間加熱後のポリマーの
静水係数を示し、単位はpC/Nod□は未延伸ポリマ
ーの密度を示し、単位は9/cc1およびdは加熱前の
ポリマーの密度を示し、単位は9/ccである] て示される当量活性A を与え、A*は通例6ま* たはそれ以上、より好ましくは8以上であることを見出
した。傾き−50は、本発明のポリマーの密度に対して
静水係数d3hをプロットして求められる。
以下の実施例は、本発明を説明するrこめのらのであっ
て、制限するためのらのではないっ及奮或 実施例1 フッ化ヒニリデノ押出ノート(ル)(Soler)10
08、ツルヘイ(SolvaY)社製)のサンプルを8
0’Cで延伸速度約21インチ、7′分で延伸した。
延伸したノートの厚さは、約・100μであっrこ。
サンプル表面に電極を取り(・1け、最高!益度150
℃になるように90分間サンプルを条件付けしLoその
間、電圧を22.5kVで一定に保った。40分間同し
電圧を加えながら、サンプルを20℃に冷却した。最終
的な厚さは、約450μであった。
印加電圧・15kVで80℃に1ついて30分間サンプ
ルを分僅し、電界を加えなI)・ら冷却した。サンプル
の静水係数(13hは、9.311CハてめっIこ。1
20℃で1時間加熱後のd31+’よ、9.lpC/N
てあった。条件付は後の密度は、1.789/CCでう
つf−0 実飄例2 フッ化ヒニリデン押出ノート(ソレフ1008、ノルへ
?社製)の−片を、80℃で延伸速度約21イノ(:7
分て延(中した。、畑(中1稔の厚さは、250〜30
0μであった。接触電極を用い、印加電圧30kVて、
80℃で30分間サンプルを分題した。次いで、電圧を
加えながら、20分間で室、gまで冷却した。次いて、
最高温度143°Cて80分間サンプルを条件付けした
。条件付は中、一定電圧+5kVを保った。同じ電圧を
加えながら、40分間です/プルを20℃まで冷却した
。最終的な厚さは約310μであり、サンプルのd3h
は11、lpc/Nであった。120℃で1時間後のd
3hは10.21]c/Nであった。条件付は後の密度
は、1.769/ccであッ/’+ 6及鬼厩l ツブ化ヒニリデノ押出ノート(ソレフ1008、ノルヘ
イ辻製)の−片を、8’[℃て延伸速度約21分で延伸
した。延伸後の厚さは、約180μであった。接触電極
を用い、印加電圧+7.5kVて、80℃で1時間サン
プルを分極し、次いて、電圧を加えながら室温まで冷却
した。サンプルの静水係&’(d 3hはI 5 、 
I pC/N、および密度は1.489 ’i/ccで
あった。+20°Cて1時間後のd3h’よ589C!
\、よ)よび密度はl 、5899/CC,てあった。
特定の好ましい態様によ−て、ここに本発明を、記述し
たが、当業音は種々に変形および変化を加えるてめろっ
。従って、特、11請求の範囲は、本発明の本質とfl
!囲に含まれる一4′\てのこのような変形および変化
を包含することをα図するものである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)最終延伸比が約6:1以下となるように延伸
    し、分極することによつて圧電性とされ;(b)凝集体
    寸法変化が、最終延伸比として約6以下であり; (c)式; A^*=d_3_h−50(do−d) [式中、d_3_hは120℃で1時間加熱後のポリマ
    ーの静水係数を示し、単位はpC/N;doは未延伸ポ
    リマーの密度を示し、単位はg/cc;およびdは加熱
    前のポリマーの密度を示し、単位はg/ccである]で
    与えられる当量活性A^*が少なくとも6であるフッ化
    ビニリデンポリマー。 2、ポリマーがフッ化ビニリデンホモポリマーを含有す
    る第1項記載のポリマー。 3、凝集体寸法変化が10%以下である第1項記載のポ
    リマー。 4、d_3_hが少なくとも9pC/N、およびdが約
    1. 75〜1.80g/ccである第1項記載のポリマー。 5、等量活性A^*が少なくとも8である第1項記載の
    ポリマー。 6、高温でも寸法安定性および圧電安定性がある、高圧
    電性・低空隙率のフッ化ビニリデンポリマーの製法であ
    って、 (a)フッ化ビニリデンポリマーを、原形状から延伸し
    た形状に延伸し; (b)ポリマーが原形状に回復し得る条件下で、電界を
    加えつつ、延伸温度より約20℃高い温度から結晶融点
    より約15℃低い温度の間の温度でフッ化ビニリデンポ
    リマーを条件付けし;次いで、(c)フッ化ビニリデン
    ポリマーを分極するという順序で行なう製法。 7、高温でも寸法安定性および圧電安定性がある、高圧
    電性・低空隙率のフッ化ビニリデンポリマーの製法であ
    って、 (a)フッ化ビニリデンポリマーを、原形状から延伸し
    た形状に延伸し; (b)フッ化ビニリデンポリマーを分極し;次いで、 (c)ポリマーが原形状に回復し得る条件下で、電界を
    加えつつ、延伸温度より約20℃高い温度から結晶融点
    より約15℃低い温度の間の温度でフッ化ビニリデンポ
    リマーを条件付けする という順序で行なう製法。 8、ポリマーがフッ化ビニリデンホモポリマーである第
    6項または第7項に記載の製法。 9、状態調節温度が約120℃である第6項または第7
    項に記載の製法。 10、条件付け工程を、約10〜150MV/mの電界
    を加えて行なう第6項または第7項に記載の製法。 11、最終延伸比が約6:1以下となるようにフッ化ビ
    ニリデンポリマーを延伸する第6項または第7項に記載
    の製法。
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