JPS618453A - 可変ベンチユリ型気化器の燃料供給制御装置 - Google Patents
可変ベンチユリ型気化器の燃料供給制御装置Info
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- JPS618453A JPS618453A JP12909184A JP12909184A JPS618453A JP S618453 A JPS618453 A JP S618453A JP 12909184 A JP12909184 A JP 12909184A JP 12909184 A JP12909184 A JP 12909184A JP S618453 A JPS618453 A JP S618453A
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- solenoid
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M7/00—Carburettors with means for influencing, e.g. enriching or keeping constant, fuel/air ratio of charge under varying conditions
- F02M7/12—Other installations, with moving parts, for influencing fuel/air ratio, e.g. having valves
- F02M7/14—Other installations, with moving parts, for influencing fuel/air ratio, e.g. having valves with means for controlling cross-sectional area of fuel spray nozzle
- F02M7/16—Other installations, with moving parts, for influencing fuel/air ratio, e.g. having valves with means for controlling cross-sectional area of fuel spray nozzle operated automatically, e.g. dependent on exhaust-gas analysis
- F02M7/17—Other installations, with moving parts, for influencing fuel/air ratio, e.g. having valves with means for controlling cross-sectional area of fuel spray nozzle operated automatically, e.g. dependent on exhaust-gas analysis by a pneumatically adjustable piston-like element, e.g. constant depression carburettors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M3/00—Idling devices for carburettors
- F02M3/02—Preventing flow of idling fuel
- F02M3/04—Preventing flow of idling fuel under conditions where engine is driven instead of driving, e.g. driven by vehicle running down hill
- F02M3/045—Control of valves situated in the idling nozzle system, or the passage system, by electrical means or by a combination of electrical means with fluidic or mechanical means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M7/00—Carburettors with means for influencing, e.g. enriching or keeping constant, fuel/air ratio of charge under varying conditions
- F02M7/23—Fuel aerating devices
- F02M7/24—Controlling flow of aerating air
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は可変ベンチュリ型気化器の燃料供給制御装置に
関する。
関する。
従来の技術
サクションピストンのニードルが侵入可能な燃料通路を
具備し、燃料通路内にエアブリード通路を連結し、車両
減速運転時には一定量のエアをエアブリード通路から燃
料通路内に供給することにより供給燃料を減少させて燃
料消費率を向上せしめるようにした可変ベンチュリ型気
化器が特開昭58.104351号公報に記載されてい
るように公知である。このように車両減速運転時に供給
燃料を減少せしめる場合には通常減速運転時における機
関回転数が一定回転数、例えば210Or、p、m以上
のときのみ供給燃料を減少せしめ、減速運転時における
機関回転数が210Or、p、+n以下になると供給燃
料の減少制御を停止して普通に燃料を供給するようにし
ている。このように機関回転数が210Or、p、m以
下に低下したときに供給燃料の減少制御を停止するのは
、機関回転数が210Or、p、m以下になったときに
供給燃料を減少せL7めでおくと例えば車両減速運転中
にクラッチが踏込まれて供給燃料の減少制御が停止され
たときに燃料の出遅れを生じて機関が停止してしまうと
いう問題が生じ、更に車両減速運転から加速運転に移っ
た場合に燃料の出遅れを生じて、いわゆる息つきが発生
するという問題があるからである。このように従来では
車両減速運転時であっても機関回転数が高い場合にしか
燃料の減少制御が行なわれないので燃料消費率を十分に
向上することができないという問題がある。また、減速
運転時において機関回転数が210゜r、p側以下であ
ってもクラッチの作動、ブレーキの作動および車速等を
総合的に判断すれば供給燃料を減少せしめても機関が停
止しないような条件が存在するがこのような条件を判別
して供給燃料の減少制御を行なおうとすると制御が複雑
になってしまうという問題を生ずる。
具備し、燃料通路内にエアブリード通路を連結し、車両
減速運転時には一定量のエアをエアブリード通路から燃
料通路内に供給することにより供給燃料を減少させて燃
料消費率を向上せしめるようにした可変ベンチュリ型気
化器が特開昭58.104351号公報に記載されてい
るように公知である。このように車両減速運転時に供給
燃料を減少せしめる場合には通常減速運転時における機
関回転数が一定回転数、例えば210Or、p、m以上
のときのみ供給燃料を減少せしめ、減速運転時における
機関回転数が210Or、p、+n以下になると供給燃
料の減少制御を停止して普通に燃料を供給するようにし
ている。このように機関回転数が210Or、p、m以
下に低下したときに供給燃料の減少制御を停止するのは
、機関回転数が210Or、p、m以下になったときに
供給燃料を減少せL7めでおくと例えば車両減速運転中
にクラッチが踏込まれて供給燃料の減少制御が停止され
たときに燃料の出遅れを生じて機関が停止してしまうと
いう問題が生じ、更に車両減速運転から加速運転に移っ
た場合に燃料の出遅れを生じて、いわゆる息つきが発生
するという問題があるからである。このように従来では
車両減速運転時であっても機関回転数が高い場合にしか
燃料の減少制御が行なわれないので燃料消費率を十分に
向上することができないという問題がある。また、減速
運転時において機関回転数が210゜r、p側以下であ
ってもクラッチの作動、ブレーキの作動および車速等を
総合的に判断すれば供給燃料を減少せしめても機関が停
止しないような条件が存在するがこのような条件を判別
して供給燃料の減少制御を行なおうとすると制御が複雑
になってしまうという問題を生ずる。
発明が解決しようとする問題点
本発明は簡単な構造でもって車両減速運転時における燃
料消費量の低減を図った燃料供給制御装置を提供するこ
とにある。
料消費量の低減を図った燃料供給制御装置を提供するこ
とにある。
問題点を解決するための手段
本発明の構成は、上記問題点を解決するためにサクショ
ンピストンのニードルが侵入可能な燃料通路を具備し、
燃料通路内に計量ジェットを挿入し、計量ジェット上流
の燃料通路内にエアブリード通路を連結せしめた可変ベ
ンチュリ型気化器においてミ一対のソレノイドとソレノ
イドによって別個に駆動される一対の弁体とを具備して
ソレノイドを選択的に付勢することにより大流量位置。
ンピストンのニードルが侵入可能な燃料通路を具備し、
燃料通路内に計量ジェットを挿入し、計量ジェット上流
の燃料通路内にエアブリード通路を連結せしめた可変ベ
ンチュリ型気化器においてミ一対のソレノイドとソレノ
イドによって別個に駆動される一対の弁体とを具備して
ソレノイドを選択的に付勢することにより大流量位置。
小流量位置、遮断位置の3つの位置をとることのできる
唯一個の流量制御弁をエアブリード通路内に設け、一対
のソレノイドをスロットルスインチおよび回転数センサ
に接続して減速運転時に機関回転数が第1の一定回転数
以上のときには大流量位置をとらせ、減速運転時に機関
回転数が第1回転数よりも低い第2の一定回転数以上の
ときは小流量位置をとらせ、その他の場合には遮断位置
をとらせるようにしたことにある。
唯一個の流量制御弁をエアブリード通路内に設け、一対
のソレノイドをスロットルスインチおよび回転数センサ
に接続して減速運転時に機関回転数が第1の一定回転数
以上のときには大流量位置をとらせ、減速運転時に機関
回転数が第1回転数よりも低い第2の一定回転数以上の
ときは小流量位置をとらせ、その他の場合には遮断位置
をとらせるようにしたことにある。
実施例
第1図を参照すると、1は気化器本体、2は垂直方向に
延びる吸気通路、3は吸気通路2内を横方向に移動する
サクションピストン、4はサクションピストン3の先端
面に取付けられたニードル、5はサクションピストン3
の先端面に対向して吸気通路2の内壁面上に固定された
スペーサ、6はサクションピストン3下流の吸気通路2
内に設けられたスロットル弁、7は気化器フロート室を
夫夫示し、サクションピストン3の先端面とスペーサ5
の間にはベンチュリ部8が形成される。気化器本体lに
は中空円筒状のケーシング9が固定され、このケーシン
グ9にはケーシング9の内部でケーシング9の軸線方向
に延びる案内スリーブ10が取付けられる。案内スリー
ブ10内には多数のポール11を具えた軸受12が挿入
され、また案内スリーブ10の外端部は盲蓋13によっ
て閉鎖される。一方、サクションピストン3には案内ロ
ッド14が固定され、この案内ロッド14は軸受12内
に案内ロッド14の軸線方向に移動可能に挿入される。
延びる吸気通路、3は吸気通路2内を横方向に移動する
サクションピストン、4はサクションピストン3の先端
面に取付けられたニードル、5はサクションピストン3
の先端面に対向して吸気通路2の内壁面上に固定された
スペーサ、6はサクションピストン3下流の吸気通路2
内に設けられたスロットル弁、7は気化器フロート室を
夫夫示し、サクションピストン3の先端面とスペーサ5
の間にはベンチュリ部8が形成される。気化器本体lに
は中空円筒状のケーシング9が固定され、このケーシン
グ9にはケーシング9の内部でケーシング9の軸線方向
に延びる案内スリーブ10が取付けられる。案内スリー
ブ10内には多数のポール11を具えた軸受12が挿入
され、また案内スリーブ10の外端部は盲蓋13によっ
て閉鎖される。一方、サクションピストン3には案内ロ
ッド14が固定され、この案内ロッド14は軸受12内
に案内ロッド14の軸線方向に移動可能に挿入される。
このようにサクションピストン3は軸受12を介してケ
ーシング9により支持されるのでサクションピストン3
はその軸線方向に滑らかに移動することができる。ケー
シング9の内部はサクションピストン3によって負圧室
15と大気圧室16とに分割され、負圧室15内にはサ
クションピストン3を常時ベンチュリ部8に向けて押圧
する圧縮ばね17が挿入される。負圧室15はサクショ
ンピストン3に形成されたサクション孔18を介してベ
ンチュリ部8に連結され、大気圧室16は気化器本体1
に形成された空気孔19を介してサクションピストン3
上流の吸気通路2内に連結される。
ーシング9により支持されるのでサクションピストン3
はその軸線方向に滑らかに移動することができる。ケー
シング9の内部はサクションピストン3によって負圧室
15と大気圧室16とに分割され、負圧室15内にはサ
クションピストン3を常時ベンチュリ部8に向けて押圧
する圧縮ばね17が挿入される。負圧室15はサクショ
ンピストン3に形成されたサクション孔18を介してベ
ンチュリ部8に連結され、大気圧室16は気化器本体1
に形成された空気孔19を介してサクションピストン3
上流の吸気通路2内に連結される。
一方、気化器本体1内にはニードル4が侵入可能なよう
にニードル4の軸線方向に延びる燃料通路20が形成さ
れ、この燃料通路20内には計量ジェット21が設けら
れる。計量ジェット21上流の燃料通路20は下方に延
びる燃料パイプ22を介してフロート室7に連結され、
フロート室7内の燃料はこの燃料パイプ22を介して燃
料通路20内に送り込まれる。更に、スペーサ5には燃
料通路20と共軸的に配置された中空円筒状のノズル2
3が固定される。このノズル23はスペーサ5の内壁面
からベンチュリ部8内に突出し、しかもノズル23の先
端部の上半分は下半分から更にサクションピストン3に
向けて突出している。
にニードル4の軸線方向に延びる燃料通路20が形成さ
れ、この燃料通路20内には計量ジェット21が設けら
れる。計量ジェット21上流の燃料通路20は下方に延
びる燃料パイプ22を介してフロート室7に連結され、
フロート室7内の燃料はこの燃料パイプ22を介して燃
料通路20内に送り込まれる。更に、スペーサ5には燃
料通路20と共軸的に配置された中空円筒状のノズル2
3が固定される。このノズル23はスペーサ5の内壁面
からベンチュリ部8内に突出し、しかもノズル23の先
端部の上半分は下半分から更にサクションピストン3に
向けて突出している。
ニードル4はノズル23並びに計量ジェット21内を貫
通して延び、燃料はニードル4と計量ジェット21間に
形成される環状間隙により計量された後にノズル23か
ら吸気通路2内に供給される。
通して延び、燃料はニードル4と計量ジェット21間に
形成される環状間隙により計量された後にノズル23か
ら吸気通路2内に供給される。
第1図に示すようにスペーサ5の上端部には吸気通路2
内に向けて水平方向に突出する隆起壁24が形成され、
この隆起壁24とサクションピストン3の先端部間にお
いて流量制御が行なわれる。機関運転が開始されると空
気は吸気通路2内を下方に向けて流れる。このとき空気
流はサクションピストン3と隆起壁24間において絞ら
れるためにベンチュリ部8には負圧が発生し、この負圧
がサクション孔18を介して負圧室15内に導かれる。
内に向けて水平方向に突出する隆起壁24が形成され、
この隆起壁24とサクションピストン3の先端部間にお
いて流量制御が行なわれる。機関運転が開始されると空
気は吸気通路2内を下方に向けて流れる。このとき空気
流はサクションピストン3と隆起壁24間において絞ら
れるためにベンチュリ部8には負圧が発生し、この負圧
がサクション孔18を介して負圧室15内に導かれる。
サクションピストン3は負圧室15と大気圧室16との
圧力差が圧縮ばね17のばね力により定まるほぼ一定圧
となるように、即ちベンチュリ部8内の負圧がほぼ一定
となるように移動する。
圧力差が圧縮ばね17のばね力により定まるほぼ一定圧
となるように、即ちベンチュリ部8内の負圧がほぼ一定
となるように移動する。
気化器本体1内にはエアブリード通路25が形成され、
エアブリード通路25の流入口はサクションピストン3
上流の吸気通路2内に開口する。
エアブリード通路25の流入口はサクションピストン3
上流の吸気通路2内に開口する。
一方、エアブリード通路25の流出口は計量ジェット2
1上流の燃料通路20内に一口し、このエアブリード通
路25内には流量制御弁26が挿入される。また、スロ
ットル弁6にはスロットル弁6がアイドリング開度にあ
ることを検出するスロットルスイッチ27が取付けられ
る。
1上流の燃料通路20内に一口し、このエアブリード通
路25内には流量制御弁26が挿入される。また、スロ
ットル弁6にはスロットル弁6がアイドリング開度にあ
ることを検出するスロットルスイッチ27が取付けられ
る。
第2図に流量制御弁26の拡大図を示す。第2図を参照
すると、流量制御弁26はハウジング28内に第1のソ
レノイド29と、第2のソレノイド30と、第1ソレノ
イド29によって駆動される第1の弁体31と、第2ソ
レノイド3oによって駆動される第2の弁体32と、弁
室33とを具備する。弁室33は一方では開孔34を介
してエアブリード通路25に連結され、他方では弁ポー
ト35を介してエアブリード通路25に連結される。第
1弁体31は中空円筒状をなしており、その一端部に弁
ポート35の開閉制御をする円錐状先端部31aを有し
、その他端部に拡大頭部31bを有する。拡大頭部31
bとハウジング28間には第1の圧縮ばね36が挿入さ
れる。第1弁体31はその内部に円筒孔37を有し、円
筒孔37の最奥部、即ち第1弁体31の円錐状先端部3
1aの中央部には弁ボート35よりも小径の絞り開孔3
8が形成される。また、第1弁体31には円筒孔37と
弁室33とを連通ずる弁ボート39が形成される。一方
、第2弁体32は円筒孔37内に挿入されて弁ポート3
9の開閉制御をする棒状弁部32aと、その一端部に形
成された拡大頭部32bとを具備し、この拡大頭部32
bとハウジング28間には第2の圧縮ばね4oが挿入さ
れる。第1ソレノイド29は駆動回路41を介してナン
トゲート42の出力端子に接続され、第2ソレノイド3
゜は駆動回路43を介してアンドゲート44の出力端子
に接続される。ナントゲート42の入力端子はスロット
ルスイッチ27および回転数センサ45の第1の出力端
子Pに接続され、アンドゲート44の入力端子はスロッ
トルスイッチ27および回転数センサ45の第2の出力
端子Qに接続される。スロットルスイッチ27は前述し
たようにスロットル弁6の開閉動作に応動してスロット
ル弁6がアイドリング開度にあるときにオンとなる。
すると、流量制御弁26はハウジング28内に第1のソ
レノイド29と、第2のソレノイド30と、第1ソレノ
イド29によって駆動される第1の弁体31と、第2ソ
レノイド3oによって駆動される第2の弁体32と、弁
室33とを具備する。弁室33は一方では開孔34を介
してエアブリード通路25に連結され、他方では弁ポー
ト35を介してエアブリード通路25に連結される。第
1弁体31は中空円筒状をなしており、その一端部に弁
ポート35の開閉制御をする円錐状先端部31aを有し
、その他端部に拡大頭部31bを有する。拡大頭部31
bとハウジング28間には第1の圧縮ばね36が挿入さ
れる。第1弁体31はその内部に円筒孔37を有し、円
筒孔37の最奥部、即ち第1弁体31の円錐状先端部3
1aの中央部には弁ボート35よりも小径の絞り開孔3
8が形成される。また、第1弁体31には円筒孔37と
弁室33とを連通ずる弁ボート39が形成される。一方
、第2弁体32は円筒孔37内に挿入されて弁ポート3
9の開閉制御をする棒状弁部32aと、その一端部に形
成された拡大頭部32bとを具備し、この拡大頭部32
bとハウジング28間には第2の圧縮ばね4oが挿入さ
れる。第1ソレノイド29は駆動回路41を介してナン
トゲート42の出力端子に接続され、第2ソレノイド3
゜は駆動回路43を介してアンドゲート44の出力端子
に接続される。ナントゲート42の入力端子はスロット
ルスイッチ27および回転数センサ45の第1の出力端
子Pに接続され、アンドゲート44の入力端子はスロッ
トルスイッチ27および回転数センサ45の第2の出力
端子Qに接続される。スロットルスイッチ27は前述し
たようにスロットル弁6の開閉動作に応動してスロット
ル弁6がアイドリング開度にあるときにオンとなる。
一方、回転数センサ45は機関回転数に応動して機関回
転数が予め定められた第1回転数、例えば2100r、
p、m以上のとき第1出力端子Pを高レベルとし、機関
回転数が予め定められた第2回転数、例えば1000r
、p、m以上のとき第2出力端子Qを高レベルとする。
転数が予め定められた第1回転数、例えば2100r、
p、m以上のとき第1出力端子Pを高レベルとし、機関
回転数が予め定められた第2回転数、例えば1000r
、p、m以上のとき第2出力端子Qを高レベルとする。
従ってスロットルスイッチ27がオンとなり、回転数セ
ンサ45の出力端子P、Qが高レベルとなるのはスロッ
トル弁6がアイドリング開度であって機関回転数が21
0Or、p、m以上、或いは1000r、p、n+以上
のとき、即ち減速運転時である。従ってスロットルスイ
ッチ27および回転数センサ45は減速運転検出器46
を形成する。
ンサ45の出力端子P、Qが高レベルとなるのはスロッ
トル弁6がアイドリング開度であって機関回転数が21
0Or、p、m以上、或いは1000r、p、n+以上
のとき、即ち減速運転時である。従ってスロットルスイ
ッチ27および回転数センサ45は減速運転検出器46
を形成する。
第2図は減速運転時でないとき、又は減速運転時であっ
ても機関回転数が100Or、p、m以下のときを示し
ている。このとき回転数センサ45の第1出力端子Pお
よびスロットルスイッチ27の少くとも一方はオフ、或
いは低レベルとなっているのでナントゲート42の出力
端子は高レベルとなる。
ても機関回転数が100Or、p、m以下のときを示し
ている。このとき回転数センサ45の第1出力端子Pお
よびスロットルスイッチ27の少くとも一方はオフ、或
いは低レベルとなっているのでナントゲート42の出力
端子は高レベルとなる。
その結果、第1ソレノイド29が付勢され、斯くして第
1弁体31が左方に移動するために第1弁体31の円錐
状先端部31aが弁ポート35を閉鎖する。一方、この
とき回転数センサ45の第2出力端子Qおよびスロット
ルスイッチ27の少くとも一方がオフ、或いは低レベル
となっているのでアンドゲート44の出力端子は低レベ
ルとなる。
1弁体31が左方に移動するために第1弁体31の円錐
状先端部31aが弁ポート35を閉鎖する。一方、この
とき回転数センサ45の第2出力端子Qおよびスロット
ルスイッチ27の少くとも一方がオフ、或いは低レベル
となっているのでアンドゲート44の出力端子は低レベ
ルとなる。
その結果、第2ソレノイド30は消勢され、斯くして第
2弁体32は左端位置にある。この、とき第1弁体31
の弁ボート39が第2弁体32の棒状弁部32aによっ
て閉鎖されるためにエアブリード通路25は遮断される
。即ち、流量制御弁26は遮断位置にある。従ってこの
ときエアブリード通路25から燃料通路20へのエアの
供給は停止せしめられる。
2弁体32は左端位置にある。この、とき第1弁体31
の弁ボート39が第2弁体32の棒状弁部32aによっ
て閉鎖されるためにエアブリード通路25は遮断される
。即ち、流量制御弁26は遮断位置にある。従ってこの
ときエアブリード通路25から燃料通路20へのエアの
供給は停止せしめられる。
一方、車両減速運転時において機関回転数が210Or
、p、mよりも低くかつ1000r、p、mよりも高い
ときは回転数センサ45の第1出力端子Pが低レベルで
あるのでナントゲート42の出力端子は高レベルとなる
。従って第1ソレノイド29が付勢されており、第1弁
体31が弁ポート35を閉鎖している。一方、このとき
回転数センサ45の第2出力端子Qは高レベルとなるの
でアンドゲート44の出力端子は高レベルとなり、第2
ソレノイド30が付勢される。その結果、第2弁体32
は圧縮ばね40のばね力に抗して右方に移動するために
第1弁体31の弁ポート39が開口せしめられる。従っ
てこのときエアは第1弁体31の絞り開孔38を介して
エアブリード通路25から燃料通路20内に供給される
。このときのエアの供給は絞り開孔38の比較的小さな
開口面積によって制限を受けるために少量のエアが燃料
通路20内に供給される。従ってこのとき流量制御弁2
6は小流量位置にある。このように機関減速運転時であ
って機関回転数が100Or、p、mから210Or、
p、mの間にあるときには少量のエアがエアブリード通
路25から燃料通路20内に供給されるのでノズル23
から供給される燃料も通常走行時よりは少ないがかなり
の量が供給され続け、斯くして減速運転中にスロットル
弁6が開弁せしめられても燃料が出遅れることがない。
、p、mよりも低くかつ1000r、p、mよりも高い
ときは回転数センサ45の第1出力端子Pが低レベルで
あるのでナントゲート42の出力端子は高レベルとなる
。従って第1ソレノイド29が付勢されており、第1弁
体31が弁ポート35を閉鎖している。一方、このとき
回転数センサ45の第2出力端子Qは高レベルとなるの
でアンドゲート44の出力端子は高レベルとなり、第2
ソレノイド30が付勢される。その結果、第2弁体32
は圧縮ばね40のばね力に抗して右方に移動するために
第1弁体31の弁ポート39が開口せしめられる。従っ
てこのときエアは第1弁体31の絞り開孔38を介して
エアブリード通路25から燃料通路20内に供給される
。このときのエアの供給は絞り開孔38の比較的小さな
開口面積によって制限を受けるために少量のエアが燃料
通路20内に供給される。従ってこのとき流量制御弁2
6は小流量位置にある。このように機関減速運転時であ
って機関回転数が100Or、p、mから210Or、
p、mの間にあるときには少量のエアがエアブリード通
路25から燃料通路20内に供給されるのでノズル23
から供給される燃料も通常走行時よりは少ないがかなり
の量が供給され続け、斯くして減速運転中にスロットル
弁6が開弁せしめられても燃料が出遅れることがない。
一方、車両減速運転時において機関回転数が210Or
、p、m以上であるときは回転数センサ45の両出力端
子P、Qが高レベルとなるので第2ソレノイド30は付
勢され、第2弁体32が右方に移動する。一方、このと
きナントゲート42の出力端子は低レベルとなるので第
1ソレノイド29は消勢され、斯くしてこのとき第1弁
体31が圧縮ばね36のばね力に抗して右方に移動する
ために弁ポート35が開弁せしめられる。このように車
両減速運転時において機関回転数が210Or、p、m
以上のときには流量制御弁26は大流量位置をとり、従
ってこのとき大量のエアがエアブリード通路25から燃
料通路20内に供給されるために機関シリンダ内には極
めて稀薄な混合気が供給される。
、p、m以上であるときは回転数センサ45の両出力端
子P、Qが高レベルとなるので第2ソレノイド30は付
勢され、第2弁体32が右方に移動する。一方、このと
きナントゲート42の出力端子は低レベルとなるので第
1ソレノイド29は消勢され、斯くしてこのとき第1弁
体31が圧縮ばね36のばね力に抗して右方に移動する
ために弁ポート35が開弁せしめられる。このように車
両減速運転時において機関回転数が210Or、p、m
以上のときには流量制御弁26は大流量位置をとり、従
ってこのとき大量のエアがエアブリード通路25から燃
料通路20内に供給されるために機関シリンダ内には極
めて稀薄な混合気が供給される。
発明の効果
本発明によれば車両減速運転時において機関回転数が2
10Or、p、m以下であっても供給燃料が減少せしめ
られるので燃料消費量を大巾に低減することができ、し
かもこのような燃料減少制御を唯一個の流量制御弁によ
って行なうことができるので制御装置全体を簡素化する
ことができる。なお、ノズルから供給される燃料は車両
減速運転時において機関回転数が210Or、p、m以
下のときには2100r、p、m以上のときに比べて増
量されているので減速運転中にスロットル弁が開弁され
てもただちに燃料が増量され、斯くして機関が停止する
というような問題は生じない。
10Or、p、m以下であっても供給燃料が減少せしめ
られるので燃料消費量を大巾に低減することができ、し
かもこのような燃料減少制御を唯一個の流量制御弁によ
って行なうことができるので制御装置全体を簡素化する
ことができる。なお、ノズルから供給される燃料は車両
減速運転時において機関回転数が210Or、p、m以
下のときには2100r、p、m以上のときに比べて増
量されているので減速運転中にスロットル弁が開弁され
てもただちに燃料が増量され、斯くして機関が停止する
というような問題は生じない。
第1図は本発明に係る可変ベンチュリ型気化器の側面断
面図、第2図は第1図の流量制御弁の拡大側面断面図で
ある。 3−サクションピストン、 4・−ニードル、2〇
−燃料通路、 25−エアブリード通路、26−流量
制御弁、 29−・−第1ソレノイド、3〇−第2ソレ
ノイド、 31′−第1弁体、32−第2弁体。
面図、第2図は第1図の流量制御弁の拡大側面断面図で
ある。 3−サクションピストン、 4・−ニードル、2〇
−燃料通路、 25−エアブリード通路、26−流量
制御弁、 29−・−第1ソレノイド、3〇−第2ソレ
ノイド、 31′−第1弁体、32−第2弁体。
Claims (1)
- サクションピストンのニードルが侵入可能な燃料通路を
具備し、該燃料通路内に計量ジェットを挿入し、該計量
ジェット上流の燃料通路内にエアブリード通路を連結せ
しめた可変ベンチュリ型気化器において、一対のソレノ
イドと該ソレノイドによって別個に駆動される一対の弁
体とを具備して該ソレノイドを選択的に付勢することに
より大流量位置、小流量位置、遮断位置の3つの位置を
とることのできる唯一個の流量制御弁を上記エアブリー
ド通路内に設け、上記一対のソレノイドをスロットルス
イッチおよび回転数センサに接続して減速運転時に機関
回転数が第1の一定回転数以上のときには大流量位置を
とらせ、減速運転時に機関回転数が該第1回転数よりも
低い第2の一定回転数以上のときは小流量位置をとらせ
、その他の場合には遮断位置をとらせるようにした可変
ベンチュリ型気化器の燃料供給制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12909184A JPS618453A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 可変ベンチユリ型気化器の燃料供給制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12909184A JPS618453A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 可変ベンチユリ型気化器の燃料供給制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618453A true JPS618453A (ja) | 1986-01-16 |
Family
ID=15000852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12909184A Pending JPS618453A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 可変ベンチユリ型気化器の燃料供給制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618453A (ja) |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP12909184A patent/JPS618453A/ja active Pending
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