JPS6184579A - 無人走行車の位置検出装置 - Google Patents
無人走行車の位置検出装置Info
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- JPS6184579A JPS6184579A JP59207331A JP20733184A JPS6184579A JP S6184579 A JPS6184579 A JP S6184579A JP 59207331 A JP59207331 A JP 59207331A JP 20733184 A JP20733184 A JP 20733184A JP S6184579 A JPS6184579 A JP S6184579A
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- Japan
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- unmanned vehicle
- ultrasonic wave
- wave transmitting
- reflected signal
- workstation
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S15/00—Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems
- G01S15/02—Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems using reflection of acoustic waves
- G01S15/06—Systems determining the position data of a target
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は超音波を利用して無人走行車とワークステーシ
ョンとの相対位置関係を検出する無人走行車の位置検出
装置に関する。
ョンとの相対位置関係を検出する無人走行車の位置検出
装置に関する。
従来例の構成とその問題点
従来の無人走行車の誘導検出装置としては、第1図に示
すように床に貼った反射テープで誘導する光学誘導検出
装置がある。この装置は無人走行車1に取付けた螢光灯
2で床面を照射し、複数個の受光素子からなる検出装置
で走査し、反射光をとらえ、その強弱で反射テープ4の
有無を検出し、この検出信号に基づき、常に中央の受光
素子の信号入力がONとなるように操舵し、無人走行車
1を反射テープ4に沿って走行させるものである。
すように床に貼った反射テープで誘導する光学誘導検出
装置がある。この装置は無人走行車1に取付けた螢光灯
2で床面を照射し、複数個の受光素子からなる検出装置
で走査し、反射光をとらえ、その強弱で反射テープ4の
有無を検出し、この検出信号に基づき、常に中央の受光
素子の信号入力がONとなるように操舵し、無人走行車
1を反射テープ4に沿って走行させるものである。
また無人走行車のワークステーションにおける停止は、
停止点に貼った信号テープを検出装置で読取り、所定の
受光素子の信号入力がONとなるように走行を制御する
ものである。
停止点に貼った信号テープを検出装置で読取り、所定の
受光素子の信号入力がONとなるように走行を制御する
ものである。
しかしながら−、この種の誘導検出装置を用いて無人走
行車をワークステーションに高精度に位置決めすること
は困難であり、無人走行車とワークステーション間でワ
ークの搬送を行うためには、無人走行車上でワークを高
精度に位置決めするための治具が別途必要になり、治具
の製作費用が高価なものになるという欠点を有していた
。
行車をワークステーションに高精度に位置決めすること
は困難であり、無人走行車とワークステーション間でワ
ークの搬送を行うためには、無人走行車上でワークを高
精度に位置決めするための治具が別途必要になり、治具
の製作費用が高価なものになるという欠点を有していた
。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点をすべて解消するもので、簡易
な構成により無人走行車とワークステーションの相対位
置関係を検出する無人走行車の位置検出装置を提供する
ことを目的とする。
な構成により無人走行車とワークステーションの相対位
置関係を検出する無人走行車の位置検出装置を提供する
ことを目的とする。
発明の構成
本発明は無人走行車上の所定の位置に配置した複数個の
超音波送受波素子と、前記超音波送受波素子を回転走査
する手段と、前記超音波送受波素子を回転走査して順次
超音波を送受波して得られたワークスチーシコン上の少
くともひとつの被測定物からの反射信号の伝播時間と反
射信号強度と前記超音波送受波素子の回転走査角度を検
出する手段と、前記反射信号の伝播時間と反射信号強度
と前記超音波送受波素子の回転走査角度により前記無人
走行車と前記ワークステーションの相対位置関係を演算
する手段からなり、無人走行車とワークステーションの
相対位置関係を高精度で検出する無人走行車の位置検出
装置を得るものである0実施例の説明 以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
超音波送受波素子と、前記超音波送受波素子を回転走査
する手段と、前記超音波送受波素子を回転走査して順次
超音波を送受波して得られたワークスチーシコン上の少
くともひとつの被測定物からの反射信号の伝播時間と反
射信号強度と前記超音波送受波素子の回転走査角度を検
出する手段と、前記反射信号の伝播時間と反射信号強度
と前記超音波送受波素子の回転走査角度により前記無人
走行車と前記ワークステーションの相対位置関係を演算
する手段からなり、無人走行車とワークステーションの
相対位置関係を高精度で検出する無人走行車の位置検出
装置を得るものである0実施例の説明 以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
第2図は本発明の一実施例における無人走行車の位置検
出装置の概略の構成を示すシステム図、第3図は同装置
を用いた無人走行車の斜視図、第4図は同平面図である
0第3図において、超音波送受波素子5,7はそれぞれ
超音波受波素子を回転走査する手段(以下パルスモータ
という0)6゜8を介して無人走行車18上の所定の位
置に配置されている。パルスモータ6.8はデータ処理
制御装置14からの制御信号によりパルスモータドライ
バ10f:介してそれぞれ超音波送受波素子6゜7の回
転角度を制御している。
出装置の概略の構成を示すシステム図、第3図は同装置
を用いた無人走行車の斜視図、第4図は同平面図である
0第3図において、超音波送受波素子5,7はそれぞれ
超音波受波素子を回転走査する手段(以下パルスモータ
という0)6゜8を介して無人走行車18上の所定の位
置に配置されている。パルスモータ6.8はデータ処理
制御装置14からの制御信号によりパルスモータドライ
バ10f:介してそれぞれ超音波送受波素子6゜7の回
転角度を制御している。
超音波送受波素子6,7は発振器9により所定の周波数
の超音波をワークステーション19上の被測定物20(
本実施例では丸棒)に向けて送波し、またその反射波を
受波している。超音波送受波素子6,7が出力する受波
信号は受波信号増幅器11を経て、アナログ−ディジタ
ル変換器12(以下A/D変換器という。)によってデ
ィジタル値に変換され、メモリ13に記憶される。さら
にデータ処理制御装置14が設けられるが、このデータ
処理制御装置14はインタフェイスコントロールユニッ
ト15(以下ICUという0)、フロッピディスクドラ
イブ装置16(以下FDDという。)および小型電子計
算機17(以下CPUという。)から構成される。IC
UlsはFDD16およびCPU17に接続されるとと
もに、前述の発振器9とメモリ13に接続される。FD
D16は本位置検出装置を用いて位置検出を行うための
プログラム或は諸条件を入力する。このデータ処理制御
装置14においては、発振器9を動作させるための制御
信号の出力、パルスモータ6゜8の動作を制御するパル
スモータドライバ1oへの制御信号の出力を行うととも
にメモリ13から転送された入力データの前処理を行い
、FDDleから予め人カスドアされたプログラムに従
って、CPU17で反射信号強度の検出9反射信号の伝
播時間の検出、パルスモータ6.8の回転角度の検出、
ワークステーション19と無人走行車18の相対位置関
係の演算処理を行う。
の超音波をワークステーション19上の被測定物20(
本実施例では丸棒)に向けて送波し、またその反射波を
受波している。超音波送受波素子6,7が出力する受波
信号は受波信号増幅器11を経て、アナログ−ディジタ
ル変換器12(以下A/D変換器という。)によってデ
ィジタル値に変換され、メモリ13に記憶される。さら
にデータ処理制御装置14が設けられるが、このデータ
処理制御装置14はインタフェイスコントロールユニッ
ト15(以下ICUという0)、フロッピディスクドラ
イブ装置16(以下FDDという。)および小型電子計
算機17(以下CPUという。)から構成される。IC
UlsはFDD16およびCPU17に接続されるとと
もに、前述の発振器9とメモリ13に接続される。FD
D16は本位置検出装置を用いて位置検出を行うための
プログラム或は諸条件を入力する。このデータ処理制御
装置14においては、発振器9を動作させるための制御
信号の出力、パルスモータ6゜8の動作を制御するパル
スモータドライバ1oへの制御信号の出力を行うととも
にメモリ13から転送された入力データの前処理を行い
、FDDleから予め人カスドアされたプログラムに従
って、CPU17で反射信号強度の検出9反射信号の伝
播時間の検出、パルスモータ6.8の回転角度の検出、
ワークステーション19と無人走行車18の相対位置関
係の演算処理を行う。
次に上記のように構成した無人走行車の位置検出装置の
動作を説明する。なお本実施例では第4図に示す位置に
無人走行車18が停止しており、無人走行車18の基準
位置をS、ワークステーション19の基準位置をQ、ワ
ークスチー/コン19上の被測定物20と21の配置ピ
ンチをW、超音波送受波素子5と7の配置ピンチをD、
ワークステーノコ/190基準位置0と被測定物20,
21の中心を通る直線との距離をA、無人走行車18が
正確に位置決めされた場合(第4図の破線の位置)の超
音波送受波素子6.了の中心を通る直線と被測定物20
,21の中心を通る直線との距離 。
動作を説明する。なお本実施例では第4図に示す位置に
無人走行車18が停止しており、無人走行車18の基準
位置をS、ワークステーション19の基準位置をQ、ワ
ークスチー/コン19上の被測定物20と21の配置ピ
ンチをW、超音波送受波素子5と7の配置ピンチをD、
ワークステーノコ/190基準位置0と被測定物20,
21の中心を通る直線との距離をA、無人走行車18が
正確に位置決めされた場合(第4図の破線の位置)の超
音波送受波素子6.了の中心を通る直線と被測定物20
,21の中心を通る直線との距離 。
をB1無人走行軍18の基準位置Sと超音波送受波素子
5,7の中心を通る直線との距離をCとし、ワークステ
ーション19の基準位置○および無人走行車180基準
位置Sは、それぞれの中心にある場合について説明する
。
5,7の中心を通る直線との距離をCとし、ワークステ
ーション19の基準位置○および無人走行車180基準
位置Sは、それぞれの中心にある場合について説明する
。
位置検出はFDDl 6から予め入カスドアされた第5
図に示すフローチャートに位置検出プログラムの手順に
従って行われる。第6図のフロチャートにおいてまずス
テップ1ではワークステーション19に対する無人走行
車18の傾斜量を検出する。ステップ1では従来の方法
でワークステーション19に無人走行車18が停止後に
データ処理制御装置14からの信号により発振器9を動
作させ、超音波送受波素子5に第6図に示す高電圧パル
ス22を印加すると、超音波送受波素子6は所定の周波
数の超音波をワークステーション19上の被測定物20
に向けて送波する。同時にA/D変換器12、メモリ1
3を動作させ、被測定物2゜からの反射信号全メモリ1
3に記憶する。第6図にメモリ13に記憶された反射信
号を示す。メモリ13に記憶された反射信号23はIC
U16’i介してCPU17に転送され、予めFDD1
6から入カスドアされたプログラムに従って、反射信号
23の伝播時間24および反射信号強度25を検出しメ
モリ13に記憶する。次にデータ処理制御装置14から
の信号によりパルスモータドライバ10fc動作させパ
ルスモータ6を所定の角度だけ回転させた後に同様の手
順を、繰返して反射信号の伝播時間および反射信号強度
を検出しメモリ13に記憶する。第7図は以上の手順を
所定の回数繰返して超音波送受波素子6を回転走査させ
た時の被測定物2oからの反射信号強度を、横軸に超音
波送受波素子5の回転走査角度、縦軸に反射信号強度を
とってプロットしたものである。26は被測定物20か
らの反射信号を整理したものであり、反射信号強度が最
大になるときの超音波送受波素子5の回転走査角度から
仮測定物2oの方向を検出している。またこのときの反
射信号の伝播時間から超音波送受波素子5と被測定物2
0の距離を算出することができる。次に以上述べた手順
を繰返してパルスモータ8を所定のステップ角で回転走
査しながら超音波送受波素子7から仮測定物21に向け
て超音波を送波し、反射信号強度が最大になるときの超
音波送受波素子7の回転走査角度と反射信号の伝播時間
を検出することにより、超音波送受波素子6からの被測
定物21の方向と距離を算出する。第4図に示すように
、超音波送受波素子5.7の回転走査角度をそれぞれθ
1.θ2、超音波送受波素子6と被測定物20の距離を
Ll、超音波送受波素子7と被測定物21の距離をL2
とすれば、ワークステーション19に対する無人走行車
18の傾射量dθは L2CO5θ2−L1CO5θ1 Δ θ =Slロ −−−−−−−−−−−−−−
−−−−一−−−−−−−−・・・・・・(1)なる式
で与えられる。CPU17は前述の手順に従って検出さ
れたLl、L2、θ1.θ2と予め設定されているDか
ら(1)式の演算を行ってΔθを算出する。
図に示すフローチャートに位置検出プログラムの手順に
従って行われる。第6図のフロチャートにおいてまずス
テップ1ではワークステーション19に対する無人走行
車18の傾斜量を検出する。ステップ1では従来の方法
でワークステーション19に無人走行車18が停止後に
データ処理制御装置14からの信号により発振器9を動
作させ、超音波送受波素子5に第6図に示す高電圧パル
ス22を印加すると、超音波送受波素子6は所定の周波
数の超音波をワークステーション19上の被測定物20
に向けて送波する。同時にA/D変換器12、メモリ1
3を動作させ、被測定物2゜からの反射信号全メモリ1
3に記憶する。第6図にメモリ13に記憶された反射信
号を示す。メモリ13に記憶された反射信号23はIC
U16’i介してCPU17に転送され、予めFDD1
6から入カスドアされたプログラムに従って、反射信号
23の伝播時間24および反射信号強度25を検出しメ
モリ13に記憶する。次にデータ処理制御装置14から
の信号によりパルスモータドライバ10fc動作させパ
ルスモータ6を所定の角度だけ回転させた後に同様の手
順を、繰返して反射信号の伝播時間および反射信号強度
を検出しメモリ13に記憶する。第7図は以上の手順を
所定の回数繰返して超音波送受波素子6を回転走査させ
た時の被測定物2oからの反射信号強度を、横軸に超音
波送受波素子5の回転走査角度、縦軸に反射信号強度を
とってプロットしたものである。26は被測定物20か
らの反射信号を整理したものであり、反射信号強度が最
大になるときの超音波送受波素子5の回転走査角度から
仮測定物2oの方向を検出している。またこのときの反
射信号の伝播時間から超音波送受波素子5と被測定物2
0の距離を算出することができる。次に以上述べた手順
を繰返してパルスモータ8を所定のステップ角で回転走
査しながら超音波送受波素子7から仮測定物21に向け
て超音波を送波し、反射信号強度が最大になるときの超
音波送受波素子7の回転走査角度と反射信号の伝播時間
を検出することにより、超音波送受波素子6からの被測
定物21の方向と距離を算出する。第4図に示すように
、超音波送受波素子5.7の回転走査角度をそれぞれθ
1.θ2、超音波送受波素子6と被測定物20の距離を
Ll、超音波送受波素子7と被測定物21の距離をL2
とすれば、ワークステーション19に対する無人走行車
18の傾射量dθは L2CO5θ2−L1CO5θ1 Δ θ =Slロ −−−−−−−−−−−−−−
−−−−一−−−−−−−−・・・・・・(1)なる式
で与えられる。CPU17は前述の手順に従って検出さ
れたLl、L2、θ1.θ2と予め設定されているDか
ら(1)式の演算を行ってΔθを算出する。
次にステップ2ではワークステーション19に対する無
人走行車18のy方向(第4図参照)の位置ずれ量Δy
’に検出する。ステップ2では上記スミノブ−で検出し
たり、、L2.θ1.θ2.Δθと予め設定されている
B、CiもとにCPU17で(2)式の演算を行いΔγ
を算出する。
人走行車18のy方向(第4図参照)の位置ずれ量Δy
’に検出する。ステップ2では上記スミノブ−で検出し
たり、、L2.θ1.θ2.Δθと予め設定されている
B、CiもとにCPU17で(2)式の演算を行いΔγ
を算出する。
Δy = −(L1cosθ1+L2CO5θ2) −
E−C(1−cosΔθ)・・・・・・(2) 次にステップ3ではワークステージ5ン19に対する無
人走行車18のX方向(第4図参照)の位置ずれ量lx
f検出する。ステップ3では上記ステップ1で検出し
たLl、L2.θ1.θ2.Δθと予め設定されている
(4−もとにCPU17で(3)式の演算を行いΔXを
算出する。
E−C(1−cosΔθ)・・・・・・(2) 次にステップ3ではワークステージ5ン19に対する無
人走行車18のX方向(第4図参照)の位置ずれ量lx
f検出する。ステップ3では上記ステップ1で検出し
たLl、L2.θ1.θ2.Δθと予め設定されている
(4−もとにCPU17で(3)式の演算を行いΔXを
算出する。
以上のように本実施例によればワークステーション19
に対して無人走行車18が停止後、ワークステーション
19上の被測定物20.21に対して超音波送受波素子
5.了を回転走査しながら超音波を送受波し、反射信号
強度が最大になる時の超音波送受波素子5,7の回転走
査角度θ1゜θ2およびターゲット20.21までの距
離L1゜L2f:検出することにより、ワークステーシ
ョン19に対する無人走行車18の傾斜量Δθ、位置ず
れ量ΔX、Δyが検出できる。なお本実施例では各設定
値(第4図参照)はそれぞれA = 40017%、B
= 80 m、、C=:300ma、l) : f3
Q QM、W=800賜、被測定物20.21(丸棒
)の直径6賜、超音波送受波素子5,7のステップ角0
.9°、超音波送受波素子の回転送査範囲±13.5°
とした。
に対して無人走行車18が停止後、ワークステーション
19上の被測定物20.21に対して超音波送受波素子
5.了を回転走査しながら超音波を送受波し、反射信号
強度が最大になる時の超音波送受波素子5,7の回転走
査角度θ1゜θ2およびターゲット20.21までの距
離L1゜L2f:検出することにより、ワークステーシ
ョン19に対する無人走行車18の傾斜量Δθ、位置ず
れ量ΔX、Δyが検出できる。なお本実施例では各設定
値(第4図参照)はそれぞれA = 40017%、B
= 80 m、、C=:300ma、l) : f3
Q QM、W=800賜、被測定物20.21(丸棒
)の直径6賜、超音波送受波素子5,7のステップ角0
.9°、超音波送受波素子の回転送査範囲±13.5°
とした。
このときLl、L2が±0.1Mの精度で検出でき、こ
れによりワークステーション19に対する無人走行車1
8の傾斜量Δθは±0.10の精度、位置ずれΔXは±
0.7腸の精度、位置ずれΔyは±0.3腸の精度が得
られた。
れによりワークステーション19に対する無人走行車1
8の傾斜量Δθは±0.10の精度、位置ずれΔXは±
0.7腸の精度、位置ずれΔyは±0.3腸の精度が得
られた。
なお本実施例ではワークステーション19上のターゲラ
)20.21は丸棒としたが、他の形状の物体でもよく
、例えばワークステーション19のエツジから反射信号
を検出して傾斜量Δθ、位置ずれ量ΔI、Δyを検出す
る構成にすることも可能である。
)20.21は丸棒としたが、他の形状の物体でもよく
、例えばワークステーション19のエツジから反射信号
を検出して傾斜量Δθ、位置ずれ量ΔI、Δyを検出す
る構成にすることも可能である。
発明の効果
以上のように本発明は、無人走行車上の所定の位置に配
置した複数個の超音波送受波素子と、前記超音波送受波
素子を回転走査する手段と、前記超音波送受波素子を回
転走査して順次超音波を送受波して得られたワークステ
ーション上の少くともひとつの被測定物からの反射信号
の伝播時間と反射信号強度と前記超音波送受波素子の回
転走査角度を検出する手段と、前記反射信号の伝播時間
と反射信号強度と前記超音波送受波素子の回転走査角度
により前記無人走行車と前記ワークステーションの相対
位置関係を演算する手段とから構成されており、特に前
記反射信号の伝播時間と、反射信号強度と前記超音波送
受波素子の回転走査角度により無人走行車の位置ずれを
検出するので、ワークステーションに対する無人走行車
の停止位置が大きくずれてもその相対位置関係を簡易な
構成で高精度で検出できる位置検出装置を得ることがで
き、その実用的効果は犬なるものがある。
置した複数個の超音波送受波素子と、前記超音波送受波
素子を回転走査する手段と、前記超音波送受波素子を回
転走査して順次超音波を送受波して得られたワークステ
ーション上の少くともひとつの被測定物からの反射信号
の伝播時間と反射信号強度と前記超音波送受波素子の回
転走査角度を検出する手段と、前記反射信号の伝播時間
と反射信号強度と前記超音波送受波素子の回転走査角度
により前記無人走行車と前記ワークステーションの相対
位置関係を演算する手段とから構成されており、特に前
記反射信号の伝播時間と、反射信号強度と前記超音波送
受波素子の回転走査角度により無人走行車の位置ずれを
検出するので、ワークステーションに対する無人走行車
の停止位置が大きくずれてもその相対位置関係を簡易な
構成で高精度で検出できる位置検出装置を得ることがで
き、その実用的効果は犬なるものがある。
第1図は従来の無人走行誘導装置の構成を示す図、第2
図は本発明の一実施例における無人走行車の位置検出装
置の概略の構成を示すシステム図、第3図は同装置の斜
視図、第4図は同装置の平面図、第5図は無人走行車の
位置検出のためのフローチャート図、第6図は本発明の
一実施例における無人走行車の位置検出装置の動作波形
を示す図、第7図は本発明の一実施例において、無人走
行車上の超音波送受波素子を回転走査して順次超音波走
査角度、縦軸に反射信号強度をとってプロットした図で
ある。 6.7・・・・・・超音波送受波素子、6,8・・・・
・・パルスモータ、18・・・・・・無人走行車、19
・・・・・・ワークステーション、20.21・・・・
・・被測定物。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 笥3図 第4図 第5図 冥 6 図 第7図
図は本発明の一実施例における無人走行車の位置検出装
置の概略の構成を示すシステム図、第3図は同装置の斜
視図、第4図は同装置の平面図、第5図は無人走行車の
位置検出のためのフローチャート図、第6図は本発明の
一実施例における無人走行車の位置検出装置の動作波形
を示す図、第7図は本発明の一実施例において、無人走
行車上の超音波送受波素子を回転走査して順次超音波走
査角度、縦軸に反射信号強度をとってプロットした図で
ある。 6.7・・・・・・超音波送受波素子、6,8・・・・
・・パルスモータ、18・・・・・・無人走行車、19
・・・・・・ワークステーション、20.21・・・・
・・被測定物。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 笥3図 第4図 第5図 冥 6 図 第7図
Claims (1)
- 無人走行車上の所定の位置に配置した複数個の超音波送
受波素子と、前記超音波送受波素子を回転送査する手段
と、前記超音波送受波素子を回転走査して順次超音波を
送受波して得られたワークステーション上の少くともひ
とつの被測定物からの反射信号の伝播時間と反射信号強
度と前記超音波送受波素子の回転走査角度を検出する手
段と、前記反射信号の伝播時間と反射信号強度と前記超
音波送受波素子の回転走査角度により前記無人走行車と
前記ワークステーションの相対位置関係を演算する手段
からなる無人走行車の位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59207331A JPS6184579A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 無人走行車の位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59207331A JPS6184579A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 無人走行車の位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184579A true JPS6184579A (ja) | 1986-04-30 |
Family
ID=16537977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59207331A Pending JPS6184579A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 無人走行車の位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184579A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022612U (ja) * | 1988-06-17 | 1990-01-09 |
-
1984
- 1984-10-02 JP JP59207331A patent/JPS6184579A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022612U (ja) * | 1988-06-17 | 1990-01-09 |
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