JPS6184522A - 超音波流量計の送受波器取付装置 - Google Patents
超音波流量計の送受波器取付装置Info
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- JPS6184522A JPS6184522A JP59207358A JP20735884A JPS6184522A JP S6184522 A JPS6184522 A JP S6184522A JP 59207358 A JP59207358 A JP 59207358A JP 20735884 A JP20735884 A JP 20735884A JP S6184522 A JPS6184522 A JP S6184522A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/66—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by measuring frequency, phase shift or propagation time of electromagnetic or other waves, e.g. using ultrasonic flowmeters
- G01F1/662—Constructional details
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、超音波流量計の送受波器取付装置に係り、と
くに、全体をチェーンその他の索条部材により被測定管
の外面に固定するとともに、送信および受信用の二つの
超音波送受波器を固定装備するための超音波流量計の送
受波器取付装置に関する。
くに、全体をチェーンその他の索条部材により被測定管
の外面に固定するとともに、送信および受信用の二つの
超音波送受波器を固定装備するための超音波流量計の送
受波器取付装置に関する。
従来の超音波流量計の送受波器取付装置は、例えば実公
昭50−6857号公報および実開昭59−41724
号公報にて開示されているように種々のものがある。
昭50−6857号公報および実開昭59−41724
号公報にて開示されているように種々のものがある。
そして、これらはいづれも大口径管に対して送受波器取
付装置を効率よ(取付けるための手法が開示されており
、かかる点においては一応の成果を奏している。
付装置を効率よ(取付けるための手法が開示されており
、かかる点においては一応の成果を奏している。
しかしながら、上記各実施例においては、送受波器用の
枠体を被測定管に装着するための手法が開示されている
に留まり、送受波器そのものの固着手段としては単に板
ばねによる一定圧力を常時印加する程度のものであるこ
とから、送受波器の取換えに際しては枠体全体を被測定
管から取りはずす必要が生じ作業能率が悪く、又被測定
管の口径の大小に応じて超音波送受波器の固定押圧力を
変化対応せしめることができないため、測定精度が枠体
の固定如何に著しく影響を受けるという欠点があった。
枠体を被測定管に装着するための手法が開示されている
に留まり、送受波器そのものの固着手段としては単に板
ばねによる一定圧力を常時印加する程度のものであるこ
とから、送受波器の取換えに際しては枠体全体を被測定
管から取りはずす必要が生じ作業能率が悪く、又被測定
管の口径の大小に応じて超音波送受波器の固定押圧力を
変化対応せしめることができないため、測定精度が枠体
の固定如何に著しく影響を受けるという欠点があった。
本発明は、かかる従来例の有する不都合を改善し、被測
定管の口径の大小に応じて超音波送受波器の押圧力を自
由に変化調整することのできる超音波流量計の送受波器
取付装置を提供することを、その目的とする。
定管の口径の大小に応じて超音波送受波器の押圧力を自
由に変化調整することのできる超音波流量計の送受波器
取付装置を提供することを、その目的とする。
そこで、本発明では、対向する二枚の枠板の相互間に送
受波器を着脱自在に装備するとともに、前記枠板の両端
部にブロック状のスペーサ部材を固着装備し、これら全
体をチェーン等の索条部材にて被測定管に固着する構造
の超音波流量針の送受波器取付装置において、前記送受
波器を被測定管に押圧する板ばね部材を設け、この板ば
ね部材の両端を前記枠板に係着せしめるとともに、この
枠板の一部にばね効果をなす曲折部を形成し、この板ば
ね部材と前記送受波器との間に押圧力調整手段を設ける
という構成を採り、これによって前記目的を達成しよう
とするものである。
受波器を着脱自在に装備するとともに、前記枠板の両端
部にブロック状のスペーサ部材を固着装備し、これら全
体をチェーン等の索条部材にて被測定管に固着する構造
の超音波流量針の送受波器取付装置において、前記送受
波器を被測定管に押圧する板ばね部材を設け、この板ば
ね部材の両端を前記枠板に係着せしめるとともに、この
枠板の一部にばね効果をなす曲折部を形成し、この板ば
ね部材と前記送受波器との間に押圧力調整手段を設ける
という構成を採り、これによって前記目的を達成しよう
とするものである。
〔発明の第1実施例〕
以下、本発明の第1実施例を第1図ないし第4図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
これらの図において、1は被測定管を示し2は前記被測
定管1の内部を流通する水等の液体(第4図参照)を示
し、3は超音波流量計の送受波器取付装置を示す。
定管1の内部を流通する水等の液体(第4図参照)を示
し、3は超音波流量計の送受波器取付装置を示す。
前記送受波器取付装置3は、枠体4と、この枠体4の両
端部を前記被測定管1に固着するための二組の枠体固定
手段5,6と、前記枠体4に超音波送受波器7A、7B
を装着し固定するとともに当該送受波器7A、7Aの押
圧力を調整する機能を備えた二組の送受波器係着手段8
.9とにより構成されている。
端部を前記被測定管1に固着するための二組の枠体固定
手段5,6と、前記枠体4に超音波送受波器7A、7B
を装着し固定するとともに当該送受波器7A、7Aの押
圧力を調整する機能を備えた二組の送受波器係着手段8
.9とにより構成されている。
この内、前記枠体4は、断面り字状の一対の枠板40.
41と、この各枠板40.41の両端部に図示の如(ね
じ止めにより固着されたスペーサ部材42.43とによ
り形成されている。前記枠板40.41は、断面り字状
の部材からなり、一方の突出部40A、41A(第4図
参照)が図に示す如く外部に向かって突出するように配
設され、他方の突出部4OA、41Bが相互に対向装備
されている。そして、この他方の突出部40B、 41
Bの相互間に前述した送受波用の一組の超音波送受波器
?A、7Bが図の如く配設されるようになっている。
41と、この各枠板40.41の両端部に図示の如(ね
じ止めにより固着されたスペーサ部材42.43とによ
り形成されている。前記枠板40.41は、断面り字状
の部材からなり、一方の突出部40A、41A(第4図
参照)が図に示す如く外部に向かって突出するように配
設され、他方の突出部4OA、41Bが相互に対向装備
されている。そして、この他方の突出部40B、 41
Bの相互間に前述した送受波用の一組の超音波送受波器
?A、7Bが図の如く配設されるようになっている。
前記枠体4の一方のスペーサ部材42は、被測定管1に
当接する部分にV字状切除面42Aを有しており、これ
によって、第2図に示す如く比較的直径の小さい被測定
管IA、IBに対して有効に当接し前述した送受波器7
A、7Bを固定することができるようになっている。他
方のスペーサ部材43 (第3図参照)もこれと全く同
様に形成されている。また、前記枠板40.41は、そ
の第2図における下端部すなわち被測定管1に当接する
部分が前述したスペーサ部材42のv字状切除面42A
の端面42Cよりも突出しており、これによって第2図
に示す如く比較的大きい被測定管IC,LDに対しても
有効に当接して前述したv字状切除面42Aと全く同様
に機能し得るようになっている。
当接する部分にV字状切除面42Aを有しており、これ
によって、第2図に示す如く比較的直径の小さい被測定
管IA、IBに対して有効に当接し前述した送受波器7
A、7Bを固定することができるようになっている。他
方のスペーサ部材43 (第3図参照)もこれと全く同
様に形成されている。また、前記枠板40.41は、そ
の第2図における下端部すなわち被測定管1に当接する
部分が前述したスペーサ部材42のv字状切除面42A
の端面42Cよりも突出しており、これによって第2図
に示す如く比較的大きい被測定管IC,LDに対しても
有効に当接して前述したv字状切除面42Aと全く同様
に機能し得るようになっている。
また、前記枠体4のスペーサ部材42.43は、前述し
たV字状切除面42A、43Aの反対側端面に、図に示
す如(比較的幅の広い切除部42B。
たV字状切除面42A、43Aの反対側端面に、図に示
す如(比較的幅の広い切除部42B。
43Bを有し、この部分に前記枠体固定手段5゜6が配
設され、後述するように被測定管1に装着されるように
なっている。更に前記スペーサ部材42.43は、第2
図における上端に左右に直角に延設された突出部42C
,43Cを有しており、この突出部42C,43Cの作
用によって、前記り字状枠板40.41が相互に各々第
2図に示す如く対称位置に極く容易に取付けられ且つ枠
体4全体の撓みが生じないようになっている。44゜4
5は取付ねじを示し、又42D、43Dはチェーンガイ
ド溝を示す。
設され、後述するように被測定管1に装着されるように
なっている。更に前記スペーサ部材42.43は、第2
図における上端に左右に直角に延設された突出部42C
,43Cを有しており、この突出部42C,43Cの作
用によって、前記り字状枠板40.41が相互に各々第
2図に示す如く対称位置に極く容易に取付けられ且つ枠
体4全体の撓みが生じないようになっている。44゜4
5は取付ねじを示し、又42D、43Dはチェーンガイ
ド溝を示す。
次に、前記一方の枠体固定手段5は、前記枠体4を被測
定管1に固定するための索条部材とじてのチェーン50
と、このチェーン50の両端部を係止する締め付は板5
1と、この締め付は板51を第3図の上方へ移動させて
前記チェーン50に所定の張力(枠体固着力)を与える
ねじ部52と、このねじ部52を必要に応じて回動せし
めるつまみ部53と、前記ねじ部52の前述したスペー
サ部材42側に固着されて前記枠体4を被測定管1側へ
押圧せしめる押圧部材54とにより構成され、この押圧
部材54が第1図に示す如く前述したスペーサ部材42
の切除部42Bに配設されるようになっている。このた
め、前記チェーン50は第1図に示す如くスペーサ部材
42のチェーンガイド溝42Dに配設されることから当
該チェーン50の固定がずれることがなく比較的正確な
直角度をもって巻回装備されるようになっている。また
このチェーン50は、前記つまみ部53を回すことによ
り締め付は板51が上下動することから容易に一定の固
着力を付加せしめることができ、また、スペーサ部材4
2に形成された幅広い切除部42Bの作用により、前記
押圧部材54は、常にスペーサ部材42の中央部から第
2図の矢印Aに示す如く当該スペーサ部材42すなわち
枠体4を均一に被測定管1側に固着せしめることができ
るようになっている。55は、前記締め付は板51の回
動防止部材を示す。
定管1に固定するための索条部材とじてのチェーン50
と、このチェーン50の両端部を係止する締め付は板5
1と、この締め付は板51を第3図の上方へ移動させて
前記チェーン50に所定の張力(枠体固着力)を与える
ねじ部52と、このねじ部52を必要に応じて回動せし
めるつまみ部53と、前記ねじ部52の前述したスペー
サ部材42側に固着されて前記枠体4を被測定管1側へ
押圧せしめる押圧部材54とにより構成され、この押圧
部材54が第1図に示す如く前述したスペーサ部材42
の切除部42Bに配設されるようになっている。このた
め、前記チェーン50は第1図に示す如くスペーサ部材
42のチェーンガイド溝42Dに配設されることから当
該チェーン50の固定がずれることがなく比較的正確な
直角度をもって巻回装備されるようになっている。また
このチェーン50は、前記つまみ部53を回すことによ
り締め付は板51が上下動することから容易に一定の固
着力を付加せしめることができ、また、スペーサ部材4
2に形成された幅広い切除部42Bの作用により、前記
押圧部材54は、常にスペーサ部材42の中央部から第
2図の矢印Aに示す如く当該スペーサ部材42すなわち
枠体4を均一に被測定管1側に固着せしめることができ
るようになっている。55は、前記締め付は板51の回
動防止部材を示す。
前記他方の枠体固定手段6も前述した一方の枠体固定手
段5と全(同一に形成されている。56゜57 (第4
図参照)はチェーン係止用のカギ型部材を示す。このた
め、チェーン50の被測定管10大小に対応してその使
用長さを自由に設定することができるようになっている
。また、前記スペーサ部材42.43の第1図の上端に
形成された幅広の切除部42B、43Bは円形の座ぐり
溝であってもよい。
段5と全(同一に形成されている。56゜57 (第4
図参照)はチェーン係止用のカギ型部材を示す。このた
め、チェーン50の被測定管10大小に対応してその使
用長さを自由に設定することができるようになっている
。また、前記スペーサ部材42.43の第1図の上端に
形成された幅広の切除部42B、43Bは円形の座ぐり
溝であってもよい。
前記一方の送受波器係着手段8は、第3図に示すように
枠体4の内側に配設された前記送受波器7A、7Bを所
定のばね力をもって被測定管1側へ常時押圧する板ばね
部材80と、この板ばね部材80の第1図における中央
部下面に装着された押圧力調整手段85とにより成る。
枠体4の内側に配設された前記送受波器7A、7Bを所
定のばね力をもって被測定管1側へ常時押圧する板ばね
部材80と、この板ばね部材80の第1図における中央
部下面に装着された押圧力調整手段85とにより成る。
この内、押圧力調整手段85は、ねじ板81と、このね
じ板81の中央部を貫挿して当該ねじ板81を図の上下
方向に移動せしめ前記板ばね部材80に所定の張力を付
加せしめる押圧ねじ部82と、この押圧ねじ部82を必
要に応じて回動せしめる操作つまみ83と、前記押圧ね
じ部82の先端部に固着されて超音波送波器(又は受渡
器)7Aを被測定管1側へ押圧せしめる円盤状押圧部材
84(第1図参照)とにより構成されている。前記他方
の送受波器係着手段9も全く同様に形成されている。
じ板81の中央部を貫挿して当該ねじ板81を図の上下
方向に移動せしめ前記板ばね部材80に所定の張力を付
加せしめる押圧ねじ部82と、この押圧ねじ部82を必
要に応じて回動せしめる操作つまみ83と、前記押圧ね
じ部82の先端部に固着されて超音波送波器(又は受渡
器)7Aを被測定管1側へ押圧せしめる円盤状押圧部材
84(第1図参照)とにより構成されている。前記他方
の送受波器係着手段9も全く同様に形成されている。
この内、前記板ばね部材80は、ステンレス製ハネ材か
らなり第1図又は第4図に示すように台形状に曲折され
、同時にその両端部には、前述した枠板40.41の突
出部40A、41Aを係止するためのU字状係止部80
Aを備え、このU字状係止部80Aの第4図における立
上り部80Bとの連結部80Cが全体的には曲折された
状態となっていることから当該連結部8.0 C部分に
てバネ効果が生じるようになっている。従って前記操作
つまみ部83を例えば右回転させると前記ねじ板81が
上方へ移動して前記板ばね部材80の中央部を上方へ押
し上げることとなり、その結果、当該板ばね部材80は
その反力でねじ板81および押圧ねじ部82を図の下方
へ押下することとなり、これによって前記円盤状押圧部
iオ84を介して前記一方の超音波送波器(又は受渡器
)7Aが被測定管1側へ常時押圧されるようになってい
る。
らなり第1図又は第4図に示すように台形状に曲折され
、同時にその両端部には、前述した枠板40.41の突
出部40A、41Aを係止するためのU字状係止部80
Aを備え、このU字状係止部80Aの第4図における立
上り部80Bとの連結部80Cが全体的には曲折された
状態となっていることから当該連結部8.0 C部分に
てバネ効果が生じるようになっている。従って前記操作
つまみ部83を例えば右回転させると前記ねじ板81が
上方へ移動して前記板ばね部材80の中央部を上方へ押
し上げることとなり、その結果、当該板ばね部材80は
その反力でねじ板81および押圧ねじ部82を図の下方
へ押下することとなり、これによって前記円盤状押圧部
iオ84を介して前記一方の超音波送波器(又は受渡器
)7Aが被測定管1側へ常時押圧されるようになってい
る。
また、前記送受波器係着手段8のねじ板81は、前記板
ばね部材80に沿った両側端部が幾分上方に向けて曲折
されており(第3図参照)、この曲折端部81Aが前記
板ばね部材80に係止されてその回転が抑えられている
。この場合、当該曲折端部81Aについては両端の一部
を曲折したものであってもよい。
ばね部材80に沿った両側端部が幾分上方に向けて曲折
されており(第3図参照)、この曲折端部81Aが前記
板ばね部材80に係止されてその回転が抑えられている
。この場合、当該曲折端部81Aについては両端の一部
を曲折したものであってもよい。
更に、前記送受波器係着手段8の円盤状押圧部材84は
、前記一方の超音波送波器(又は受波器)7Aの第1図
における上端部に形成された座ぐり穴70内に配設され
るようになっている。この結果、当該超音波送波器(又
は受渡器)7Aは、常にその中央部から被測定管1の中
央部に向かって常時均−に押圧されることとなり、従っ
て常に最良の測定条件を長時間継続して維持し得るよう
になっている。前記他方の送受波係着手段9も全く同様
に形成されている。79は送波器(又は受波器)に形成
された座ぐり状溝部を示す。
、前記一方の超音波送波器(又は受波器)7Aの第1図
における上端部に形成された座ぐり穴70内に配設され
るようになっている。この結果、当該超音波送波器(又
は受渡器)7Aは、常にその中央部から被測定管1の中
央部に向かって常時均−に押圧されることとなり、従っ
て常に最良の測定条件を長時間継続して維持し得るよう
になっている。前記他方の送受波係着手段9も全く同様
に形成されている。79は送波器(又は受波器)に形成
された座ぐり状溝部を示す。
前記枠体4の枠板40,41の上面には、第1図に示す
ように目盛板4A、5Aが固着されており、又これに対
応して前記各送波器(又は受波器)7A、8Aの側面に
は各々副尺4B、5Bが付記されており、これによって
当該各送波器(又は受渡器)7A、8Aが1/10 (
m)単位で位置ぎめし得るようになっている。この場合
、前記送波器(又は受渡器)7A、7Bの側面に付され
ている副尺4B、5Bの各々はその線の長さが比較的長
くなっており、これによって当該送波器(又は受波器)
7A、7Bが被測定管1の径の大小によって、生じる浮
き上り若しくは浮き沈みの状態が生じても充分にこれに
対応し得るようになっている。
ように目盛板4A、5Aが固着されており、又これに対
応して前記各送波器(又は受波器)7A、8Aの側面に
は各々副尺4B、5Bが付記されており、これによって
当該各送波器(又は受渡器)7A、8Aが1/10 (
m)単位で位置ぎめし得るようになっている。この場合
、前記送波器(又は受渡器)7A、7Bの側面に付され
ている副尺4B、5Bの各々はその線の長さが比較的長
くなっており、これによって当該送波器(又は受波器)
7A、7Bが被測定管1の径の大小によって、生じる浮
き上り若しくは浮き沈みの状態が生じても充分にこれに
対応し得るようになっている。
71A、71Bは各々送波器(又は受波器)用の同軸ケ
ーブルを示す。
ーブルを示す。
〔第2実施例〕
次に、第2実施例を第5図に基づいて説明する。
この実施例は、前述した枠体4を二組膜けこれをスペー
サ部材44を介して一列に連結するとともに、この枠体
4の一方の側に−の送波器(又は受波器)?Aを装備し
、前記枠体4の他方の側に他の受波器(又は送波器)を
固着するように装備したものである。このため、前述し
た枠体固定手段5が本実施例では図に示す如く合計3ケ
所に装(Iiiiされるようになっている。その他の各
部の構成及び作用は、前述した従来例と同一となってい
る。
サ部材44を介して一列に連結するとともに、この枠体
4の一方の側に−の送波器(又は受波器)?Aを装備し
、前記枠体4の他方の側に他の受波器(又は送波器)を
固着するように装備したものである。このため、前述し
た枠体固定手段5が本実施例では図に示す如く合計3ケ
所に装(Iiiiされるようになっている。その他の各
部の構成及び作用は、前述した従来例と同一となってい
る。
このようにしても、前述した第1実施例と同等に機能す
るほか、特に大口径の被測定管1に対して能率よく流量
測定が可能となるという利点がある。
るほか、特に大口径の被測定管1に対して能率よく流量
測定が可能となるという利点がある。
尚、上記各実施例は便宜上被測定管の上部に装(+ii
f シた場合を例示したが、実際には、気泡その他の悪
影響を防止するためにその大部分が被測定管1の側面に
装備するようになっている。本実施例の場合も同様であ
る。
f シた場合を例示したが、実際には、気泡その他の悪
影響を防止するためにその大部分が被測定管1の側面に
装備するようになっている。本実施例の場合も同様であ
る。
以上のように、本発明によると、対向する二枚の枠板の
相互間に送受波器を着脱自在に装備するとともに、前記
枠板の両端部にブロック状のスペーサ部材を固着装備し
、これら全体をチェーン等の索条部材にて被測定管は固
着する構造の超音波流量計の送受波器取付装置において
、前記送受波器を被測定管に押圧する板ばね部材を設け
、この板ばね部材の両端を前記枠板に係着せしめるとと
もに、この枠板の一部にばね効果をなす曲折部を形成し
、この板ばね部材と前記送受波器との間に押圧力調整手
段を設けるという構成を採用したので被測定管の口径の
大小に応じて超音波送受波器の当接押し圧力を変化させ
ることができ、これによって常に被測定管に応じた最適
な測定条件を設定することができ、枠体を被測定管に装
着したまま超音波送受波器の着脱が可能となり、従って
作業能率を著しく向上させることができるという従来に
ない優れた超音波流量計の送受波器取付装置を提供する
ことができる。
相互間に送受波器を着脱自在に装備するとともに、前記
枠板の両端部にブロック状のスペーサ部材を固着装備し
、これら全体をチェーン等の索条部材にて被測定管は固
着する構造の超音波流量計の送受波器取付装置において
、前記送受波器を被測定管に押圧する板ばね部材を設け
、この板ばね部材の両端を前記枠板に係着せしめるとと
もに、この枠板の一部にばね効果をなす曲折部を形成し
、この板ばね部材と前記送受波器との間に押圧力調整手
段を設けるという構成を採用したので被測定管の口径の
大小に応じて超音波送受波器の当接押し圧力を変化させ
ることができ、これによって常に被測定管に応じた最適
な測定条件を設定することができ、枠体を被測定管に装
着したまま超音波送受波器の着脱が可能となり、従って
作業能率を著しく向上させることができるという従来に
ない優れた超音波流量計の送受波器取付装置を提供する
ことができる。
第1図は本発明の第1実施例を示す全体斜視図、第2図
は第1図の被測定管部分におけるスペーサ部材の機能を
示す説明図、第3図は第1図の正面図、第4図は第3図
の左側面図、第5図は第2実施例を示す正面図である。 1−−−−−−一被測定管、7A、7B・・・−送受波
器、40.41・−一−−−−枠板、42.43・−一
一一一一スペーサ部材、50−−−−−−−チェーン、
s o−1−板ばね部材、85−・−・・−押圧力調整
手段。 特許出願人 株式会社東京計器 手続補正書(方式) 昭和60年2月lt日 1、事件の表示 昭和59年特許願第20735g号 2、発明の名称 超音波流量計の送受波器取付装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区南蒲田2丁目16番46
号名 称 (338)株式会社 東 京 計
器代表者 河野俊助
は第1図の被測定管部分におけるスペーサ部材の機能を
示す説明図、第3図は第1図の正面図、第4図は第3図
の左側面図、第5図は第2実施例を示す正面図である。 1−−−−−−一被測定管、7A、7B・・・−送受波
器、40.41・−一−−−−枠板、42.43・−一
一一一一スペーサ部材、50−−−−−−−チェーン、
s o−1−板ばね部材、85−・−・・−押圧力調整
手段。 特許出願人 株式会社東京計器 手続補正書(方式) 昭和60年2月lt日 1、事件の表示 昭和59年特許願第20735g号 2、発明の名称 超音波流量計の送受波器取付装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区南蒲田2丁目16番46
号名 称 (338)株式会社 東 京 計
器代表者 河野俊助
Claims (1)
- (1)、対向する二枚の枠板の相互間に送受波器を着脱
自在に装備するとともに、前記枠板の両端部にブロック
状のスペーサ部材を固着装備し、これら全体をチェーン
等の索条部材にて被測定管に固着する構造の超音波流量
計の送受波器取付装置において、 前記送受波器を被測定管に押圧する板ばね部材を設け、
この板ばね部材の両端を前記枠板に係着せしめるととも
に、この枠板の一部にばね効果をなす曲折部を形成し、
この板ばね部材と前記送受波器との間に押圧力調整手段
を設けたことを特徴とする超音波流量計の送受波器取付
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59207358A JPS6184522A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 超音波流量計の送受波器取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59207358A JPS6184522A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 超音波流量計の送受波器取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184522A true JPS6184522A (ja) | 1986-04-30 |
| JPH0511247B2 JPH0511247B2 (ja) | 1993-02-15 |
Family
ID=16538405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59207358A Granted JPS6184522A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 超音波流量計の送受波器取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184522A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5001936A (en) * | 1989-06-13 | 1991-03-26 | Joseph Baumoel | Mounting structure for transducers |
| US5131278A (en) * | 1989-06-13 | 1992-07-21 | Joseph Baumoel | Mounting structure for transducers with sonic-energy absorbing means |
| EP1396707A4 (en) * | 2001-06-13 | 2006-01-25 | Fuji Electric Co Ltd | ULTRASOUND FLOW RATE METER |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP59207358A patent/JPS6184522A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5001936A (en) * | 1989-06-13 | 1991-03-26 | Joseph Baumoel | Mounting structure for transducers |
| US5131278A (en) * | 1989-06-13 | 1992-07-21 | Joseph Baumoel | Mounting structure for transducers with sonic-energy absorbing means |
| EP1396707A4 (en) * | 2001-06-13 | 2006-01-25 | Fuji Electric Co Ltd | ULTRASOUND FLOW RATE METER |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0511247B2 (ja) | 1993-02-15 |
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