JPS6184795A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPS6184795A JPS6184795A JP60169913A JP16991385A JPS6184795A JP S6184795 A JPS6184795 A JP S6184795A JP 60169913 A JP60169913 A JP 60169913A JP 16991385 A JP16991385 A JP 16991385A JP S6184795 A JPS6184795 A JP S6184795A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cup
- vending machine
- cup holder
- holder
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F13/00—Coin-freed apparatus for controlling dispensing or fluids, semiliquids or granular material from reservoirs
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F13/00—Coin-freed apparatus for controlling dispensing or fluids, semiliquids or granular material from reservoirs
- G07F13/10—Coin-freed apparatus for controlling dispensing or fluids, semiliquids or granular material from reservoirs with associated dispensing of containers, e.g. cups or other articles
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、飲料の製造工程の間にそれぞれカップを収容
する充填装置に空のカップを分配するカップ・ディスペ
ンサを具え、飲料を収容したカップを提供する自動販売
機であって、この自動゛販売機は充填装置内のカップへ
の粉末の割当て分を調整自在に分配する少なくとも1の
粉末分配装置と、さらに粉末が分配されたカップに水を
供給する水供給装置とを具え、飲料を収容したカップを
提供する自動販売機に関するものである。
する充填装置に空のカップを分配するカップ・ディスペ
ンサを具え、飲料を収容したカップを提供する自動販売
機であって、この自動゛販売機は充填装置内のカップへ
の粉末の割当て分を調整自在に分配する少なくとも1の
粉末分配装置と、さらに粉末が分配されたカップに水を
供給する水供給装置とを具え、飲料を収容したカップを
提供する自動販売機に関するものである。
(従来の技術)
できたての飲料の入ったカップを提供する自動販売機は
既知であり、このような販売機では、ソーダ水または砂
糖と同様にコーヒーを調整するための粉末のような種々
の原料の供給量は、個々の分配装置および水供給装置を
調整することにより制御される。なお、飲料を調整し提
供するよう自動販売機が駆動される毎に、時間の一定周
期が調整され関連する分配機構が駆動される。
既知であり、このような販売機では、ソーダ水または砂
糖と同様にコーヒーを調整するための粉末のような種々
の原料の供給量は、個々の分配装置および水供給装置を
調整することにより制御される。なお、飲料を調整し提
供するよう自動販売機が駆動される毎に、時間の一定周
期が調整され関連する分配機構が駆動される。
これら既知の自動販売機は、調整しているにも拘らず、
時折り分配される量が許容量を越えることがあるので、
飲料の成分に関して満足できる結果を得ることができる
ものではない。それゆえ、粉末、モして随意に水の分配
量を調整することが一般に可能な自動販売機が要求され
ていた。
時折り分配される量が許容量を越えることがあるので、
飲料の成分に関して満足できる結果を得ることができる
ものではない。それゆえ、粉末、モして随意に水の分配
量を調整することが一般に可能な自動販売機が要求され
ていた。
(発明の目的)
本発明の目的は、飲料に含まれる成分の当座の調整を許
容する自動販売機を提供することにある。
容する自動販売機を提供することにある。
(発明の開示)
本発明の自動販売機によれば、充填装置は、飲料の個々
の成分を充填する間各カップを支持するカップ・ホール
ダを具え、このカップ・ホールダは、カップおよび1ま
たは2以上の追加成分を順次計量可能であって、関連す
る分配装置および水供給装置のR整を規定するとともに
、それら装置の中身が使い果たされたかどうかを検知す
る。
の成分を充填する間各カップを支持するカップ・ホール
ダを具え、このカップ・ホールダは、カップおよび1ま
たは2以上の追加成分を順次計量可能であって、関連す
る分配装置および水供給装置のR整を規定するとともに
、それら装置の中身が使い果たされたかどうかを検知す
る。
このように本発明の自動販売機は、一般に問題である分
配量の測定値における偏りを補償することができ、この
記録された測定値は、問題である分配装置の駆動機構を
制御するのに使われる。同時に、装置の中身が使い果た
されたかどうかを監視することもできるので有利である
。このいわゆる空−センシングは、粉末ダストに関連し
た問題で空−センサの機能が不安定となる粉末分配装置
に直接関連した既知の空−センサを使用するより、かな
り信頼性がある。同時に各粉末分配装置に接続される空
−センサに代わり、中央空−センシングを行なうことが
できる。
配量の測定値における偏りを補償することができ、この
記録された測定値は、問題である分配装置の駆動機構を
制御するのに使われる。同時に、装置の中身が使い果た
されたかどうかを監視することもできるので有利である
。このいわゆる空−センシングは、粉末ダストに関連し
た問題で空−センサの機能が不安定となる粉末分配装置
に直接関連した既知の空−センサを使用するより、かな
り信頼性がある。同時に各粉末分配装置に接続される空
−センサに代わり、中央空−センシングを行なうことが
できる。
本発明によればカップ・ディスペンサは、充填工程の間
カップを収容し支持する軸線方向に偏移可能なリングを
具え、このリングは、カップに対して軸線方向に移動し
充填工程の完了後前記カップを提供プラットホーム上に
配置するのが有利である。
カップを収容し支持する軸線方向に偏移可能なリングを
具え、このリングは、カップに対して軸線方向に移動し
充填工程の完了後前記カップを提供プラットホーム上に
配置するのが有利である。
本発明自動販売機の特に好適な実施例によれば1充填装
置はカップを収容するチャンバを有するロータを具え、
供給されたカップを順次1または2以上の粉末分配装置
および水供給装置、そして所望に応じて設けた蓋装着ス
テーションに前記ロータにて送る。この自動販売機は、
カップ・ホールダを、ロータが回転している間ロータに
追従する計量ユニットに関連して回動自在に装着する。
置はカップを収容するチャンバを有するロータを具え、
供給されたカップを順次1または2以上の粉末分配装置
および水供給装置、そして所望に応じて設けた蓋装着ス
テーションに前記ロータにて送る。この自動販売機は、
カップ・ホールダを、ロータが回転している間ロータに
追従する計量ユニットに関連して回動自在に装着する。
本発明によれば、カップ・ホールダに、半径方向に突出
し、使用位置にてリングに対向する端部で水平に延在す
る軸線まわりにヒンジ装着されるカップ・ホールダアー
ムを一体に形成し、前記軸線はそのアームに直角に延在
し、カップ・ホールダアームは、ロータの回転軸線に対
して半径方向に延在するとともに、前記回転軸線に対し
て前記リングと直径的に対向する側で計量ユニット内に
ヒンジ装着し、カップ・ホフルダリングのアームを使用
位置にて計量ユニット内に中心配置された計量セル上に
載置する。このようにして、関連する計量ユニットを具
えたカップ・ホールダの特に簡潔なものが得られる。
し、使用位置にてリングに対向する端部で水平に延在す
る軸線まわりにヒンジ装着されるカップ・ホールダアー
ムを一体に形成し、前記軸線はそのアームに直角に延在
し、カップ・ホールダアームは、ロータの回転軸線に対
して半径方向に延在するとともに、前記回転軸線に対し
て前記リングと直径的に対向する側で計量ユニット内に
ヒンジ装着し、カップ・ホフルダリングのアームを使用
位置にて計量ユニット内に中心配置された計量セル上に
載置する。このようにして、関連する計量ユニットを具
えたカップ・ホールダの特に簡潔なものが得られる。
本発明によれば、計量ユニットと、関連するカップ・ホ
ールダとをロータと同じに固着された管のまわりに偏移
可能に装着し、その計量ユニットを、固M管の上端部に
偏移可能に連結さハ、固着管の軸線方向に延在する溝孔
に協働する半径方向に突出するピンにより固着管に対し
て回転しないよう保持された軸に取付け、カップ・ホー
ルダに連結された計量ユニットの一部を、軸に取付けら
れて計量セルを担持する部分に対して回動自在に装着し
、さらに軸の外周にアクメねじを設け、アクメねじとし
た内ねじ部を有しモータにより駆動される駆動歯車に1
lilさせる。その結果、非常に間車な方法で計量ユニ
ットと、関連するカップ・ホールダとを所望位置まで偏
移させ、また充填操作が完了した際にカップを移動させ
る時に、カップから取除くこともできる。
ールダとをロータと同じに固着された管のまわりに偏移
可能に装着し、その計量ユニットを、固M管の上端部に
偏移可能に連結さハ、固着管の軸線方向に延在する溝孔
に協働する半径方向に突出するピンにより固着管に対し
て回転しないよう保持された軸に取付け、カップ・ホー
ルダに連結された計量ユニットの一部を、軸に取付けら
れて計量セルを担持する部分に対して回動自在に装着し
、さらに軸の外周にアクメねじを設け、アクメねじとし
た内ねじ部を有しモータにより駆動される駆動歯車に1
lilさせる。その結果、非常に間車な方法で計量ユニ
ットと、関連するカップ・ホールダとを所望位置まで偏
移させ、また充填操作が完了した際にカップを移動させ
る時に、カップから取除くこともできる。
本発明の特に簡潔な実施例によれば、カップ・ホールダ
を板ばねにてヒンジ装着する。
を板ばねにてヒンジ装着する。
更に本発明自動販売機によれば、カップ・ホールダがカ
ップを受領した際に、カップ・ホールダがそのカップの
上51% IJム部を所定レペ〃に常に配置することを
保障するレベル・センサを具える。
ップを受領した際に、カップ・ホールダがそのカップの
上51% IJム部を所定レペ〃に常に配置することを
保障するレベル・センサを具える。
こうすることにより、カップの寸法に関係なくカップの
上方リムを常に同一高さ、すなわち充填操切および蓋装
着操作に適した最も有効な高さとすることができる。
上方リムを常に同一高さ、すなわち充填操切および蓋装
着操作に適した最も有効な高さとすることができる。
また本発明自動販売機によれば、カップ・ホールダが最
下方位置まで降下し゛た時に、カップ・ホールダと、ロ
ータ内のカップを収容するチャンバの底部とが共に平坦
なプラットホーム表面を形成する形状とする。こうする
ことにより、充填操作が莞了した時に、カップを間単に
偏移させ、カップを収容するチャンバから自由に取出し
、飲料の入ったカップをvi貿者に自由に提供すること
ができる。
下方位置まで降下し゛た時に、カップ・ホールダと、ロ
ータ内のカップを収容するチャンバの底部とが共に平坦
なプラットホーム表面を形成する形状とする。こうする
ことにより、充填操作が莞了した時に、カップを間単に
偏移させ、カップを収容するチャンバから自由に取出し
、飲料の入ったカップをvi貿者に自由に提供すること
ができる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明を詳述する。
本発明自動販売機1を第1図に示す。好適な実施例では
、自動販売機を、食器だな形状のキャビネット2として
形成する。符号8にて示すカップ・ディスペンサをキャ
ビネットz内に配置し、自動販売機が作動する時に、充
填装置にカップを1個ずつ分配する。符号4で示す充填
装置は、回転している間に、カップ5を所望の飲料で満
たす。
、自動販売機を、食器だな形状のキャビネット2として
形成する。符号8にて示すカップ・ディスペンサをキャ
ビネットz内に配置し、自動販売機が作動する時に、充
填装置にカップを1個ずつ分配する。符号4で示す充填
装置は、回転している間に、カップ5を所望の飲料で満
たす。
この充填操作にあわせてカップを自動販売機前面の開口
6を介して送り出す。飲料で満たされたカップ7を@1
図に点線で示す。
6を介して送り出す。飲料で満たされたカップ7を@1
図に点線で示す。
図示の自動販売機は、デンマーク国特許願第4333/
s 1号に記載された型式のものであるが、自動販売機
が作動する時にカップが充填される別の型式のものとし
ても良゛い。
s 1号に記載された型式のものであるが、自動販売機
が作動する時にカップが充填される別の型式のものとし
ても良゛い。
充填装置がカップ・ディスペンサ3におけるカップ6の
分配位置から自動販売機前面の開口64″で回転する間
に、図には僅か2個だけ示した一列に並んだ粉末分配装
置8.9の下方を通過する。
分配位置から自動販売機前面の開口64″で回転する間
に、図には僅か2個だけ示した一列に並んだ粉末分配装
置8.9の下方を通過する。
これら粉末分配装置は、広く知られた方法により、たと
えばコーヒー、砂糖、ソーダ用粉末など、多量の粉末を
具えている。更に、粉末分配装置は、それぞれ個別のモ
ータ12 、Illにより駆動される各ねじフィーダN
o 、11で示されるような分□配機構をそれぞれ具え
る。これら粉末分配装置は既知の型式のものである。粉
末分配装置8,9を通過したカップ5を、これもやはり
既知の水供給装置14の下方に位置させ、次いでできれ
ば既述したデンマーク国特許願に示す型式の蓋装着ステ
ーション15を通過させる。
えばコーヒー、砂糖、ソーダ用粉末など、多量の粉末を
具えている。更に、粉末分配装置は、それぞれ個別のモ
ータ12 、Illにより駆動される各ねじフィーダN
o 、11で示されるような分□配機構をそれぞれ具え
る。これら粉末分配装置は既知の型式のものである。粉
末分配装置8,9を通過したカップ5を、これもやはり
既知の水供給装置14の下方に位置させ、次いでできれ
ば既述したデンマーク国特許願に示す型式の蓋装着ステ
ーション15を通過させる。
第2図は、充填操作の間にカップ6を収容するカップ・
チャンバ16の中央部を貫通する充填装置4の軸線方向
断面図である。充填装置4は、上部円形水平板18と、
この水平板に関連する円筒、壁19と、この円筒壁に連
結された下部円形水平板20とを有するロータ17を具
える。下部円形水平板20は、ロータの底板を形成する
。ロータ17の上部円形水平板18と円筒壁19とは、
カップ・チャンバ16へのカップの出し入れを許容する
四部を具える。カップ・チャンバ16を10−タ17の
円筒壁19と上部水平板18との内側で、底板20に固
着した壁部分21と、底板20に回動自在に装着した壁
部分22とによって仕切る。なお第4図に、円筒壁19
と上部水平板18とを除去したロータを示す。チャンバ
16の下側を、詳細は後述するが、符号23で示す底部
により画成する。
チャンバ16の中央部を貫通する充填装置4の軸線方向
断面図である。充填装置4は、上部円形水平板18と、
この水平板に関連する円筒、壁19と、この円筒壁に連
結された下部円形水平板20とを有するロータ17を具
える。下部円形水平板20は、ロータの底板を形成する
。ロータ17の上部円形水平板18と円筒壁19とは、
カップ・チャンバ16へのカップの出し入れを許容する
四部を具える。カップ・チャンバ16を10−タ17の
円筒壁19と上部水平板18との内側で、底板20に固
着した壁部分21と、底板20に回動自在に装着した壁
部分22とによって仕切る。なお第4図に、円筒壁19
と上部水平板18とを除去したロータを示す。チャンバ
16の下側を、詳細は後述するが、符号23で示す底部
により画成する。
ロータの底板20を回転軸[25のまわりに回動自在に
装着する。但し、底板20は、この回転軸線に共軸の歯
車26に剛固に固着されている。
装着する。但し、底板20は、この回転軸線に共軸の歯
車26に剛固に固着されている。
歯車26を、ブラケット板28に固着され、共軸配置さ
れた固着ハブ27に回動自在に装着する。
れた固着ハブ27に回動自在に装着する。
なおブラケット板28は、自動販売機のキャビネット2
内に固着されている。ロータ1)の底板20に固着され
た歯車26を、モータ30にて駆動される駆動歯車29
に協働させる。このことにてモータ80は、ロータ17
を適当な作動に基づ ”いて回転させ、充填操作の
間にカップ・チャンバ16をその軌道に沿って周回させ
る。
内に固着されている。ロータ1)の底板20に固着され
た歯車26を、モータ30にて駆動される駆動歯車29
に協働させる。このことにてモータ80は、ロータ17
を適当な作動に基づ ”いて回転させ、充填操作の
間にカップ・チャンバ16をその軌道に沿って周回させ
る。
固着ブラケット板28の下側に、2個の脚81゜82を
有するブラケットを装着する。各脚はブラケット板に対
して下方に傾斜し、ロータの回転軸線26に向けて内側
に傾斜する。これらブラケット脚31.32は、その底
部にてロータの回転軸線26と共軸に延在する固着管3
3を支持する。
有するブラケットを装着する。各脚はブラケット板に対
して下方に傾斜し、ロータの回転軸線26に向けて内側
に傾斜する。これらブラケット脚31.32は、その底
部にてロータの回転軸線26と共軸に延在する固着管3
3を支持する。
ここで固着管83は、ブラケット脚31.82から上方
にプラケツζ板28、ハブ27、そしてロータの底板2
0を貫通し、この底板20の僅かに上方位置で終端する
。管状の軸34を上記固着管83のまわりで偏移可能に
装着し、ロータ1フの内部まで共軸に上方に延在させる
。管状の軸の下端部に、半径方向内方に突出する゛ピン
85を設ける。ピン36を、固着管33の軸線方向に延
在する溝孔36に協動させ、このことにて管状の軸が固
召管33に対して相対回転するのを阻止する。
にプラケツζ板28、ハブ27、そしてロータの底板2
0を貫通し、この底板20の僅かに上方位置で終端する
。管状の軸34を上記固着管83のまわりで偏移可能に
装着し、ロータ1フの内部まで共軸に上方に延在させる
。管状の軸の下端部に、半径方向内方に突出する゛ピン
85を設ける。ピン36を、固着管33の軸線方向に延
在する溝孔36に協動させ、このことにて管状の軸が固
召管33に対して相対回転するのを阻止する。
軸34の外周に、第3および4図に線図的に示したアク
メねじ37を設ける。このアクメねじを、歯車39に協
満する外歯を有する駆動歯車33の内側に設けたアクメ
ねじにμ動させる。一方、歯車39はモータ40の出力
軸に取付ける。それゆえモータ40は、作動時に軸34
を固着管83に対して偏移させることができる。駆動歯
車33を、第2図に示したように、固着ハブz7に衝合
させ、たとえば穴を設けた矩形の支持板41によりこの
ハブを衝合保持する。歯車♂8の外側に配置した図示し
ないスペーサにより、この支持板41を固定ブラケット
板2日に対して固着する。支持板41は、たとえば、ブ
ラケット脚31.112から上方に固着管38および軸
34に共軸に延在する管により取付ける。
メねじ37を設ける。このアクメねじを、歯車39に協
満する外歯を有する駆動歯車33の内側に設けたアクメ
ねじにμ動させる。一方、歯車39はモータ40の出力
軸に取付ける。それゆえモータ40は、作動時に軸34
を固着管83に対して偏移させることができる。駆動歯
車33を、第2図に示したように、固着ハブz7に衝合
させ、たとえば穴を設けた矩形の支持板41によりこの
ハブを衝合保持する。歯車♂8の外側に配置した図示し
ないスペーサにより、この支持板41を固定ブラケット
板2日に対して固着する。支持板41は、たとえば、ブ
ラケット脚31.112から上方に固着管38および軸
34に共軸に延在する管により取付ける。
σ号42で示す計量ユニットを軸34の上端部に取付け
る。この計量ユニットは、軸に固着される底部43と、
この底部に対して回動自在に装着された円筒壁44とを
具える。円筒壁44は、a−タの回転軸線25に共軸に
延在し、また内方を向いた下方リム部に計量ユニットの
底部48の外周部に協動する周辺四部46を具える。
る。この計量ユニットは、軸に固着される底部43と、
この底部に対して回動自在に装着された円筒壁44とを
具える。円筒壁44は、a−タの回転軸線25に共軸に
延在し、また内方を向いた下方リム部に計量ユニットの
底部48の外周部に協動する周辺四部46を具える。
第8図に明示したように、回動自在に装着された計量ユ
ニット42の円@i44は、カップ・ホールダリング4
7を有するカップ・ホールダ46を支持する。第2およ
び第4図に示した・ように、カップ・ホールダリング4
7を、その軸線がロータの回転軸線にほぼ平行に位置す
るようにカップ・チャンバ16の内側の中央に配置する
。
ニット42の円@i44は、カップ・ホールダリング4
7を有するカップ・ホールダ46を支持する。第2およ
び第4図に示した・ように、カップ・ホールダリング4
7を、その軸線がロータの回転軸線にほぼ平行に位置す
るようにカップ・チャンバ16の内側の中央に配置する
。
カップ・ホールダアーム4Bを、カツプーホールダリン
グ47から、計量ユニット42の回動自在な壁に設けた
凹部49を通り、半径方向内方に延在させる。この壁か
らカップ・ホールダアーム48を、回動自在な壁44の
直径的に対向する側まで延在させ、板ばね60により対
向する壁にヒンジ結合する。板ばね50を、図示のよう
に、カップ・ホールダリング47に対向するカップ・ホ
ールダアーム4Bの端部と、回動自在な壁44に設けた
内方に突出す突起51との間の、はぼ水平面内に延在さ
せる。カップ・ホールダアーム48を計量ユニット42
の中心部の計量セ#52上に恒久的に載置する。なお計
量セル52は、計量ユニット42の底部43に固着され
るものであって、既知の型式のものである。カップ・ホ
ールジアーム4日と、計量セル62との間の接点は、カ
ップ・ホールジアーム4日に衝合する計量セルの一部が
球体53により構成されるので、ロータの軸線に一致す
る。
グ47から、計量ユニット42の回動自在な壁に設けた
凹部49を通り、半径方向内方に延在させる。この壁か
らカップ・ホールダアーム48を、回動自在な壁44の
直径的に対向する側まで延在させ、板ばね60により対
向する壁にヒンジ結合する。板ばね50を、図示のよう
に、カップ・ホールダリング47に対向するカップ・ホ
ールダアーム4Bの端部と、回動自在な壁44に設けた
内方に突出す突起51との間の、はぼ水平面内に延在さ
せる。カップ・ホールダアーム48を計量ユニット42
の中心部の計量セ#52上に恒久的に載置する。なお計
量セル52は、計量ユニット42の底部43に固着され
るものであって、既知の型式のものである。カップ・ホ
ールジアーム4日と、計量セル62との間の接点は、カ
ップ・ホールジアーム4日に衝合する計量セルの一部が
球体53により構成されるので、ロータの軸線に一致す
る。
第2図に示したように、カップ・ホールプリング4フは
、その内部が2個の円錐台表面54゜55を具え、各表
面は、第2IAで上方から下方に見た時その頂角が減少
する。その結果、下方の円錐台表面は、表面55の直径
がカップの上部リムから僅かに離れたカップの外径に対
応すると同時に、自動販売機に使用されるカップ6と同
一の円錐断面をしている。上方の円錐台表面54は、カ
ップ・ディスペンサ3からカップが分配された時に、カ
ップ頂部を下方にしてカップ・チャンバ16内に移送さ
れるカップの収容を容易にする漏斗形状をしている。
、その内部が2個の円錐台表面54゜55を具え、各表
面は、第2IAで上方から下方に見た時その頂角が減少
する。その結果、下方の円錐台表面は、表面55の直径
がカップの上部リムから僅かに離れたカップの外径に対
応すると同時に、自動販売機に使用されるカップ6と同
一の円錐断面をしている。上方の円錐台表面54は、カ
ップ・ディスペンサ3からカップが分配された時に、カ
ップ頂部を下方にしてカップ・チャンバ16内に移送さ
れるカップの収容を容易にする漏斗形状をしている。
サラに、カップ・ホールダリングは、軸34を介してモ
ータ40がカップ・ホールダリングを最下方位置に配置
した時に、カップ・ホールダリングがカップ・チャンバ
16のカップ・ホールダリングに対応する形状の底部2
8内に収容される寸法をしている。それゆえ、底部z8
は、カップ・ホールダリング47に対して共軸の中央部
材を具え、この中央部材は、円形の水平なディスク66
と、このディスクに直角に延在する中央脚6フとを具え
る。中央脚67は、デーイスクロロをロータの水平板2
0の表面に支持する。更に、底部28は底板68により
形成され、円形のディスク56に共軸に配置された貫通
孔を有する外方底面を具える。底板5Bは、水平板20
上面のディスク66と同一平面内に位置し、円筒の管状
片59により水平板に固着される。回転軸M25に内向
する側方において、底板58と円筒の管状片69との両
者は、カップ・ホールダ46が下方位置にある時に、カ
ップ・ホールダアーム49を収容する四部60を具える
。加えて、円形のディスク56と外方の底板58との間
の環状溝孔は、カップ・ホールダリング47をその溝孔
内に自由に収納することができるような内径および外径
をしている。
ータ40がカップ・ホールダリングを最下方位置に配置
した時に、カップ・ホールダリングがカップ・チャンバ
16のカップ・ホールダリングに対応する形状の底部2
8内に収容される寸法をしている。それゆえ、底部z8
は、カップ・ホールダリング47に対して共軸の中央部
材を具え、この中央部材は、円形の水平なディスク66
と、このディスクに直角に延在する中央脚6フとを具え
る。中央脚67は、デーイスクロロをロータの水平板2
0の表面に支持する。更に、底部28は底板68により
形成され、円形のディスク56に共軸に配置された貫通
孔を有する外方底面を具える。底板5Bは、水平板20
上面のディスク66と同一平面内に位置し、円筒の管状
片59により水平板に固着される。回転軸M25に内向
する側方において、底板58と円筒の管状片69との両
者は、カップ・ホールダ46が下方位置にある時に、カ
ップ・ホールダアーム49を収容する四部60を具える
。加えて、円形のディスク56と外方の底板58との間
の環状溝孔は、カップ・ホールダリング47をその溝孔
内に自由に収納することができるような内径および外径
をしている。
カップ・ホールダがモータ40により最下方位置を取っ
た時に、カップ・ホールダ46の上面を底部28の上面
に確実に一致させるため、@1l34と計量ユニット4
2とを、たとえば、マイクロスイッチのような係止手段
に協働させる。
た時に、カップ・ホールダ46の上面を底部28の上面
に確実に一致させるため、@1l34と計量ユニット4
2とを、たとえば、マイクロスイッチのような係止手段
に協働させる。
底部23の円形のディスク56に対して同一軸゛線位置
にあるカップ・ホールプリング4フを有するカップ・ホ
ールダ46の中心位置をカップ・チャンバ16内に保持
するため、計量ユニット42の回動自在な壁44に、半
径方向外方に突出するピン68を設け、このピンを鉛直
方向に延在する案内溝64に協働させる。案内溝64は
、カップ・チャンバ16の一部を形成する固定された壁
21の後方湾曲部分に形成する。なおこの案内溝64は
、同時に、ロータがその回転軸線のまわりで回転する間
、計量ユニットの回動自在な壁44と、その壁に連結さ
れたカップ・ホールダ46とに対する移動装置を形成す
る。
にあるカップ・ホールプリング4フを有するカップ・ホ
ールダ46の中心位置をカップ・チャンバ16内に保持
するため、計量ユニット42の回動自在な壁44に、半
径方向外方に突出するピン68を設け、このピンを鉛直
方向に延在する案内溝64に協働させる。案内溝64は
、カップ・チャンバ16の一部を形成する固定された壁
21の後方湾曲部分に形成する。なおこの案内溝64は
、同時に、ロータがその回転軸線のまわりで回転する間
、計量ユニットの回動自在な壁44と、その壁に連結さ
れたカップ・ホールダ46とに対する移動装置を形成す
る。
カバー65により計量ユニットの頂部を閉止する。使用
に際しては上述したように、カップ・チャンバの底部2
8の上方にカップを自在に懸垂して担持するカップ・ホ
ールダリング47内に、カップ6を収容する。最初、カ
ップーホールダ46は、モータ40により、たとえば案
内溝64に対して最上方位置に配置されている。カップ
がカップ・ホールダ46内に投入され、このことを計量
セルの関連する装置が検出すると、この装置はモータ4
0に駆動信号を送る。モータ40は初め計量ユニットを
下げ、図示しない7オトセルは、カップのリム部がカッ
プ・チャンバ16の底部28より上方の所定高さにある
ことを検出する。
に際しては上述したように、カップ・チャンバの底部2
8の上方にカップを自在に懸垂して担持するカップ・ホ
ールダリング47内に、カップ6を収容する。最初、カ
ップーホールダ46は、モータ40により、たとえば案
内溝64に対して最上方位置に配置されている。カップ
がカップ・ホールダ46内に投入され、このことを計量
セルの関連する装置が検出すると、この装置はモータ4
0に駆動信号を送る。モータ40は初め計量ユニットを
下げ、図示しない7オトセルは、カップのリム部がカッ
プ・チャンバ16の底部28より上方の所定高さにある
ことを検出する。
ロータ17は、購買者の指示に従って種々の粉末分配装
置8,9または水供給袋fl14まで前進し、計量セル
の関連する装置が充填量を検知する。
置8,9または水供給袋fl14まで前進し、計量セル
の関連する装置が充填量を検知する。
すなわち予しめ調整された量と充填量とを比較する。充
@量と所定量との間の予想される不一致は、これら粉末
分配袋yl11,9からの次回の分配操作時に、計量セ
ルの関連する装置を介してねじフィーダ10.11の回
転を補正し、また水供給装置14の分配時間を補正すれ
ば良い。分、配装置から供給された媒質がカップの底に
落下する際の時間のずれのため、予しめ調整された量に
達した時に分配操作を中断するのに゛、直接的に計量セ
ルによる検知操作を行なうことはできない。計量セルを
設けることは、また、特定の周期内に分配装置が充分な
量を分配することができない、つまり、容器がからであ
ることを検知するのに使用することができる。
@量と所定量との間の予想される不一致は、これら粉末
分配袋yl11,9からの次回の分配操作時に、計量セ
ルの関連する装置を介してねじフィーダ10.11の回
転を補正し、また水供給装置14の分配時間を補正すれ
ば良い。分、配装置から供給された媒質がカップの底に
落下する際の時間のずれのため、予しめ調整された量に
達した時に分配操作を中断するのに゛、直接的に計量セ
ルによる検知操作を行なうことはできない。計量セルを
設けることは、また、特定の周期内に分配装置が充分な
量を分配することができない、つまり、容器がからであ
ることを検知するのに使用することができる。
使用する計量セル52は、既知の型式のものであり、た
とえばフイリプス社製のKPZIOGが適している。分
配装置の上述した計量操作と案内操作とを行なうのに使
用される電気的な装置は、ここでは詳述しないが、一般
に既知の型式のものを用いる。水供給袋rR14により
水が満たされたカップは、既知の方法によりカップを移
送している間に、最初に蓋装着ステーション15を通過
し蓋が装着される。蓋装着ステーション15を通過した
後に、モータ40は、カップ・ホールダ46が最下方位
置を取り、続いてカップ・チャンバ16の回動自在な壁
部分2zにより自動販売機の開Q6を経て、満たされた
カップが外方に押し出されることを担持する。カップ・
チャンバ16の回動自在な壁2gは、詳細に説明しない
カムトラック67に追従するカム7オロ766により作
動する。
とえばフイリプス社製のKPZIOGが適している。分
配装置の上述した計量操作と案内操作とを行なうのに使
用される電気的な装置は、ここでは詳述しないが、一般
に既知の型式のものを用いる。水供給袋rR14により
水が満たされたカップは、既知の方法によりカップを移
送している間に、最初に蓋装着ステーション15を通過
し蓋が装着される。蓋装着ステーション15を通過した
後に、モータ40は、カップ・ホールダ46が最下方位
置を取り、続いてカップ・チャンバ16の回動自在な壁
部分2zにより自動販売機の開Q6を経て、満たされた
カップが外方に押し出されることを担持する。カップ・
チャンバ16の回動自在な壁2gは、詳細に説明しない
カムトラック67に追従するカム7オロ766により作
動する。
綬いてロータは、次の充填操作を行なう帛備位置を取る
。ロータが回転する間ロータの水平板20は、固定され
たブラケット板28の表面を摺動する適当な摺動シュー
66.67により支持される。上述したように、カップ
・ホールダアーム48を、板ばね50により回動自在に
装着する。
。ロータが回転する間ロータの水平板20は、固定され
たブラケット板28の表面を摺動する適当な摺動シュー
66.67により支持される。上述したように、カップ
・ホールダアーム48を、板ばね50により回動自在に
装着する。
この板ばね60は、計量操作に重大な影響を及ぼすこと
はない。すなわち、わずか約5μと言う全体的な態動時
におけるa′l量セルの運動の結果としての一定の力が
常に計量セルに作用するに過ぎないからである。
はない。すなわち、わずか約5μと言う全体的な態動時
におけるa′l量セルの運動の結果としての一定の力が
常に計量セルに作用するに過ぎないからである。
以上本発明を好適な実施例に基づいて詳述したが、特許
、in求の@回内で種々の変更が可能である。
、in求の@回内で種々の変更が可能である。
4、面の簡単な説明
第1図は、本発明自動販売機を模式的に示した平面図、
第2図は、本発明自動販売機の断面図、第3図は、第1
図に示した販売機のカップ・ホールダリングと、カップ
を除去した計量ユニットとを示す斜視図、 第4mは、充填製Tの一部を線図的に示した斜視図であ
る。
図に示した販売機のカップ・ホールダリングと、カップ
を除去した計量ユニットとを示す斜視図、 第4mは、充填製Tの一部を線図的に示した斜視図であ
る。
1・・・自#11販売機 2・・・キャビネット
3・・・カップ・ディスペンサ 4・・・充填装置 5・・・カップ6・・・開
口 8.9・・・粉末分配装置10 、1
1・・・ねじフィーダ 12 、13・・・モータ 14・・・水供給装置
15・・・MARステーション 16・・・カップ・チャンバ 17・・・ロータ18゜
20・・・円形水平板 19.、44・−・円筒壁21
、22・・・壁部分 28 、48・・・底部2
5・・・回転軸線 26 、39・・・歯車2
7・・・固着ハブ 28・・・ブラケット板2
9 、33・・・駆動歯車 80 、40・・・モー
タ81 、82・・・脚 8a・・・固着管3
4・・・軸 85・・・ピン36・・・
溝孔 87・・・アクメねじ33・・・外
歯歯車 41・・・支持板42・・・計量ユニ
ット46・・・周辺凹部46・・・カップ1ホー〃ダ 47・・・カップ・ホールダリング 48・・・カップ・ホールダアーム 49 、60・・・凹部 50・・・板ばね51
・・・突起 52・・・計量セル58・・・
球体 54 、55・−円錐台表面5B・・
・ディスク 67・・・中央脚58・・・底板
59−・・管状片63・・・ピン
64・・・案内溝65・・・カバー
66・・・カム7オロワ87・・・カムトラック
3・・・カップ・ディスペンサ 4・・・充填装置 5・・・カップ6・・・開
口 8.9・・・粉末分配装置10 、1
1・・・ねじフィーダ 12 、13・・・モータ 14・・・水供給装置
15・・・MARステーション 16・・・カップ・チャンバ 17・・・ロータ18゜
20・・・円形水平板 19.、44・−・円筒壁21
、22・・・壁部分 28 、48・・・底部2
5・・・回転軸線 26 、39・・・歯車2
7・・・固着ハブ 28・・・ブラケット板2
9 、33・・・駆動歯車 80 、40・・・モー
タ81 、82・・・脚 8a・・・固着管3
4・・・軸 85・・・ピン36・・・
溝孔 87・・・アクメねじ33・・・外
歯歯車 41・・・支持板42・・・計量ユニ
ット46・・・周辺凹部46・・・カップ1ホー〃ダ 47・・・カップ・ホールダリング 48・・・カップ・ホールダアーム 49 、60・・・凹部 50・・・板ばね51
・・・突起 52・・・計量セル58・・・
球体 54 、55・−円錐台表面5B・・
・ディスク 67・・・中央脚58・・・底板
59−・・管状片63・・・ピン
64・・・案内溝65・・・カバー
66・・・カム7オロワ87・・・カムトラック
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、飲料の製造工程の間にそれぞれカップを収容する充
填装置(4)に空のカップを分配するカップ・ディスペ
ンサ(3)を具え、飲料を収容したカップ(5)を提供
する自動販売機であつて、この自動販売機は充填装置(
4)内のカップへの粉末の割当て分を調整自在に分配す
る少なくとも1の粉末分配装置(8、9)と、さらに粉
末が分配されたカップに水を供給する水供給装置(14
)とを具え、飲料を収容したカップを提供する自動販売
機において、充填装置(4)は、飲料の個々の成分を充
填する間各カップを支持するカップ・ホールダ(46)
を具え、このカップ・ホールダ(46)は、カップおよ
び1または2以上の追加成分を順次計量可能であつて、
関連する分配装置(8、9)および水供給装置 (14)の調整を規定するとともに、それら装置の中身
が使い果たされたかどうかを検知することを特徴とする
自動販売機。 2、特許請求の範囲第1項に記載の自動販売機において
、カップ・ホールダ(46)は、充填工程の間カップ(
5)を収容し支持する軸線方向に偏移可能なリング(4
7)を具え、このリング(47)は、カップ(5)に対
して軸線方向に移動し充填工程の完了後前記カップを提
供プラットフォーム(28)上に配置することを特徴と
する自動販売機。 3、特許請求の範囲第2項に記載の自動販売機であつて
、充填装置はカップを収容するチャンバ(16)を有す
るロータ(17)を具え、供給されたカップ(5)を順
次1または2以上の粉末分配装置(8、9)および水供
給装置(14)、そして所望に応じて設けた蓋装着ステ
ーション(15)に前記ロータにて送る自動販売機にお
いて、ロータ(17)の回転の間ロータに追従する計量
ユニット(42)に関連して、前記カップ・ホールダ(
47)を回動自在に装着したことを特徴とする自動販売
機。 特許請求の範囲第3項記載の自動販売機に おいて、カップ・ホールダリング(47)に、半径方向
に突出し、使用位置にてリング (47)に対向する端部で水平に延在する軸線まわりに
ヒンジ装着されるカップ・ホールダアーム(48)を一
体に形成し、前記軸線はそのアーム(48)に直角に延
在し、カップ・ホールダアーム(48)は、ロータ (17)の回転軸線(25)に対して半径方向に延在す
るとともに、前記回転軸線(25)に対して前記リング
と直径的に対向する側で計量ユニット(42)内にヒン
ジ装着し、カップ・ホールダリングのアーム(48)を
、使用位置にて計量ユニット(42)内に中心配量され
た計量セル(52)上に載置したことを特徴とする自動
販売機。 5、特許請求の範囲第4項記載の自動販売機において、
計量ユニット(42)と、関連するカップ・ホールダ(
46)とをロータと同じに固着された管(38)のまわ
りに偏移可能に装着し、その計量ユニットを、固着管 (33)の上端部に偏移可能に連結され、固着管(33
)の軸線方向に延在する溝孔 (36)に協動する半径方向に突出するピン(35)に
より固着管(33)に対して回転しないよう保持された
軸(34)に取付け、カップ・ホールダ(46)に連結
された計量ユニット(42)の一部(44)を、軸 (34)に取付けられて計量セル(42)を担持する部
分(43)に対して回動自在に装着し、さらに軸(34
)の外周にアクメねじ(37)を設け、アクメねじとし
た内ねじ部を有しモータ(40)により駆動される駆動
歯車(38)に協動させたことを特徴とする自動販売機
。 6、特許請求の範囲第4項記載の自動販売機において、
カップ・ホールダ(46)を板ばね(50)にてヒンジ
装着したことを特徴とする自動販売機。 7、特許請求の範囲第4項記載の自動販売機において、
カップ・ホールダがカップを受領した際に、カップ・ホ
ールダがそのカップの上部リム部を所定レベルに常に配
置することを保障するレベル・センサを具えたことを特
徴とする自動販売機。 8、特許請求の範囲第5項記載の自動販売機において、
カップ・ホールダ(46)が最下方位置まで降下した時
に、カップ・ホールダ (46)と、ロータ(17)内のカップを収容するチャ
ンバ(16)の底部(23)とが共に平坦なプラットホ
ーム表面を形成する形状としたことを特徴とする自動販
売機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK377884A DK164308C (da) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | Automat til udlevering af baegre med friskbryggede drikkevarer |
| DK3778/84 | 1984-08-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184795A true JPS6184795A (ja) | 1986-04-30 |
Family
ID=8126670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60169913A Pending JPS6184795A (ja) | 1984-08-03 | 1985-08-02 | 自動販売機 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4625776A (ja) |
| JP (1) | JPS6184795A (ja) |
| KR (1) | KR860002066A (ja) |
| DE (1) | DE3526690A1 (ja) |
| DK (1) | DK164308C (ja) |
| FR (1) | FR2568704B1 (ja) |
| GB (1) | GB2164457B (ja) |
| IT (1) | IT1200704B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2568119B1 (fr) * | 1984-07-27 | 1987-06-26 | Faas | Distribution de boissons chaudes ou froides preparees avec un extrait hydrosoluble |
| DK157057C (da) * | 1987-08-18 | 1990-04-09 | Wittenborg As | Fremgangsmaade til portionsvis brygning af drikke, saasom friskbrygget kaffe, samt et apparat til udoevelse af fremgangsmaaden og et indre baeger til brug i naevnte apparat. |
| US5025840A (en) * | 1987-12-29 | 1991-06-25 | Umberto Carnisio | Ice cream dispensing machine |
| AT404539B (de) * | 1994-10-12 | 1998-12-28 | Joklik Otto | Vorrichtung zur herstellung hygienisch einwandfreier getränke |
| KR100464386B1 (ko) * | 1997-06-11 | 2005-02-28 | 삼성전자주식회사 | 반도체소자의트랜지스터제조방법 |
| GB2354080A (en) * | 1999-09-04 | 2001-03-14 | Linburn Technology Ltd | Determining the volume of dispensed beverage by weighing |
| SE515236C2 (sv) * | 1999-11-24 | 2001-07-02 | Hellasvaegen Dev Ab | Metod och anordning för framställning av drycker |
| AU755873B2 (en) * | 2001-03-08 | 2003-01-02 | Samsung Kwangju Electronics Co., Ltd. | Cup transfer device for vending machine |
| JP4160044B2 (ja) * | 2004-12-20 | 2008-10-01 | サンデン株式会社 | 飲料自動販売機 |
| ITTO20080365A1 (it) * | 2008-05-15 | 2009-11-16 | N&W Global Vending Spa | Distributore automatico di bevande |
| ITMI20111580A1 (it) * | 2011-09-02 | 2013-03-03 | Bianchi Vending Group S P A | Apparecchiatura per la distribuzione di bevande in bicchiere |
| US20160271572A1 (en) * | 2014-06-06 | 2016-09-22 | Top Electric Appliances Industrial Ltd. | A network connected wine decanter appliance for oxidizing wine |
| RU2710351C2 (ru) * | 2015-04-30 | 2019-12-25 | Н ЭНД В ГЛОБАЛ ВЕНДИНГ С.п.А. | Машина для продажи напитков |
| CN116824764A (zh) * | 2023-06-29 | 2023-09-29 | 尚饮机械制造(上海)有限公司 | 一种智能饮吧自动盖杯系统 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2391003A (en) * | 1942-01-15 | 1945-12-18 | Frostidrink Inc | Carbonating apparatus |
| GB661666A (en) * | 1947-09-19 | 1951-11-28 | Colgate Palmolive Peet Co | Improvements relating to apparatus for filling containers |
| GB690324A (en) * | 1951-11-01 | 1953-04-15 | Pneumatic Scale Corp | A volumetric filling machine |
| DE1424089B1 (de) * | 1959-10-07 | 1969-09-11 | Hesser Ag Maschf | Volumetrisch arbeitende Dosiermaschine mit selbsttaetiger Gewichtskorrektur |
| US3097670A (en) * | 1961-05-05 | 1963-07-16 | Berman Sanford | Mixed liquid dispenser |
| DE2343324A1 (de) * | 1973-08-28 | 1975-03-20 | Albert Baehr | Filterpresse, insbesondere zur entwaesserung von schlamm in abwasserklaeranlagen |
| CH613845A5 (en) * | 1976-04-14 | 1979-10-31 | Carle & Montanari Spa | Device for checking and adjusting the quantity of product cast in the moulds of moulding machines for chocolate and the like |
| DE2813608A1 (de) * | 1977-04-05 | 1978-10-19 | Sicmatic Spa | Verfahren und vorrichtung zum mischen von heissem wasser mit von einem verkaufsautomat geliefertem kaffee |
| EP0036734A1 (en) * | 1980-03-20 | 1981-09-30 | Vgl Industries Limited | Improvements in and relating to vending machines |
| FR2491905B1 (fr) * | 1980-10-14 | 1985-10-31 | App Automatiques Ste Indle | Appareil distributeur automatique de boissons |
| DK147984C (da) * | 1981-10-02 | 1985-06-24 | Wittenborgs Automatfab | Automat til udlevering af baegre med friskbryggede drikkevarer |
| DE3332236A1 (de) * | 1983-09-07 | 1985-03-21 | Krönert Elektro GmbH, 5880 Lüdenscheid | Verfahren und vorrichtung zum abfuellen von getraenken |
-
1984
- 1984-08-03 DK DK377884A patent/DK164308C/da not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-07-10 US US06/753,652 patent/US4625776A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-07-25 DE DE19853526690 patent/DE3526690A1/de not_active Withdrawn
- 1985-07-26 KR KR1019850005363A patent/KR860002066A/ko not_active Ceased
- 1985-07-31 IT IT21788/85A patent/IT1200704B/it active
- 1985-07-31 FR FR8511725A patent/FR2568704B1/fr not_active Expired
- 1985-08-02 JP JP60169913A patent/JPS6184795A/ja active Pending
- 1985-08-02 GB GB08519467A patent/GB2164457B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK377884A (da) | 1986-02-04 |
| GB2164457B (en) | 1988-07-20 |
| FR2568704A1 (fr) | 1986-02-07 |
| DK164308B (da) | 1992-06-01 |
| US4625776A (en) | 1986-12-02 |
| DK377884D0 (da) | 1984-08-03 |
| FR2568704B1 (fr) | 1989-07-21 |
| GB8519467D0 (en) | 1985-09-11 |
| GB2164457A (en) | 1986-03-19 |
| DK164308C (da) | 1992-10-19 |
| IT8521788A0 (it) | 1985-07-31 |
| KR860002066A (ko) | 1986-03-26 |
| IT1200704B (it) | 1989-01-27 |
| DE3526690A1 (de) | 1986-02-13 |
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