JPS6184747A - プログラム暴走検知回路 - Google Patents

プログラム暴走検知回路

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JPS6184747A
JPS6184747A JP59205658A JP20565884A JPS6184747A JP S6184747 A JPS6184747 A JP S6184747A JP 59205658 A JP59205658 A JP 59205658A JP 20565884 A JP20565884 A JP 20565884A JP S6184747 A JPS6184747 A JP S6184747A
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JP
Japan
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program
circuit
runaway detection
detection circuit
output
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Pending
Application number
JP59205658A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Mori
利彦 森
Yutaka Komiya
小宮 豊
Shinichi Nakamura
真一 中村
Masanori Miyata
宮田 正徳
Masayuki Hirose
正幸 広瀬
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPS6184747A publication Critical patent/JPS6184747A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、マイクロコンピュータ(MPU) 等により
制御される電子機器におけるプログラムの暴走を検知す
る暴走検知回路に関し、特にメインプログラムルーチン
と割込み処理ルーチンのいずれのルーチンでのプログラ
ム暴走をも検知できる暴走検知回路に関するものである
。
[従来技術] 従来、この種の暴走検知はメインプログラムが正常に実
行されているかどうかのみを監視することで行なわれて
いたため、周期的な割込み処理を有するプログラムを実
行している時、割込み処理プログラム内で暴走が発生し
ても、メインプログラムはこれを関知せず、実行を続け
るため割込み処理の暴走が継続され、制御される機器が
いつまでも誤動作を続けることがあった。
[目的コ 本発明は、上記従来例の欠点を除去し、プログラム実行
の暴走を確実に検知し、制御される機器の誤動作を速や
かに防止することを可能とする暴走検知回路を提供する
ことを目的とする。
[実施例] 第1図〜第8図に基づき本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の適用が可能な画像処理装置の一実施例
全体を示す構成断面図である。
図において、ドラムlの表面は光導電体、導電体を用い
たシームレス感光体より成り、回動可能に軸支され、コ
ピー開始キーの押下に応答して作動するメインモータ3
により、矢印の方向に回転を開始する。そしてドラム1
の所定回転および電位制御処理(前処理)が終了すると
、原稿台ガラス34上に置かれた原稿は、第1走査ミラ
ー39と一体に構成された照明ランプ40により照明さ
れ、その反射光は第1ミラー39、第2ミラー36、第
3ミラー37、レンズ35、第4ミラー38を経てドラ
ム1上に結像する。
ドラム1は高圧ユニット2によりコロナ帯電される。そ
の後、露光ランプ40により照射された像がスリット露
光され、公知の方法でドラムl上に静電潜像が形成され
る。
次に、感光ドラムl上の静電潜像は、現像器7の現像ロ
ーラにより現像され、トナー像として可視化され、その
トナー像が転写帯電器5により転写される。
上段カセット13もしくは下段カセット14内の転写紙
は、給紙ローラ11もしくは12により本体装置内に送
られ、レジストローラ15により正確なタイミングをも
って感光ドラム1の方向に送られ、潜像先端と転写紙の
先端とが一致される。その後、転写帯電器5とドラム1
との間を転写紙が通過することにより、ドラムl上のト
ナー像が転写される。
転写終了後、転写紙はドラム1から分離帯電器8により
分離され、搬送ベルト17により定着器32に導かれ、
加圧および加熱により定着され、その後、排出ローラ1
9−1および19−2により機外へ排出される。
転写後のドラム1は回転続行してクリーニングローラお
よび弾性ブレードで構成されたクリーニング装置6によ
り、その表面が清掃される。
ペデイスタル200は、本体100から切り離すことが
でき、転写紙2000枚を収納し得るデツキ54および
両面コピー用中間トレイ59を有している。また、20
00枚収納可能なデツキ54のリフタ54Lは、給紙ロ
ーラ5oに常に転写紙が当接するように、転写紙の量に
応じて上昇する。
両面コピ一時やベージ速写の多重コピ一時には、まず本
体100の排紙フラッパ33を上げてコピーされた転写
紙をペグイスクル200側へ導き、ペディスタル200
の搬送路57を介して中間トレイ59に格納する。この
とき両面コピ一時は多重フラッパ52を下げておき、ペ
ージ連写の多重コピ一時は多重フラッパ52を上げてお
く。
この中間トレイ59は、99枚までの転写紙を格納する
ことができる。格納された転写紙は中間トレイおもり5
3により押さえられる。
次に行う裏面コピ一時、または多重コピ一時には、中間
トレイ59に格納されている転写紙が下から1枚ずつ給
紙ローラ51.おもり53との作用により、経路58を
介して本体100のレジストローラ15へ導かれる。
300は循環式原稿給送装置(RDF)で両面原稿のコ
ピーを自動的に行うことができる。
更に、400は丁合装置(ソータ)であり1本体より排
出されたコピーを丁合する。
第2図は本発明を実行するための回路のプロン 。
り図で、501は中央処理装置(MPU)で、例えばN
 E C(1) g COM 87 A Dを使用する
。502は制御プログラムを格納したROMメモリで、
MPU510はこのプログラムに従って装置をコントロ
ールする。503は主記憶装置であるところのRAMメ
モリ、504はメインモータ等の付加に制御信号を出力
するインタフェース、505は画先センナ等の入力信号
を入力するインタフェース、506はキー507及びデ
ィスプレイ508を入出力制御するインタフェースであ
る。なお、ディスプレイ508は不図示の表示器でLE
D 、LCD等を使用しており、キーマトリックスによ
ってどのキーが押されたかがわかる。509は後述する
暴走検知回路である。
第3図は本発明の一実施例の暴走検知回路509の詳細
を示し、MPU501のI10インタフェース504に
は暴走検知用ポート1.2及び3が設けられている。5
11,512.及び513はウォッチドッグ回路であり
、ウォッチドッグ回゛路511はメインルーチンに関す
る暴走をポート1に現われるパルス信号から検知する。
この検知動作は後に詳述する。同様な動作を実行するウ
ォッチドッグ回路5は割込みプログラム1のために設け
られ、ウォッチドッグ回路513は割込みプログラム2
のために設けられている。なお、516.517.51
8は各ウォッチドッグ回路の入力である。
各々のウォッチドッグ回路511,512,513の出
力519,520,521はORゲート514で論理和
が取られ、その出力522の立上りの変化に同期して動
作するワンショット回路515に与えられる。従って、
出力522が“1′。
に変化したとき、ワンショット回路515は出力23に
CPU510をリセットするために充分な時間幅のリセ
ット信号を形成する。
暴走検知回路509の主要部をなすウォッチドッグ回路
511〜513の詳細回路を第4図に示す。
図中524はコンパレータ、530はコンパレータ52
4の正入力電圧、531はコンパレータの基準電圧であ
る。
第3図に示すようにI10インタフェース504のポー
ト1,2.3にはそれぞれウォッチドッグ回路511,
512,513が接続されており、ポートから規則的な
りロックが出されていれば第2図のウォッチドッグ回路
ではインバータ525、抵抗及びコンデンサ526で形
成される積分回路、ANDゲート527及びトランジス
タ528でクロックの立上りを検出し、コンデンサ52
9を充電の時定数よりも十分早く放電するので、正入力
電圧530は基準電圧531より高くならない、従って
出力519,520,521は“”LOW”レベルのま
まである。また、出力519.520.521の論理和
をとった出力522も“LOW”レベルのままである。
第5図にワンショット回路515の詳細回路図を示す。
図示の如<NANDゲート531の入力にはコンデンサ
532及び抵抗が接続されており、この抵抗コンデンサ
で形成される積分回路の時定数時間のパルスが出力され
る。
以下、実施例の動作を第6図〜第8図のフローチャート
も参照して説明する。
第6図はメインプログラムの概略フローチャートであり
、ステップStと83はメインプログラム中の正常の処
理である。MPU501がメインプログラムを実行する
ときは、ステップS1でポート1に°“1  を出力す
る。ステップS2で通常処理を実行し5次にステップS
3でポート1に“0”を出力する。従って、プログラム
が正常に実行されているときは、ポートには一定間隔で
絶えずパルス列が形成される。なお、メインルーチンを
示す第6図において、ポートへの出力は前の出力値が°
1”であればO″を出力するというように、逆のデータ
を出力する。なお、ステップS4は判別工程であり、N
OのときはステップS1に戻り、再びステップS1から
S3を実行する。
第7図は割込み1(タイマーインタラブド)、第8図は
割込み2 (I10インタラブド)における割込み処理
の概略で、割込み発生はソフトタイマか、又はハードウ
ェアからの割込み信号により行なわれ、規則的に発生す
るものとする0割込みスタートすると、メインプログラ
ムと同様それぞれポート2.3をステップ31.ステッ
プS3において、“i 1 ++、“°O”を出力する
。勿論ステップS2ではそれぞれタイマー処理、I10
処理を実行する。
ここで、例えば割込み処理2のプログラム中で暴走が発
生したとすると、第8図ステップS1でポート3は“l
 ”のままとなる。
この時のタイミングチャートを第9図に示す。
ポートl、ポート2より第9図516,517で示され
る通りに、正常にパルス列が出力されており、ポート3
の出力518は例えばt1時間より“’LOW”レベル
のままとなり、第4図に示す正入力電圧530の電圧は
上昇し、ウォッチドッグ回路513のコンパレータ正入
力電圧530は、第9図に示すように時間t2で基準電
圧531を越え、コンパレータ524の出力521は”
 L OW ”レベルから“HIGH”レベルへと反転
する。するとORゲート514の出力522は4°LO
W”レベルから” HI G H”レベルへ反転し、ワ
ンショット回路515でこの立上りを検出し、tlから
t3までリセットパルスを出力する。
メインプログラム、又は割込み処理1が暴走した時も同
様であって、ポート1、ポート2、ポート3の出力51
6,517,518のいずれか1つのクロックが停止す
れば(tl−tl)時間後にリセットパルスが(t3−
tl)時間だけ出力される。また、(t3−tl)時間
はMPU501をリセットするのに十分な長さだけとる
必要がある。
前記実施例では、メインプログラム用に1回路、割込み
処理用に2回路のウォッチドッグ回路を用いたが、もち
ろん必要に応じていくつでもウォッチドッグ回路は増や
す車ができる。
また、MPUを複数個連結して使用する装置においても
、それぞれのMPUに必要な個数のウォソチドッグ回路
を備えて、全ウォッチドッグ回路の少なくとも1つの回
路がプログラムの暴走を検知した時に全てのMPUをリ
セットする構成にすることもできる。
[効果] 以上説明したように本発明によれば、メインプログラム
の暴走を検知する暴走検知回路の他に、割込み処理ルー
チン毎にプログラムの暴走を検知する回路を備えること
により、CPUのプログラムがどの状態で暴走しても速
やかに検知でき、CPUをすばやくリセットすることが
可能になった。このために制御される機器の誤動作を最
少限に防ぐことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の適用可能な画像処理装置の一実施例全
体を示す構成断面図、 第2図は第1図に示す画像処理装置を動作させるための
回路ブロック図、 第3図は本発明の一実施例のCPUと暴走検知回路の接
続を示す概略回路図、 第4図は、ウォッチドッグ回路の詳細回路図、第5図は
、ワンショット回路の詳細回路図、第6図は、メインプ
ログラムの概略フローチャート、 第7図及び第8図は割込みルーチンの概略フローチャー
ト、 第9図は、本実施例のプログラム暴走検知時の動作を示
すタイミングチャートである。 図中、501・・・MPU、504・・・I10インタ
フェース、509・・・暴走検知回路、511,512
.513・・・ウォッチドッグ回路、514・・・OR
ゲート、515・・・ワンショット回路、524・・・
コンパレータである。 特許出願人   キャノン株式会社 第6図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)メインプログラムの正常実行を検知する回路と、
    割り込み処理プログラムの正常実行を検知する回路を備
    え、該回路の少なくとも1つが異常を検知したとき、情
    報処理装置のリセット信号を発生させプログラムの暴走
    を停止させることを特徴とするプログラム暴走検知回路
    。
  2. (2)メインプログラム及び割込みプログラムにより一
    定間隔でパルスを発生させ、該パルスの出力が停止した
    ことを検知して異常と判断することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載のプログラム暴走検知回路。
JP59205658A 1984-10-02 1984-10-02 プログラム暴走検知回路 Pending JPS6184747A (ja)

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JP59205658A JPS6184747A (ja) 1984-10-02 1984-10-02 プログラム暴走検知回路

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JP59205658A JPS6184747A (ja) 1984-10-02 1984-10-02 プログラム暴走検知回路

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Publication Number Publication Date
JPS6184747A true JPS6184747A (ja) 1986-04-30

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ID=16510541

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JP59205658A Pending JPS6184747A (ja) 1984-10-02 1984-10-02 プログラム暴走検知回路

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JP (1) JPS6184747A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62259149A (ja) * 1986-05-02 1987-11-11 Toshiba Corp 暴走解除方式
JPS63154945U (ja) * 1987-03-26 1988-10-12

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62259149A (ja) * 1986-05-02 1987-11-11 Toshiba Corp 暴走解除方式
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